禁断の体験 エッチな告白集

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妹を開発しました

現在,妹と同棲しています。
 自分が高校二年,妹が高校一年の時のことです。ちなみに妹とは同じ高校です。
 妹がある日突然相談があると自分の部屋に来たのです。どうやら,妹は告白されたらしく,自分に相談に来たらしいのです。ちなみにそのとき,妹に対しては妹としてしか見ていませんでした。だから自分としては「別にその人が好きじゃないなら断れば良いんじゃないか?」としか言えませんでした。



そのとき妹は,
『うんそうだよね……。』
 と言ったきりでした。
 その後妹は断ったらしく,その話は終わったと思っていたのですが再び妹が相談に来ました。
『断ったんだけどしつこいの。どうすれば良いんだろう?』
「断ったのにか……,まいったなそりゃ。」
 と自分にしてもとても気になりました。
「そいつに会わせてくれ。俺が何とかしよう。」
『……どうするの?』
「話をつけてやるよ。」
『だめだって,また喧嘩になるじゃない。』
 以前喧嘩で大変なことになったので妹も止めてきました。
 確かに自分としてもそういう経験があるのでそれはやめることにしました。その後,相手は諦めたらしく妹も相談には来なくなりました。
 自分もほっとしていたのですが,なんだかもやもやしたものが自分の中にあるような気がしていました。
 それが何なのかその時はわからなかったのですが,何日か後に嫉妬だとわかりました。それと同時に戦慄しました。
(え?つまりどういう事?)
(妹のことが好きだって事?)
(そんなバカな……)
 と必死に自分を落ち着かせていたのですが,その後妹のことを変に意識するようになりました。

 その後再び,妹が相談に来ました。
『……またあの人なの……』
 と聞いて,ぷつんときました。
「……わかった。そいつ,明日の放課後屋上に呼び出しな。」
『……どうするの?』
「きっちり話をつけるから。」
『け,喧嘩はダメだよ!』
「それはそいつの態度次第。人様の妹にしつこく言い寄るのがどういうことか,教えてやるだけだ。」
 と言うと妹は黙ってしまいました。
 次の日の放課後,屋上にいました。どうやって,相手を納得させるか,じゃなければぼこぼこかと考えていると妹が来ました。
「相手は?」
『……来ないよ。』
「は?どうして?逃げたのか?」
 と聞くと妹は黙ってしまいました。
 ここまで来てなんだかおかしいと感じました。何がおかしいのかはわかりませんでしたが,漠然としないものを感じていました。
『……嘘なの。』
「……え?」
『だから,告白されたって言うのは嘘なの!』
「ど,どういうことだよ,それって?嘘っていったい?」
『兄さんを試していたの。こういう相談をすればどうするのかと思って。』
「な……」
 びっくりしました。なぜそんなことをしたのか。
「何でそんなことを?俺は本気で心配したんだぞ?」
『・・・・・・・・・・・・』
 妹は黙っていましたが,ゆっくり言いました。
『……兄さんのことが好きだから……。』
「え?い,今なんて?」
『だから兄さんのことが好きなの!』
 と言うが早いか,妹は校舎のほうに逃げていきました。
 かくいう自分はさっきの『だから兄さんのことが好きなの。』と言う言葉が頭に響いた状態でしばらくボ〜としてました。
 やっと我に返って家に帰ると,母から『麗奈(妹の仮名)の様子が変なのよ』と言われたので,さっきのことを思い出しながら,
「わかった,麗奈の部屋に言ってみる」
 と言って妹の部屋に行きました。
 中では,妹が机に突っ伏していました。
「おい,麗奈?」
『変でしょ?妹が兄のことを好きになるなんて。』
「いや,それは……。それに勘違いかもしれないぜ?お前は自分の気持ちに勘違いしているだけかも…」
『違うの!』
 と,突然大きな声で言われおどろきました。
『ホントに,本当に兄さんのことが好きなの,私は。』
 と言われ,何も言えなくなりました。
『兄さん,兄さんは私のことどう思っているの?』
「お、俺は……」
 自分は本当のことを言うか迷っていました。
 正直にこの気持ちを伝えたいと思う一方,相手は妹だという倫理観が頭の中をめぐっていました。
『……やっぱり変かな,こんなの?』
 と言われたとき,自分の中で,
(やはり正直に言おう。倫理観なんかくそっくらえだ。)
 と結論が出ました。
「俺も麗奈のことが好きだ。」
『ほ…本当?』
「ああ,やっぱり自分の気持ちに嘘がつけない。俺はお前が妹としてじゃなく一人の女として好きだ。」
 と今から考えればこっぱずかしい事を言いました。
『う,嬉しい!』
 と妹が抱きついてきました。
 ここから妹との関係は始まりました。

 妹とそういう関係になってから,何日かは妹と何の進展もありませんでした。しかし土日に母親が単身赴任中の父親のところに行くことになったのです。
 母親がいなくなると、急に今妹と二人きりなんだと意識し始めてしまいました。妹を見ると向こうも同じようでした。
 そして夕食を食べた後,何を話すという事も無く自分も妹も部屋に戻ってしまいました。
 部屋で,何もすることが無かったので漫画を読んでいると,
『兄さん,入って良い?』
 と妹が来ました。
「いいよ。」
『じゃあお邪魔します。』
 と妹が入ってきて,自分が寝転んでいたベッドに座ってきました。
「どうした?」
『いや,なんか兄さんと話したくなって。』
「そうか,俺も何か話したくなってたんだ。」
 と妹と雑談することにしました。
 しばらく雑談していると妹はこう切り出しました。
『ねえ,兄さんは私のこと本当に好きなの?』
「?ああそうだけど、どうした?」
『だってあの日から何も無いじゃない。何も変わってないじゃない!』
「!」
『私,考えちゃうの。ホントは兄さん私の事好きじゃないんじゃないかって。無理してるんじゃないかって。だから!』
 と妹は泣き出してしまいました。
 俺は妹の肩を抱いて……
 ……気付いたら妹とキスしていました。
 1分もしていなかったと思います。だけど自分にとっては長い時間に感じました。
「好きだよ,俺は。でも無理やりはよくないと思ったんだ。」
『……なら,して。』
 何をしてほしいのか自分にはわかっていました。だから、どきどきしながら、
「じゃあ先に風呂に入ってきなよ。」
 と言うと
『一緒に入って。』
「え?」
『だから,一緒に入って。』
「……ああわかった。」
 と二人で風呂に入ることになりました。

 風呂に入っている間,俺も妹も何も話しませんでした。
 どきどきしているせいか俺は妹の裸をまともに見れませんでした。そして風呂から出た後,俺も妹もパジャマに着替えて,俺の部屋のベッドに座っていました。
「……いいのか?」
『うん,初めてが兄さんなら。』
「え?初めて?」
『う,うん。そうだけど,やっぱ変かな?』
「い、いや俺も初めてだから大丈夫。」
「そう,よかった,初体験同士で。」
 と妹は恥ずかしげに笑いました。
 かくいう俺はどきどきして,から笑いしか出来ませんでした。そして妹はパジャマを脱いで横たわりました。
 妹が自分からパジャマを脱いだ時びっくりしました。
「な,何脱いでるの。」
『え?するんじゃないの?』
「い,いやするにはするけど,俺が脱がすもんでしょ。」
『え?そうなの?私は自分からって聞いたけど。』
「……誰から聞いたの?」
『友達から。』
「……あのさ,この前嘘をついたじゃんか。あれお前が考えたのか?」
『いや,友達だけど。友達に相談して。』
「……その友達知ってるの?俺たちの関係」
『うん,……あ,大丈夫だよ,親友だから。誰にも言わないって。』
 俺は頭が痛くなってきました。
 頭を抱えている俺に対し,妹は言いました。
『どうしたの?』
「いいか,自分からパジャマをぬぐって言うのは冗談だ。その友達の。」
 そこまで言ってようやく妹は真っ赤になって脱いだパジャマを抱えてうつむいてしまいました。
 俺は妹の友達も知っていると言う事実を考えないようにして妹に顔を向けました。
「まあしょうがないさ」
 と言うとどきどきしながら妹が持っているパジャマをどかして妹を寝かせました。
「……いいな?」
『うん……。』
 俺はゆっくり下着を脱がすと,妹の胸を触り始めました。
 はっきりいって初めてだったので,何をすればいいのかわかりませんでした。
 今から考えると何でいきなり胸から?と。まあとにかく,俺は胸を始め妹の体を愛撫し始めました。
 そして妹が気持ちよくなっているのを確認すると,俺は乳首をいじり始めました。そうやってしばらく妹の体を愛撫して,あそこを触り始めました。
 それまで何も言わず我慢していた妹も『あ!』と感じ始めました。
 やり方がわかんなかったのでとにかく妹のあそこを触っていたのですが,なかなか濡れてきませんでした。
 だけど触って少し経つとだんだん濡れてきました。
 こうなると次の段階なのですが,俺は始めてですから妹にフェラなんてさせられません。なので挿入することにしました。
 俺がパジャマを脱ぐと,妹がアレを見てワ〜と言ってきました。
「ど、どうした」
『い,いや初めて見るから。』
「……初めてじゃなかったら俺はへこむけどね。」
『あ,あははそうだね。……いいよ入れて。』
「ああ,痛いだろうけど我慢してくれな。」
 と言うと,俺はペニスを妹のアソコにつけました。
 そして,ゆっくり挿入しました。
 入れると妹は『ああ!』と痛がりました。俺は初体験の気持ちよさと近×××をしているという興奮が頭の中を支配していました。
「だいじょうぶか?」
『……う,うん。いいよ,動かして。』
「わかった」
 と少しずつ腰を動かしました。
 腰を動かすたび,妹は痛がっていました。よく見ると血も出ていました。
 心が痛み出した時,妹の声がだんだん変わりました。
 痛がっている声から感じている声に。それがわかると俺にも限界が来ていました。そしておれはペニスを出すと妹のおなかに放出しました。
 妹を見るとボ〜ゼンとしていました。
 そしてその後妹についた性液の処理,血のついたシーツの洗濯をして初体験の夜は終わりました。
 妹が積極的だったのに驚いたので、
「なあ,お前が積極的だったのって……」
『え?積極的だった?』
「……友達の案か?」
『うん,な〜んにも変わらないのを相談したら,この方法を教えてくれたの。』
「……そうか,いい友達を持ったな……。」
『うん!』
「(……妹よ,皮肉だと気付いてくれ。そしてこの関係が外に漏れませんように。)」
 おとなしくて、静かで・…・天然か……
 初体験の後,いろいろ変わりました。
 まず,土日はたいていデートするようになり,SEXもたまにするようになりました。そして学校からも可能な限り一緒に帰るようになりました。
 俺はもちろん妹も,両親にばれないように両親の前では普通の兄妹として振舞いました。
 そうしていつまで続くかわからない妹との生活は始まりました。
……1年間だけでしたが……

 俺が高校三年になり,大学のことも考えている時の頃でした。
 妹が俺の部屋に来て,俺と談笑して,そして寝る(別々の部屋で)。いつの日にかそんな習慣がついていました。
……そして,妹が俺の部屋から出てくるのを母が見てしまったのです。
 妹が言っていたことで,俺は見ていませんでした。だから「まさか。」と思っていました。
 以前父は単身赴任だと言いましたが,月に1度帰ってくるのでした。
……そしてその日は三日後でした。
 見られた次の日の母の態度はいつもと同じでした。だから,妹の気のせいだと思っていました。というよりそう思いたかったです。だって,引き離されるのが目に見えてましたから。
 そして三日後、父が帰ってきました。父の態度もあまり変わりませんでした。だからほっとしていました,俺も、妹も。
 ところが就寝時間になって妹が来た時,妹が
『ねえ,兄さん。お父さんたち何か話し合っているみたいなんだけど。』
 と言ってきたのでした……
その時俺の頭には最悪なシナリオが描かれてました。
(1)俺は勘当になり,家から出される。
(2)俺は…
「最悪だ〜」
『兄さん,どうしよう?』
 妹もおろおろしていました。
 俺と離れ離れになるのがいやだとわかって,かなり嬉しかったのですがそれどころじゃありませんでした。
『二人ともここに来なさい』
 まさに地獄からの声でした。
 俺は覚悟を決め,
「……麗奈,行こう……」
『う,うん……』
 と二人で居間に向かいました。
 居間では父も母も机の前で正座していました。
(間違い無いか……マズイな)
父「二人ともそこに座れ。」
「……ああ……」『……うん……』
父「二人ともなぜ呼び出されたかはわかるな?」
「……なぜ?」
 俺は一握りのばれていないという希望にかけました。
父「お前ら,仲がいいんだって?」
 その希望はもろくも崩れました。
「あ……ああ。」
父「お前わかっているのか?妹だぞ!」
「……ああ」
父「ああではない!」
「!」『!』
父「貴様というやつは妹に手を出しおって!恥を知れ!」
「いや,俺は……」
父「俺は?なんだ!」
 俺はあまりの迫力に何も言えなくなりました。
父「俺はなんだ?言ってみろ。聞いてやるから。」
「俺は……俺は麗奈の事が本当に好きなんだ!妹としてじゃなく一人の女性として。」
 俺はなんとか言えました。
父「好きだと?遊んでいるだけではないのか?身近にいる異性として」
「!」
父「どうした?何も言えんのか?」
 おれはあまりの迫力と極度の緊張感から何も言えなくなりました。
母「麗奈もよ,どうして」
 麗奈は泣きそうな顔でうつむいたままでした。
 俺は麗奈の悲しそうな顔と自分へのふがいなさに頭の中が支配されていました。
父「麗奈もこんな奴なんかよりいい人がいっぱいいるだろうが?」
 そう父が言った時でした。
『それってどういう意味!?私のこの思いは嘘だっていうの?』
 突然妹が激しい口調でそう言ったのでした。
 父も母も突然の妹の変化に驚いていましたが,俺が一番驚きました。
 小さい頃から優しく,俺が外に遊びに出る時ちょこちょことくっついてついてきた妹。そういう妹を見てきたので本当に驚きました。
父,母「れ,麗奈?」
『お父さんもお母さんも何もわかっていない。私だってこの気持ちがおかしいって思ったわ。単なる気のせいじゃないかって。そして他に好きな人が出来ると思ってたもの。
でも,でも……・。兄さんが好きだという気持ちが変わらなかったのよ!』
 そして父も母も黙ってしまいました。
 妹は泣いていました。目から涙を流し,本当につらそうな顔でした。
 俺はその顔を見て何も出来ない自分が悔しかったです。
 そして,実際は数分だったのですが俺にとっては長い時間が経っていました。その間父も母も黙っていました。やがて父が、
父「お前はどうするんだ?」
 と突然俺に言ってきました。
 突然言われたのでわけがわかりませんでした。
「え?どうするって?」
父「将来のことだよ。どうするんだ?」
父から聞かれて俺は少し黙っていました。そして、
「出来れば,……出来れば麗奈と一緒にいたい。これからもずっと」
 というと,父は結論を出したかのように
父「なら、いい。」
 といいました。
母「ちょ、ちょっとお父さん?」
 と母も驚いていましたが,
「「え、え〜〜〜!!」」
 と俺も妹も驚きました。
「と,父さん何を言って……」
父「お前も麗奈も互いのことを思いやっているのだろ?なら何も言えんよ……。」
 俺は予想外のことに混乱していました。
 間違い無く勘当で妹とは離されると思っていたのに……。
 妹も同じようであまりの展開に放心していました。
父「母さん,どうだろ?兄と妹,世間で認められるはずの無い関係だが……俺たちだけでも認めてやらないか。」
母「……」
母もしばらく黙ってましたが,やがて
母「……そうね。あの子も麗奈も本気のようですものね」
 といってきたので,思わず
「待て待て!なんで?ふつう俺を勘当するもんじゃないの?」
 と聞いてしまいました。
父「勘当してほしいのか?」
「いやいや(力いっぱい否定)」
父「ただし条件がある。」
「「条件?」」
父「絶対に麗奈を悲しませるようなことはするなよ?」
 とさっきの迫力満点の声で言ってきました。
「わ、わかった。」
父「これは生半可な約束じゃないぞ?誓いだからな!」
「わかったよ,父さん」
父「麗奈もこんな馬鹿な息子だけどよろしくな?」
『う,うん』
 こうして今でも信じられん夜は終わりました。

 前も話したと思うんですが,現在妹と同じ大学に通っています。しかも,同じ学部です。
出来る限り毎日一緒に家に帰るようにし,土日はたいていデートしてます。
 では妹の開発話には入ろうとおもいます。
 まず,親にばれるまで妹の開発など考えもしませんでした。
相手が妹ですから,ばれた時のことを考えると出来ませんでした……自ら死地に飛び込むよなものですし。
 しかし,もうばれて一番心配していたことが、心配する必要がなくなったとき!いろいろやりたくなりました。
 行為自体は簡単でした。妹が素直なので,たいていのことには従ってくれました。(そこまでアブノーマルなことはしてませんが)
 問題だったのは……
1,親にばれないようにやらねばならない。
2,俺はその時高校三年(受験生)である。
3,妹はその時高校二年(来年受験生)である。
1はともかく,2,3の問題がありました。妹とそんなことに溺れてしまえば,間違い無く二人とも大学に受からない!
 将来を取るか?妹との甘い生活を取るか?俺は迷いました。そして,しばらく考えた末出た結論は!妹の開発と受験勉強の両立でした。
 間違い無く世の中をなめた選択でした。が、俺はそのための計画を練りました。
 まず,開発は夏休みまでに行う。
 夏休み以降はいくらなんでも勉強に集中せねば受かりません。かといって,夏休みまでのあいだな〜んもしていなかったら大変なことになります。
 というわけで,俺は家庭教師役を作ることにしました。
 身近にいて,しかも頭もいい奴,それは中学からの親友しかいませんでした。
 しかしそのためには奴になんか言い訳をしなければならない!いろいろ考えた挙句,正直に話すことにしました。(開発のことを除いて)
 そしてある日,一緒のに親友と帰っていたとき。
「なあ,相談があるんだが。」
友「なんだよ,相談って?」
「今,悩みがあってな。そのせいで勉強が身につかなそうなんだわ。」
友「なんだ,そりゃ?」
「それでなもしよかったら,わかんなくなったら教えてくれないか?」
友「別にいいが,なんだよ悩みって?」
「……妹に彼氏が出来たんだ。」
友「え?麗奈ちゃんに?」
「……ああ」
友「ヘえ〜そりゃ気になるだろ?」
「……ああ」
友「?どうした?」
「いや……」
友「まあいいや,その彼って誰か知ってんの?」
「……ああ」
友「なんだ,知ってるのか。誰?」
 俺はおもむろに親友を連れて誰もいないような裏路地に行きました。
友「?なんだよ、いきなり?」
「……誰にも言うなよ?」
友「は?」
「いいから,誰にも言うなよ。」
友「わかった,わかった。お前がそう言うんなら誰にも言わんよ。」
「……」
友「早く言えよ。」
「俺なんだよ。」
友「は?」
「だから,俺なんだよ。」
友「なに?」
「だ・か・ら,俺なんだよ!」
 親友の時間は止まりました。
「お〜い,○○君?生きてる?」
友「……」
 親友はかなり驚いたらしく,固まってました。
友「まじで?」
「まじだよ。こんな冗談いえるわけ無いだろ」
友「シスコンだとは思っていたが,まさか本当に手を出すとは……」
「待て,シスコンってなんだ?」
友「だってそうだろ?……お前それは犯罪だぞ。」
「ちょっと待て。」
俺は今までのことを親友に話しました。
友「……信じられん。親父さんが?」
「俺も信じられんけど,本当だよ。」
 親友は俺の親父がどういう人物か知っていたので余計驚いていました。
友「お前が麗奈ちゃんに手を出したのはわかるが,親父さんがそんな事言うなんて……」
「ちょっと待て,何で俺が手を出すことが理解できるのだ?」
友「お前シスコンだろうが」
「だから,シスコンってなんだよ。」
友「いや,みんな結構噂してるぜ?お前がシスコンだって。」
「……」
 こうして,親友へのカミングアウトは終わり,計画の第1段階は終了しました。

 親友に話したことにより,問題のうちの2はなんとかなりました。(なったのか?)次なる問題は3です。
 大学に無事合格した時,俺が責任持って教えると言う事で解決。……つまり俺が落ちたら,すべてだめって事ですが。
……でついに計画を実行に移すことにしました。
 この計画の目標は,
「妹がフェラ出来るようになる」
「69状態が出来るようになる」
 でした。ア○ルプレイやら,妹を性奴化する気は全くありませんでした。あくまで,妹を俺好みの人間にするのが目的!
……あまり性奴化と変わらんような気もしますが。
 まあとにかく早速実行することにしました。
 ある日,妹に、
「なあ,今日はちょっと違った事やらないか?」
(さ〜て,どう説明しようかな?)
『……咥えるの?』
「……は?」
『いやだから兄さんのあそこを咥えるのかなって。』
「……」
 どうやらそこらへんの知識は例の親友によってしっかり仕入れているようでした。俺はこの時だけ妹の親友に感謝しました。
「(本当にありがとう!説明する手間が省ける。)」
「じゃあ,やり方わかるか?」
『うん,咥えるんでしょ?』
「いや,いきなりするんじゃなくて最初は舐めるの。」
 妹は顔を俺の股間に近づけました。しかしそこから先には踏み込めないようでした。
「……やっぱ,無理か?」
『……兄さん,して欲しいんでしょ?』
「そりゃ,してほしいかと聞かれればしてほしいけど。無理はさせられ……」
『じゃあする』
 妹は意を決したかのようにゆっくり俺のアレを舐め始めました。
 妹が舐め始めた瞬間強烈な感触に襲われました。
「う……!」
『あ,兄さん気持ちいい?』
 恥ずかしながら,俺の息子は早くもギンギンになってました。
初めての体験という事もありますが,なにより妹に舐めてもらってるという事が強い相乗効果を生み出してました。
「……そ,そしたら,咥えてくれ…」
『あ,…うん』
 妹はゆっくりと咥えました。
 その瞬間,強烈な快感を感じました。
(マズイ,早くも出るかもしれん,急がんと)
「そ,そしたら,首をゆっくり動かして」
『ふ,ふん』(咥えている為言葉になっていない)
 妹が首を動かして頭を振り始めると,早くも後悔しました。
(し,しまった。き,気持ち良すぎ。下手すると口内射精?それだけは避けねば。)
 一生懸命,自分の気持ちを抑え,射精を遅らせていました。が、ついに限界が来ました。
(ま、まずい!)
 慌てて,妹の顔を自分から離しました。
……それが良くなかったのかもしれません。
 結果として,妹の顔に顔射してしまいました。
『!』
 妹はびっくりして,その場で固まってしまいました。
「だ,大丈夫か?」
 俺は慌ててその場にあったティッシュを取ると妹の顔を拭きました。
「ごめんな。」
『なぜ,謝るの?気持ち良かったんでしょ?』
「あ,ああ。気持ち良かったよ。」
『なら良かった。』
 妹は笑顔でそう言うと,
『シャワー浴びてくる。』
 と風呂場に行ってしまいました。
 欲望の炎は妹のやさしさという水により消火されました。正直,この計画が続けられるか不安になっていました。
 妹の笑顔を見ていると,それだけで良いような気が。
……まあ計画は続いたんですけど。
 まあ,続いたといっても,フェラをその後も続けたりしただけなんですが。
 そのおかげで,今では妹はフェラも69状態も(多少恥ずかしがりますが)出来るようになりました。
 これで高校3年の夏休みまでの話は終わりです。

 ぶっちゃけ無事大学に合格しました。
 夏休みから合格までの道のりを思いかえすと地獄としか言えません。しかしこれで,妹開発計画の問題2は解決し,残りは3のみとなりました。そんなある日、
父「え?○○(俺)と一緒の大学に行く?」
『う,うん。とりあえず目標にしたいなと。』
父「そうか,うん。それなら安心かもしれん。」
「は?どうして、そうなる?」
父「悪い虫がつく心配も無いだろうが」
「あの〜,俺は?」
父「ん?大丈夫だろ?」
「……」
 親父……あなたが変わった気がするよ。
父「そうだ!○○(俺)、麗奈の家庭教師をやれ。」
「は?べ,別に良いけど」
父「一応,言っておくが家庭教師だからな?変なまねはするなよ?」
 お父様,すみません。我慢できないかも。ともかく,これで問題3は解決しそうです。
俺の理性が我慢できればですが。良くあるエロ漫画のパターンにならなきゃいいが。
父「そうそう,受かんなかったら勘当だ。」
 そう言った親父の顔は真剣でした……
 まあ、とにかく妹の家庭教師をすることになりました。
 結論から言ってしまえば,何も怪しいことはしなかったんですが。妹はまじめな奴だったので,心配はありませんでした。
……さすがに勘当がかかるとまずいですから,俺もまじめにやりました。
 しかし,妹よ!お前わざとか?それともその気は無いのか?
 なぜこんな事を言うのかっていうと…
1,妹,風呂の後の勉強。頭を振り,辺りにシャンプーの香りを撒く。
2,やたらうなじが見える。
3,どうして風呂の後ばかり,家庭教師をさせる?妹よ。
4,隊長!胸の谷間が見えてます。
……どう考えても,誘惑してるとしか思えません。
 妹よ,立場わかっとる?
 お前が失敗するとどうなるかわかっとる?
 一年の間我慢した俺に心の底から拍手を送りたいです。

 妹が合格した時,妹は泣いていましたが俺も泣いていました。両親は「お前も嬉しいか,うんうん」と言っていましたが。親父,落ちたら勘当ゆうたのアンタだぞ……
 しかしわかったのが,家で良かった。学校でないたら洒落にならん。
 昨日,俺はいろいろ考えていました。
(兄弟間でやってしまうのは,考えて見りゃ大変な事なのに)
(俺,そんなに悩まなかったような気がする)
 といろいろ考えながら寝ようとしたところ、妹が俺の布団の中に入って来ました。
『……兄さん?聞いてるの?』
「え?なに」
『も〜やっぱり聞いてなかったんですね。明日買物に付き合ってって言ったんですけど?』
「いや,すまん考え事しててな。」
『……どうしたんです?』
「いや俺たち,兄弟だよな。」
『まさか,私たちが今付き合ってることをおかしいと思っているの?』
「いや……」
『兄さんの顔を見ればわかるよ。やめて。兄さんは私が嫌いなの?』
「いや,好きだけど。」
『なら,いいじゃない。好き合ってるもの同士が付き合うことのどこがいけないの?そりゃ,私だって悩んでいた時期があるよ。そうだったのを救ってくれたの兄さんだよ?』
「……お前悩んだことあるの?」
『失礼な。悩んでいた時そばに兄さんがいたから,何か言ってくれたわけでもないのに,兄さんがいたから乗り越えられたんだよ?』
 そう言うと,妹は俺に抱きついてきました。妹の話を聞いて俺も落ち着いてきました。
……まあ落ち着いてきたと同時に,妹の胸が当たっているののも気付いたんですが……
(頑張れ,俺の理性よ。一昨日やったばかりじゃないか。)
(くう,きつい。神よなぜ俺にこんな仕打ちを。)
「なあ,麗奈?離れてくれない?」
『いや(即答)』
「なぜに?」
『兄さんが変なこと考えるからです。後今日はやめてくださいね?』
 妹よ,わかってやっているのだな。
 しかし,妹が今日は止めてほしいと……あれ?
「ところで今日は何でダメなの?」
『生理中です。』
 納得。
……出来るはずがあるか〜
 まあ〜なにが言いたかったのかというと,妹はやっぱりいいですね〜
 まず,昨日
「なあ,麗奈。ちょっと聞きたいんだけどさあ」
『なに?』
「おまえ,時々敬語使うだろ?いつから使い始めた?」
『……いつからだと思う?お・兄・ちゃ・ん』
 突然,妹は笑顔になった。
「え〜と。……去年の7月ぐらいからです。」(恐がりながら)
『その頃何がありました?』
「……俺がD.Cやってました。」
『そうよね,…兄さん浮気してたんだよね……』
「いや!あの時も言ったが,そんなわけじゃないって。」
『まあそれは良いんだけど……』
「……」
『あのゲーム,音夢って子いたよね。あの子,敬語使ってたじゃない。』
「いや,使っていたけど……まさか」
『兄さんがあまりにも真剣にゲームやってたから。音夢みたいなのが理想の妹なのかなって思っちゃって……』
「麗奈……」
『それに,時々敬語を使うと兄さんの反応が面白いの。』
「はい?」
『何か隠し事あるときなんかに敬語使うとわかるしね』
「……」
『ところで,兄さん。いつもいつも,チャットしてるけど本当はなにやってるの?』
「いや,チャット。」
『……チャットしてるとパソコンの前で笑ったり,笑顔になったり,悩んだりするもんなの?』
「まあそういう時もある。」
『本当なの?教えてください。』
 妹が真剣な顔になってました。
「え〜と……」
『ホラ,すぐわかるじゃない。』
しまった!まさにパブロフの犬状態!
『……また浮気?』
「いやちがう!」
『じゃあ教えてください。』
「……」
 2ちゃんについて話しました。
『ふ〜ん,そういうのがあるの?』
「ああ、まあ」
『じゃあ,兄さん妹属性なんだ。』
「いや,って言うかそうなんだけど……っていうかなんでそんな言葉知ってるの?」
『友達から聞いた。』
また,あの友達ですか?どこまで聞いたのか一度確かめてほうがいいかもしれん。
『まあ,浮気じゃないならいいよ。』
「あ、そうですか。」
『ところでさあ……』
「なんだよ,……笑顔で」
『兄さん,朝起きるの大変だから,起こし方変えていい?』
 嫌な予感がしました。
 D.Cでは音夢は主人公を腹に百科事典を落とすというやり方で起こします。
「……それだけは勘弁してください。」
『あ,わかった?』(笑顔&顔を赤くして)
……って顔なぜ赤い?
「頼むから止めて」
『いや。1度そう言う起こし方もいいかな〜って思ってたの』
「あの〜」
『楽しみね〜』
 自分の世界に入ってる。明日どうなるんだろ?
 そして今日。
 俺は突然の息苦しさに目を覚ましました。
「……ん〜」
『あ,起きた?』
 目を覚ましてみると妹が俺にキスしていました。
 妹は俺が起きたのがわかると顔を離しました。
「あの、なにを?」
『え?キス。』(恥ずかしながら)
「まさか,き,昨日言っていた起こし方って。」
『そう。朝のおはようのキス。』
 恥ずかしくないですか?妹よ。
『これだと早く起きるね。……よし,明日からもやろうっと。』
「あの〜」
『いやなの?』
「いや,嬉しいです(きっぱり)。」
『じゃあ決まりね。』
 そう言うと妹はキッチンの方に小躍りしながら行ってしまいました。
 見てる限り,恥ずかしくなさそうです。俺は,俺は……かなり恥ずかしい。これじゃ新婚夫婦だ。
……明日も…か……
 そんなこんなで,妹は今日かなりご機嫌でした。
 そんな妹を見るとこっちも嬉しくなるのですが……
 初めは当然2年前の開発時です。
 フェラをしてもらうようになってから,早1週間ぐらい経っていました。その時の俺の頭の中ではフェらと69のことしかありませんでした。
 まあとにかく,妹もフェラを恥ずかしながらですがやってくれていました。
・・・・・・妹飲もうとして,口内射精させようとしたこともありましたが。って言うか今もそうなんですが・・・・・・
 ともかく次は69だと思っていました。そしてある日。
 いつものように妹の体を愛撫していました。
「なあ,麗奈。あのさ,俺寝っころがるから,足を俺の頭に向けた状態で体を重ねてくれる?」
『え?・・・・・・こうかな?』
「そう,麗奈の顔が俺のアソコに来るようにして,いつものようにフェラしてくれる?」
 そして夢の69状態が出来あがりました。妹はそれから俺のあそこをなめ始めました。
 俺はというと・・・・・・緊張してました。
(え〜と,まずは・・・・・・)
 俺は少し濡れている妹の割れ目に指を触れてみました。
『きゃ!に,兄さん,何してるの?』
「い,いや麗奈のここをかわいがろうかと・・・・・・っていうかお口お留守だよ?」
『こ,この状態でやるの?』
「いや?」
『いやって言うんじゃなくて・・・・・・やりにくいよ〜』
「そこをやってよ,お願い」
・・・・・・かなりの鬼畜ですな、俺。
 妹はこっちを気にしながらも舐めるのを再開しました。俺はゆっくりひとさし指を割れ目に入れました。
『ひゃ!』
 まだ先っぽしかはいってませんでしたが、妹は震えていました。
『に,兄さん,何するの?恐いよ〜』
「え?あ,いや指を少し入れただけなんだけど・・・・・・」
『そこから,指だけじゃなくていろいろ入れるんでしょう?バイブとか×××とか○○○とか・・・・・・』
「・・・・・・」
 いろいろと情報を仕入れているようだな,妹よ。
 ○○さん(妹の親友)・・・・・・。あなた余計なこと教えすぎ。最初会ったときそんなイメージ湧かなかったのになあ。
「・・・・・・そんなことはしない。」
『じゃあ、なにするの?』
 妹は不安な顔をしていました。
・・・・・・っていうか体勢からいって見えるわけ無いんですが,不安そうな声でした。
(こりゃ言わなきゃやらせてくれないかな?)
「・・・・・・舐めたりするだけだよ。」
『ホント?本当にそれだけ?』
「・・・・・・舐めるのはいいのか?」
『え?・・・・・・べ,別に良いけど。私もしてるんだし。』
 基準の判断がわからん・・・・・・
 妹はまだ不安そうでしたが,俺は続けることにしました。
「いいから,フェラ続けてくれる?」
『う・・・・・・うん』
 俺はあらためて妹のあそこを見ると光っているように感じました。
 決意を固めると,ゆっくり舌を這わせました。
『ひゃん!』
 妹の動きが止まりましたが,気にせず俺は続けました。
 味は・・・・・・表現しにくい味でした。
 俺はそのまま妹のあそこを舐めつづけました。そのたび妹は体を痙攣させていました。気付くと妹のあそこはもうびしょびしょでした。
 妹も『はあはあ』と息をついていました。
(い、いったのか?)
『も,もう兄さん止めて。お願い。』
「あ、ああ」
 そう言うと妹の体を俺から下ろしました。妹は泣きそうでした。
普段ならここで止めるのですが・・・・・・
・・・・・・俺の息子が爆発寸前でした。
今にも爆発呪文(イオナズン)を放ちそうになっていました。
「な,なあ麗奈,入れていいかな?」
『え,まだやるの?』
「麗奈見てたら,我慢できなくなっちゃって。」
『・・・・・・いいよ,兄さんの好きにして…』
 妹はそう言うと目をつぶって(たしかそうだったと思う)横たわりました。
 俺はゴムをつけるとゆっくり妹のアソコに付けました。そして,挿入すると簡単に入ってしまいました。
『・・・・・・あ,あん!』
「あんまり大きな声だすな。母さんに聞かれるぞ?」
『で,でもいつもより・・・・・・』
「・・・・・・」
 俺が動き始めるとクチュクチュと音がしました。
(かなり濡れているのか?)
『あん,あ,あ,あ・・・・・・』
 動くたび妹は体を震わせます。
 俺は自分でも気がついていなかったのですが腰を激しく動かしているようでした。
『に,兄さん,激しすぎ・・・・・・!』
 しかし自分でも止められませんでした。
「ご,ごめん,気持ち良すぎて止められない」
『…そ,そんな・・・・・・あ,あん!』
 もうすでに妹はまたいったらしく泣いてました。
『も,もう止めて・・・・・・おかしくなる…あん!』
 俺も限界が来て,妹の体から出しました。
 ゴムを処理して落ち着くと急に罪悪感が芽生えました。気がつくと泣いている妹を抱きしめていました。
「ごめんな、つらかったろ。」
『・・・・・・ううん,気にしないで兄さん…。』
 
一昨日の話
『眠いよ,兄さん。もう寝ようよ〜。』
「ああ,ハイハイ。」
 俺はパソコンの電源を切りました。
「なあ,麗奈や?いつまでそうしてるつもりだ?」
 妹はさっきから,俺の首に腕をかけて背中に抱き着いてました。
『え,何で?』
「・・・・・・胸が背中にあたっとるのだがね。」
『こうされているの嫌なの?』
「いやむしろ嬉しいが・・・・・・」
『ねえ,ところで兄さん。2ちゃんってのでどんなの書いてるの?』
「強引な話のそらし方だな。」
『・・・・・・どんなの書いてるの?』
「どんなのっていわれてもなあ・・・・・・」
『さっきちょこっと覗いたら,回数がなんとかっていってたね。何のこと?』
 妹よ。見ていたんかい。
「・・・・・・いや,別に。」
『兄さん,私は別にかまわないからね。』
「ハ?何が?」
『Hの数。私は兄さんと一緒にいられるだけで幸せだから。』
 見ていたんなら聞くなよ・・・・・・。本当ならシリアスなシーン。
(我慢だ,暴走してはならない,俺たちの明るい未来のために(?))
『ねえ兄さん,私生理終わったよ。』
 トドメの一撃
 約1秒間に考えたこと
(今,妹がこうしているのは誘っているからに違いない!)
(そうじゃなければ生理が終わったこと言うはずも無い)
(つまり「抱いて」と言っている。据え膳食わぬは男の恥!)
「・・・・・・麗奈!」
 俺は妹をベッドに押し倒しました。
「いいのか?」
『・・・・・・兄さん,人を押し倒しといて言うセリフじゃないでしょ?』
「ついでに今ゴム切らしてなかったっけ。」
『別に付けなくてもいいでしょ?』
「・・・・・・付けなきゃだめだろ。」
『中出ししなきゃいいだけでしょう?』
「そういう問題か?」
『ゴムが無いとしてくれないの?』
「いや,そう言うわけじゃ・・・・・・」
『なら抱いて。』
 こういうときは強気になるんですね。妹よ。いつもはもっと,おっとりしてるのに・・・・・・
 俺は妹のパジャマを脱がしました。そして,妹を裸にすると、
『兄さんも脱いでよ?』
「なぜに?」
『私だけじゃ不公平よ。』
・・・・・・なんかいつもと様子が違う・・・・・・
 俺も裸になると,
『兄さん,足を広げて座ってください。』
「・・・・・・はい?」
『いいから。』
 迫力に負けていうとおりにしました。
 すると・・・・・・
『・・・・・・ん。』
 いきなりフェラを始めました。
「ちょ,ちょっと!麗奈?」
 妹はかまわず俺のアレを舐めています。
・・・・・・いや欲望とは正直なもので,あっという間に立ちました。
 妹はそれにかまわず舐め続けてました。俺は押し寄せる快感を我慢してました。
(な、なんかいつもよりすごい・・・・・・)
 そして,妹が咥えて,首を動かし始めると,
(ゲ,マズイ,もう我慢できん)
「れ,麗奈!もう我慢できん。出るから離せ。」
 妹はかまわずフェラを続けています。
(こ,こいつまさかまた口内射精させる気か?)
 俺は慌てて妹を引き剥がしました。
・・・・・・また顔射やっちゃいました。
 俺は妹の顔を丹念に拭いてやりました。
「どういうつもりだ,麗奈?」
 妹はうつむいてました。
『どういうつもりって?』
「いつもと様子違ったな。」
「いつもなら,自分から積極的にはしないだろう?どうして?」
『・・・・・・私どこまで見てたと思う?』
「・・・・・・え?」
 質問の意味がわかりません。
『毎日してる人もいるんだってね。』
・・・・・・あの間のレス全部見てたようです。
「別に,人は人だろう?俺たちは俺たちのやり方が。」
『そう思うよ。だけどやっぱり。』
「あのな,今俺たちの身分は?」
『?』
「学生だろうが。」
『そうだけど。』
「もし、Hに溺れたらどうなる?」
『どうなるって・・・・・・』
「間違い無く学校行かなくなるぞ。」
『そこまでは・・・・・・』
「俺はな今のままがいいんだよ。おまえといること,それが大切なんだ。」
『・・・・・・』
「お前も言ってただろ?『私は兄さんと一緒にいられるだけで幸せだから。』って。」
 妹は泣き出しちゃいました。
『私,不安になっちゃって・・・・・・』
「大丈夫だって。俺はいつでも一緒にいるよ。」
 俺は妹を泣き止ませると一緒に裸の状態で寝ました。

 まず昨日,大学の担当教官主催のお茶会がありました。
 まあ,お茶会って言っても,お茶会と言う名の宴会だったんですが。俺も妹も,俺の友達連中も,妹の友達も同じ担当教官でした。幹事は俺の友達でした。
 まあその時点で宴会になるのは目に見えてました。
 そして昨日席を決める時。
友「じゃああなたはここ。君はそこ。・・・・・・麗奈ちゃんはここで。」
「待て,何でおまえが麗奈の隣でしかも女の子連中の間に入っとる?」
友「いいじゃん幹事だし。」
「あほか!」
 席を変えさせました。妹の隣は俺と,妹の友達が入るようにしました。
友「何で,麗奈ちゃんの隣に座らせてくれないの?」(小声で)
「なんでだろうな?」
 そして宴会が始まりました。
友(幹事)「ささ,どうぞビール」
「待て!まだ未成年だぞ?」
友A「おまえ固いやっちゃな〜」
「・・・・・・そういうお前も麗奈にお酒を薦めるな。」
『ええと,私も飲めないんですけど。』
友A「今のうちに慣れておきゃいいって。」
「ダメだったらダメだ。」
友A「・・・・・・お前は保護者か?」
「当たり前だ!今だけだが。」
友A「はあ〜そんなだとシスコンと言われてもしょうがないぞ〜」
 一部の者爆笑。
「あ,あのなあ。そんなんじゃ・・・・・・」
親友「少しならいいんじゃないか?」
「・・・・・・そうだな」
 ナイスフォローだ親友よ。
友(幹事)「許可が出たし,飲みましょ」
「いきなりビールは無理だろ?」
友A「じゃあ,カルピスサワーとかどうだ?ウーロンハイとか?」
「ヴォッカとか入ってないよな?」
親友「・・・・・・S○P○R FR○○じゃ無いんだぞ?」
「いや,言ってみたかっただけ。」
 妹は少しずつですがサワーを飲んでいました。その時の俺の頭の中。
(酔っ払った妹…か)
(1度は見てみたい気もするが・・・・・・)
 しかし酔っ払いませんでした。
俺は少し酔っていたのですが,泥酔までではありませんでした。
友A「○○さんは付き合っている人いるの?」
(出た〜定番の話だな)
 その時気付きました。
(妹にも来るぞ,今の質問)
友(幹事)「…麗奈ちゃんは付き合ってる人いるの?」
「・・・・・・待て,さっきから気になってるんだが,なぜ麗奈にはちゃんづけするのだ」
友(幹事)「・・・・・・いるの?」
スルーですか・・・・・・
『・・・・・・ええ,いますよ。』
友A、友(幹事)「え?本当?」
俺,親友「・・・・・・ゴホ,ゴホ!」
 い,妹よなに言ってんの?
その場で話していた一同(俺,親友除く)「え?だれ?」
親友「まさか話す気じゃないだろうな,麗奈ちゃん。」(こっそり耳打ち)
「いや,まさか話さんだろう,いくらなんでも。」
 と言ったものの不安でした。
(いや,いくら妹が素直だからって話さんよ)
 と一生懸命考えても不安でした。
『・・・・・・秘密です。』
一同(しつこいが俺,親友除く)「え〜〜〜」
友A「そりゃ無いでしょ?教えてよ〜」
『すいません。付き合ってることは言えても,それ以上はちょっと・・・・・・』
 不満続出の中,俺はほっとしてました。
(良かった〜マジで)
友(幹事)「なあ!お前も気になるだろう?保護者として。」
 突然ふってきました。
「え?・・・・・・そりゃあ気になるけど。秘密にしたいんだろう?」
友A「さっきまでの態度と違うな?」
「・・・・・・そうか?」
妹の友達「お兄さんは知ってるんじゃないですか?」
友A「そうか!○○(俺の親友)だな?」
親友「俺は違うぞ?第一俺は付き合ってる子いるんだから。」
友(幹事)「ああ,この前の写真の子か?そういやそうだったな・・・・・・」
友A「じゃあ誰なんだ,こいつ(俺のこと)を納得させるほどの奴は?」
(あの〜俺です〜)
「あのさあ,俺は本当に知らないぞ?」
友(幹事)「嘘付け,知らないんだったらシスコンのお前が気にならんはずが無かろう?」
「・・・・・・俺はシスコンじゃないっつうの。」
 誰も気付いてないようでしたが一瞬妹が寂しい顔をしました。
友A「じゃあ,何でお前は麗奈ちゃんの隣に座るんだ?」
「悪い虫がつかないようにだ。(きっぱり)」
友(幹事)「俺らは悪い虫か?」
「そうだが?」
 この問題が収まったところで宴会はお開きになりました。前振りの宴会話はここまでです。
 幹事やった友達からは今日。
友「聞きたいんだが,俺と麗奈ちゃんが付き合うって言ったらどうする?」
「地球が爆発してもまずありえんな。」
友「もしだよ,もし!」
「だ・か・ら,地球の重力が逆になるという力学を無視した事態が起こっても無理!」
友「俺じゃダメなのか〜」
「あきらめろ。」
 やはりねらってたか・・・・・・

 今日俺が起きると異変に気づきました。
(おかしい,おはようのキスが無いぞ?)
(まさか,妹の身に何か?)
 俺は隣で寝てる妹を見ましたが,ただ寝てるだけでした。
「ふ〜,驚かしやがって・・・・・・ところで今何時?」
 現在6時半。
「・・・・・・」
「俺が早く起きたのか!」
 まさか,酒のせいか?そう思いました。
 酒のせいで早く起きれるとは!あまり聞いたことのない話ですな。遅く起きるならまだしも。その時,思い出しました。前スレで話していたことを。
 でもさすがにいきなりヨーグルトを口移しする気になれませんでした。
 よってその時の選択肢。
1,俺が妹におはようのキスをする。
2,いつものようにおはようのキスをされたら,妹を抱きしめて舌を入れる(ディープキス)
 本気で悩みました。
(いかん,早く決めんと妹が起きる!)
 そして6時40分になったとき
 ジリリリリ〜〜〜〜
 目覚し時計が鳴りました。
『・・・・・・う〜ん』
 妹が起きました。
 選択肢2に決定。
『…あ〜,いい朝ね〜』
 ご機嫌で起きたらしい妹は洗面所に行きました。
 そして,戻ってきたと思った。


[ 2016/04/12] 長編いっき読み