禁断の体験 エッチな告白集

母親・叔母・姉妹との体験・人妻・不倫・初体験・風俗・寝取られ・など、赤裸々な体験告白を毎日更新しています。
禁断の体験 エッチな告白集 TOP  >  妻・恋人・彼女 >  婿養子の私をバカにする妻に逆襲(2)

婿養子の私をバカにする妻に逆襲(2)

妻は四つん這いのまま急いで仏壇の横まで行き、押入れを開けて綺麗な化粧箱を持って来ると北村の前に置く。
北村は箱を開けて何やら選んでいたが、妻も箱の中を覗きこみながら、待ち切れずにまた自分で触りだした。「アッ・・アッ・・早く・お願い・・・・早くー」
「早くして欲しければ自分で触っていないで、バイブちょうだいをして待て」



それを聞いた妻は慌てて布団に仰向けに寝て、両膝をしっかり胸に抱えた。
これでは北村の位置からは、お尻の穴まで丸見えだろう。
「今日は時間がないから縛らないが、どんなに感じても最後までその体勢を崩すな」
「はい・・・・早く・・・」

北村はピンクのバイブを取り出すと、スイッチを入れて妻の秘部にもって行く。
「イヤー・・・早く入れて・・・イヤー・・そこはイヤー」
「イヤ?真美はクリをこうされるのも好きだろ?」
「クリも好き・・・アアーン・・でも・中でイキたい・・・・中で・・・・・」

そう言いながらも、妻が登り詰めて行くのがわかる。
「そうか、クリは嫌か。それなら止めよう」
「イヤ・・・クリもイイー・・・イキそう・・・イク・イク・イク」
「まだイクなよ。クリは嫌だと嘘をついた罰に、また待て!だ。」
「イキたい・・・イキそうなの・・・イカせて・・イクー」
「待て!」
「イヤー・・・待て!はイヤー・・・イケ!と言ってー」

まるで犬の調教でもしているようだが、不思議なのはこんな屈辱に素直に従っている妻だ。本当にこの女は私の妻なのだろうか?
「イク・イク・イク・イク」

妻が今にも登り詰めようとした瞬間、北村は絶妙のタイミングでバイブを離した。
「イヤー・・イヤー」
「クリは嫌なのだろ?中でイキたいのだろ?中でイカせてやるから、その格好のまま指でオマンコを開け・・・・・・・もっと」

あの妻が、これにも黙って素直に従う。
「恥ずかしい格好だな。真美には羞恥心は無いのか?」
「恥ずかしい・・でも・・でも・・早く・・・我慢出ない・・・・」
「入れてやるから、オマンコに入っていくところを見てろ。目を逸らすなよ」
「ヒィィー」

ピンクのバイブの半分が一気に妻の中に消え、最初は焦らすかのように、ゆっくり出し入れされていたが、低いモーター音が聞こえ出すと同時に速さを増して行った。
「待て!」
「アッ・アッ・アッ・アッ・・待て!は・イヤ・・・・待て!は・・イヤ・・」
「待て!」

妻は必死に我慢していて、今までの高い喘ぎ声は低い唸り声に変わっていく。
「ウウー・・・ウッ・・ウッ・・・ウウウー」
「まだ待て!だぞ」
「ダメ・ダメ・ダメ・・・イケ!と言ってー」

その瞬間、またバイブは抜き去られる。
「イヤー・・・・もう・イヤー」

あの気の強い妻が泣いてしまった。
「仕方ない。今度はイカせてやるが、イケ!と言ってからだぞ。返事は?」
「はい・・・・はい」

北村はバイブを一回り太い透明の物に代え、今度は四つん這いにさせると後からズブリと差し込んでスイッチを入れる。
妻は瞬く間に駆け上がり、身体を支える両手が震えていた。
「まだ待て!だ」
「もう・・もう・・もう」
「イケ!と言うまでイクなよ。まだ待て!だぞ」
「アッ・アッ・ウゥー・ウゥー」

手だけではなくて、妻の全身が震えだす。
「もう許してやるか・・・・・・・・イケ!」
「ヒッ・ヒィィー」
「イッたか?」
「はい・・・イッたから切って・・・もう切って・・・アッ・アッ・アッ・・」
「駄目だ。もっと思い切りイッてみろ・・・・・・・・・イケ!」
「ヒィー・・・・ヒィィィィィィィー」

妻はバタリとうつ伏せに崩れ落ち、お尻だけを何度もピクピクと持ち上げた後、ぐったりと動かなくなってしまった。
「涎まで垂らして。そんなに良かったのか?」

北村がそう言いながらバイブを抜いても、妻は返事もしないで死んだように横たわっている。
妻を仰向けにしようとしている奴のオチンチンを見ると、流石に若いだけあって早くもまた大きくなっていたが、私よりも多少大きいかと思える程度で、特別立派だとは思えない。
しかし, これも若さなのか、私とは違ってヘソに付きそうなほど反り返っていた。
妻はこの反りと硬さに屈服したのか?

しかし、そうでは無い事をこの後知る。

「何を休憩している。今度はオチンチンの番だろ?休憩などしていられないように、もう少しこれを塗ってやろう。今度は中にも」
北村は横に置いてあったビンの蓋を開けると、指ですくい取って妻に塗り込む。
「お薬はイヤー・・・・中が熱い・・・イヤ・イヤ・・・中が熱い・・・熱い」

妻は待ち切れずに自分で触りながら、一人上下に腰を使っている。
「恥ずかしい・・・独りでイッちゃう・・・ちょうだい・・・早くちょうだい」
「何を?」
「アーン・・・・オチンチンです・・・・オチンチンください・・・」
「どんなオチンチンが欲しい?」
「焦らさないで・・・・大きなオチンチン・・・硬く大きなオチンチンですー」

北村は妻に覆い被さり、最初から終始早いストロークで責め続け、すぐに「イケ!」
と言って妻を難なくイカせ、休ませて欲しいと言う妻の言葉を無視して抱き起こし、座って抱き合った格好のまま暫らく動いてから、両膝の裏に腕を差し込んで抱き締めて、妻の身体を持ち上げ落すを繰り返した。
「ヒィー・・ヒィー・・奥まで・・・奥まで・・・・ヒィー」
「イッてもいいぞ。ほらイケ・・・・・・・イケ!」
「イクー・・ヒィィー」

それでも奴は許さずに、妻を抱き締めたまま後に倒れると、変わらぬストロークで下から突き続ける。
「アッ・アッ・アッ・・もうイヤ・・・もうイケない・・・・イケ!と言わないでー」
「駄目だ。まだまだイカせてやる。イッてもいいぞ・・・・・・・イケ!」
「イク・ヒィィー・・・・・・・・もうイケ!はイヤー・・・・イケ!はやめて」
「まだまだだ。今度はもっと激しくイケよ・・・いいな?・・ほら・・・・イケ!」
「また・・また・・・イク・イク・イクー・・・・ヒィー・ヒィー・ヒィィィー」

この後も, 体位を変えて思う存分責め続け、私との時は
「まだ出さないで。もっと」としか言わない妻に「もう許して」と言わせたばかりか「これ以上されたら、死ぬー」とまで言わせてしまう。

おそらく妻はこの連続した、いつ終わるとも知れない快感に平伏したのだ。
それも散々我慢させられた後だけに尚更だろう。
普通の夫なら、嫉妬から遠に飛び込んで行って殴っているかも知れないが、私は音を立てないようにその場を離れた。
私は妻を、もう愛していないのか?しかし 私にも、嫉妬が無い訳ではない。
ただ、妻の中に他の男が入った嫉妬ではなくて、事あるごとに私を罵り、逆らい続ける妻を思い通りに操って、従わせている若造に対しての嫉妬だ。
私は脱衣場に行くと、北村のズボンから車のキーを抜き取って会社に戻り、キーを失くした慌てようを想像しながら待っていると、
奴は5時前になって戻ってきて、スペアキーを持つと慌てて出て行こうとした。
「そんなに慌ててどうした?」
「午前中に寄った得意先で、車のキーを失くしてしまって・・・・・・」
「他の商談は?」
「それは電車で行って済ませました」
「それなら、そんなに慌てることは無い。今日は車で来ているから、帰りに私が乗せて行ってやろう」

北村は不安そうな顔になって、急に歯切れが悪くなる。
「いえ・・・・得意先の・・・少し邪魔になる場所に・止めてしまったので」
「それなら、今すぐに行こう」
「いいえ・・電車の方が・・・速いので」
「それなら駅まで乗せて行ってやる」

車の中でも落ち着かず、絶えず貧乏揺すりをしていた。
「課長はこれから・・・」
「ああ。少し早いが、今日はこのまま帰ろうと思う」
「えっ・・・・・」

北村が驚くのも無理は無い。
ここからでは道路が空いていれば電車と左程変わらず、すぐに電車が来なければ、むしろ車の方が早いかも知れない。
「課長!甘えついでに、一つ先の駅までお願いできますか?」

奴も考えたものだ。
一つでも我が家から遠くなれば、それだけ電車の方が有利になる。
「子供が生まれるのは来月だったか?」
「えっ?ええ、来月です」

私の話に身が入らない。
「この時期、男は我慢出来なくなる頃だから浮気には注意しろよ。最近は、自分の子供を一度も抱かせてもらえずに、離婚なんて事もよくあるらしいからな」

北村は動揺し、横目で私をチラチラ見ている。
「男の浮気は昔から多かったが、最近は主婦の浮気も多いらしいぞ。もしも奥さんが浮気したら、君ならどうする?」
「いいえ・・・・考えた事も・・・・」
「そうか。私なら女房と相手から慰謝料をガッポリとって離婚だ。その後相手には社会的制裁も加えて・・・・・・。いや、その前に私の女房は美人でもないし、気が強いだけの女だから心配はないか。そんなもの好きな男はいないな。ハッハッハッ」

駅に着くと、北村は焦って車を降りた。
「遠くまで、ありがとうございました」
「ああ、心配いらない。高速を使うから」
「えっ!高速!」

北村の顔から血の気が引く。
奴は駅に向かって全速力で走って行ったが、あの様子だと電車の中でも走っているかも知れない。
私は, 漫画喫茶で時間を潰して、逆にいつもより遅く帰ると、会社の車が止めてあるのを見て、怒って何処かに行っていた可能性もあると思ったのか、結婚以来初めて玄関まで出迎えにきた。
「お帰りなさい」

その後も腫れ物にでも触るような態度で、テーブルには私の好物ばかりが並んでいた。
「あ・な・た・・・・お食事は・・・・・」
「先に風呂に入る」

今までなら、私がこの様な態度をとれば大変な事になっていたが、この日の妻は何と私の背中を流しにきた。流しに来たと言うよりは、様子を探りに来たと言った方が正しいのだろうが。
「今日は・・・・遅かったのですね」

こんな優しい態度や、こんな丁寧な言葉使いの妻は付き合っていた頃以来だが、次の言葉で豹変する。
いや、豹変したのではなくて、普段の妻に戻っただけだが。
「今日は早く退社したから、久し振りに友達の家に寄ってきた」
「なに、それ!」

妻はスポンジを洗い場に叩き付けて出て行ってしまい、先に食事を済ませてさっさと寝室に行ってしまったので、結局私は一人寂しく食事をしたが、今後の事を考えると楽しくて、そんな妻の態度も心地良い。


翌日の昼休み、北村を誘って昼食に出る。
「君が失くしたキーはこれじゃないのか?」
「どっ・・どこに・・・・・・・」
「ああ、不思議な事に脱衣場の隅に落ちていた」
「・・・・どうして・・・課長の・・・・・・・・・」


奴は何も喉を通らないようで、私が食べ終えてもただ俯いている。
「食べないのか?」
「お腹が痛くなってきて・・・・・」

外へ出ると、風がいつもよりも心地良い。
その夜妻は、また懲りずに玄関まで出迎えにきた。
「北村さんから、あなたを誤解させてしまったかも知れないと電話があって・・・」
「その話は後だ。腹が減った」

普段なら、こんな偉そうな言い方をすれば当然切れられる。しかし 妻は、
「そうですよね。一生懸命働いてきてくれたのだから」

私は覚悟して亀のように首をすくめていたが、この言葉を聞いて首を伸ばして胸を張る。
妻は食事中もずっと落ち着かず、早く言い訳をしたくて仕方が無い様子だ。食事が喉を通るだけ、北村よりは図太いが。
「さっきの話しだけれど・・・・・」
「先に風呂に入る」

案の定妻は、背中を流しに来た。
「実は、昨日近くまで来た北村さんが、以前あなたを送ってきた時に傘を忘れていかなかったかと尋ねに寄られて、その時に車のキーを無くされたから、捜していて長くなってしまったの。だから変に誤解でもされると嫌だからと、2人共黙っていて・・」
「傘ぐらいで?」
「ええ。奥様から初めてプレゼントされた思い出の傘なんですって。当然疚しい事なんて無いのだけれど、あなたに無駄な心配を掛けないように・・・・・」
「でも、どうして脱衣場に?」
「北村さんが帰られてから玄関の隅に落ちていたのを見つけて、ポケットに入れておいたのを忘れてしまって、今度は私が落としたらしいの」

おそらくあの後電話で、2人で必死に考えて話し合った言い訳なのだろうが、上手く考えたものだと心の中で拍手する。
「昨日はごめんなさい。急に気分が悪くなってしまって・・・・」
「そうか。でも、飯は食えた」
「いいえ、それは・・・・・・・・」

それにしても言い訳をする時の、妻の言葉使いは何と優しい事か。
「久し振りに、真美も一緒に入ったらどうだ」
「子供達が起きているから・・・・・」

裸を見せて私が興奮してしまい、私がその気になって北村との約束を破ってしまうのが怖いのか?
それとも、裸を見せる事すら禁じられているのだろうか?
余りにもお淑やかな妻が違う女に見えてしまい、裸を見るまでも無く私のオチンチンは硬くなり出した。
それを見た妻は慌てて出て行き、いつものように私に手伝えとも言わずに、黙って洗い物をしていた。
「今夜、久々にどうだ?」
「子供達が試験前で遅くまで起きているから、また今度にしましょう」

北村に私とのセックスを禁じられている前とでは、2人の台詞は逆転している。
私が何度も誘うので、子供達の様子を見に行った妻は子供部屋から出てこずに、結局この夜寝室には来なかった。

翌日は,北村が昼食を誘ってきて、隠していた事をひたすら謝る。
「正直に話してくれれば良かったのに。一回り以上違う君と女房が、変な関係になるなんて疑うはずが無いだろ。
それに、いくら妊娠中でセックスが出来無くても、あんな若くて綺麗な奥さんと離婚の危機を迎えるかも知れない危険を冒してまで、
あの女房と関係を持つなんて考える方がおかしいよ」

私が疑っていない事を妻に連絡したようで、その夜の妻は以前の妻に戻っていた。
「家で出来無いのなら、ラブホテルにでも行かないか?」
「そんな勿体無い事は嫌。それに、どうせ私を満足させられないくせに、偉そうに誘わないでよ。
私は御免だから、出したければ自分で出せば。
ネットを見ながら右手のお世話になるのがお似合いよ。そういうのは得意でしょ?」

隠れてしていたつもりが知られていた。
私はもう少し気付いていない振りをして、小出しにして反応を楽しむつもりだったが、良い歳をして自分で処理していた事を知られていた恥ずかしさに耐えられなくなり、興信所の写真を一枚妻の目の前に叩き付けて家を出た。

明け方, 出社する為に着替えに戻ると、いつから来ていたのか北村がいて、私に気付くと2人並んで土下座する。
しかし, 私はそんな2人を無視して出社したが、北村は妻と今後の事でも相談しているのか、風邪を理由に欠勤した。
家に帰ると北村の姿は無く、立ち直りの早い妻は開き直って私を罵る。
「ネズミみたいにコソコソと嗅ぎ回って。本当にあなたは最低の男ね。
こうなったのも、女ひとり満足させられないあなたが悪いのよ。
あなたが夫の務めを果たしていれば、私だってこんな事はしたくなかった」

この他にも、私を罵る妻の言葉は延々と続く。
私を甘くみている妻は北村の機嫌をとって「私が何とかするから」とでも約束して帰したのだろう

妻は浮気の原因を私のせいにして、責任逃れに必死だった。
「私はずっと我慢していたわ。気に入らないなら、離婚してもいいのよ!」

妻は初めて離婚という言葉を口にし、これで勝ったと思ったのか満足そうな表情を見せる。
私がわざと困ったような顔をして俯いてやると、とどめを刺そうと更に追い討ちを掛けてきた。
「離婚しましょう。ここは私の家だから、あなたが出て行くのよ」

顔を上げて妻を見ると、勝ち誇ったような顔で笑みまで浮かべていた。
「そうしよう。離婚だ!」

しかし, 私のこの言葉で、一気に顔が蒼ざめていく。
「えっ・・・・・・そんな・・・・・・・そんな事・・・・・・・」

私が「お願いだから、離婚しないでくれ」と、縋るとでも思っていたのだろうか?
今度は攻守交代して、私が更に追い討ちを掛ける。
「土地は真美が相続したものだから俺が出て行く。ただこの家は俺の名義だ。
今まで返し終ったのが約千二百万。
真美は働いていなかったが、可哀想だから財産を折半するとして、半分の6百万は返してくれ。
と言いたいが、まず建てた時の価値はないだろうから4百万でいい。
まだかなり ローンは残るが、ここに住みたければ後は自分で払え。
預金はたいした事ないが、それも半分はやる。
他に慰謝料を5百万請求するが、これは共同不法行為だから2人で払ってもいいし、全額真美が払っても良い。
勿論, 北村が全額払ってもいいのだから相談して決めろ。
本来は個別に請求するものらしいが、俺はどちらが払ってくれても構わないから、割合は奴と相談してくれ。
金額に不服なら調停に掛けるか裁判にするから言ってくれ。
裁判にすればもっと安くなるだろうが、その分弁護士費用その他で、結局同じぐらい掛かるかも知れないからよく考えろ」

「私は・・・なにも・・・・本気で離婚までは・・・・・・・・」
妻の声は、聞き取れないほど小さくなる。

「あとは子供の親権だが、どちらに来るか、これは2人に任せよう。もうそのぐらいの判断は出来る歳だと思う。」
「あの子達に何もかも話すの?」
「当たり前だ。何も知らずに片親なんて嫌だろ。それと真美も職を探せ。もう誰も生活費を運んでこないのだから。あっ、この土地と家を売れば暫らく暮らせるか。どちらにしても売らなければ、慰謝料や財産分与は払えないのだから。じゃあ、俺は明日にでも出て行くから」

「待って・・・・・・・」

「そうそう。言い忘れたが、浮気する様な母親は嫌だと言って俺の所に来る場合は、養育費も払ってもらうからな」

私が寝室に行こうとすると、後ろで妻の啜り泣きが聞こえてきたが、こんな悲しそうな泣き声は義父が死んだ時でも聞かなかった。
子供達に悟られぬように、声を殺して泣いているので余計そう聞こえるのだろう。

これが私と別れる寂しさから来るものなら、何とか許してもやりたいが、おそらく今後の生活が不安なのと、最悪子供達とも別れなければならない辛さから来るものだろうから、そう簡単には許せない。

暫らく泣いていた妻は, クシャクシャな顔で寝室に来て、着替えを持って出て行った。
次に入って来た妻はパジャマを着ていたが、顔には派手目の化粧がされている。
「ごめんなさい。私が悪かったです。二度とこの様な事はしませんから許して」
「残念だが、もう少し早く気付くべきだったな」
「やり直させて。今からの私を見て判断して」

妻がパジャマを脱ぐと、上下黒の色っぽい下着を着けている。
妻は, 私の目を見詰めながら、焦らすかのようにゆっくりとブラジャーを外して床に落した。


[ 2016/08/21] 妻・恋人・彼女