禁断の体験 エッチな告白集

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メーテルと鉄朗(名作選)

豪奢な椅子に腰かけ、膝に置いた愛用の銃を拭きあげる。
銃器の手入れは、伯爵が自らの手で行う数少ない作業のひとつだった。

長身の銃はやや旧い形式。獲物を捉えたときの手応えが気に入っている。だが今日の狩りで役に立ったのは、普段はほとんど使われることのなかった別の機能。その働きを褒めるように、磨きこまれた銃床を指先で撫でて。
そして、伯爵はゆっくりと視線を上げた。

目の前に今日の獲物が吊られている。両手を上に広げ、かろうじて爪先がつく態勢で。
いまも窓の外に降り続ける雪のような白い肌をさらして。
「……素晴らしい」
陶然と伯爵は呟く。巨大なモノ・アイに、不吉な輝きを浮かべて。

それはじっくりと眺め上げ眺め下ろした獲物の肢体に対する賛辞であり、同時にこの状況にいたる経緯に向けた言葉でもあった。
吊られた獲物、白く艶美な裸身をさらした女の長い睫毛がかすかに揺れる。伯爵へと向けられるかと見えた視線は、すぐにまた下へと戻った。盛り上がった胸乳があえかに息づく。

そう、女は生きている。それは、狩りの成果としてこの部屋へ運びこまれる獲物としては、まったく異例なことであった。

「ふふ…」
そして、その異なる状況の中、伯爵は上機嫌を隠そうとしない。
よくぞ、あの瞬間、咄嗟にパラライザーへと切り替えたものだと自賛する。
よくぞ、そんな機能が愛銃に備わっていることを思い出した、というべきか。

今まで使ったこともなかったのに。なにより疾駆する馬上から、雪夜の中を逃げ惑う獲物の類まれなる輝きを見極めた、我が慧眼こそ誇るべし。

ゆっくりと伯爵は立ち上がる。銃を置き、替わりに脇机の上にあった鞭を手にとって。
日頃、下僕どもに使っているのとは違う、とっておきの皮鞭─本当に、この獲物は果報者だ─の、心地よい撓りを確かめながら、一歩踏み出して。
「おまえは、実に運がいい」
尊大な口調で、女へと話しかける。

「その美貌と見事な身体、塵芥のごとき人間ふぜいには不相応な美点のおかげで、路傍に果てることを免れた」

さらには、と大仰な手振りをそえて、伯爵は続けた。
「こうして、貴様らには雲上の世界である我が城へ足を踏み入れるを許され、私の楽しみに奉仕する栄誉を賜ることとなった。どうだ? 嬉しかろう」
「…………」
反応はない。女は静かに伏せたままの眼を上げようともしない。

反発や敵意も示さないが、恐怖や哀願の色も、その臈たけた面には浮かんでいない。
ここまで唯一女が動揺を見せたのは意識が戻った直後、子供の姿を探したときだけ。
ガキのことなどどうでもよかった伯爵が「見逃してやった」と簡単に告げると、深い安堵の息をついて。その後は、ただ静かな諦めの中に沈黙している。

確かに諦めるよりない状況ではあっても、潔すぎるのではないだろうか。
おかしな女だ──と思って、しかし伯爵の上機嫌が損なわれることはなかった。下問に答えないという無礼さえ、流してしまう。

実のところ、近づいて改めて眺める女の肢体に、また見入ってしまっていた。
それほど若くはない。連れていた子供は、そこそこの年令だったようだし。

豊満に突き出した釣鐘型の乳房。少しだけ肥大して色素を乗せた乳頭は、子に乳をふくませた名残か。

なめらかな腹。くびれたウエストから張り出した豊かな腰。引き締まって、しかししっかりと肉を実らせた肢。
完成された女体。つくづく─よくもあの最下層の世界に、このような女が存在したものだと思わせる。

かたちの良い臍の下、閉じ合わせた両腿の付け根にもやう恥毛、両腕を吊られ露わになった腋窪に生えた未処理の毛ですら、不思議にむさ苦しさを感じさせない。

ふと疑念にかられて、伯爵は女の腋に顔を寄せた。機械伯爵に鼻はないが嗅覚はある、それも強さを恣意的に操れるすぐれものだが。
感度を上げて、ようやく僅かに女の体臭、汗と分泌物の臭いを捉えた。
「ふむ。生身の女であることは間違いないか」
「…………」
「けしからんな」
わざとらしく、伯爵は語気を強めた。

「不浄なる肉をもった人間の分際で、まるで精霊か神仙のようなその取り澄ましようは、まったくけしからん」
スッと、手にした鞭の先を、女の胸へと向ける。ふっくらと盛り上がった乳うんを円くなぞり、乳首をくすぐる。

微かに息をつめる気配があり、拘束された身体が強張るのが鞭づたいに感じられた。
それだけのやはり薄い反応だったが。なおも伯爵が執拗に鞭を操ると。黙した女の肉体のほうは、存外な早さで反射を示した。

「……ほ。尖ったな」
愉しげに伯爵が指摘したとおり、皮鞭の舌で嬲られた女の乳首は、血の色を集めて固く尖り立っていた。

「所詮は、卑しい血肉にとらわれた哀れな人間よな」
嘲りながら、伯爵は鞭を女の頤の舌に差しこみ面を上げさせて、瞑目した美貌に滲むそれまでより顕著な感情、羞恥の色合いを楽しんだ。

「これから、たっぷりと思い知らせてくれる。それはおまえにとって、この上なく甘美な時間となるぞ」
うたうように伯爵は宣告して。その言葉に自身の胸を躍らせる。

情欲、と呼んでいい情動が、全身機械の伯爵の中に燃え上がっていた。
その身のすべてが機械化されている伯爵だが、この獲物の女の極上の肉体を犯すことは可能だ。

そのためのアタッチメントは、単なる張りぼてではなくて、さまざまな機能を持つ。
相手となる女の肉体に最も快感を与える大きさ形状に変化させられるし、女の中でありとあらゆる動きを演じることも出来る。思いのままに、欲望の塊を吐き出すことさえ可能だった。

「おまえは、泣いて私に感謝することになるぞ。こんな至福を与えてくれてありがとうございます、とな」

それは間違いなかった。そうならない女はいない。
だが、まさか機械伯爵ともあろうものが、いくら気に入った獲物だからといって、ひたすらその肉体を姦しつづけるような真似をするはずがない。
それではあまりにも芸がないし、貴族の楽しみとして美しくない。

すでに幾つかのプランは伯爵の中にあった。
媚薬責めにしたあとに拘束放置して、焦熱の中にのたうたせる。この氷のような女が見苦しく泣き喚いて快楽を乞うさまを眺めるのは、さぞや愉しかろう。

この城の中で最も卑しいものたち、家畜同然に扱っている半人どもに与えるのもいいだろう。

ロボトミー手術だけを受けて肉体は生身を残しているあの連中、この女の身体を目の前にしたら、餓鬼のように逸り狂って群がるに違いない。身体だけは頑健で強大なやつばかり、その普段は使い道のない巨大な性器をおったてて。

ああ、ならば無論、猟犬どもとも番わせてやらねばならん。やはり半身を機械化された利口な獣たちだから、女を嬲り犯せという命令も見事に果たすことだろう。
それらの暴虐と恥辱の坩堝に投げ込まれて、しかしどうしようもなく忌まわしい悦楽に溺れていくこの女の姿を眺めながら飲む酒は、格別に美味であろう。

そして、いまは奇妙な高貴ささえ纏ったこの女が、ひとつずつ堕落の階梯を下るごとに、私からは褒美を与えてやるとしよう。腐敗していく魂に見合うように、この美しい肉体を改造してやるのだ。

「……クク。さほど時間も待たずに。おまえは私の足元にひれ伏して哀願することになる。どうか、この悦楽の底にいつまでも棲まわせてくださいと」

だが、それだけは叶わない望みだ──という宣告は、胸の中に落す。
所詮は一時の気まぐれであることを、伯爵は自覚している。飽きるまで。実際にいつまでになるかは、女しだいだが。女の行く末は、伯爵のコレクションを飾ること。それは確定した未来である。

……と、そのとき浮かんだ着想。そういえば、と。
女の身体をひとつ、用意せねばならないのだった。それは伯爵が唯一膝を折らざるをえない上位者からの依頼。

「……面白い」
伯爵はひとりごちる。
もとより、これほど見事な肢体なら、依頼者も文句はないだろうが。このままではなく、自分が調教し尽くした状態で明け渡す。

彼我の力関係を思えば、リスクが高すぎるだろうが。
「だが、面白いアイディアだ」
捨てるには惜しい発想だった。

永遠の命と絶大な権勢。機械伯爵は退屈な日々に倦んでいる。
クツクツと、暗い笑いを洩らしながら、伯爵は女の背後へとまわりこむ。

「素晴らしい」
また、その賞賛が口をついた。長い髪を垂らした背肌のなめらかさと、はちきれそうな臀。
嬉々として。伯爵は振り上げた鞭を、したたかに豊臀へと叩きつけた。
「……っ!」
小気味よい肉の音、ビクリと背を反らした女の喉から洩れた微かな苦鳴が、伯爵の胸を躍らせ、次なる打ちゃくへと駆り立てる。

「クク……フハハハ」
抑えた笑いが哄笑へと変じていく。
この上なく、機械伯爵は上機嫌であった。

「メーテル」
鉄朗は呼んだ。顔は車窓へと向けて、星の海を眺めたまま。
「……なに? 鉄朗」
しっとりとした声が応える。メーテルの眼が自分の横顔に向けられていることを鉄朗は感得する。

「次の星まで、あとどのくらい?」
向かいの席で。懐中時計を確認する気配。
「あと二十八時間よ」
「そう」
それはどんな星か? と尋ねるのがいつものパターン。この旅の間に何度となく繰り返したやりとりだったが。

鉄朗はなにも訊かず、しばし沈黙がとざす。
「次の星でも…」
やがて、鉄朗は切り出す。少しだけ、かすれた声。
「次の星でも、メーテルは男に抱かれるの?」
「…………」
ゆっくりと鉄朗は顔をめぐらせ、メーテルの美しい双眸を見つめた。

「僕は知ってる」
先んじて、鉄朗は告げた。
「……いつから?」
「だいぶ前から」
僅かに震える声でメーテルが質すのに、短く答える。
そう、それは……何番目の星に停まったときだったろうか。

いつも鉄朗を置いて単独で行動するメーテル。それがつまらなくて、寂しくて。鉄朗はそっと後を尾けてみた。

そして、寂れた星の暗い路地裏で、その星の男に身体を与えるメーテルの姿を目撃した。コートの前をひらいて、壁に背をあずけて、立ったままメーテルと男は交わっていた。激しく。

別人かと思った。そんな場所でそんな行為に及ぶ異常さより、その最中のメーテルのあまりの痴れ狂いぶりに。

いつもは声を荒げることさえないメーテルが、獣のように咆哮し卑猥な言葉を吐き散らしていた。男が果てると、すぐに地べたに膝をついて、その口に汚れた事後の性器を咥えこみ無理やりに奮い立たせて、次の行為を誘った。

立て続けに三度交わり、ついには、その粗末な身なりの男が音を上げて、ようやく露外での情事は終わった。メーテルはまだ不満そうだったけれど。
身なりを整え、別れる際に、メーテルは男に金を渡していた。彼女が行きずりの男を買ったことを鉄朗は知った。

逃げるように、鉄朗はその場を離れ、列車へと駆けもどった。
ほどなく帰ってきたメーテルが、その表情も態度もあまりにも普段どおりで。あれは夢だったのではないか? と疑ったことを覚えている。夢であったと、思いたかったのだ。

夢でなかったことを、次の星で思い知らされた。
やはりひとりで出かけたメーテルは、土地の男を誘い関係をもった。鉄朗が盗み見た行為は、前回に見たものよりさらに激しく倒錯していた。前の星での情事は、あれでもメーテルには軽い行為だったのだとわかった。停車時間が短かったために。

安っぽい連れ込み宿の一室で、今度はメーテルはコートを脱ぎ捨て、その眩いばかりの裸身をさらして、奔放に快楽を貪った。

単純なセックスではなかった。床に四つん這いになったメーテルは、その尻をこの上なく淫らにふりたくって、鞭をねだった。鞭はメーテルの手荷物のなかにあったものだった。

若い男がおそるおそる鞭をふるうと、メーテルは“もっと強く”と叱咤した。
彼女の狂乱にまきこまれたように若者の行為が激化すると、メーテルは号泣するような嬌声を張り上げて、それだけで何度となく快楽を極めた。
それを、鉄朗は窓の外から眺めていた。

新たな星に着くたび、メーテルの男を漁る行動は繰り返され、鉄朗は可能な限り、それを覗き見た。
相手は複数のケースもあった。鉄朗と同じくらいの少年たちの集団もあった。
相手がどうだろうと、常にメーテルは獣じみた激しいセックスを好み、虐げられ辱められ汚されることを望んだ。

男たちの精液にまみれ、ときには小便を浴びせられて、法悦の笑みを浮かべていた。
注視の中で脱糞して見せたこともあった。

何食わぬ顔で、列車に、鉄朗の対面に戻ったメーテルが、時折ひそやかに腰をよじることがあって、それはついさっきまで苛烈な鞭打ちを堪能していた臀肌を座席に擦りつけて、熱い余韻の疼きを鎮めているのだと、こちらもひそかに観察の眼を向ける鉄朗には、すぐにわかった。

星と星の距離が長く、数日も列車の中で過ごすときには。メーテルは車掌を誘った。
眠る(ふりをする)鉄朗を残し、車掌室へと向かって。渋る車掌に無理やりことを強いた。

狭い部屋の中で汽笛にも負けないような絶頂の叫びを迸らせた。
鉄朗は知っていた。自分をこの途方もない旅へと誘った謎の女性、それでも母を奪われてからの自分がはじめて得た味方と信じられる美しい女性の裏の顔を。

自分が知っていることをいままで隠してきた理由は、ひと口には説明しがたい。いまこのときに、それをぶちまける気になったわけも。

再びとざした沈黙は息苦しいものだったが。糾弾というほどの剣呑さはなかった。
メーテルは、その長い睫毛を伏せて、珍しい逡巡の気色をあらわしている。言葉を探すように。
だから、このときも、鉄朗が先に口を開いた。

「どうして?」
「……この、私の身体には、そう刻みこまれてしまっているから」
曖昧な問いかけに、曖昧な答えが返される。
「どういうこと?」
「……この身体は……そうせずにはいられない。私の意志には関係なく」
ごまかしともいえるような口上だったが。何故か、鉄朗にはそう片付ける気にはなれなかった。

「メーテル」
鉄朗は呼んだ。非難や攻撃の色のない、ひどく素直な声で。
「メーテルの身体、見せてよ」
「…………」
メーテルは物憂げな瞳で、少年の真摯な表情を見やって。
やがて、膝の上の帽子をどけ、静かに立ち上がった。コートのボタンに白く細い指がかかる。

コートがすべり落ちる。衣擦れの音はなかった。そのはずで、長い外套一枚の下には、メーテルはなにも身につけていなかった。
ロング・ブーツだけを残した姿で、眼前に立った裸身を、ポカンと鉄朗は見上げる。

「……すごい…」
思わず、率直な感想が口をついてしまう。その肉体の、圧し掛かるような迫力に。
これまでは、物陰からドアの隙間から、遠く盗み見るだけだった。

メーテルのあのコートには魔法の仕掛けでもあるのではないか? と埒もない疑問がわいてしまう。
ひたすら、すんなりとスマートに見えていた体つきが、それ一枚を脱いだだけで、これほどの量感をあらわにするとは。重たげに張り出した乳房、腰のふくらみ、太腿の肉づき……。

だが、それらの特徴以上に鉄朗の目を奪い息をのませたのは。施されたいくつかの装飾だった。
たわわな胸のふくらみの頂上、薄茶色の両の乳首から垂れ下がった金の飾り。大ぶりの肉蕾を横に貫いた止め具から下がった短い金鎖の先には、紅い宝石。その大きさは錘のよう。

視線を下にずらせば。座ったままの鉄朗の鼻先、メーテルの綺麗な髪よりやや濃い色の恥毛に彩られた肉丘の中、やはり金のリングが、肉の突起を絞るように縊っている。金環はその下側に顔を覗かせた左右の肉弁にもぶら下がっていた。

それら奇妙なアクセサリーのことも、覗き見の中でおぼろげに確認してはいたが。こうしてまじまじと見せつけられれば、その異様さに息をのまずにはいられない。

「痛くないの?」
鉄朗の問いに、メーテルはかすかに首を横にふる。
「じゃあ……気持ちいいの?」
今度は、なんの応えもなかった。辛そうに、恥じ入るように、メーテルは伏せた眼を逃がした。

鉄朗は、ほのかな臭気を鼻に感じた気がした。秘密めいた、罪のような匂いを。
「誰が、こんなことをしたの?」
「…………」
メーテルは答えず。ただその頬に深刻な翳りを刷いて。
そして、鉄朗の前で、ゆっくりと身体をまわした。

流れ落ちる長い髪を肩口で束ね横へと払うと、白い背と豊かな臀があらわになる。
また鉄朗は息をつめた。

かたちよく張り詰めた豊かな臀には、数日前の狼藉の名残、紅い条痕が縦横に走っていたが。

そんなものより強烈に自己を主張しているのは、蒼白いような臀たぶの肌の上に黒々と刻みこまれた烙印。

複雑な紋章の意味するところは鉄朗にはわからないが。ただ決して消えることのない焼印が声高らかに告げていることは直感的に理解できてしまった。すなわち、“この臀この肉体は自分のものである”と。

「そうよ」
鉄朗の内心を読んだように、メーテルが言って。指先で、その禍々しい刻印をなぞる。
「これは、この肉体の所有者の署名。そして、この肉体に賭けられた呪いの証」
手放され舞い下りた髪が、その忌まわしい証を覆いかくし、メーテルは鉄朗に向き直った。
「この烙印が疼くとき、この肉体は渇望に耐えられなくなる。いたぶられ、辱められることを求めずにはいられなくなるの」
「……誰なの? それは」
その紋章の持ち主への敵意に尖った声で、鉄朗は訊いたが。
メーテルはかぶりを横にふった。

「……いまは言えない。でも、いずれ鉄朗も知ることになる……」
とても悲しげな声で、そう言った。
「メーテルは、そいつのものなの?」
「私ではなく、この身体が」
また、メーテルはそんな言い方をした。自分自身の存在と、己が肉体を分け隔てるような口ぶり。

しかし、その意味するところを、いまの鉄朗に理解できるはずもなく。
鉄朗は燃え上がる瞋恚のままに手を伸ばし、彼を嬲るように揺れているメーテルの大きな乳房を両手に握りしめた。

「鉄朗?」
驚いて、しかしメーテルはさしたる抵抗も見せず、鉄朗のするがままに任せた。
ギュッと力まかせに指をくいこませて、メーテルから小さく苦痛の声を絞り出させると、鉄朗は手の動きをゆるめた。

「……柔らかい…」
うっとりと呟く。掌に伝わる肉質は、どこまでも柔らかく、包みこまれるようで。こうしているだけで幸福な気持ちになる。チャラチャラとなる装飾が邪魔で不快だけれど。おっぱいの触りごこちは、すべすべして、しっとりとして、暖かくて。そして、とても懐かしい……。
……懐かしい?

その自らの感慨に不審を感じて、揉み立てる動きを止める鉄朗。
それに乗じて、メーテルがそっと鉄朗の肩を押しやり、乳房を解放した。
「もう、駄目よ」
「どうして?」
一瞬の疑念は忘れて、鉄朗は抗議する。

「どうして、僕とは駄目なの?」
「いけないの。あなただけは」
「そんなのって、ないよ。またメーテルは次の星で、知らない男に抱かれるんだろう? 呪いだかなんだか知らないけど、どうしてもしなきゃならないなら、僕が、僕が、メーテルを」
「駄目なのよ」
苦しげに、だが断固としてメーテルは言い放った。

「あなたは、この身体と触れ合ってはいけないのよ……」
「そんなの……」
あまりにもメーテルが辛そうで悲しそうだったから。鉄朗の声は尻すぼみになる。
メーテルはコートを纏い、席につく。

「少し、眠りましょう」
いつものように、穏やかな顔と声でそう言った。この数分間の出来事など、なかったみたいに。
そして、自分から先に眼を閉じてしまった。

「…………」
無論、眠ることなど出来ず。しかし、これ以上メーテルを問い詰める気にもなれずに。
鉄朗は不機嫌な顔で、瞑目したメーテルを見つめた。

汽車は、星の海の中を突き進んでいる。
この旅の先になにが待ち受けるのか。
いまさらとも言える疑問と不安を噛みしめながら、少年は物言わぬ女(ひと)の美しい面を、ただ見つめていた。
汽車は往く。いま、汽笛が鳴る。

──すべてを。
メーテルが、彼女の“肉体”を自身とは別の存在のように言っていたわけを。その肉体に刻まれた紋章が誰のものであるかを。それがなにを意味するのかを。
メーテルが、自分だけを頑なに拒んだ理由を。
彼女の予言のとおり、やがて鉄朗は知ることになるが。それはまた別の物語である。






[ 2014/07/05] アニメキャラ等

しずかの妊娠(名作選)

しずかはトイレに篭り、自分の性器を震えた手でなぞる。
今月も生理が来なかった。生理が来ない理由には単純に体調不良もありうるが、
しずかは知っている。「妊娠」という可能性を。

事の起こりは三ヶ月前のことだった。
潔癖ともいえる彼女は一日に何度も風呂に入り、その体の清潔を保つ。その日も
また風呂場で体を洗っていた。
体の隅から隅まで垢を洗い落とし、いざ湯船に入ろうとしたとき背後からドアが
開かれる音が聞こえた。

「やあ、しずかちゃん」どこでもドア。現れたのは、のび太だった。
「きゃあのび太さんのエッチぃ!」しずかは定番の台詞を吐き、のび太に湯船の
お湯を思い切りぶっかける。しかし、のび太はそれに動じなかった。
長い沈黙。水の音とのび太の体から滴り落ちる雫が落ちる音だけがあった。

それに耐え切れずしずかは言った。
「の、のび太さん出てって・・・」しかし、のび太は頭を振る。
「知ってる?僕と君はね、将来結婚するんだ・・・」
「何を言っているの?」
「だからさ。将来結婚するなら今、君と一つになっても構わない、そう思わないかな?」

のび太の口が不気味につりあがる。怖い、しずかは初めて目の前の少年に恐怖を
覚えた。
「わからない・・・言っている事がわからないわ!」
「これからわかればいいじゃない。大丈夫、きっと気持ちいいよ」
「来ないで!」近くの洗面器をのび太に投げつけ、しずかは抵抗する。
洗面器はのび太の額に当たりのび太は「うっ」と小さく呻いた。しかしその抵抗は
しずかにとってプラスにならなかった。

痛みでうつむいたのび太の顔を再び見たとき、その顔は無表情で何の感情も無い
人形のような顔に変貌する。口元だけが不気味につりあがったままだった。
「初めてだから・・・優しくしてあげようと思ったのに・・・」
怒りをかみ殺した声でのび太が呟く。

「いや・・・ママ!ママぁ!」
「叫んだって無駄さ。君のママは道具で眠っているからね!」
つまり助けは来ないってことさ、と続ける。しずかは絶望に打ちひしがれた。
「さあ一つになろうよ・・・。僕と君、一つになるんだ・・・」
のび太は一歩また一歩としずかに近づき、しずかを湯船から無理やり引きずり出す。
「いやあ!」
しずかは叫ぶが、その叫びはもはやのび太の嗜虐心を煽るだけしかなかった。

「騒いだって無駄だって言ってるじゃない。物分りが悪いなぁ」
のび太は弾んだ声で言う。楽しんでいるんだ、この状況を!しずかはよく見知った
はずの幼馴染の顔が何か別の、人以外のものに見えた。
「お願い・・・助けて・・・!」しずかは涙を流しながら助けを請う。
しかし返ってきた答えはNOだった。

「これ以上我慢しろというの?しずかちゃん、酷いよ」
言葉のあとに胸元に強い衝撃が訪れる。胸を押され、押し倒されたのだ。
「ママ・・・ママ・・・」
「だからママは道具で眠っているって」ぎゅう、としずかの乳首をつねる。
「いやあああああああああ!痛い!痛いい!」
「あ、ごめんね。ちょっと強すぎたかなぁ」
のび太は悪びれた様子も無く、言葉だけの謝罪を吐く。

「本当にごめんねしずかちゃん。お詫びに・・・」
「ひぅっ!?」
のび太の舌がしずかの首筋をなぞる。まるでナメクジが這うような気持ち悪さに
しずかはのび太を押しのけようと思ったが、恐怖の余り体が動かない。
のび太はそれをしずかが受け入れたと勘違いしたのか、更に激しく舌を這わせた。

「のび太・・さぁ・・・」
気持ち悪いと思っていたのび太の舌が、それ以外の何かに変わる。まだ幼い
しずかには判らなかったが、しずかはのび太の未熟な愛撫で「感じて」しまった
のだ。

のび太はそのしずかの様子に機嫌をよくし、舌をしずかの胸へと移動させる。
「ふぁぁぁあ!」
ぞくぞくっとした感覚がしずかを襲う。自分は知らない、初めての感覚。しずかは
自分に何が起きているかわからず、戸惑った。
のび太の舌はしずかの乳首の周りを執拗に攻め、しずかを焦らす。

「のび太・・さぁ・・・あっ」
「しずかちゃんの体、甘いなぁ・・・。体洗ったあとだからかな?」
ちゅ、とのび太の口にしずかの乳首が含まれ口の中で転がされる。
電気が駆け抜けるようなほどの刺激だった。

「やあ・・ああああ!」
しずかは快感の声を上げ、息を荒げる。その目は潤み、また息をするたびに上下
するその胸は例えようのないエロスを感じさせた。
「次は・・・ここだよしずかちゃん」
のび太はしずかの足を持ち上げ、それを乱暴に開く。「やあぁ!」としずかから
抗議の声がきたがそれを無視し、のび太は股に顔をうずめた。

「女の子のここってこうなってるんだね・・・」
のび太は感嘆の声を上げる。
「やだ!見ないでぇ!」しずかは顔を真っ赤にしながら抵抗を始めるが、無駄
だった。あの不気味な笑顔がのび太に戻り、しずかは再び恐怖した。
「大丈夫だよ・・・僕は君が大好きだからね。だから気持ちよくしてあげる」
少年とは思えないような冷酷な笑顔をしずかに向けると、のび太はしずかの
股に口を近づけしずかの性器をなぞるように舐めた。

「あああっ!」
今までの中で一番強い快感。しずかの体はぴんと張り詰め、弓なりとなる。
しずかは羞恥心から目を手で覆うが、ピチャピチャと舐める音だけが耳に入り、
自分が一体何をされているのかわかってしまう。

「あぁ・・・んぁああ・・・」
次第にしずかの中から抵抗という文字は消えうせ、気づけばしずかはこの
異常な状況を受け入れていた。
もしかしたらこれは全て夢ではないか?しずかはそう思いもした。
しかしその期待はのび太の次の行動で打ち破られる。
ずん、と唐突に下腹部に鋭い痛みが走る。何か異物が入り込むような感覚。
「ああああああああああああああ!!!」しずかは思わず絶叫した。

「しずかちゃんの中・・・あったかいよ!」
のび太は恍惚とした表情で言い放つ。しずかは自分の下腹部の辺りを見て
みると、性器から赤い液体が流れている。生理?いや違う、「自分は女に
なってしまった」のだ。
「痛い!やめてえええええ!!!」
今まで生きてきた中で最大級の痛みに、しずかは暴れる。

しかしのび太はそれを気にすることなく腰を動かし続ける。のび太の腰が
しずかに打たれるたびに波のような痛みがしずかを襲い、しずかはその度に
呻いた。
「しずかちゃんいい!最高だよっ!」
パン、パンと腰を打ち付けられその度に熱いものを下腹部に感じる。
快感ではない、それ以外の何か。のび太は抜き差しをしながらしずかの中に
射精をしていたのだ。

のび太のペニスが抜き差しされるごとにのび太の精液はしずかから溢れ、
風呂場の床に白い泉を作る。このときののび太に避妊、妊娠という言葉は
一切消えていた。
「もうやだぁ・・・ママ・・・ママ・・・!」
「ママは寝てるって言ってるのに」
パン!と更に強く腰を打ち付ける。

この地獄はいつになったら終わるのだろうか?しずかは希望を失い虚ろと
なった瞳で天井を見つめる。視界の隅にだらしなく涎を垂らし行為に夢中に
なるのび太が見えたが、しずかにとってどうでもいいことだった。
ただ早く終わって欲しい・・・しずかの中に諦めという感情が強く出た。

「しずかちゃん!出すよっ!」
抜き差しの間にも射精していたにも拘らず、のび太は更にしずかの中に
射精しようとする。その言葉に、しずかの意識は現実に戻される。
「だ、だめぇ!赤ちゃんが出来ちゃうう!」
その言葉にのび太は残酷な言葉を返した。

「赤ちゃんが出来たら僕たちは夫婦だね。もう結婚できるじゃない!」
体から血の気が抜ける感覚を知る。この少年は、狂っている。いや今まで
巧妙に隠していただけでずっと前から狂っていたのかもしれない・・・。
しずかはもう何を言っても無駄だと知り、今度こそ全てを諦めた。

「いくよぉ!」
パーン!と最後の一打ちをしのび太はペニスを深く差し込み、その中に精を
放出した。抜き差しされている間とは比べ物にならないほどの量の精液が
しずかの中に放たれ、溢れた精液はしずかからどろりと溢れた。
「これで・・・僕たちは夫婦だね!」
弾んだ声で言うのび太に、しずかはこう返した。
「・・・そうね」
幼い少女は何もかもを諦めたのだ・・・。

それ以来、しずかは空虚な心を持って生きていった。
当然のことながら自分を強姦したのび太と顔を合わせられるわけが無く、また
男性そのものにも恐怖を抱くようになったしずかは学校にすら登校することが
出来なくなってしまった。

そしてそれ以上に恐ろしかったのは「妊娠」という可能性。
少女にして男を知り、更に妊娠したと母が知れば母はどれほど嘆くのだろう。
またそれを知った世間はどう反応するのだろう。
しずかは部屋に引きこもり怯える日々を過ごした。

そして今日、それは現実になったのだとしずかは認めてしまったのだ。
のび太の子を妊娠・・・しずかまで狂ってしまいそうな現実。
この事実を誰に話せばいい?誰に明かせばいい?
誰が何とかしてくれる?

「ドラちゃん・・・」
万能の力を持った22世紀のロボットの名を呟く。
そうだ!ドラえもんならば何とかしてくれるかもしれない!
しずかはトイレから出てすぐに野比家に電話をすると、ドラえもんがすぐに出た。
「あ!しずかちゃん・・・どうしたの?最近学校に来ないからのび太くんが凄く
 心配していたよ?」
ここで全ての原因となった少年の名を聞きしずかの中に黒い感情が沸きあがるが、
しずかはそれを抑えドラえもんに「ドラちゃんに会いたい」とだけ言った。

「うん、いいけど・・・のび太くんも呼ぶかい?」
「ドラちゃんだけに来て欲しいの。今すぐにでも」だけの部分を強調し、しずかは
懇願する。
「わかった。じゃあ今すぐ行くね。それじゃあ・・・」
ガチャリ、と電話が切られしずかは部屋に駆け込む。どこでもドアがある彼の
移動時間は一瞬だ。恐らく既に部屋で待っているだろう。
しずかが部屋のドアを開けると案の定ドラえもんは部屋で待っていた。

「しずか・・ちゃん?」ドラえもんは絶望の声を上げた。
その目からは完全に希望を失い光を失った少女が目の前にいたのだ。あんなにも
生気に満ち溢れ、魅力的だったしずか。

しかし目の前の彼女は・・・。
「ドラちゃん・・・よく来てくれたわね」ふ、としずかが笑う。
その笑みはロボットのドラえもんでもゾクリとするような妖しさが含まれ、とても
少女がする笑みとは思えないほど妖艶だった。

「ぼ、ボクに用事ってなにかしら?」
以前に比べとっつきにくい印象を持ったしずかに、ドラえもんは恐る恐ると尋ねる。
しずかはドラえもんの言葉に笑みを崩し、息を呑んでから事実を言った。
「私、妊娠しているの」

「え・・・?」
ドラえもんは大きな目を更に大きくし、驚愕する。
「のび太さんとの子よ」
更に事実を告げ、ドラえもんは動揺のあまりアワアワと慌てふためき、部屋の
周りをぐるぐると駆け始めた。

「3ヶ月前にね、のび太さんがお風呂場にどこでもドアで来たの」
ぐるぐる、ぐるぐる。
「当然怒ったわ。「エッチ!」って」
ぐるぐる、ぐるぐる。
「だけどね。のび太さんいつものように帰ってくれなかったの」
ぐるぐる、ぐるぐる。
「いきなり「一つになろう」って言われて・・・」
ぐるぐる、ぐるぐる。

「・・・無理やり犯された!」しずかが叫び、ドラえもんは駆けるのをやめる。
「無理やり、何度も何度も・・・!私の中に何度も出した・・・!」
「ま、まさかのび太くんは避妊を・・?」
「ええ」
「なんていうことを・・・」

ドラえもんは立つこともままならず、その場にぺたりと座り込んだ。情けなくて、
馬鹿で、我侭なのび太・・・それでも人の道を外れることはしないと信じていた。
気づけばドラえもんの目からは涙が溢れていた。

本当に泣きたいのはしずかのほうなのに、とドラえもんは溢れた涙を止めようと
するが止まらない。ドラえもんは涙を流しながらしずかに「ごめん・・ごめん」と
何度も謝った。

「謝らなくてもいいわ・・・ドラちゃんのせいじゃないもの」
しずかは優しい声でドラえもんを慰める。ああ、この子はやはりあのしずか
なのだ・・・。優しく、皆をいつも気遣う優しい少女、しずか。
だがそれを変えたのはあののび太。ドラえもんはのび太を止められなかった

ことと、のび太の異常に気づけなかった自分を嘆いた。
「ボクは君にどうすればいい・・・?ボクは君に何ができる・・・?」
「出来ることがあるからこそドラちゃんを呼んだの」
ドラえもんはしずかの言葉に顔を上げ、尋ねた。「何?」と。
「私の赤ちゃんを・・・誰にも気づかれないように生ませて欲しいの」
ドラえもんは再び目を大きくさせ、驚いた。

「生む・・・のかい?だ、だって君は少女で、その子供は無理やりに・・・」
「ええ。でも、殺すなんて出来ない・・・」
「でも誰が育てるの!?まさか、君じゃないだろうし」
「未来の私よ」
まさか、とドラえもんは呟いた。

「子供の私じゃきっと育てられない・・・でも、未来の私ならきっと・・・」
「それじゃ未来が変わってしまう!」
いや、でもまさか。いやまさかそんなはずが。
―――この腹にいる子供こそがノビスケとなるのか!?
「お願い、ドラちゃん」
しずかは膝をつき、ドラえもんに土下座をする。もうドラえもんに選択肢など
存在していなかった。また彼自身も、選択肢を作るのをやめた。

「・・・わかった。ボクは君のためなら何でもするよ」
しずかの顔はぱあっと輝く。そう、本当はこういう顔をする少女だったのだ・・・
それがのび太の手によって壊されてしまった。
このときドラえもんは二つの決意をする。
一つはしずかの子供を誰にも気づかれぬように生ませ、その子供を未来の
しずかに送り届けること。
そしてもう一つは・・・。

それから数ヵ月後、しずかは元気な子供を生んだ。
腹のふくらみはスモールライトで胎児の大きさを調整することで解決し、つわり
などはお医者さんかばんの薬を飲むことである程度和らげることが出来た。
そして生まれた子供は―――ドラえもんの予想通り、男の子だった。

「ありがとう・・・ドラちゃんのおかげでこの子を産めた」
「・・・ボクは当然のことをしただけだよ」
ドラえもんは自嘲するように笑う。
「あのね、もう名前は決まっているの・・・この子の名前は・・・」
「ううん言わなくてもわかるよ。ノビスケ、だろ?」
「あらどうしてわかったの?」
―――それが変えられない未来だからさ、としずかに聞こえないように呟く。
「何となくかな?さ、名残惜しいだろうけど・・・この子は未来に送るよ」
「もう送ってしまうの?」
「時間が立てばたつほど別れはつらいものだよ」ドラえもんの言葉にしずかは
力なく頷き、生まれたばかりのノビスケを差し出した。

「さようなら・・・ノビスケ。未来で会いましょう・・・」
別れを惜しみ目に涙を溜めるしずかに背を向き、ドラえもんはどこでもドアで
野比家ののび太の部屋へと向かう。
しずかが見送る中、どこでもドアを開けるとそこには無邪気に眠るのび太がいた。
自分が今まで慈しみ、守り、そして裏切った少年。
ドラえもんはしずかにポケットから刃渡り30センチほどの刃物を取り出し、それを
のび太に向けた。
「・・・しずかちゃんの未来に君はいちゃいけない」
振り下げた。

「ノビスケー!遊ぼうよ!」
「うん!」
今より少しだけ未来になった世界で、しずかの子供はよい友人と共に外に遊びに
出かけた。
それを一人の女性が見送る。「いってらっしゃい」

その女性の声を聞いたノビスケは笑顔でこう返した。
「いってきます!ママ!」
振り向いた先には、大人になったしずかの姿があった。




[ 2014/07/05] アニメキャラ等

麗子の取り調べ(名作選)

ある晴れた夏の日、両津勘吉は派出所の机に向かい、熱心に仕事をしているふりを装いながら、ある企みを計画していた。

「よぉし、これで完璧だ。見てろよ麗子、大恥をかかせてやるからな。」
それは、いつも中川と一緒に両津を馬鹿にしている麗子に恥をかかせて復讐すると同時に、麗子を利用してひと儲けしようと企んだ極悪な計画だった。

計画は、麻薬の不法所持者の捜査の際に実行された。両津は極秘ルートから入手しておいた微量の麻薬が入ったビニール袋を事前にこっそりと麗子のハンドバッグの中に忍ばせておいたのだ。

今回の捜査チームのメンバーは、両津、麗子、本田、マリアの4人。両津は事前に手を回し、自分の言うことに忠実なマリアと後輩の本田とチームを組むように仕組んでいた。
捜査に動向させる麻薬探知犬が到着した時、両津を除く捜査チームの一行は、麻薬探知犬の動向に驚いた。

「ウ〜、ワン、ワン」
麗子に向かって吠え続けているのである。
「うそ、何であたしに向かって吠えるのよ?」
信じられないといった表情の麗子。

「おい麗子、お前まさか麻薬を隠し持ってるんじゃないのか?」
わざとらしく聞く両津。何かの間違いだと言い続ける麗子から、この中が怪しいとハンドバッグをひったくる。
そして、麻薬なんてあるわけがないと憤慨している麗子の前で、ハンドバックの中から小さなビニール袋に入った白い粉を取り出した。麻薬探知犬はまさにその白い粉に向かって吠え続けている。

麗子は顔面蒼白となった。
「これは罠よ! 誰かの陰謀だわ! お願い、両ちゃん。信じて!」
泣き叫ぶ麗子。しかし、懇願する麗子に両津は冷たく言い放った。
「身内だからといって見逃すわけにはいかん。今日の捜査の場所は変更だ。麻薬不法所持の疑いで、麗子の家を家宅捜索する。」
計画の第一段階は両津の思惑どおりに成功した。

数時間後。両津達捜査チームの一行は家宅捜索令状を正式に取得した上で、麗子のマンションに乗り込んだ。
麗子も被疑者として動向している。普段は厳重なセキュリティーで守られている麗子の部屋だが、正式な家宅捜査令状の前では全くの無力だった。警備員も、被疑者として連行されている麗子を目の当たりにして、目を白黒させながらロックを解除していった。

一行は、麗子の部屋まで簡単に辿り着いた。部屋の中はきっちりと整理されている。
「へぇ〜。さすが麗子さんの部屋だ。先輩の部屋とは天と地の差ですね。」
ひと言多い本田をぶん殴り、両津は麗子の部屋を徹底的に捜索するように本田とマリアに指示をした。
「(さあて、麗子に大恥をかかせてやるか…。)」
両津の計画は第2段階に突入した。

両津が最初に目を付けたのはタンスだった。
「きゃっ、駄目、両ちゃん! そこには何もないから!」
タンスの引き出しを開けようとする両津に麗子は明らかに慌てている様子。
「そんなに慌てるとは怪しいな。よし、本田、このタンスを徹底的に調べるぞ。」
止めようとする麗子をマリアに取り押さえさせ、両津と本田はタンスの中を調べ始めた。
タンスの中には、麗子の下着が入っていた。それらを次々と床に放り出しいてく。

「お願い、やめて〜っ!」
マリアに取り押さえられながら、目に涙を浮かべている麗子。
「せ、先輩。ここを調べるのははまずいですよ。」
本田は麗子の下着を手にとって真っ赤になっている。
「何を言う本田。女はこういう所に物を隠すんだ。男が調べにくいことを逆手にとってな。」
容赦なく麗子の下着を調べ続ける両津。真面目なセリフとは裏腹に、口元が少しにやけている。

そして、目ざとく一枚の下着を見つけると、麗子に見せつけて言った。
「麗子、このパンツはもう捨てた方がいいんじゃないか? ここにシミが付いてるぞ。」
恥ずかしい部分にシミが付いた下着を見せつけられ、麗子は真っ赤になって叫んだ。
「そんなの捜査に関係ないでしょ! お願い、やめて! 麻薬なんて持ってないって言ってるのに!」
しかし、両津はそんな麗子にはお構いなしで下着をぶち撒けていった。

「(フフフ、馬鹿め、こんなのはまだ序の口だ。もっともっと恥ずかしい目に遭わせてやる。)」
両津の計画はまだ始まったばかりだった。

両津は次に、麗子の部屋のトイレを捜索し始めた。
「ふむ、ここで麗子はいつも用を足しているんだな。」
便器の周囲をチェックする両津。すると、麗子はまたしてもギャーギャー騒ぎ始めた。
「やかましいな。おい、本田、マリア、お前達は麗子を連れて他の部屋を調べてろ。」
2人に麗子を連れて行かせると、両津は計画の次の段階に入った。

「ここら辺がいいかな。」
事前に用意してきた無線式の小型盗撮カメラを隠して設置したのだ。さらに、隣の浴室に行き、同様に盗撮カメラを取り付けた。
「さて、これで完了。後はアレを探すか。」
両津の計画は着々と進行して行った。

麗子の寝室。寝室に入った瞬間、麗子の顔が不安に曇った。
「(やはりここにアレを隠しているな、ようし、絶対に見つけてやる。)」
寝室内を徹底的に捜索する両津、本田、マリアの3人。本田とマリアは麻薬を探していたが、両津は全く別のものを探していた。

そして、ベッド横の机の引き出しを本田が調べた時、麗子の顔が緊張でこわばったのを両津は見逃さなかった。
「ここには何もないみたいですね。」
机の捜索を終えようとした本田を制し、両津はちょっと待てと机の引き出しを入念に調べ、からくりに気づいた。

「ふふふ、終わったな、麗子。この2重底の引き出しに何を隠しているのかな?」
両津がそう言うや否や、麗子はこれまでで最大の悲鳴を上げて、机に飛びついた。
「いやぁぁ〜!。お願い! 許して、お願いだから! 」
「取り押さえろ、マリア。」
「はい、両さま。」
必死に机にすがりつき、2重底の引き出しを守ろうとする麗子だったが、マリアの力に勝てるわけもなく、あっさりと引き剥がされてしまった。

「まさか、麗子さん。本当に麻薬なんて…」
本気で麻薬を隠していると勘違いした本田が恐る恐る2重底の下を開けてみると、そこにあったのは麻薬ではなく、恥ずかしい女性用のオナニーグッズの数々だった。
麗子は床に崩れ落ち、泣き出してしまっていた。

「いやあ、悪かったなぁ、麗子。隠してたのは麻薬じゃなかったんだなぁ。」
わざとらしく言う両津。
「女でもオナニーする奴がいるとは聞いていたが、まさか麗子もやっていたとはな。しかも2重底の引き出しに道具を隠してるなんて、全国の純情な麗子ファンが聞いたら泣くぞ。」
勝ち誇ったように言う両津。麗子は泣き崩れて、「ひどいわ…。ひどいわ…。」と呟いている。

「先輩、もうやめましょうよ。麗子さんが麻薬を持ってるなんて何かの間違いですよ。これだけ調べても何も出てこないんですし、これじゃあ麗子さんのプライバシーを侵害してるだけですよ。」

本田は、発見した物を見て、真っ赤になってしばらく硬直していたが、我に返ってそう言った。
「フン、俺達は麗子の家の家宅捜索令状を持っている。これがある以上、麗子は自分の家のすべてを公開する義務を負うんだ。正当な捜査なんだから文句は言わせないぞ。それに、まだ一箇所調べていない所がある。」
両津は持って来ていたもう一つの令状を取り出した。

「あと調べていないのは、麗子が今身に着けている衣服と麗子自身の身体だ。」
両津が取り出した令状には「身体検査令状」と書かれていた。
「(さあ、終わりだ、麗子。お前は俺達の前で合法的にすっ裸にされて検査を受けるんだ。体の穴の隅々まで調べてやる。)」
両津の麗子への復讐計画は最終段階に入っていた。

身体検査令状を見た麗子は取り乱し、服を脱がされまいと暴れたが、またしてもマリアによって取り押さえられていた。
衣服を脱がすべく、麗子に近づく両津。

「先輩、ホントにそんなことしていいんですか? 犯罪なのでは…。」
「この令状がある以上、強制的に麗子の衣服を脱がせることが出来る。身体検査の執行には成人女性の立会いが必要だが、マリアがいるんで問題ない。さあ、観念しな、麗子。」
両津は麗子の衣服に手を掛け、上着、シャツ、スカートの順に脱がせていった。
悲鳴を上げる麗子。

「どうやら今脱がせた物の中には何も隠していなかったようだな。ならその下か…?」
邪悪な笑みを浮かべながら、両津はついに麗子の下着にも手を掛ける。
「お願いよ、両ちゃん! 何も隠してなんかないわ! いや〜! 見ないで〜っ!」
最後まで抵抗する麗子だったが、両津とマリアの力に敵うわけもなく、下着を下ろされ、女性器が露わになった。

「ああぁぁ〜っ! いやあぁぁ〜っ!」
全裸にむかれてしまった麗子。しかし両津はそれでもまだ攻撃の手を緩めない。
「下着の中にもなかったか、じゃあ、この中かな!」
両津は麗子の性器の中、そしてお尻の穴の中にも手を入れ、徹底的にいじくりまくった。
周囲には、麗子のこの日最大の絶叫が響いていた。

調べを終えて、満足げな表情を浮かべながら、両津は麗子に話しかけた。
「ふっ、良かったな麗子。何も出てこなかったぞ。麻薬を持っていたのは本当に何かの間違いだったのかもな。」
しかし、麗子はすでに失神していて返事はなかった。

「よし、捜査終了だ。帰るぞ、本田、マリア。」
麗子の部屋をあとにする3人。下着やオナニーの道具や脱がされた衣服が床に散乱する中、全裸の麗子は気を失ったまま放置されていた。目が覚めた後も、しばらく呆然としていたという…。

ここに、両津の麗子への復讐計画は完了した。その後、両津は仕掛けておいた浴室とトイレの盗撮カメラからの映像をインターネットで有料で公開し、がっぽりと儲けを得たことは言うまでもない。

麗子は、両津の計画により、プライバシーのすべてを公開され、女性としての尊厳を全て失ってしまったのだった…。




[ 2014/07/05] アニメキャラ等

蘭姉ちゃんとお風呂(名作選)

「コナンくん、私も一緒に入ってイイ?」
浴室の扉が開き、そこから蘭が顔を出す。

浴室内の湯気でよく見えなかったが、そこに裸の蘭が立っているのは明白だった。

「わっ、何だよ蘭ねぇちゃん!今、俺が入ってるんだから、もう少し待っててよ!」
蘭は俺の言葉を無視し、湯船に近づいてくる。

「別にいいじゃない!私、コナンくんに見られても恥ずかしくないもの。」
俺は慌てて股間部分をタオルで隠す。

蘭はそのまま湯船につかると安堵の息を吐いた。
「あ〜、いいお湯ね。コナンくん、ちゃんと体洗ってる?」

俺は蘭と目を合わせないように背を向ける。
「あ、うん、ちゃんと洗ってるよ・・・」

しかしどういう風の吹き回しだ・・・今まで俺が入浴している時に蘭が入って来ることは無かった。

「ねぇ・・・コナンくん。わたしが背中流してあげようか?」
「・・・!?」
どういう事なんだ・・・いや、俺は子供なんだし、よく考えてみれば大したことないのか?

蘭は湯船から上がり、俺に手招きする。
「ほら、コナンくん!早く早くっ!」

ここで断るのも何か子供らしく無いような気がしたので、とりあえず蘭の申し出を受けることにした。

「・・・う、うん。」
俺はタオルで股間を隠したまま湯船を出てイスに座った。

蘭は石鹸を使って俺の背中をゴシゴシと擦る。
一通り洗い終わった所で、浴槽から汲み上げたお湯で背中を流した。

「えっと、じゃあ次は・・・前向いてねっ♪」
「・・・!?」

前はヤバイ!
前を向いたら蘭の裸をまともに見てしまう。
というか、もう既に俺は蘭の裸を想像して十分に元気になっていた。

「わっ、蘭ねぇちゃん!オッ、オレ・・・前は洗わなくてイイよっ!」
蘭は俺のの制止の言葉も聞かずに力で強引に前を向かせる。

その瞬間、俺は蘭の裸を直視してしまった。
「あっ・・・」
別に初めて見たわけでは無いが、やはり直視すると少し恥ずかしいものがある。

「それじゃ、コナンくん、洗うからそのタオルも外してねっ♪」
蘭の言葉に俺は驚愕した。
もしタオルを外したら、そこには・・・

子供が・・・小学生が女性の裸を見て興奮していることを知ったら、蘭はどう思うんだろうか?

と言うか、そんな事・・・蘭に勃起した局部を見られることを想像しただけで俺の分身は更にうなりを上げた。

「もぉ・・・子供のクセに何恥ずかしがってるのよっ!そんなの外しちゃいなさ・・・いっ・・・って・・・えええっ〜〜!」
蘭が強引に俺の分身を隠していたタオルを剥がした瞬間、浴槽に戦慄が走った。

「あ・・・あああっ!何小学生のクセに勃起してんのよっ!」
蘭は一瞬身を退けたが、物珍しいのか再び俺の分身を凝視する。

「わぁ〜、小学生のクセに・・・こんなに大きくして・・・恥ずかしくないのっ!」
どういうわけか蘭は俺に陵辱の言葉を浴びせかけてきた。
もしや蘭ってSの気があるのか?

「まったく・・・私の裸を見て興奮してたんだ?」
俺は蘭から視線を逸らし、ただ黙り込む。

「ふぅ〜ん、コナンくんってエッチなんだねぇ・・・」
そう、俺は体は小学生だが心は健全な青年男子・・・。
女の裸を見て反応するなと言う方が無理である。

「・・・ちょっと触ってみよう♪」
蘭はあろうことか俺の分身を握り上下に動かし始める。

「うふふっ、ねぇ?コナンくん。もっと私の体、見てもいいんだよ。」
蘭はイタズラっぽく俺の手を取り自分の胸にあてがう。

「わぁ〜、コナンくんのココ、なんだかピクピクしてるよぉ?」
蘭は浴槽の床に四つん這いになると俺の分身を口に含む・・・

「わたしが、コナンくんのココ、綺麗にしてあげるねっ♪」
蘭は巧みに頭を上下に揺らし俺の分身を擦り上げる。

「ああっ・・・蘭ねぇちゃん、俺、なんだか変な気持ちになってきたよ・・・。」
俺の言葉を聞いた蘭は上目使いに俺の顔を見ると、更に頭を動かす速度を上げる。

「蘭ねぇちゃん!俺、オチンチンからオシッコが出ちゃうよっ。」
「いいのよ!コナンくん、おねぇちゃんのお口にオシッコ出してっ!」

その瞬間、俺は体の奥底からあふれ出る快感に打ち震えた。

「アアッ!!」




[ 2014/07/05] アニメキャラ等

アイドル・リョーコ

リボルバーの手入れを済ませ、オレはクロワッサンを頬張る。
ホテルの窓の外では花売り娘が開店の準備をしている。

オレの名は、ジャン。
パリを根城に掃除屋をやっている。

パートナーのリョーコはニッポン人だ。
彼女はかつてニッポンで国民的アイドルとして常に人々の注目を集める存在だった。
だが今は、その存在を知られる事も許されない闇の掃除屋だ。

そのリョーコが捕まっちまった。
ターゲットの屋敷に忍び込んだところで、しくじったらしい。

この世界では、ヘマをやらかした奴に未来は無い。
それはリョーコ本人も、よく分かっている。

オレにはオレの仕事がある。

テーブルの上に置かれた写真の男が、オレのターゲットだ。
明朝、ニッポンへ向けてフランスを発つらしい。
今夜がタイムリミットだ。

「ニッポンか・・・。」
オレは依頼を受け、ニッポンへ行った時の事を思い出していた。

ポルナレフ・ファミリーのマーケットに色気を出したヤクザのボスを始末する。
それがオレに依頼された仕事だった。

その時、偶然ヤクザに監禁されていたのがリョーコだ。

仕事を済ませたオレに、ついて行くと言って離さなかったリョーコ。
家族も国も何もかも捨てて、ついて行くと言って離さなかったリョーコ。

「ちょっと暇を潰しに行くか・・・。」

フランス語で呟いたオレは、パリ郊外にある屋敷に向かった。

スレの残りが少ないので省略するが、
屋敷を護る大勢のガードマンをなんかんや上手いこと倒したオレは、
なんとなく怪しい窓を見付けた。

そっと覗くと、テーブルも無い殺風景な部屋にリョーコがいた。

ロープで両手首を縛られ、天井から吊るされている。
拷問を受けたのだろう、全裸にされた彼女の美しい肢体は水浸しになっている。

窓を突き破ろうと構えた時、その部屋に男が入って来た。
この屋敷の主であり、リョーコのターゲットであるドゥイエだ。
医者だろうか、白衣の女を従えている。

ドゥイエはリョーコの顔にかかった濡れる前髪を指先でかき上げると、
いきなりキスをした。

リョーコは必死に口を閉じ抵抗しているが、
片手でその顔を押さえたドゥイエは唇に吸い付いたまま放さない。

もう片方の手で、リョーコの耳から首筋をゆっくりと撫でる。
時おり彼女の耳の穴を指で犯しながら、首筋に這わせた手を何度も往復させた。

そしてその手で、水に濡れて光るリョーコのバストをギュッと鷲掴みにしたドゥイエ。

きつく握られ、その形を変えるバスト。
搾り出されるように、桃色に色付くその先端が痛々しく突き出る。

「くっ・・・!」
あまりの痛みに、きつく目を閉じるリョーコ。

僅かに開いたリョーコの薄い唇の隙間に、ドゥイエは舌を強引にねじ込んだ。

バストを潰すように強く掴んだまま、激しく唇を押し付ける。
逃げるように動くリョーコの舌を、犯すように追うドゥイエの舌。

やがて力尽きたのか、リョーコの舌はされるがままになってしまう。
溢れ出た涎が、リョーコの唇から糸を引いた。

ピチャピチャと室内に響く、舌と舌が絡み合う音。

抵抗が弱くなるのを待っていたのか、リョーコのバストを強く掴んでいた手は
緩やかに揉み解すような動きに変わった。

下からすくい上げるように揉みながら、先端を親指で撫でる。

「はぅっ・・・!」

リョーコは思わず声を出してしまう。
同時に唇の端からこぼれ落ちる涎。

いつしかリョーコの乳頭は、硬く勃起していた。

長い長いキスの後、ドゥイエは白衣の女に合図を送った。
白衣の女はリョーコの脚を強引に開かせると、ヘアに隠された部分にローションを塗り始めた。

「いやっ・・・!」
その冷たいヌルヌルした液体の感触に、太ももを擦り合わせ腰をくねらせるリョーコ。

構う事無く女はリョーコの太ももの間に手を押し入れると、
ヌメヌメと光る外陰部を指で開き、鈍く色付いた淫肉にまで執拗にローションを塗り付ける。

どうやら準備は整ったようだ。

白衣の女にズボンとパンツを脱がしてもらったドゥイエは、
その中心でエッフェル塔のようにそそり立つ摩羅に手を添えリョーコに歩み寄った。

「むっ・・・無理よ・・・そんな・・・!」
あまりにも巨大なエッフェル塔を目にして、怖気づくリョーコ。

必死に太ももを閉じ合わせ、その進入を防ごうとしていたのだが、
後ろから白衣の女にローションまみれの手でバストを揉みしだかれ、
次第に全身から力が抜けていってしまった。

「シルブプレ?」
ドゥイエはリョーコの片足を持ち上げ、淫肉を開かせると
エッフェル塔を日本海に沈めていく。

ズプ・・・ズププププ・・・・・・

「あ・・・ああ・・・!」
ゆっくりと飲み込まれていくエッフェル塔。
リョーコの淫肉はこれ以上無い程に開かれている。

ズプッ・・・ズプッ・・・ズプッ・・・ズプッ・・・

ドゥイエがゆっくりと腰を突き上げる度に、リョーコの身体が上下に動く。
リョーコの顔が苦痛から悦楽の表情へと変わっていく。

「あぁ・・・だめっ・・・あっ・・・いやっ・・・あんっ・・・!」
身体の中を入ったり出たりするエッフェル塔に、
耐え切れず艶っぽい声を出すリョーコ。

ズプッ ズプッ ズプッ ズプッ ズプッ ズプッ

「あぁ・・・いい・・・もっと・・・もっと突き上げて・・・!」

ロープで吊るされたまま、自ら腰を動かすリョーコ。
その股の間から、ローションと溢れ出た蜜が伝い落ちる。

「イク・・・イキそう・・・あんっ・・・もっと・・・!」
エクスタシーに達しようとするリョーコ。

それを見たドゥイエは腰を止め、エッフェル塔を日本海から引き抜いた。
そして白衣の女にロープを解くようにと、フランス語で伝えた。

ロープを解かれ、崩れ落ちるリョーコ。
白衣の女がリョーコの身体を起こし、ドゥイエの方へ尻を向けるように四つん這いにさせる。

アヌスを犯すらしい。

リョーコの尻を目指し、ゆっくりと近付くドゥイエ。
完全に性欲の虜となってしまっているのか、リョーコは逃げようともしない。

そしてドゥイエがリョーコの尻に手を伸ばした瞬間、その巨体が宙を舞った。

コンクリートの床に叩き付けられるドゥイエ。
呻き声を発し、そのまま動かなくなった。

間一髪のところで、リョーコの背負い投げが決まったのだ。

窓を突き破り、進入するオレ。
着地すると同時に、白衣の女の尻を蹴り上げてやった。

「ボンジュール、リョーコ。」
「ジャン・・・。」
オレ達の未来は金メダルよりも輝いている。




[ 2013/03/29] アニメキャラ等

広末涼子

深夜の東京。
岡沢は車を路肩に止めると、隣席の広末に言った。
「涼子、ここでしてくれないか?何かムラムラしてきちゃった・・・。」
「え〜っ?今ここでぇ〜?」
広末は少し驚いて、辺りを見回す。

深夜とはいえ車の往来の多い道路の端でするのはスリリングではあるが、いかにも危険だ。
腐ってもヒロスエ。
自分をいまだにアイドルだと神聖視してくれているファンも大勢いる。

当然、広末は躊躇した。
「だぁいじょうぶだよ。ちゃんと見張ってるからさ・・・。」
岡沢は早くもチャックを開けようとしている。

「ええ〜、でもぉ・・・。」
広末はモジモジと尻込みをする。

「ほら、涼子も嫌いじゃないだろ?大丈夫だって。」
岡沢は既にギンギンにいきり立っているチンポを取り出し、それをプラプラと揺すった。

「ほぉんとに見張っててよねぇ?見つかったらやばいんだから・・・。」
広末は少し伸びかけた髪をかき上げると上半身を屈ませ、岡沢の股間に顔を寄せた。
そのまま岡沢のチンポに両手を添えると、舌を絡ませるようにして素早く咥え込む。

岡沢は広末の暖かみに包まれると、ウットリとした表情を浮かべた。
広末は、彼のこの表情を下から見上げるのが大好きだった。
チョップ・・・チョップ・・・・・・
広末の唾液が岡沢の肉棒に絡みつく音が車内にする。

「あぁ・・・すっげ、きもちいい・・・。」
岡沢は周りなど関係なく、快感に浸っている。
(高宏は、ここをチロチロされるのが好きなのよね・・・。)
広末はニヤりと笑うと、先端の裏側を舌先で刺激した。

「あぁ・・・あぁ・・・。」
岡沢は伸び上がると、腹筋をプルプルと振るわせた。
チンポは既に小刻みに痙攣していて、早くも発射しそうな気配だ。
だが広末は全く手加減する気配も無く、そのまま喉奥まで飲み込み
ジュッポジュッポ・・・と、唇と舌でチンポをしごき上げた。

「うぐっ・・・やっべ、まじやべぇ・・・。」
岡沢は広末の襟元に手を突っ込むと
強引にブラをずらし、意外に大きい広末の胸を揉みしだいた。
「んっ・・・んっ・・・!」
岡沢の手の動きに合わせ、チンポを咥えたまま小さく喘ぐ広末。

その時、二人が乗る車の脇をバイクが通り過ぎた。
チンポから唇を離し、慌てて顔を上げる広末。
しかし岡沢の手は、服の中でしつこく胸を揉み続けている。
「心配ないよ、早く!」
岡沢はそう言って、広末の頭を股間に押し付けた。

「もぅ、待ってよ・・・!」
ちょっと怒った表情をして、広末は岡沢の膝を叩いた。
そしてまた舌で砲身をツツ〜っと舐め上げると、岡沢は大人しくなった。
岡沢は胸を揉んでいた手をずらすと、今度は乳首を指でコロコロと転がし始める。
それに反応して、広末の乳首がゆっくりと隆起してくる。

車の音や時折り聞こえる人の話し声が逆に刺激となり、広末の下半身を熱くさせていた。
既に下の口は湿りきっている。
パンティにへばりつくヌメリが気になって、広末は腰を切なげに揺すった。
それに気付いたのか、岡沢は空いていた手を広末のスカートに伸ばし、
パンティの中に侵入させてきた。

広末のヘアを弄ぶ岡沢の指先。
「ちょおっとぉ・・・そ・・・それはまずいよぉ・・・。」
その手の動きを押さえようと、太ももを擦り合わせる広末。
(このまま最後まで、してしまいそう・・・。)
それはさすがにまずいと広末は思った。

しかしそんな広末の思いをよそに岡沢は彼女を抱えると自分の膝に座らせ、
すっかりびしょ濡れになっている割れ目に中指を這わせてきた。
同時にはだけられた胸元に顔を埋め、チュバチュバと乳首を舐め上げる。

「あんっ・・・だめだってぇ・・・やばいよぉ・・・。」
広末は朦朧とした意識の中で、対向車のヘッドライトの光を見つめていた。
「涼子・・・やばいって言いながら・・・もうこんなに濡れてんじゃん・・・。」
岡沢は広末の股間から指を離し、粘りを帯びた指を見せつける。
指を広げると、粘液が糸を引いた。

「やだぁ・・・見せないでよ・・・もぉ・・・。」
広末は顔を背けた。
岡沢は再び広末の股間に手を戻すと、今度は蕾の部分を弧を描くようにクリクリと撫でつけた。

「あっ・・・あっ・・・たっ・・・高宏・・・そこは・・・駄目っ・・・!」
強すぎる刺激に堪らず声を上げる広末。
苦しそうに俯く彼女の眉間に皺が寄る。
「どこがダメなんだよ?ここか・・・?」
岡沢は悪戯っぽく言うと、更に強い調子でギュッギュッとクリを摘んだ。

「ひぃ・・・や・・・やめてよぉ・・・!」
広末は声を抑えるため、自分の指を噛んで耐えた。

「さてと・・・。」
岡沢は身体を起こし、広末をダッシュボードの上に手を着かせた。
そして後ろからスカートを捲くり上げ、彼女のパンティをスルスルと脱がしにかかる。
「ちょ・・・それは駄目だって、本当に・・・!」
そう言って、振り返ろうとする広末。
しかし岡沢がガッチリと双臀部を掴んでいるために、思うようにならない。

狭い車内で苦しそうに動く白い尻が、対向車のヘッドライトに照らし出される。
「すげぇ・・・。」
恥ずかしそうに腰をくねらせている広末の尻の割れ目を、指で押し開く岡沢。
彼は、自分が人気女優をまるでAV女優のように自由に扱っている事に酔っていた。

奥に隠れていた充血したビラビラが顔を出す。
岡沢は迷うこと無く、そこに吸い付いた。
聞こえよがしにチューチューと音を立て、溢れ出る涼子の蜜を吸い取る岡沢。
舌を尖らせ、クリの周りをベロベロと舐める。

「あん・・・いやっ・・・あっ・・・あっ・・・あ・・・!」
広末は口では嫌と言いながらも、下の口は正直に岡沢の舌先を追って揺れた。
ひとしきり蜜を吸い取ると広末の腰を抱え直し、挿入の準備にとりかかる。
「ほら、もっと腰上げろよ。」
岡沢が命令する。

「え?こ・・・こう?」
広末は従順に従った。
岡沢はゆっくりと砲身を広末の割れ目に埋めていった。
その感触に耐えるように、ハァハァと荒い息をつく広末。
その熱い息で、フロントガラスは見る見る曇っていった。

「おぉ・・・すっげ、まじ気持ちいぃ・・・。」
岡沢はまとわりつく肉ひだ一つ一つを味わうように、チンポをゆっくりかき回した。
ニュポッ・・・ニュポッ・・・とイヤラシイ音がする。
ニュポッ・・・ニュポッ・・・ジュプッ・・・チャプッ・・・・・・
岡沢のチンポが広末の割れ目に見え隠れする度に、湿った音を出す。

ニュポッ・・・ニュポッ・・・ジュプッ・・・チャプッ・・・・・・
「あぁん・・・あん・・・すっごぃ・・・オマンコ・・・気持ちいい・・・気持ちいい・・・!」
切ない喘ぎ声をあげる広末。
「どぉれ・・・気持ち良さそうな涼子のオマンコ、見てみようか。」
岡沢は挿入したまま広末を抱え上げると、挿入部が見えるようにその両足を開かせた。
「うわ・・・まじ美味そうに俺のチンポ飲み込んでるよ・・・ほら?」
そう言ってクイクイと腰を突き出し、結合部を強調させた。

「ちょ・・・やだぁ・・・見せないでよぉ・・・もぅ・・・!」
広末は頬を真っ赤にし、顔を逸らした。
しかし岡沢は意地悪く広末の顔をグイッと戻し、結合部を見るように促した。
「ほぅら、ご馳走食べられて嬉しそうだねぇ・・・涼子のマンコ♪」
再びゆっくりチンポを出し入れする岡沢。

チンポがマンコに没し、再び砲身を現すと
二人の粘液がチンポに付着し、テラテラとテカりを帯びて光った。
「くすん・・・もぅ・・・やめてよぉ・・・恥ずかしいよお・・・!」
「でも、涼子のマンコちゃんは嬉しそうだぜ。ほら、こんなに涎をたらしてイヤラシイ。」
本気で涙ぐむ広末を、意地悪く追い詰める岡沢。

「ち・・・違うよぉ・・・勝手に・・・勝手に・・・気持ちよくなっちゃうのぉ・・・!」
岡沢はひとしきり広末を弄んだ後、
彼女の白い尻を引き付け、パン!パン!と思い切り責め立てた。
「あ・・・あ・・・あ・・・あんっ・・・これがいい・・・これがいいのぉ・・・!」
広末が歓喜の声をあげる。

「これか?これがいいのか?」
岡沢は更に尻を高く上げさせ、力の限り打ち付けた。
パンッ・・・パンッ・・・パンッ・・・パンッ・・・・・・
広末の柔らかい尻の肉が苦しそうに波打つ。
先程まで熱い吐息で曇っていたフロントガラスは、
岡沢の責めに耐えようと着いた広末の手の痕が幾つも付き、そこから外の景色が見てとれた。

「あっ、やべ・・・俺・・・イキそうだわ・・・。」
岡沢が悶絶の表情を浮かべる。
パンッ・・・パンッ・・・パンッ・・・パンッ・・・・・・

岡沢は射精に到達するため、更に渾身の力で広末の中にチンポを打ち込んだ。
「いいよ・・・きて・・・きて・・・!」
広末もイキそうらしい。
「はっ・・・くっ・・・イクッ、まじイクッ・・・。」
岡沢は広末の尻にしがみ付いた。

そしてブルブルと下半身を痙攣させながら射精を開始した。

「あ・・・あ・・・感じる・・・奥に・・・感じる・・・高宏の・・・熱いのが届いてるぅ・・・!」
冷え始めた車内で、子宮口に熱い迸りを感じた広末は切なげに下半身を揺する。
最後の一滴を出し尽くすと、岡沢はチンポを引き抜いた。
広末の中から、ドボドボと自分の精液が溢れ出した。

深夜の東京。
二人は寄り添い、走り去る車のテールランプを見つめていた。
「涼子・・・今日ので、もし子供が出来たら・・・結婚しよう。」
「・・・うん。」
広末は小さく頷いた。




[ 2013/03/29] アニメキャラ等

板野友美

朝、2人は同時に起きた。
智美は朝ご飯を作った。もちろん2人分。
親太朗「おいしい!こんなの久しぶりだ。」
智美「とも、もっとゆっくり話がしたいんだけど…。これからリハに行かなきゃいけないの…。また少ししたら会おうね」
親太朗「仕事頑張って!応援してるから!」
智美「ありがとう!いってくるね」

親太朗はゆっくりご飯を食べて仕事に行った。
おばかキャラと声とたれ目が特徴的なアイドル。意外と合うのかもしれない。
その頃
???「板野さん。今日も服似合ってますよ!」
友美「(このノリは…)JOY!近寄らないで!」
???「もぉ…板野さんまでJOY君と間違えるんだから…ユージですよ!」

友美「あ…ごめんね」
ユージ「どうかしたんですか?」
友美「い、いや何でもない」
ユージ「JOYとなんかあったんですか?」
友美「しつこい…」
ギュッ
友美「え!?」
ユージ「悩みがあるんだったら僕が聞いてあげます。だから心を開いて…」
友美「ユージ…。(もう耐えられないよ…)あのね…」
友美はユージの温かさに負け高橋とJOYのことを話した。

ユージ「JOYの女癖もひどすぎますね。」
友美「それがあってからJOYが大嫌いになったの…」
ユージ「良かったらいつでも相談にのりますよ。僕は友美ちゃんの味方だから!」
友美「…ありがと!」
少し気が晴れたような感じがした。

2人は共演するごとに仲良くなりメアドの交換までした。
友美
ユージ君 かっこ良かったよ!
次もよろしくね!

ユージ
友美ちゃんも可愛かったよ!

と最初はこんな感じだった。
が、だんだんメールをするうちにお互いを仕事仲間ではない別の気持ちでとらえるようになっていく。

この日も2人は同じファッションショーに出ていた。終了後
ユージ「話って何、友美ちゃん?」
友美「あの、友の彼氏になってほしいな!」
ユージ「…こんな僕だけどよろしくね!」
こうして2人は繋がった。ある意味高橋とJOYのトラブルがくっつく要因なんだが…。

2人は付き合っていることは誰にも言わないようにした。
友美にとってはソロデビューと同じくらい嬉しかった。

交際が始まって少したったある日の仕事終わりに2人はいつものようにトークをしていた。
ユージ「今日さ、僕ん家泊まってく?」
友美「えー、いくいく!」
ユージ「よし!決定。」
早速ユージの家に向かった。
友美(たぶん私とやりたいんだな!)
ユージ(そろそろ友美ちゃんの全てを見たいな!)

到着
友美「わぁ、広い!さすがだね!」
ユージ「まあ、全部お父さんやおじいちゃんとかのおかげなんだけど…」
友美は中に入る。
友美「(きれい…友の部屋とは大違い…)すごいね!」
ユージ「ゆっくりしてきなよ!」
友美「とりあえずお風呂貸してくれない?あ、でも何も替えがない…」
ユージ「僕のでよければまだ一回も着てないの貸しますよ。」
友美「助かる!(抜け目ない。あとでやっちゃう!)あ…洗濯もしたいな?」
ユージ「(…友美ちゃんのためなら!)どうぞ使って下さい!僕全然使わないんで」
友美「(何か無理してる…でも好意には甘えないと!)ユージ君って本当に優しいんだから!」
そして友美は機嫌よくお風呂に入ろうとしたが一つユージを弄んでみようと思った。

友美「ユージ君。ちょっと来て」
ユージ「何でしょう?…って待って。友美ちゃん…」
友美「ん?友が何?」
ユージ「い、いやね。僕に見られてもいいのかなぁってさ…」
友美は全裸だ。
友美「何?お風呂場で裸になって何が悪いの?え!興奮しちゃってる?」
ユージ「は、はは…」
自分では気づいていないが自分の物が膨らんでいた。友美はそれに気づくと
友美「裸のお付き合いは後のおmiddot;たmiddot;のmiddot;しmiddot;み!」
そういいながらユージの膨らんでいる物を触ってお風呂に入っていった。

友美「あ!洗濯機の使い方わからないから動かして友の入れといて!ユージ君」
ユージ「あ、はい…」
友美「友の下着で興奮しないでね!」
ユージ「(ギクッ!何か全部お見通しだな)僕だって楽しみだよ!」
友美に聞こえないようにつぶやくユージである。

友美が上がった後ユージも入り終えた。
そしてベッドに向かう。
友美「さあ、どこからでも来て!」
ユージ「うん」
ユージはさっき見た興奮が忘れられなかったようですぐに友美を裸にした。

友美もユージの服を取った。
友美「いい体してる!」
ユージ「それほどでも」
友美「それじゃ友を楽しませてね!」
そういうと友美はベッドに寝転がった。
ユージ「(まずは胸から)」
ユージは軽く友美の胸を揉む。
友美「ユージ君、うまいよ…はあ…ぁぁ、気持ちいい!」
だんだん下が濡れてきているのが自分でもわかった。

友美「ユージ君の物、そろそろ友の中に入れて。」
ユージの物はすでに膨らんでいる。
追い討ちをかけるように友美はM字開脚をした。
友美「ユージ君、来て…」
こんなことをされてはいれないはずがない。
ユージは友美の脚を持ちながら挿入していく。

友美「ぁぁ、はぁ…んん!」
ユージ「腰、動かすよ」
友美「と、友も動く。」
2人はベッドがきしむくらいに激しく腰を打ちつける。
友美「んん!あ…はん!あ…ああん!」
ユージ「友美ちゃん、友美ちゃん!気持ちいいよ!」
ユージは流れで友美とキスをした。
それに友美も舌を入れて応える。
友美は加入前以来だったのでテンションはいつも以上に高くなってきていた。

友美「中に出してもいいからね!ユージ君は友のものだから!」
ユージ「僕も友美ちゃんを愛してる。」
なかなか頂点には達しないが2人は温もりを感じ行為を続けた。
ユージ「ぁぁ、出すよ!」
友美「ああん!いっぱいね!」
そしてユージは大量に友美の中に放出した。

だが
友美「ユージ君がいいって言うならもっとしたいんだけどなぁ…」
ユージ「(も、もう友美ちゃんを離さない!)」
2人はそのままやり続けた。

朝になり2人は服を着てキスをした。
友美「暇があったらいつでもやろう!」
ユージ「もちろんさ!」




[ 2013/03/29] アニメキャラ等

AKB48

僕は今年AKB48のマネージャーになりました。もちろんしたっぱです。担当はノースリーブスの3人です。
ある日先輩のマネージャーに呼ばれました。

先輩「光輝(名前)。ノースリーブスのマネージャーになったからには儀式を受けてもらうぞ?」
光輝「ぎ、儀式?一体何をするんですか?」
先輩「まぁついて来い」
光輝「は、はぁ#183;#183;#183;」

先輩について行くと大きな部屋に連れて来られた。
光輝「え、えぇぇぇ!?」
光輝が驚くのも無理はない。
中には大きなベッドとバスローブ姿のノースリーブスがいたからだ。
光輝「せ、先輩ここここれは!?」
先輩「これはって今から儀式を始めるんだぞ?まぁゆっくり楽しめよ!」
そう言って部屋から出ていった。

唖然とする光輝。
少しして高橋みなみがきりだした。
高橋「さあ儀式を始めよう!」
小嶋&峯岸「イェーイ!!」
光輝「あ、はい」
高橋「光輝君だったよね?服脱いで全部」
光輝は高橋のいわれるがままに全部脱いだ。

ノースリーブス(きれいな体だ!早く弄びたい!!!)
高橋「じゃあ光輝君ベッドにねて。」
僕はベッドにねる。そしたら次の瞬間3人は身につけていたバスローブを勢いよくはずして僕の横に寝転がった。
ノースリーブスのナマのスガタが見て取れる。

光輝(みいちゃんの胸って意外に大きいなぁ。こじはるも写真集も発売してるからすごくセクシーだ!
そして僕の推しているたかみな!
小さいけどしっかりとした体つきだからもうメロメロ〜〜。)
光輝がそんなことを思っていると興奮して一物が勃ってきているのが分かった。

小嶋「私達の体きれい?」
光輝「は、はい。ものすごくきれいです!!」
峯岸「あーーー!勃ってるよ。興奮してるね!!」
光輝「わあ。そ、それは!?」
高橋「それじゃあ舐めちゃおうよ!」
小嶋&峯岸「さんせーーーい!!!」
光輝「え、ちょ、ちょっと」

3人の舌が光輝の一物を刺激させる。光輝「き、気持ちいいです!!」
それを聞いた3人はさらにテンポを上げて舐めてきた。
そして、
光輝「な、何かがでちゃいそうです」3人「おもいっきりかけて〜〜!」
光輝「あ〜〜〜でる〜〜!」
ドピュ〜〜!!
3人は顔にかかった光輝の液を口に含んでそのまま飲み込んだ。
光輝はいつもとは全く逆の3人の姿に言葉がでない。

メンバーはニックネームで書きたいと思います

たかみな「光輝君、まだ儀式は終わらないよ!」
光輝「え!?」
こじはる「私達の中で一番エッチしたい人を選ぶの」
みぃちゃん「1人だけだよ」
光輝「え!?本当に選んでいいんですね!?」
このときもう光輝には理性がなかった光輝「それじゃたかみな!!」
たかみな「やった〜〜。ひとつになろうね!!」
みぃちゃん「なんでたかみなを選んだの?」
光輝「実は僕たかみなを推してるんだ!だからたかみなとエッチできるなんて幸せだよ!!」
たかみな「本当に!?そんなこといわれたら今回だけ特別サービスしちゃう!」
光輝「じゃあたかみなはじめよう!!」
たかみな「うん!!」

こじはるとみぃちゃんはいつのまにかシャワーを浴びて服を着ていた。
光輝とたかみなはベッドに寝転がった光輝の一物は出したばかりなのでフニャフニャだ。
たかみな「私が勃たせてあけるね!」そしてフェラをやりはじめた。
ジュポジュポジュポジュポ!!
光輝「あ〜〜最高!!」
一物はすぐに勃ってしまった。
たかみな「今度は私を気持ちよくさせてね!」
光輝「わかった!」
つい了解したが何をすればいいのか分からなかった。
光輝「ゴメン。何をすればいいかな?」
たかみな「私のおマ▲コを舐めればいいの」
光輝「あ、そうなんだ」
たかみな「ちょっと光輝君もしかして童貞!?」
光輝「じ、実はそうなんだ。」
たかみな「初めてが私!?じゃ期待しちゃうよ!」

光輝はぎこちないながらもたかみなを気持ちよくさせようと必死で舐める。ペロペロジュルル〜〜!!
たかみな「あ、ああ〜ん!!気持ちいい〜〜」
光輝はさらに激しく舐める。
たかみな「こ、光輝君ストップストップ!!」
光輝「え!?」
たかみな「そろそろ光輝君の挿れてほしいなぁ!!」
光輝「いいんですか!?もう挿れちゃいますよ!!」
たかみな「早く早く!!」
ズポッ!
光輝はたかみなのまんこに一気に挿れた。

たかみな「私も動くから光輝君も腰振って!」
光輝「あ、はい」
パンパンパン!!
たかみな「あ、ああ、ああん!!きてるきてる!すごーく気持ちいいよ〜!!」
光輝「たかみなのまんこ最高だ〜〜!!」
パンパンパン
光輝「あ、ああ出そうだ!!」
たかみな「中に、中に思いっきりだして」
光輝「お望み通りいっぱい出しちゃいますよ!」
たかみな「ああん!!」
ドピュルル〜〜!!

光輝「はあはあ」
たかみな「ハアハア、光輝君私を推してるんでしょ?じゃ光輝君にだけ特別もう一回エッチしてあげる!!!」

たかみな「私が乗るから光輝君寝て」光輝はすぐ寝た。光輝の一物は今出したばかりだがすでに挿入する体勢になっている。
たかみな「いれちゃいま〜す!」

ズズズ〜〜
光輝「たかみなの中締まりがあって最高だよ!!」
たかみな「光輝君のちんちんもおっきくて気持ちいいよ!!」
光輝「やばい!もう出ちゃいそう!」たかみな「光輝君いーーっぱい出してぇ」
ドピュドピュドピュルル!!
光輝はさっき以上にたくさんたかみなの中に出した。

たかみな「光輝君とのエッチ楽しかったよ!!」
光輝「僕もみなさんとの距離が縮まった気がしてすごくうれしいです!」

その後光輝とノースリーブスは何もなかったかのように仕事をこなしているのであった。






[ 2013/03/29] アニメキャラ等

教師スザンヌ

六月…

スザンヌ「今日から中学校の教育実習だな〜」

一歩が通う中学校に行くことになった。

スザンヌはこれから何かが起こることも知らずにいる。
スザンヌは一歩達の教室に入る

スザンヌは簡単な自己紹介を一歩達にした。
スザンヌの担当教科は保健だ
翌日…

スザンヌは一歩達の教室で保健を教えている。

一歩「先生、質問がありま〜す」

スザンヌ「何でしょう?一歩君」

ここからスザンヌは一歩とあることをする事になる。
一歩「sexってどんな風にやるの?」

スザンヌ「sexに興味あるの?」

一歩「あるよ〜だってクラスの皆、先生に聞こうって昨日、決めたから」

スザンヌ「そっか…分かったわ、教えてあげる。
一歩君、前に来て」

一歩は前に行く。
席順は男女、隣に座っており一歩だけが一人

スザンヌ「sexは裸でやります。一歩君は私とヤります。皆は隣の人とヤってください。では皆さ〜ん服を全部、脱いで」

スザンヌや一歩をはじめ服を脱ぐ

女子生徒達「きゃっ!」男子のアソコを見た

スザンヌ「まずは私と一歩君がお手本しますので皆さ〜んは見ててね」
スザンヌ「一歩君、私の後ろから胸を触りなさい」

一歩「分かりました。」

一歩はスザンヌの後ろに行き胸を触る

スザンヌ「はぁ…気持いいよ一歩君、もっと触って…」

スザンヌは甘い声を出す。

生徒達は真剣に見ている。

一歩はスザンヌに言われてない所を触る

一歩「先生、ここも気持ちいいの?」

乳首をコリコリさせる
スザンヌに「はぁ…はぁ…気持ち…い…いよ…一歩君、乳首をなめて…」

一歩「は〜い」

一歩はスザンヌの乳首を舐める

スザンヌ「一歩君…ほ…んとに…はじ…めてなの…?上手すぎるよ」

一歩「初めてですよ」

スザンヌのマ○コは、もう世界地図並の濡れている

スザンヌ「一歩…君、私のクリトリス分かる?」

一歩「分かりません!」

スザンヌは一歩の手を取りクリトリスに手を触る

スザンヌ「はぁはぁはぁ…ここよ…一歩君」
一歩は激しくクリトリスを触る

スザンヌ「一歩…君…そん…なに…触った…ら…イク〜〜〜〜」

スザンヌは潮を噴いた

一歩「先生、今出たやつは何?」

スザンヌ「潮よ!じょあ、とりあえず潮を噴くまで皆ヤりなさい。一歩君は休んで次に備えなさい」

女子生徒「イク〜〜〜〜〜〜」

女子生徒達はぐったりしている

男子生徒達のアソコはビンビンしている




[ 2013/03/29] アニメキャラ等

AKBのマネージャー

数ヶ月前、僕はAKB48のマネージャーになった。
ある日,3人のメンバーが僕に声をかけてきた。
大島優子、篠田麻里子、小嶋陽菜だった。

麻「ねぇ君、名前なんだっけ。」
僕「Aです。どうしたんですか。」
麻里子「ちょっと楽屋に来ない?私たちと少しお話しましょ。」
僕「い、今からですか、それは、、、」
陽菜「何か用事でもあるの?」
僕「い、いえ何も」
優子「じゃあいいじゃん。おいで。」
僕「はい、じゃあ行かせてもらいます。」
ということで3人の楽屋に入った。

楽屋には他のメンバーはいなかった。
まず最初に僕に話しかけたのは麻里子だった。
麻「私たちのこと好き?」
僕「はい。」
優「A君ってなんかすごくかわいいね。」
僕「そうですか?」
僕は3人と比べてもとても小柄だ。
そのせいでそう思えたのだろう。
そんな話をしてるとスタッフが入ってきた。

「3人とももうすぐ出番だからすぐ着替えて。」
3人「はい」
僕「着替えるんですか。じゃあ僕は一旦失礼します。」
陽「えっ?別にいてもいいよ。」
僕「いいんですか?」
優「いいわよ。A君なら見られても平気だし。」
陽「私たちの着替え見たいでしょ。」
麻「遠慮しないで。」
しかし僕は嬉しいというより気まずかった。
3人は着替え始めた。

僕は目も当てられなかった。こんな経験は今までなく緊張してしまった。
麻「どうしたの?」
「いや、その、少し恥ずかしくて。」
優「A君顔真っ赤だよ。カワイイ。」
僕の目の前で着替えを中断した3人は下着姿で僕を見つめた。
優「A君、私の胸大きいでしょ。触ってみたくない?」
陽「ちょっと優子、いきなり何言うの。A君声も出なくなっちゃったじゃん。」
麻「それよりもうすぐ公演だよ急がなきゃ。」
優・陽「あ、本当だ。早く着替えなきゃ。」
3人は急いで着替えを終えた。

麻「それじゃあね。A君、また後でね。」
優「私たちが戻ってくるまでここで留守番しててくれる?」
陽「戻ってきたらまたお話しようね。」
3人はそう言って楽屋を出て行った。
僕はしばらく楽屋で一人きりだった。
特にすることもなく暇で僕は転寝してしまった。
公演を終えて楽屋に戻ってきた3人が僕をやさしく起こした。

麻「A君、起きて。」
僕はすぐに目が覚めた。
優「今日もすっごく汗かいたなぁ。そうだA君、
このタオルで私の体拭いてくれない?」
優子はそう言って僕にタオルを手渡し服を脱いでいった。
知らない間に楽屋には鍵がかけられていた。
下着まで外したので僕は思わず目に手を当ててしまった。
恥ずかしそうにしている僕に気づいて優子が聞いた。
優「どうしたの。そんなに恥ずかしい?」
麻里子と陽菜はニヤニヤしながら見ている。

僕はそっと優子の体を拭き始めた。
どこからやればいいか分からず
とりあえずまずは腕から拭いた。
「そんなとこから始めるの?」
「はい、さすがにいきなり胸とかはちょっと。」
「本当はやりたいんじゃない?」

僕は勇気を出して正直に答えた
「はい。」
「胸、拭いてごらん。」
僕は優子の胸を拭いた。
すると麻里子と陽菜はさっきまで以上にじっと見てきた。
さっきも見たけど、さっきは下着で覆われてたし
触ってなかったし、だからさっきまでより恥ずかしさが倍増した。
何とか優子の体を拭き終えた。

優「どうだった?」
僕「どうっていわれても。」
僕は照れながら答えた。
麻「本当は嬉しいでしょ。顔でわかるよ。」
陽「本当だ。また赤くなってる。かわいい。」
そう言われて僕はもう蒸発しそうになった。

優「じゃあそろそろ○○君を気持ちよくしてあげようか。」
優・麻「OK!」
優「じゃあ○○君、着てる服を全部脱いで。」
麻「せっかくだから私たちで脱がしてあげようよ。」
陽「賛成。A君もその方がいいでしょ。」
僕「・・・はい。」
優「じゃあ早速やろうか。」
麻「私は上脱がしちゃうね。」
麻里子はそう言って僕のTシャツを脱がした

麻「○○君すごい汗だね。さっきのが相当緊張したみたいだね。」
僕「は、はい。まぁ。」
優・陽「じゃあ下もいくよー。」
二人はそう言って僕のズボンを一気に脱がした。
僕の下着があらわになった。
今日は白のブリーフだったのでとても恥ずかしかった。
それを見ると3人はクスクス笑い始めた。

陽「A君の下着かわいいね。」
優「白のブリーフだったんだ。」
麻「じゃあこれも脱がしちゃおうよ。」
そう言うと麻里子は僕の下着を脱がした。
優「A君、すごくビンビンだよ。私の裸ってそんなに興奮した?」
麻「陽菜、私たちも脱ぐ?」
陽「もちろん。」
そして麻里子と陽菜も服を脱いだ。

優「A君、そこに横になって。」
僕は言われるがままに横になった。
そして3人は僕のモノを触りながら体中を舐め回した。
陽「どう、気持ちいい?」
僕「は、はい。」
僕の全身は3人の舌でベトベトになってしまった。

優「そろそろやっちゃう?」
麻・陽「賛成!」
優「じゃあA君、起きて」
僕は起き上がった。
麻「A君、今から一人ずつ私たちの胸を舐めて」
僕「え?」
陽「だから今度は君が私たちを気持ちよくさせるの。」
優「順番はA君が決めていいから。」
僕「じゃあ最初はえーと・・・優子さんにします。」
優「やったー。」
そして僕は優子の胸を舐め始めた。

その後乳首を吸ってみた。
優「うっ、あっ、あん、気持ちいい。
○○君すごい上手じゃん。絶対初めてじゃないでしょ。」
僕「いや本当にこれが初めてですよ。」
麻「A君も気持ちよさそう。」
陽「本当だ。なんか赤ちゃんみたい。」
僕は二人にそう言われて恥ずかしくなり舐めるのをやめてしまった。

陽「次は私よ。」
僕「で、でもまだ優子さんが」
優「私のオッパイそんなに気に入った?」
僕「いや、優子さんがまだ満足してないかなと思っただけで」
優「私ならもう大丈夫だから次、陽菜やってあげて。」
僕「はい。じゃあいきますよ。陽菜さん」
陽「フフッ、お願いね。」
僕は陽菜の胸を舐め始めた。
やっぱり陽菜も気持ちよさそうだ。

「A君、吸ってみて」
僕は陽菜の乳首に吸い付いた
陽「うっ、あっ、あん、」
とても気持ちよさそうだ。
麻「陽菜、それくらいでいいでしょ。
もう代わってよ、次は私よ。」
僕は陽菜の胸から口を離した。
麻「さぁ、A君、私の番よ。」
麻里子の胸も同じように触った。
3人を比べると、形は麻里子が1番だった。

僕は3人の胸を舐め終えた。
優「ねぇ、A君ってチンチン大きいね。」
僕はアイドルである優子にそんなことを言われて
ますますモノは勃起していった。
優「私のオッパイではさんでみてもいい?」
「ど、どうぞ」
そして優子は僕のモノの前にしゃがんだ。
そして僕のモノを大きな胸でギュッと挟み込んだ

「○○君、気持ちいい?」
「は、はい。」
5分くらい続けた後、僕は再び横にならされた。
麻「じゃあさっきの続きやっちゃう?」
優・陽「やろう、やろう。」
麻「Aくん、今度は思いっきり出しちゃってね。」
そう言って3人は僕のモノを舐め始めた。
さっきの刺激もあり僕はすぐにイってしまった。
3人の顔に僕の精液がベットリ付いてしまった

麻「すごーい、いっぱい出たね。」
優「すごく気持ちよかったでしょ?」
陽「今ティッシュ持って来るね。」
陽菜はまず自分の顔を、次に麻里子の顔を、その次に優子の顔を
ティッシュで拭いた後僕のモノを拭いた。
次に3人に舐められてベトベトになった僕の体もきれいに拭いてくれた。
その後3人と僕は服を着た。

麻「またやろうね。」
優「今度は私と二人きりでやろうよ。」
陽「ずるーい。まずは私からでしょ。」
優「何で?ねぇA君、私の体が一番よかったよね?」
僕「でも陽菜さんも麻里子さんもなかなかでしたよ。」
麻「今度私ともやってよ。」
僕「はい、でもいつになるかはわかりません。」
3人「いつでもいいよ。」
そして僕たちは一緒に帰った。
今日のことはきっと忘れないだろう。




[ 2013/03/29] アニメキャラ等

モーニング娘(6)

「起きたね」
男の声。

「サヤカ、昔のメンバーなのか……」言いながら男は、注射器をテーブルに並べている。

「何を、するつもり」恐怖、怒り、言葉が上手く出ない。薄笑いを浮かべたまま男は注射器に透明な液体を吸い込む。

「まず、サヤカからね」注射器を持ち、近づいてくる男。そのドロリと濁った目。あまりの恐怖に嘔吐感がこみ上げてくる。

「動くなよ」言いながらサヤカの腕を握る。ロープに縛られて血管の浮いた、サヤカの白く細い腕。

「やめ……やめて」必死に逃げようともがくが、男の腕にがっしりと固定され動けない。アルコール綿で消毒され、その部分に針がゆっくりと差し込まれる。

「イヤ……嫌」少し血が逆流し、シリンダー内が赤く染まる。
ゆっくりと押しこまれる、赤く染まった液体。そして、針が抜かれた。一瞬、体が震え心臓の辺りに鈍い衝撃が走ったような気がした。次の瞬間には、目の前に薄いモヤのようなものがかかり、甘い衝撃が体に走る。

「サヤカ……、いい表情だよ」
男の笑い声。(嫌だ、こんな)「サヤカ、もう僕のモノだよ」言いながら、頬を舐めてくる男。それだけで達しそうになる程の快楽があった。(レエル……さん)解かれる腕。(堕ちちゃう、私)

宴の終わり

男の手が、胸を撫でる。サヤカを襲う嫌悪感。しかし、耐えがたい程の快感。

「あっ、あ、イヤ」(気持ちいい、イヤ)「たまらないだろう?サヤカ」言いながら、キスをしようとする男。必死で顔を背ける。その時。『ガンッ!』大きな音を立てて部屋のドアが開く。

(何?)目をドアに向けた時には、もう終わっていた。投げられた包丁が右手の甲に刺さり、うめいている男。その顔を蹴り上げる足。

「屑が」レエルの低い声。
うめきながら崩れ落ちる白人の体。その髪を掴み、顔に膝蹴りを入れるレエル。崩れ落ちた男の両手を掴み、素早く折る。『ゴキッ……』鈍い音が部屋に響く。

ドアが開いて一分も経っていなかった。床に落ちてあった銃を拾い撃つレエル。『プシュッ、プシュッ』軽い音が響き、床には両足を撃ち抜かれ失神している白人が転がっている。

「レエルさん……」呼びかける。

「遅れました。すいません」冷静な、安心できる声。サヤカは抱きついた。
よろよろと抱きついて、唖然としているレエルにキスをした。全身を満たす安心感……。胸に両手を回す。(細いけど、すごい筋肉)レエルから匂う血の香り。

「ごめんなさい……、私」言いながら、またキスをしようとしたその時。

「サヤカ、ラブシーンは後よ」聞こえる笑い声。ドアに中澤ヨウコが立っていた。レエルもかすかに照れながら離れる。

「一応、任務終了です」レエルの声。

「まあ、結構これからも大変だけどね」返す中澤の声。

(私、恥ずかしい……)私は思いながら、ナッチとマキの腕を縛るロープを解き、起こした。呆然としている二人に中澤が語りかける。

「もう大丈夫。帰ろう、安部、マキ、がんばったね……」泣いている二人を見ながら、私は銃を点検しているレエルのそばにいた。突然ドアに目を向けるレエル。

「お待ちしておりました」レエルの厳しい声、英語。見るとドアにガッシリとした体格の初老の白人が立っている。

「私にメールを送ったのは君か……」
「息子が大変、ご迷惑を……」言いながら頭を下げる男。

「別に、私は仕事ですから……それよりも中澤さんの案内を、ありがとうございました」レエルに促され、皆、部屋を出る。

「この人に基地の入り口から連れてきて貰ったの……、レエルさんがメールで知らせたみたいで……」
私に小声で話す中澤。皆で家から出る。前に停めてあった車に乗り、中澤がエンジンをかけた時、家から一回銃声が聞こえた。

「軍人か……」車内にレエルの声が響いた。

それからの事は覚えていない。病院に着いて、何か注射を打たれたような気はする。気が付くと、ベッドの上だった。

「もう、大丈夫よ」
私に話し掛ける見知らぬ老女、医者なのだろう。

「打たれたモルヒネと……は抜けたわ」何か色々な薬品名を言っているが、全然わからなかった。

「あの……皆は?」ゆっくりと尋ねた。

「平気よ、あと二日程で薬は抜けるわ」ニコニコと話す老女。

「あ、あと……、レ、レエルさんは?」なぜか顔が赤くなる。
悪夢の終わり

病院で左肩の治療を済ませたのが朝の五時頃だった。予想通り大した怪我ではなかった。病室を見ると皆グッスリと眠っている。

「ばあさん、車借りるよ」
言ってホンダの軽を借りる。信号待ちの間に煙草に火をつける。(長い一日だったな……)紫煙を吸い込む。左肩が振動の度に疼く。ようやく事務所に帰り着き、銃の手入れを行う。

シャワーを浴び、ベッドに潜り込む。(今日は良く眠れるだろう)十時間後、事務所のチャイムが鳴った。
机に座り、PCを使っている最中だった。司令官からのメールで、真里のマンションに放置してあった黒人を拘束した、とあった。夕刊には、司令官の引退と、その息子の死が小さく報道されていた。

死因は事故死になっていた。酒に酔い基地内での暴走、事故……。色々と考えながらドアののぞき窓から、訪問者を見る。意外な人物。長い黒髪、整った顔、意思の強そうな目。ドアを開ける。

「レエルさん」七井サヤカが立っていた。
「あの、ご飯……、食べましたか……?」たったそれだけの事を話すだけでも、勇気を振り絞らないといけなかった。病院でレエルの事務所の場所を聞き、迷いながらもやって来たのだった。

「いや、まだですが?入る?」レエルの声。気を落ち着かせて部屋に入る。

「パスタ、作ろうと」食材の入った袋を見せる。
「えっ?あ、ありがとう」レエルの動転した声。なぜだか、とてもおかしくて笑ってしまった。
(ああ、悪夢は終わったんだ)
レエルの殺風景な部屋。必要な物しか置いていない部屋。
二人はパスタを食べ終え、向かい合う様に座り、食後のコーヒーを味わっていた。

「ありがとう、とてもおいしかったです」微笑みながら話すレエル。

「よかった」自分でもなかなかの出来だと思ったが、やはり褒められると嬉しかった。

「でも、サヤカさんは何故?」レエルの質問にテーブルにカップを置き、答える。

「お礼と、質問があって……」レエルを見つめる。

「質問?何?」
「私が道路に置かれていたマキを見て、車を飛び出した時にどうして助けてくれたんですか。私、もう@娘。じゃないから助ける必要は無かったのに……」(あの時、レエルに庇って貰わなければ弾は私の頭に当たっていた)
サヤカの真剣な声に真面目に返すレエル。

「確かに、ただあの時、俺と君はパートナーだった。だから、助けた……」優しい声。
「でも、私の所為で」頬を涙が伝う。

「ごめんなさい」レエルの手が髪を撫でる。
椅子から立ち上がり、レエルの隣に座る。ポロポロと涙をこぼしながら、ゆっくりと抱きついた。(私とこの人は、住む世界が違う。たぶん、二度と会えない……。でも)胸の中に溢れる想い。押さえられない。レエルの耳に口を近づけ囁く。

「もう、こんな事言いません。一度、だけ……、抱いて欲しい……」サヤカの震える唇。
その赤い唇に、レエルの唇が重なる。コーヒーと煙草の香り……。
(私……ずっと忘れないわ)ゆっくり舌を絡める。

薄く闇に閉ざされた寝室……。
そこにあるシングルベッド。
私達は、何度もキスを交わしながらゆっくりと服を脱ぐ。
レエルの肌に、私の黒髪がサラサラと音を立て流れる。
ベッドに横たわり、鍛えられた胸に指を這わせる。
左肩を見る。そこには白い包帯が巻かれている。
そんな私を見て、優しく抱きしめる腕。
それだけで、激しく濡れてゆく……。

肌が触れ合い、甘く体が震える。
彼の背に手を回し、耳に囁いた。
「入って、いますぐ入って……」
サヤカをゆっくりと覆うレエル。
無意識のうちにゆっくりと足を開く。
サヤカの濡れた秘部に、熱く硬いペニスがあてられる。
ペニスの先端が濡れた性器にあたる。

(あああっ、私……)全身を満たす快感。
ゆっくりと入ってくるモノ。
サヤカの秘部は、透明な愛液と赤い血に濡れていく。
(痛い……、だけど……)サヤカの口から漏れる、
苦痛と快楽の声。
レエルの体に腕を回し、しがみつく。
痛みなのか、快楽なのか、わからないまま抱きしめる。
体を突き抜ける激痛と、
ドロドロに溶けそうな程の快楽。
その狭間で、レエルをしっかりと抱きしめる。

(このわずかな時間を、永遠に……)
「ああああっ、いくっ……」
サヤカの口から漏れる絶叫。
体がガクガクと震え、ペニスを締め付ける。
「ああっ」かすかな声と共に、
サヤカの中に吐き出される精液。
痙攣を繰り返し、全て受け止めるサヤカ。
熱いものが下腹部に広がる。

シングルベッドの上で抱き合う二人を、
優しく眠りが包んでゆく……。
まどろみからゆっくりと目を覚ます。
部屋は、カーテンからこぼれた光でうっすらと明るい。
朝の柔らかな日差し。
狭いベッドの上で、
抱き合ったまま眠っていた。
(もう、二度と会えないのかな……)
胸によぎる悲しい予感……。
眠るレエルにキスをする。

「んっ……」目蓋を開くレエル。
私はその体に抱きついたまま、
小さな声で囁く……。
全ての想いを込めて……、
涙を隠して……。
「ねえ……、モーニングコーヒー飲もうよ……、二人で……」


モーニング娘1  2  3  4  5  6


[ 2013/03/28] アニメキャラ等

モーニング娘(5)

(もうすぐ、下の階……)思いながら、
階段を走るサヤカ。
突然、前を走る中澤が立ち止まった。
「レエル、さん……」驚き、つぶやいている中澤……。

サヤカも見た……。
3メートル程の距離をとり、
向かい合う二人の男。
一人は、中澤にレエルと呼ばれた男、
黒いコートのポケットに手をいれ、
無表情で立っている。もう一人は、
体格の良い黒人の男、
リズム良く体を揺らしボクサーのように構えている。

中澤とサヤカを見て、
淫らな笑みを浮かべる……
嫌悪感……。(この男が、マキ達に暴力を?)
湧き上がる怒り、恐怖。
そんなサヤカの思いも知らず、
棒立ちのまま、間合いをつめるレエル。

薄笑いを浮かべつつ、
レエルに向かい口を開きかける黒人。しかし……
『プシュッ』自転車のタイヤから空気の抜ける時のような、
小さな音……。突然バランスを崩し、
前へ倒れこむ黒人。
そのアゴに向かい蛇の様に伸びる、レエルの足。
辺りに漂う、焦げ臭い匂い。

横向きに倒れ、完全に失神している黒人……
安部なつきは、夢を見ていた。
懐かしい、子供時代……。
母に膝枕をされている夢。ゆっくりと目覚める安部……。
誰かに膝枕をされていた。

「ナッチ……、大丈夫……?」
心配そうな、聞き覚えのある声……。
「マキ……?」完全に目を覚ます。
暗く、狭い場所。ガタガタと揺れる
「車の中……?他の娘。達は?」
どこか苦しそうに答えるマキ。

「私達だけ……。ここは、たぶん冷凍車を改造した車……」
確かに……そこは暖かかったが、
元冷凍車の冷凍庫だった。
膝枕から、身を起こしマキを見つめる。
改造して取り付けられたのか、
天井に薄暗い明かりが灯っている。

光に映るピンクのノースリーブから見える白い腕。
しかし、その両肩から二の腕にかけて、
何かで叩いたような痣が……。
「マキ……」言葉が出ない……。
「大丈夫です!」微笑むマキ。
しかし、言葉とは裏腹に、
流れ落ちる涙……。

思わず、優しくマキの頭を胸に抱く安部……。
見つめ合う……影。
どちらともなく、ゆっくりと顔を近づけあう……

時折、カタカタと揺れる車。そのなかで、安部はマキと唇を重ねていた。互いの顔に、サラサラと触れ合う柔らかな髪。マキの腰に腕をまわす。(なんて、細い……)折れそうな程、華奢な体……。甘い吐息……、優しい時間。マキの頬からアゴ、白く細い首へ、ゆっくりと舌を這わせる阿部。

「マキ……、気持ち……イイ?」言いながら、ニットの上から、マキの大きな胸を揉む。

「はっ……あ……、ナッチ……」答えるマキの声……、それは快楽に濡れていた。

床へ、もつれるように倒れる二人。マキのスカートの中へ手を入れる。

「濡れてる……」ささやく安部。そのまま、体をずらしマキの太ももへキスをする。ゆっくりと前進し、秘部へたどり着く唇。優しく唇をあて、舌で溝をなぞる。

「はあ……、ナッチ、あ、恥ずかしい」消えそうな声、しかし、溢れ出るマキの蜜。ゆっくりと舐める。

「ヒウ……ア……」クリトリスを優しく含み、舌でこね回し吸い上げる。安部の秘部からも、熱く蜜が溢れていた……

「ナッチ……、一緒に……あ……イキたい……」快楽にかすれたマキの声。流れる髪……。ワンピースをめくり体を合わせ、ゆっくりと動く……。柔らかく温かい粘膜が擦れて、激しい快感に浸る二人。

「あッ、ナッチ……、イッ……イク」互いに繰り返す絶頂……。

「マキ、私……また、イク、嬉しい、あう、イク……」溢れる蜜、淫らな声。どこへ向かうとも知れない車の中で、二人は体を重ね一時の快感に身を委ねていた。二人を乗せて、車は闇を走りつづける。

逃亡者、追跡者-------------

マンションの七階。(何が……?)サヤカは目の前の出来事が理解できなかった。立ちすくむサヤカの前で、レエルは黒人の手から鍵らしき物を拾うとドアを開けた。そのまま黒人の体を扉の中へ引きずり込む。

「中澤さん、七井さん、中へ……。他の娘。達がいるはずです。時間が惜しい」
男の声に、弾かれた様に駆け込む二人。部屋に入るとそこには、真里、加護、辻、マキ似の男、が縛られて、眠っていた。

「遅かった……か」響くレエルの声……
夜の街の中を疾走する銀のポルシェ。運転席に座り、狂気じみたスピードの車を操るレエルを助手席に座ったサヤカは見つめていた。真里の部屋にいたメンバーは、中澤ヨウコがレエルの指示した病院へ運んだ。

「レエルさん、何が……どうゆう……?」中澤の車に乗り切らないサヤカを部屋に残しておく訳にもいかず、仕方なく車に乗せたのだった。

「黒人の事?あれは足の指を撃った。弾が勿体無かったが……」黒人は縛られ部屋に置かれている。

「いえ、そうじゃなくて……」凄まじい加速。サヤカは車に乗った事をかなり後悔していた。

「事の始まりは、赤い粉……」
「媚薬……?」
「実際は強力な催眠薬です。媚薬作用は副次的なモノですよ」深夜に響く空冷フラット6エンジンの轟音。

「誰が……?」
「今、向かっている……。危険です。降りますか?」レエルの低い声。

「いえ……、マキとナッチに会いたい……」話すと唇が痛む……。だが、そんな事はどうでもよかった。ただ……会いたかった……。

走り続ける冷凍車。その薄暗い倉庫の中。抱き合う二つの影。

「マキ、私達どうなるのかな……」繰り返すキス……。温かな抱擁……。

「ナッチ……、わからない。でも行き先は……たぶん……」涙に濡れたマキの瞳。安部はいとおしく頭を撫でる。

「何処?きっと、皆が助けてくれるよ」
私がしっかりしないといけない……。安部は強く思う。ポロポロとこぼれるマキの涙。

「横浜……、横田基地……」必死で搾り出すようなマキの声。

「そんな……米軍基地……?」

「米軍?レエルさん、それって……」疾走するポルシェの中、サヤカの声が響く。

「ああ、ただ米軍が悪いわけじゃないよ、いくら何でも」相変わらずのスピードを軽々と操り、話すレエル。

「なら、どうして?」(マキ、ナッチ、一体……?)「米大統領の選挙の事、知ってますか?」突然の質問に答えられないサヤカ。

「大統領が変わると、日本の基地司令官も変わるのです」言葉を続ける男。

「その家族も……。米国に帰ります、明日の朝に……」

走る冷凍車の中……。

「マキ、どうして米軍?」愕然とする安部。

「司令官の息子が……、真里たちと横浜に買い物に行った時に……」ゆっくりと話すマキ。

「辻と?」
うなずくマキ。

「あと、加護と……。その時、真里が赤い薬で……」(赤い薬……)安部は思い出す、あの粉を……。

「催眠薬だって、真里、私達をかばって一人で……」マキの目から溢れる涙。

「私とナッチが狙いだって……、親しい大統領候補が勝てばアメリカに帰るから、その前にって」

「レエルさん、ならあの黒人は?」サヤカの声。
「バカ息子の友達かな?ついでに言えば、この車もバカ息子のモノ」なぜか嬉しそうなレエルの声。

「あの黒人が鍵持っていたから、借りた。いい車だよね」踏み込まれるアクセル。

「レエルさん、追いつけるでしょうか?」心配そうなサヤカの声。

「五分五分かな?黒人に聞きだした所、冷凍車だそうだから速くは走れないはずだが……」レエルの真剣な声。(無事でいて欲しい……)サヤカは思う。
『ガタン』突然、大きな揺れが倉庫に走り、冷凍車が停まる。

「マキ、大丈夫?」ささやく安部。マキは痛む腕を抱えながら頷く。『ギギギ……』きしむ音をあげて、扉が開く。流れ込む冷たい外気。

「二人とも早く降りて……」聞いたことの無い声、アクセントの少し狂った日本語。じっと安部とマキを見つめている、一人の白人。

「でないと、また殴るよ……」薄笑いを浮かべたままマキの腕を見ている。(おぞましい)安部は心の底から思った。

「レエルさん、あれ!」サヤカの指差した前方に冷凍車が停まっていた。
「ん!?」前の道路に横たわる人影。
床一杯に踏み込まれるブレーキ。人の直前で止まるポルシェ。
「マキ!」車から駆け下りるサヤカ。

「バカ!出るな」言いながら、仕方なくドアを開けサヤカの手を掴もうとするレエル。
だが……。『パンッ』吹き飛ぶレエル。
「レエルさん!」サヤカの叫び声。
「動くな……」サヤカがクローゼットの中で聞いた声が闇に響く。
(左肩か……、クソッ)久々に味わう弾の痛み。左腕に流れる血。

「まだ、生きているだろ?」アクセントの狂った声。
(銃は車の中か……)サヤカを見捨てる事のできなかった自分に、なぜか笑いたくなる。
近づいてくる足音。
(右手だけでもやれる)昔、もっとずっと酷い状況でも何とかやってきた。
「変な動きをすると、女を撃つ」綺麗な英語。あきらめて目を閉じる。

『ガツンッ』こめかみに重い一撃。サヤカの叫び声が聞こえた気がした。
気を失っていたのは、長くても十分程度だったろう。
冷凍車はすでに無く、タイヤを撃ち抜かれたポルシェだけがあった。
肩を押さえ中を見るが、銃は無かった。時計を見る。
深夜、二時。車の少ない通りで、絶望的な状況だった。

(黒人と連絡が取れないから、不信に思い待ち伏せしたのか……、女を囮に)
パソコンが見つかる。
仕方なくメールを送る。その時、聞こえる車の音。
(よし、まだツキはある……)近づく車、中澤のアルファロメオ……

「レエルさん、肩、大丈夫……」黒い車の中。
中澤は時折、視線を俺に向ける。
「問題無い。急いで」肩の痛みなど、どうでもよかった。
「着いたわ」見える基地。
「ここで待っていて下さい」言い残し車を降り、昔の記憶を辿り進入場所を探す。

(ここに入るのは、久しぶりだな……)たいして見張りがいないのが救いだった。
音も無く、基地内に入り込む。
(待っていろ……、借りは返す)目的の家に向かう。
(宴は終わりだ……)左肩が熱かった。
目的の家に向かい走る。なぜか、昔の事を思い出す。
12〜3年前、まだロシアがソ連だった頃を……。

(辛かったな……)日本人の病気の母、
かつて、レスリングの金メダリストだったロシア人の父。
父が急死し、飢えと貧困の中でKGBの少年課に入隊した事。
毎日繰り返される人を殺す為の訓練。初めての実戦、殺人。
祖国の崩壊、母の死。戦友と一緒に日本に逃亡した時の事。
左手からポタポタと血が垂れる。(あの家だ……)静かに近づく。
家の周辺をまわる。

間取りを予測して、キッチンの窓の下に行く。
普通、キッチンの戸締りは甘い。
人の気配が無い事を確認しポケットからピッキング(鍵開け)の道具をだす。
左手が上手く使えず苦労したが、2〜3分程で成功した。

音を立てないように裏口を開き、中へ入る。遠くで聞こえる話声。
近くにあった包丁を取り、足音に注意して声のする部屋へ向かう。
(刃物は苦手だ……)ナイフが上手かった戦友の名を思い出す。(ヤスシ……)

(ごめんなさい……レエルさん……私)サヤカはゆっくりと目を覚ました。広く白い部屋。(マキ、ナッチ!)辺りを見回す。安部とマキは隣で眠っている様だった。腕が痛い。見るとロープで手を縛られている。


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[ 2013/03/28] アニメキャラ等

モーニング娘(4)

聞き覚えのあるメロディー。
ビートルズ、『レット・イット・ビー』曲を聞きながら、
服を着る。
曲が終わり、数分後、
なにげなく窓から下を眺める。
(けっこう高い……。そっか、八階だもの……)
その時、駐車場に入って行く、
鮮やかなブルーの車が見えた……

「サヤカ先輩……」
後ろから突然呼ばれ、
驚き振り向く。悲しそうな顔の加護……。
「まだ、間に合う……、逃げて……」
小さな声。『ピンポーン』その時、
部屋に響く音。

(マキ……、やっぱり携帯が繋がらない……)
中澤ヨウコは黒のアルファロメオを操りながら、
携帯を助手席へと投げる。
三時間程前に、N.Yに旅立つ男を見送った後、
あてもなく車を走らせていた。

一週間の休みの初日。
しかし、娘。達の事が気になって仕方が無かった。
特に、古藤マキ……。
最後に見た時、どこかおかしかった。
ドライブスルーで朝食を取った後、
一時間程、気ままに運転しながら、考える。

(マキの家に行こう……)
都内の某マンションの『三階』マキの部屋の前に立ち、
中澤はチャイムを押す。
(いない……。外出中かしら……、でもおかしい。
人が住んでいないみたい……)
偶然、隣の家の扉が開き、
身なりのよい老人がでてきた。
軽い気持ちで、マキの事を訪ねる中澤。しかし……

「んっ?。そこの部屋の子?
一週間程前に、突然、引っ越したみたいじゃが……、
外人さんが、手伝っておったよ」
呆然とする中澤……。
その時、携帯が鳴り響いた……。
「あっ、やっ、のの……イクッ、ひゃうぅ……」
淫らな声……。
安部はまどろみから、目を覚す。
いつの間にか、ベッドの上で、
ロープに腕を縛られており、
クリトリスにテープでピンクローターが固定されている。

『ブブブブ……』容赦なく攻めるローター。
安部は唇をかみ、声を押し殺す。しかし……
「あっ、ナッチ……、
起きたのね……、濡れてるよ……」
耳をなめながら、ささやく真里。
手でローターを押し、
強い刺激を加える。

安部の唇を強引に奪い、
力強く舌を吸う真里。
「うっ、くぅ……、うぅ」
更にローターを強く押し付ける。
(もう駄目ッ……、イクッ)
とうとう耐え切れずに、
達してしまう、安部……。

「ナッチ、またイッちゃったね……」
言いながら、真里は自分の舌を伸ばし、
その上に赤い粉をのせた。
そのまま、安部の顔を押さえ、
ゆっくりと唇を重ねる。

舌を絡め合った後ささやく真里
「ナッチ、ごめんなさい……、
でも……これしかないの……」
反撃の始まり
中澤は、突然鳴り出した携帯を、
レザーのバックから取り出した。
「もしもし、中澤さん?」
聞いた事のない声。

「そうですけど?」
不安を感じながら応対する。
「依頼を受けた、掃除人です。
予定よりも早く前の仕事が片付いたので、電話しました」
低い声。しかし、安心感の持てる声。
男は続ける。

「早速動きます、よければ詳しい話が聞きたいので、××ホテルまで」
駐車場に戻り、車を動かす。
(守る……、絶対に……)
中澤は待ち合わせの場所へ向かい、
アルファロメオを駆る。
カーラジオから流れる曲も、
耳に入らない。漠然とした不安。
リーダーとしての責任感。愛する男の事。

(マキ……、どこへ?)前を見つめ疾走する。
その時、対向車線ですれ違う、
安部なつきの青いプジョー。
しかし……、中澤は気づかなかった。
ラジオから流れるビートルズの声……。
それぞれの時間が、物語が、交わり、離れ、加速する。

連休初日、正午……。晩秋……
渋滞に巻き込まれ、
中澤がホテルに到着したのは約束の時間から、
三十分ほど遅れた、午後一時半だった。
指定された喫茶店へ行く。
店内に入ると、奥の隅に座っていた男が、
軽く手をあげた。向かう中澤。

テーブルの上に、
ノートパソコンを置き、
こちらを眺めている男。
(若い……)二十代半ばに見える。
彫りの深い顔。細い体プロの掃除屋とは、
一見信じられない。中澤が席に着くと、
男が口を開いた。

「レエル=斎藤です」
挨拶をすませ、マキの事を話す中澤。
男は全て聞き終わると話出す。
「昨夜、そちらから、娘。達の携帯番号を教えてもらいました。
それを元に着発信記録を覗きました」
冷静に話続ける男。

「その記録と、先ほどの中澤さんのお話で、
大体の仕組みがわかりました」
立ち上がる男。
「すみませんが、コーヒーを飲む時間は無いようです。
すぐに移動します。
安部さん、七井さんが危険です。
詳しい話は車の中で、急ぎましょう」

広い部屋少女の声
「サヤカ先輩、隠れて下さい。
絶対に出てこないで……」
クローゼットを指さす加護。
「サヤカ、早く」立ち上がりながら、
マキも言う。二人の決意を固めた瞳……。
押されるように、クローゼットに入る。
その扉を閉める時に、マキと視線が交わる。

「サヤカ、会えてよかった……」
本当にかすかな、消えそうな声。
閉まる扉……、訪れる暗闇。サヤカの耳に、
部屋の音が聞こえる。
聞いた事の無い男の声……。
はっきりと聞こえない声……。
加護の泣いている声。
マキの怒りを含んだ声。

男のバカにしたような笑い声……。
何かを殴るような鈍い音。
加護の悲鳴。マキの怒声。
男の笑い声。鈍い音
(二人が暴力を受けている……)
激しい怒りを感じるサヤカ……、
殺意に近い。だが……、
二人の意思を固めた目。
出るな、と言う懇願を思い出す。
自分の無力さに対する激しい怒り。
下唇を強くかむ。歯が唇を裂き、
血がゆっくりと流れる……。

いつのまにか、大きな物音は収まり何かの、
料理の匂いがする。
食器が触れる、カチャカチャとした音。
フォーク等の金属の音。
サヤカは狭いクローゼットの中で、
ピクリとも動かず座り続けた……。
どれほどの時間が流れただろうか……。
サヤカの神経が冷静さを取り戻した頃、
部屋からは人の気配が消えていた。

扉を押し開けて、部屋の中に戻るサヤカ。
間接が痛んだが、何も感じない。
その時、家のドアが開く音が聞こえた。
(もう、隠れない……)
テーブルの上のナイフを拾い、
玄関から部屋へと続く廊下の死角に潜むサヤカ。
冷静に殺意を操り、足音が近づくのを待つ。
(今だ!)ナイフを握り締め鋭く伸ばす腕。

しかし、その手は静かな瞳を持つ男の腕に、
しっかりと捕まれていた。半狂乱になるサヤカ。だが……
「サヤカ……?」懐かしい声。
中澤ヨウコが男の後ろから、姿を見せる。安心感……。
サヤカの目から、涙があふれ、こぼれ落ちた……。

広い部屋の中……。
(泣いている暇は無い)崩れ落ちそうになる体を、
必死で支えるサヤカ。
その時、低く冷静な声が問い掛けてきた。

「古藤さんと安部さんは?」
気持ちを、落ち着かせ答える。
「ナッチはわかりません。マキは、男に……」
(ナッチも関係しているの?)
驚きながら、答えるサヤカ。
「下か……」つぶやき、突然ドアに向かい走る男。
それを追うように、ついて行くサヤカと中澤。
部屋を飛び出し、急いで階段を駆け降りて行く……


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[ 2013/03/28] アニメキャラ等

モーニング娘(3)

薄いブルーのサングラスを着けて、
20分程、プジョーを走らせる……。
あと少しで、マリのマンション。
信号待ちの間に、到着する事をメールで送る。
送信した後で、カーラジオのスイッチを入れる。
車内にゆっくりと、流れだすメロディー。
ビートルズ、『レット・イット・ビー』
ラジオに合わせて歌いながら、車を走らせて行く。
曲が終わり、数分後、
マリのマンションに着くと、
マリが駐車場を指さしながら、立っていた。

指示通りの場所に車をとめ、玄関までかけよる。
「ナッチー、待ってたよー。ほら、はやくー!」挨拶する間もなく、せかすマリ。
部屋のある七階に着き、せかされるままに部屋に入る。
そのまま、キッチンへ……。ホワイトソースの良い香りが漂っている……。
「ナッチ、ほら、コート脱いで!座って、早く!」
イスに座った安部の目の前に、ソースのかかったゆでたてのパスタが置かれる。
「パスタは時間が命なんだからね!」

魚介類を中心とした白いソース。上には、赤い粉が振りかけてある。
「まりっぺー、これを作ったのー?すごーい」驚く安部。
「なっちー、いいから、食べてみてよ。その粉が大切なのよー」はしゃぐマリ。
指示通りに、ソースに赤い粉を混ぜて食べる。
魚介の甘さを、粉のわずかな苦さがひきたてる。
パスタのゆでぐあいも完璧だった。なごやかな時間……。
しかし、ほとんど食べきった頃……
安部は体の異常を感じていた。

熱い……体の中心から沸き起こる怪しい感覚……。
「ま、まりっぺ、他のメンバーは?そ、そういえば……、あなたは食べないの……?」
『カタンッ』フォークを落とす安部。
マリは何も言わず、ただ、安部を見つめている。そして、一言……
「供物よ……」いまや体は、淫らにうごめき、安部は声もまともには出ない。
「あっ、ま、まりっぺ……、な、何……?」部屋に誰かが入って来た気配。
一人ではなく、複数の気配だった……。

「だ、誰……?」ドアの方向を振り向く安部。
そこには、全裸で手を上に縛られた、
古藤まきが……。いや、違う……、顔だちは同じだが、
体つきが全く、異なっている……。
そして、なにより裸の股間にある、赤黒いペニス。
それは、後ろから誰かの白い手に、
ゆっくりと前後に刺激され、
はりさけそうに大きくなっている。

「マキ先輩の弟です、似てるでしょう?安部先輩……」
甘えるような声。
白い手を止めずに話す後輩、辻希香……。
「辻?何回飲んだのー?
幸せそうな顔してー。
口のまわりザーメンついてるよー、あははっ」
淫らな事を平気で話すマリ。
「二回しか、出させてませんー。
のの、いい子だから、ちゃんと安部先輩の分残してるもん!」
信じられない会話……、状況。しかし、
料理のせいだろうか……。
安部は、異常な世界に強烈に興奮していた。

秘部が濡れているのが、はっきりと自覚できる……。
「ナッチ、ち×ぽ欲しいでしょう?」マリが言う。
容赦のないマリの言葉。
「そ、そんな事……な……い……」
かろうじて拒絶する安部。
「えっ?安部先輩、いらないの?なら、ののが食べちゃおっと」
ためらわず、ペニスに頬をよせ、
先端に舌を絡める辻。

「つ、辻様……、ああっ、もう我慢できません。
また、精子出します……、あっ、うあっ……」
辻は、小さな口いっぱいにペニスを含み、
前後に激しく動かしながら、
片手で優しく袋をもみ、
残った手は自分の秘部をこすりあげている。
「辻ー、やめなさい。ナッチがかわいそうでしょー」
笑いながら真里は言い、
安部の隣に立ち、耳元に口をよせる。

「ナッチ……、欲しいんでしょう?
素直になって……、逃げられないのよ、
もう……ずっと……」ささやきながら、
真里は安部の背中のファスナーを下し、
下着だけの姿にする。薄いイエローの布。
上下のそれは、いかにも頼りなくまた、
安部の白い肌を強調するかのようにまとわりついている。

『ペロッ』首すじを舐める真里
真里は、力の入らない安部を立ち上がらせ、
首をなめながら言葉を続ける。
「ナッチ……、逃げられないのよ。
受け入れなさい、それしかないの……。快楽に溺れて……」
言いながら、その右手は、
形の良いヒップを大きくこねるように動かし、
左手は安部の唇をなぞる。

甘い快感……。いつの間にか、
辻も安部の右手を口に含み、
舌で指の一本一本をなめる。
「やっ、あっ……」全身が熱く、快楽にしびれる。
真里にされるがまま膝を曲げる
膝をまげた安部、その頬に触れる熱いペニス……。
それは、辻の唾液に濡れて、
安部を誘うようにあやしく赤黒く光る……「ナッチ……、お口でイカせてあげて……」
『くちゅ……』安部の濡れた秘部を布の上から触る真里。

「あっ、うあっ」
あえぎ、開いた口にペニスがゆっくりと、
差し込まれる。それと同時に安部の秘部へ、
優しく人差し指を入れる真里。
蜜のあふれる秘部は、
指を飲み込み淫らな音をたてる『ぐちゅ……くちゅ……』
「ナッチ、どう?ユウキのチ×ポ、おいしい?」
更に激しく、巧みに指を動かしながら真里は言う。

「うぐー、ぐっ、むぐっ」
ペニスに口をふさがれたあえぎ声がひびく。
「安部先輩、おいしそうにしゃぶってー、
いいな。ののも、ペロペロしちゃおー」
辻は言いながら、ユウキの後ろに座り、
男のアヌスを舌をクネクネと使いなめ始める。

「うあっ、気持ちいいです。
あっ、チ×ポ気持ちイイです。
あっ……、出る、精子、出るっ」
「ほらっ、ナッチもイキなさい。
ほら、ほらっ」差し入れた指と同時に、
興奮し充血したクリトリスを強くこすり上げる真里。
「うぅー、うぐっ、あぐっ……」

安部は異常な状況に興奮し、
更なる強烈な快感にエクスタシーを味わう。
その時、無意識に唇に力が入る。
「あぁ、イッ、出る」ユウキのペニスは、
安部の口の中で一瞬、更に硬さをまし、
すぐにはじけ、白濁した液を大量に吐き出した。
「ふふ、ナッチ……、かわいい……」

『クプッ』音をたてながら安部の唇から、ペニスが抜かれた。
白濁した液が赤い唇からこぼれはじめ、形の良いあごへ、ゆっくり流れ落ちる。
「あっ、もったいないー」
辻は言いながら、安部に唇を重ね舌を吸い出し、白濁した液を絡め合う。

そんな二人を見つめながら真里は言う。
「ユウキ、気持ち良かったでしょう?お礼にナッチのオマ×コなめてあげなさい……。
辻も手伝ってあげてね、あはっ、ナッチ何回イクかな……、ふふ」
胸の前で、ユウキの腕を縛るロープを、真里はほどいて投げ捨てた。
「もう、ユウキったら出したばっかりなのに、またチ×ポおっきくして……」
言いながら右手でペニスをこする真里。

「ナッチのオマ×コ、上手にペロペロ出来たら、私がしてあげるね……」
言いながら、淫らに舌を見せる真里。床の上では、安部と辻が夢中で舌を絡めている。
「ふふっ、トドメよ……」真里はつぶやき、赤い粉を取り出し、安部の秘部へと塗りこむ。

「うぐーーっ」
辻に唇をふざかれたまま、電流のような快感を味わい安部は絶叫する。
ユウキは、そんな様子を、うっとりと見ながら、安部の体を仰向けにし、大きく足を開げさせ、秘部へ口を近づける。
そこは、ビクビクと震え、愛液にまみれ、赤く染まっていた。

「あっ、はっ、あっ、あ……」大きく舌を伸ばし、先端を細かく横に動かし、秘部の入り口をなめる。
動きに合わせて声をあげる安部。辻もキスをやめ、胸を口に含む硬くとがった乳首……。
辻は、左のそれを唇ではさみ、軽く吸い上げながら、ゆっくりと乳首の頂点を舌で刺激する。

右胸は小さな手によって、巧みになぶられる。
秘部はユウキの舌と指により、激しく、丹念に攻められ、ヒクヒクと震えつつ、ねっとりとした大量の愛液を流し続ける。

「あっ……、も、もう、ゆ、許して……、あうっ……ま、また、イク」
安部の消えそうな声……。
「先輩、またイッちゃったー、四回目ですー、あはっ」無邪気な辻の声。
そんな声を聞きながら、安部の意識はゆっくりと暗闇へ落ちていった……。

「ナッチ……、失神しちゃった。ふふっ、幸せそうな顔。オマ×コ……、まだ動いてる」
真里は言いながら、ロープを取り出し、ユウキの手を縛る。
「ユウキ……、チ×ポ、イキたい?先、濡れてるよ」
笑いを含んだ声……。
「辻……、イカせてあげる」淫らな言葉「真里先輩……、濡れてるよ、かわいい」絡み合う影。
時が……流れる……

広い部屋……。ベージュ色の大きなソファー。
カーペットに体を寄せ合い眠る、
三人の裸の少女達……。
部屋にある、MDプレーヤーから
音楽が流れている。
その音に導かれ、七井サヤカは、
ゆっくりと目を覚した。

(加護ちゃん……、マキ……)
サヤカの隣で、穏やかな寝息をたてている二人の少女……。
(逃げる……?でも……)
迷うサヤカ……。
流れているのは、どうやらラジオらしい……。
(目覚まし変わりか……、
マキ、変わってないね……)


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[ 2013/03/28] アニメキャラ等

モーニング娘(2)

「あー、サヤカ先輩ったらー、
カゴの手じゃなくて自分でマンズリしてイクつもりー?
ダメでちゅよ、マンズリなんかしたらー、あはは」
少女は嬉しそうに笑いながら
失神しているマキに声をかける。
「マキ!、起きて」
カゴの声に反応し、
全裸でカーペットに倒れていたマキが身を起こす。
むりやり、何度も繰り返しイカされた為か、
マキはふらふらとしながら、ようやく立ち上がった。

幼い少女に腕を捕まれたまま、
私はマキに話しかけようとしたが、
言葉がみつからず黙りこんでしまう。
そんな私を見てカゴは、笑いながら話しだす。

「あは、サヤカ先輩も、すぐにマキ先輩みたいなヘンタイにしてあげます。ふふ、オマ×コ踏まれてイク、雌犬に」

マキは、ようやく私達の近くにたどり着くと、ゆっくりと膝を曲げ、手をカーペットの上についた。その顔はサヤカからそむけられて、はずかしそうにうつむいている。
「あはっ、見て見てー!サヤカ先輩っ!調教したの。雌犬にピッタリのポーズでしょ?うふふ……」カゴは言いながらマキの顔に足をのばす。

「ほら!なめて、マキ先輩が六回もイッたから、マン汁でベトベトー、ホント雌犬以下ですよ、マキ先輩って……、あはははっー」

マキは、命令通りに、ゆっくりとピンク色の舌をのばし、足の指を唇でくわえた。『ぐぷっ……、ぴちゃ……』マキが口を動かすたびに、淫らな音がひびく。

「マ、マキ……」
あまりの行為に思わずつぶやく。

「ふふっ、大丈夫ですよー、サヤカ先輩。喜んでるんですー、この雌犬ったら……」カゴはゆっくりと、サヤカの乳首をなめながら、言葉を続ける。

「マキ、仰向けになって、サヤカ先輩に、ヘンタイのオマ×コ見せてあげて」

その言葉に、マキは赤くなり動かない。

「あれ、いいんですかー、マキ先輩?命令通りしないと、ごほうび……ナシですよ?」カゴの言葉に、マキはサヤカの目をみつめながら、はずかしそうに、体を仰向けにする。しかし、その膝は閉じられ秘部を隠していた。その時、カゴの小さな指が、サヤカの濡れた秘部に貼付いている、布の中に侵入し、赤く充血しているクリトリスを触る。
突然の快感に、思わず声がもれる。
「うあ……あっ……」

絶頂寸前で止められていたサヤカの秘部は、強烈な快感にうごめく。抑え切れず、あえぎ声をあげるサヤカ。
それを、嬉しそうにみつめつつ、カゴはしゃべる。

「マキ、開けて!オマ×コ見せなさい!。さあ、サヤカ先輩もあえいでないで、ちゃんと見て……、ほら!」
カゴの命令通り、ゆっくりと足を開くマキ。
その秘部は、陰毛が全くなかった……。
そして、ピンク色のそこは、ヒクヒクと動きつつ濃い愛液があふれ出していた……。

「きゃはははー。ねえ、スゴイでしょう?雌犬のオマ×コ!見られているのに、こんなにぐちゃぐちゃ。ホント、ヘンタイー」カゴはいいながらサヤカのクリトリスを激しく触る。

「あーサヤカ先輩のオマ×コもぐちゃぐちゃー。ふふっ、マキ先輩ー、サヤカ先輩の服、ぬがすわよ、手伝って!」
マキはよろよろとサヤカの服をぬがす手伝いをする。
抵抗するが力が入らず、その手によりカーペットに裸のまま、仰向けに抑えつけられた。

「やっ、何するの……、やめ、あうっ」
サヤカが抵抗すると、カゴはその秘部を足で優しく踏み始めた。
マキも欲情を抑えられないのか、サヤカに唇を重ね、舌を吸い出し、絡める。秘部を足に踏まれている……。はずかしくてたまらないのに、サヤカは激しい快感を感じていた。
(あっ、私もうダメ……、イクッ、イッちゃう……)
しかし、そんなサヤカの思いを見越してか、カゴは足の動きを止める。

「先輩……、カゴの足でイキたいの?」

「あ、足でイクのは、や、イヤ……」サヤカは体をガクガクと震わせて、自分の下唇を強くかみ、イク事を耐える。

「ふふっ、サヤカ先輩ったらー、イキたいクセに……、かわいいー」
カゴは言いながら、サヤカの愛液にまみれた足指で、アナル周辺をゆっくりとなぞる。
その動きに合わせマキが秘部を舌と唇で、ねっとりとなめる。

「くぅ、ん、あぅー」じらされ続けた上に、アナルという未知の快感を味わされ、サヤカは、堕ちた

「お、お願い……、イ、イカせて下さい……」
消えそうな声で、サヤカは言う。
その体は、強い快感を求め、腰を揺すりマキの口に秘部を押し付けていた……。
(あぁ……、イキたい……、私、我慢できない……、イキたい……)
マキは、秘部から唇を外し、サヤカを優しく見つめ、唇にキスをする。
「サヤカ、きれい……。私……、あなたを引き込んだ事を、ずっと後悔してた。だけど……、嬉しい……」
サヤカに語りかける、マキ。そして、再び、キス……

唇を重ね、夢中で舌を絡め合うサヤカとマキ。
二人の秘部は、だらだらと蜜を流し続ける。そんな二人を見つめながら、カゴはソファーに腰を下す。
足に白いクリームを塗りながら……
そして言う「サヤカ先輩、マキ先輩。イカせてあげる……、さあ、仰向けになって、足を開いて……」
二人はキスをしながら、ゆっくりと足を開け、制服姿の少女に、赤く濡れた秘部をさらす。
「二人とも……、キレイ……、オマ×コ、ヒクヒクしてる……」

両足をそれぞれの秘部に優しく押し当てながら、
カゴは自分のスカートをめくり、白い下着の中に手の指を差し入れ、オナニーを始める。
「あふっ、カゴのオマ×コも、ぐちゃぐちゃ……、あうっ、一緒にイこう。あっ、カゴも気持ちイイよぅ……、イキそう……」
「マキ……、もうイクッ、オマ×コ我慢できない……、イッちゃう……」
「カゴちゃん……、マキ……、私も、私も、イクッ、こんなにイイなんて……、あうっ、イクッ、あ、足で……イッ……」
カゴの足の指は、クリトリスをはさみ、クネクネとしごきつつ、性器を足全体で揺すりたてる。
強烈な快感がサヤカの精神を黒い快楽で染めてゆく。
『ぐちゅ……くちゅっ……』
部屋にひびく、三人の淫らな声、音。
いつしか、三人は何度もエクシタシーに溺れ続けながら、体を絡め合い、互いの秘部を、指、舌、唇で慰めあう。
広い部屋に、淫らな音、あえぎ声が流れ続ける。
まだ、娘。達の時間は始まったばかりだった……。

薄暗く、大きなベッド、広い部屋。シーツのこすれる淫らな音。
いつもと同じ、甘い時を過ごした後で、となりでタバコを吸いながら天井を見つめる男を見ながら、中澤ヨウコは思う。
(この人は、私の世界を変えてくれた……。私は、この人のいったい何を変える事ができるのだろう……)
(そして、私達はどこまでいけるのだろう……)
(考えても仕方のない事だ……、私の世界と、この人の世界は速度が違う……。孤独な人……)
(いとしい人……)

快楽の果ての様々な思いを振り払いながら、中澤は話かける。
「ねえ……最近、娘。達、何かおかしいと思いませんか?」
こちらを見つめ返す男。その目は、さっきまでの優しいそれとは異なり、真剣な目をしている。
(この人の人生を賭けた、娘。達、守りたい……)
男が話す。
「何か?そうか……?でも、リーダーのおまえが言うなら、そうなのかもな……」
タバコを消す男。部屋に紫煙が漂い、香りを残す。中澤は、考えをまとめる。

「はっきりとは、わからないです。ただの思い過ごしなのかも?でも、何か……」
新たにタバコに火をつける男。

「そうか……、一週間も休みあげたのは、失敗かもしれんな……」
ぽつり、とつぶやく男。

「私、休みの間、連絡とってみます」
明日からの休み……。一週間のそれは、偶然が重なったとはいえ、やはり奇跡に近い時間だった。
「いや、プロに……掃除屋に頼むよ。中澤も、たまには休め……」
男は言いながら、携帯を取り出す。

(広いベッド。二人の閉じられた部屋、箱……、いつまで続くの……?私達……、ずっと一緒にいられるの……?)
となりで電話を終えた男を思いながら、中澤は眠りに落ちる。
「あのな掃除屋な、あさってから始めるそうや。明日はどしても無理やって、ええかな?って、あれ、寝たんかい?中澤?」
男は、眠りについた女に、毛布を掛けキスをする。
(明日からN.Y入りや……。中澤、頼むわ……)
お互いの思いを閉じ、箱の中の時は流れる……。

『ジリリリ……』淡いグリーンを基調とした部屋。
一人用のベッド。大音量でわめく目覚まし時計を、
必死でとめながら、安部なつきは、目をさました……。
「げっ、今日から休みなのに……、目覚まし……、消し忘れた……、最悪」
朝の7時30分、二度寝をする気にもなれず、
ベッドに腰掛け、メールを確認する。
「わ、サヤカから、メールがきてる……」
それは昨日の夕方届いており、
もうすぐマキのマンションに着く、といった内容だった……。

(サヤカ、元気かな?)
安部は、思いながら鍋に
牛乳、砂糖を加え火にかけ、紅茶の葉を入れる。
トースターにクロワッサンを入れ、スイッチを押す。
部屋に良い香が漂い、一日の始まりを安部に告げる……。
「ふうっ……」朝食後、洗顔等をすませた安部は、キッチンのイスに座る。
途中まで読んだファッション雑誌を開きゆっくりと読む。
(10時になったら、サヤカに電話してみよう……)
そんな事を思う。9時30分、電話がなった。

イスに座ったまま軽く、うたたねをしていた安部は、
驚いて携帯を手に取る。
「もしもし、安部……」まだ話始めたばかりなのに、
電話の相手は大きな声で話を始める。
「あ、ナッチ?あたし、あたし、まりっぺだよー。
寝てたー?ねえ、今日さー、」
電話をかけてきたのは、矢土マリだった。
テンションが高い……。
一時間程、話をしただろうか……。
内容は、マリの家に遊びに来て、という事だった。
他のメンバーも集まるようだ。

安部は、マスカラをつけた後、薄いピンクの口紅、ファンデーションを塗る。
最後にオレンジのチークをつける。
軽く光沢のあるグリーンのワンピース、オフホワイトの薄いコート、
髪をとかし、ゴールドのピアスを付け、茶色のロングブーツを履く。
準備をすませ、愛車の青いプジョーに乗ったのは、11時30分頃だった。
サヤカの携帯にかけるが、電源が切れているのか繋がらない。
(まぁ、夜でいいか、サヤカも忙しいだろうし……)


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[ 2013/03/28] アニメキャラ等