禁断の体験 エッチな告白集

母親・叔母・姉妹との体験・人妻・不倫・初体験・風俗・寝取られ・など、赤裸々な体験告白を毎日更新しています。
 
 
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若き日の多木川クリトリステル 

どうも、初めまして。
わたくし某TV局のアナウンス部でアナウンス部長させていただいている者です。
で、愚痴みたいになって申し訳ないとは思いますが話を聞いていただきたいのですよ。
私がお話したいのは最近の女子アナの事なんです。
なんだかね、最近の新人女子アナって入社していきなりアイドル扱いでしょ? アナウンサーとして、ろくに実力も付けない内からアイドルアナ扱いでチヤホヤされるので、そりゃもう速攻で天狗ですよ。
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温泉で出会った芸能人(1) 

大学2年の夏、ふと一人旅でもしてみようと思い、電車を乗り継いで山奥の温泉まで行った。
結構な山奥だったので、客も少なく、自分以外には2.3組が宿泊してるだけのようだった。
部屋に荷物を置き、早速温泉に行ってみると、のれんに混浴の文字があった。
混浴と聞くとどうしても女性との出会い…みたいなものを期待してしまうが、この宿泊客の少なさだ、
ぬか喜びに終わるだろうと思い露天風呂へ向かった。
事実、そこには見事に自分しかおらず、ゆっくりと温泉を楽しむ事になった。
夜になり、食事を終え、また風呂にでも入ろうかと思いまた例の混浴に向かった。
またどうせ一人だろう…と思い温泉の引き戸を開けようとした時、中でかすかに音が聴こえた。
誰かいるのか?と思いそっと引き戸を開けて中を覗いてみると、そこには温泉に入る女性の姿が見えた。
後ろ姿だけで顔は見えないが、綺麗な背中で中々の美人そうだった。
俺はそっと引き戸を開け温泉に入ると、女性に気づかれないように離れた所で静かに湯に浸かり始めた。
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温泉で出会った芸能人(2) 

服を脱がす…漫画やAVの付け焼刃の知識で出来るだろうか…いややるしかない…
俺は麻里子さんの浴衣に手をかけた。
浴衣は思ったよりも簡単に脱がせられた。
後ろの紐を引っ張るとスルスルと抜け、それにつれ浴衣全体が緩んできていた。
緩んだ浴衣全体を静かに脱がしていく…すると遂に麻里子さんの下着姿が見え始めた
最もさっき裸を見たのだが…それとはまた違うエロさを感じる
浴衣を完全に剥ぎとると、「ブラの取り方分かる?」と聞いてきた。
「すみません…わかりません」
「じゃあ教えてあげる。っていってもホック取るだけだけど」
「はい…」
言われた通りブラのホックに手をかける、なるほど、思ったより簡単に取れた。
麻里子さんが体をひっくり返しこちらを向いた、再び麻里子さんの綺麗な胸があらわになった。
「…どう?」
「凄く綺麗です」
「ふふ、ありがと」
「…触ってみる?」
「…はい」
静かに麻里子さんの胸に触れる、あんまり強くしたら痛いんだっけかな…
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ムコ養子マズオの密かな楽しみ(名作選) 

世間では気楽にみえるようだが、ムコ養子というのはかなりストレスが溜まるものだ。
へらへらしているようで始終気を遣っているし、言いたいことも言えずに我慢すること
の方が多いのである。

特に我が家は日本中から見られているし、日本で一番明るい一家だと思われている。
俺が怒りにまかせて妻を怒鳴ったり叩いたりしたら大変なことになるのだ。
そんなキャラクターじゃないぞ! と。

だが俺だって、本気で妻に頭にくることもある。
最近では多少丸くなったが、あの番組に出演し始めた初期の頃には、妻は勝夫や若芽よ
りも奔放で、あちこちで騒ぎを起こしては俺をイラつかせた。
だが、妻を叱るのはいつも義父の並平さんか義母の舟さんと決まっていた。
キャラクターではないということで俺は、本気で怒っても怒らせてはもらえなかったのだ。

だからあの頃は毎週毎週頭にきていた。
でも怒鳴ったり叩いたりできないからストレスばかり積み重なっていった。
だが俺だって人間だ。溜まりに溜まったストレスが爆発するときだってある。
ただ、それを妻にぶつけることができない。
何しろ俺はそういうキャラクターではないのだから・・・。

それに余談だが、俺達夫婦は健全なイメージを保つために、一人息子の鱈ができてから
は、セックスを禁じられていた。
もう何十年も。これは本当のことだ。
たぶんスポンサーの糖司馬が言い出したことなのだろう。
俺は、本当はセックスしたくていつでもムラムラしていたのだ。
だから俺のストレスの発散方法は、レイプという卑劣な行為しかなかった。
だってそれ以外に、あの健全な家族の中でセックスする方法なんてないじゃないか。

さて、ここまで読んだ方は、ではいったい俺は誰を標的にしたのだろうと思ったはずだ。
レイプということになるとあの奥さんでは抵抗が激しそうだし、舟さんはもうかなりの
年だ。とすれば親戚の乗介の妻、多恵子だろうと思うだろう。
(多恵子なら妻より色っぽいし今からでもいいかもしれない)
だが、俺が標的にしたのは多恵子ではなく舟さんだった。

驚いただろうが本当のことだ。
俺は決行の前に、舟さんは本当は何歳なんだろうとウィキペディアで調べてみた。
そうしたら舟さんは、あの番組の中では52才という設定になっていたのだ。
52才だったら全然おばあさんじゃない。熟女そのものだ。
体の線は多少崩れているだろうが、おっぱいはまだ十分張りが残っているだろうし、
おまんこだって十分使えるはずだ。
いや、使い込んだぶん、妻や多恵子よりも感度がいいかもしれない。

俺はストレスと性欲を一気に解消するために早速行動を起こした。
が、日本中から見られているから日曜日の夕方にはできない。
番組の出演が終わった次の日、つまり月曜日に決行した。
もちろん舟さんと二人きりになるように段取りもした。
(その辺はどうでもいいので省略する)

で俺は、いったん並平さんと一緒に家を出たあと、大事な書類を忘れたということで家
に帰ってきた。
すでに妻も鱈も出かけていて、家の中には舟さん以外だれもいない。
舟さんは台所で食器を洗っていた。
「あら増夫さん、忘れ物ですか?」
と、舟さんはあの声優独特の声で言い、笑いかけてくれた。
今まではおばあさんだと思っていたのに、52才だと知ってからは、あの割烹着の下に
どんな熟れた肉体が隠されているのかと、そればかり考えていた俺は、その顔を見ただ
けで勃起してしまった。

「ほんとに、ボクってそそっかしいですよねぇ、ははは」
例のヘラヘラ笑いを浮かべながら、俺は舟さんの背後に立った。
舟さんはこれっぽっちも不審には思わない。
それはそうだ。いつも「いやあ勝夫君にはまいったなあ。ははははっ」なんて笑うとこ
ろで番組は終わるのだ。
それ以上のことは(子供に見せてはいけないことは)決して、間違っても、絶対に、起こ
らないのがこの家のきまりなのだ。
だから舟さんは俺を信用しきり、まったくの無防備だった。ひひひっ。

俺は舟さんの後姿を舐めるように見下ろした。
よく見るとお尻は割烹着の下から大きく盛り上がっている。
テレビではわざと盛り上がらないように描いているらしいが、本当はムチムチのお尻だ
ったのだ。
52才の豊満な尻に俺の肉棒はビビビと反応した。

俺の体は緊張で少し震えていたが、思い切って手を伸ばした。
シンクの上にある包丁を掴んだのだ。
この家にはなぜか昔ながらの菜切り包丁しかない。
だから俺は包丁の刃を舟さんの首に垂直に押し当てた。
舟さんはギョッ、として動きを止めた。

「な、何です増夫さん、どうしたんです?」
「お義母さん、抵抗しないで下さい、今から俺の命令を聞いて下さい!」
「まあ、何を言い始めるの増夫さん。冗談でも度がすぎますよ」
舟さんは驚いてはいたが、まだ落ちついていた。
俺が本気だということに気づいていないのだ。まあ、無理もないが・・・。

「冗談でこんなこと・・・」
俺はそこで言葉を切り、
「できるわけねえだろう!!」
と怒鳴りながら、舟さんの頬を思い切り平手で殴った。
どうだい、増夫さんだってこのくらいはできるんだぜ。

驚きに目を見開いた舟さんが引きつった声を絞りだした。
「ま、増夫さん、ど、どうしたんです、き、気は確か?」
舟さんの唇はブルブルと震えていた。
何十年も一緒にいるが、こんな怯えた舟さんを見るのは初めてだった。
俺はゾクゾクした。
「うるせえんだよババア、黙って俺の言うことを聞け!!」
俺はもう一発頬を叩いてやった。

「ひいーっ」
と、今度こそ舟さんは真っ青になってしまった。
俺に叩かれたこともあるだろが、ババアと言われたのはもっとショックだったのだろう。
(ひひひっ、一度は言ってみたかったんだ)

かわいそうに、舟さんの頬は赤く腫れ上がっていた。
「どうだ、俺が本気だってことはわかったろう、大人しく言うことを聞けよ」
「い、言うことを聞きますわ、だから殴らないで・・・増夫さん」
(こんなときでも何か上品なんだよな、舟さんて・・・)
そう思いながら、
「よし、じゃあまず、その割烹着を脱げ。脱いで素っ裸になれ」
と俺は命令した。またもやゾクゾクと興奮が込み上げてきた。

「わかったわ増夫さん、だからもう、包丁を下ろして・・・」
舟さんは観念したらしい。
俺がかざしていた包丁を下ろすと、きゅっと唇を噛みながら割烹着を脱ぎだした。
昭和の女のいいところを凝縮したような、良き妻、よき母の舟さんが裸になっていく。
堪らない興奮だった。

舟さんは本当に古風な女だった。
割烹着を脱ぎ、その下の和服と襦袢を脱ぎ落とすと、そこでもうすっぱだかになった。
なんとパンティははいていなかったのだ。
そして、あの番組からは想像もできないような舟さんの裸が、俺の目の前に現れた。
舟さんはかなりの巨乳だったのだ。
それに割烹着の上から見たとおり、尻も豊満だった。それに、肌は抜けるように白い。
なんだ、アニメーターの奴らが描いているとぜんぜん違うじゃないか、と思った。
同時に嬉しくなった。

観念したとはいえ、舟さんは恥ずかしそうに胸や下腹部を手で隠していた。
「その手をどけるんだお義母さん!!」
「ああ・・・増夫さん・・・」
舟さんは目を閉じ、決心するように深呼吸してから両手をだらりと下におろした。
「うひひ、お義母さん、本当はいい体してたんですね」
言いながら、俺は舟さんの体をゆっくりと見つめまわした。

舟さんの体は、はっきりいって年相応にたるんでいる。
下腹部も皮がたるんで皺ができていた。
だが、乳房も尻も豊満だった。
乳房も、付け根のあたりに皺が入っているし、下に垂れているが、垂れてはいても、
まだ張りは残っていた。
尻もやはり垂れているが、むっちり感はまだ残っていた。
多少たるんではいるが、肉感的魅力はまだ失っていないのだ。
それは、ゾクゾクするような熟女の肉体だった。

まず俺は垂れてはいるがまだ豊満な膨らみの乳房を一つ、すくい取って揉みあげた。
「う・・・くぅ」
舟さんが顔をゆがめて呻くのを聞きながら、牛の乳を搾るようにグイグイ揉みあげた。
やはり素晴らしい揉み心地だ。
垂れているのに、弾力はちゃんと残っている。揉み込むとググッと押し返してくる。
もう片方の乳房も握りしめ、俺は飽くことなく乳房を揉み続けた。
抜けるように白くて静脈を浮かせた乳房が、赤く腫れ上がるまで・・・。

つぎに俺はベルトを外し、スーツのズボンを脱ぎ捨てた。
ギンギンに勃起した肉棒が舟さんに向かって突き立った。
あっと声を上げて後ずさった舟さんに俺は言った。
「お義母さん、これをしゃぶるんだ。さあ!」
肉棒を握りしめながら、俺は一歩前に出た。
「ま、増夫さん、許して・・・そ、そんなこと・・・したことがありません・・・」
「じゃあ俺が教えてやる。そこにひざまずくんだ!」
「ああ、増夫さん・・・」

舟さんは心底おびえきっていた。無理もない。
我が家が世に登場したのは戦後すぐだが、舟さんはその時すでに52才だった。
そのまま今でも52才だが・・・つまり戦前の道徳の中で生きてきた舟さんにとって、
夫以外の男の肉棒をしゃぶるなんて、絶対に許されないことなのだ。
いや、俺に乳房を揉まれたことだけでも、舟さんにとっては死ぬほどの羞恥だったろう。
(ちなみに俺は当時から32才のままである)

「とっととひざまずけ!」
俺はまだ手に持っていた包丁を舟さんの前にかざしてみせた。
「ああ・・・」
舟さんは今にも鳴きそうな顔で俺の前にひざまずいた。
「さあ!」
俺は腰を突きだした。
舟さんは唇を開き(あんがいしっとりとした唇だ)、思い切ったようにぱくりと肉棒を口
にくわえた。

俺はゾクゾクーッと、身震いするような快感を覚えた。
あの良妻賢母の舟さんがすっぱだかでひざまずき、俺の肉棒を口にくわえているのだ。
絶対にあってはならないことが今、現実に起こっているのだ。
しかも、舟さんがどれほどの背徳感と罪悪感を覚えているか、それを想像すると俺は余
計に興奮した。舟さんはもう生きた心地もしていないだろう。

フェラが初めての舟さんに、俺は実地指導を始めた。
「唇で締めつけるようにしろ」
「先端に舌を絡ませるんだ」
「もっと奥まで呑み込むんだ」
「カリ首のところは強く締めつけるんだ」
などといちいち指図してやった。
舟さんは飲み込みが早く、しばらく続けているうちにソープ嬢と同じくらいうまくなった。

舟さんが俺のものを必死にしゃぶっている。
真っ赤な顔で、額に汗を浮かべながら、しっとりとした唇をすぼめて肉棒を出し入れし
ている。

舟さんの唇が、舌が、唾液にまみれた口腔粘膜が、俺の肉棒を心地よく締めつけ、なお
かつねっとりと絡みついてくる。何とも気持がいい。
あの良妻賢母の顔のままの舟さんが、こんな嫌らしいことをしているのが堪らなかった。

やがてググーッ、と射精感が込み上げてきた。
俺は舟さんの頭を両手で押さえて引き寄せた。
「むぐうっ・・・」
舟さんが呻く。先端が舟さんの喉奥にドンと当たった。
そのままグイグイ押しつけた。

「うっ、ぐっ、かは・・・」
舟さんの苦しそうな呻き声を聞きながら、俺は頂点に達した。
ツーンと痺れるような快感とともに大量の精子がドバッと噴出し、舟さんの喉奥に注ぎ
込まれた。舟さんは、
「ぐ、えっ・・・」
断末魔のような呻きをもらしながら、体をヒクヒクと痙攣させていた。

俺が肉棒を引き抜くと、舟さんはゲホゲホと咳をし、同時に精液が口からしたたり落ちた。
よだれのように糸をひきながら、顎から喉につたい落ちていく。
(これは舟さんのキャラクターからして、絶対にありえない光景なんだ)
そう思うとまたもゾクゾクした。

俺の肉棒はますますいきり立っていた。
なにしろ糖司馬のせいで何十年もセックスしていないのだ。一度射精したくらいではと
てもおさまるものではない。
そう、これからが本番なのだ。俺は即座に命令した。
「お義母さん、四つん這いになってケツを突きだしてください」
「えっ・・・・」
「聞こえないんですか、そこに四つん這いになるんですよ!」
と、俺は床を指さした。舟さんは悲鳴を上げた。自分からは動けそうになかった。
面倒くさいので俺は、髪の毛をわし掴んで引き倒し、無理矢理に床に這わせてやった。

「ああっ・・・なっ、なんて格好をさせるんですよぅ・・・」
舟さんの目に涙が光っていた。でもかまわずに言ってやった。
「さあ、もっとケツを高く上げるんだ、オマンコもケツの穴も全部見えるようにしろい!」
「ああっ・・・」
舟さんは泣きながら尻を突きだした。垂れているがもともとむっちりした白い尻は、高
く掲げられたことでキュッと引き締まり、重量感をいやました。

「いいケツしてるねえ、お義母さん」
俺はそう言って舟さんの尻の前に屈み込み、尻たぼをグイッと二つに割った。
「ひいい・・・」
またも断末魔のような悲鳴が舟さんの喉から噴き上り、尻たぼの中からは舟さんのおま
んこと尻の穴がムニュッと剥き出しになった。
俺はおまんこのビラビラを指で開いた。
赤黒い粘膜がテラテラと輝いている。いかにも使い込んだおまんこだった。俺は堪らず
にむしゃぶりついた。

ベロベロベロベロ・・・。
あの舟さんのおまんこを、舌でえぐり取るように俺は舐めている。
おまんこの粘膜が舌に絡みついてくるようだ。

舟さんの肉穴をさぐりあてた。舌先を丸めてグッ、と押し入れた。
「ひいいいぃ・・・」
舟さんのあえぎ声が台所に響いている。
舐めながら、肉穴に指をこじ入れた。グリグリと掻き回してやる。
「ひっ、ひいいい・・・」
舟さんのあえぎが一段と大きくなった。

掻き回され、唾液をそそぎ込まれた肉穴に、俺は肉棒を突き刺した。
四つん這いの舟さんの豊満な尻をわし掴み、その体内に深々と肉棒を突き入れたのである。
ぬるぬるぬるっ、と肉棒は粘膜を掻き分けるように根本まで突き刺さっていった。
使い込んだおまんこだが、けっこうきつく締めつけてくる。
うわっ、なんて気持いいんだろう!

「ああっ・・・お父さん許して!」
舟さんは泣きながら叫んでいた。
戦前の教育を受けた舟さんにとって死ぬほどの辱めだったろう。
舟さんの味わっている絶望感は、たぶん俺にははかりしれないものだ。
だが、絶望し背徳感に悶える舟さんの姿が、逆に俺にはいいようのない快感だった。
俺は征服する喜びを全身で味わいながら、舟さんのおまんこにズコズコと肉棒を突き上
げていった。

ひいーっ・・・あううう・・・くっ、あああっ・・・。
グッュッ、グチュッ・・・ピチャ、ズズッ・・・。
舟さんの悲痛なあえぎ声と、粘膜のこすれ合う卑猥な音が、やけに大きく響いていた。
あの良妻賢母の舟さんを、俺はいま肉棒で貫いている! 
そう思うと快感は何倍にも高まっていった。
もうダメだった。

俺は口に出したときとは較べものにならないくらいの快感を味わいながら、舟さんの体
内奥深く、精液をぶちまけていた。
どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ・・・・。
俺の頭の中は快感で真っ白になっていた。

舟さんが床の上に倒れ込んだまま「うっ、ううっ・・・」と嗚咽を漏らしていた。
おまんこからはドロドロと俺の精子がしたたり落ちている。
無惨な光景には違いない。
だが俺は、舟さんを征服した喜びでいっぱいだった。

そして俺は、その後も舟さんを犯し続けた。
体位もいろいろ変えて何度も何度も肉棒を挿入した。
何しろ何十年もの間溜まりに溜まっていた性欲だ。一度や二度で満足できるようなもの
ではないのだ。
しまいにはチンポの皮がすり切れるような気さえした。
舟さんもおまんこの粘膜がすり切れるような痛みを味わったに違いない。

そして俺は舟さんを解放してやるときこう言ってやった。
「このことを並平さんに知られたくなかったら、これからも言うことを聞いてください」
舟さんは虚ろな目に涙を浮かべながらうなずき、絞り出すような声をもらした。
「お父さんには…けっして言わないって約束してください…」
「ええ、約束します。だってお義母さんはもう、ボクのものですからね」

そして次の日曜日。
夕方になって、いつものように我が家は日本中に映し出された。
居間の炬燵に入った妻や若芽、勝夫達がたわいのない会話をしながら大きな声で笑って
いる。いまどきこんな家があるものかと思うが、日本中がそのたわいのない会話を喜
んで見ているのだ。

今ははちょうど、俺は居間にはいないことになっている。
もう少ししたら「ただいまー」と疲れた顔で帰ってくることになっているからだ。
だが、俺は一足先に帰り、勝手口から入って台所にいた。
そして舟さんも台所でお茶を出す準備をしている。

俺は居間の方を伺いながら舟さんに近づいた。
シンクに向かっている舟さんに「そのまま動くな!」と命令しておいて、和服の後
ろをめくり上げた。
豊満な舟さんの尻が剥き出しになると、俺は立ちバックで突き刺した。
シンクに手をついた舟さんは、必死に声が出るのをがまんしているようだった。
居間から大きな笑い声が聞こえてきた。そろそろ俺の出番が近づいている。
俺はぴゅっ、ぴゅっ、と舟さんに精液を注ぎ込んでから和服と割烹着を元にもどした。
舟さんはうらめしそうな顔で俺の顔を見ていた。

俺はいったん勝手口から外に出て、表玄関に向かった。
さあて、いつものように人畜無害な増夫にもどるとしよう。
「ただいまー」
玄関を開けて中に入った。勝夫と若芽、それに妻が出迎えに出てきてくれた。
居間に行くと並平さんがお猪口を手にしながら、
「おお増夫君おかえり、一緒にいっぱいやろうと思ってまっておったんじゃ」
と声をかけてくれた。

そして、台所から顔をだした舟さんは・・・
「お帰りなさい増夫さん、疲れたでしょう。いま熱いのをつけますからね。着替えて
きて下さいな」
と、さっきのことなどなかったかのないような明るい、くったくのない笑顔で俺を迎え
てくれたのだった。
でもきっと、舟さんのおまんこからは俺の注ぎ込んだ精液が噴き出して、トロトロと太
ももをつたい落ちていることだろう。

俺はニコニコしながら炬燵に入り、並平さんにお酌をしてもらいお酒を飲んだ。
「ううーん、うまい。やっぱり家で飲むのが一番いいなあ。ねえ、お義父さん」
「そうだな増夫君、何と言っても家族の団欒が一番なんじゃよ」
そう、我が家は今日も笑顔と笑いに包まれているのだ。




フネさんのAV出演(名作選) 

男「そうそう。今『昼下がりの奥様とおしゃべりしよう!』ってビデオ撮ってるんです」
フネ「昼下がりの…」
男「それで美人の熟…奥様を探していたらちょうどあなたが歩いていたんです」
男「いやー、奥様お若いですね。30代ですか?」
フネ「い、いやですわ。そんなお世辞…」

男「いやいやお若いじゃないですかァ〜。実に僕のタイプにピッタリだァ〜」
男「肌も白いし着物がまた似合ってますねェ〜」
男「ほんとにちょっとお喋りするだけ! 報酬はきちんと出しますから、ねっ?」

フネ「ほ、報酬ってそんな…」
男「大丈夫ですよ〜。お時間取らせません。10分、いや5分だけでもいいので…」
フネ「そ、そうですか…?」
フネ(まあ、そんなに時間はかからないみたいだし)

フネ(報酬でみんなに美味しいものを作ってあげるのも悪くないかしら…)
フネ「わかりました…では5分だけ…」
男「本当ですか? ありがとうございます! じゃあ早速あっちのホテルに部屋を用意してあるので…」

ホテル
男「お名前伺ってもよろしいですか?」
フネ「名前を出すんですか?」
男「いえいえ、ただ、お仕事に付き合っていただいてる方のお名前を知っておきたいな、と」
フネ「磯野フネと言います」

男「年齢はおいくつですか?」
フネ「52歳です」
男「えーっ、全然見えないですねえ」
フネ(カメラマンの人、身体ばかり撮ってるわねえ)

男「子供はいますか?」
フネ「三人います。孫もひとり」
男「へー、頑張りましたね〜」
男「フネさんはこういうビデオに出るのは初めて?」

フネ(急に馴れ馴れしく…)
フネ「初めてです」
男「どうして出ようと思ったの?」
フネ「いやらしい話ですが…報酬でみんなに美味しいものでもと」

男「あー、家族思いのいいおばあちゃんだァ」
男「フネさんの好きなタイプはどんな男性ですか?」
フネ「タ、タイプ!?」
フネ「ええと…あら、どうしようかしら…こんなの初めて聞かれたので…」
男「フネさん、赤くなってるね〜、かわいいですね〜」

フネ「か、かわいいって…!」
男「あ、怒らないでくださ〜い」
フネ(カメラが足ばかり撮ってる…)

男「着物似合いますね〜。でもちょっと暑くないですか?」
男「脱いぢゃいましょう」
フネ「え…は、はあ」
フネ(部屋の中、若い男の人しかいないわ)

フネ(薄着になるだけとはいえ、たくさんの男の人の前で服を脱ぐのはちょっと恥ずかしいわね)
男「フネさん、最近旦那さんとはどうなの?」
フネ「夫ですか?」
フネ「まあ、それなりに仲むつまじくしているつもりですが…」
男「へえー。あっちの方はどうなの? 子供三人も作っちゃうくらいなんだからさぞかし…」

フネ「あっち?」
男「ほら、夜のほうですよ」
フネ「…」
フネ「…なっ、な…!」
男「あァ〜いきなりこんな質問はびっくりしますよねえ」

フネ「びっくりも何も失礼な…!」
男「でも最近、ご無沙汰なんぢゃないですか?」
フネ「だ、だから…!」
フネ(たしかにまあ…ワカメが生まれてからは年に一度もあるかないかだけど…)

男「あ、図星ですねェ〜」
フネ「そ、そんなことありません! あなた達はさっきから一体…」
男「旦那さん、もう若くないでしょう。一人の男として見れますか?」

フネ「夫は立派な父親です!」
男「そりゃそうだァ〜。でも『父親』としてはともかく『男』としては?」
男「物足りなさを感じてるんじゃないですか? フネさんを『女』にさせてくれないんじゃないですか?」
フネ「う…」

フネ(…たしかに、あの人は夫として、人間としては素晴らしいけれど…)
男「もったいないなァ〜。フネさん美人だしまだまだ若いのに」
男「どうすんの、その美貌? どうすんの、その欲求?」

男「実はね、これちょっとエッチなビデオなんですよ」
フネ「…え?」
男「あァー、黙っててすみません。大丈夫です、最後までとかそんなんしないので」
フネ「ちょ、ちょっと待ってくださ…」

男「いきなりですけど、ちょーっとフネさんの胸ェ…谷間! そう、谷間だけ見せてもらえますか?」
フネ「だ、ダメに決まってるでしょう!」
フネ「夫以外の誰にも見せたことないのに…」
男「あァ〜、恥じらってる感じいいですね〜」

男「じゃあ身体を知ってる男は旦那さんひとり? それはフネさん絶対に損だなァ」
フネ「そ、そんなことは…」
男「フネさんの身体が魅力的だから! だからこそ!」
男「じゃあ太もも! これなら大丈夫ですよね?」
フネ「だ、だからだめ…」

男「本当にちょっとだけ、本当にちょっとだけですから! あァ、足白いですね〜」
フネ「だから、ちょ、裾を捲らないで…」
フネ(う…なんて若々しい肌…それにあの人とは違って筋肉質だし…)
男「本当にちょっと! 本当にちょっとだけですから! すみません!」
フネ「やめっ、あっ」

男「すみません、本当にすみません! あァ〜、ベージュのストッキングだァ〜」

フネ(た、たくさんの男の人の前で…!)

フネ「だ、だから、もうやめ…」
フネ「私、もう帰りま」
男「おっぱい見てもいいですかね?」
フネ「な!?」
男「ほんのちょっと! 乳首までは映しませんから! 記念だと思って、ね?」
フネ「わ、私のなんか見たって」
男「あァ〜フネさんいい匂いだ!」

フネ(あ…また肌が触れて…すごくたくましい…)
男「ストッキングもらっていいですか? もらいますね! 本当すみません! あァ〜綺麗な太ももだァ」

フネ(なんてはしたない姿を…! しかもビデオに撮られて…!)
男「フネさんの脱ぎたてストッキング、ゲットぉー」
フネ「か、返して…」
男「大丈夫ですよ。後で新品を渡しますんで」
男「フネさんのおっぱい、登場〜」
フネ「あっ…!」

男「あァ〜、いやらしい! 乳首黒ずんでますね! 使いこんでるなァ〜」
フネ「つ、使いこんでなんか…!」
男「フネさぁん…僕、フネさんみたいな人が好きなんですよォ」
男「フネさんみたいな素敵な人にヌイてもらいたいなァ。そうすれば今日はもう終わりですからァ〜」
フネ「わ、私は…」

数ヶ月後

アナゴ「フグ田君、今夜は暇かい?」
マスオ「今夜? 仕事終わりならちょっとは余裕あるけど」
アナゴ「そうか。いや、実はね。君に譲りたいものがあるんだよ」
マスオ「譲りたいもの?」
アナゴ「趣味で集めてたんだけどね、カミさんに怒られて手放すことにしたんだ」
マスオ「それはなんだい?」
アナゴ「まあ君には必要ないものかもしれないけど」

アナゴ「AVだよ。アダルトビデオ」
マスオ「エェ〜↑ブイ!?」
アナゴ「しっ。声が大きいよフグ田君」
マスオ「アナゴ君にそんな趣味があったなんて…」
アナゴ「ふふふ、みんなには内緒だぞ」
マスオ「でも、もらったところで隠し場所や見る機会が…」
アナゴ「奥さんと一緒に見たらその夜は燃えるかもしれない」
アナゴ「ナースもの、女子校生もの、熟女もの、アニメ、ジャンルは豊富だぞ」
マスオ「…じ、じゃあ、ちょっとだけ…」
アナゴ「好きなのを選んでくれよ。試しに見てもいいぞ」

マスオ「何本くらいあるんだい?」
アナゴ「3000本くらいかなあ」
マスオ「ふーん…あ、これは…」
アナゴ「お、柚木ティナかい? お目が高いねえ」
マスオ「今の女優はレベルが高いんだねえ」

アナゴ「それぞれのジャンルからひとつずつ持っていけばいい」
アナゴ「JKものならこれ、外人ものならこれ、熟女ものなら…これなんかいいんじゃないか?」
マスオ「『素人熟女ナンパ白書Fさん52歳?』」

マスオ「すまないけど僕、熟女はちょっと…」
アナゴ「それが案外バカにできないんだ」
マスオ「なになに?」

52歳完全素人のおばあちゃんが恥じらいつつも全てを見せます!

最初は戸惑うおばあちゃんも女に戻ってさあ大変! メス犬の目に早変わり!
熟女ならではのテクを駆使してチ○ポを次から次へと…なんて欲張りなおばあちゃん!
乾いた身体に潤いが戻って何度も「イッちゃう!」と叫んでます!
やがて何度も絶頂の潮吹き…あのくたびれた身体のどこにそんなエネルギーが!
自分が極楽逝っちゃう前に男優みんな極楽浄土! 冥土の土産はハードSEX!
本当に素人!? 240分余すことなく、婆のエロスをお届けします!

マスオ「…」
アナゴ「いや〜お世話になったよこれには」
アナゴ「名前がわからないのが残念なんだけどね」
マスオ「これはなぜ、パッケージに写真がないんだい?」
アナゴ「裏モノだからさ。無修正だよ」
アナゴ「挑戦するつもりで少し見てみようよ」

ガー

男『(ピー)さんはこういうビデオに出るのは初めて?』
フネ『初めてです』
マスオ「…えっ?」
マスオ「…どういうことだ…?」
マスオ「これは…お義母さん…?」
アナゴ「どうしたマスオ君、そんなに食らいついて。まだインタビューだぞ」
マスオ「…」

フネ『わ、私のなんか見たって…』
男『あァ〜、フネさん、いい匂いだァ』
アナゴ「熱中して見てる…案外熟女もの好きなんじゃないか」
マスオ(お、お義母さんが…なぜ…)

マスオ(他人の空似? いや、この声や仕草は間違いなく…)
フネ『あっ、そこは舐めちゃだめよ…!』
フネ『あっ、あっ…!』

ブチン

アナゴ「気に入ってくれたのはいいけどさ、続きは家で見てくれよ」
マスオ「…アナゴ君」
マスオ「これ、もらっていっていいかな…」
アナゴ「もちろん。他にも持っていけばいい」
マスオ「いや、これだけでいい…」
アナゴ「…ふむ」
アナゴ「あ、この女優さんだったらあと二作あるぞ」

磯野家
マスオ「ただいま…」
フネ「おかえりなさい、マスオさん」
マスオ「あ…お、お義母さん…ただいま…」
フネ「今日の晩御飯はウナギにしましたから、うんと精をつけてくださいね」
マスオ「は、はい!!!!!」

マスオ(月末なのにウナギなんて高級品…)
マスオ(しかも精をつけろとか、まさか…まさかな…)



マスオ「みんな寝たな…」
マスオ「ヘッドホンを用意してと…」
マスオ「再生…」

タラヲ「お父さんなにを見てるですか?」
マスオ「た、タラちゃん!」
タラヲ「僕も見たいです」
マスオ「だ、ダメだよタラちゃん! トイレかい!? 早めに済ませて早く寝ようね!」
タラヲ「…チッ」
マスオ(あ、危なかった…)

マスオ「焦った…」
マスオ「改めて再生、と…」

男『どうして出ようと思ったんですか?』
フネ『いやらしいもので』ガガッ
マスオ(何度も巻き戻して確認しているが…やはり何度見てもお義母さんだ)
マスオ(お義母さんに何があったかわからないけど、人には知られたくない素顔があるんだな)
マスオ(全て忘れて…このビデオは闇に葬ろう)

ガタッ

マスオ「!」
ワカメ「…」
マスオ「ワ、ワカメちゃん!? どうして…」
ワカメ「…それ、お母さんだよね?」
ワカメ「お母さんが、えっ? どうして裸で…知らない男の人と…」
マスオ「ち、違うんだワカメちゃん! これは…」
ワカメ「…あああああああああああ!!!!」
マスオ「ワ、ワカメちゃん!」

マスオ(まずい、みんなが起きる! せめてビデオだけでも…!)
ガチャガチャ
ワカメ「ああああああああ!!! ああああああああああ!!!!!」

マスオ(よし、ビデオは回収した!)

波平「な、なんだ! なにが起きた!?」
フネ「ワカメ、どうしたの!?」
サザエ「ワカメ、落ち着いて! ワカメ!」
タマ「フー!」

ワカメ「うわああああああああああ!!!!! ああああああああ!!!!!」
波平「きゅ、救急車を呼ぶんじゃ!」

ピーポーピーポー

翌日

医者「ワカメちゃんに肉体的な異常はありません。しかし」
波平「しかし?」
医者「精神的なショックで強烈な錯乱状態となり…今は満足に他人を認識できる状態じゃありません」
医者「心ここにあらずといった感じで、無表情で空を見つめています」

医者「幼い女の子ですから、トラウマやPTSDのような後遺症が残るのは避けられないでしょう」
医者「現状を抜け出すにしてもいつになるか…下手をすれば一生…」
波平「わ、私の娘は…気違いになってしまったのか…!」
フネ「ワカメ…ワカメ…!」
マスオ「…」

波平「…」
マスオ「お義父さん…」
波平「マスオ君…」
波平「ワカメが錯乱したあの夜、居間には君もいたな」
波平「あの夜、何があったのか教えてくれないか」
マスオ「…」
マスオ「わかりました…全てお話します」
マスオ「お義父さんはワカメちゃんのようにならぬよう」
マスオ「二人きりのときに…居間にいきましょう」

マスオ「これです」
波平「ビデオ…?」
マスオ「アナゴ君からもらったビデオなんですが…再生します」

ガチャ

波平「…ん? これはフネじゃないか」
波平「こんなところで何して…お、おい!」
波平「や、やめんか貴様! フネに何をするんだ!」
マスオ「落ち着いてくださいお父さん! これはビデオです!」
波平「バカモン! フネに近付くな! やめろ、やめるんだ!! やめろおおおお!!!!!!!」

フネ『ああっ! 旦那のよりいいワッ!』

波平「そ…んな…」
波平「フネが…フネが…フネがああああああああ!!!!!」
マスオ「お義父さん…」

波平「フネはな…ワシと付き合うまでは蝶よ花よと育てられた清楚な娘だった…」
波平「並んで歩いて指が触れ合っただけで、顔を耳まで赤くするような女の子だった…」
波平「新婚の頃は毎日欠かさず電話して、私が会社から無事帰れるか心配して確認するような女だった」

波平「そんなフネがなぜ…フネ、フニェエエエエエエエエアアアオエウエオエエ!!!!!」

ヒラリ

マスオ(あ…最後の一本が抜け落ちた…)
波平「ワシだ…全部ワシのせいなんじゃ…」
波平「ワシがもっと稼いでおれば、フネは身売りに手を出さないですんだ…」
波平「ワシがもっとフネを女として満足させていればフネは…」

波平「ワシのせいだ…ワシの、ワシの、ワシの、ワシのワシのワシのワシのワシのワシのワシのワシの」

マスオ「お義父さん! お義父さんは何も悪くありません!」
波平「あ…うあ…あばばばばwwwww」

マスオ(お義父さんはもうダメだ…)
マスオ(僕が話をつけるしかない)
マスオ(お義母さんのところに行こう…)

中島「おじいちゃんがついにPCを買ってくれたぞ!」
中島「早速エロ動画、エロ動画…」
中島「『エロ 無修正』、と…」
中島「ふんふん…うはwww」
中島「オススメの女優、と…ん?」
中島「あれ…これって…まさか…」

中島「…」
中島「た、大変だ…磯野に連絡しないと…」
中島「『履歴 消し方』、と…」

フネ「どうしてワカメがこんなことに…」
フネ「私が家族を裏切ったから、きっと天罰が…」
マスオ「お義母さん」
フネ「!」

フネ「あ…マ、マスオさん…どうしたの?」
マスオ「お話があります」
フネ「何の話かしら」
マスオ「お義母さんが出演しているアダルトビデオの話です」
マスオ「『素人熟女ナンパ白書Fさん52歳』『素人熟女ナンパ白書2Fさん52歳放尿編』」
マスオ「『五十路熟女ソープへようこそ』について、詳しく聞かせていただけますか」

フネ「な、なぜそれを…!」
マスオ「急に羽振りが良くなったり、おかしいとは思ったんです」
マスオ「どうしてですか、お義母さん。なぜみんなを騙すような真似を…」
フネ「それは…その…」
マスオ「ワカメちゃんはあなたのビデオを見て、ああなったんですよ」
フネ「えっ…?」

マスオ「さらに僕はお義父さんにも見せました」
フネ「!?」
マスオ「みんなを巻き込んでしまった以上、あなたには黙秘権はありません」
マスオ「もう、良き家庭のお母さんの仮面を被るのはやめにしませんか」
マスオ「今の貴女は獣欲に満ちたただの老いたメス犬だ!」

フネ「…仕方ないじゃないの」
マスオ「えっ?」
フネ「ワカメを産んでからの数年、あの人は私を女だと見ることは少なくなった」
フネ「私もあの人を男と見ることはできなかった…昔と違って身体は衰え雄々しさは剥げ落ちて」
フネ「私は私で幼い頃から清楚さばかり求められて、それに応えるとあの人も更にそう扱うようになる」

フネ「若い身体に抱かれたとき、私の中で爆発が起きて新しい私が生まれたわ」
フネ「自分でも信じられなかった。私の中にあんなに巨大な黒フネが停泊していたなんて」
マスオ「だからといって、みんなを裏切っていいわけでは…」

シュルシュル

マスオ「…お義母さん? なぜ服を脱いで…」
フネ「あのビデオを見て、あなたも私に欲情していたんでしょう…? 隠さないでいいのよ…」
フネ「私とサザエ、食べ比べしてもいいんじゃない? 若い娘にはない魅力があるんだから…」

マスオ「…ゴクッ」
マスオ「…ええい! 違う違う!」

マスオ「僕はあなたとは違う! 僕は、サザエを、タラちゃんを、家族を裏切らない!」
マスオ「僕達は…この家を出ます。もうあなたといられません」
マスオ「ワカメちゃんの治療にはできるだけ助力しますが、僕とサザエとタラちゃんはこの家を出る」
フネ「…ふん。好きにすればいいじゃない」
マスオ「あなた達とは縁を切る。今後一切あなた達との接触は、間接的にも試みない」
マスオ「安心してください…あなたが行ったことは、もう誰にも言いませんから」

ガラッ

タラヲ「そういうわけにはいかないです」
二人「タ、タラちゃん!?」
タラヲ「そういうことだったですか。おばあちゃんたらとんだアバズレです」
タラヲ「パパ。縁を切ると言ってるですけど、その安月給で家族を養えるですか」
タラヲ「おじいちゃんは優しくしてくれるし、僕は貧乏なんてまっぴらです」

タラヲ「それに間接的にも接触しないとなると、おじいちゃんの遺産はどうなるです?」
タラヲ「全部カツオお兄ちゃんとワカメお姉ちゃんのものだなんて…許されないですよ」
マスオ「タ、タラちゃん…でも」
タラヲ「パパ。ここは全てを忘れて、今まで通りに普通の家庭を演じていけばいいんです」

タラヲ「おじいちゃんもおばあちゃんも、ワカメお姉ちゃんは無理でも…まあどうせ変わらないです」
タラヲ「僕はおばあちゃんを許してあげるですよ」
フネ「タラちゃん…」
タラヲ「ただし…あとで僕のところにこい、ですよ」


マスオ「僕はどうすれば…」
タラヲ「僕が言った通りにすればいいんですよ。いつものようにニコニコしてればいいんです」
タラヲ「幸いお母さんとカツオお兄ちゃんは何も知らないですし、今のお父さんは何もできないです」
タラヲ「さ、おばあちゃん。いくですよ」
タラヲ「熟女は初めてだから楽しみです」

マスオ「僕は…これから先続けられるのか…偽りの家族を…」
マスオ「僕は…僕は…」

ジリリリ

マスオ「…もしもし、磯野です。あ、中島君か…」
マスオ「カツオかい? 部屋にいるよ。今代わるね…」

ピンポーン

カツオ「中島、そういえばパソコン買ったんだよな」
中島「それどころじゃないんだよ!」
中島「エロ動画を探していたら…これを見てみろ」
カツオ「なになに…」
カツオ「…え…」

中島「なあ…これって…」
中島「お前の…姉さんだよな…」
『素人若妻ナンパ白書Sさん24歳』






マズオ夜の生活(名作選) 

いつもご覧になってくださってる皆様、どうもです。マズオです。
 さて、これまで口を酸っぱくして言ってきたのにまだ誤解してる方が居るようなので再度言っておきます。

 僕は“婿養子”じゃありません! 女房の親の家で同居してるだけですから。誤解のないように! 周知徹底をお願いします!
 ただそうは言っても義理の親との同居生活も楽じゃないんですよ。アニメ本編だと楽しそうな一家に描かれていますけどね。

 でね、一番大変なのがやはり“夜の生活”なんですよね。
 ふすま一枚で防音もへったくれも無いから“アノ声”が漏れないようにスルの大変なんですから。
だってザサエって声のキーが高いでしょ? 向かいの部屋には助平盛りの鰹君や若布ちゃんも居るし、義母に聞かれると「お盛んなようねえ。若いっていいわよねえ」とか皮肉られるし、結構気を使うんですよ。

 だから早く二世帯住宅に建て替えるように進言してるんですが、あの頑固義父は頑として拒むんですよ。もう早くくたばれば…いや何でもありません。

 さてその夜の生活なんですけどね、どうやってると思います?
 まずは川の字の真ん中で寝る鱈夫対策ですよ。アレしたい日はね、寝る前にザサエに言うんです。
「ザサエ、鱈ちゃんにココアいれてあげなよ」ってね。

 もちろんココアには、僕が精神科の医院で「会社で受ける極度のストレスで眠れないんです」と言って貰った睡眠薬を入れてあるんですよ。
 で、鱈ちゃんが熟睡したのを確認すると、おもむろにザサエの布団に滑り込むわけですよ。

「なあザサエ、最近僕等のえっちマンネリ気味だよね。だからちょっと変わったプレイしないかい? 実はこんな物買ってきたんだけどね」
 と言って僕がドンキホーテの袋から取り出したのはオモチャの手錠とアイマスクでした。

「ち、ちょっとマズオさん、そんなの使うのイヤよ! イヤだったらあ!」

 僕は、そう言って拒否するザサエのパジャマと下着を有無を言わさずに脱がして全裸にする。そして背中を向けさせて両手を後ろに回して手錠を掛ける。そしてアイマスクを被せてこう言う。

「どうだい? 何も見えず、身動き出来ずに全裸を晒している気分は? なかなかイヤラシくて良い眺めだよザサエ」

「い、イヤよ! お願い、外してマズオさん!」
「ダ〜メ! さあ〜てどうやって可愛がってやろうかなあ」
 と言ったその時だった。

「う、うう〜ん。ん? あれえ? パパとママはハダカんぼうになって何してるですか?」
と鱈夫が目を覚ました。
(ちいっ! 鱈夫のやつ睡眠薬に耐性が出来たのか!今度は薬の量を増やさねば!)

 慌てたのはザサエだ。
「えつ? 鱈ちゃん起きたの? ああっイヤあ! マズオさん、鱈ちゃんに見せないでえ!」と叫ぶ。

 だけど僕は
「フン、息子に見られながらの羞恥プレイか。それも一興じゃないか」

「鱈ちゃん、ママはね、昼間働き過ぎて体が痛くて眠れないって言うからパパがマッサージしてあげていたんだよ。さ、鱈ちゃんもハダカんぼうになってママをマッサージしてごらん」
 と鱈ちゃんに言う。

「イヤッ!ま、マズオさんやめて! 」
「静かに! お父さん達や鰹君達が起きるじゃないか!」
 そう叱りつけるとザサエの声のトーンは小さくなった。
「さ、鱈ちゃん。パパは凝って硬くなったママのおっぱいをマッサージするから、鱈ちゃんはママのお股をさすってあげなさい」

 と鱈ちゃんに言うと、「ママ、お股が痛いですか?さすってあげますよ」と言う。さすがに僕ら夫婦の子だ。鱈ちゃんは素直で優しい子だなあ。

 さっそく鱈ちゃんはザサエの股間を小さな手でマッサージを始めた。

「お毛けがはえててじょりじょりするです。あっ!お股が切れてるですよ!ここが痛いですかママ!」

「ああっ、鱈ちゃん、ママそこは痛くないの!見ないで鱈ちゃん! ああっマズオさん、こんなのイヤ! お願いだから止めさせて!」

 皆を起こさぬよう小声で叫ぶザサエだったが、生まれて初めて味わう羞恥にジリジリと感じて来ているのだろうか、顔や体が上気して赤味を帯び、甘美な吐息を発するようになった。
 
 鱈ちゃんはママのお股の切れている部分をさすっている最中に、ママが「う、うぅん!」と気持ち良さそうな声を上げる部分があるのを見つけたらしい。

「ここが気持ちいいですか?もっとさするですか?ぬるぬるしてるですよママ」と鱈ちゃん。
「あっ、あぁんっ!た、鱈ちゃん! もうダメ…逝っちゃうわ! もうやめさせてマズオさん!」

 ザサエも羞恥の絶頂であろうが、鱈ちゃんの自分を心配する純粋な子供心を思うと「やめなさい!」と無下に叱る事は出来ないのだろう。

 視界と動きを奪われ、夫に乳房をなぶられ、そしてまだ幼い実の息子の手が、それが愛撫という行為だとも知らずに感度を増した秘部を撫でさすっている快感。
そしてついにザサエは背徳感と羞恥心との闘いに破れて悦楽に身を任せ始めたのであった。

 僕はそんなザサエの痴態に興奮し、挿入もしくはパイズリで逝きたくて仕方なかったけど、さすがに鱈ちゃんの眼前で性交や射精を見せる訳にもゆかないので断腸の思いで我慢し、ザサエを逝かせてあげる事にした。
 鱈ちゃんと僕のマッサージにラストスパートがかかる。

「あっ、あっ、はぁああっ! 鱈ちゃん!マズオさん! うっ!ううぅ〜んっ!!…」

 出来うる限り声を噛み殺したであろう絶頂の声を発してエビ反りになったザサエは逝ってしまったようだ。

 鱈ちゃんもママをさすり疲れたのか、睡眠薬がまた効果をあらわしたのか、ザサエの股間に埋もれて寝てしまったので服を着せて自分の布団に戻してあげました。
 逝ってしまい失神状態のザサエも後始末をした後、手錠とアイマスクを外して下着とパジャマを着せて寝かしつけた。
 
 今夜のプレイ。普段は義父母や鱈ちゃんや鰹君達の手前、良妻を気取るザサエも身の内に淫らな女の性を隠し持っていたのだという発見は、夫としての収穫であった。

 翌朝。ザサエは昨夜のプレイで熟睡出来たのか、いつもよりも早くスッキリと目覚めたようだ。
 鱈ちゃんはザサエと僕に起こされると、僕等二人の顔を交互に見つめて何かを必死で思い出そうとしているようだったが諦めたようで、朝のおしっこをしにトイレに走っていった。

 今日は日曜日だし、ほかの家族達よりも早く起きたので、僕とザサエと鱈ちゃんだけでパンの朝食をとる。
 僕はザサエと二人で茹で卵を食べている時にそっと耳打ちしてこう言った。

 「ザサエ、今度はもっと羞恥なプレイしよう。鱈ちゃんも一緒にね!」
 するとザサエは
 「ンガ、グッグッ」っと玉子を喉に詰まらせたのであった。




波平大いにみなぎる(名作選) 

この金曜の夜、ワシ磯野波平はみなぎっている。
 五十も半ばを過ぎ、すっかり役に立たなくなったと思っていたイチモツが、まるで新婚当初のようなオギオギ感を伴い、血管を浮き上がらせてビクンビクンと天を突く程に怒張しているのです。

 話を進める前にワシが何故そうなったのかをお話しておかなければなりませんでしょうな。
 それは月曜日の事でした。会社終わりで帰宅中のワシは普段通りに『あさひが丘』駅を出て、馴染みの小料理屋で一杯引っかけて帰ろうと商店街を歩き始めたところ、“その店”が目に留まったのです。

 廃業した寿司屋を改築して本日開店したというその店は『赤ひげ絶倫堂 あさひが丘店』といいました。
 寄る年波か、最近妙に疲れやすくなったワシは「何か栄養剤でも」と思い、軽い気持ちで店内に入ってみたのです。

 店に入るとワシと同年代くらいで、いかにも助平で絶倫そうな脂ぎった赤ら顔の店主が、
「いらしゃいませ。旦那さん、どのような効能の品をお望みでしょうか?」
 と応対してきました。
 ワシはどういうわけだか、
「あ…ああ、最近どうもアッチの方が元気なくてね」と、思ってもみない事を口にしていたのでした。

 すると店主は、
「はい、我々の年代には深刻な悩みですな。お察しいたしますよ。さて旦那さんは運がお宜しいですな。実は今日入荷した凄いお薬があるんです。“ハイパー金蛇精マキシマム『覇王』”と言うのですがね、これは凄いですよ。アタシが発売前に服用してみて実証済みですから。五日ほど続けて服用なさってみて下さい。そりゃあもう大変な事になりますから! 開店記念特価で一瓶通常三万円の所を二万六千円で結構です。いかがです?旦那さん」
 と、赤ら顔を思いっきりニヤケさせてワシに薬を勧めたのでした。

 二万六千円…。額の大きさに一瞬たじろぎましたが、根は助平なワシの“男の性”が勝手に財布を開かせていました。まったく!当分飲み代ナシですよ。
もちろん妻のフネには絶対に内緒なのは言うまでもありません。

 それから木曜まで服用を続け、金曜日の今日も帰宅するなり服用する。
そして飯前の風呂に入っている時にワシの身体に変化が起こったのです。

「うっ!な、なんだ。下半身がオギオギするぞ! ぬおぉ〜っ!イチモツに熱く脈打つ物が漲って来る! …た、勃つぞお〜! い、痛い程に硬く勃ってくるう〜!」
 ワシは久方味わっていなかった性感が股間に漲るのを感じて思わず叫んでしまいました。

 風呂を出た後も、夕飯を食っている時も、食後の団欒の時も、ワシのイチモツは痛い程にビンビンのままで、家族にバレないか気がきではありませんでした。

 そして就寝時。
 薬によって蘇った漲る性欲を持て余したワシは、隣に布団を並べて寝る妻のフネに欲望の眼差しを向けました。
 ワシは布団から跳ね起きると、フネの掛け布団を乱暴に剥ぎ取った。
 寝入りっぱなを起こされたフネは、

「な、何事ですかお父さん!」と叫ぶ。

「母さん、いや、フネ! お前が欲しい!抱くぞ! 見るがいい!このビンビンのイチモツを!」

「あ、アナタ、勘弁して下さいな! わたしらの歳でアレするなんてもうイヤですよお!」

「やかましいわい! お前を抱かねばこの猛り狂うイチモツに収まりがつかんわい!」
 そう言うとワシは嫌がり抵抗するフネの寝間着の帯を取り、前身頃をはだけさせた。
そして寝間着の中にワシが見た物は…。
黒のレース地で外国の娼婦が付けるような透け透けの下着であった。

「フネ、お、お前、こ、こんなイヤラシイ下着を付けおって! けしからん!」
 それを見てムラムラしつつもフネを叱るワシ。
 
 だがフネは、
「だ、だってお父さん、お風呂から上がってから今までアレがビンビンじゃないですか!アタシはとっくにお見通しでしたよ。だから…。もしかしたら今夜アレ…するのかな?と思って取って置きの下着を付けたのよ!」

(ったく!なに嫌がるふりしてやがるんだ! とっくにその気になってんじゃねえかよ!)
 ワシはそうツッコミたいのを我慢してフネに覆い被さっていった。

 十数年ぶりにフネに接吻をする。
「んフッ!」フネも久方ぶりの接吻に敏感に反応する。
 そしてワシは、いやらしいブラジャーとパンティーを外しフネを全裸にした。

「うっ、まだまだソソる体してるじゃないかフネ!」
 ワシが耳元でそう囁くとフネは恥ずかしそうに「いやっ!」と言う。

 年相応に枯れてしまった裸体ではあるが、新婚初夜でのフネの初々しい裸体が脳裏で重なり、ワシの欲情は更に高まった。
 ワシは「ゴクリ」と唾を飲み込むと、まだ弾力の残る乳房を揉みしだき、ワシと三人の子育てで吸われてきた黒い乳首を舌でねぶり、そして吸う。
 そうする内にフネの方も久方ぶりの愛撫に性感が目覚めてきたのか、甘美な悶え声を漏らすようになった。

「あんっ、はっ、はあぁん! い、いいわ!お父さん!」
 
 そんな十数年ぶりに聞くフネの歓喜の声に興奮しながらフネの体中を撫で回し、接吻の雨を降らせてフネの肌を味わう。
 そしてついにワシの舌はフネの秘所に辿り着いた。だが割れ目に舌が侵入しようとした刹那フネは…
 
「あぁっ、お父さん、イヤですよ! そ、そこは! そんな所舐めるなんてイヤですよお!」と拒絶する。

 さもあらん。ワシらの新婚時代にはクンニなどという性技は普及しておらなんだからな。
 だが! ワシがビンビンな今だからこそヤルのだ。現代の性技を試す時なのだ!
 
 本当に久しぶりに見る妻の割れ目。さあ、試すぞクンニとやらを!
 ん? 何ですと? 五十を過ぎた妻の割れ目を舐められるのかって? 馬鹿言っちゃいかんですな! フネはワシが惚れ抜いて一緒になった恋女房ですぞ。勿論舐めますとも!

 ワシは割れ目をガードするフネの手の平を強引に外し、白髪混じりの恥毛をかき分けて割れ目に舌を這わせ、本屋で立ち読みしたHOWTOSEX本の通りに舌を使う。

「あぁっ! お父さん、だ、ダメ!イヤあ! …! あっ!! あはぁっ! あああ〜っ!」
 
 見る見る内にフネの割れ目に愛液が溢れる。
(こんなに強烈に効く性技だったのか…)ワシは思わず感嘆した。

(さて、どうやら出来上がってきたな)
 我慢汁が滴り続けているワシのイチモツにもそろそろフネの膣を味あわせてやらねば。
 だがその前にフネに確認する。

「フネ、お前、月の物はもう上がってるのかい?」
「…え、ええ」
「よし! じゃあゴム無しで中山車じゃ!」

 ワシはフネの足を両肩に載せるようにして、新婚当初よりも太さを増したイチモツを蜜が溢れるフネの膣内に埋め込んでいった。

「うっ! い、イタッ! お、お父さん、太すぎるわ! ああっ、でも、でも…いい…」
 加齢により膣も伸縮性が落ちたのかフネは痛みを訴えたが、ワシは新婚初夜でフネの処女を破瓜した瞬間を思い出し、異常に興奮しました。

 暫く動かさずに一体感を味わった後、ワシはピストンを始めフィニッシュに向けてフネを緩急を付けて突き上げる。

「あっ、あっ、お、お父さん! もう、もう…あっ!あっ! あっううう〜んっ!!」
「はっ、はっ、フネ!フネぇ!愛してるぞフネ〜! うっ! うぐうっ〜!!」

 こうしてワシらは同時に果てたのでした。
壮年夫婦の交合がこんなに素晴らしい物になるなんて…。無理してあの薬を買って本当に良かったと思いましたよ。
 
 今度の事でワシら夫婦の夫婦仲はさらに睦ましさを増してゆきました。
 また、ワシらの夜の営みの激しさに影響されたのか、マスオ君とサザエの夫婦も営みの回数が増したようです。
タラちゃんがお兄ちゃんになる日も近い事でしょうな。

 だが…。困った事もあるのです。ワシはあまりにも絶倫になりすぎたのです。
 持て余す性欲は妻のフネだけでは処理しきれず、風俗へも通うようになったのです。
あさひが丘周辺のヘルスやソープの大半を制覇し、ワシは風俗関係者から“あさひが丘風俗店覇者『覇王波平』”とあだ名されるようになりました。

『覇王』…それは奇しくもワシが買って飲んだ絶倫精力剤と同じ名前なのは偶然にしては出来過ぎでしょうか。
 ちなみにワシこと覇王波平が今通ってる店で常連として指名して可愛がってる娘の源氏名は『ユリア』というのですわ。




伊佐坂先生の新境地(名作選) 

こんばんは。さて活字離れの昨今ではありますが、みなさんは私こと『伊佐坂なん物』の書く小説をお読みになった事はありますかな?
 
 小説のスタイルという物は、流行や世相と共に流行り廃れするものだと理解しているつもりでしたが…。どうも私の書く恋愛小説は読者に飽きられてしまったようですな。

 先日、出版社の私の担当者がこう言うのです。
「伊佐坂先生、どうも最近、先生の御著書の部数が伸び悩んでいましてね。
アンケートによると、どうやら読者は先生に何か新しいスタイルの小説を望んでいるようなのです。ですのでここらで何か新境地を開拓されてはいかがでしょうか?」と。

「新境地か…、今更何を書けっていうんだ」私は数ヶ月間、様々なリサーチをしながら頭を抱えて苦悩しました。
 だが…その苦悩が極限に達した時、ある事を思い出し、私は「カッ」と目を見開くと書斎を出て“ある場所”へ向かうために家を出ました。
 
 私が向かった先は…隣の磯野さんのお宅でした。

「ごめんくださ〜い」
「は〜い。あら! 伊佐坂先生じゃありませんか。父と囲碁でもなさりにいらっしゃったんですか? でも残念ですわ〜。あいにく家族で出掛けておりまして、私だけお留守番なんですよ」

 玄関に出てきて私の顔を見るなりそう言ったのは、磯野さんの娘で結婚後も夫婦で磯野家に同居するザサエさん(24)であった。

「い、いえザサエさん、今日はそういう用向きで伺ったのではないのですよ」
「あら、私ったら早合点してイヤだわあ。ではどんなご用ですの?」
「あ、あの〜実はですね、私が新しく書く小説の取材としてザサエさんにお話を伺いたいのですよ。もしご迷惑でなければ我が家までご足労願えませんでしょうか?」

「ええ〜っ! 私が先生の小説創作のお役に立てるんですか? 嬉しい! 私なんかでよろしければ是非伺います!」
 ザサエさんはそう快諾して、私と共に我が家に入りました。実はその我が家も私以外は全員出掛けているのでした。

「ザサエさん、実は先日、地下オーディオルームが完成しましてな、自慢の超絶音響システムをご披露がてらにお話をお伺いしようと思うのですが宜しいですかな?」
 私はそう言って地下室へのドアを開け、ザサエさんを中へ招きました。

「ドム!」「ガチャリ」
 私はジットリと汗ばみながらザサエさんを中へ入れ、分厚い防音ドアを閉めるなりドアロックを掛けた。
するとザサエさんはさすがに私の行為と表情に不穏な空気を察知したのか、
「伊佐坂先生…。鍵をお掛けになるなんてどういうおつもりなんですか! 帰らせて下さい!」
 と私を押しのけてドアの方へ戻ろうとした。
 だが私はザサエさんの肩を掴むと、いきなり階段下へ突き落とした。

「キャ〜!」(ド、ド、ド、ドン、ドスン!)
 階段の角にはクッション材が。そして階段下には分厚いマットが敷いてあったのだ。ザサエさんは軽い擦り傷を負った程度で気絶して倒れている。
 私は気絶したザサエさんを抱きかかえると、早速行動に移った。

 一時間程してザサエさんは意識を取り戻した。そして冷静に自分の姿がどうなっているのかを認識した瞬間、

「! あっ!イ、イヤーッ! 伊佐坂先生!何をなさるんですか! どういうおつもりなんですかあ!」

 その時のザサエさんの姿とは…。ザサエさんは緊縛全裸であった。
 両腕が『後ろ手縛り』で固定され、腕を縛った同じロープが同時に裸の乳房をも締め上げている。
そして『胡座(あぐら)縛り』により、胡座を掻くように股を開いたままの状態で緊縛固定され、恥毛の濃い股間をさらけ出しているのであった。

「あ〜っ!イヤあっ!見ないでえ〜! お願いです!解いてえ〜!」
 全裸で胡座を掻いた状態のまま、身動き出来ないザサエさんは羞恥の絶叫をする。

「…申し訳ないとは思いましたが、緊縛させて頂きましたよザサエさん。実はですな、私の今度の新作小説はSM、それも緊縛物を構想しているのですよ。私はね、新たな小説の題材取材の過程で伊藤晴雨から団鬼六へと続く近代緊縛SMに傾倒してしまいましてな。ザサエさんも有名な『亀甲縛り』くらいはご存知でしょう? ザサエさんのこの縛りも私が独学で習得したものなのですよ」

「ザサエさん、あなたは私の取材に全面協力のお約束でしたな。では取材として責めさせていただきますぞ! 取材の模様はDVDに録画記録させていただきますよ」

「取材って…、こんな取材、同意してません! こんなの犯罪じゃないですか!先生!」

 そう非難するザサエさんを無視して、私は墨書で使う筆を二本取りだした。
一本数万円もする高級品だ。そして使い込まれた穂先は極上の柔らかさに仕上がっているのだ。

 私はその穂先をザサエさんの、子供を一人産んだ女のものとは思えない程の美しく張りのある乳房に近づけていった。そしてまず乳房全体を円を描くように穂先でなぞる。

「あ! いやああっ! や、やめてください!先生!」

 穂先が触れた途端にビクン!と震えるザサエさん。穂先の円の動きは徐々に乳首へと向かってゆく。
そして穂先が乳首を捉えた瞬間に筆に微小振動を加えるとザサエさんは「あんっ!」と叫んだ。

「いかがですかな?ザサエさん。気持ち良いでしょう? 感じていらっしゃるのでしょう? ここの防音は完璧です。遠慮なく歓喜の声をお上げなさい!」

 するとザサエさんは歯を食い縛りながら首を左右に振り、
「んっ! ん、ん、か、感じてなんかいないわ! 感じて…なんか…あっ、あぁっ!」
 と必死に否定するが、感じていないと言うにはどう見ても無理がある。
なぜなら既に乳首が大きく勃起しているからだ。

そして更なる確証として股間の陰裂が責め始める前と比べて明らかに開きを増してきているからだ。そしてその陰裂の間からは粘液が光る様が見える。

「感じていらっしゃらないですと? では最も敏感な部分を責めるしか無いではありませんか」
 そう言うと私は、ザサエさんの両肩をドンッ!と後ろに突く。ザサエさんは「キャア!」と叫んで、胡座を掻いた状態のまま後ろに倒れる。そして私は胡座を掻いた下側から股間の陰裂に筆を這わせる。

 まず陰裂の上端から肛門までサワサワを筆を走らせる。
肛門で柔らかな穂先を回す様に動かした後、また上端までサワサワと筆を戻してゆく。それを強弱をつけ、バリエーションを加えながら繰り返す。

 効果テキメンであった。ザサエさんの体は…自らの『女の性』に脆くも敗北した。だがまだ心は屈服一歩手前なようだ。

「あ! アン!アン!あああんっ! イ、イヤあああっ! ああっ!マスオさぁ〜ん! あああ〜んッ!」
 
 (フッ、この期に及んで「マスオさ〜ん」か。こんな乱れ様はマスオさんにも見せた事は無いだろうにな)

「どうです?まだ感じないのですか!」

「ああっ! あああっ! かん…感、じ、て…な、ん、か…」

「そうですか、じゃあこれでも意地を張りますか?」

 そう言うと私は、ついにザサエさんの陰裂内部に穂先を侵入させ、トドメの究極性感ポイント陰核に穂先を這わした。
陰液をタップリ含んでヌルついた穂先が陰核を絶妙な感触で突き、撫で回す。

 その途端! 喘ぎ声が「ハッ!ハッ!ハッ!」と小刻みな声に変わり、胡座を掻いた下半身がビクビクと痙攣をし始めた。

 私はトドメに言う。
「感じないのならもう止めてもいいんですよ! やめちゃいますよ! どうするんですザサエさん!」

「ハッ、ハッ、はあっ、か、感じ…感じるの! 止めないで! お願い!逝かせてえ〜!」

「うん、よく言いましたね。じゃ、逝きましょうねザサエさん」
 そう言うと私は陰核に最終筆技を施した。

「アッ、アァッ、逝く!逝くわ! 逝くぅうう〜!!」

 ザサエさんは…。己の性に対する自制心の全てを開放して調教され、号泣しながら…逝った。

 私はグッタリと弛緩状態にあるザサエさんの緊縛を解き、バスローブを着せてソファーに横たわらせる。
ザサエさんは放心状態であらぬ方向を見つめている。

「ありがとう。素敵でしたよザサエさん。私もこれで最高の小説が書けることでしょう」

「さて、取材協力のお礼に一つ教えてあげましょうか? ザサエさん、私がなぜアナタに目を付けたのかを。実はね、マスオさんがきっかけなんですよ。以前にマスオさんと雑談した際に「こないだザサエに手錠プレイで責めましたらね、あのザサエがえらい感じようで失神しちゃったんですよ! 女の性というのは正直なもんですねえ伊佐坂先生」と話してくれたからなのですよ」

「あっ、それとですね、あなたの痴態を納めたDVDはマスオさんに差し上げる事になっているんですよ。でもマスオさんを責めちゃいけませんよ! 美しい妻の痴態を客観的視点で見てみたい…それは男の性という物ですから」

 と、私はザサエさんに真実を告げました。それが私の誠意と謝罪の代わりなのでした。

 その後、ザサエさんは私を訴えるような事もせず、いつも通りの隣家付き合いが続いています。

 そして数ヶ月後。発売になった私の新境地であるSM小説のタイトルは…
 『若妻調教 ザサエの緊縛壺焼き』というのでした。

 ええ、もちろんバカ売れで重版増刷決定ですよ。
 えっ? 初めて書いたSM小説が何故そんなにバカ売れするのかですって?

 それはね…。あの痴態を納めたDVDが付録として付いてるからですよ。
 ザサエさんには内緒ですがね。犯罪だあ? ワシゃ知らん! 




ザサエのスクール水着(名作選) 

こんにちは皆さん。マズオです。
 さてこの時期、学校ではプール開きが行われて水泳授業が始まりますね。カヅオ君やワガメちゃんも先日、プール開きだからとプールバッグを持って嬉しそうに学校へ行きました。

 水泳授業…。厨房あたりの性に目覚める年頃の頃、ボクも、いや皆さんにとっても忘れ得ぬ想い出がお有りだと思います。人によってはそのトラウマでマニア化する場合もある訳ですね。
 そうです。ザサエには内緒にしてきましたが、そう言うボクも実はマニアだったのです…スク水のね。

 さてそんなプール開きがあった週の日曜日。義父母、カヅオ君、ワガメちゃん、そしてボクの息子のダラちゃんはデパートに出掛けました。ボクとザサエはお留守番です。
 お義父さん、お義母さんはボクら若夫婦に気を使ってくれているつもりなのか、時々ダラちゃんを預かってお出かけしてくれて、ボクら二人で水入らずで過ごす日を作ってくれるのです。
お父さんお母さんには本当に有り難い事だなと感謝しているのです。

「ザサエ、久しぶりに二人っきりだね。なんだかちょっと落ち着かないしドキドキするね」
「ええ、でもたまには家族に気を使わないで二人きりもいいわよ、マズオさん」
「なあザサエ。お願いが有るんだけどさ、お父さん達が帰ってくるまででいいから髪形を三つ編みのツーテールにしてくれないかい?」

「ええ〜突然なに言い出すのよマズオさん。でも…いいわ! ちょっとの時間だけイメチェンもいいかもね。わあ〜学生の時以来だわあ〜三つ編みなんて! でも短いのしか編めないわよ!」
 ボクはてっきり断られると思っていたが、ザサエは呆気なくOKして鏡台の前に座り、髪を解いて三つ編みを編み出した。

「おっ!なかなか可愛いじゃないか! まだまだ「JKで〜す」と言ってもイケるんじゃないか?」
 と、おだてるとザサエも「でしょ? でしょ?」と、自慢げな表情で返事をした。
「調子こいてんじゃねえぞ!」というツッコミをしちゃいけないのは夫して当然の事である。

 そしてボクは次の要求をザサエに突きつけた。
「うん、可愛いよ!ザサエ。でさ、三つ編みにしたついでと言っちゃなんだけどさ、コレを着て欲しいんだけどなあ」
 
 そう言ってボクは“ある物”が入ったレジ袋をザサエに差し出した。
 そして袋から取り出した物のパッケージを見て、その商品が何なのかを理解したザサエは、

「マズオさん。これって…スクール水着じゃないの! これをアタシに着ろって言うの? イヤよぉ! それにこんな物いつ買ってきたのよ!」
 と叫んだ。

 そう、スクール水着だ。ポリエステル100%。サイズL。
そして取りだして広げてみたその形状は…。背中側はオーソドックスなUバック。
そして胸のサイドからスカート状になった前垂れ部分へと続くプリンセスラインという縫製ライン。

そして一番特徴的なのは、水平なスカート状前垂れ部分から顔を出している股布だ。
俗に『スカート型』とも言われ、スク水マニアの間では『旧型スクール水着』と呼称されている、今や絶滅寸前とも危惧されるスクール水着なのだ。

 カヅオ君やワガメちゃんの通う『かもめ第三小学校』は未だに旧型スクール水着の採用校だ。
そしてボクは会社帰りに、かもめ小の体操着やスク水を扱う学校近くの文具店へ寄って購入しておいたのだ。

 ボクは言う。
「着るんだザサエ! この水着はね、青春の輝きを放つ若者じゃないと着れない水着なんだぞ! それともナニか? 君はもうコレを着れない程体型が崩れてるし、若さを誇れない程オバさんになった事を自ら認めるっていう事なのかい?」

「な、なんですってえ! アタシだってまだまだJK…はともかくJDくらいでなら通用するわ! 体型だって…。分かったわよ! 着こなしてみせるから見ててご覧なさいよ!」
 
 しかし、こうも筋書き通りに事が運ぶとは…。まったくザサエって、なんてオダテと挑発に乗り易い単純な女なんだろう。
ま、ボクはそんなザサエのちょっと間が抜けてる所が可愛いくて愛してるんですけどね。
 
 ザサエはボクの挑発に乗ってスクール水着に着替えだしました。
 なんだかボクは小学校時代に教室でクラスメイトの女の子の生着替えを見てるようで異常に興奮してきました。
まあ未成熟の少女と成熟した女の着るスク水…どちらがお好みかは各自のご判断にお任せしますが。

 ザサエはまずスカートに手を入れてパンティーを脱ぐ。
そしてスク水を蛇腹状に手繰って持つと足グリと股布部分を出して足を通す。
足が通ったら水着を引き揚げてお尻を入れてゆく。だが…ザサエはお尻を入れるのがキツいようで四苦八苦している。

確かに旧スクは生地の伸びが悪いようだ。ザサエにはLサイズではなくLLサイズを買うべきだったかも知れないな。
 それでも何とか水着にお尻を納めるとスカートを脱ぎ、次ぎにブラウスを脱ぐと、下半身はスク水、上半身はブラジャーという実にイヤラシイ姿になる。

そして後ろ手にブラジャーを外そうとした時、ザサエは、
「いや!エッチ! あっち向いててよマズオさん!」と言った。
(お前、今更恥ずかしがるなよ。ボクら夫婦だろうに…)と思ったが、ザサエは今まさに学生時代に戻った気分なのだろう。
 だがボクは興奮しながらジックリと見る。見らいでか!

 ザサエがブラジャーを外すと「プルン!」と見慣れた生乳房があらわになる。
そして水着の肩紐に腕を通しながら、張りのある美しい乳房を胸当て裏地のある部分に納める。
だが…ここもかなりキツいようで、水着の胸部分はパッツンパッツン状態だ。
 そしてザサエのスク水着替えは完了した。
 
 (うっ! ソ、ソソる…。やはりボクの目に狂いはなかった。ザサエはスク水適正体型だったのだ)
「ザサエ…。お、お前…か、可愛いぞ! それになんてエッチなんだ!ソソる! ソソるぞぉ〜!」
 
 ザサエのパッツンパッツンのスク水姿…
 三つ編みツーテールが萌える。そして胸の部分に盛り上がる乳房の二つの山。
その頂にポチンと胸ポチを生じさせ、逆三角形の股布が前垂れ部分から大きく露出して局部部分を異様に強調している。

そしてその逆三角形の股布から生えた様なムッチリとしたフトモモ。
それらディテールの全てがエッチだ。それはまるでキツくなった水着を無理して着てる処女太りの少女の恥美を彷彿とさせるが、こちらの場合は女として完成された乳房、ウエスト、お尻をその布地の凹凸に現していて、これはこれで非常にイヤラシイ。

「あぁん、や、やだあ! イヤラシイ目でジロジロ舐めるように見ないでよマズオさん!」
 ザサエも二十四にもなって着たスク水に羞恥心が高まってきているようだ。

 だがボクは追い打ちをかける。
「素敵だよザサエ。でもスク水を着ちゃった以上、これも被らないと片手落ちだよね」
 と、ボクが差し出したのは白い水泳帽だった。嫌がるザサエに無理矢理被せる。

 「…いい! ナ〜イスだよ!ザサエ!」
 水泳帽から出る三つ編みツーテールが萌える〜!
 ザサエの完璧な女子厨房の水泳授業時の姿を見てボクの精神もいつの間にか厨房の頃に戻っていった。
 ボクは裸になり、ザサエのスク水と同時に買った男子用水泳パンツを速攻で履くと、ザサエの背中を押して、ある場所へ向かった。

「ちょっと〜、お風呂場に連れて来て何するつもりなのよマズオさん!」

「何するって、お前プールに入る前には準備運動とシャワーと腰洗い漕に浸かるのが基本だろう。まあ準備運動は省略するがね」
「それとな、今から僕等は厨2になりきるんだ。ボクはフグタ君。君は磯野さんだ」

「ち、ちょっと、なにそれ〜。イヤよお! バッカじゃないのマズオさん!」

 そんなザサエを無視してボクは演じ始める。
「磯野さん、今日はいい天気だし絶好のプール日和だね! 水着とっても可愛いよ! さ、シャワーを浴びよう!」
 ボクは磯野さんにシャワーを浴びせた。もちろんお湯じゃなくて普通の水だ。

「きゃっ!冷たっ! いきなりかけないでよフグタ君ぅん!」
 
(…速攻でその気になってんじゃねえかよ!)

「じゃあ次は腰洗い漕だ。さ、入って〜」
 水を張ってあった浴槽が腰洗い漕だ。そこに磯野さんを投げ込む。

「キャーッ、マジで冷たいよお!フグタ君!」

 そう女子厨房の様に叫ぶザサエの濡れ姿は…
 水に濡れてへばり着く様に体に密着した濃紺の旧スク。
水をかけるとまるで茄子のようなテカリを帯びる。そしてパッツンパッツンのサイズと、胸カップを装備しないが為に左右の乳首がモロに浮き出ている。

そんなイヤラシイ姿に、性に目覚めた厨房の様に欲情し始めたボクの水泳パンツの中のティムポは徐々に大きさを増してゆく。
 そして次ぎに股間の逆三角形の股布部分に目を向けてみると…

「うわっ! こ、これわ! これわあああ!」

 ヤケになって急いで着た為であろうか、それとも磯野さんの恥毛の手入れが水着を着るのに適していない程濃いせいだろうか、股布の両脇から何やら濡れた黒くチジれた物がチョロチョロとハミ出してフトモモの付け根に貼り付いているじゃありませんか!

 そして! サイズがキツくて股布が割れ目に食い込んでいるのか、割れ目を覆う部分にうっすらとマンスージーが一筋クッキリと刻まれているじゃありませんか! 
 このあまりに厨房チック丸出しの痴態を見たボクのティムポは一気にエレクト! 
もう水泳パンツを履いていられずに一気に脱ぎ捨てる。
そしてそのままスク水姿のザサエに襲いかかりました。

「い、磯野さん! しよう! き、君が…可愛くて…。もう我慢出来ないんだ!」

「キャッ!あっ! イヤ〜っ! イヤよ、こんな所で! やめてフグタ君! いやぁ〜!」

 ボクは磯野さんをスノコの上に押し倒すと、スク水の上から乳房を揉みしだく。濡れた布越しに感じる柔らかな乳房の感触。

「あんっ! イ、イヤあ! フグタ君! あんっ…あっ!」
 濡れた水着越しに乳房を揉まれ、性感により大きく立った乳首をコリコリと刺激された磯野さんは、やはり本当はその気になっていたのか、喜びの声を漏らしだした。
 ボクは胸を刺激しながらもう一方の手で一度やってみたかった事を試す。
股間の股布が前垂れ部分に接する部分にある“水抜きトンネル”から手を入れてみる。

 そう、旧スクの旧スクたらしめる部分で、胸の隙間から入った水を抜く通路だ。
実は股布はヘソ辺りまで布が続いており、前身頃のプリンセスラインに布の両端のみが縫製されてトンネル状になっているのだ。

 ボクはそこから手を入れて割れ目をイジろうとしてみたが、布が邪魔で上手くいかない。
あまり意味はなかったなと後悔したボクは股布をグイッ!っと引っ張り上げて割れ目に食い込ませた。

「あっ!アンっ! フグタ君やめて! 引っ張らないでえ! 布が…ア、アソコに食い込んで…クリに…。あっ!あああ〜んっ!」

 強弱を付けてグイグイとやっている内に磯野さんはすっかり出来上がったようだ。
引っ張るのを止めて股布横から指を入れてみるとネッチョリとした粘液がまとわり付く。
 ボクももう限界だ。濡れたスクール水着を着た妻、いや、クラスメイトをレイプ同然に攻めて悶えさせ、そしてついにセクースの瞬間が近づいているのだ!

「いくよ! 入れるよ磯野さん! 君が欲しいんだ!」

「ま、待ってフグタ君! いやっ!怖い!」

(ザサエはすっかりバージン厨房に成りきっている。こりゃあアカデミー賞ものだなあ)
 そう思いながらボクは股布を目一杯横にズラして膣口を露出させるとビンビンにエレクトしたティムポを侵入させていった。

「ウッ!…いっ!イタ〜イ! あうっ!うううっ! お、お願い!痛いわ! 止めて!フグタ君!」

「うっ、ううっ、すぐ終わるから我慢して磯野さん! あっ、ボクもう、もう…」

「あっ! あああっ! あんっ!ア、アタシも、もう、い、逝きそう…」

「ああっザサエ! いいよ。可愛いよザサエ! うっ!!」
「あっ!あんっ、あああんっ! い、逝くわ!マズオさん! 逝く! 逝くう〜!!」
 フィニッシュだけは素の夫婦に戻り、絶頂に達してボクとザサエは果てました。
 
 事が済んだ後、スクール水着姿でグッタリとして絶頂の余韻に浸っているザサエを冷静になって見たボクは思った。やっぱちょっと無理があったかな…と。いや、それは言うまい。

 その後ザサエは家族が帰ってくる前に三つ編みを元に戻し、スクール水着を洗濯、乾燥させた後、ノリノリでプレイしてしまったからか、バツの悪そうな表情でボクに言った。

「もう!マズオさん。もうこんなプレイ、二度とイヤよ!」と。

 だがそんな事を言いながらもザサエは、長い三つ編みが出来るように髪を伸ばし、ダイエットを始めたのと、今風の競泳型スク水を買ったのをボクは知っている。

わざわざ買わなくともボクのコレクションが山程あるのにね。どうやらザサエはこのプレイに味をしめたようだ。
そのうちザサエの方から要求してくるのだろう。
 「やっぱこの女、根は好き者なんだなあ」とボクは思うのでした。

 だがしばらくして気になる事が…。
 なんと、お義母さんまでが髪形を三つ編みツーテールに換えたのだ。
 ま、まさか…ザサエから話しを聞き、お義父さんとスク水プレイを?

 …ったく、好き者一家だなあオイ。




ガツオ実践性教育(名作選) 

こんにちは。ガツオです。先に言っときますが笑えるオチは無いですよ。
 さて、実は今日、学校で保健の時間に性教育があったんですよ。もうボク聞いててドキドキしちゃいました。

 みなさんはボクの事、マセた子供だと思ってるでしょ? でもボクは姉さんをダマす悪知恵に長けてるだけでエッチな知識はほとんど知らなかったんだ。本当だよ!
 でね、その保健の時間で女の子のアソコの事をワギナって言うの初めて知りました。

ボクは女の子のアソコが割れてるのは母さんやワガメとお風呂に入ってた頃に見て知ってたけど、割れ目の中身があんな風になってるなんて…。
しかもヒダみたいなのと、オシッコの穴のほかにもう一つ膣口なんて穴があるなんて初めて知ったんだ。もうビックリしちゃったよ。

 それでね。そんな事を教わったら見たくなりますよね? 何を?って、そりゃあ実物のワギナをですよ! それもオバサンやガキのじゃなくて、女子高生くらいの超美形なお姉さんのワギナをね!
 えっ?エロガキですって? とんでもない! 「百聞は一見に如かず」と言うし、教わった事を実際に見聞きして実践する事は大切な学習でしょ?

 だけど…。身近の知ってる人でそんな都合の良い女の人なんて居ない…

 居た! 居るじゃないか! お隣のイザサカさんの家に。そう、ウギエさんですよ。

 イザサカ・ウギエ。十七歳。お隣の家の小説家イザサカ先生の長女だ。
 このウギエさん、町内でも評判の美形なんだ。都内の某お嬢様女子校に通っていて、清純を絵に描いたような気品のある美しさで、スラッとしながらも乳やお尻が大きくスタイル抜群だ。

その上明るく気さくな性格で、ボクの父さんやマズオ兄さんもウギエさんに挨拶なんかされると、上から下まで舐め回すように見て思い切り鼻の下伸ばしてるんだ。
ボクもウギエさんに「ガツオちゃん」なんて呼ばれると思わずティムポがムズムズしちゃうんだ。

 だが。いくら仲の良い隣人とはいえ、まともに「ワギナ見せて下さい」と言っても無理に決まってる。かといって実力行使するにも小学生のボクの体力ではさすがに女子高生の抵抗を封じる事は無理だ。マズオ兄さんみたいに拘束器具を買うのはお金が無くて無理。

ではどうする? ボクの悪知恵脳がフル回転を始める。そしてボクは“ある事”を思い付くと駅前商店街にある100円ショップへ向かった。

 さて、チャンスは思いがけずに早く訪れました。学校の帰りに偶然帰宅途中のウギエさんに出くわしたのです。

「こ、こんにちはウギエさん!」

「あら、ガツオ君こんにちは。 帰り一緒になるの久しぶりよね。 じゃ一緒に帰りましょ!」

 ボクはしばらくの間ウギエさんと恋人気分で並んで歩いた後、ドキドキしながら話を切り出しました。
「あ、あのう〜ウギエさん。ボク…ちょっと悩みがあって。それでウギエさんに相談したい事があるんです。といっても直ぐに済む話しなんですけどね」

「あら、悩みなんか無さそうな脳天気なガツオ君が珍しいわね。あっ、言い過ぎね。ゴメン!ガツオ君。じゃあ…お家帰ったら我が家においでよ。私に分かる事なら話し聞いてあげるわ!」

(やたっ!)
「はい!ぜひお願いします! じゃあ後でうかがいます」

 ボクは家に着くと母さんに「ウギエさんに宿題教えてもらってくる!」といって準備を済ますと速攻でお隣に向かいました。

「こんにちわ〜ガツオです」

「あら!早いのねえ。私まだ着替えてないわ。でもすぐに済む話しなら制服のままでいいかな。今みんな留守で私しかいないし、飲み物は缶ジュースでいいかしら? それでと、相談事なら居間より私の部屋の方がいいわよね。おいでガツオ君」
 ウギエさんはそう言うとボクを自室に招き入れました。

 初めて入る女子高生の部屋。ウギエさんの部屋は意外とシンプルでした。
十七歳の少女を感じさせる物はベッドの枕元に置いてあるケアベアのぬいぐるみくらいしか見当たらない。
だけど、なにやら甘酸っぱい香りがするのはウギエさんの付けるオーディコロンの香りだろうか? それともウギエさん自身の十七歳の少女の体が発散するフェロモンの香りなんだろうか?

 そしてウギエさんはボクに缶ウーロン茶とイスを勧め、自分も制服のまま学習机の前のイスに足を組んで座った。
 夏制服のウギエさん。胸元にプリーツをあしらった白の夏用ブラウスはオッパイの部分が豊かに盛り上がり、その中には白いブラジャーがうっすらと透けて見えている。
そしてウエストがキュッと締まったスカートは上品な淡いブルーのタータンチック柄だ。

お嬢様女子校の制服なのでそんなにミニスカートではないけど、白いソックスを履いた引き締まったふくらはぎと膝上の少しだけが見えている色白のフトモモの生足にはちょっとドキドキする。そしてウギエさんが切り出す。

「で?ガツオ君。相談って何かしら?」

 ボクは正攻法でダメ元で言ってみた。
「あ、あの、実はこないだ保健の時間に性教育があって…それで…見てみたいんです! 見たくて我慢できないんです! お願いですウギエさん! ウギエさんのワギナを見せてください!」

 ボクの突拍子もない申し出を聞いた瞬間、ウギエさんは呆気にとられたのか数秒間固まった後、目を見開き、顔を真っ赤に上気させて言った。

「バ、バカぁ! いくらガツオ君の頼みだからって、そんな恥ずかしい事出来るわけないじゃないの!」
「ガツオ君くらいの歳の子ってそういう事に興味津々なのは分かるけど…そんなお願いは聞けないわよ! それにね、そういう事はこれからオトナになるうちにだんだんと知ってゆけばいい事なの! あせる事なんかないのよ。いい?分かってくれる?ガツオ君」

「…そうですよね。ごめんなさい。ボクどうかしてました。じゃ帰ります。…あっ、そうだ。ウギエさんは来週お誕生日でしたよね? 実はプレゼントがあるんです。せめてこれだけは受け取ってくれますか?」

「ごめんねガツオ君。私も強く言い過ぎたかな? でもお誕生日覚えててくれたのね。嬉しいわあ。何くれるのかしら?」

「じゃあ恥ずかしいからイスに座ったまま後ろを向いて、手の平を上にして手を後ろに出してくれますか?」
 ボクがそう言うとウギエさんはイスを持って逆に向け、ボクに背中を向けて座り、両手の平を後ろに出した。

(フッ、かかったなあ〜)
 ボクはポケットから100円ショップで買った、リング状にした“ある物”を出した。そして後ろ手に出された両の親指を重ねてそのリングに通すと、リングから伸びている部分を「ジィ〜〜ッ!」と引いた。瞬時に固定される両手。

「えっ?な、なに? 何してるのガツオ君!」後ろ向きで何をされているのか分からないウギエさん。

 ボクは更に直線状の物を取り出すと、それを固定された両手とイスの背もたれの支柱に回し通し、直線上の物の端にある穴に先端を差し込み「ジィ〜〜ッ!」と引き締めた。
これでウギエさんの両腕は完全にイスの背もたれに固定されたのだ。

 ここまで読んでこの“ある物”が何なのかお分かりでしょうか?
 そうです。荷作りや配線の結束に使う『結束バンド』ですよ。細く薄いプラスチック製でラチェット爪の穴に通して引くと、締まるだけで絶対に緩まないアレですよ。
105円なら小学生にも買えるでしょ? フフッ、我ながらいいアイデアだと思いますよ。

「ちょっ、て、手が動かないわ! 一体何したのガツオ君!」

 ボクは、そう叫んで暴れ出したウギエさんのイスの横に回るとウギエさんの左右の足を四脚のイスの左右の前脚に結束バンドで共締めして固定する。
 これでウギエさんはイスに固定されてまともに動けない状態となった。

「な、何のつもりなの! 外しなさいガツオ君! じゃないと私怒るわよ! 大声上げるわよ!」

「外せだって? それは無理な相談ですね。それに叫んでも外には聞こえないのは窓の二重断熱防音サッシを見てお見通しさ」
「ウギエさん。ボクはね、ボクが初めて見る本物のワギナは…。町内一の美少女であり憧れの女性であるウギエさん、あなたのワギナであるべきだと思ったんです!」

「そ、そんなの身勝手よ! そんなのイヤよ! やめてガツオ君! 放してえ!」

 そう叫ぶウギエさんを無視し、ボクはさっそく制服の淡いブルーのチェック柄スカートをお尻の下から引き抜き、捲り上げる。そして捲ったスカートの端をウエスト部分に差し込む。

「うおっ!」
「キャーッ! い、イヤああ〜ッ!」
 身をよじってガタガタと暴れるウギエさんに言う。
「暴れるとイスが倒れちゃうから大人しくしてよ!ウギエさん!」

 捲り上げて思わす叫んだボクが見た物は。目にも眩しい純白のパンティーに包まれた下半身だ。
フロントに上品なレース使いの装飾と小さなリボンが施されたそのパンティーは、いかにも清純な乙女が身に付ける為に存在する高級ブランド下着に思える。そしてそのパンティーの付け根からはスラリとしていながらも、正に理想的とも言える肉感を持つ染み一つ無く、恥ずかしさでピンク色に染まったフトモモが生えている。
 それを見ただけでもボクのティムポにはムズムズ感がこみ上げてきました。

 次ぎにボクは身を捩って暴れるウギエさんの柔らかいお尻を両手で掴むと、イスの座面の先端までズルズルと下半身を移動させた。これで股間が突き出されて良く見えるようになる。
 ボクは正面に跪き、美しいフトモモに顔を埋めて頬ずりしてみる。なんとも柔らかい肌触り。そして何か懐かしいようないい匂いがする。
「イヤあぁっ! ガツオ君やめてえ〜! く、くすぐったいわ!」と身を捩るウギエさん。

 そして次ぎにその美麗なパンティーの股間の部分に顔を近づけていった。
すると「ホワン」とオシッコの匂いと、それだけではない未知の女の匂いがする。
そしてパンティーのワギナに当たっている部分をよくよく見てみると、純白の布地にうっすらと薄黄色く小さな染みがあった。
ボクはそれを見て徐々にティムポを硬くさせながらも「そりゃあ一日学校生活したんだもの、どんな清純なお嬢様だろうとパンティー汚れるよなあ」と冷静に当たり前の事を思った。

「イヤ〜ッ! 見ないでえ! 嗅いだりしないで〜!ガツオ君〜ん!」

 そう泣き叫ぶウギエさんのパンティー鑑賞と嗅ぐのとに飽きたボクは、いよいよワギナにご対面にかかる。
 ボクはもう心臓をバクバクさせながらパンティーのお尻側の縁に両手を掛け、そしてズルズルとパンティーを引き抜いていった。
 もうボクは触るなんて事よりも『ワギナが見たい』その事しか頭になかった。

「ああっ!イヤッ!イヤあッ!ヤダああっ! お願い!それだけはイヤあ〜!」
 パンティーに手を掛けた途端、イスが倒れんばかりに腰を捩って暴れるウギエさん。だがここまで来た以上はやめられない。
 ボクはお尻からズルッ!と脱がした所で一旦止め、そしてそこから膝まで一気に引きずり下ろした。
 
「キャアアア〜ッ!! ダメ〜!!」ウギエさんは叫ぶ。
「おおっ!」
 ボクの目に飛び込んできた逆三角形に生えたアソコの毛はそれ程濃くはない(と思う)。そしてその下端には毛に覆われた赤っぽいワギナが見え隠れしている。
 さあ、問題はこのワギナの内部なのだ! ボクは左右の人差し指を差し入れて割れ目をグイッと左右に広げる。

「イヤああああ〜ッ!」
 ワギナに触れた瞬間、ウギエさんの腰がビクッ!と跳ねて絶叫する。

 ボクは構わずに広げたワギナに目を向ける。そしてボクが目にしたものは…。

(な、なんだこれわ…。この複雑に入り組んだヒダヒダは一体…。な、なんかエイリアンっぽいぞ。教科書のイラストのワギナとは違うじゃないかあ!)
 
 ボクがそんな事に驚いている最中、フト何かがおかしい事に気が付いた。
ウギエさんが泣き叫んでいなく静かなのだ。ボクはワギナから顔を上げてウギエさんの顔を見た。
 その時!「ガツオ君…」と、ウギエさんは…涙しながら何か哀れむ表情でボクを見て言ったのだ。

「ガツオ君…私ね、アナタの事を本当の弟みたく思ってたのよ。それで…アナタさえ良かったら…アナタが高校生くらいになったらアナタの初めての女の人になってあげてもいいかな、と思ってたのよ。だから…今アナタが思春期の一時の欲望に負けて私のワギナだけに捕らわれるのは悲しい事だと思わない?ガツオ君」

「ウ、ウギエさん…」
 ウギエさんがそんなにボクの事を考えてくれていたなんて知らなかった…。
そんなウギエさんの思いも知らないでボクは…ボクはなんて事をしてしまったんだろう。
 ボクは急いでパンティーとスカートを元に戻し、結束バンドをニッパーで切ってウギエさんを解放しました。

 そして、
「ウギエさん! ひどい事してごめんなさい! ボクどうかしてました。虫が良すぎるとは思うけど…ボクを許して下さい! もし許してくれるのなら…。あなたに相応しい男になって、ボクのティムポがアレ出来るようになったら…絶対ウギエさんの初めての男性になってみせます! だから…待ってて下さいね!」

 と言うと、急にウギエさんが愛おしくなり、思わずウギエさんの胸に顔を埋めて抱き付いていました。
ウギエさんもそんなボクを抱き付かせたまま、頭を撫でてくれていました。

 ウギエさんのお陰でボクには近い将来への目標が出来ました。
ウギエさんに相応しい男になるという目標が。ボクは勉強もスポーツもできるエリートイケメンになるんだ!

 だが。家に帰るガツオを見送りながら、ウギエは悲しい表情をして心の中で言った。
(ごめんねガツオ君。残念だけどね…。私の“初めて”は…。去年、甚六兄さんに無理矢理奪われていたの…)
 将来、もしガツオがウギエさんと関係を持った時、その事実を知ってどんな事を思うのかは知る由もない事である。




ノリズケ保険の外交(名作選) 

いやどうも皆さん、波野ノリズケです。
 いや〜ここんとこ猛烈に暑い日が続きますねえ。出版社に勤める僕は取材やら原稿取りやらで汗ダクで飛び回ってますよ。

 その原稿取りなんですがね、今時の作家さんは原稿をPCのデータ送信で送ってくれるんで助かるんですよ。でもね、あの頑固者のイザサカ先生は未だに原稿用紙の手渡しだし、筆の遅さはピカイチだしで、もう勘弁して欲しいと思ってたんですよ。

 ところが、最近どういう心境の変化なのか連載をスタートさせたSM小説の執筆に関しては、もうイザサカ先生ノリノリの筆の速さでね、「早く取りに来い」とこっちが催促される始末なんです。
 
 その日も先生から「お昼には仕上がるから取りに来い」との事で、茹だるような真昼の暑さの中、お宅に伺って原稿を受け取りました。

 しかし…。暑づい…マジで暑づい…。

 生来暑がりな僕はあまりの暑さと、このまま素直に帰社するのもバカらしいと思い、サボリついでにどこかで涼を取る事にしました。しかし喫茶店はあさひが丘駅周辺まで行かないと無い。ではどこで? …そうだ!ウチが一番近いじゃんか!おまけに金もかからないしな。そう考えた僕は自分のアパートへ向かいました。

 フト…炎天下を汗ダクで朦朧としながら歩く僕の脳裏に、なぜだか美しい妻のダイコの夏ワンピ姿が浮かびました。と同時に下半身に何やらオギる感覚が…
 僕の愛妻ダイコ(22)…。一歳半児の母親とは思えない若々しい妻。ルックスは人並みだが、僕好みのふくよかな体型を誇るダイコは僕の密かな自慢だ。

「あれを試すか…」朦朧とした僕は確かに倒錯していたのだと思う。
 そうこうする内にアパートの僕ら夫婦の部屋に到着した。
(ピンポ〜ン)
「はあ〜い、どなたあ?」
 ダイコは都合良く家に居ました。

「こんにちは。保険金未払いでお馴染みの○田生命です」
 僕はダイコの問いかけにそう返した。
「保険屋さん? …っていうか、その声はノリズケさんじゃないの?」
 察しのいいダイコは直ぐに僕と気付いたようです。そしてドアスコープで僕を確認したのかドアを開けてくれました。
 玄関に一歩上がると、いつも騒がしくワガママ放題で絞め殺したくなるイグラの声がしない。どうやらお昼寝の時間らしい。

「あら、ノリズケさん。今日はもう終わりなの? あっ!もしかしてウチで油売る気でしょ?困った人ねえ」
 そんな事を言うダイコを無視して僕は言う。
「は? あのう、私は保険会社の者なのですが…。あの、先日差し上げたパンフご検討いただけましたでしょうか?」
「えっ?何言ってるの?ノリズケさん」

「子供靴がありますね…、えっ!ひょっとしてお子様いらっしゃるのですか? いや!本当にお子様いらっしゃる様には見えない程に若々しくお美しいですね!」
「だから、何言ってるのよ!」
「…あ、あの、奥様は本当にお美しいです。ぼ、僕は先日お伺いして一目見た時から奥様の事が… お、奥さん! 奥さぁん!」
 僕はダイコの肩を掴んで玄関の壁に押し付けると、強引に唇を奪いに出た。

「きゃっ! ウッ!うむうんッ! …ちょっ、ノリズケさんいきなり何するのよお!」
 突然の僕の強引なキスに動転するダイコ。僕はダイコを壁に押し付けたまま更に執拗に唇に吸い付き、ダイコの両モモの間に僕の膝を割り込ませ、局部を『膝マン』でグリグリと圧迫する。

「ああっ!うむうッ!ん、ん、…いやっ! やめて!ノリズケさん!」
 セクースに対しての倫理観が思いの外に保守的なダイコには『真昼の情事プレイ』などというのもはそう簡単には受け入れられないのだろう。だが!

「奥さん!綺麗だ!僕、奥さんが欲しいんだ!抱きたいんだ!」
 そう言うと僕は、嫌がるダイコを柔道の払い腰を掛けるようにして玄関マットの上に優しく押し倒し、ダイコの両手首を頭上に組んで押さえ込み、夏ワンピの上からブラジャー越しにその豊満な乳房を揉みしだく。

「いやああっ! ノリズケさん、やめてえ! 真っ昼間からこんな事イヤよおっ! 人が来たら…イグラが起きたらどうするのよお!」

 僕はそんな声を無視し、ワンピの胸のボタンを片手で外して手を差し入れると、ブラジャーを強引に上に持ち上げるようにして乳房を露出させ、生乳房を揉む。
「お、奥さん…。奥さんのオッパイ素敵です。ああ、なんて柔らかいんだあッ」

 そして僕は夏ワンピのスカートをめくり上げ、パンティーを下ろしにかかる。もう僕にも心の余裕は無い。強引に下ろした為にパンティーは少し「ビッ!」と裂ける音がして引き下ろされた。

 その途端「キャーッ! イヤああ〜ッ!ダメえええ〜!」と叫ぶダイコ。

 そして僕の方もズボンとブリーフを同時に一気に下ろす。その途端、窮屈なブリーフ内から開放されたティムポが「ビン!」と天を突きビクンビクンと脈動する。
 それを見たダイコは僕の蛮行が冗談ではないのを悟ったのだろう。

「イヤッ! イヤあああ〜ッ! それだけは止めてえ〜っ! そのままシたら…デキちゃうじゃない! イヤああ〜ッ!」

 もう二人とも汗ダクだ。嫌がり抵抗するダイコの顔や体に僕の汗がボタボタと滴り落ちる。ダイコの額にも玉の汗が流れる。

 そして…僕はダイコの両モモを強引に開かせると、容赦なくレッツ!コンバイン! するとダイコは、
「あぁッ! イッ、イタッ! しっかり濡れてないのに入れないで! お願いッ!動かさないで! まだ擦られると痛いのよ!」

 自制心の強いダイコは、こんなプレイで淫靡な気分になって濡れてしまったりはしないのだろう。だが!今の僕にそんな要求を聞いてる余裕は無い! もう忘我のままにピストンを開始。

「ウッ!ウッ!イタッ、痛いわッ! アッ、ウッ!ウウンッ…」
 だがしかし。そんなダイコの強力なセクースに対する自制心も瓦解し始めた。膣内には分泌を始めた愛液によるヌメリが増し始め、ピストンの動きが俄然スムーズになる。
 そして…ダイコの女のサガは目覚め始める。

「アッ、アンッ、ダメ…ダメッ… はあっ!あっ!あっ!あっ!、んふうッ!」
「奥さん! 奥さんッ! 凄いよ! 気持ちいいよ! ボ、僕もう出、出ちゃうッ…ウッ!出るううっ!」
「あん!あん!ノリズケさぁん! ひっ、イ、イクッ、イッちゃう! イ、イクうぅぅ〜ッ!!…」

 僕らは果てた。しばらくの間、僕らは汗ダクでグッタリと折り重なったままで余韻を楽しみながら息を落ち着かせた。
 性に対して頑なに貞淑だったダイコも、これで男女の性の喜びの多様さを思い知った事だろう。

 さて僕とダイコはどのくらい重なっていたのだろうか。フと何かの視線を感じ、顔を上げて玄関先の部屋の前を見ると…。
 うっ! イグラだ! お昼寝から目覚めたのであろう息子のイグラが、アラレもない姿で折り重なっている僕らを見ている! ヤ、ヤバイところ見られちゃったぞ!
 しかし…イグラは何を言うでもなしに眠そうに眼をこすりながら、また布団に戻っていった。

 僕らは「イグラはきっと夢うつつで寝ぼけてたんだろう」と納得し、胸を撫で下ろしました。
 だがしかし。

 数日後、家族でザサエさんの所に遊びに行った際にイグラが新しく使った言葉に愕然としました。
「バ〜ブウ」「ハ〜イ」「チャ〜ン」の次ぎに覚えた言葉とは…
「ア〜ン、ア〜ン」「イク〜、イク〜」 …だとさ。イグラのヤツじっくり見てやがったのかい!

 磯野家の連中も意味分からないフリしてくれてたようだが…。ったく、マズイ言葉を覚えちゃったなあもう!




エロ艦長の帰還(名作選) 

無限に広がる大宇宙… その深淵から一隻の宇宙戦艦が地球へ帰還する為に向かっている。
 
 今、ヤマト艦橋の最上部にある艦長室の展望窓正面には赤茶けて干からびた地球が急速に大きさを増して迫りつつあるのが見える。

 「地球かあ…」
 その無惨な地球を、艦長である私沖田十三は宇宙放射線病で余命いくばくも無い体をベッドに横たえ、夢うつつで眺めている。
 そしてこれまでの激闘と苦難の道程に思いを馳せていた。

 …そう、あれはこの苛烈な航海のどのあたりの頃の事だっただろうか。

 「艦長! アナライザーったら私が当直外でスカートの私服を着ていると必ず捲るんです! 何とかして下さい!」
 艦長室に入室するや否や休息を取っていた私にいきなりまくし立てたのは森雪であった。

 森雪。我が宇宙戦艦ヤマトの生活班リーダーであり、戦闘艦橋においてはレーダー担当でもある才媛である。
 尚かつ絶世の美形であり、細身の体には不釣り合いな程大きな胸や尻を持つ抜群の肢体の持ち主でもあった。

 生活班リーダーという肩書きを別にしても、艦のクルー誰にでも優しく接する彼女はこの艦のアイドル的存在でもあり、若いクルーの大多数は彼女をオカズにしてヌイていたことだろう。

 また私の体調をいつも気に掛けてくれ、私を父親のように慕ってもくれる思いやり溢れる娘でもある。

 その森雪が意見具申というか、まくし立てに来た時、私の精神状態は正常ではなかった。

 クルー達は私を沈着冷静、鉄の意志を持つ男と評価しているようだが、私もしょせん超人ではなくただの人間であった。
 度重なるガミラスとの神経をすり減らす激闘による航海の遅延、地球の運命を背負わされているという重圧に感情は爆発寸前であった。
 
 森雪はそんな間が悪い時に来てやかましくまくし立てる。
 それがきっかけになり、私の精神は一時的に錯乱してしまったようだ。

「別にいいじゃねえか! アナライザーはグッジョブだ。ただでさえ娯楽の少ない航海だ、ちったあ色っぽいザービスせんかい!」
 と怒鳴るとワシはベッドから起き、艦長室のドアへ向かいロックを掛けると森雪に迫っていった。

「ど、どうなされたんですか艦長! 一体何をなさるおつもりですか!」
 そう言いながら後ずさる雪を追い詰めると、ワシは雪のミゾオチに当て身を食らわす。
 (ドスッ!)「ウグッ!」雪は苦悶の声を上げて意識を失った。
 
 ワシは雪を抱き抱えると、今まで自分が寝ていたベッドに横たえる。そしてイエローのピッチリと体に密着している艦内スーツを脱がし取った。

 そして体をうつ伏せにして背中側からブラジャーを外し取り、次ぎにパンティーを引きずり下ろす。
そしてワシは着ていたガウンを脱いで全裸になる。そしてガウンの帯で背中に回した雪の両腕を縛る。

 それを終えるとワシはベッドサイドの引き出しから液体の入った小瓶を取り出し、封を切ると液体を一気に飲み干した。

 その液体は…。地球を立つ際、いつも指名して顔馴染みだったソープ嬢が餞別にくれた、コスモ赤ひげ薬局で買ったというヨヒンビン製剤の勃起薬だ。

 効果が出るまでコスモハイライトで一服しながら、雪の白く美しい背筋や美尻を眺めながら待つ。

 数分後。
 「うっ! み、漲る。何かが漲ってくる!」
 ワシがまだ若き士官候補生だった頃、候補生一の暴れん棒といわれた大口径単装ショックカノンがムクムクと砲身を伸ばしながら仰角を上げ、仰角40度に固定された。

 丁度その時「う、うぅん」と雪が意識を取り戻した。だが自分が全裸で、後ろ手に縛られているのを知ると叫んだ。
「ああっ、か、艦長! 何なさるんですか!」
 それを無視してワシは雪の肩を掴むとユックリと仰向けにしていった。

 そして仰向けにされて全裸のワシの姿と股間にそそり立つ巨大なショックカノンを目の当たりにした雪は恐ろしい物でも見たかのように目を見開きながら、
「キャーッ! か、艦長! いやあー!」と叫ぶ。

 そして後ろ手に縛られていて、無防備な全裸の乳房や局部を手で隠す事も出来ずにワシに晒している現実に気付くと、
「い、いやあ〜〜! み、見ないで〜!」と激しく身悶えながら絶叫する。

 ワシは「有り難く頂戴するよ、雪君」と言うなり雪の両足のふくらはぎ辺りを脇に抱え込み、上に押し上げるようにして雪の体の上に膝を折り畳む。
 まるでオシメを換える赤ちゃんの様な格好にされ、雪の股間のあらゆる秘密の部分があらわになった。

「いや! いや! いやあ〜!」と叫ぶ雪。

「愛撫などまどろっこしいわ!」
 ワシは雪の入り口に、雪の局部を見て益々砲身硬度を増したショックカノンをあてがうと、必死に脚と体をもがかせながら雪はこんな事を叫んだ。

「いやッ! 艦長お願いです! やめてください! 私初めてなんです! 初めては古代君にあげたいんです!」

「なにぃ〜古代にあげるだとお? あのなあ雪君、ワシはな、命を磨り減らしてこのヤマトの指揮を執っているんだぞ! このくらいの美味しい余録があってもバチは当たらんだろうが! そう思わんかね!」

 そうワシに諭されて雪は押し黙ってしまった。
それがワシとの行為を了解する意味だと理解したワシは、雪が初めてであるという事で滑りを良くしてやろうと前述のソープ嬢から勃起薬と一緒に貰ったスケベローションを取り出すとワシの砲身と雪の秘部に塗りたくり、せめてもの情けだと思い雪の中へ一気に侵入した。

「イヤぁああー!! あぁあああ〜っ!古代くう〜ん!」と絶叫する雪。

 ワシは暖かく柔らかい雪の中に包まれながら、熱い青春の血潮のたぎりが股間と全身に漲るのを感じた。まるで繋がった雪の内部から若さを分け与えられたかのようであった。
 蘇った若々しい性感の為、ワシの熱き白き血潮が弾けるのは早かった。

 事が済んでも雪は暫くの間泣きじゃくっていたが、当直の時間を告げると何事も無かったように衣服を整えて艦長室を出て艦橋へと向かっていった。
 
 私は彼女の慈愛と献身によりストレスから解き放たれ、自分を取り戻した。
 私は彼女への感謝と処女を奪った謝罪としてこの航海に命を賭す事を誓ったのだった。

 (艦長! 艦長!)
 誰かが私の名を呼ぶ声で夢うつつから我に返った。
「うん? ああ、佐渡先生でしたか」
「艦長、診察に参りましたが、お加減はいかがですかな?」
「いや、先生にはお世話になりっぱなしでしたな。今までどうもありがとう」

「何を言っとるんですか艦長ぉ。しっかりしてくださいな。」
「艦長、あんたの可愛がっていた古代進と森雪がね、地球に戻ったら結婚するんだとさ。まあ“出来ちゃった”なんて噂もあるがね。あんた二人の結婚式には是非とも出でやらにゃあイカンでしょうが!」

「フフッ」 私は小さく鼻笑いをしてしまった。
(雪が古代と結婚かあ。私の後で関係を持ったんだろうなあ。もし子供が出来たのなら私と古代のどちら似の子供なんだろな)とそんな事が脳裏に浮かんだ。
 
「先生、お願いだから一人にしてくれんか」
 私がそう言うと、佐渡先生は察してくれたのだろうか黙って艦長室を出ていった。
 私はポケットからガミラスの遊星爆弾で失った家族の写真を取り出した。
 写真の中の家族の笑顔を見た途端、私の頬に涙が止めどなく伝う。

 眼前には先ほどより更に大きくなった赤茶けた地球が迫る。
「地球かあ…、何もかも懐かしい」
「…しかし森雪…いい体してたよなあ…気持ち良かったよなあ…」

 事切れて意識が無くなる寸前、私は夢精した自分に気付いた。




科学忍者隊ゴッチャマン(名作選) 

唐突だが・・。男女同権が叫ばれて久しいが、仕事の同僚に若くてえっちな体の食べ頃な女が居るというのも考え物だと俺は思う。
 しかも仕事が特殊任務に就く戦闘隊だとしたら尚更だと思う。

 ここ数年。世界各地で『ギャラクター』を名乗る秘密結社による巨大メカを使った大規模破壊や略奪事件が相次いでいた。
 そこで国際科学技術庁は科学者・南部博士を長とする特務戦闘部隊『科学忍者隊』を組織した。
 メンバーは世界中から選抜された極限の身体能力を持つ俺達。ケン、ジョー(俺だ)、リュウ、ジンペイ、そして紅一点のジュンの五名だ。

 でだ! 問題はその『ジュン』だ。
混血児だというその美貌は日本人離れした美しさで、まだ16歳だというのに巨乳グラビアアイドル並のボディーサイズを持ち、それが厳しい訓練で引き締まっているという、とんでもなくイヤラシイ体をしている。

 そんなある日。

「○国のウラン貯蔵庫にギャラクターの巨大メカの襲撃です!」

 秘密基地である人工島・三日月珊瑚礁内にある作戦室に待機していた俺達に緊急連絡が入った。

「科学忍者隊出動!」
「ギャザー! ゴッドフェニックス発進せよ!」

 司令官である南部博士の指令が飛ぶ。
 ゴッドフェニックスの格納庫に向かう間に俺達は特殊戦闘服にチエンジする。

「バードGO!」

 腕に着けたブレスレットに音声入力すると俺達の体に特殊戦闘服『Gスーツ』が形成される。

 でだ! 問題はそのジュンのGスーツだ。
 俺達野郎共のGスーツは全身を包むツナギ状でマント姿という色気も何も無い物だが、ジュンのGスーツときたら…マジやばいって!

 白いマントの下はピンク色のノースリーブのワンピース状で、スカート丈は“ワカメちゃんもビックリ”な超マイクロミニだ。軽いお辞儀くらいでも確実にパンティーが見える程の凄さ。

 そして腕は肘上まである白いロンググローブ。脚には膝上まである同じく白のピンヒール・ロングブーツという姿で、これがまたソソるのなんのって!

 デザイン・開発は南部博士が主体になって行われたというが、一体どんな目的であんなスタイルにしたのか南部博士の神経を疑ってしまう…(いや、本当は大歓迎で拍手喝采なんだが)。

 そんなジュンの姿は俺達ヤリタイ盛りの男達には本当に目の毒だ。
なのでゴッドフェニックスの搭乗タラップも必ずジュンを先頭に登らせて素晴らしい眺めを堪能させて頂くのだった。
 
 俺達は目的地に到着すると貯蔵庫内に“実体を見せずに”忍び込み、ギャラクター戦闘員の殲滅にかかる。

 ジュンは何故か格闘戦においてハイキックを多用する。ジュンがハイキックを繰り出すと、戦闘員は瞬間的に“アノ部分”を凝視しダラシなくニヤケ顔をしたその刹那に絶命してゆくのだ。

悲しい男のサガではあるが、最期にイイもの見て逝けるなんて羨ましいぞギャラクター諸君!

 しかしどうにも敵数が多過ぎる。
そこでリーダーであるケンは指令する。
「みんな!科学忍法・竜巻ファイターだ!」
 俺とリュウの肩にジュンとケンが。その肩にジンペイが乗って形成したタワーによる高速回転で突風を発生させる。戦闘員は木の葉の様に蹴散らされる。

 でな、俺はその時にジュンの下なんだよ。当然ファイターの最中の顔は上を向きっぱなしだ。高速回転の遠心力でジュンのスカートは捲れて丸見え状態の良い眺めで、ファイターやる時はいつも半勃ちになるし困ってるんだよ。

 さて戦闘員を殲滅すると外には巨大メカが待っていた。ゴッドフェニックスで攻撃だ!
だが! 必殺のバードミサイルが通用しない! なんて恐ろしいメカだ。
 そこでケンは決断し叫んだ。

「科学忍法火の鳥だ!」

 一瞬、俺達の顔に不安の色が浮かんだ。
 科学忍法火の鳥…それを使う時、Gフェニックスの機体内は凄まじい高温・高圧となり、訓練で鍛え抜いた者でさえ失神する恐れがある攻撃法なのであった。

「やるんだ! それしか敵のメカを倒す手段は無い!」

「科学忍法火の鳥!」
 主パイロットのリュウが作動レバーをオンにする。

 その直後、凄まじい高温高圧が俺達を襲い「ウグウ〜」とメンバーが苦悶し、次々に失神してゆく。

 だが…。俺・ジョーだけは違っていた。俺の鍛え上げた肉体はこの程度の苦痛など屁とも思わない。

 ふと隣の席に目を向けるとジュンが苦悶の表情のまま失神している。
その表情を見た俺は戦闘中にもかかわらず、何かムラムラっとした感情と禁断の行為が頭に浮かび、即座に行動に移した。

 俺はジュンの席に向かい、震える手で座っているジュンのGスーツの超ミニスカートを捲り上げる。
「おおぉっ!」
 肉付きの良い鍛え上げた太股と純白のパンティーを目の当たりにした俺は思わず感嘆の唸りを発した。

 俺はゴクリと唾を飲み込みながらジュンのパンティーに手を掛けた…しかし!
このパンティーはまったく伸びないのだ! グイグイ引っ張っても脱がし取れる程伸びないのだ。

 俺は仕方なく、後でジュンが目覚めた時の事も考えずに切り裂いてしまおうと、Gスーツに装備された特殊ナイフを引き抜き、ジュンのパンティーの腰骨の部分に挿し入れてブレードを引いた。

 だがなんてこった! 特殊ナイフでも切断出来ないのだ。
 そう、俺はGスーツが超ハイテク防弾防刃素材製だったのを忘れていた。一見、普通の木綿製のパンティーに見えたジュンのGスーツのパンティーも例外ではなかったのだ。

「こんなチャンス滅多にねえってのにィ〜、ざけんなチクショー!!」
 俺がそう絶叫した時だった。

 火の鳥と化したゴッドフェニックスが敵の巨大メカに激突した衝撃が襲い、座席を離れていた俺は弾き飛ばされて操縦室の隔壁に頭をしこたま強打して気を失った。

・・「おい! おいジョー!」「しっかりしてジョー!」
 ケンに頬を叩かれて意識を取り戻した俺は頭部の激痛をこらえながらケンに聞いた。

「そうだ、ギャラクターのメカはどうなったんだ!」
「ああ安心しろ、火の鳥で撃破したさ!」
「しかしジョー、シートベルトをし忘れるなんてお前らしくないミスだな。死ぬところだったんだぞ!」
 とケンは言う。

「いや、すまん!ケン」と謝ったが、俺はジュンの顔を見るのが心苦しくてジュンからは顔を背けていた。

 俺はみんなに謝りながらも、怒りに震えつつ心の中で、
「南部博士の野郎〜、パンティーまで特殊素材で作りやがって! 一生恨んでやる!」
 と、地球の平和を守るヒーローらしからぬセコイ悪態をついたのでだった。




機動戦士カンタム(名作選) 

宇宙世紀0079年12月、地球連邦軍最新鋭強襲揚陸艦ホワイトぺースはジャブローから離陸し、宇宙へ向かっていた。
大気圏を離脱する重力に耐えながら、艦長のブライト・モア大尉は昨日の思い出を反芻していた。

昨日、出航前の準備をしていると、ミライ・カシマ中尉が艦長室に入ってきた。
ホワイトペースは戦闘艦でありながら、多くの乗組員に広くて快適な個室が与えられている。

ブライトは、ドアの外に「作戦会議中」の札を下げ、ドアの鍵をかけるといつものように、ベッドに腰掛けているミライの肩を抱き、そのまま押し倒した。

ショートに揃えられた髪をなで、ふっくらした頬に口づけをした。
さらに、ミライの性感帯であるうなじを舐めると、ミライは熱い吐息を吐いた。

そして、ピンク色の制服のファスナーを下ろし、白い長袖Tシャツをまくり上げると、そこには真っ白なブラジャー。ブラ越しにバストを揉んでいると、ミライの顔が真っ赤になり、息も荒くなってきた。

「はあはあっ、脱がして・・・」ミライはつぶやくと、上半身を起こした。
連邦軍の制服を腕から抜き、Tシャツをまくり上げると、再びブライトはミライをベッドに横たえた。

ブライトは、白いスパッツに包まれた脚に手をかけた。
スパッツの上からむっちりとしたふくらはぎ、膝、太ももと撫でていくと、ミライは「脱がして・・汚れちゃう」とため息をつきながらつぶやいた。

確かに、真っ白なスパッツはわずかなシミでも汚れとして目立ってしまう。戦艦の中では、そうそう自由に洗濯できるわけがない。

ブライトがスパッツの股間に手を当ててみると、そこはムンムンと熱くほてっていた。
「早く脱がして。シミになっちゃう」ミライはブライトに懇願した。

ブライトはスパッツの感触を味わいながら、むっちりとした脚を撫でたり舐めたりするのがすきなのだが、先ほど出航前ということで全員着替えたばかり。当分洗濯は出せないだろう。

仕方なく、スパッツの腰に手をかけると、一気にふとももまで引き下ろした。
真っ白なパンティは、サイズが合うのが無かったのか、やけにぴっちり貼り付いていた。

堅く閉じられた股間に指を当てると、すでにパンティは湿っている。
クロッチから指を入れると、そこはぬるぬるに濡れたミライの局部。割れ目を撫でると、ミライは「ああんっ」と声を上げ、腰を浮かした。

「ねぇ、早く」ブライトは、ミライのパンティと一緒にスパッツも脱がした。
次いで、ミライの背中に手を回すとブラのホックも外した。
そこには、見慣れた乳房が。サイズは片手に収まるぐらいのBカップ。
セイラ・マズのようにでかすぎるわけでもなく、フラウ・ポウのように子供っぽくも無い。ほどよく熟している桃のようだ。乳首は小さく、桜色。

ブライトは、ミライの横に横たわると、片手はバストを横から揉み、もう片手は、股間をなで回した。
股間の豆に愛液をなすりつけ、こすると、ミライは「ああんっ」と声を上げる。

「ブライトも脱いで」
すっかり上気した顔のミライに促されたブライトは全裸になった。
ミライは、ベッドに横たわったブライトの肉棒に口づけをして、くわえ込んだ。
お嬢様育ちで不慣れなのか、時々歯が当たるのが気になるが、必死にくわえ込む姿を見ると、愛おしくなる。

一体、ミライの婚約者とはどんな男なのだろう。
サイド7に移る前、数回交わったというその男も、肉棒をミライのかわいらしい口に同じようにつき入れたのか。桃のように瑞々しいバストも揉み倒したのか・・・

ブライトは嫉妬を感じ、逝きそうになった。
ミライのおしゃぶりを中断させると、ベッドに横たえ、肉棒をミライの股間に挿入した。

ブライト自身、少年時代からずっと軍人生活で、女性経験はミライが初めてだったが、何回かエッチするようになり、だいぶ長持ちするようになっていた。

最初に交わったのは、大気圏に突入してまもなく、艦長としての自信を失ったころだった。
副長として自信を失いかけていたミライと話している内に、どちらからともなく結ばれた。

こうして、艦長と副長の絆は深く「結ばれた」ことにより、リーダーとしての自信もつき、いくつかの難しい戦闘もかいくぐり、こうして生き延びている。

一番スリルがあったのは、モピルスーツ格納庫でのエッチ。
ミライのスパッツをずりさげ尻をむき出しにして、ガソダムを見ながらのエッチは最高に興奮した。

バストは服の上からしか揉めなかったが、それがかえってもどかしく、あっという間にいってしまった。
服を整えてアムロ・メイをネタにピロートーク(?)をしていると、アムロが現れたのはびっくりしたけど。

ブライトは、ミライを何とか2回逝かせると、自分もミライの中で果てた。
ブライトはすぐに事後避妊薬をミライの局部に注入した。
宇宙世紀になり、女性軍人が乗る船には必ず事後避妊薬が装備されている。
軍艦に産婦人科の医師なんて乗っているわけがないもんね。

大気圏離脱のための加速はまだ続いていて、全員椅子に座ったまま。
ブライトは少し前の席に座っているミライの痴態に思いをはせ、股間がいきり立ちそうになったが、一方で、あることが気がかりだった。

ジャブローから乗り込んだスレッガー・ロヴ大尉である。
ミライに色目を使っているし、ブライトよりも男前である。
ホワイトペースは、特命によりサイド6に向かっている。
ブライトはミライの婚約者が気になっているように装っているが、実はスレッガーの方が気がかりなのである。

サイド6に停泊中、ミライがブライトのTシャツを繕ってくれた。
20世紀のアニメ会社、サンライズのロゴ入りのお気に入りのTシャツを。

サイド6出港時のドタバタも無事片づき、宇宙要塞ソロモンに向かっているある日、同行しているサラミスが警戒してくれるというので、休養のため久々に戦闘態勢を解いた。

ブリッジにはオスカーとフラウが残っている。あと、フラウの所でアムロも油を売っている。

ミライは寝室で休んでいるはずだが、ジャブローを出る前にエッチしてからご無沙汰なので、本格的な戦闘に入る前に一発しておくか。
ところが、ミライが休んでいるはずの副長室に電話を入れても出ない。
ホワイトペースの館内電話はナンバーディスプレイ付きなので、ブライトからの電話に出ないわけがないのだ。

胸騒ぎがしたブライトは、居住区に向かった。
ミライの話し声が聞こえたのは、戦闘隊長室の中。かつて、リュウ・ポセイが使っていた部屋だが、今は、スレッガーが使っているはずだ。
ブライトと同じ大尉なので、艦長室、副長室に次いで3番目にいい部屋を彼は分捕ったのだ。案の定、鍵がかかっている。

ブライトは湾曲した居住区の廊下を小走りに艦長室に飛んでいくと、内鍵をしめ、壁のモニターのスイッチを入れた。
指紋認証のあと、スレッガーの部屋の番号を入力する。
艦長は、艦の規律を保つため、全個室を隠しカメラでモニターする権限が与えられているのだ。(モニターした記録は連邦軍秘密情報部に送られるので、女性乗組員の部屋を意味もなく覗いてばかりいると情報部員に注意されるけど)

モニターがスレッガーの個室内部を映し出すと、そこにはおぞましい光景があった。
あのミライが、全裸になり、仁王立ちしているスレッガーの股間にひざまづいている。

角度をかえて見ると、ブライトのものより大きく、血管が浮き出ている肉棒をかわいらしい口でくわえ込んでいる。

ブライトはとっさにDVD録画装置のスイッチを入れた。(記録媒体に化学変化を利用するDVD-Rはミノフスキー粒子の影響を受けないはず・・)
「んぷっ、んぷっ」ミライのうめき声が室内に響き渡る。

一方、スレッガーの両手は、ミライのかわいらしいバストを乱暴に揉んでいる。
あんなに強く揉んで痛くないのだろうか。否、気持ちよさそうである。

「うっ、ミライ、逝くぞ」
「んんっ」
ミライがこくっとうなずくと、スレッガーの腰の動きが止まった。

スレッガーはミライの口から肉棒を取り出した。まだ大きいままだ。
一方のミライの口からは、白濁液がどろりとたれている。でも、大半は飲んでしまったようだ。

ミライは上気した顔でスレッガーを見つめ、
「まあ、まだ大きいの。今度は下のお口にちょうだい」
と唇についた白濁液を舐め取りながらいった。

スレッガーは、「ちょっと休ませてくれ」と横になったが、肉棒はそびえ立ったまま。
ミライは再びくわえたかと思うとすぐに離し、スレッガーの上にまたがった。
ブライトとのエッチの時は、あれほど拒んでいた騎乗位を自分からするなんて・・・・
ブライトは悔しさではらわたが煮えくりかえり、下半身に血液が集まるのを感じた。

「なあ、ミライ」
「なあに、あんっ、スレッガー」
「宇宙空間広しといえども、宇宙戦艦の中で騎乗位エッチしているの、俺たちぐらいだよな」
「んんっ、どうして」
「他の戦艦には人工重力発生装置が付いていないだろ。重力がないと騎乗位なんてできないよ」
「そうかぁ。ああっ、そこ。他の戦艦ではどうやってエッチするの?」
「女の子が壁の手すりに捕まり、正常位かバックで挿入した後はふわふわ浮いているんだ」
「気持ちよさそう」
「なら、今度は格納庫ではめてあげるよ」
「ええ。ああああんっ」

おいおい、ブライトはまだ宇宙空間ではミライとエッチしたことがないっちゅーのに。
そういえば、輸送艦や駆逐艦などでは兵員不足のため、女性兵士が乗艦していると聞いたが、スレッガーは手当たり次第におもちゃにしているのか・・・・・

スレッガーは、ミライのやや大振りなお尻を掴むと、上下に揺すり始めた。
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ」
ミライの声は絶叫に変わった。
カメラをズームにすると、ミライのかわいらしい局部にスレッガーの巨大なモノが出入りしている。お尻の穴まで丸見えだ。

別な位置のカメラに切り替えると、体を支えきれなくなったミライが、スレッガーの肩に手を当てている。
Bカップのバストはゆさゆさと揺れ、小振りな乳首もピンピンに立っている。

「いぐ〜っ」
スレッガーの腰にまたがったまま、ミライは逝ってしまった。
スレッガーは、肉棒をミライのぬるぬるの局部から抜くと、ミライを横たえた。
でも、バストや股間への愛撫は続けている。股間を指でこすっていると、ミライがまたよがりだした。きっと、クリを撫でているに違いない。

「スレッガー、もっとちょうだい」
ミライがそういうと、スレッガーはミライを四つんばいにして、後ろから嵌めた。
ミライの大ぶりのお尻を掴みながら、スレッガーは激しくピストンしている。

「ああああああああああああああああっ」
ミライは今まで聞いたことがないような激しい声でよがっている。
スレッガーは、ゆさゆさ揺れているバストに手をかけ、またまた揉んでいる。

「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
喜びに満ちたミライの表情は、初めて見るモノだった。
ブライトは、あわててティッシュを取り出し、ズボンとパンツを下げると肉棒を取り出すや否や、ティッシュに射精した。

我に返ったブライトは、別なカメラに切り替えてみると、スレッガーの執務机の上に、ピンク色の連邦軍の制服が脱ぎ捨ててあるのが見えた。
その傍らには、紫色をしたレースのパンティとブラジャーが。
サイド6で買ったものかもしれないが、ブライトの趣味ではない。誰の趣味だ?

「ミライ、逝くぞ」
スレッガーの声がしたので、あわててカメラを切り替える。
スレッガーとミライは、けだもののような声を張り上げると、スレッガーはバックのままミライの中に放出した。
そして、二人はキスをして仰向けに寝転がった。

「そろそろ配置につかないと」
「また今度ね」
ミライは、股間を軽く拭くと、ポーチの中からブライトが見慣れた白いパンティとブラジャーを取り出すと身につけ、制服も着た。

「あれ?事後避妊薬は?」
ブライトは気になった。事後避妊薬は、精液が放出されてから5分以内に膣に入れないと効果が上がらない。まさか・・・・・

あのミライが・・・・ブライトの胸は張り裂けそうだった。
ブライトは使用済みのティッシュを機密書類焼却ボックスに放り込むと、コーヒーを飲みに、食堂に向かった。

「あら、ブライト」
ミライが声をかけてきた。
「元気ないわね。作戦前で何か考えてるの?」
と声をかける表情は副長のそれだった。
さっきのいやらしい表情などおくびにも出していない。

「スレッガー君は、コアブースターの方はどうかね」
ブライトは動揺を隠しつつ奴の名前を入れて語りかけてみた。

「訓練の方はほぼ完璧だわ。でも、あの人、しつこいのよねぇ。この前も私のお尻さわってきたし・・うんざり」
ミライはブライトの恋人の顔で語った。

よく言うよ。お尻を触られたのではなくて、お尻を振って肉棒を入れてもらい、よがり狂っていたくせに。
それにしても、あいつ・・・ぶっ殺してやる。

ブライトは格納庫に行くと、一人の整備兵を呼び出した。
彼は、ベルファストにいたとき、軍規を犯してホワイトペースの軍事情報を盗み出そうとした。それをブライトが見つけたことから、ブライトには頭が上がらない。

「スレッガーの機体に・・・・・・してくれ」
「そっ、そんなこと・・」
「奴はジオンのスパイだった。誰にも知られずに、秘密の内に始末したいのだ。それとも、軍規違反を犯したおまえが牢に入るか?」
「わっ、わかりましたよ」

整備兵が細工したのは着艦装置。
今度、スレッガーのコアプースターがホワイトベースに戻ってきたとき、着艦装置が壊れているので、彼のコアブースターは着艦時に大破炎上、無様な焼死体をミライの前に晒すという寸法だ。
「俺のミライに手を出した罰だ・・・」

ところが、作戦はブライトの目論見通りには行かなかった。
スレッガーはピグザムに体当たり攻撃をして、立派に戦死したのだ。
ミライがエレベーターの中で泣いている・・・・

宇宙世紀0090、久々に自宅でくつろいでいるブライトは、妻であるミライが買い物に行っている間、例のDVDを再生し、このことを思い出したのだった。
ミライ、愛しているよ。 




メーテルと鉄朗(名作選) 

豪奢な椅子に腰かけ、膝に置いた愛用の銃を拭きあげる。
銃器の手入れは、伯爵が自らの手で行う数少ない作業のひとつだった。

長身の銃はやや旧い形式。獲物を捉えたときの手応えが気に入っている。だが今日の狩りで役に立ったのは、普段はほとんど使われることのなかった別の機能。その働きを褒めるように、磨きこまれた銃床を指先で撫でて。
そして、伯爵はゆっくりと視線を上げた。

目の前に今日の獲物が吊られている。両手を上に広げ、かろうじて爪先がつく態勢で。
いまも窓の外に降り続ける雪のような白い肌をさらして。
「……素晴らしい」
陶然と伯爵は呟く。巨大なモノ・アイに、不吉な輝きを浮かべて。

それはじっくりと眺め上げ眺め下ろした獲物の肢体に対する賛辞であり、同時にこの状況にいたる経緯に向けた言葉でもあった。
吊られた獲物、白く艶美な裸身をさらした女の長い睫毛がかすかに揺れる。伯爵へと向けられるかと見えた視線は、すぐにまた下へと戻った。盛り上がった胸乳があえかに息づく。

そう、女は生きている。それは、狩りの成果としてこの部屋へ運びこまれる獲物としては、まったく異例なことであった。

「ふふ…」
そして、その異なる状況の中、伯爵は上機嫌を隠そうとしない。
よくぞ、あの瞬間、咄嗟にパラライザーへと切り替えたものだと自賛する。
よくぞ、そんな機能が愛銃に備わっていることを思い出した、というべきか。

今まで使ったこともなかったのに。なにより疾駆する馬上から、雪夜の中を逃げ惑う獲物の類まれなる輝きを見極めた、我が慧眼こそ誇るべし。

ゆっくりと伯爵は立ち上がる。銃を置き、替わりに脇机の上にあった鞭を手にとって。
日頃、下僕どもに使っているのとは違う、とっておきの皮鞭─本当に、この獲物は果報者だ─の、心地よい撓りを確かめながら、一歩踏み出して。
「おまえは、実に運がいい」
尊大な口調で、女へと話しかける。

「その美貌と見事な身体、塵芥のごとき人間ふぜいには不相応な美点のおかげで、路傍に果てることを免れた」

さらには、と大仰な手振りをそえて、伯爵は続けた。
「こうして、貴様らには雲上の世界である我が城へ足を踏み入れるを許され、私の楽しみに奉仕する栄誉を賜ることとなった。どうだ? 嬉しかろう」
「…………」
反応はない。女は静かに伏せたままの眼を上げようともしない。

反発や敵意も示さないが、恐怖や哀願の色も、その臈たけた面には浮かんでいない。
ここまで唯一女が動揺を見せたのは意識が戻った直後、子供の姿を探したときだけ。
ガキのことなどどうでもよかった伯爵が「見逃してやった」と簡単に告げると、深い安堵の息をついて。その後は、ただ静かな諦めの中に沈黙している。

確かに諦めるよりない状況ではあっても、潔すぎるのではないだろうか。
おかしな女だ──と思って、しかし伯爵の上機嫌が損なわれることはなかった。下問に答えないという無礼さえ、流してしまう。

実のところ、近づいて改めて眺める女の肢体に、また見入ってしまっていた。
それほど若くはない。連れていた子供は、そこそこの年令だったようだし。

豊満に突き出した釣鐘型の乳房。少しだけ肥大して色素を乗せた乳頭は、子に乳をふくませた名残か。

なめらかな腹。くびれたウエストから張り出した豊かな腰。引き締まって、しかししっかりと肉を実らせた肢。
完成された女体。つくづく─よくもあの最下層の世界に、このような女が存在したものだと思わせる。

かたちの良い臍の下、閉じ合わせた両腿の付け根にもやう恥毛、両腕を吊られ露わになった腋窪に生えた未処理の毛ですら、不思議にむさ苦しさを感じさせない。

ふと疑念にかられて、伯爵は女の腋に顔を寄せた。機械伯爵に鼻はないが嗅覚はある、それも強さを恣意的に操れるすぐれものだが。
感度を上げて、ようやく僅かに女の体臭、汗と分泌物の臭いを捉えた。
「ふむ。生身の女であることは間違いないか」
「…………」
「けしからんな」
わざとらしく、伯爵は語気を強めた。

「不浄なる肉をもった人間の分際で、まるで精霊か神仙のようなその取り澄ましようは、まったくけしからん」
スッと、手にした鞭の先を、女の胸へと向ける。ふっくらと盛り上がった乳うんを円くなぞり、乳首をくすぐる。

微かに息をつめる気配があり、拘束された身体が強張るのが鞭づたいに感じられた。
それだけのやはり薄い反応だったが。なおも伯爵が執拗に鞭を操ると。黙した女の肉体のほうは、存外な早さで反射を示した。

「……ほ。尖ったな」
愉しげに伯爵が指摘したとおり、皮鞭の舌で嬲られた女の乳首は、血の色を集めて固く尖り立っていた。

「所詮は、卑しい血肉にとらわれた哀れな人間よな」
嘲りながら、伯爵は鞭を女の頤の舌に差しこみ面を上げさせて、瞑目した美貌に滲むそれまでより顕著な感情、羞恥の色合いを楽しんだ。

「これから、たっぷりと思い知らせてくれる。それはおまえにとって、この上なく甘美な時間となるぞ」
うたうように伯爵は宣告して。その言葉に自身の胸を躍らせる。

情欲、と呼んでいい情動が、全身機械の伯爵の中に燃え上がっていた。
その身のすべてが機械化されている伯爵だが、この獲物の女の極上の肉体を犯すことは可能だ。

そのためのアタッチメントは、単なる張りぼてではなくて、さまざまな機能を持つ。
相手となる女の肉体に最も快感を与える大きさ形状に変化させられるし、女の中でありとあらゆる動きを演じることも出来る。思いのままに、欲望の塊を吐き出すことさえ可能だった。

「おまえは、泣いて私に感謝することになるぞ。こんな至福を与えてくれてありがとうございます、とな」

それは間違いなかった。そうならない女はいない。
だが、まさか機械伯爵ともあろうものが、いくら気に入った獲物だからといって、ひたすらその肉体を姦しつづけるような真似をするはずがない。
それではあまりにも芸がないし、貴族の楽しみとして美しくない。

すでに幾つかのプランは伯爵の中にあった。
媚薬責めにしたあとに拘束放置して、焦熱の中にのたうたせる。この氷のような女が見苦しく泣き喚いて快楽を乞うさまを眺めるのは、さぞや愉しかろう。

この城の中で最も卑しいものたち、家畜同然に扱っている半人どもに与えるのもいいだろう。

ロボトミー手術だけを受けて肉体は生身を残しているあの連中、この女の身体を目の前にしたら、餓鬼のように逸り狂って群がるに違いない。身体だけは頑健で強大なやつばかり、その普段は使い道のない巨大な性器をおったてて。

ああ、ならば無論、猟犬どもとも番わせてやらねばならん。やはり半身を機械化された利口な獣たちだから、女を嬲り犯せという命令も見事に果たすことだろう。
それらの暴虐と恥辱の坩堝に投げ込まれて、しかしどうしようもなく忌まわしい悦楽に溺れていくこの女の姿を眺めながら飲む酒は、格別に美味であろう。

そして、いまは奇妙な高貴ささえ纏ったこの女が、ひとつずつ堕落の階梯を下るごとに、私からは褒美を与えてやるとしよう。腐敗していく魂に見合うように、この美しい肉体を改造してやるのだ。

「……クク。さほど時間も待たずに。おまえは私の足元にひれ伏して哀願することになる。どうか、この悦楽の底にいつまでも棲まわせてくださいと」

だが、それだけは叶わない望みだ──という宣告は、胸の中に落す。
所詮は一時の気まぐれであることを、伯爵は自覚している。飽きるまで。実際にいつまでになるかは、女しだいだが。女の行く末は、伯爵のコレクションを飾ること。それは確定した未来である。

……と、そのとき浮かんだ着想。そういえば、と。
女の身体をひとつ、用意せねばならないのだった。それは伯爵が唯一膝を折らざるをえない上位者からの依頼。

「……面白い」
伯爵はひとりごちる。
もとより、これほど見事な肢体なら、依頼者も文句はないだろうが。このままではなく、自分が調教し尽くした状態で明け渡す。

彼我の力関係を思えば、リスクが高すぎるだろうが。
「だが、面白いアイディアだ」
捨てるには惜しい発想だった。

永遠の命と絶大な権勢。機械伯爵は退屈な日々に倦んでいる。
クツクツと、暗い笑いを洩らしながら、伯爵は女の背後へとまわりこむ。

「素晴らしい」
また、その賞賛が口をついた。長い髪を垂らした背肌のなめらかさと、はちきれそうな臀。
嬉々として。伯爵は振り上げた鞭を、したたかに豊臀へと叩きつけた。
「……っ!」
小気味よい肉の音、ビクリと背を反らした女の喉から洩れた微かな苦鳴が、伯爵の胸を躍らせ、次なる打ちゃくへと駆り立てる。

「クク……フハハハ」
抑えた笑いが哄笑へと変じていく。
この上なく、機械伯爵は上機嫌であった。

「メーテル」
鉄朗は呼んだ。顔は車窓へと向けて、星の海を眺めたまま。
「……なに? 鉄朗」
しっとりとした声が応える。メーテルの眼が自分の横顔に向けられていることを鉄朗は感得する。

「次の星まで、あとどのくらい?」
向かいの席で。懐中時計を確認する気配。
「あと二十八時間よ」
「そう」
それはどんな星か? と尋ねるのがいつものパターン。この旅の間に何度となく繰り返したやりとりだったが。

鉄朗はなにも訊かず、しばし沈黙がとざす。
「次の星でも…」
やがて、鉄朗は切り出す。少しだけ、かすれた声。
「次の星でも、メーテルは男に抱かれるの?」
「…………」
ゆっくりと鉄朗は顔をめぐらせ、メーテルの美しい双眸を見つめた。

「僕は知ってる」
先んじて、鉄朗は告げた。
「……いつから?」
「だいぶ前から」
僅かに震える声でメーテルが質すのに、短く答える。
そう、それは……何番目の星に停まったときだったろうか。

いつも鉄朗を置いて単独で行動するメーテル。それがつまらなくて、寂しくて。鉄朗はそっと後を尾けてみた。

そして、寂れた星の暗い路地裏で、その星の男に身体を与えるメーテルの姿を目撃した。コートの前をひらいて、壁に背をあずけて、立ったままメーテルと男は交わっていた。激しく。

別人かと思った。そんな場所でそんな行為に及ぶ異常さより、その最中のメーテルのあまりの痴れ狂いぶりに。

いつもは声を荒げることさえないメーテルが、獣のように咆哮し卑猥な言葉を吐き散らしていた。男が果てると、すぐに地べたに膝をついて、その口に汚れた事後の性器を咥えこみ無理やりに奮い立たせて、次の行為を誘った。

立て続けに三度交わり、ついには、その粗末な身なりの男が音を上げて、ようやく露外での情事は終わった。メーテルはまだ不満そうだったけれど。
身なりを整え、別れる際に、メーテルは男に金を渡していた。彼女が行きずりの男を買ったことを鉄朗は知った。

逃げるように、鉄朗はその場を離れ、列車へと駆けもどった。
ほどなく帰ってきたメーテルが、その表情も態度もあまりにも普段どおりで。あれは夢だったのではないか? と疑ったことを覚えている。夢であったと、思いたかったのだ。

夢でなかったことを、次の星で思い知らされた。
やはりひとりで出かけたメーテルは、土地の男を誘い関係をもった。鉄朗が盗み見た行為は、前回に見たものよりさらに激しく倒錯していた。前の星での情事は、あれでもメーテルには軽い行為だったのだとわかった。停車時間が短かったために。

安っぽい連れ込み宿の一室で、今度はメーテルはコートを脱ぎ捨て、その眩いばかりの裸身をさらして、奔放に快楽を貪った。

単純なセックスではなかった。床に四つん這いになったメーテルは、その尻をこの上なく淫らにふりたくって、鞭をねだった。鞭はメーテルの手荷物のなかにあったものだった。

若い男がおそるおそる鞭をふるうと、メーテルは“もっと強く”と叱咤した。
彼女の狂乱にまきこまれたように若者の行為が激化すると、メーテルは号泣するような嬌声を張り上げて、それだけで何度となく快楽を極めた。
それを、鉄朗は窓の外から眺めていた。

新たな星に着くたび、メーテルの男を漁る行動は繰り返され、鉄朗は可能な限り、それを覗き見た。
相手は複数のケースもあった。鉄朗と同じくらいの少年たちの集団もあった。
相手がどうだろうと、常にメーテルは獣じみた激しいセックスを好み、虐げられ辱められ汚されることを望んだ。

男たちの精液にまみれ、ときには小便を浴びせられて、法悦の笑みを浮かべていた。
注視の中で脱糞して見せたこともあった。

何食わぬ顔で、列車に、鉄朗の対面に戻ったメーテルが、時折ひそやかに腰をよじることがあって、それはついさっきまで苛烈な鞭打ちを堪能していた臀肌を座席に擦りつけて、熱い余韻の疼きを鎮めているのだと、こちらもひそかに観察の眼を向ける鉄朗には、すぐにわかった。

星と星の距離が長く、数日も列車の中で過ごすときには。メーテルは車掌を誘った。
眠る(ふりをする)鉄朗を残し、車掌室へと向かって。渋る車掌に無理やりことを強いた。

狭い部屋の中で汽笛にも負けないような絶頂の叫びを迸らせた。
鉄朗は知っていた。自分をこの途方もない旅へと誘った謎の女性、それでも母を奪われてからの自分がはじめて得た味方と信じられる美しい女性の裏の顔を。

自分が知っていることをいままで隠してきた理由は、ひと口には説明しがたい。いまこのときに、それをぶちまける気になったわけも。

再びとざした沈黙は息苦しいものだったが。糾弾というほどの剣呑さはなかった。
メーテルは、その長い睫毛を伏せて、珍しい逡巡の気色をあらわしている。言葉を探すように。
だから、このときも、鉄朗が先に口を開いた。

「どうして?」
「……この、私の身体には、そう刻みこまれてしまっているから」
曖昧な問いかけに、曖昧な答えが返される。
「どういうこと?」
「……この身体は……そうせずにはいられない。私の意志には関係なく」
ごまかしともいえるような口上だったが。何故か、鉄朗にはそう片付ける気にはなれなかった。

「メーテル」
鉄朗は呼んだ。非難や攻撃の色のない、ひどく素直な声で。
「メーテルの身体、見せてよ」
「…………」
メーテルは物憂げな瞳で、少年の真摯な表情を見やって。
やがて、膝の上の帽子をどけ、静かに立ち上がった。コートのボタンに白く細い指がかかる。

コートがすべり落ちる。衣擦れの音はなかった。そのはずで、長い外套一枚の下には、メーテルはなにも身につけていなかった。
ロング・ブーツだけを残した姿で、眼前に立った裸身を、ポカンと鉄朗は見上げる。

「……すごい…」
思わず、率直な感想が口をついてしまう。その肉体の、圧し掛かるような迫力に。
これまでは、物陰からドアの隙間から、遠く盗み見るだけだった。

メーテルのあのコートには魔法の仕掛けでもあるのではないか? と埒もない疑問がわいてしまう。
ひたすら、すんなりとスマートに見えていた体つきが、それ一枚を脱いだだけで、これほどの量感をあらわにするとは。重たげに張り出した乳房、腰のふくらみ、太腿の肉づき……。

だが、それらの特徴以上に鉄朗の目を奪い息をのませたのは。施されたいくつかの装飾だった。
たわわな胸のふくらみの頂上、薄茶色の両の乳首から垂れ下がった金の飾り。大ぶりの肉蕾を横に貫いた止め具から下がった短い金鎖の先には、紅い宝石。その大きさは錘のよう。

視線を下にずらせば。座ったままの鉄朗の鼻先、メーテルの綺麗な髪よりやや濃い色の恥毛に彩られた肉丘の中、やはり金のリングが、肉の突起を絞るように縊っている。金環はその下側に顔を覗かせた左右の肉弁にもぶら下がっていた。

それら奇妙なアクセサリーのことも、覗き見の中でおぼろげに確認してはいたが。こうしてまじまじと見せつけられれば、その異様さに息をのまずにはいられない。

「痛くないの?」
鉄朗の問いに、メーテルはかすかに首を横にふる。
「じゃあ……気持ちいいの?」
今度は、なんの応えもなかった。辛そうに、恥じ入るように、メーテルは伏せた眼を逃がした。

鉄朗は、ほのかな臭気を鼻に感じた気がした。秘密めいた、罪のような匂いを。
「誰が、こんなことをしたの?」
「…………」
メーテルは答えず。ただその頬に深刻な翳りを刷いて。
そして、鉄朗の前で、ゆっくりと身体をまわした。

流れ落ちる長い髪を肩口で束ね横へと払うと、白い背と豊かな臀があらわになる。
また鉄朗は息をつめた。

かたちよく張り詰めた豊かな臀には、数日前の狼藉の名残、紅い条痕が縦横に走っていたが。

そんなものより強烈に自己を主張しているのは、蒼白いような臀たぶの肌の上に黒々と刻みこまれた烙印。

複雑な紋章の意味するところは鉄朗にはわからないが。ただ決して消えることのない焼印が声高らかに告げていることは直感的に理解できてしまった。すなわち、“この臀この肉体は自分のものである”と。

「そうよ」
鉄朗の内心を読んだように、メーテルが言って。指先で、その禍々しい刻印をなぞる。
「これは、この肉体の所有者の署名。そして、この肉体に賭けられた呪いの証」
手放され舞い下りた髪が、その忌まわしい証を覆いかくし、メーテルは鉄朗に向き直った。
「この烙印が疼くとき、この肉体は渇望に耐えられなくなる。いたぶられ、辱められることを求めずにはいられなくなるの」
「……誰なの? それは」
その紋章の持ち主への敵意に尖った声で、鉄朗は訊いたが。
メーテルはかぶりを横にふった。

「……いまは言えない。でも、いずれ鉄朗も知ることになる……」
とても悲しげな声で、そう言った。
「メーテルは、そいつのものなの?」
「私ではなく、この身体が」
また、メーテルはそんな言い方をした。自分自身の存在と、己が肉体を分け隔てるような口ぶり。

しかし、その意味するところを、いまの鉄朗に理解できるはずもなく。
鉄朗は燃え上がる瞋恚のままに手を伸ばし、彼を嬲るように揺れているメーテルの大きな乳房を両手に握りしめた。

「鉄朗?」
驚いて、しかしメーテルはさしたる抵抗も見せず、鉄朗のするがままに任せた。
ギュッと力まかせに指をくいこませて、メーテルから小さく苦痛の声を絞り出させると、鉄朗は手の動きをゆるめた。

「……柔らかい…」
うっとりと呟く。掌に伝わる肉質は、どこまでも柔らかく、包みこまれるようで。こうしているだけで幸福な気持ちになる。チャラチャラとなる装飾が邪魔で不快だけれど。おっぱいの触りごこちは、すべすべして、しっとりとして、暖かくて。そして、とても懐かしい……。
……懐かしい?

その自らの感慨に不審を感じて、揉み立てる動きを止める鉄朗。
それに乗じて、メーテルがそっと鉄朗の肩を押しやり、乳房を解放した。
「もう、駄目よ」
「どうして?」
一瞬の疑念は忘れて、鉄朗は抗議する。

「どうして、僕とは駄目なの?」
「いけないの。あなただけは」
「そんなのって、ないよ。またメーテルは次の星で、知らない男に抱かれるんだろう? 呪いだかなんだか知らないけど、どうしてもしなきゃならないなら、僕が、僕が、メーテルを」
「駄目なのよ」
苦しげに、だが断固としてメーテルは言い放った。

「あなたは、この身体と触れ合ってはいけないのよ……」
「そんなの……」
あまりにもメーテルが辛そうで悲しそうだったから。鉄朗の声は尻すぼみになる。
メーテルはコートを纏い、席につく。

「少し、眠りましょう」
いつものように、穏やかな顔と声でそう言った。この数分間の出来事など、なかったみたいに。
そして、自分から先に眼を閉じてしまった。

「…………」
無論、眠ることなど出来ず。しかし、これ以上メーテルを問い詰める気にもなれずに。
鉄朗は不機嫌な顔で、瞑目したメーテルを見つめた。

汽車は、星の海の中を突き進んでいる。
この旅の先になにが待ち受けるのか。
いまさらとも言える疑問と不安を噛みしめながら、少年は物言わぬ女(ひと)の美しい面を、ただ見つめていた。
汽車は往く。いま、汽笛が鳴る。

──すべてを。
メーテルが、彼女の“肉体”を自身とは別の存在のように言っていたわけを。その肉体に刻まれた紋章が誰のものであるかを。それがなにを意味するのかを。
メーテルが、自分だけを頑なに拒んだ理由を。
彼女の予言のとおり、やがて鉄朗は知ることになるが。それはまた別の物語である。






しずかの妊娠(名作選) 

しずかはトイレに篭り、自分の性器を震えた手でなぞる。
今月も生理が来なかった。生理が来ない理由には単純に体調不良もありうるが、
しずかは知っている。「妊娠」という可能性を。

事の起こりは三ヶ月前のことだった。
潔癖ともいえる彼女は一日に何度も風呂に入り、その体の清潔を保つ。その日も
また風呂場で体を洗っていた。
体の隅から隅まで垢を洗い落とし、いざ湯船に入ろうとしたとき背後からドアが
開かれる音が聞こえた。

「やあ、しずかちゃん」どこでもドア。現れたのは、のび太だった。
「きゃあのび太さんのエッチぃ!」しずかは定番の台詞を吐き、のび太に湯船の
お湯を思い切りぶっかける。しかし、のび太はそれに動じなかった。
長い沈黙。水の音とのび太の体から滴り落ちる雫が落ちる音だけがあった。

それに耐え切れずしずかは言った。
「の、のび太さん出てって・・・」しかし、のび太は頭を振る。
「知ってる?僕と君はね、将来結婚するんだ・・・」
「何を言っているの?」
「だからさ。将来結婚するなら今、君と一つになっても構わない、そう思わないかな?」

のび太の口が不気味につりあがる。怖い、しずかは初めて目の前の少年に恐怖を
覚えた。
「わからない・・・言っている事がわからないわ!」
「これからわかればいいじゃない。大丈夫、きっと気持ちいいよ」
「来ないで!」近くの洗面器をのび太に投げつけ、しずかは抵抗する。
洗面器はのび太の額に当たりのび太は「うっ」と小さく呻いた。しかしその抵抗は
しずかにとってプラスにならなかった。

痛みでうつむいたのび太の顔を再び見たとき、その顔は無表情で何の感情も無い
人形のような顔に変貌する。口元だけが不気味につりあがったままだった。
「初めてだから・・・優しくしてあげようと思ったのに・・・」
怒りをかみ殺した声でのび太が呟く。

「いや・・・ママ!ママぁ!」
「叫んだって無駄さ。君のママは道具で眠っているからね!」
つまり助けは来ないってことさ、と続ける。しずかは絶望に打ちひしがれた。
「さあ一つになろうよ・・・。僕と君、一つになるんだ・・・」
のび太は一歩また一歩としずかに近づき、しずかを湯船から無理やり引きずり出す。
「いやあ!」
しずかは叫ぶが、その叫びはもはやのび太の嗜虐心を煽るだけしかなかった。

「騒いだって無駄だって言ってるじゃない。物分りが悪いなぁ」
のび太は弾んだ声で言う。楽しんでいるんだ、この状況を!しずかはよく見知った
はずの幼馴染の顔が何か別の、人以外のものに見えた。
「お願い・・・助けて・・・!」しずかは涙を流しながら助けを請う。
しかし返ってきた答えはNOだった。

「これ以上我慢しろというの?しずかちゃん、酷いよ」
言葉のあとに胸元に強い衝撃が訪れる。胸を押され、押し倒されたのだ。
「ママ・・・ママ・・・」
「だからママは道具で眠っているって」ぎゅう、としずかの乳首をつねる。
「いやあああああああああ!痛い!痛いい!」
「あ、ごめんね。ちょっと強すぎたかなぁ」
のび太は悪びれた様子も無く、言葉だけの謝罪を吐く。

「本当にごめんねしずかちゃん。お詫びに・・・」
「ひぅっ!?」
のび太の舌がしずかの首筋をなぞる。まるでナメクジが這うような気持ち悪さに
しずかはのび太を押しのけようと思ったが、恐怖の余り体が動かない。
のび太はそれをしずかが受け入れたと勘違いしたのか、更に激しく舌を這わせた。

「のび太・・さぁ・・・」
気持ち悪いと思っていたのび太の舌が、それ以外の何かに変わる。まだ幼い
しずかには判らなかったが、しずかはのび太の未熟な愛撫で「感じて」しまった
のだ。

のび太はそのしずかの様子に機嫌をよくし、舌をしずかの胸へと移動させる。
「ふぁぁぁあ!」
ぞくぞくっとした感覚がしずかを襲う。自分は知らない、初めての感覚。しずかは
自分に何が起きているかわからず、戸惑った。
のび太の舌はしずかの乳首の周りを執拗に攻め、しずかを焦らす。

「のび太・・さぁ・・・あっ」
「しずかちゃんの体、甘いなぁ・・・。体洗ったあとだからかな?」
ちゅ、とのび太の口にしずかの乳首が含まれ口の中で転がされる。
電気が駆け抜けるようなほどの刺激だった。

「やあ・・ああああ!」
しずかは快感の声を上げ、息を荒げる。その目は潤み、また息をするたびに上下
するその胸は例えようのないエロスを感じさせた。
「次は・・・ここだよしずかちゃん」
のび太はしずかの足を持ち上げ、それを乱暴に開く。「やあぁ!」としずかから
抗議の声がきたがそれを無視し、のび太は股に顔をうずめた。

「女の子のここってこうなってるんだね・・・」
のび太は感嘆の声を上げる。
「やだ!見ないでぇ!」しずかは顔を真っ赤にしながら抵抗を始めるが、無駄
だった。あの不気味な笑顔がのび太に戻り、しずかは再び恐怖した。
「大丈夫だよ・・・僕は君が大好きだからね。だから気持ちよくしてあげる」
少年とは思えないような冷酷な笑顔をしずかに向けると、のび太はしずかの
股に口を近づけしずかの性器をなぞるように舐めた。

「あああっ!」
今までの中で一番強い快感。しずかの体はぴんと張り詰め、弓なりとなる。
しずかは羞恥心から目を手で覆うが、ピチャピチャと舐める音だけが耳に入り、
自分が一体何をされているのかわかってしまう。

「あぁ・・・んぁああ・・・」
次第にしずかの中から抵抗という文字は消えうせ、気づけばしずかはこの
異常な状況を受け入れていた。
もしかしたらこれは全て夢ではないか?しずかはそう思いもした。
しかしその期待はのび太の次の行動で打ち破られる。
ずん、と唐突に下腹部に鋭い痛みが走る。何か異物が入り込むような感覚。
「ああああああああああああああ!!!」しずかは思わず絶叫した。

「しずかちゃんの中・・・あったかいよ!」
のび太は恍惚とした表情で言い放つ。しずかは自分の下腹部の辺りを見て
みると、性器から赤い液体が流れている。生理?いや違う、「自分は女に
なってしまった」のだ。
「痛い!やめてえええええ!!!」
今まで生きてきた中で最大級の痛みに、しずかは暴れる。

しかしのび太はそれを気にすることなく腰を動かし続ける。のび太の腰が
しずかに打たれるたびに波のような痛みがしずかを襲い、しずかはその度に
呻いた。
「しずかちゃんいい!最高だよっ!」
パン、パンと腰を打ち付けられその度に熱いものを下腹部に感じる。
快感ではない、それ以外の何か。のび太は抜き差しをしながらしずかの中に
射精をしていたのだ。

のび太のペニスが抜き差しされるごとにのび太の精液はしずかから溢れ、
風呂場の床に白い泉を作る。このときののび太に避妊、妊娠という言葉は
一切消えていた。
「もうやだぁ・・・ママ・・・ママ・・・!」
「ママは寝てるって言ってるのに」
パン!と更に強く腰を打ち付ける。

この地獄はいつになったら終わるのだろうか?しずかは希望を失い虚ろと
なった瞳で天井を見つめる。視界の隅にだらしなく涎を垂らし行為に夢中に
なるのび太が見えたが、しずかにとってどうでもいいことだった。
ただ早く終わって欲しい・・・しずかの中に諦めという感情が強く出た。

「しずかちゃん!出すよっ!」
抜き差しの間にも射精していたにも拘らず、のび太は更にしずかの中に
射精しようとする。その言葉に、しずかの意識は現実に戻される。
「だ、だめぇ!赤ちゃんが出来ちゃうう!」
その言葉にのび太は残酷な言葉を返した。

「赤ちゃんが出来たら僕たちは夫婦だね。もう結婚できるじゃない!」
体から血の気が抜ける感覚を知る。この少年は、狂っている。いや今まで
巧妙に隠していただけでずっと前から狂っていたのかもしれない・・・。
しずかはもう何を言っても無駄だと知り、今度こそ全てを諦めた。

「いくよぉ!」
パーン!と最後の一打ちをしのび太はペニスを深く差し込み、その中に精を
放出した。抜き差しされている間とは比べ物にならないほどの量の精液が
しずかの中に放たれ、溢れた精液はしずかからどろりと溢れた。
「これで・・・僕たちは夫婦だね!」
弾んだ声で言うのび太に、しずかはこう返した。
「・・・そうね」
幼い少女は何もかもを諦めたのだ・・・。

それ以来、しずかは空虚な心を持って生きていった。
当然のことながら自分を強姦したのび太と顔を合わせられるわけが無く、また
男性そのものにも恐怖を抱くようになったしずかは学校にすら登校することが
出来なくなってしまった。

そしてそれ以上に恐ろしかったのは「妊娠」という可能性。
少女にして男を知り、更に妊娠したと母が知れば母はどれほど嘆くのだろう。
またそれを知った世間はどう反応するのだろう。
しずかは部屋に引きこもり怯える日々を過ごした。

そして今日、それは現実になったのだとしずかは認めてしまったのだ。
のび太の子を妊娠・・・しずかまで狂ってしまいそうな現実。
この事実を誰に話せばいい?誰に明かせばいい?
誰が何とかしてくれる?

「ドラちゃん・・・」
万能の力を持った22世紀のロボットの名を呟く。
そうだ!ドラえもんならば何とかしてくれるかもしれない!
しずかはトイレから出てすぐに野比家に電話をすると、ドラえもんがすぐに出た。
「あ!しずかちゃん・・・どうしたの?最近学校に来ないからのび太くんが凄く
 心配していたよ?」
ここで全ての原因となった少年の名を聞きしずかの中に黒い感情が沸きあがるが、
しずかはそれを抑えドラえもんに「ドラちゃんに会いたい」とだけ言った。

「うん、いいけど・・・のび太くんも呼ぶかい?」
「ドラちゃんだけに来て欲しいの。今すぐにでも」だけの部分を強調し、しずかは
懇願する。
「わかった。じゃあ今すぐ行くね。それじゃあ・・・」
ガチャリ、と電話が切られしずかは部屋に駆け込む。どこでもドアがある彼の
移動時間は一瞬だ。恐らく既に部屋で待っているだろう。
しずかが部屋のドアを開けると案の定ドラえもんは部屋で待っていた。

「しずか・・ちゃん?」ドラえもんは絶望の声を上げた。
その目からは完全に希望を失い光を失った少女が目の前にいたのだ。あんなにも
生気に満ち溢れ、魅力的だったしずか。

しかし目の前の彼女は・・・。
「ドラちゃん・・・よく来てくれたわね」ふ、としずかが笑う。
その笑みはロボットのドラえもんでもゾクリとするような妖しさが含まれ、とても
少女がする笑みとは思えないほど妖艶だった。

「ぼ、ボクに用事ってなにかしら?」
以前に比べとっつきにくい印象を持ったしずかに、ドラえもんは恐る恐ると尋ねる。
しずかはドラえもんの言葉に笑みを崩し、息を呑んでから事実を言った。
「私、妊娠しているの」

「え・・・?」
ドラえもんは大きな目を更に大きくし、驚愕する。
「のび太さんとの子よ」
更に事実を告げ、ドラえもんは動揺のあまりアワアワと慌てふためき、部屋の
周りをぐるぐると駆け始めた。

「3ヶ月前にね、のび太さんがお風呂場にどこでもドアで来たの」
ぐるぐる、ぐるぐる。
「当然怒ったわ。「エッチ!」って」
ぐるぐる、ぐるぐる。
「だけどね。のび太さんいつものように帰ってくれなかったの」
ぐるぐる、ぐるぐる。
「いきなり「一つになろう」って言われて・・・」
ぐるぐる、ぐるぐる。

「・・・無理やり犯された!」しずかが叫び、ドラえもんは駆けるのをやめる。
「無理やり、何度も何度も・・・!私の中に何度も出した・・・!」
「ま、まさかのび太くんは避妊を・・?」
「ええ」
「なんていうことを・・・」

ドラえもんは立つこともままならず、その場にぺたりと座り込んだ。情けなくて、
馬鹿で、我侭なのび太・・・それでも人の道を外れることはしないと信じていた。
気づけばドラえもんの目からは涙が溢れていた。

本当に泣きたいのはしずかのほうなのに、とドラえもんは溢れた涙を止めようと
するが止まらない。ドラえもんは涙を流しながらしずかに「ごめん・・ごめん」と
何度も謝った。

「謝らなくてもいいわ・・・ドラちゃんのせいじゃないもの」
しずかは優しい声でドラえもんを慰める。ああ、この子はやはりあのしずか
なのだ・・・。優しく、皆をいつも気遣う優しい少女、しずか。
だがそれを変えたのはあののび太。ドラえもんはのび太を止められなかった

ことと、のび太の異常に気づけなかった自分を嘆いた。
「ボクは君にどうすればいい・・・?ボクは君に何ができる・・・?」
「出来ることがあるからこそドラちゃんを呼んだの」
ドラえもんはしずかの言葉に顔を上げ、尋ねた。「何?」と。
「私の赤ちゃんを・・・誰にも気づかれないように生ませて欲しいの」
ドラえもんは再び目を大きくさせ、驚いた。

「生む・・・のかい?だ、だって君は少女で、その子供は無理やりに・・・」
「ええ。でも、殺すなんて出来ない・・・」
「でも誰が育てるの!?まさか、君じゃないだろうし」
「未来の私よ」
まさか、とドラえもんは呟いた。

「子供の私じゃきっと育てられない・・・でも、未来の私ならきっと・・・」
「それじゃ未来が変わってしまう!」
いや、でもまさか。いやまさかそんなはずが。
―――この腹にいる子供こそがノビスケとなるのか!?
「お願い、ドラちゃん」
しずかは膝をつき、ドラえもんに土下座をする。もうドラえもんに選択肢など
存在していなかった。また彼自身も、選択肢を作るのをやめた。

「・・・わかった。ボクは君のためなら何でもするよ」
しずかの顔はぱあっと輝く。そう、本当はこういう顔をする少女だったのだ・・・
それがのび太の手によって壊されてしまった。
このときドラえもんは二つの決意をする。
一つはしずかの子供を誰にも気づかれぬように生ませ、その子供を未来の
しずかに送り届けること。
そしてもう一つは・・・。

それから数ヵ月後、しずかは元気な子供を生んだ。
腹のふくらみはスモールライトで胎児の大きさを調整することで解決し、つわり
などはお医者さんかばんの薬を飲むことである程度和らげることが出来た。
そして生まれた子供は―――ドラえもんの予想通り、男の子だった。

「ありがとう・・・ドラちゃんのおかげでこの子を産めた」
「・・・ボクは当然のことをしただけだよ」
ドラえもんは自嘲するように笑う。
「あのね、もう名前は決まっているの・・・この子の名前は・・・」
「ううん言わなくてもわかるよ。ノビスケ、だろ?」
「あらどうしてわかったの?」
―――それが変えられない未来だからさ、としずかに聞こえないように呟く。
「何となくかな?さ、名残惜しいだろうけど・・・この子は未来に送るよ」
「もう送ってしまうの?」
「時間が立てばたつほど別れはつらいものだよ」ドラえもんの言葉にしずかは
力なく頷き、生まれたばかりのノビスケを差し出した。

「さようなら・・・ノビスケ。未来で会いましょう・・・」
別れを惜しみ目に涙を溜めるしずかに背を向き、ドラえもんはどこでもドアで
野比家ののび太の部屋へと向かう。
しずかが見送る中、どこでもドアを開けるとそこには無邪気に眠るのび太がいた。
自分が今まで慈しみ、守り、そして裏切った少年。
ドラえもんはしずかにポケットから刃渡り30センチほどの刃物を取り出し、それを
のび太に向けた。
「・・・しずかちゃんの未来に君はいちゃいけない」
振り下げた。

「ノビスケー!遊ぼうよ!」
「うん!」
今より少しだけ未来になった世界で、しずかの子供はよい友人と共に外に遊びに
出かけた。
それを一人の女性が見送る。「いってらっしゃい」

その女性の声を聞いたノビスケは笑顔でこう返した。
「いってきます!ママ!」
振り向いた先には、大人になったしずかの姿があった。




麗子の取り調べ(名作選) 

ある晴れた夏の日、両津勘吉は派出所の机に向かい、熱心に仕事をしているふりを装いながら、ある企みを計画していた。

「よぉし、これで完璧だ。見てろよ麗子、大恥をかかせてやるからな。」
それは、いつも中川と一緒に両津を馬鹿にしている麗子に恥をかかせて復讐すると同時に、麗子を利用してひと儲けしようと企んだ極悪な計画だった。

計画は、麻薬の不法所持者の捜査の際に実行された。両津は極秘ルートから入手しておいた微量の麻薬が入ったビニール袋を事前にこっそりと麗子のハンドバッグの中に忍ばせておいたのだ。

今回の捜査チームのメンバーは、両津、麗子、本田、マリアの4人。両津は事前に手を回し、自分の言うことに忠実なマリアと後輩の本田とチームを組むように仕組んでいた。
捜査に動向させる麻薬探知犬が到着した時、両津を除く捜査チームの一行は、麻薬探知犬の動向に驚いた。

「ウ〜、ワン、ワン」
麗子に向かって吠え続けているのである。
「うそ、何であたしに向かって吠えるのよ?」
信じられないといった表情の麗子。

「おい麗子、お前まさか麻薬を隠し持ってるんじゃないのか?」
わざとらしく聞く両津。何かの間違いだと言い続ける麗子から、この中が怪しいとハンドバッグをひったくる。
そして、麻薬なんてあるわけがないと憤慨している麗子の前で、ハンドバックの中から小さなビニール袋に入った白い粉を取り出した。麻薬探知犬はまさにその白い粉に向かって吠え続けている。

麗子は顔面蒼白となった。
「これは罠よ! 誰かの陰謀だわ! お願い、両ちゃん。信じて!」
泣き叫ぶ麗子。しかし、懇願する麗子に両津は冷たく言い放った。
「身内だからといって見逃すわけにはいかん。今日の捜査の場所は変更だ。麻薬不法所持の疑いで、麗子の家を家宅捜索する。」
計画の第一段階は両津の思惑どおりに成功した。

数時間後。両津達捜査チームの一行は家宅捜索令状を正式に取得した上で、麗子のマンションに乗り込んだ。
麗子も被疑者として動向している。普段は厳重なセキュリティーで守られている麗子の部屋だが、正式な家宅捜査令状の前では全くの無力だった。警備員も、被疑者として連行されている麗子を目の当たりにして、目を白黒させながらロックを解除していった。

一行は、麗子の部屋まで簡単に辿り着いた。部屋の中はきっちりと整理されている。
「へぇ〜。さすが麗子さんの部屋だ。先輩の部屋とは天と地の差ですね。」
ひと言多い本田をぶん殴り、両津は麗子の部屋を徹底的に捜索するように本田とマリアに指示をした。
「(さあて、麗子に大恥をかかせてやるか…。)」
両津の計画は第2段階に突入した。

両津が最初に目を付けたのはタンスだった。
「きゃっ、駄目、両ちゃん! そこには何もないから!」
タンスの引き出しを開けようとする両津に麗子は明らかに慌てている様子。
「そんなに慌てるとは怪しいな。よし、本田、このタンスを徹底的に調べるぞ。」
止めようとする麗子をマリアに取り押さえさせ、両津と本田はタンスの中を調べ始めた。
タンスの中には、麗子の下着が入っていた。それらを次々と床に放り出しいてく。

「お願い、やめて〜っ!」
マリアに取り押さえられながら、目に涙を浮かべている麗子。
「せ、先輩。ここを調べるのははまずいですよ。」
本田は麗子の下着を手にとって真っ赤になっている。
「何を言う本田。女はこういう所に物を隠すんだ。男が調べにくいことを逆手にとってな。」
容赦なく麗子の下着を調べ続ける両津。真面目なセリフとは裏腹に、口元が少しにやけている。

そして、目ざとく一枚の下着を見つけると、麗子に見せつけて言った。
「麗子、このパンツはもう捨てた方がいいんじゃないか? ここにシミが付いてるぞ。」
恥ずかしい部分にシミが付いた下着を見せつけられ、麗子は真っ赤になって叫んだ。
「そんなの捜査に関係ないでしょ! お願い、やめて! 麻薬なんて持ってないって言ってるのに!」
しかし、両津はそんな麗子にはお構いなしで下着をぶち撒けていった。

「(フフフ、馬鹿め、こんなのはまだ序の口だ。もっともっと恥ずかしい目に遭わせてやる。)」
両津の計画はまだ始まったばかりだった。

両津は次に、麗子の部屋のトイレを捜索し始めた。
「ふむ、ここで麗子はいつも用を足しているんだな。」
便器の周囲をチェックする両津。すると、麗子はまたしてもギャーギャー騒ぎ始めた。
「やかましいな。おい、本田、マリア、お前達は麗子を連れて他の部屋を調べてろ。」
2人に麗子を連れて行かせると、両津は計画の次の段階に入った。

「ここら辺がいいかな。」
事前に用意してきた無線式の小型盗撮カメラを隠して設置したのだ。さらに、隣の浴室に行き、同様に盗撮カメラを取り付けた。
「さて、これで完了。後はアレを探すか。」
両津の計画は着々と進行して行った。

麗子の寝室。寝室に入った瞬間、麗子の顔が不安に曇った。
「(やはりここにアレを隠しているな、ようし、絶対に見つけてやる。)」
寝室内を徹底的に捜索する両津、本田、マリアの3人。本田とマリアは麻薬を探していたが、両津は全く別のものを探していた。

そして、ベッド横の机の引き出しを本田が調べた時、麗子の顔が緊張でこわばったのを両津は見逃さなかった。
「ここには何もないみたいですね。」
机の捜索を終えようとした本田を制し、両津はちょっと待てと机の引き出しを入念に調べ、からくりに気づいた。

「ふふふ、終わったな、麗子。この2重底の引き出しに何を隠しているのかな?」
両津がそう言うや否や、麗子はこれまでで最大の悲鳴を上げて、机に飛びついた。
「いやぁぁ〜!。お願い! 許して、お願いだから! 」
「取り押さえろ、マリア。」
「はい、両さま。」
必死に机にすがりつき、2重底の引き出しを守ろうとする麗子だったが、マリアの力に勝てるわけもなく、あっさりと引き剥がされてしまった。

「まさか、麗子さん。本当に麻薬なんて…」
本気で麻薬を隠していると勘違いした本田が恐る恐る2重底の下を開けてみると、そこにあったのは麻薬ではなく、恥ずかしい女性用のオナニーグッズの数々だった。
麗子は床に崩れ落ち、泣き出してしまっていた。

「いやあ、悪かったなぁ、麗子。隠してたのは麻薬じゃなかったんだなぁ。」
わざとらしく言う両津。
「女でもオナニーする奴がいるとは聞いていたが、まさか麗子もやっていたとはな。しかも2重底の引き出しに道具を隠してるなんて、全国の純情な麗子ファンが聞いたら泣くぞ。」
勝ち誇ったように言う両津。麗子は泣き崩れて、「ひどいわ…。ひどいわ…。」と呟いている。

「先輩、もうやめましょうよ。麗子さんが麻薬を持ってるなんて何かの間違いですよ。これだけ調べても何も出てこないんですし、これじゃあ麗子さんのプライバシーを侵害してるだけですよ。」

本田は、発見した物を見て、真っ赤になってしばらく硬直していたが、我に返ってそう言った。
「フン、俺達は麗子の家の家宅捜索令状を持っている。これがある以上、麗子は自分の家のすべてを公開する義務を負うんだ。正当な捜査なんだから文句は言わせないぞ。それに、まだ一箇所調べていない所がある。」
両津は持って来ていたもう一つの令状を取り出した。

「あと調べていないのは、麗子が今身に着けている衣服と麗子自身の身体だ。」
両津が取り出した令状には「身体検査令状」と書かれていた。
「(さあ、終わりだ、麗子。お前は俺達の前で合法的にすっ裸にされて検査を受けるんだ。体の穴の隅々まで調べてやる。)」
両津の麗子への復讐計画は最終段階に入っていた。

身体検査令状を見た麗子は取り乱し、服を脱がされまいと暴れたが、またしてもマリアによって取り押さえられていた。
衣服を脱がすべく、麗子に近づく両津。

「先輩、ホントにそんなことしていいんですか? 犯罪なのでは…。」
「この令状がある以上、強制的に麗子の衣服を脱がせることが出来る。身体検査の執行には成人女性の立会いが必要だが、マリアがいるんで問題ない。さあ、観念しな、麗子。」
両津は麗子の衣服に手を掛け、上着、シャツ、スカートの順に脱がせていった。
悲鳴を上げる麗子。

「どうやら今脱がせた物の中には何も隠していなかったようだな。ならその下か…?」
邪悪な笑みを浮かべながら、両津はついに麗子の下着にも手を掛ける。
「お願いよ、両ちゃん! 何も隠してなんかないわ! いや〜! 見ないで〜っ!」
最後まで抵抗する麗子だったが、両津とマリアの力に敵うわけもなく、下着を下ろされ、女性器が露わになった。

「ああぁぁ〜っ! いやあぁぁ〜っ!」
全裸にむかれてしまった麗子。しかし両津はそれでもまだ攻撃の手を緩めない。
「下着の中にもなかったか、じゃあ、この中かな!」
両津は麗子の性器の中、そしてお尻の穴の中にも手を入れ、徹底的にいじくりまくった。
周囲には、麗子のこの日最大の絶叫が響いていた。

調べを終えて、満足げな表情を浮かべながら、両津は麗子に話しかけた。
「ふっ、良かったな麗子。何も出てこなかったぞ。麻薬を持っていたのは本当に何かの間違いだったのかもな。」
しかし、麗子はすでに失神していて返事はなかった。

「よし、捜査終了だ。帰るぞ、本田、マリア。」
麗子の部屋をあとにする3人。下着やオナニーの道具や脱がされた衣服が床に散乱する中、全裸の麗子は気を失ったまま放置されていた。目が覚めた後も、しばらく呆然としていたという…。

ここに、両津の麗子への復讐計画は完了した。その後、両津は仕掛けておいた浴室とトイレの盗撮カメラからの映像をインターネットで有料で公開し、がっぽりと儲けを得たことは言うまでもない。

麗子は、両津の計画により、プライバシーのすべてを公開され、女性としての尊厳を全て失ってしまったのだった…。




蘭姉ちゃんとお風呂(名作選) 

「コナンくん、私も一緒に入ってイイ?」
浴室の扉が開き、そこから蘭が顔を出す。

浴室内の湯気でよく見えなかったが、そこに裸の蘭が立っているのは明白だった。

「わっ、何だよ蘭ねぇちゃん!今、俺が入ってるんだから、もう少し待っててよ!」
蘭は俺の言葉を無視し、湯船に近づいてくる。

「別にいいじゃない!私、コナンくんに見られても恥ずかしくないもの。」
俺は慌てて股間部分をタオルで隠す。

蘭はそのまま湯船につかると安堵の息を吐いた。
「あ〜、いいお湯ね。コナンくん、ちゃんと体洗ってる?」

俺は蘭と目を合わせないように背を向ける。
「あ、うん、ちゃんと洗ってるよ・・・」

しかしどういう風の吹き回しだ・・・今まで俺が入浴している時に蘭が入って来ることは無かった。

「ねぇ・・・コナンくん。わたしが背中流してあげようか?」
「・・・!?」
どういう事なんだ・・・いや、俺は子供なんだし、よく考えてみれば大したことないのか?

蘭は湯船から上がり、俺に手招きする。
「ほら、コナンくん!早く早くっ!」

ここで断るのも何か子供らしく無いような気がしたので、とりあえず蘭の申し出を受けることにした。

「・・・う、うん。」
俺はタオルで股間を隠したまま湯船を出てイスに座った。

蘭は石鹸を使って俺の背中をゴシゴシと擦る。
一通り洗い終わった所で、浴槽から汲み上げたお湯で背中を流した。

「えっと、じゃあ次は・・・前向いてねっ♪」
「・・・!?」

前はヤバイ!
前を向いたら蘭の裸をまともに見てしまう。
というか、もう既に俺は蘭の裸を想像して十分に元気になっていた。

「わっ、蘭ねぇちゃん!オッ、オレ・・・前は洗わなくてイイよっ!」
蘭は俺のの制止の言葉も聞かずに力で強引に前を向かせる。

その瞬間、俺は蘭の裸を直視してしまった。
「あっ・・・」
別に初めて見たわけでは無いが、やはり直視すると少し恥ずかしいものがある。

「それじゃ、コナンくん、洗うからそのタオルも外してねっ♪」
蘭の言葉に俺は驚愕した。
もしタオルを外したら、そこには・・・

子供が・・・小学生が女性の裸を見て興奮していることを知ったら、蘭はどう思うんだろうか?

と言うか、そんな事・・・蘭に勃起した局部を見られることを想像しただけで俺の分身は更にうなりを上げた。

「もぉ・・・子供のクセに何恥ずかしがってるのよっ!そんなの外しちゃいなさ・・・いっ・・・って・・・えええっ〜〜!」
蘭が強引に俺の分身を隠していたタオルを剥がした瞬間、浴槽に戦慄が走った。

「あ・・・あああっ!何小学生のクセに勃起してんのよっ!」
蘭は一瞬身を退けたが、物珍しいのか再び俺の分身を凝視する。

「わぁ〜、小学生のクセに・・・こんなに大きくして・・・恥ずかしくないのっ!」
どういうわけか蘭は俺に陵辱の言葉を浴びせかけてきた。
もしや蘭ってSの気があるのか?

「まったく・・・私の裸を見て興奮してたんだ?」
俺は蘭から視線を逸らし、ただ黙り込む。

「ふぅ〜ん、コナンくんってエッチなんだねぇ・・・」
そう、俺は体は小学生だが心は健全な青年男子・・・。
女の裸を見て反応するなと言う方が無理である。

「・・・ちょっと触ってみよう♪」
蘭はあろうことか俺の分身を握り上下に動かし始める。

「うふふっ、ねぇ?コナンくん。もっと私の体、見てもいいんだよ。」
蘭はイタズラっぽく俺の手を取り自分の胸にあてがう。

「わぁ〜、コナンくんのココ、なんだかピクピクしてるよぉ?」
蘭は浴槽の床に四つん這いになると俺の分身を口に含む・・・

「わたしが、コナンくんのココ、綺麗にしてあげるねっ♪」
蘭は巧みに頭を上下に揺らし俺の分身を擦り上げる。

「ああっ・・・蘭ねぇちゃん、俺、なんだか変な気持ちになってきたよ・・・。」
俺の言葉を聞いた蘭は上目使いに俺の顔を見ると、更に頭を動かす速度を上げる。

「蘭ねぇちゃん!俺、オチンチンからオシッコが出ちゃうよっ。」
「いいのよ!コナンくん、おねぇちゃんのお口にオシッコ出してっ!」

その瞬間、俺は体の奥底からあふれ出る快感に打ち震えた。

「アアッ!!」




アイドル・リョーコ 

リボルバーの手入れを済ませ、オレはクロワッサンを頬張る。
ホテルの窓の外では花売り娘が開店の準備をしている。

オレの名は、ジャン。
パリを根城に掃除屋をやっている。

パートナーのリョーコはニッポン人だ。
彼女はかつてニッポンで国民的アイドルとして常に人々の注目を集める存在だった。
だが今は、その存在を知られる事も許されない闇の掃除屋だ。

そのリョーコが捕まっちまった。
ターゲットの屋敷に忍び込んだところで、しくじったらしい。

この世界では、ヘマをやらかした奴に未来は無い。
それはリョーコ本人も、よく分かっている。

オレにはオレの仕事がある。

テーブルの上に置かれた写真の男が、オレのターゲットだ。
明朝、ニッポンへ向けてフランスを発つらしい。
今夜がタイムリミットだ。

「ニッポンか・・・。」
オレは依頼を受け、ニッポンへ行った時の事を思い出していた。

ポルナレフ・ファミリーのマーケットに色気を出したヤクザのボスを始末する。
それがオレに依頼された仕事だった。

その時、偶然ヤクザに監禁されていたのがリョーコだ。

仕事を済ませたオレに、ついて行くと言って離さなかったリョーコ。
家族も国も何もかも捨てて、ついて行くと言って離さなかったリョーコ。

「ちょっと暇を潰しに行くか・・・。」

フランス語で呟いたオレは、パリ郊外にある屋敷に向かった。

スレの残りが少ないので省略するが、
屋敷を護る大勢のガードマンをなんかんや上手いこと倒したオレは、
なんとなく怪しい窓を見付けた。

そっと覗くと、テーブルも無い殺風景な部屋にリョーコがいた。

ロープで両手首を縛られ、天井から吊るされている。
拷問を受けたのだろう、全裸にされた彼女の美しい肢体は水浸しになっている。

窓を突き破ろうと構えた時、その部屋に男が入って来た。
この屋敷の主であり、リョーコのターゲットであるドゥイエだ。
医者だろうか、白衣の女を従えている。

ドゥイエはリョーコの顔にかかった濡れる前髪を指先でかき上げると、
いきなりキスをした。

リョーコは必死に口を閉じ抵抗しているが、
片手でその顔を押さえたドゥイエは唇に吸い付いたまま放さない。

もう片方の手で、リョーコの耳から首筋をゆっくりと撫でる。
時おり彼女の耳の穴を指で犯しながら、首筋に這わせた手を何度も往復させた。

そしてその手で、水に濡れて光るリョーコのバストをギュッと鷲掴みにしたドゥイエ。

きつく握られ、その形を変えるバスト。
搾り出されるように、桃色に色付くその先端が痛々しく突き出る。

「くっ・・・!」
あまりの痛みに、きつく目を閉じるリョーコ。

僅かに開いたリョーコの薄い唇の隙間に、ドゥイエは舌を強引にねじ込んだ。

バストを潰すように強く掴んだまま、激しく唇を押し付ける。
逃げるように動くリョーコの舌を、犯すように追うドゥイエの舌。

やがて力尽きたのか、リョーコの舌はされるがままになってしまう。
溢れ出た涎が、リョーコの唇から糸を引いた。

ピチャピチャと室内に響く、舌と舌が絡み合う音。

抵抗が弱くなるのを待っていたのか、リョーコのバストを強く掴んでいた手は
緩やかに揉み解すような動きに変わった。

下からすくい上げるように揉みながら、先端を親指で撫でる。

「はぅっ・・・!」

リョーコは思わず声を出してしまう。
同時に唇の端からこぼれ落ちる涎。

いつしかリョーコの乳頭は、硬く勃起していた。

長い長いキスの後、ドゥイエは白衣の女に合図を送った。
白衣の女はリョーコの脚を強引に開かせると、ヘアに隠された部分にローションを塗り始めた。

「いやっ・・・!」
その冷たいヌルヌルした液体の感触に、太ももを擦り合わせ腰をくねらせるリョーコ。

構う事無く女はリョーコの太ももの間に手を押し入れると、
ヌメヌメと光る外陰部を指で開き、鈍く色付いた淫肉にまで執拗にローションを塗り付ける。

どうやら準備は整ったようだ。

白衣の女にズボンとパンツを脱がしてもらったドゥイエは、
その中心でエッフェル塔のようにそそり立つ摩羅に手を添えリョーコに歩み寄った。

「むっ・・・無理よ・・・そんな・・・!」
あまりにも巨大なエッフェル塔を目にして、怖気づくリョーコ。

必死に太ももを閉じ合わせ、その進入を防ごうとしていたのだが、
後ろから白衣の女にローションまみれの手でバストを揉みしだかれ、
次第に全身から力が抜けていってしまった。

「シルブプレ?」
ドゥイエはリョーコの片足を持ち上げ、淫肉を開かせると
エッフェル塔を日本海に沈めていく。

ズプ・・・ズププププ・・・・・・

「あ・・・ああ・・・!」
ゆっくりと飲み込まれていくエッフェル塔。
リョーコの淫肉はこれ以上無い程に開かれている。

ズプッ・・・ズプッ・・・ズプッ・・・ズプッ・・・

ドゥイエがゆっくりと腰を突き上げる度に、リョーコの身体が上下に動く。
リョーコの顔が苦痛から悦楽の表情へと変わっていく。

「あぁ・・・だめっ・・・あっ・・・いやっ・・・あんっ・・・!」
身体の中を入ったり出たりするエッフェル塔に、
耐え切れず艶っぽい声を出すリョーコ。

ズプッ ズプッ ズプッ ズプッ ズプッ ズプッ

「あぁ・・・いい・・・もっと・・・もっと突き上げて・・・!」

ロープで吊るされたまま、自ら腰を動かすリョーコ。
その股の間から、ローションと溢れ出た蜜が伝い落ちる。

「イク・・・イキそう・・・あんっ・・・もっと・・・!」
エクスタシーに達しようとするリョーコ。

それを見たドゥイエは腰を止め、エッフェル塔を日本海から引き抜いた。
そして白衣の女にロープを解くようにと、フランス語で伝えた。

ロープを解かれ、崩れ落ちるリョーコ。
白衣の女がリョーコの身体を起こし、ドゥイエの方へ尻を向けるように四つん這いにさせる。

アヌスを犯すらしい。

リョーコの尻を目指し、ゆっくりと近付くドゥイエ。
完全に性欲の虜となってしまっているのか、リョーコは逃げようともしない。

そしてドゥイエがリョーコの尻に手を伸ばした瞬間、その巨体が宙を舞った。

コンクリートの床に叩き付けられるドゥイエ。
呻き声を発し、そのまま動かなくなった。

間一髪のところで、リョーコの背負い投げが決まったのだ。

窓を突き破り、進入するオレ。
着地すると同時に、白衣の女の尻を蹴り上げてやった。

「ボンジュール、リョーコ。」
「ジャン・・・。」
オレ達の未来は金メダルよりも輝いている。




広末涼子 

深夜の東京。
岡沢は車を路肩に止めると、隣席の広末に言った。
「涼子、ここでしてくれないか?何かムラムラしてきちゃった・・・。」
「え〜っ?今ここでぇ〜?」
広末は少し驚いて、辺りを見回す。

深夜とはいえ車の往来の多い道路の端でするのはスリリングではあるが、いかにも危険だ。
腐ってもヒロスエ。
自分をいまだにアイドルだと神聖視してくれているファンも大勢いる。

当然、広末は躊躇した。
「だぁいじょうぶだよ。ちゃんと見張ってるからさ・・・。」
岡沢は早くもチャックを開けようとしている。

「ええ〜、でもぉ・・・。」
広末はモジモジと尻込みをする。

「ほら、涼子も嫌いじゃないだろ?大丈夫だって。」
岡沢は既にギンギンにいきり立っているチンポを取り出し、それをプラプラと揺すった。

「ほぉんとに見張っててよねぇ?見つかったらやばいんだから・・・。」
広末は少し伸びかけた髪をかき上げると上半身を屈ませ、岡沢の股間に顔を寄せた。
そのまま岡沢のチンポに両手を添えると、舌を絡ませるようにして素早く咥え込む。

岡沢は広末の暖かみに包まれると、ウットリとした表情を浮かべた。
広末は、彼のこの表情を下から見上げるのが大好きだった。
チョップ・・・チョップ・・・・・・
広末の唾液が岡沢の肉棒に絡みつく音が車内にする。

「あぁ・・・すっげ、きもちいい・・・。」
岡沢は周りなど関係なく、快感に浸っている。
(高宏は、ここをチロチロされるのが好きなのよね・・・。)
広末はニヤりと笑うと、先端の裏側を舌先で刺激した。

「あぁ・・・あぁ・・・。」
岡沢は伸び上がると、腹筋をプルプルと振るわせた。
チンポは既に小刻みに痙攣していて、早くも発射しそうな気配だ。
だが広末は全く手加減する気配も無く、そのまま喉奥まで飲み込み
ジュッポジュッポ・・・と、唇と舌でチンポをしごき上げた。

「うぐっ・・・やっべ、まじやべぇ・・・。」
岡沢は広末の襟元に手を突っ込むと
強引にブラをずらし、意外に大きい広末の胸を揉みしだいた。
「んっ・・・んっ・・・!」
岡沢の手の動きに合わせ、チンポを咥えたまま小さく喘ぐ広末。

その時、二人が乗る車の脇をバイクが通り過ぎた。
チンポから唇を離し、慌てて顔を上げる広末。
しかし岡沢の手は、服の中でしつこく胸を揉み続けている。
「心配ないよ、早く!」
岡沢はそう言って、広末の頭を股間に押し付けた。

「もぅ、待ってよ・・・!」
ちょっと怒った表情をして、広末は岡沢の膝を叩いた。
そしてまた舌で砲身をツツ〜っと舐め上げると、岡沢は大人しくなった。
岡沢は胸を揉んでいた手をずらすと、今度は乳首を指でコロコロと転がし始める。
それに反応して、広末の乳首がゆっくりと隆起してくる。

車の音や時折り聞こえる人の話し声が逆に刺激となり、広末の下半身を熱くさせていた。
既に下の口は湿りきっている。
パンティにへばりつくヌメリが気になって、広末は腰を切なげに揺すった。
それに気付いたのか、岡沢は空いていた手を広末のスカートに伸ばし、
パンティの中に侵入させてきた。

広末のヘアを弄ぶ岡沢の指先。
「ちょおっとぉ・・・そ・・・それはまずいよぉ・・・。」
その手の動きを押さえようと、太ももを擦り合わせる広末。
(このまま最後まで、してしまいそう・・・。)
それはさすがにまずいと広末は思った。

しかしそんな広末の思いをよそに岡沢は彼女を抱えると自分の膝に座らせ、
すっかりびしょ濡れになっている割れ目に中指を這わせてきた。
同時にはだけられた胸元に顔を埋め、チュバチュバと乳首を舐め上げる。

「あんっ・・・だめだってぇ・・・やばいよぉ・・・。」
広末は朦朧とした意識の中で、対向車のヘッドライトの光を見つめていた。
「涼子・・・やばいって言いながら・・・もうこんなに濡れてんじゃん・・・。」
岡沢は広末の股間から指を離し、粘りを帯びた指を見せつける。
指を広げると、粘液が糸を引いた。

「やだぁ・・・見せないでよ・・・もぉ・・・。」
広末は顔を背けた。
岡沢は再び広末の股間に手を戻すと、今度は蕾の部分を弧を描くようにクリクリと撫でつけた。

「あっ・・・あっ・・・たっ・・・高宏・・・そこは・・・駄目っ・・・!」
強すぎる刺激に堪らず声を上げる広末。
苦しそうに俯く彼女の眉間に皺が寄る。
「どこがダメなんだよ?ここか・・・?」
岡沢は悪戯っぽく言うと、更に強い調子でギュッギュッとクリを摘んだ。

「ひぃ・・・や・・・やめてよぉ・・・!」
広末は声を抑えるため、自分の指を噛んで耐えた。

「さてと・・・。」
岡沢は身体を起こし、広末をダッシュボードの上に手を着かせた。
そして後ろからスカートを捲くり上げ、彼女のパンティをスルスルと脱がしにかかる。
「ちょ・・・それは駄目だって、本当に・・・!」
そう言って、振り返ろうとする広末。
しかし岡沢がガッチリと双臀部を掴んでいるために、思うようにならない。

狭い車内で苦しそうに動く白い尻が、対向車のヘッドライトに照らし出される。
「すげぇ・・・。」
恥ずかしそうに腰をくねらせている広末の尻の割れ目を、指で押し開く岡沢。
彼は、自分が人気女優をまるでAV女優のように自由に扱っている事に酔っていた。

奥に隠れていた充血したビラビラが顔を出す。
岡沢は迷うこと無く、そこに吸い付いた。
聞こえよがしにチューチューと音を立て、溢れ出る涼子の蜜を吸い取る岡沢。
舌を尖らせ、クリの周りをベロベロと舐める。

「あん・・・いやっ・・・あっ・・・あっ・・・あ・・・!」
広末は口では嫌と言いながらも、下の口は正直に岡沢の舌先を追って揺れた。
ひとしきり蜜を吸い取ると広末の腰を抱え直し、挿入の準備にとりかかる。
「ほら、もっと腰上げろよ。」
岡沢が命令する。

「え?こ・・・こう?」
広末は従順に従った。
岡沢はゆっくりと砲身を広末の割れ目に埋めていった。
その感触に耐えるように、ハァハァと荒い息をつく広末。
その熱い息で、フロントガラスは見る見る曇っていった。

「おぉ・・・すっげ、まじ気持ちいぃ・・・。」
岡沢はまとわりつく肉ひだ一つ一つを味わうように、チンポをゆっくりかき回した。
ニュポッ・・・ニュポッ・・・とイヤラシイ音がする。
ニュポッ・・・ニュポッ・・・ジュプッ・・・チャプッ・・・・・・
岡沢のチンポが広末の割れ目に見え隠れする度に、湿った音を出す。

ニュポッ・・・ニュポッ・・・ジュプッ・・・チャプッ・・・・・・
「あぁん・・・あん・・・すっごぃ・・・オマンコ・・・気持ちいい・・・気持ちいい・・・!」
切ない喘ぎ声をあげる広末。
「どぉれ・・・気持ち良さそうな涼子のオマンコ、見てみようか。」
岡沢は挿入したまま広末を抱え上げると、挿入部が見えるようにその両足を開かせた。
「うわ・・・まじ美味そうに俺のチンポ飲み込んでるよ・・・ほら?」
そう言ってクイクイと腰を突き出し、結合部を強調させた。

「ちょ・・・やだぁ・・・見せないでよぉ・・・もぅ・・・!」
広末は頬を真っ赤にし、顔を逸らした。
しかし岡沢は意地悪く広末の顔をグイッと戻し、結合部を見るように促した。
「ほぅら、ご馳走食べられて嬉しそうだねぇ・・・涼子のマンコ♪」
再びゆっくりチンポを出し入れする岡沢。

チンポがマンコに没し、再び砲身を現すと
二人の粘液がチンポに付着し、テラテラとテカりを帯びて光った。
「くすん・・・もぅ・・・やめてよぉ・・・恥ずかしいよお・・・!」
「でも、涼子のマンコちゃんは嬉しそうだぜ。ほら、こんなに涎をたらしてイヤラシイ。」
本気で涙ぐむ広末を、意地悪く追い詰める岡沢。

「ち・・・違うよぉ・・・勝手に・・・勝手に・・・気持ちよくなっちゃうのぉ・・・!」
岡沢はひとしきり広末を弄んだ後、
彼女の白い尻を引き付け、パン!パン!と思い切り責め立てた。
「あ・・・あ・・・あ・・・あんっ・・・これがいい・・・これがいいのぉ・・・!」
広末が歓喜の声をあげる。

「これか?これがいいのか?」
岡沢は更に尻を高く上げさせ、力の限り打ち付けた。
パンッ・・・パンッ・・・パンッ・・・パンッ・・・・・・
広末の柔らかい尻の肉が苦しそうに波打つ。
先程まで熱い吐息で曇っていたフロントガラスは、
岡沢の責めに耐えようと着いた広末の手の痕が幾つも付き、そこから外の景色が見てとれた。

「あっ、やべ・・・俺・・・イキそうだわ・・・。」
岡沢が悶絶の表情を浮かべる。
パンッ・・・パンッ・・・パンッ・・・パンッ・・・・・・

岡沢は射精に到達するため、更に渾身の力で広末の中にチンポを打ち込んだ。
「いいよ・・・きて・・・きて・・・!」
広末もイキそうらしい。
「はっ・・・くっ・・・イクッ、まじイクッ・・・。」
岡沢は広末の尻にしがみ付いた。

そしてブルブルと下半身を痙攣させながら射精を開始した。

「あ・・・あ・・・感じる・・・奥に・・・感じる・・・高宏の・・・熱いのが届いてるぅ・・・!」
冷え始めた車内で、子宮口に熱い迸りを感じた広末は切なげに下半身を揺する。
最後の一滴を出し尽くすと、岡沢はチンポを引き抜いた。
広末の中から、ドボドボと自分の精液が溢れ出した。

深夜の東京。
二人は寄り添い、走り去る車のテールランプを見つめていた。
「涼子・・・今日ので、もし子供が出来たら・・・結婚しよう。」
「・・・うん。」
広末は小さく頷いた。




板野友美 

朝、2人は同時に起きた。
智美は朝ご飯を作った。もちろん2人分。
親太朗「おいしい!こんなの久しぶりだ。」
智美「とも、もっとゆっくり話がしたいんだけど…。これからリハに行かなきゃいけないの…。また少ししたら会おうね」
親太朗「仕事頑張って!応援してるから!」
智美「ありがとう!いってくるね」

親太朗はゆっくりご飯を食べて仕事に行った。
おばかキャラと声とたれ目が特徴的なアイドル。意外と合うのかもしれない。
その頃
???「板野さん。今日も服似合ってますよ!」
友美「(このノリは…)JOY!近寄らないで!」
???「もぉ…板野さんまでJOY君と間違えるんだから…ユージですよ!」

友美「あ…ごめんね」
ユージ「どうかしたんですか?」
友美「い、いや何でもない」
ユージ「JOYとなんかあったんですか?」
友美「しつこい…」
ギュッ
友美「え!?」
ユージ「悩みがあるんだったら僕が聞いてあげます。だから心を開いて…」
友美「ユージ…。(もう耐えられないよ…)あのね…」
友美はユージの温かさに負け高橋とJOYのことを話した。

ユージ「JOYの女癖もひどすぎますね。」
友美「それがあってからJOYが大嫌いになったの…」
ユージ「良かったらいつでも相談にのりますよ。僕は友美ちゃんの味方だから!」
友美「…ありがと!」
少し気が晴れたような感じがした。

2人は共演するごとに仲良くなりメアドの交換までした。
友美
ユージ君 かっこ良かったよ!
次もよろしくね!

ユージ
友美ちゃんも可愛かったよ!

と最初はこんな感じだった。
が、だんだんメールをするうちにお互いを仕事仲間ではない別の気持ちでとらえるようになっていく。

この日も2人は同じファッションショーに出ていた。終了後
ユージ「話って何、友美ちゃん?」
友美「あの、友の彼氏になってほしいな!」
ユージ「…こんな僕だけどよろしくね!」
こうして2人は繋がった。ある意味高橋とJOYのトラブルがくっつく要因なんだが…。

2人は付き合っていることは誰にも言わないようにした。
友美にとってはソロデビューと同じくらい嬉しかった。

交際が始まって少したったある日の仕事終わりに2人はいつものようにトークをしていた。
ユージ「今日さ、僕ん家泊まってく?」
友美「えー、いくいく!」
ユージ「よし!決定。」
早速ユージの家に向かった。
友美(たぶん私とやりたいんだな!)
ユージ(そろそろ友美ちゃんの全てを見たいな!)

到着
友美「わぁ、広い!さすがだね!」
ユージ「まあ、全部お父さんやおじいちゃんとかのおかげなんだけど…」
友美は中に入る。
友美「(きれい…友の部屋とは大違い…)すごいね!」
ユージ「ゆっくりしてきなよ!」
友美「とりあえずお風呂貸してくれない?あ、でも何も替えがない…」
ユージ「僕のでよければまだ一回も着てないの貸しますよ。」
友美「助かる!(抜け目ない。あとでやっちゃう!)あ…洗濯もしたいな?」
ユージ「(…友美ちゃんのためなら!)どうぞ使って下さい!僕全然使わないんで」
友美「(何か無理してる…でも好意には甘えないと!)ユージ君って本当に優しいんだから!」
そして友美は機嫌よくお風呂に入ろうとしたが一つユージを弄んでみようと思った。

友美「ユージ君。ちょっと来て」
ユージ「何でしょう?…って待って。友美ちゃん…」
友美「ん?友が何?」
ユージ「い、いやね。僕に見られてもいいのかなぁってさ…」
友美は全裸だ。
友美「何?お風呂場で裸になって何が悪いの?え!興奮しちゃってる?」
ユージ「は、はは…」
自分では気づいていないが自分の物が膨らんでいた。友美はそれに気づくと
友美「裸のお付き合いは後のおmiddot;たmiddot;のmiddot;しmiddot;み!」
そういいながらユージの膨らんでいる物を触ってお風呂に入っていった。

友美「あ!洗濯機の使い方わからないから動かして友の入れといて!ユージ君」
ユージ「あ、はい…」
友美「友の下着で興奮しないでね!」
ユージ「(ギクッ!何か全部お見通しだな)僕だって楽しみだよ!」
友美に聞こえないようにつぶやくユージである。

友美が上がった後ユージも入り終えた。
そしてベッドに向かう。
友美「さあ、どこからでも来て!」
ユージ「うん」
ユージはさっき見た興奮が忘れられなかったようですぐに友美を裸にした。

友美もユージの服を取った。
友美「いい体してる!」
ユージ「それほどでも」
友美「それじゃ友を楽しませてね!」
そういうと友美はベッドに寝転がった。
ユージ「(まずは胸から)」
ユージは軽く友美の胸を揉む。
友美「ユージ君、うまいよ…はあ…ぁぁ、気持ちいい!」
だんだん下が濡れてきているのが自分でもわかった。

友美「ユージ君の物、そろそろ友の中に入れて。」
ユージの物はすでに膨らんでいる。
追い討ちをかけるように友美はM字開脚をした。
友美「ユージ君、来て…」
こんなことをされてはいれないはずがない。
ユージは友美の脚を持ちながら挿入していく。

友美「ぁぁ、はぁ…んん!」
ユージ「腰、動かすよ」
友美「と、友も動く。」
2人はベッドがきしむくらいに激しく腰を打ちつける。
友美「んん!あ…はん!あ…ああん!」
ユージ「友美ちゃん、友美ちゃん!気持ちいいよ!」
ユージは流れで友美とキスをした。
それに友美も舌を入れて応える。
友美は加入前以来だったのでテンションはいつも以上に高くなってきていた。

友美「中に出してもいいからね!ユージ君は友のものだから!」
ユージ「僕も友美ちゃんを愛してる。」
なかなか頂点には達しないが2人は温もりを感じ行為を続けた。
ユージ「ぁぁ、出すよ!」
友美「ああん!いっぱいね!」
そしてユージは大量に友美の中に放出した。

だが
友美「ユージ君がいいって言うならもっとしたいんだけどなぁ…」
ユージ「(も、もう友美ちゃんを離さない!)」
2人はそのままやり続けた。

朝になり2人は服を着てキスをした。
友美「暇があったらいつでもやろう!」
ユージ「もちろんさ!」




AKB48 

僕は今年AKB48のマネージャーになりました。もちろんしたっぱです。担当はノースリーブスの3人です。
ある日先輩のマネージャーに呼ばれました。

先輩「光輝(名前)。ノースリーブスのマネージャーになったからには儀式を受けてもらうぞ?」
光輝「ぎ、儀式?一体何をするんですか?」
先輩「まぁついて来い」
光輝「は、はぁ#183;#183;#183;」

先輩について行くと大きな部屋に連れて来られた。
光輝「え、えぇぇぇ!?」
光輝が驚くのも無理はない。
中には大きなベッドとバスローブ姿のノースリーブスがいたからだ。
光輝「せ、先輩ここここれは!?」
先輩「これはって今から儀式を始めるんだぞ?まぁゆっくり楽しめよ!」
そう言って部屋から出ていった。

唖然とする光輝。
少しして高橋みなみがきりだした。
高橋「さあ儀式を始めよう!」
小嶋&峯岸「イェーイ!!」
光輝「あ、はい」
高橋「光輝君だったよね?服脱いで全部」
光輝は高橋のいわれるがままに全部脱いだ。

ノースリーブス(きれいな体だ!早く弄びたい!!!)
高橋「じゃあ光輝君ベッドにねて。」
僕はベッドにねる。そしたら次の瞬間3人は身につけていたバスローブを勢いよくはずして僕の横に寝転がった。
ノースリーブスのナマのスガタが見て取れる。

光輝(みいちゃんの胸って意外に大きいなぁ。こじはるも写真集も発売してるからすごくセクシーだ!
そして僕の推しているたかみな!
小さいけどしっかりとした体つきだからもうメロメロ〜〜。)
光輝がそんなことを思っていると興奮して一物が勃ってきているのが分かった。

小嶋「私達の体きれい?」
光輝「は、はい。ものすごくきれいです!!」
峯岸「あーーー!勃ってるよ。興奮してるね!!」
光輝「わあ。そ、それは!?」
高橋「それじゃあ舐めちゃおうよ!」
小嶋&峯岸「さんせーーーい!!!」
光輝「え、ちょ、ちょっと」

3人の舌が光輝の一物を刺激させる。光輝「き、気持ちいいです!!」
それを聞いた3人はさらにテンポを上げて舐めてきた。
そして、
光輝「な、何かがでちゃいそうです」3人「おもいっきりかけて〜〜!」
光輝「あ〜〜〜でる〜〜!」
ドピュ〜〜!!
3人は顔にかかった光輝の液を口に含んでそのまま飲み込んだ。
光輝はいつもとは全く逆の3人の姿に言葉がでない。

メンバーはニックネームで書きたいと思います

たかみな「光輝君、まだ儀式は終わらないよ!」
光輝「え!?」
こじはる「私達の中で一番エッチしたい人を選ぶの」
みぃちゃん「1人だけだよ」
光輝「え!?本当に選んでいいんですね!?」
このときもう光輝には理性がなかった光輝「それじゃたかみな!!」
たかみな「やった〜〜。ひとつになろうね!!」
みぃちゃん「なんでたかみなを選んだの?」
光輝「実は僕たかみなを推してるんだ!だからたかみなとエッチできるなんて幸せだよ!!」
たかみな「本当に!?そんなこといわれたら今回だけ特別サービスしちゃう!」
光輝「じゃあたかみなはじめよう!!」
たかみな「うん!!」

こじはるとみぃちゃんはいつのまにかシャワーを浴びて服を着ていた。
光輝とたかみなはベッドに寝転がった光輝の一物は出したばかりなのでフニャフニャだ。
たかみな「私が勃たせてあけるね!」そしてフェラをやりはじめた。
ジュポジュポジュポジュポ!!
光輝「あ〜〜最高!!」
一物はすぐに勃ってしまった。
たかみな「今度は私を気持ちよくさせてね!」
光輝「わかった!」
つい了解したが何をすればいいのか分からなかった。
光輝「ゴメン。何をすればいいかな?」
たかみな「私のおマ▲コを舐めればいいの」
光輝「あ、そうなんだ」
たかみな「ちょっと光輝君もしかして童貞!?」
光輝「じ、実はそうなんだ。」
たかみな「初めてが私!?じゃ期待しちゃうよ!」

光輝はぎこちないながらもたかみなを気持ちよくさせようと必死で舐める。ペロペロジュルル〜〜!!
たかみな「あ、ああ〜ん!!気持ちいい〜〜」
光輝はさらに激しく舐める。
たかみな「こ、光輝君ストップストップ!!」
光輝「え!?」
たかみな「そろそろ光輝君の挿れてほしいなぁ!!」
光輝「いいんですか!?もう挿れちゃいますよ!!」
たかみな「早く早く!!」
ズポッ!
光輝はたかみなのまんこに一気に挿れた。

たかみな「私も動くから光輝君も腰振って!」
光輝「あ、はい」
パンパンパン!!
たかみな「あ、ああ、ああん!!きてるきてる!すごーく気持ちいいよ〜!!」
光輝「たかみなのまんこ最高だ〜〜!!」
パンパンパン
光輝「あ、ああ出そうだ!!」
たかみな「中に、中に思いっきりだして」
光輝「お望み通りいっぱい出しちゃいますよ!」
たかみな「ああん!!」
ドピュルル〜〜!!

光輝「はあはあ」
たかみな「ハアハア、光輝君私を推してるんでしょ?じゃ光輝君にだけ特別もう一回エッチしてあげる!!!」

たかみな「私が乗るから光輝君寝て」光輝はすぐ寝た。光輝の一物は今出したばかりだがすでに挿入する体勢になっている。
たかみな「いれちゃいま〜す!」

ズズズ〜〜
光輝「たかみなの中締まりがあって最高だよ!!」
たかみな「光輝君のちんちんもおっきくて気持ちいいよ!!」
光輝「やばい!もう出ちゃいそう!」たかみな「光輝君いーーっぱい出してぇ」
ドピュドピュドピュルル!!
光輝はさっき以上にたくさんたかみなの中に出した。

たかみな「光輝君とのエッチ楽しかったよ!!」
光輝「僕もみなさんとの距離が縮まった気がしてすごくうれしいです!」

その後光輝とノースリーブスは何もなかったかのように仕事をこなしているのであった。






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