禁断の体験 エッチな告白集

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妻がチャットで性の遍歴、私もまきこまれた(6)

頭がボーッとなり身体は脱力するし、まるで若い頃失恋したような気持ちと同じような気持ちが私を襲います。色んな葛藤が私を襲っているときに、玄関のドアがガチャっと開く音がして妻が「ただいま」と少し元気なさげに言いながら帰ってきました。
落胆してる私を悟ったのか、妻は部屋に入るなり私に抱きついてきました。
そして言いました。

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「あんた・・・ごめんな。言わんでおこうかどうしよか迷ったねん・・・けどあんたとの約束破るわけにはいかんし、正直に言った・・・言わん方がよかった?」

「いやそんなことないで・・・けど・・・けどな・・・なんか寂しい気持ちになってもうた・・・」

「あんた・・・ごめん・・・そんなに辛い気持ちになるんやったらもうチャットも辞める・・・」

妻はそう言って私にキスしようとして、一瞬止まり私に言いました。

「私とキスすんの嫌?」そう言って少し目を赤くさせ今にも大粒の涙がこぼれそうな瞳で私を見つめました。

私は何も言わずに妻を強く抱きしめキスをしました。

この唇にさっきまで自分以外の男が。。。。そんな気持ちが私に・・・・

「なぁ 舌入れたんか?」と聞く私にコクリと頷く妻でした。

「舌入れて激しいキスしたんか?お前は嫌ちごたんか?」私は妻に激しく言い寄りました。
「わからん・・・しゃべってたら急にキスしてきた・・・始めは止まったまんまやったけど・・・そのうち舌入れてきた・・・嫌がるの悪いって思ったし・・・」

「そうなんや・・・ほんでお前も舌絡めたんやな?」
「うん・・・ごめん・・・」
「何もお前が誤ることないって・・・俺が小心者過ぎんのに、お前に色々さし過ぎんにゃわ」
「あんたが嫌やったらもうせえへん・・・キスしててもあんた興奮してくれるんやろって思ってた」
「ホンマか?キスされてロンさん好きになったりしてへんか?」
「してへん。ずっとキスされながらも、こんなことしたらあんた興奮してくれるかなぁ~ってずっと思ってた・・・」
「そっか・・・いっぱい質問してええか?」
「うん ええよ」
「キスだけか?」
「胸少し触られた・・・・」
「服の上からやろ?」
「うん。服の中に手入れてこようとしたけど・・・辞めてっていった」
「嫌やったんか?」
「わからんけど・・・なんか触られたくないって思った・・・」
「あそこは触られてないんか?」
「触ろうとはしてきた・・・脚は触られた。けどスカートの中に手が入ってきたけど・・・手で止めた・・」
「無理には触ってこんかったんか?」
「一瞬は触られたかも・・・パンツは触ったかもしれん・・・けど脚閉じてたし・・・」
「感じたか?」
「う~んドキドキはしたかもしれん・・・」
「ドキドキって興奮したんか?」
「わからん・・・・」
「濡れたてたか?」
「わからん・・・わからん・・・ほんまにわからんねんって・・・」

私は妻を押し倒して一気にスカートをめくりあげ黒のレースとショッキングピンクのツートンになったパンティーを激しく妻から脱がせました。

「あんた! 何すんの どしたん? もぉ~どしたんやな?」

妻は私の激しい行動に驚いたようでした。
妻の脚から抜き去った下着のその部分は真っ白なものが少し濡れて縦に後を残していました。

妻のその部分を私は指で確認するとそこは、妻の愛液で満たされたいました。

「キスされて触られて興奮して濡れたんやな?こんなになってるやん」
「・・・・・・・」

妻は何も言いませんでした。

私はすぐにいきり立った自分のモノを妻の濡れたその部分に一気に挿入しました。

「お前感じたんやろ?」激しく妻を突きながら妻に聞きます。
「わからん・・・・ドキドキしただけ・・・」妻は目を閉じたまま答えます。
「ロンさんとしてみたいんか? なぁ!どやねん!」
「あぁ~~ わからんって・・・あぁ~凄い!あんた、どうしたん!!」

さっき射精したとは思えないほど私のモノは大きく硬くなり妻の暖かくヌルヌルとした中で暴れまわります。

「なぁ~ どうやねん?してもええんやろ?ロンさんとやったら 触られて欲しくなったんちゃうんか?」
「いやぁ~~ そんなんいわんといて・・・堪忍してぇ~~~」

妻はいつも以上に感じているようでした。

「ホラ!ロンさんとキスして触られたん思い出してみろや!」そう言って一段と妻を激しく突き上げます。
「なぁ~ ホラキスして、ほんで胸触られて、スカートの中に手入ってきて、ドキドキしたん思い出してみろって」

目を閉じたまま妻は「あかんーーーー!!!そんなんいわんといてぇ~~ いくぅ~~~~~」そう言って私の恥骨に激しい潮を吹き上げ一気に登りつめました。

私も同時に妻がロンさんとの事を思い出しながら逝ったのを見て妻の中で果てました。

妻に挿入したまま「始めは、なんか嫌な気持ちもするんやけど、やっぱり興奮するわ」私がそう言うと妻が私にいいました。

「なんか凄かったわ。こんなあんた始めてやった。そやけど抱かれてて物凄く幸せやった・・・」

そう言って照れながら私に抱きつきキスしてきました。
そして私に「ホラ!今チューしたとこにロンさんもチューしたで(笑)」そういって私をからかいました。

妻が私以外にキスをされ、少しだけですが触られたことにより始めて経験する嫉妬と興奮は私にとって新たな快感になりました。

ロンさんとデートして妻が帰ってからの数週間は二人共むさぼるかのようにお互いを激しく求め合いました。
毎晩妻に同じようなことを聞いては嫉妬と興奮をし、妻もロンさんとのことを思い出して激しく乱れ、そして私が異常に嫉妬して興奮するのに喜びまで感じるようになっていきました。

妻はあれからは、チャットはするんですが一向にチャットエッチするわけでもなく、ただ会話を楽しんでいるだけのチャットでした。

しかし、しばらくしてまた、ロンさんからのお誘いがあったのです。

「あのさぁ~ロンさん、また食事でもいかへんか?って言ってるねんけどどうしたらええ?」
「ほぉ~今度は絶対お前としたいんやろな。することになったらどうすんねん?」
「することにって言われてもさぁ~ あんたはどうなんよ?」
「俺はロンさんとして欲しい気持ちもあるけど心配なこともあるしな。よぉわからんねん」
「やめとこか? その方がええんちゃうかな?」
「う~ん・・・・いっぺん聞いてみたらどうや?チャットで」
「何を聞くんよ?」
「私としたいん?って聞いてみたらええねん」
「そんなこと言えるわけないやん!」
「ずばりいわんでもエッチな雰囲気にしてみてチャットエッチしよって言ってくるかもしれんやん」
「えぇ~ そんなん全体ないって。いつもエッチな会話にならんもん」
「そうなんか?あんときの話とかせんのか?」
「あれから始めてチャットしたとき、ロンさんが変なことして悪かったって。次逢うときは絶対あんなことしないからまた、食事だけでも付き合って欲しいって言われたくらいでそれ以来何も話してないよ」
「ふぅ~ん そうなんやぁ~。ほなまた食事行ってくればええやんけ。何もないんやったら」
「私はそのつもりなんやけど、あんたがするつもりとか言うから行くの辞めようかって思ったねん」
「そっか ほな行ってくればええで」
「わかったわ。明日でもチャットで返事しとくわ」

妻はそう言って家事を済ませ風呂に入り寝室に寝に行きました。

それから次の週の週末に妻はロンさんとの2回目のデートに出かけていきました。
その日は私も仕事が休みだったんで朝から妻の様子を見ていました。

洗濯に掃除を済ませて子供達を姉の子供達と一緒に遊ばせる為に姉の家に預けて家に慌てたように戻って来てシャワーを浴び出しました。

勿論前回のように私は妻がどんな下着を選んだのか気になり脱衣所に迎い妻の選んだ下着を見に行くと、そこには真っ白な普段身に着けている、ごくごく普通に前にリボンとレースがあしらわれた普通の下着でした。

私は本当に妻はエッチする気はないんだと、少し安心したようなそして残念な気持ちでした。

妻は風呂から出てグレーの膝上くらいのタイトスカートに縦じま入りの白のブラウスを着て私の前に現れました。

「なんかOLさんみたいな格好やな」と私が言うと妻は「そっか?普通やと思うけどなぁ」と照れ笑いを浮かべて家を出て行きました。

妻には前回のように時間を見つけては私に報告メールをするようにと、もしエッチすることになりそうであれば私に確認メールをするようにと伝えておきました。

1時間もしないうちに妻からメールが来ました。

{さっきロンさんと合流~今喫茶店のトイレからメールしてまぁ~す。ロンさんこないだのことずっと誤ってる^^}

そんなメールが来ました。

それからブラブラとウインドーショッピングをして、お寿司をたべさせてもらって今どこかおしゃれなバーにいるとのことでした。

{ロンさん車じゃないんでかなり呑んでる。。。時々脚に触ってくる(笑)」とのメールが来ました。

{へぇ~ むちゃくちゃお前としたいんやろな?お前も酔ったついでにしたいんか?って聞いてみたら}と妻に返事をしました。

その後なかなかメールが戻ってこなく一人この間のようにイライラとしていました。

首を長くして待っているところに妻からのメールです。

{今カラオケボックスに来た^^ 二人共かなりのよっぱでぇ~~~~す}と^^;
{あんまり呑みすぎるなよ!}と返事をするとすぐに妻からメールが。
{もう呑んでまぁ~~~~す。盛り上がってます うふ^^」

くそぉ~こいつら楽しみやがって!そんな気持ちになりましたね^^

私のイライラはドンドン募ります。

{二人で楽しんでないで、さっさとやることやって帰って来いよ!}と半分怒り気味で妻にメールすると妻からの返事がしばらくありませんでした。

1時間ほどして妻からメールが来ました。

{してほしいの?}と・・・・・私は迷いましたが{してもええで}と妻にメールを送信。
{わかった・・・嫌やったら電話して}としばらくしてメールが来ます。

そのメールを読んだ瞬間にいっきに心臓の鼓動が激しさを増しました。

妻はロンさんとする気なんだろか?それとも私がそんなことを言ったがために無理にそうするのか、私は色んなことを考えました。

しかし、して欲しいって思う自分とやっぱり嫌だと思う自分が私の中で格闘しています。

妻にメールをしてみました。

{お前はしてもええんか?}返事はすぐには戻ってきません。

もうすでにラブホにでも入っているんじゃないのか?それともすでに始まってる???そんな思いでいると妻からのメールです。

{あんたがして欲しいなら私は、してもええよ。まだカラオケしてるけど段々ロンさんもエッチなこと言うようになってきたから}

迷いました。迷うのは私だけなんでしょうかね?みなさんは、始めて妻を他人にってときには迷いはありませんでしたか?
私は、確かに妻が私以外の男性と寝ることに興奮を覚える性癖があります。

けど妻をよく知っているだけに、なんとも思わない男性と寝ることなんて妻にはできないと思っているもんで、好意を持たない限り抱かれることなんてない妻に余計に不安が過ぎります。

妻がロンさんと寝てしまうと、心までロンさんに許してしまわないだろうか?私との関係がギクシャクしないかと迷いに迷いました。

迷うのであれば辞めればいいだけの話しなんですが、どうしても欲望を抑えきれない自分もいました。

{俺はたしかにお前が誰かとすることに興奮する変な旦那かもしれん。けどそんなお前を信用もしてるし、好きやわ。そやしお前に任せる}

結局、それが私の精一杯の答えでした。

すぐに妻からメールがありました。

{好きやで^^}と。

このメールは何を意味しているんだろ・・・・私はしばらくそのメールを何度も読み返していました。
30分もしないうちに妻からまたメールが。
{今からカラオケ終わって店でます}と・・・・・

心臓の鼓動がいっそう激しくなって喉もカラカラになりました。次に来るメールを恐れるかのように待つ私でした。

しかし妻からのメールは来ません。1時間経っても・・・・・

妻からメールが来たのは夜中の2時を過ぎたころでした。
{あんた・・・ホテルに来てしもた・・・どうしよ?」との内容のメールでした。

何かが音をたてて爆発したかのように、私の中に衝撃が走りました。妻はついに私以外の男性とホテルにいます。今からその男性に抱かれる覚悟で私にメールをしてきたのです。

{お前が嫌やったら無理せんでもええで。俺は大丈夫や。}そう妻に返事をして私は一気にカラカラになった喉にビールを流し込みました。

それから私はビールから焼酎に変えて浴びるように自分の気持ちを抑えるかのように呑みまくりました。ドンドン酔いが回っていきます。
自分の欲望と嫉妬と自分自身の情けなさなど泣き出しそうになるくらいの気持ちで酒を呑みました。

いつのまにか意識がなくるほど酒を呑んで寝入ってしまった私を起こしたのは妻でした。

「あんた。こんなとこで寝たら風邪ひくで」と私を揺り起こしてくれました。
ボーッと起き上がると妻は私を見てニコッと微笑み「ただいま。辛かったんか?」と言って私に寄り添って来ました。

意識朦朧とした中で妻の顔を見ると酔いと睡魔に勝てずに妻に連れて行かれるまま寝室で眠ってしまった私でした。

次の日の昼前に、下の娘が私に飛び乗って「パパ~早く起きなさぁ~い!」といつもの妻を真似たように私を起こしに来て目が覚めました。

私の目に入ってきたものは、普段の休日の我が家がそこにはありました。

娘に連れられるままリビングに行くとジーンズにTシャツ姿のどこかしらいろっぽく見える妻がそこにいました。

「おはよぉ~ よぉ寝てたな 昨日短時間に呑み過ぎたんちゃう?(笑)」ニッコリと微笑みながら私を見て妻はそう言いました。

子供達もいるもんで妻に一番聞きたいことも聞けずに私は妻に「お前こそ呑みすぎちゃうんか?遅かったんか帰ってくるん?」

妻は私のコーヒーを持ってきながら「ばれた?一睡もせんと子供達迎えに行ってきた(笑)」
「朝帰りかいな!」
「ごめん」といいながら舌を出す妻でしたが、今までの妻と何も変わっていませんでした。

妻の横に行きこっそりと耳元で聞いて見ました。

「昨日どうやったんや?」と私が言うと妻は「う~ん あんたの期待半分くらいかな」とこれも明るく答えて子供達と洗濯モノを干しに行きました。

私は慌てて脱衣所に迎いましたが、妻が洗濯モノを干しに行った後だったもので、そこには妻の昨日履いていた下着はありませんでした。

しかし、妻と子供達を見にベランダに行くとそこには、妻の下着が2枚干されていました。

1枚は昨日妻が出て行くときに履いていた白の下着・・・・その横にもう1枚干されている下着は・・・・
それは、私が見たことがない黒に金色の刺繍が施されたTバックの下着でした。

妻はいったいこの下着をどうしたのだろ・・・・・

私は興奮よりも恐れていた妻の裏切りを疑うかのような気持ちで妻と子供達を見つめていました。

ベランダで洗濯物を干す妻に子供には、わからないように指をさしてこの下着どうしたのかと聞いてみると、妻は後でね^^みたいに話しをはぐらかしました。

仕方なく妻の私が見たことのない黒のTバックを目に焼き付けながら早く夜がこないかとひたすら待つ私でした。

子供達も寝静まり夫婦二人の時間が訪れました。私は洗濯物をたたんでいる妻に向かって
「あの黒のTバックどうしたんや?」と尋ねると妻は「あぁ~これ?」と取り入れた洗濯物の中から例の黒のTバックを手に持って私にそう言いました。

「あぁ~ そんなん持ってなかったやろ?それと昨日はどうやったんやねん?」私は気忙しく妻に聞くと「これなぁ~ロンさんがプレゼントしてくれた奴やねん。ホテルでシャワー浴びてから、履いていったパンツ履くのも嫌やったから履いたねん」
「で、したんかいな?」と妻の目を見れないまま、うつむき加減で聞いてみると妻が「う~ん結果から言うと最後まではしてないかな」
「なんやそれ?最後まではって。詳しく話せよ」
「聞きたい?(笑)」

妻はまるで私を弄ぶかのように笑みを浮かべながら上目使いにそう言ってきました。
「聞きたいに決まってるやろ!俺の気持ちにもなってみろやぁ~ もしお前が俺の立場なら聞きたいやろ!」
「えぇ~!!!逆は絶対に嫌や!私はあんたが他の女の人とするなんて絶対に嫌やわ」
「もぉ~そんなんええから早く話せって!」
「はいはい。わかったわかった。そんなに慌てんでも嫌ほど聞かせてあげるやん(笑)」

妻は少しどこか変わったような気がしました。今までなら私が上目線でいろんなことをしてきましたが、今度はなぜか妻が私よりも優位な立場でのモノの言い方です。
妻は私をどう思っているのか少し疑問に思えて来ました。

「絶対に怒ったり疑ったりせえへんって約束してくれるか?」
「あぁ~約束する」

私がそう言うと妻は冷蔵庫から缶ビールを2本持ってきて1本を私にくれて、もう1本を空けて一口飲み干すとゆっくりと話だしました。

「あんたがして欲しいんやろなって思ったからカラオケしてるときにロンさんに、今日は遅くなってもええねんって話したんよ。そしたらロンさんが嬉しそうに、はしゃいでもう1軒行こかって言い出してカラオケボックス出た」

「ほんで?」

「うん、二人共足元もフラフラしながら歩いてたんやけどね、ロンさんがキスしてもええかな?って聞いてきたから、いいよって目をつぶってん。そしたらギューって抱きしめられて私も酔ってたし、何かジーンてした。」
「ジーンってって何や?感じたんか?それともしたくなったんか?」
「怒らんといてや。絶対に・・・ 私ジーンてしたねん身体が」
「欲しくなったんやな?」
「うん・・・そうかもしれん」
「ほんでどうしたんや?」
「うん、ロンさんも私がそうなってるんに、気がついたんやと思うわ。手を引っ張られてタクシーを止めたねん。ほんで運転手さんにどこでもええからホテル行ってくれるかって言ったわ」

いつものことですが、私の心臓は妻に聞こえるんじゃないかと思うくらい大きく激しく鼓動し出しました。妻が私以外の男性とキスをして相手に抱かれたいと思ったことに、嫉妬と興奮が・・・・

妻の話を聞いているだけなのですが、私の頭の中でその様子が浮かんでくるのです。
妻は続けました。

「タクシーの中でロンさんは私を自分の方に寄せて、またキスしてきた・・・・私は運転手さんもおるから嫌ってすぐに顔を離したねん。手は私の脚触ってるしさぁ~ なんか凄く嫌な気してん」
「嫌なら辞めたらよかったやん?」
「そやけどあんたの為って思うから・・・・」
「そっか、すまんな」
「ううん全然ええけど、ほんでなホテルついて部屋に入るときやけどな、あんたやったら私に部屋選ばせてくれるやんか?」
「そやな。普通そうちゃうの?」
「私もそう思っててんけど、ロンさんなんか自分で部屋選んでさっさと私の手つないで引っ張っていくねん。それもあんたと私が手をつなぐときやったら普通につなぐやろ?」
「普通ちゃうのってあるんかいな?」
「ちゃうねん!私の指と指の間に自分の指入れてきて手つなぐねんで」
「なんでもええやんけ(笑)そんなん」
「ええことないってばぁ~ ドン引きしたわ」

妻はいったい何を思っていたんでしょうね^^; こんな修羅場で手のつなぎ方なんて・・・
女心ってのは、本当によくわかりません。




[ 2016/08/22] 妻・恋人・彼女