禁断の体験 エッチな告白集

母親・叔母・姉妹との体験・人妻・不倫・初体験・風俗・寝取られ・など、赤裸々な体験告白を毎日更新しています。
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戦闘艦ホワイトベースのエロ戦士達

宇宙世紀0079年12月、地球連邦軍最新鋭強襲揚陸艦ホワイトぺースはジャブローから離陸し、宇宙へ向かっていた。大気圏を離脱する重力に耐えながら、艦長のブライト・モア大尉は昨日の思い出を反芻していた。
昨日、出航前の準備をしていると、ミライ・カシマ中尉が艦長室に入ってきた。
ホワイトペースは戦闘艦でありながら、多くの乗組員に広くて快適な個室が与えられている・・・。
[ 2017/07/14 ]   アニメキャラ等 | TB(-) | CM(0)

若き日の多木川クリトリステル

どうも、初めまして。
わたくし某TV局のアナウンス部でアナウンス部長させていただいている者です。
で、愚痴みたいになって申し訳ないとは思いますが話を聞いていただきたいのですよ。
私がお話したいのは最近の女子アナの事なんです。
なんだかね、最近の新人女子アナって入社していきなりアイドル扱いでしょ? アナウンサーとして、ろくに実力も付けない内からアイドルアナ扱いでチヤホヤされるので、そりゃもう速攻で天狗ですよ。
[ 2016/04/21 ]   アニメキャラ等 | TB(-) | CM(-)

温泉で出会った芸能人(1)

大学2年の夏、ふと一人旅でもしてみようと思い、電車を乗り継いで山奥の温泉まで行った。
結構な山奥だったので、客も少なく、自分以外には2.3組が宿泊してるだけのようだった。
部屋に荷物を置き、早速温泉に行ってみると、のれんに混浴の文字があった。
混浴と聞くとどうしても女性との出会い…みたいなものを期待してしまうが、この宿泊客の少なさだ、
ぬか喜びに終わるだろうと思い露天風呂へ向かった。
事実、そこには見事に自分しかおらず、ゆっくりと温泉を楽しむ事になった。
夜になり、食事を終え、また風呂にでも入ろうかと思いまた例の混浴に向かった。
またどうせ一人だろう…と思い温泉の引き戸を開けようとした時、中でかすかに音が聴こえた。
誰かいるのか?と思いそっと引き戸を開けて中を覗いてみると、そこには温泉に入る女性の姿が見えた。
後ろ姿だけで顔は見えないが、綺麗な背中で中々の美人そうだった。
俺はそっと引き戸を開け温泉に入ると、女性に気づかれないように離れた所で静かに湯に浸かり始めた。
[ 2015/01/21 ]   アニメキャラ等 | TB(-) | CM(-)

温泉で出会った芸能人(2)

服を脱がす…漫画やAVの付け焼刃の知識で出来るだろうか…いややるしかない…
俺は麻里子さんの浴衣に手をかけた。
浴衣は思ったよりも簡単に脱がせられた。
後ろの紐を引っ張るとスルスルと抜け、それにつれ浴衣全体が緩んできていた。
緩んだ浴衣全体を静かに脱がしていく…すると遂に麻里子さんの下着姿が見え始めた
最もさっき裸を見たのだが…それとはまた違うエロさを感じる
浴衣を完全に剥ぎとると、「ブラの取り方分かる?」と聞いてきた。
「すみません…わかりません」
「じゃあ教えてあげる。っていってもホック取るだけだけど」
「はい…」
言われた通りブラのホックに手をかける、なるほど、思ったより簡単に取れた。
麻里子さんが体をひっくり返しこちらを向いた、再び麻里子さんの綺麗な胸があらわになった。
「…どう?」
「凄く綺麗です」
「ふふ、ありがと」
「…触ってみる?」
「…はい」
静かに麻里子さんの胸に触れる、あんまり強くしたら痛いんだっけかな…
[ 2015/01/21 ]   アニメキャラ等 | TB(-) | CM(-)

フネさんのAV出演(名作選)

男「そうそう。今『昼下がりの奥様とおしゃべりしよう!』ってビデオ撮ってるんです」
フネ「昼下がりの…」
男「それで美人の熟…奥様を探していたらちょうどあなたが歩いていたんです」
男「いやー、奥様お若いですね。30代ですか?」
フネ「い、いやですわ。そんなお世辞…」

男「いやいやお若いじゃないですかァ〜。実に僕のタイプにピッタリだァ〜」
男「肌も白いし着物がまた似合ってますねェ〜」
男「ほんとにちょっとお喋りするだけ! 報酬はきちんと出しますから、ねっ?」

フネ「ほ、報酬ってそんな…」
男「大丈夫ですよ〜。お時間取らせません。10分、いや5分だけでもいいので…」
フネ「そ、そうですか…?」
フネ(まあ、そんなに時間はかからないみたいだし)

フネ(報酬でみんなに美味しいものを作ってあげるのも悪くないかしら…)
フネ「わかりました…では5分だけ…」
男「本当ですか? ありがとうございます! じゃあ早速あっちのホテルに部屋を用意してあるので…」

ホテル
男「お名前伺ってもよろしいですか?」
フネ「名前を出すんですか?」
男「いえいえ、ただ、お仕事に付き合っていただいてる方のお名前を知っておきたいな、と」
フネ「磯野フネと言います」

男「年齢はおいくつですか?」
フネ「52歳です」
男「えーっ、全然見えないですねえ」
フネ(カメラマンの人、身体ばかり撮ってるわねえ)

男「子供はいますか?」
フネ「三人います。孫もひとり」
男「へー、頑張りましたね〜」
男「フネさんはこういうビデオに出るのは初めて?」

フネ(急に馴れ馴れしく…)
フネ「初めてです」
男「どうして出ようと思ったの?」
フネ「いやらしい話ですが…報酬でみんなに美味しいものでもと」

男「あー、家族思いのいいおばあちゃんだァ」
男「フネさんの好きなタイプはどんな男性ですか?」
フネ「タ、タイプ!?」
フネ「ええと…あら、どうしようかしら…こんなの初めて聞かれたので…」
男「フネさん、赤くなってるね〜、かわいいですね〜」

フネ「か、かわいいって…!」
男「あ、怒らないでくださ〜い」
フネ(カメラが足ばかり撮ってる…)

男「着物似合いますね〜。でもちょっと暑くないですか?」
男「脱いぢゃいましょう」
フネ「え…は、はあ」
フネ(部屋の中、若い男の人しかいないわ)

フネ(薄着になるだけとはいえ、たくさんの男の人の前で服を脱ぐのはちょっと恥ずかしいわね)
男「フネさん、最近旦那さんとはどうなの?」
フネ「夫ですか?」
フネ「まあ、それなりに仲むつまじくしているつもりですが…」
男「へえー。あっちの方はどうなの? 子供三人も作っちゃうくらいなんだからさぞかし…」

フネ「あっち?」
男「ほら、夜のほうですよ」
フネ「…」
フネ「…なっ、な…!」
男「あァ〜いきなりこんな質問はびっくりしますよねえ」

フネ「びっくりも何も失礼な…!」
男「でも最近、ご無沙汰なんぢゃないですか?」
フネ「だ、だから…!」
フネ(たしかにまあ…ワカメが生まれてからは年に一度もあるかないかだけど…)

男「あ、図星ですねェ〜」
フネ「そ、そんなことありません! あなた達はさっきから一体…」
男「旦那さん、もう若くないでしょう。一人の男として見れますか?」

フネ「夫は立派な父親です!」
男「そりゃそうだァ〜。でも『父親』としてはともかく『男』としては?」
男「物足りなさを感じてるんじゃないですか? フネさんを『女』にさせてくれないんじゃないですか?」
フネ「う…」

フネ(…たしかに、あの人は夫として、人間としては素晴らしいけれど…)
男「もったいないなァ〜。フネさん美人だしまだまだ若いのに」
男「どうすんの、その美貌? どうすんの、その欲求?」

男「実はね、これちょっとエッチなビデオなんですよ」
フネ「…え?」
男「あァー、黙っててすみません。大丈夫です、最後までとかそんなんしないので」
フネ「ちょ、ちょっと待ってくださ…」

男「いきなりですけど、ちょーっとフネさんの胸ェ…谷間! そう、谷間だけ見せてもらえますか?」
フネ「だ、ダメに決まってるでしょう!」
フネ「夫以外の誰にも見せたことないのに…」
男「あァ〜、恥じらってる感じいいですね〜」

男「じゃあ身体を知ってる男は旦那さんひとり? それはフネさん絶対に損だなァ」
フネ「そ、そんなことは…」
男「フネさんの身体が魅力的だから! だからこそ!」
男「じゃあ太もも! これなら大丈夫ですよね?」
フネ「だ、だからだめ…」

男「本当にちょっとだけ、本当にちょっとだけですから! あァ、足白いですね〜」
フネ「だから、ちょ、裾を捲らないで…」
フネ(う…なんて若々しい肌…それにあの人とは違って筋肉質だし…)
男「本当にちょっと! 本当にちょっとだけですから! すみません!」
フネ「やめっ、あっ」

男「すみません、本当にすみません! あァ〜、ベージュのストッキングだァ〜」

フネ(た、たくさんの男の人の前で…!)

フネ「だ、だから、もうやめ…」
フネ「私、もう帰りま」
男「おっぱい見てもいいですかね?」
フネ「な!?」
男「ほんのちょっと! 乳首までは映しませんから! 記念だと思って、ね?」
フネ「わ、私のなんか見たって」
男「あァ〜フネさんいい匂いだ!」

フネ(あ…また肌が触れて…すごくたくましい…)
男「ストッキングもらっていいですか? もらいますね! 本当すみません! あァ〜綺麗な太ももだァ」

フネ(なんてはしたない姿を…! しかもビデオに撮られて…!)
男「フネさんの脱ぎたてストッキング、ゲットぉー」
フネ「か、返して…」
男「大丈夫ですよ。後で新品を渡しますんで」
男「フネさんのおっぱい、登場〜」
フネ「あっ…!」

男「あァ〜、いやらしい! 乳首黒ずんでますね! 使いこんでるなァ〜」
フネ「つ、使いこんでなんか…!」
男「フネさぁん…僕、フネさんみたいな人が好きなんですよォ」
男「フネさんみたいな素敵な人にヌイてもらいたいなァ。そうすれば今日はもう終わりですからァ〜」
フネ「わ、私は…」

数ヶ月後

アナゴ「フグ田君、今夜は暇かい?」
マスオ「今夜? 仕事終わりならちょっとは余裕あるけど」
アナゴ「そうか。いや、実はね。君に譲りたいものがあるんだよ」
マスオ「譲りたいもの?」
アナゴ「趣味で集めてたんだけどね、カミさんに怒られて手放すことにしたんだ」
マスオ「それはなんだい?」
アナゴ「まあ君には必要ないものかもしれないけど」

アナゴ「AVだよ。アダルトビデオ」
マスオ「エェ〜↑ブイ!?」
アナゴ「しっ。声が大きいよフグ田君」
マスオ「アナゴ君にそんな趣味があったなんて…」
アナゴ「ふふふ、みんなには内緒だぞ」
マスオ「でも、もらったところで隠し場所や見る機会が…」
アナゴ「奥さんと一緒に見たらその夜は燃えるかもしれない」
アナゴ「ナースもの、女子校生もの、熟女もの、アニメ、ジャンルは豊富だぞ」
マスオ「…じ、じゃあ、ちょっとだけ…」
アナゴ「好きなのを選んでくれよ。試しに見てもいいぞ」

マスオ「何本くらいあるんだい?」
アナゴ「3000本くらいかなあ」
マスオ「ふーん…あ、これは…」
アナゴ「お、柚木ティナかい? お目が高いねえ」
マスオ「今の女優はレベルが高いんだねえ」

アナゴ「それぞれのジャンルからひとつずつ持っていけばいい」
アナゴ「JKものならこれ、外人ものならこれ、熟女ものなら…これなんかいいんじゃないか?」
マスオ「『素人熟女ナンパ白書Fさん52歳?』」

マスオ「すまないけど僕、熟女はちょっと…」
アナゴ「それが案外バカにできないんだ」
マスオ「なになに?」

52歳完全素人のおばあちゃんが恥じらいつつも全てを見せます!

最初は戸惑うおばあちゃんも女に戻ってさあ大変! メス犬の目に早変わり!
熟女ならではのテクを駆使してチ○ポを次から次へと…なんて欲張りなおばあちゃん!
乾いた身体に潤いが戻って何度も「イッちゃう!」と叫んでます!
やがて何度も絶頂の潮吹き…あのくたびれた身体のどこにそんなエネルギーが!
自分が極楽逝っちゃう前に男優みんな極楽浄土! 冥土の土産はハードSEX!
本当に素人!? 240分余すことなく、婆のエロスをお届けします!

マスオ「…」
アナゴ「いや〜お世話になったよこれには」
アナゴ「名前がわからないのが残念なんだけどね」
マスオ「これはなぜ、パッケージに写真がないんだい?」
アナゴ「裏モノだからさ。無修正だよ」
アナゴ「挑戦するつもりで少し見てみようよ」

ガー

男『(ピー)さんはこういうビデオに出るのは初めて?』
フネ『初めてです』
マスオ「…えっ?」
マスオ「…どういうことだ…?」
マスオ「これは…お義母さん…?」
アナゴ「どうしたマスオ君、そんなに食らいついて。まだインタビューだぞ」
マスオ「…」

フネ『わ、私のなんか見たって…』
男『あァ〜、フネさん、いい匂いだァ』
アナゴ「熱中して見てる…案外熟女もの好きなんじゃないか」
マスオ(お、お義母さんが…なぜ…)

マスオ(他人の空似? いや、この声や仕草は間違いなく…)
フネ『あっ、そこは舐めちゃだめよ…!』
フネ『あっ、あっ…!』

ブチン

アナゴ「気に入ってくれたのはいいけどさ、続きは家で見てくれよ」
マスオ「…アナゴ君」
マスオ「これ、もらっていっていいかな…」
アナゴ「もちろん。他にも持っていけばいい」
マスオ「いや、これだけでいい…」
アナゴ「…ふむ」
アナゴ「あ、この女優さんだったらあと二作あるぞ」

磯野家
マスオ「ただいま…」
フネ「おかえりなさい、マスオさん」
マスオ「あ…お、お義母さん…ただいま…」
フネ「今日の晩御飯はウナギにしましたから、うんと精をつけてくださいね」
マスオ「は、はい!!!!!」

マスオ(月末なのにウナギなんて高級品…)
マスオ(しかも精をつけろとか、まさか…まさかな…)



マスオ「みんな寝たな…」
マスオ「ヘッドホンを用意してと…」
マスオ「再生…」

タラヲ「お父さんなにを見てるですか?」
マスオ「た、タラちゃん!」
タラヲ「僕も見たいです」
マスオ「だ、ダメだよタラちゃん! トイレかい!? 早めに済ませて早く寝ようね!」
タラヲ「…チッ」
マスオ(あ、危なかった…)

マスオ「焦った…」
マスオ「改めて再生、と…」

男『どうして出ようと思ったんですか?』
フネ『いやらしいもので』ガガッ
マスオ(何度も巻き戻して確認しているが…やはり何度見てもお義母さんだ)
マスオ(お義母さんに何があったかわからないけど、人には知られたくない素顔があるんだな)
マスオ(全て忘れて…このビデオは闇に葬ろう)

ガタッ

マスオ「!」
ワカメ「…」
マスオ「ワ、ワカメちゃん!? どうして…」
ワカメ「…それ、お母さんだよね?」
ワカメ「お母さんが、えっ? どうして裸で…知らない男の人と…」
マスオ「ち、違うんだワカメちゃん! これは…」
ワカメ「…あああああああああああ!!!!」
マスオ「ワ、ワカメちゃん!」

マスオ(まずい、みんなが起きる! せめてビデオだけでも…!)
ガチャガチャ
ワカメ「ああああああああ!!! ああああああああああ!!!!!」

マスオ(よし、ビデオは回収した!)

波平「な、なんだ! なにが起きた!?」
フネ「ワカメ、どうしたの!?」
サザエ「ワカメ、落ち着いて! ワカメ!」
タマ「フー!」

ワカメ「うわああああああああああ!!!!! ああああああああ!!!!!」
波平「きゅ、救急車を呼ぶんじゃ!」

ピーポーピーポー

翌日

医者「ワカメちゃんに肉体的な異常はありません。しかし」
波平「しかし?」
医者「精神的なショックで強烈な錯乱状態となり…今は満足に他人を認識できる状態じゃありません」
医者「心ここにあらずといった感じで、無表情で空を見つめています」

医者「幼い女の子ですから、トラウマやPTSDのような後遺症が残るのは避けられないでしょう」
医者「現状を抜け出すにしてもいつになるか…下手をすれば一生…」
波平「わ、私の娘は…気違いになってしまったのか…!」
フネ「ワカメ…ワカメ…!」
マスオ「…」

波平「…」
マスオ「お義父さん…」
波平「マスオ君…」
波平「ワカメが錯乱したあの夜、居間には君もいたな」
波平「あの夜、何があったのか教えてくれないか」
マスオ「…」
マスオ「わかりました…全てお話します」
マスオ「お義父さんはワカメちゃんのようにならぬよう」
マスオ「二人きりのときに…居間にいきましょう」

マスオ「これです」
波平「ビデオ…?」
マスオ「アナゴ君からもらったビデオなんですが…再生します」

ガチャ

波平「…ん? これはフネじゃないか」
波平「こんなところで何して…お、おい!」
波平「や、やめんか貴様! フネに何をするんだ!」
マスオ「落ち着いてくださいお父さん! これはビデオです!」
波平「バカモン! フネに近付くな! やめろ、やめるんだ!! やめろおおおお!!!!!!!」

フネ『ああっ! 旦那のよりいいワッ!』

波平「そ…んな…」
波平「フネが…フネが…フネがああああああああ!!!!!」
マスオ「お義父さん…」

波平「フネはな…ワシと付き合うまでは蝶よ花よと育てられた清楚な娘だった…」
波平「並んで歩いて指が触れ合っただけで、顔を耳まで赤くするような女の子だった…」
波平「新婚の頃は毎日欠かさず電話して、私が会社から無事帰れるか心配して確認するような女だった」

波平「そんなフネがなぜ…フネ、フニェエエエエエエエエアアアオエウエオエエ!!!!!」

ヒラリ

マスオ(あ…最後の一本が抜け落ちた…)
波平「ワシだ…全部ワシのせいなんじゃ…」
波平「ワシがもっと稼いでおれば、フネは身売りに手を出さないですんだ…」
波平「ワシがもっとフネを女として満足させていればフネは…」

波平「ワシのせいだ…ワシの、ワシの、ワシの、ワシのワシのワシのワシのワシのワシのワシのワシの」

マスオ「お義父さん! お義父さんは何も悪くありません!」
波平「あ…うあ…あばばばばwwwww」

マスオ(お義父さんはもうダメだ…)
マスオ(僕が話をつけるしかない)
マスオ(お義母さんのところに行こう…)

中島「おじいちゃんがついにPCを買ってくれたぞ!」
中島「早速エロ動画、エロ動画…」
中島「『エロ 無修正』、と…」
中島「ふんふん…うはwww」
中島「オススメの女優、と…ん?」
中島「あれ…これって…まさか…」

中島「…」
中島「た、大変だ…磯野に連絡しないと…」
中島「『履歴 消し方』、と…」

フネ「どうしてワカメがこんなことに…」
フネ「私が家族を裏切ったから、きっと天罰が…」
マスオ「お義母さん」
フネ「!」

フネ「あ…マ、マスオさん…どうしたの?」
マスオ「お話があります」
フネ「何の話かしら」
マスオ「お義母さんが出演しているアダルトビデオの話です」
マスオ「『素人熟女ナンパ白書Fさん52歳』『素人熟女ナンパ白書2Fさん52歳放尿編』」
マスオ「『五十路熟女ソープへようこそ』について、詳しく聞かせていただけますか」

フネ「な、なぜそれを…!」
マスオ「急に羽振りが良くなったり、おかしいとは思ったんです」
マスオ「どうしてですか、お義母さん。なぜみんなを騙すような真似を…」
フネ「それは…その…」
マスオ「ワカメちゃんはあなたのビデオを見て、ああなったんですよ」
フネ「えっ…?」

マスオ「さらに僕はお義父さんにも見せました」
フネ「!?」
マスオ「みんなを巻き込んでしまった以上、あなたには黙秘権はありません」
マスオ「もう、良き家庭のお母さんの仮面を被るのはやめにしませんか」
マスオ「今の貴女は獣欲に満ちたただの老いたメス犬だ!」

フネ「…仕方ないじゃないの」
マスオ「えっ?」
フネ「ワカメを産んでからの数年、あの人は私を女だと見ることは少なくなった」
フネ「私もあの人を男と見ることはできなかった…昔と違って身体は衰え雄々しさは剥げ落ちて」
フネ「私は私で幼い頃から清楚さばかり求められて、それに応えるとあの人も更にそう扱うようになる」

フネ「若い身体に抱かれたとき、私の中で爆発が起きて新しい私が生まれたわ」
フネ「自分でも信じられなかった。私の中にあんなに巨大な黒フネが停泊していたなんて」
マスオ「だからといって、みんなを裏切っていいわけでは…」

シュルシュル

マスオ「…お義母さん? なぜ服を脱いで…」
フネ「あのビデオを見て、あなたも私に欲情していたんでしょう…? 隠さないでいいのよ…」
フネ「私とサザエ、食べ比べしてもいいんじゃない? 若い娘にはない魅力があるんだから…」

マスオ「…ゴクッ」
マスオ「…ええい! 違う違う!」

マスオ「僕はあなたとは違う! 僕は、サザエを、タラちゃんを、家族を裏切らない!」
マスオ「僕達は…この家を出ます。もうあなたといられません」
マスオ「ワカメちゃんの治療にはできるだけ助力しますが、僕とサザエとタラちゃんはこの家を出る」
フネ「…ふん。好きにすればいいじゃない」
マスオ「あなた達とは縁を切る。今後一切あなた達との接触は、間接的にも試みない」
マスオ「安心してください…あなたが行ったことは、もう誰にも言いませんから」

ガラッ

タラヲ「そういうわけにはいかないです」
二人「タ、タラちゃん!?」
タラヲ「そういうことだったですか。おばあちゃんたらとんだアバズレです」
タラヲ「パパ。縁を切ると言ってるですけど、その安月給で家族を養えるですか」
タラヲ「おじいちゃんは優しくしてくれるし、僕は貧乏なんてまっぴらです」

タラヲ「それに間接的にも接触しないとなると、おじいちゃんの遺産はどうなるです?」
タラヲ「全部カツオお兄ちゃんとワカメお姉ちゃんのものだなんて…許されないですよ」
マスオ「タ、タラちゃん…でも」
タラヲ「パパ。ここは全てを忘れて、今まで通りに普通の家庭を演じていけばいいんです」

タラヲ「おじいちゃんもおばあちゃんも、ワカメお姉ちゃんは無理でも…まあどうせ変わらないです」
タラヲ「僕はおばあちゃんを許してあげるですよ」
フネ「タラちゃん…」
タラヲ「ただし…あとで僕のところにこい、ですよ」


マスオ「僕はどうすれば…」
タラヲ「僕が言った通りにすればいいんですよ。いつものようにニコニコしてればいいんです」
タラヲ「幸いお母さんとカツオお兄ちゃんは何も知らないですし、今のお父さんは何もできないです」
タラヲ「さ、おばあちゃん。いくですよ」
タラヲ「熟女は初めてだから楽しみです」

マスオ「僕は…これから先続けられるのか…偽りの家族を…」
マスオ「僕は…僕は…」

ジリリリ

マスオ「…もしもし、磯野です。あ、中島君か…」
マスオ「カツオかい? 部屋にいるよ。今代わるね…」

ピンポーン

カツオ「中島、そういえばパソコン買ったんだよな」
中島「それどころじゃないんだよ!」
中島「エロ動画を探していたら…これを見てみろ」
カツオ「なになに…」
カツオ「…え…」

中島「なあ…これって…」
中島「お前の…姉さんだよな…」
『素人若妻ナンパ白書Sさん24歳』






[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 | TB(-) | CM(-)

マズオ夜の生活(名作選)

いつもご覧になってくださってる皆様、どうもです。マズオです。
 さて、これまで口を酸っぱくして言ってきたのにまだ誤解してる方が居るようなので再度言っておきます。

 僕は“婿養子”じゃありません! 女房の親の家で同居してるだけですから。誤解のないように! 周知徹底をお願いします!
 ただそうは言っても義理の親との同居生活も楽じゃないんですよ。アニメ本編だと楽しそうな一家に描かれていますけどね。

 でね、一番大変なのがやはり“夜の生活”なんですよね。
 ふすま一枚で防音もへったくれも無いから“アノ声”が漏れないようにスルの大変なんですから。
だってザサエって声のキーが高いでしょ? 向かいの部屋には助平盛りの鰹君や若布ちゃんも居るし、義母に聞かれると「お盛んなようねえ。若いっていいわよねえ」とか皮肉られるし、結構気を使うんですよ。

 だから早く二世帯住宅に建て替えるように進言してるんですが、あの頑固義父は頑として拒むんですよ。もう早くくたばれば…いや何でもありません。

 さてその夜の生活なんですけどね、どうやってると思います?
 まずは川の字の真ん中で寝る鱈夫対策ですよ。アレしたい日はね、寝る前にザサエに言うんです。
「ザサエ、鱈ちゃんにココアいれてあげなよ」ってね。

 もちろんココアには、僕が精神科の医院で「会社で受ける極度のストレスで眠れないんです」と言って貰った睡眠薬を入れてあるんですよ。
 で、鱈ちゃんが熟睡したのを確認すると、おもむろにザサエの布団に滑り込むわけですよ。

「なあザサエ、最近僕等のえっちマンネリ気味だよね。だからちょっと変わったプレイしないかい? 実はこんな物買ってきたんだけどね」
 と言って僕がドンキホーテの袋から取り出したのはオモチャの手錠とアイマスクでした。

「ち、ちょっとマズオさん、そんなの使うのイヤよ! イヤだったらあ!」

 僕は、そう言って拒否するザサエのパジャマと下着を有無を言わさずに脱がして全裸にする。そして背中を向けさせて両手を後ろに回して手錠を掛ける。そしてアイマスクを被せてこう言う。

「どうだい? 何も見えず、身動き出来ずに全裸を晒している気分は? なかなかイヤラシくて良い眺めだよザサエ」

「い、イヤよ! お願い、外してマズオさん!」
「ダ〜メ! さあ〜てどうやって可愛がってやろうかなあ」
 と言ったその時だった。

「う、うう〜ん。ん? あれえ? パパとママはハダカんぼうになって何してるですか?」
と鱈夫が目を覚ました。
(ちいっ! 鱈夫のやつ睡眠薬に耐性が出来たのか!今度は薬の量を増やさねば!)

 慌てたのはザサエだ。
「えつ? 鱈ちゃん起きたの? ああっイヤあ! マズオさん、鱈ちゃんに見せないでえ!」と叫ぶ。

 だけど僕は
「フン、息子に見られながらの羞恥プレイか。それも一興じゃないか」

「鱈ちゃん、ママはね、昼間働き過ぎて体が痛くて眠れないって言うからパパがマッサージしてあげていたんだよ。さ、鱈ちゃんもハダカんぼうになってママをマッサージしてごらん」
 と鱈ちゃんに言う。

「イヤッ!ま、マズオさんやめて! 」
「静かに! お父さん達や鰹君達が起きるじゃないか!」
 そう叱りつけるとザサエの声のトーンは小さくなった。
「さ、鱈ちゃん。パパは凝って硬くなったママのおっぱいをマッサージするから、鱈ちゃんはママのお股をさすってあげなさい」

 と鱈ちゃんに言うと、「ママ、お股が痛いですか?さすってあげますよ」と言う。さすがに僕ら夫婦の子だ。鱈ちゃんは素直で優しい子だなあ。

 さっそく鱈ちゃんはザサエの股間を小さな手でマッサージを始めた。

「お毛けがはえててじょりじょりするです。あっ!お股が切れてるですよ!ここが痛いですかママ!」

「ああっ、鱈ちゃん、ママそこは痛くないの!見ないで鱈ちゃん! ああっマズオさん、こんなのイヤ! お願いだから止めさせて!」

 皆を起こさぬよう小声で叫ぶザサエだったが、生まれて初めて味わう羞恥にジリジリと感じて来ているのだろうか、顔や体が上気して赤味を帯び、甘美な吐息を発するようになった。
 
 鱈ちゃんはママのお股の切れている部分をさすっている最中に、ママが「う、うぅん!」と気持ち良さそうな声を上げる部分があるのを見つけたらしい。

「ここが気持ちいいですか?もっとさするですか?ぬるぬるしてるですよママ」と鱈ちゃん。
「あっ、あぁんっ!た、鱈ちゃん! もうダメ…逝っちゃうわ! もうやめさせてマズオさん!」

 ザサエも羞恥の絶頂であろうが、鱈ちゃんの自分を心配する純粋な子供心を思うと「やめなさい!」と無下に叱る事は出来ないのだろう。

 視界と動きを奪われ、夫に乳房をなぶられ、そしてまだ幼い実の息子の手が、それが愛撫という行為だとも知らずに感度を増した秘部を撫でさすっている快感。
そしてついにザサエは背徳感と羞恥心との闘いに破れて悦楽に身を任せ始めたのであった。

 僕はそんなザサエの痴態に興奮し、挿入もしくはパイズリで逝きたくて仕方なかったけど、さすがに鱈ちゃんの眼前で性交や射精を見せる訳にもゆかないので断腸の思いで我慢し、ザサエを逝かせてあげる事にした。
 鱈ちゃんと僕のマッサージにラストスパートがかかる。

「あっ、あっ、はぁああっ! 鱈ちゃん!マズオさん! うっ!ううぅ〜んっ!!…」

 出来うる限り声を噛み殺したであろう絶頂の声を発してエビ反りになったザサエは逝ってしまったようだ。

 鱈ちゃんもママをさすり疲れたのか、睡眠薬がまた効果をあらわしたのか、ザサエの股間に埋もれて寝てしまったので服を着せて自分の布団に戻してあげました。
 逝ってしまい失神状態のザサエも後始末をした後、手錠とアイマスクを外して下着とパジャマを着せて寝かしつけた。
 
 今夜のプレイ。普段は義父母や鱈ちゃんや鰹君達の手前、良妻を気取るザサエも身の内に淫らな女の性を隠し持っていたのだという発見は、夫としての収穫であった。

 翌朝。ザサエは昨夜のプレイで熟睡出来たのか、いつもよりも早くスッキリと目覚めたようだ。
 鱈ちゃんはザサエと僕に起こされると、僕等二人の顔を交互に見つめて何かを必死で思い出そうとしているようだったが諦めたようで、朝のおしっこをしにトイレに走っていった。

 今日は日曜日だし、ほかの家族達よりも早く起きたので、僕とザサエと鱈ちゃんだけでパンの朝食をとる。
 僕はザサエと二人で茹で卵を食べている時にそっと耳打ちしてこう言った。

 「ザサエ、今度はもっと羞恥なプレイしよう。鱈ちゃんも一緒にね!」
 するとザサエは
 「ンガ、グッグッ」っと玉子を喉に詰まらせたのであった。




[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 | TB(-) | CM(-)

波平大いにみなぎる(名作選)

この金曜の夜、ワシ磯野波平はみなぎっている。
 五十も半ばを過ぎ、すっかり役に立たなくなったと思っていたイチモツが、まるで新婚当初のようなオギオギ感を伴い、血管を浮き上がらせてビクンビクンと天を突く程に怒張しているのです。

 話を進める前にワシが何故そうなったのかをお話しておかなければなりませんでしょうな。
 それは月曜日の事でした。会社終わりで帰宅中のワシは普段通りに『あさひが丘』駅を出て、馴染みの小料理屋で一杯引っかけて帰ろうと商店街を歩き始めたところ、“その店”が目に留まったのです。

 廃業した寿司屋を改築して本日開店したというその店は『赤ひげ絶倫堂 あさひが丘店』といいました。
 寄る年波か、最近妙に疲れやすくなったワシは「何か栄養剤でも」と思い、軽い気持ちで店内に入ってみたのです。

 店に入るとワシと同年代くらいで、いかにも助平で絶倫そうな脂ぎった赤ら顔の店主が、
「いらしゃいませ。旦那さん、どのような効能の品をお望みでしょうか?」
 と応対してきました。
 ワシはどういうわけだか、
「あ…ああ、最近どうもアッチの方が元気なくてね」と、思ってもみない事を口にしていたのでした。

 すると店主は、
「はい、我々の年代には深刻な悩みですな。お察しいたしますよ。さて旦那さんは運がお宜しいですな。実は今日入荷した凄いお薬があるんです。“ハイパー金蛇精マキシマム『覇王』”と言うのですがね、これは凄いですよ。アタシが発売前に服用してみて実証済みですから。五日ほど続けて服用なさってみて下さい。そりゃあもう大変な事になりますから! 開店記念特価で一瓶通常三万円の所を二万六千円で結構です。いかがです?旦那さん」
 と、赤ら顔を思いっきりニヤケさせてワシに薬を勧めたのでした。

 二万六千円…。額の大きさに一瞬たじろぎましたが、根は助平なワシの“男の性”が勝手に財布を開かせていました。まったく!当分飲み代ナシですよ。
もちろん妻のフネには絶対に内緒なのは言うまでもありません。

 それから木曜まで服用を続け、金曜日の今日も帰宅するなり服用する。
そして飯前の風呂に入っている時にワシの身体に変化が起こったのです。

「うっ!な、なんだ。下半身がオギオギするぞ! ぬおぉ〜っ!イチモツに熱く脈打つ物が漲って来る! …た、勃つぞお〜! い、痛い程に硬く勃ってくるう〜!」
 ワシは久方味わっていなかった性感が股間に漲るのを感じて思わず叫んでしまいました。

 風呂を出た後も、夕飯を食っている時も、食後の団欒の時も、ワシのイチモツは痛い程にビンビンのままで、家族にバレないか気がきではありませんでした。

 そして就寝時。
 薬によって蘇った漲る性欲を持て余したワシは、隣に布団を並べて寝る妻のフネに欲望の眼差しを向けました。
 ワシは布団から跳ね起きると、フネの掛け布団を乱暴に剥ぎ取った。
 寝入りっぱなを起こされたフネは、

「な、何事ですかお父さん!」と叫ぶ。

「母さん、いや、フネ! お前が欲しい!抱くぞ! 見るがいい!このビンビンのイチモツを!」

「あ、アナタ、勘弁して下さいな! わたしらの歳でアレするなんてもうイヤですよお!」

「やかましいわい! お前を抱かねばこの猛り狂うイチモツに収まりがつかんわい!」
 そう言うとワシは嫌がり抵抗するフネの寝間着の帯を取り、前身頃をはだけさせた。
そして寝間着の中にワシが見た物は…。
黒のレース地で外国の娼婦が付けるような透け透けの下着であった。

「フネ、お、お前、こ、こんなイヤラシイ下着を付けおって! けしからん!」
 それを見てムラムラしつつもフネを叱るワシ。
 
 だがフネは、
「だ、だってお父さん、お風呂から上がってから今までアレがビンビンじゃないですか!アタシはとっくにお見通しでしたよ。だから…。もしかしたら今夜アレ…するのかな?と思って取って置きの下着を付けたのよ!」

(ったく!なに嫌がるふりしてやがるんだ! とっくにその気になってんじゃねえかよ!)
 ワシはそうツッコミたいのを我慢してフネに覆い被さっていった。

 十数年ぶりにフネに接吻をする。
「んフッ!」フネも久方ぶりの接吻に敏感に反応する。
 そしてワシは、いやらしいブラジャーとパンティーを外しフネを全裸にした。

「うっ、まだまだソソる体してるじゃないかフネ!」
 ワシが耳元でそう囁くとフネは恥ずかしそうに「いやっ!」と言う。

 年相応に枯れてしまった裸体ではあるが、新婚初夜でのフネの初々しい裸体が脳裏で重なり、ワシの欲情は更に高まった。
 ワシは「ゴクリ」と唾を飲み込むと、まだ弾力の残る乳房を揉みしだき、ワシと三人の子育てで吸われてきた黒い乳首を舌でねぶり、そして吸う。
 そうする内にフネの方も久方ぶりの愛撫に性感が目覚めてきたのか、甘美な悶え声を漏らすようになった。

「あんっ、はっ、はあぁん! い、いいわ!お父さん!」
 
 そんな十数年ぶりに聞くフネの歓喜の声に興奮しながらフネの体中を撫で回し、接吻の雨を降らせてフネの肌を味わう。
 そしてついにワシの舌はフネの秘所に辿り着いた。だが割れ目に舌が侵入しようとした刹那フネは…
 
「あぁっ、お父さん、イヤですよ! そ、そこは! そんな所舐めるなんてイヤですよお!」と拒絶する。

 さもあらん。ワシらの新婚時代にはクンニなどという性技は普及しておらなんだからな。
 だが! ワシがビンビンな今だからこそヤルのだ。現代の性技を試す時なのだ!
 
 本当に久しぶりに見る妻の割れ目。さあ、試すぞクンニとやらを!
 ん? 何ですと? 五十を過ぎた妻の割れ目を舐められるのかって? 馬鹿言っちゃいかんですな! フネはワシが惚れ抜いて一緒になった恋女房ですぞ。勿論舐めますとも!

 ワシは割れ目をガードするフネの手の平を強引に外し、白髪混じりの恥毛をかき分けて割れ目に舌を這わせ、本屋で立ち読みしたHOWTOSEX本の通りに舌を使う。

「あぁっ! お父さん、だ、ダメ!イヤあ! …! あっ!! あはぁっ! あああ〜っ!」
 
 見る見る内にフネの割れ目に愛液が溢れる。
(こんなに強烈に効く性技だったのか…)ワシは思わず感嘆した。

(さて、どうやら出来上がってきたな)
 我慢汁が滴り続けているワシのイチモツにもそろそろフネの膣を味あわせてやらねば。
 だがその前にフネに確認する。

「フネ、お前、月の物はもう上がってるのかい?」
「…え、ええ」
「よし! じゃあゴム無しで中山車じゃ!」

 ワシはフネの足を両肩に載せるようにして、新婚当初よりも太さを増したイチモツを蜜が溢れるフネの膣内に埋め込んでいった。

「うっ! い、イタッ! お、お父さん、太すぎるわ! ああっ、でも、でも…いい…」
 加齢により膣も伸縮性が落ちたのかフネは痛みを訴えたが、ワシは新婚初夜でフネの処女を破瓜した瞬間を思い出し、異常に興奮しました。

 暫く動かさずに一体感を味わった後、ワシはピストンを始めフィニッシュに向けてフネを緩急を付けて突き上げる。

「あっ、あっ、お、お父さん! もう、もう…あっ!あっ! あっううう〜んっ!!」
「はっ、はっ、フネ!フネぇ!愛してるぞフネ〜! うっ! うぐうっ〜!!」

 こうしてワシらは同時に果てたのでした。
壮年夫婦の交合がこんなに素晴らしい物になるなんて…。無理してあの薬を買って本当に良かったと思いましたよ。
 
 今度の事でワシら夫婦の夫婦仲はさらに睦ましさを増してゆきました。
 また、ワシらの夜の営みの激しさに影響されたのか、マスオ君とサザエの夫婦も営みの回数が増したようです。
タラちゃんがお兄ちゃんになる日も近い事でしょうな。

 だが…。困った事もあるのです。ワシはあまりにも絶倫になりすぎたのです。
 持て余す性欲は妻のフネだけでは処理しきれず、風俗へも通うようになったのです。
あさひが丘周辺のヘルスやソープの大半を制覇し、ワシは風俗関係者から“あさひが丘風俗店覇者『覇王波平』”とあだ名されるようになりました。

『覇王』…それは奇しくもワシが買って飲んだ絶倫精力剤と同じ名前なのは偶然にしては出来過ぎでしょうか。
 ちなみにワシこと覇王波平が今通ってる店で常連として指名して可愛がってる娘の源氏名は『ユリア』というのですわ。




[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 | TB(-) | CM(-)

伊佐坂先生の新境地(名作選)

こんばんは。さて活字離れの昨今ではありますが、みなさんは私こと『伊佐坂なん物』の書く小説をお読みになった事はありますかな?
 
 小説のスタイルという物は、流行や世相と共に流行り廃れするものだと理解しているつもりでしたが…。どうも私の書く恋愛小説は読者に飽きられてしまったようですな。

 先日、出版社の私の担当者がこう言うのです。
「伊佐坂先生、どうも最近、先生の御著書の部数が伸び悩んでいましてね。
アンケートによると、どうやら読者は先生に何か新しいスタイルの小説を望んでいるようなのです。ですのでここらで何か新境地を開拓されてはいかがでしょうか?」と。

「新境地か…、今更何を書けっていうんだ」私は数ヶ月間、様々なリサーチをしながら頭を抱えて苦悩しました。
 だが…その苦悩が極限に達した時、ある事を思い出し、私は「カッ」と目を見開くと書斎を出て“ある場所”へ向かうために家を出ました。
 
 私が向かった先は…隣の磯野さんのお宅でした。

「ごめんくださ〜い」
「は〜い。あら! 伊佐坂先生じゃありませんか。父と囲碁でもなさりにいらっしゃったんですか? でも残念ですわ〜。あいにく家族で出掛けておりまして、私だけお留守番なんですよ」

 玄関に出てきて私の顔を見るなりそう言ったのは、磯野さんの娘で結婚後も夫婦で磯野家に同居するザサエさん(24)であった。

「い、いえザサエさん、今日はそういう用向きで伺ったのではないのですよ」
「あら、私ったら早合点してイヤだわあ。ではどんなご用ですの?」
「あ、あの〜実はですね、私が新しく書く小説の取材としてザサエさんにお話を伺いたいのですよ。もしご迷惑でなければ我が家までご足労願えませんでしょうか?」

「ええ〜っ! 私が先生の小説創作のお役に立てるんですか? 嬉しい! 私なんかでよろしければ是非伺います!」
 ザサエさんはそう快諾して、私と共に我が家に入りました。実はその我が家も私以外は全員出掛けているのでした。

「ザサエさん、実は先日、地下オーディオルームが完成しましてな、自慢の超絶音響システムをご披露がてらにお話をお伺いしようと思うのですが宜しいですかな?」
 私はそう言って地下室へのドアを開け、ザサエさんを中へ招きました。

「ドム!」「ガチャリ」
 私はジットリと汗ばみながらザサエさんを中へ入れ、分厚い防音ドアを閉めるなりドアロックを掛けた。
するとザサエさんはさすがに私の行為と表情に不穏な空気を察知したのか、
「伊佐坂先生…。鍵をお掛けになるなんてどういうおつもりなんですか! 帰らせて下さい!」
 と私を押しのけてドアの方へ戻ろうとした。
 だが私はザサエさんの肩を掴むと、いきなり階段下へ突き落とした。

「キャ〜!」(ド、ド、ド、ドン、ドスン!)
 階段の角にはクッション材が。そして階段下には分厚いマットが敷いてあったのだ。ザサエさんは軽い擦り傷を負った程度で気絶して倒れている。
 私は気絶したザサエさんを抱きかかえると、早速行動に移った。

 一時間程してザサエさんは意識を取り戻した。そして冷静に自分の姿がどうなっているのかを認識した瞬間、

「! あっ!イ、イヤーッ! 伊佐坂先生!何をなさるんですか! どういうおつもりなんですかあ!」

 その時のザサエさんの姿とは…。ザサエさんは緊縛全裸であった。
 両腕が『後ろ手縛り』で固定され、腕を縛った同じロープが同時に裸の乳房をも締め上げている。
そして『胡座(あぐら)縛り』により、胡座を掻くように股を開いたままの状態で緊縛固定され、恥毛の濃い股間をさらけ出しているのであった。

「あ〜っ!イヤあっ!見ないでえ〜! お願いです!解いてえ〜!」
 全裸で胡座を掻いた状態のまま、身動き出来ないザサエさんは羞恥の絶叫をする。

「…申し訳ないとは思いましたが、緊縛させて頂きましたよザサエさん。実はですな、私の今度の新作小説はSM、それも緊縛物を構想しているのですよ。私はね、新たな小説の題材取材の過程で伊藤晴雨から団鬼六へと続く近代緊縛SMに傾倒してしまいましてな。ザサエさんも有名な『亀甲縛り』くらいはご存知でしょう? ザサエさんのこの縛りも私が独学で習得したものなのですよ」

「ザサエさん、あなたは私の取材に全面協力のお約束でしたな。では取材として責めさせていただきますぞ! 取材の模様はDVDに録画記録させていただきますよ」

「取材って…、こんな取材、同意してません! こんなの犯罪じゃないですか!先生!」

 そう非難するザサエさんを無視して、私は墨書で使う筆を二本取りだした。
一本数万円もする高級品だ。そして使い込まれた穂先は極上の柔らかさに仕上がっているのだ。

 私はその穂先をザサエさんの、子供を一人産んだ女のものとは思えない程の美しく張りのある乳房に近づけていった。そしてまず乳房全体を円を描くように穂先でなぞる。

「あ! いやああっ! や、やめてください!先生!」

 穂先が触れた途端にビクン!と震えるザサエさん。穂先の円の動きは徐々に乳首へと向かってゆく。
そして穂先が乳首を捉えた瞬間に筆に微小振動を加えるとザサエさんは「あんっ!」と叫んだ。

「いかがですかな?ザサエさん。気持ち良いでしょう? 感じていらっしゃるのでしょう? ここの防音は完璧です。遠慮なく歓喜の声をお上げなさい!」

 するとザサエさんは歯を食い縛りながら首を左右に振り、
「んっ! ん、ん、か、感じてなんかいないわ! 感じて…なんか…あっ、あぁっ!」
 と必死に否定するが、感じていないと言うにはどう見ても無理がある。
なぜなら既に乳首が大きく勃起しているからだ。

そして更なる確証として股間の陰裂が責め始める前と比べて明らかに開きを増してきているからだ。そしてその陰裂の間からは粘液が光る様が見える。

「感じていらっしゃらないですと? では最も敏感な部分を責めるしか無いではありませんか」
 そう言うと私は、ザサエさんの両肩をドンッ!と後ろに突く。ザサエさんは「キャア!」と叫んで、胡座を掻いた状態のまま後ろに倒れる。そして私は胡座を掻いた下側から股間の陰裂に筆を這わせる。

 まず陰裂の上端から肛門までサワサワを筆を走らせる。
肛門で柔らかな穂先を回す様に動かした後、また上端までサワサワと筆を戻してゆく。それを強弱をつけ、バリエーションを加えながら繰り返す。

 効果テキメンであった。ザサエさんの体は…自らの『女の性』に脆くも敗北した。だがまだ心は屈服一歩手前なようだ。

「あ! アン!アン!あああんっ! イ、イヤあああっ! ああっ!マスオさぁ〜ん! あああ〜んッ!」
 
 (フッ、この期に及んで「マスオさ〜ん」か。こんな乱れ様はマスオさんにも見せた事は無いだろうにな)

「どうです?まだ感じないのですか!」

「ああっ! あああっ! かん…感、じ、て…な、ん、か…」

「そうですか、じゃあこれでも意地を張りますか?」

 そう言うと私は、ついにザサエさんの陰裂内部に穂先を侵入させ、トドメの究極性感ポイント陰核に穂先を這わした。
陰液をタップリ含んでヌルついた穂先が陰核を絶妙な感触で突き、撫で回す。

 その途端! 喘ぎ声が「ハッ!ハッ!ハッ!」と小刻みな声に変わり、胡座を掻いた下半身がビクビクと痙攣をし始めた。

 私はトドメに言う。
「感じないのならもう止めてもいいんですよ! やめちゃいますよ! どうするんですザサエさん!」

「ハッ、ハッ、はあっ、か、感じ…感じるの! 止めないで! お願い!逝かせてえ〜!」

「うん、よく言いましたね。じゃ、逝きましょうねザサエさん」
 そう言うと私は陰核に最終筆技を施した。

「アッ、アァッ、逝く!逝くわ! 逝くぅうう〜!!」

 ザサエさんは…。己の性に対する自制心の全てを開放して調教され、号泣しながら…逝った。

 私はグッタリと弛緩状態にあるザサエさんの緊縛を解き、バスローブを着せてソファーに横たわらせる。
ザサエさんは放心状態であらぬ方向を見つめている。

「ありがとう。素敵でしたよザサエさん。私もこれで最高の小説が書けることでしょう」

「さて、取材協力のお礼に一つ教えてあげましょうか? ザサエさん、私がなぜアナタに目を付けたのかを。実はね、マスオさんがきっかけなんですよ。以前にマスオさんと雑談した際に「こないだザサエに手錠プレイで責めましたらね、あのザサエがえらい感じようで失神しちゃったんですよ! 女の性というのは正直なもんですねえ伊佐坂先生」と話してくれたからなのですよ」

「あっ、それとですね、あなたの痴態を納めたDVDはマスオさんに差し上げる事になっているんですよ。でもマスオさんを責めちゃいけませんよ! 美しい妻の痴態を客観的視点で見てみたい…それは男の性という物ですから」

 と、私はザサエさんに真実を告げました。それが私の誠意と謝罪の代わりなのでした。

 その後、ザサエさんは私を訴えるような事もせず、いつも通りの隣家付き合いが続いています。

 そして数ヶ月後。発売になった私の新境地であるSM小説のタイトルは…
 『若妻調教 ザサエの緊縛壺焼き』というのでした。

 ええ、もちろんバカ売れで重版増刷決定ですよ。
 えっ? 初めて書いたSM小説が何故そんなにバカ売れするのかですって?

 それはね…。あの痴態を納めたDVDが付録として付いてるからですよ。
 ザサエさんには内緒ですがね。犯罪だあ? ワシゃ知らん! 




[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 | TB(-) | CM(-)

ザサエのスクール水着(名作選)

こんにちは皆さん。マズオです。
 さてこの時期、学校ではプール開きが行われて水泳授業が始まりますね。カヅオ君やワガメちゃんも先日、プール開きだからとプールバッグを持って嬉しそうに学校へ行きました。

 水泳授業…。厨房あたりの性に目覚める年頃の頃、ボクも、いや皆さんにとっても忘れ得ぬ想い出がお有りだと思います。人によってはそのトラウマでマニア化する場合もある訳ですね。
 そうです。ザサエには内緒にしてきましたが、そう言うボクも実はマニアだったのです…スク水のね。

 さてそんなプール開きがあった週の日曜日。義父母、カヅオ君、ワガメちゃん、そしてボクの息子のダラちゃんはデパートに出掛けました。ボクとザサエはお留守番です。
 お義父さん、お義母さんはボクら若夫婦に気を使ってくれているつもりなのか、時々ダラちゃんを預かってお出かけしてくれて、ボクら二人で水入らずで過ごす日を作ってくれるのです。
お父さんお母さんには本当に有り難い事だなと感謝しているのです。

「ザサエ、久しぶりに二人っきりだね。なんだかちょっと落ち着かないしドキドキするね」
「ええ、でもたまには家族に気を使わないで二人きりもいいわよ、マズオさん」
「なあザサエ。お願いが有るんだけどさ、お父さん達が帰ってくるまででいいから髪形を三つ編みのツーテールにしてくれないかい?」

「ええ〜突然なに言い出すのよマズオさん。でも…いいわ! ちょっとの時間だけイメチェンもいいかもね。わあ〜学生の時以来だわあ〜三つ編みなんて! でも短いのしか編めないわよ!」
 ボクはてっきり断られると思っていたが、ザサエは呆気なくOKして鏡台の前に座り、髪を解いて三つ編みを編み出した。

「おっ!なかなか可愛いじゃないか! まだまだ「JKで〜す」と言ってもイケるんじゃないか?」
 と、おだてるとザサエも「でしょ? でしょ?」と、自慢げな表情で返事をした。
「調子こいてんじゃねえぞ!」というツッコミをしちゃいけないのは夫して当然の事である。

 そしてボクは次の要求をザサエに突きつけた。
「うん、可愛いよ!ザサエ。でさ、三つ編みにしたついでと言っちゃなんだけどさ、コレを着て欲しいんだけどなあ」
 
 そう言ってボクは“ある物”が入ったレジ袋をザサエに差し出した。
 そして袋から取り出した物のパッケージを見て、その商品が何なのかを理解したザサエは、

「マズオさん。これって…スクール水着じゃないの! これをアタシに着ろって言うの? イヤよぉ! それにこんな物いつ買ってきたのよ!」
 と叫んだ。

 そう、スクール水着だ。ポリエステル100%。サイズL。
そして取りだして広げてみたその形状は…。背中側はオーソドックスなUバック。
そして胸のサイドからスカート状になった前垂れ部分へと続くプリンセスラインという縫製ライン。

そして一番特徴的なのは、水平なスカート状前垂れ部分から顔を出している股布だ。
俗に『スカート型』とも言われ、スク水マニアの間では『旧型スクール水着』と呼称されている、今や絶滅寸前とも危惧されるスクール水着なのだ。

 カヅオ君やワガメちゃんの通う『かもめ第三小学校』は未だに旧型スクール水着の採用校だ。
そしてボクは会社帰りに、かもめ小の体操着やスク水を扱う学校近くの文具店へ寄って購入しておいたのだ。

 ボクは言う。
「着るんだザサエ! この水着はね、青春の輝きを放つ若者じゃないと着れない水着なんだぞ! それともナニか? 君はもうコレを着れない程体型が崩れてるし、若さを誇れない程オバさんになった事を自ら認めるっていう事なのかい?」

「な、なんですってえ! アタシだってまだまだJK…はともかくJDくらいでなら通用するわ! 体型だって…。分かったわよ! 着こなしてみせるから見ててご覧なさいよ!」
 
 しかし、こうも筋書き通りに事が運ぶとは…。まったくザサエって、なんてオダテと挑発に乗り易い単純な女なんだろう。
ま、ボクはそんなザサエのちょっと間が抜けてる所が可愛いくて愛してるんですけどね。
 
 ザサエはボクの挑発に乗ってスクール水着に着替えだしました。
 なんだかボクは小学校時代に教室でクラスメイトの女の子の生着替えを見てるようで異常に興奮してきました。
まあ未成熟の少女と成熟した女の着るスク水…どちらがお好みかは各自のご判断にお任せしますが。

 ザサエはまずスカートに手を入れてパンティーを脱ぐ。
そしてスク水を蛇腹状に手繰って持つと足グリと股布部分を出して足を通す。
足が通ったら水着を引き揚げてお尻を入れてゆく。だが…ザサエはお尻を入れるのがキツいようで四苦八苦している。

確かに旧スクは生地の伸びが悪いようだ。ザサエにはLサイズではなくLLサイズを買うべきだったかも知れないな。
 それでも何とか水着にお尻を納めるとスカートを脱ぎ、次ぎにブラウスを脱ぐと、下半身はスク水、上半身はブラジャーという実にイヤラシイ姿になる。

そして後ろ手にブラジャーを外そうとした時、ザサエは、
「いや!エッチ! あっち向いててよマズオさん!」と言った。
(お前、今更恥ずかしがるなよ。ボクら夫婦だろうに…)と思ったが、ザサエは今まさに学生時代に戻った気分なのだろう。
 だがボクは興奮しながらジックリと見る。見らいでか!

 ザサエがブラジャーを外すと「プルン!」と見慣れた生乳房があらわになる。
そして水着の肩紐に腕を通しながら、張りのある美しい乳房を胸当て裏地のある部分に納める。
だが…ここもかなりキツいようで、水着の胸部分はパッツンパッツン状態だ。
 そしてザサエのスク水着替えは完了した。
 
 (うっ! ソ、ソソる…。やはりボクの目に狂いはなかった。ザサエはスク水適正体型だったのだ)
「ザサエ…。お、お前…か、可愛いぞ! それになんてエッチなんだ!ソソる! ソソるぞぉ〜!」
 
 ザサエのパッツンパッツンのスク水姿…
 三つ編みツーテールが萌える。そして胸の部分に盛り上がる乳房の二つの山。
その頂にポチンと胸ポチを生じさせ、逆三角形の股布が前垂れ部分から大きく露出して局部部分を異様に強調している。

そしてその逆三角形の股布から生えた様なムッチリとしたフトモモ。
それらディテールの全てがエッチだ。それはまるでキツくなった水着を無理して着てる処女太りの少女の恥美を彷彿とさせるが、こちらの場合は女として完成された乳房、ウエスト、お尻をその布地の凹凸に現していて、これはこれで非常にイヤラシイ。

「あぁん、や、やだあ! イヤラシイ目でジロジロ舐めるように見ないでよマズオさん!」
 ザサエも二十四にもなって着たスク水に羞恥心が高まってきているようだ。

 だがボクは追い打ちをかける。
「素敵だよザサエ。でもスク水を着ちゃった以上、これも被らないと片手落ちだよね」
 と、ボクが差し出したのは白い水泳帽だった。嫌がるザサエに無理矢理被せる。

 「…いい! ナ〜イスだよ!ザサエ!」
 水泳帽から出る三つ編みツーテールが萌える〜!
 ザサエの完璧な女子厨房の水泳授業時の姿を見てボクの精神もいつの間にか厨房の頃に戻っていった。
 ボクは裸になり、ザサエのスク水と同時に買った男子用水泳パンツを速攻で履くと、ザサエの背中を押して、ある場所へ向かった。

「ちょっと〜、お風呂場に連れて来て何するつもりなのよマズオさん!」

「何するって、お前プールに入る前には準備運動とシャワーと腰洗い漕に浸かるのが基本だろう。まあ準備運動は省略するがね」
「それとな、今から僕等は厨2になりきるんだ。ボクはフグタ君。君は磯野さんだ」

「ち、ちょっと、なにそれ〜。イヤよお! バッカじゃないのマズオさん!」

 そんなザサエを無視してボクは演じ始める。
「磯野さん、今日はいい天気だし絶好のプール日和だね! 水着とっても可愛いよ! さ、シャワーを浴びよう!」
 ボクは磯野さんにシャワーを浴びせた。もちろんお湯じゃなくて普通の水だ。

「きゃっ!冷たっ! いきなりかけないでよフグタ君ぅん!」
 
(…速攻でその気になってんじゃねえかよ!)

「じゃあ次は腰洗い漕だ。さ、入って〜」
 水を張ってあった浴槽が腰洗い漕だ。そこに磯野さんを投げ込む。

「キャーッ、マジで冷たいよお!フグタ君!」

 そう女子厨房の様に叫ぶザサエの濡れ姿は…
 水に濡れてへばり着く様に体に密着した濃紺の旧スク。
水をかけるとまるで茄子のようなテカリを帯びる。そしてパッツンパッツンのサイズと、胸カップを装備しないが為に左右の乳首がモロに浮き出ている。

そんなイヤラシイ姿に、性に目覚めた厨房の様に欲情し始めたボクの水泳パンツの中のティムポは徐々に大きさを増してゆく。
 そして次ぎに股間の逆三角形の股布部分に目を向けてみると…

「うわっ! こ、これわ! これわあああ!」

 ヤケになって急いで着た為であろうか、それとも磯野さんの恥毛の手入れが水着を着るのに適していない程濃いせいだろうか、股布の両脇から何やら濡れた黒くチジれた物がチョロチョロとハミ出してフトモモの付け根に貼り付いているじゃありませんか!

 そして! サイズがキツくて股布が割れ目に食い込んでいるのか、割れ目を覆う部分にうっすらとマンスージーが一筋クッキリと刻まれているじゃありませんか! 
 このあまりに厨房チック丸出しの痴態を見たボクのティムポは一気にエレクト! 
もう水泳パンツを履いていられずに一気に脱ぎ捨てる。
そしてそのままスク水姿のザサエに襲いかかりました。

「い、磯野さん! しよう! き、君が…可愛くて…。もう我慢出来ないんだ!」

「キャッ!あっ! イヤ〜っ! イヤよ、こんな所で! やめてフグタ君! いやぁ〜!」

 ボクは磯野さんをスノコの上に押し倒すと、スク水の上から乳房を揉みしだく。濡れた布越しに感じる柔らかな乳房の感触。

「あんっ! イ、イヤあ! フグタ君! あんっ…あっ!」
 濡れた水着越しに乳房を揉まれ、性感により大きく立った乳首をコリコリと刺激された磯野さんは、やはり本当はその気になっていたのか、喜びの声を漏らしだした。
 ボクは胸を刺激しながらもう一方の手で一度やってみたかった事を試す。
股間の股布が前垂れ部分に接する部分にある“水抜きトンネル”から手を入れてみる。

 そう、旧スクの旧スクたらしめる部分で、胸の隙間から入った水を抜く通路だ。
実は股布はヘソ辺りまで布が続いており、前身頃のプリンセスラインに布の両端のみが縫製されてトンネル状になっているのだ。

 ボクはそこから手を入れて割れ目をイジろうとしてみたが、布が邪魔で上手くいかない。
あまり意味はなかったなと後悔したボクは股布をグイッ!っと引っ張り上げて割れ目に食い込ませた。

「あっ!アンっ! フグタ君やめて! 引っ張らないでえ! 布が…ア、アソコに食い込んで…クリに…。あっ!あああ〜んっ!」

 強弱を付けてグイグイとやっている内に磯野さんはすっかり出来上がったようだ。
引っ張るのを止めて股布横から指を入れてみるとネッチョリとした粘液がまとわり付く。
 ボクももう限界だ。濡れたスクール水着を着た妻、いや、クラスメイトをレイプ同然に攻めて悶えさせ、そしてついにセクースの瞬間が近づいているのだ!

「いくよ! 入れるよ磯野さん! 君が欲しいんだ!」

「ま、待ってフグタ君! いやっ!怖い!」

(ザサエはすっかりバージン厨房に成りきっている。こりゃあアカデミー賞ものだなあ)
 そう思いながらボクは股布を目一杯横にズラして膣口を露出させるとビンビンにエレクトしたティムポを侵入させていった。

「ウッ!…いっ!イタ〜イ! あうっ!うううっ! お、お願い!痛いわ! 止めて!フグタ君!」

「うっ、ううっ、すぐ終わるから我慢して磯野さん! あっ、ボクもう、もう…」

「あっ! あああっ! あんっ!ア、アタシも、もう、い、逝きそう…」

「ああっザサエ! いいよ。可愛いよザサエ! うっ!!」
「あっ!あんっ、あああんっ! い、逝くわ!マズオさん! 逝く! 逝くう〜!!」
 フィニッシュだけは素の夫婦に戻り、絶頂に達してボクとザサエは果てました。
 
 事が済んだ後、スクール水着姿でグッタリとして絶頂の余韻に浸っているザサエを冷静になって見たボクは思った。やっぱちょっと無理があったかな…と。いや、それは言うまい。

 その後ザサエは家族が帰ってくる前に三つ編みを元に戻し、スクール水着を洗濯、乾燥させた後、ノリノリでプレイしてしまったからか、バツの悪そうな表情でボクに言った。

「もう!マズオさん。もうこんなプレイ、二度とイヤよ!」と。

 だがそんな事を言いながらもザサエは、長い三つ編みが出来るように髪を伸ばし、ダイエットを始めたのと、今風の競泳型スク水を買ったのをボクは知っている。

わざわざ買わなくともボクのコレクションが山程あるのにね。どうやらザサエはこのプレイに味をしめたようだ。
そのうちザサエの方から要求してくるのだろう。
 「やっぱこの女、根は好き者なんだなあ」とボクは思うのでした。

 だがしばらくして気になる事が…。
 なんと、お義母さんまでが髪形を三つ編みツーテールに換えたのだ。
 ま、まさか…ザサエから話しを聞き、お義父さんとスク水プレイを?

 …ったく、好き者一家だなあオイ。




[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 | TB(-) | CM(-)

ガツオ実践性教育(名作選)

こんにちは。ガツオです。先に言っときますが笑えるオチは無いですよ。
 さて、実は今日、学校で保健の時間に性教育があったんですよ。もうボク聞いててドキドキしちゃいました。

 みなさんはボクの事、マセた子供だと思ってるでしょ? でもボクは姉さんをダマす悪知恵に長けてるだけでエッチな知識はほとんど知らなかったんだ。本当だよ!
 でね、その保健の時間で女の子のアソコの事をワギナって言うの初めて知りました。

ボクは女の子のアソコが割れてるのは母さんやワガメとお風呂に入ってた頃に見て知ってたけど、割れ目の中身があんな風になってるなんて…。
しかもヒダみたいなのと、オシッコの穴のほかにもう一つ膣口なんて穴があるなんて初めて知ったんだ。もうビックリしちゃったよ。

 それでね。そんな事を教わったら見たくなりますよね? 何を?って、そりゃあ実物のワギナをですよ! それもオバサンやガキのじゃなくて、女子高生くらいの超美形なお姉さんのワギナをね!
 えっ?エロガキですって? とんでもない! 「百聞は一見に如かず」と言うし、教わった事を実際に見聞きして実践する事は大切な学習でしょ?

 だけど…。身近の知ってる人でそんな都合の良い女の人なんて居ない…

 居た! 居るじゃないか! お隣のイザサカさんの家に。そう、ウギエさんですよ。

 イザサカ・ウギエ。十七歳。お隣の家の小説家イザサカ先生の長女だ。
 このウギエさん、町内でも評判の美形なんだ。都内の某お嬢様女子校に通っていて、清純を絵に描いたような気品のある美しさで、スラッとしながらも乳やお尻が大きくスタイル抜群だ。

その上明るく気さくな性格で、ボクの父さんやマズオ兄さんもウギエさんに挨拶なんかされると、上から下まで舐め回すように見て思い切り鼻の下伸ばしてるんだ。
ボクもウギエさんに「ガツオちゃん」なんて呼ばれると思わずティムポがムズムズしちゃうんだ。

 だが。いくら仲の良い隣人とはいえ、まともに「ワギナ見せて下さい」と言っても無理に決まってる。かといって実力行使するにも小学生のボクの体力ではさすがに女子高生の抵抗を封じる事は無理だ。マズオ兄さんみたいに拘束器具を買うのはお金が無くて無理。

ではどうする? ボクの悪知恵脳がフル回転を始める。そしてボクは“ある事”を思い付くと駅前商店街にある100円ショップへ向かった。

 さて、チャンスは思いがけずに早く訪れました。学校の帰りに偶然帰宅途中のウギエさんに出くわしたのです。

「こ、こんにちはウギエさん!」

「あら、ガツオ君こんにちは。 帰り一緒になるの久しぶりよね。 じゃ一緒に帰りましょ!」

 ボクはしばらくの間ウギエさんと恋人気分で並んで歩いた後、ドキドキしながら話を切り出しました。
「あ、あのう〜ウギエさん。ボク…ちょっと悩みがあって。それでウギエさんに相談したい事があるんです。といっても直ぐに済む話しなんですけどね」

「あら、悩みなんか無さそうな脳天気なガツオ君が珍しいわね。あっ、言い過ぎね。ゴメン!ガツオ君。じゃあ…お家帰ったら我が家においでよ。私に分かる事なら話し聞いてあげるわ!」

(やたっ!)
「はい!ぜひお願いします! じゃあ後でうかがいます」

 ボクは家に着くと母さんに「ウギエさんに宿題教えてもらってくる!」といって準備を済ますと速攻でお隣に向かいました。

「こんにちわ〜ガツオです」

「あら!早いのねえ。私まだ着替えてないわ。でもすぐに済む話しなら制服のままでいいかな。今みんな留守で私しかいないし、飲み物は缶ジュースでいいかしら? それでと、相談事なら居間より私の部屋の方がいいわよね。おいでガツオ君」
 ウギエさんはそう言うとボクを自室に招き入れました。

 初めて入る女子高生の部屋。ウギエさんの部屋は意外とシンプルでした。
十七歳の少女を感じさせる物はベッドの枕元に置いてあるケアベアのぬいぐるみくらいしか見当たらない。
だけど、なにやら甘酸っぱい香りがするのはウギエさんの付けるオーディコロンの香りだろうか? それともウギエさん自身の十七歳の少女の体が発散するフェロモンの香りなんだろうか?

 そしてウギエさんはボクに缶ウーロン茶とイスを勧め、自分も制服のまま学習机の前のイスに足を組んで座った。
 夏制服のウギエさん。胸元にプリーツをあしらった白の夏用ブラウスはオッパイの部分が豊かに盛り上がり、その中には白いブラジャーがうっすらと透けて見えている。
そしてウエストがキュッと締まったスカートは上品な淡いブルーのタータンチック柄だ。

お嬢様女子校の制服なのでそんなにミニスカートではないけど、白いソックスを履いた引き締まったふくらはぎと膝上の少しだけが見えている色白のフトモモの生足にはちょっとドキドキする。そしてウギエさんが切り出す。

「で?ガツオ君。相談って何かしら?」

 ボクは正攻法でダメ元で言ってみた。
「あ、あの、実はこないだ保健の時間に性教育があって…それで…見てみたいんです! 見たくて我慢できないんです! お願いですウギエさん! ウギエさんのワギナを見せてください!」

 ボクの突拍子もない申し出を聞いた瞬間、ウギエさんは呆気にとられたのか数秒間固まった後、目を見開き、顔を真っ赤に上気させて言った。

「バ、バカぁ! いくらガツオ君の頼みだからって、そんな恥ずかしい事出来るわけないじゃないの!」
「ガツオ君くらいの歳の子ってそういう事に興味津々なのは分かるけど…そんなお願いは聞けないわよ! それにね、そういう事はこれからオトナになるうちにだんだんと知ってゆけばいい事なの! あせる事なんかないのよ。いい?分かってくれる?ガツオ君」

「…そうですよね。ごめんなさい。ボクどうかしてました。じゃ帰ります。…あっ、そうだ。ウギエさんは来週お誕生日でしたよね? 実はプレゼントがあるんです。せめてこれだけは受け取ってくれますか?」

「ごめんねガツオ君。私も強く言い過ぎたかな? でもお誕生日覚えててくれたのね。嬉しいわあ。何くれるのかしら?」

「じゃあ恥ずかしいからイスに座ったまま後ろを向いて、手の平を上にして手を後ろに出してくれますか?」
 ボクがそう言うとウギエさんはイスを持って逆に向け、ボクに背中を向けて座り、両手の平を後ろに出した。

(フッ、かかったなあ〜)
 ボクはポケットから100円ショップで買った、リング状にした“ある物”を出した。そして後ろ手に出された両の親指を重ねてそのリングに通すと、リングから伸びている部分を「ジィ〜〜ッ!」と引いた。瞬時に固定される両手。

「えっ?な、なに? 何してるのガツオ君!」後ろ向きで何をされているのか分からないウギエさん。

 ボクは更に直線状の物を取り出すと、それを固定された両手とイスの背もたれの支柱に回し通し、直線上の物の端にある穴に先端を差し込み「ジィ〜〜ッ!」と引き締めた。
これでウギエさんの両腕は完全にイスの背もたれに固定されたのだ。

 ここまで読んでこの“ある物”が何なのかお分かりでしょうか?
 そうです。荷作りや配線の結束に使う『結束バンド』ですよ。細く薄いプラスチック製でラチェット爪の穴に通して引くと、締まるだけで絶対に緩まないアレですよ。
105円なら小学生にも買えるでしょ? フフッ、我ながらいいアイデアだと思いますよ。

「ちょっ、て、手が動かないわ! 一体何したのガツオ君!」

 ボクは、そう叫んで暴れ出したウギエさんのイスの横に回るとウギエさんの左右の足を四脚のイスの左右の前脚に結束バンドで共締めして固定する。
 これでウギエさんはイスに固定されてまともに動けない状態となった。

「な、何のつもりなの! 外しなさいガツオ君! じゃないと私怒るわよ! 大声上げるわよ!」

「外せだって? それは無理な相談ですね。それに叫んでも外には聞こえないのは窓の二重断熱防音サッシを見てお見通しさ」
「ウギエさん。ボクはね、ボクが初めて見る本物のワギナは…。町内一の美少女であり憧れの女性であるウギエさん、あなたのワギナであるべきだと思ったんです!」

「そ、そんなの身勝手よ! そんなのイヤよ! やめてガツオ君! 放してえ!」

 そう叫ぶウギエさんを無視し、ボクはさっそく制服の淡いブルーのチェック柄スカートをお尻の下から引き抜き、捲り上げる。そして捲ったスカートの端をウエスト部分に差し込む。

「うおっ!」
「キャーッ! い、イヤああ〜ッ!」
 身をよじってガタガタと暴れるウギエさんに言う。
「暴れるとイスが倒れちゃうから大人しくしてよ!ウギエさん!」

 捲り上げて思わす叫んだボクが見た物は。目にも眩しい純白のパンティーに包まれた下半身だ。
フロントに上品なレース使いの装飾と小さなリボンが施されたそのパンティーは、いかにも清純な乙女が身に付ける為に存在する高級ブランド下着に思える。そしてそのパンティーの付け根からはスラリとしていながらも、正に理想的とも言える肉感を持つ染み一つ無く、恥ずかしさでピンク色に染まったフトモモが生えている。
 それを見ただけでもボクのティムポにはムズムズ感がこみ上げてきました。

 次ぎにボクは身を捩って暴れるウギエさんの柔らかいお尻を両手で掴むと、イスの座面の先端までズルズルと下半身を移動させた。これで股間が突き出されて良く見えるようになる。
 ボクは正面に跪き、美しいフトモモに顔を埋めて頬ずりしてみる。なんとも柔らかい肌触り。そして何か懐かしいようないい匂いがする。
「イヤあぁっ! ガツオ君やめてえ〜! く、くすぐったいわ!」と身を捩るウギエさん。

 そして次ぎにその美麗なパンティーの股間の部分に顔を近づけていった。
すると「ホワン」とオシッコの匂いと、それだけではない未知の女の匂いがする。
そしてパンティーのワギナに当たっている部分をよくよく見てみると、純白の布地にうっすらと薄黄色く小さな染みがあった。
ボクはそれを見て徐々にティムポを硬くさせながらも「そりゃあ一日学校生活したんだもの、どんな清純なお嬢様だろうとパンティー汚れるよなあ」と冷静に当たり前の事を思った。

「イヤ〜ッ! 見ないでえ! 嗅いだりしないで〜!ガツオ君〜ん!」

 そう泣き叫ぶウギエさんのパンティー鑑賞と嗅ぐのとに飽きたボクは、いよいよワギナにご対面にかかる。
 ボクはもう心臓をバクバクさせながらパンティーのお尻側の縁に両手を掛け、そしてズルズルとパンティーを引き抜いていった。
 もうボクは触るなんて事よりも『ワギナが見たい』その事しか頭になかった。

「ああっ!イヤッ!イヤあッ!ヤダああっ! お願い!それだけはイヤあ〜!」
 パンティーに手を掛けた途端、イスが倒れんばかりに腰を捩って暴れるウギエさん。だがここまで来た以上はやめられない。
 ボクはお尻からズルッ!と脱がした所で一旦止め、そしてそこから膝まで一気に引きずり下ろした。
 
「キャアアア〜ッ!! ダメ〜!!」ウギエさんは叫ぶ。
「おおっ!」
 ボクの目に飛び込んできた逆三角形に生えたアソコの毛はそれ程濃くはない(と思う)。そしてその下端には毛に覆われた赤っぽいワギナが見え隠れしている。
 さあ、問題はこのワギナの内部なのだ! ボクは左右の人差し指を差し入れて割れ目をグイッと左右に広げる。

「イヤああああ〜ッ!」
 ワギナに触れた瞬間、ウギエさんの腰がビクッ!と跳ねて絶叫する。

 ボクは構わずに広げたワギナに目を向ける。そしてボクが目にしたものは…。

(な、なんだこれわ…。この複雑に入り組んだヒダヒダは一体…。な、なんかエイリアンっぽいぞ。教科書のイラストのワギナとは違うじゃないかあ!)
 
 ボクがそんな事に驚いている最中、フト何かがおかしい事に気が付いた。
ウギエさんが泣き叫んでいなく静かなのだ。ボクはワギナから顔を上げてウギエさんの顔を見た。
 その時!「ガツオ君…」と、ウギエさんは…涙しながら何か哀れむ表情でボクを見て言ったのだ。

「ガツオ君…私ね、アナタの事を本当の弟みたく思ってたのよ。それで…アナタさえ良かったら…アナタが高校生くらいになったらアナタの初めての女の人になってあげてもいいかな、と思ってたのよ。だから…今アナタが思春期の一時の欲望に負けて私のワギナだけに捕らわれるのは悲しい事だと思わない?ガツオ君」

「ウ、ウギエさん…」
 ウギエさんがそんなにボクの事を考えてくれていたなんて知らなかった…。
そんなウギエさんの思いも知らないでボクは…ボクはなんて事をしてしまったんだろう。
 ボクは急いでパンティーとスカートを元に戻し、結束バンドをニッパーで切ってウギエさんを解放しました。

 そして、
「ウギエさん! ひどい事してごめんなさい! ボクどうかしてました。虫が良すぎるとは思うけど…ボクを許して下さい! もし許してくれるのなら…。あなたに相応しい男になって、ボクのティムポがアレ出来るようになったら…絶対ウギエさんの初めての男性になってみせます! だから…待ってて下さいね!」

 と言うと、急にウギエさんが愛おしくなり、思わずウギエさんの胸に顔を埋めて抱き付いていました。
ウギエさんもそんなボクを抱き付かせたまま、頭を撫でてくれていました。

 ウギエさんのお陰でボクには近い将来への目標が出来ました。
ウギエさんに相応しい男になるという目標が。ボクは勉強もスポーツもできるエリートイケメンになるんだ!

 だが。家に帰るガツオを見送りながら、ウギエは悲しい表情をして心の中で言った。
(ごめんねガツオ君。残念だけどね…。私の“初めて”は…。去年、甚六兄さんに無理矢理奪われていたの…)
 将来、もしガツオがウギエさんと関係を持った時、その事実を知ってどんな事を思うのかは知る由もない事である。




[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 | TB(-) | CM(-)

ノリズケ保険の外交(名作選)

いやどうも皆さん、波野ノリズケです。
 いや〜ここんとこ猛烈に暑い日が続きますねえ。出版社に勤める僕は取材やら原稿取りやらで汗ダクで飛び回ってますよ。

 その原稿取りなんですがね、今時の作家さんは原稿をPCのデータ送信で送ってくれるんで助かるんですよ。でもね、あの頑固者のイザサカ先生は未だに原稿用紙の手渡しだし、筆の遅さはピカイチだしで、もう勘弁して欲しいと思ってたんですよ。

 ところが、最近どういう心境の変化なのか連載をスタートさせたSM小説の執筆に関しては、もうイザサカ先生ノリノリの筆の速さでね、「早く取りに来い」とこっちが催促される始末なんです。
 
 その日も先生から「お昼には仕上がるから取りに来い」との事で、茹だるような真昼の暑さの中、お宅に伺って原稿を受け取りました。

 しかし…。暑づい…マジで暑づい…。

 生来暑がりな僕はあまりの暑さと、このまま素直に帰社するのもバカらしいと思い、サボリついでにどこかで涼を取る事にしました。しかし喫茶店はあさひが丘駅周辺まで行かないと無い。ではどこで? …そうだ!ウチが一番近いじゃんか!おまけに金もかからないしな。そう考えた僕は自分のアパートへ向かいました。

 フト…炎天下を汗ダクで朦朧としながら歩く僕の脳裏に、なぜだか美しい妻のダイコの夏ワンピ姿が浮かびました。と同時に下半身に何やらオギる感覚が…
 僕の愛妻ダイコ(22)…。一歳半児の母親とは思えない若々しい妻。ルックスは人並みだが、僕好みのふくよかな体型を誇るダイコは僕の密かな自慢だ。

「あれを試すか…」朦朧とした僕は確かに倒錯していたのだと思う。
 そうこうする内にアパートの僕ら夫婦の部屋に到着した。
(ピンポ〜ン)
「はあ〜い、どなたあ?」
 ダイコは都合良く家に居ました。

「こんにちは。保険金未払いでお馴染みの○田生命です」
 僕はダイコの問いかけにそう返した。
「保険屋さん? …っていうか、その声はノリズケさんじゃないの?」
 察しのいいダイコは直ぐに僕と気付いたようです。そしてドアスコープで僕を確認したのかドアを開けてくれました。
 玄関に一歩上がると、いつも騒がしくワガママ放題で絞め殺したくなるイグラの声がしない。どうやらお昼寝の時間らしい。

「あら、ノリズケさん。今日はもう終わりなの? あっ!もしかしてウチで油売る気でしょ?困った人ねえ」
 そんな事を言うダイコを無視して僕は言う。
「は? あのう、私は保険会社の者なのですが…。あの、先日差し上げたパンフご検討いただけましたでしょうか?」
「えっ?何言ってるの?ノリズケさん」

「子供靴がありますね…、えっ!ひょっとしてお子様いらっしゃるのですか? いや!本当にお子様いらっしゃる様には見えない程に若々しくお美しいですね!」
「だから、何言ってるのよ!」
「…あ、あの、奥様は本当にお美しいです。ぼ、僕は先日お伺いして一目見た時から奥様の事が… お、奥さん! 奥さぁん!」
 僕はダイコの肩を掴んで玄関の壁に押し付けると、強引に唇を奪いに出た。

「きゃっ! ウッ!うむうんッ! …ちょっ、ノリズケさんいきなり何するのよお!」
 突然の僕の強引なキスに動転するダイコ。僕はダイコを壁に押し付けたまま更に執拗に唇に吸い付き、ダイコの両モモの間に僕の膝を割り込ませ、局部を『膝マン』でグリグリと圧迫する。

「ああっ!うむうッ!ん、ん、…いやっ! やめて!ノリズケさん!」
 セクースに対しての倫理観が思いの外に保守的なダイコには『真昼の情事プレイ』などというのもはそう簡単には受け入れられないのだろう。だが!

「奥さん!綺麗だ!僕、奥さんが欲しいんだ!抱きたいんだ!」
 そう言うと僕は、嫌がるダイコを柔道の払い腰を掛けるようにして玄関マットの上に優しく押し倒し、ダイコの両手首を頭上に組んで押さえ込み、夏ワンピの上からブラジャー越しにその豊満な乳房を揉みしだく。

「いやああっ! ノリズケさん、やめてえ! 真っ昼間からこんな事イヤよおっ! 人が来たら…イグラが起きたらどうするのよお!」

 僕はそんな声を無視し、ワンピの胸のボタンを片手で外して手を差し入れると、ブラジャーを強引に上に持ち上げるようにして乳房を露出させ、生乳房を揉む。
「お、奥さん…。奥さんのオッパイ素敵です。ああ、なんて柔らかいんだあッ」

 そして僕は夏ワンピのスカートをめくり上げ、パンティーを下ろしにかかる。もう僕にも心の余裕は無い。強引に下ろした為にパンティーは少し「ビッ!」と裂ける音がして引き下ろされた。

 その途端「キャーッ! イヤああ〜ッ!ダメえええ〜!」と叫ぶダイコ。

 そして僕の方もズボンとブリーフを同時に一気に下ろす。その途端、窮屈なブリーフ内から開放されたティムポが「ビン!」と天を突きビクンビクンと脈動する。
 それを見たダイコは僕の蛮行が冗談ではないのを悟ったのだろう。

「イヤッ! イヤあああ〜ッ! それだけは止めてえ〜っ! そのままシたら…デキちゃうじゃない! イヤああ〜ッ!」

 もう二人とも汗ダクだ。嫌がり抵抗するダイコの顔や体に僕の汗がボタボタと滴り落ちる。ダイコの額にも玉の汗が流れる。

 そして…僕はダイコの両モモを強引に開かせると、容赦なくレッツ!コンバイン! するとダイコは、
「あぁッ! イッ、イタッ! しっかり濡れてないのに入れないで! お願いッ!動かさないで! まだ擦られると痛いのよ!」

 自制心の強いダイコは、こんなプレイで淫靡な気分になって濡れてしまったりはしないのだろう。だが!今の僕にそんな要求を聞いてる余裕は無い! もう忘我のままにピストンを開始。

「ウッ!ウッ!イタッ、痛いわッ! アッ、ウッ!ウウンッ…」
 だがしかし。そんなダイコの強力なセクースに対する自制心も瓦解し始めた。膣内には分泌を始めた愛液によるヌメリが増し始め、ピストンの動きが俄然スムーズになる。
 そして…ダイコの女のサガは目覚め始める。

「アッ、アンッ、ダメ…ダメッ… はあっ!あっ!あっ!あっ!、んふうッ!」
「奥さん! 奥さんッ! 凄いよ! 気持ちいいよ! ボ、僕もう出、出ちゃうッ…ウッ!出るううっ!」
「あん!あん!ノリズケさぁん! ひっ、イ、イクッ、イッちゃう! イ、イクうぅぅ〜ッ!!…」

 僕らは果てた。しばらくの間、僕らは汗ダクでグッタリと折り重なったままで余韻を楽しみながら息を落ち着かせた。
 性に対して頑なに貞淑だったダイコも、これで男女の性の喜びの多様さを思い知った事だろう。

 さて僕とダイコはどのくらい重なっていたのだろうか。フと何かの視線を感じ、顔を上げて玄関先の部屋の前を見ると…。
 うっ! イグラだ! お昼寝から目覚めたのであろう息子のイグラが、アラレもない姿で折り重なっている僕らを見ている! ヤ、ヤバイところ見られちゃったぞ!
 しかし…イグラは何を言うでもなしに眠そうに眼をこすりながら、また布団に戻っていった。

 僕らは「イグラはきっと夢うつつで寝ぼけてたんだろう」と納得し、胸を撫で下ろしました。
 だがしかし。

 数日後、家族でザサエさんの所に遊びに行った際にイグラが新しく使った言葉に愕然としました。
「バ〜ブウ」「ハ〜イ」「チャ〜ン」の次ぎに覚えた言葉とは…
「ア〜ン、ア〜ン」「イク〜、イク〜」 …だとさ。イグラのヤツじっくり見てやがったのかい!

 磯野家の連中も意味分からないフリしてくれてたようだが…。ったく、マズイ言葉を覚えちゃったなあもう!




[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 | TB(-) | CM(-)

エロ艦長の帰還(名作選)

無限に広がる大宇宙… その深淵から一隻の宇宙戦艦が地球へ帰還する為に向かっている。
 
 今、ヤマト艦橋の最上部にある艦長室の展望窓正面には赤茶けて干からびた地球が急速に大きさを増して迫りつつあるのが見える。

 「地球かあ…」
 その無惨な地球を、艦長である私沖田十三は宇宙放射線病で余命いくばくも無い体をベッドに横たえ、夢うつつで眺めている。
 そしてこれまでの激闘と苦難の道程に思いを馳せていた。

 …そう、あれはこの苛烈な航海のどのあたりの頃の事だっただろうか。

 「艦長! アナライザーったら私が当直外でスカートの私服を着ていると必ず捲るんです! 何とかして下さい!」
 艦長室に入室するや否や休息を取っていた私にいきなりまくし立てたのは森雪であった。

 森雪。我が宇宙戦艦ヤマトの生活班リーダーであり、戦闘艦橋においてはレーダー担当でもある才媛である。
 尚かつ絶世の美形であり、細身の体には不釣り合いな程大きな胸や尻を持つ抜群の肢体の持ち主でもあった。

 生活班リーダーという肩書きを別にしても、艦のクルー誰にでも優しく接する彼女はこの艦のアイドル的存在でもあり、若いクルーの大多数は彼女をオカズにしてヌイていたことだろう。

 また私の体調をいつも気に掛けてくれ、私を父親のように慕ってもくれる思いやり溢れる娘でもある。

 その森雪が意見具申というか、まくし立てに来た時、私の精神状態は正常ではなかった。

 クルー達は私を沈着冷静、鉄の意志を持つ男と評価しているようだが、私もしょせん超人ではなくただの人間であった。
 度重なるガミラスとの神経をすり減らす激闘による航海の遅延、地球の運命を背負わされているという重圧に感情は爆発寸前であった。
 
 森雪はそんな間が悪い時に来てやかましくまくし立てる。
 それがきっかけになり、私の精神は一時的に錯乱してしまったようだ。

「別にいいじゃねえか! アナライザーはグッジョブだ。ただでさえ娯楽の少ない航海だ、ちったあ色っぽいザービスせんかい!」
 と怒鳴るとワシはベッドから起き、艦長室のドアへ向かいロックを掛けると森雪に迫っていった。

「ど、どうなされたんですか艦長! 一体何をなさるおつもりですか!」
 そう言いながら後ずさる雪を追い詰めると、ワシは雪のミゾオチに当て身を食らわす。
 (ドスッ!)「ウグッ!」雪は苦悶の声を上げて意識を失った。
 
 ワシは雪を抱き抱えると、今まで自分が寝ていたベッドに横たえる。そしてイエローのピッチリと体に密着している艦内スーツを脱がし取った。

 そして体をうつ伏せにして背中側からブラジャーを外し取り、次ぎにパンティーを引きずり下ろす。
そしてワシは着ていたガウンを脱いで全裸になる。そしてガウンの帯で背中に回した雪の両腕を縛る。

 それを終えるとワシはベッドサイドの引き出しから液体の入った小瓶を取り出し、封を切ると液体を一気に飲み干した。

 その液体は…。地球を立つ際、いつも指名して顔馴染みだったソープ嬢が餞別にくれた、コスモ赤ひげ薬局で買ったというヨヒンビン製剤の勃起薬だ。

 効果が出るまでコスモハイライトで一服しながら、雪の白く美しい背筋や美尻を眺めながら待つ。

 数分後。
 「うっ! み、漲る。何かが漲ってくる!」
 ワシがまだ若き士官候補生だった頃、候補生一の暴れん棒といわれた大口径単装ショックカノンがムクムクと砲身を伸ばしながら仰角を上げ、仰角40度に固定された。

 丁度その時「う、うぅん」と雪が意識を取り戻した。だが自分が全裸で、後ろ手に縛られているのを知ると叫んだ。
「ああっ、か、艦長! 何なさるんですか!」
 それを無視してワシは雪の肩を掴むとユックリと仰向けにしていった。

 そして仰向けにされて全裸のワシの姿と股間にそそり立つ巨大なショックカノンを目の当たりにした雪は恐ろしい物でも見たかのように目を見開きながら、
「キャーッ! か、艦長! いやあー!」と叫ぶ。

 そして後ろ手に縛られていて、無防備な全裸の乳房や局部を手で隠す事も出来ずにワシに晒している現実に気付くと、
「い、いやあ〜〜! み、見ないで〜!」と激しく身悶えながら絶叫する。

 ワシは「有り難く頂戴するよ、雪君」と言うなり雪の両足のふくらはぎ辺りを脇に抱え込み、上に押し上げるようにして雪の体の上に膝を折り畳む。
 まるでオシメを換える赤ちゃんの様な格好にされ、雪の股間のあらゆる秘密の部分があらわになった。

「いや! いや! いやあ〜!」と叫ぶ雪。

「愛撫などまどろっこしいわ!」
 ワシは雪の入り口に、雪の局部を見て益々砲身硬度を増したショックカノンをあてがうと、必死に脚と体をもがかせながら雪はこんな事を叫んだ。

「いやッ! 艦長お願いです! やめてください! 私初めてなんです! 初めては古代君にあげたいんです!」

「なにぃ〜古代にあげるだとお? あのなあ雪君、ワシはな、命を磨り減らしてこのヤマトの指揮を執っているんだぞ! このくらいの美味しい余録があってもバチは当たらんだろうが! そう思わんかね!」

 そうワシに諭されて雪は押し黙ってしまった。
それがワシとの行為を了解する意味だと理解したワシは、雪が初めてであるという事で滑りを良くしてやろうと前述のソープ嬢から勃起薬と一緒に貰ったスケベローションを取り出すとワシの砲身と雪の秘部に塗りたくり、せめてもの情けだと思い雪の中へ一気に侵入した。

「イヤぁああー!! あぁあああ〜っ!古代くう〜ん!」と絶叫する雪。

 ワシは暖かく柔らかい雪の中に包まれながら、熱い青春の血潮のたぎりが股間と全身に漲るのを感じた。まるで繋がった雪の内部から若さを分け与えられたかのようであった。
 蘇った若々しい性感の為、ワシの熱き白き血潮が弾けるのは早かった。

 事が済んでも雪は暫くの間泣きじゃくっていたが、当直の時間を告げると何事も無かったように衣服を整えて艦長室を出て艦橋へと向かっていった。
 
 私は彼女の慈愛と献身によりストレスから解き放たれ、自分を取り戻した。
 私は彼女への感謝と処女を奪った謝罪としてこの航海に命を賭す事を誓ったのだった。

 (艦長! 艦長!)
 誰かが私の名を呼ぶ声で夢うつつから我に返った。
「うん? ああ、佐渡先生でしたか」
「艦長、診察に参りましたが、お加減はいかがですかな?」
「いや、先生にはお世話になりっぱなしでしたな。今までどうもありがとう」

「何を言っとるんですか艦長ぉ。しっかりしてくださいな。」
「艦長、あんたの可愛がっていた古代進と森雪がね、地球に戻ったら結婚するんだとさ。まあ“出来ちゃった”なんて噂もあるがね。あんた二人の結婚式には是非とも出でやらにゃあイカンでしょうが!」

「フフッ」 私は小さく鼻笑いをしてしまった。
(雪が古代と結婚かあ。私の後で関係を持ったんだろうなあ。もし子供が出来たのなら私と古代のどちら似の子供なんだろな)とそんな事が脳裏に浮かんだ。
 
「先生、お願いだから一人にしてくれんか」
 私がそう言うと、佐渡先生は察してくれたのだろうか黙って艦長室を出ていった。
 私はポケットからガミラスの遊星爆弾で失った家族の写真を取り出した。
 写真の中の家族の笑顔を見た途端、私の頬に涙が止めどなく伝う。

 眼前には先ほどより更に大きくなった赤茶けた地球が迫る。
「地球かあ…、何もかも懐かしい」
「…しかし森雪…いい体してたよなあ…気持ち良かったよなあ…」

 事切れて意識が無くなる寸前、私は夢精した自分に気付いた。




[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 | TB(-) | CM(-)
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