禁断の体験 エッチな告白集

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妻のフェロモンで成り立つペンション経営(7)

2人が美味しい空気の中で美味しそうに缶ビールを飲む光景に私は生唾を飲み込んだ…無性に喉が渇いたが我慢するしかない私だった。
2人がたわいもない話しをしながら缶ビールを飲み干すと妻が言った。
「…そろそろ戻りましょうか?」
「………」正治さんは何か考え込んでいる様子で何かを妻に言いたい様子だった。

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「……正治さん?」
「…あ、あのさぁ…」
「…う…うん…」

正治さんの様子の変化に少し戸惑っている妻。
私も『急にどうしたんだ?』と思った。
そんな正治さんが急に妻に背中を向けた。

「…今から言うのは独り言だよ?…一人の男の独り言…いい?」
「…は、はぁ?」

妻もだが私も『えっ?何?何だ?』という気持ちで戸惑った。
そんな妻の様子を正治さんは背を向けている為、分かる筈もなく…淡々と喋り始めた。

「…この場所いいなぁ…気に入った!」
「………」
「…夜は星も出て綺麗なんだろうなぁ…」
「………」
「…今夜、来てみるかなぁ……」
「………」
「…楽しみだ…」

妻は終始無言のまま正治さんの独り言を聞いていた。
私は正治さんのこの『独り言』を聞き直感した。
正治さんは独り言と言いつつも妻を遠回しに誘っているんだと…自分から夢だと言い出した以上、妻を直に誘う訳にもいかず…自分の独り言として自分の思いを妻に伝えたのだ。
ましてや今夜にだなんて…おそらく家族(綾乃や子供達)が寝静まる深夜にだろう…深夜にこんな所に妻を誘って何を………。
正治さんは忘れられないのだろう……妻の乳房…妻のフェラチオ…そして妻のアソコ…妻の躯すべてを!
妻も馬鹿ではない!気付いた筈である。
その証拠に妻は黙ったまま顔を俯むかせ、さっきまでの表情は何処かへ飛んでしまっていたのだ。

「…じゃ…先に帰ります…」

そう言うと足早に立ち去っていく正治さんの姿。
その姿はみるみる小さくなり、そして消えていった。
私は一人取り残された妻に駆け寄り

「どうするんだ?…行くのか?」

と問い質したい気持ちで一杯だった。
…が、そういう訳にもいかず、私は後ろ髪を引かれる思いだったが妻を取り残す形でこの場を後にした。
『妻は行くのだろうか?』
『いや、あれほど悩んでいた妻だ!…行くはずがない!』
『でも…もしかしたら?』
そんな事を思いながら私は険しい山の中を歩いていた。
何処をどうやって歩いたのか分からないまま、いつの間にか車を隠した空きペンションの前まで戻っていた。
車の前で汚れた衣服を振るい、私は車で買い物に行った。
スーパーで簡単に買い物を済ませ、また車を隠したさっきの場所に車を止めた。
真っすぐにペンションには帰りたくない心境の私だった。
車から出て子供達が遊んでいる小さな川へ向かった。
私も仲間に入り一緒に遊ぶ。
子供達の無邪気な笑顔がその時だけは何もかも嫌な事を忘れさせてくれた。
遊び疲れた私は子供達と別れ、ペンションに向かい歩いた。
ペンションがすぐ目の前に見えた所で

「あっ!!」

と車の事を思い出した。
車を隠し置いたままでいたのだ。
私は

「ヤベッ!」

と体の向きを変えた時だった!
私の目の残像にペンションの横にある小屋に誰かが入って行く光景が浮かんだのだ。
私は

「ん!?」

と小屋に目をやるとたしかに小屋のドアがゆっくりと閉まっていく光景を見た。

「誰だ?」

と気になった私は多少遠回りだったがペンションからは見えない死角を選びながら道無き道を進んだ。
小屋の近くまで行くと音を起てないように注意した…
小屋へ次第に近付くに末、私の脳裏に今日再びの「まさか?」が浮かびあがった。
『まさか!!…妻と正治さん?』…と、思ったのだ。
私は「ゴクッ」と固唾を飲み小窓からそっと覗いた。
中は薄暗くてよく見えなかった。だが少しして目が慣れてくると…………

『…ゆ、優樹菜!!』

小屋の中には…使い古びた木製の椅子に座っている妻の姿だった。
妻の回りをよく見てみるが他には誰も居ない。
今は倉庫代わりの狭い小屋で妻は一体何をしているのか?
私は疑問に感じ妻を凝視した。
ただ単に使い古しの木製の椅子にやや顔を俯かせ気味に座っている妻………。
…だが何故か?私にはその妻の姿に違和感を覚えた。
私が覗き込んでいる小窓から妻は斜め端に見え、妻の横顔がたまにチラ見出来る程度でちょうど妻の右側斜め後ろの姿が見える状態だった。

「一体、何をしているんだ?」

私は違和感を感じた事により、更によく妻を凝視した。
『あっ!』私は妻の違和感を発見した。
椅子に座っている妻のスカートが何だか?めくれている様に見えたのだった。
私は再度、確かめる為よ~く見るがやはりめくれている様にしか見えなかった。
そしてよくよく見ていると妻の右肩が微弱ながら上下していた。
私は『ハッ!!』と閃いた。

「妻はオナニーをしている!」

と思ったのだ!でも

「まさか妻がオナニーを?」

と言う思いもあり、私の中ではまだ半信半疑だった。
だがその半信半疑も次の瞬間『オナニーをしている!』と確信に変わった。
妻が着ている服を捲り上げ、妻自身でおそらく胸を…しかも、妻の腰が僅かに動き始めたのだ。
その光景は誰が見ても明らかに分かる妻の後ろ姿だった。
私は初めて見る妻のオナニーSceneに釘付けにされ何度も固唾を飲み、覗き続けた。

『…ァ…ァァ……』

ほんの微かに聞こえる妻の喘ぎ声が私の股間を刺激した。
私は妻の喘ぎ声をもっと聞きたいと言う一心で、覗いている小窓を慎重に…それは慎重に音を出さないよう僅かだが開けてみた。

「…ン…ンンッ……」
「…アッ…アァッ……」

セックスしている時の喘ぎ声とは違う…可愛いらしい喘ぎ声が聞こえた。
その可愛いらしい喘ぎ声は私にとっては凄く新鮮で…私の股間は既にパンパンにテントを張っていた。
小さな小屋の中でひとり…自ら胸を弄び…自らアソコを愛撫している妻。
正面から見えないのがとても残念だったが………でも、見えないエロスみたいなものを感じた私だった。

「…アッ‥アァッ……」
「…サ…ン……」
「…ん?」

妻が可愛い喘ぎ声を上げている中…何かを言ったような気がした。というか聞こえた。
私は気になり、少しだけ開けた小窓に耳をあてて耳を澄ました。

「…アッ…アァッ……#*$‥サ‥ン……」

妻は喘ぎ声の中…誰かの名前を言っていた!
私は聞き取る事だけを思い全集中した。

「…アァッ…アァッ……モット…エスジサン…」

Shock!!だった!
妻はオナニーをしながら喘ぎ…その中で正治さんの名前を発していたのだ!
昨夜の淫らな行為を後悔し悩んでいた筈の妻が…私の目の前で自慰をし、その後悔した淫らな行為をした相手役の名を呼んでいたのだ。
私は驚きと疑問、不快感…そして嫉妬した。

そんな心境で私はこう思った。
『妻は忘れられないのだろう…昨夜の出来事を…私以外の男とのセックスを…初めて犯した背徳を…その背徳に溺れ感じた自分を…自分の脳ではイケナイ事だとわかっていても躯は…あの快楽を味わった躯は忘れられないのだろう…』と………。
妻の外面はあまり変化していないが…内面で大きく変わろうとしているのだろうか?そんな思いをしつつ覗き見ていた私だった。

「…ンッ‥ンッ‥アァッ‥アァッ‥アァッ‥モット‥アァッ‥アァッ……エスジ‥サン……」

次第に上下している妻の肩が激しさを増していき、可愛い喘ぎ声も大きくなっていった。

「…アァァッ…アァッ‥アッアッアッ…ンハァッ……」

そして妻は…果てた。
淫らになった躯を3、4度ピク付かせ、力無く椅子にしな垂れ座っている妻。
正に今、妻は正治さんを妄想し自慰でイッた余韻を存分に味わっているのだろう…夫の私では無く、過ちを犯した正治さんを妄想し自慰をして果てた妻の後ろ姿に嫉妬し、興奮し…そして寂しさを感じた。

夕刻………。
子供達がワイワイと騒ぎながらの楽しい夕食。
だが大人達はそれぞれが黙り込み静かに箸をすすめていた。

「明日…帰るから今日は少し早めに寝るね…」
「…うん……」

私はすっかり忘れていた。
明日綾乃家族が帰る予定だった。
…と、いう事は正治さんにとって(来年まで)今日…今夜しかチャンスはないという事だ。
正治さんは黙々と食事をして妻の方をあまり見ないでいる。
…が、内心は落ち着かないでいる事だろうと私は察した。
だが『肝心の妻はどうするのだろうか?』
箸を止めたままボーッとしている私だった。
私の中で先程の衝撃的だった妻のオナニーSceneを見た事もあると思うが
『昨夜の妻と正治さんの絡みをまた見たい!』
『いや止めなければ!』
悪魔と天使が喧嘩をし始めたのだった。

食事を終え…綾乃家族は部屋へと戻り、私と妻が後片付けをしていた。
相変わらず会話の無い私達夫婦。
何かを話そうと思うのだが口から言葉が出ない。
おそらく妻もそうだろう…たまに目が合ってもお互いが逸らしてしまう事も幾度もあった。
正直『私達夫婦はもう駄目なのかもしれない?』そんな思いも私の心の片隅にはあった。

「じゃ先に上がるわ…」
「…あ…あぁ……」

この妻の言葉に寂しさと孤独感が私を襲い、私の目から涙が零れそうになった。
私は必死にその涙を堪えた……が、そのかわりに私の心が溢れんばかりにポロポロと涙を零していた。
私は片付けが終わると、いつもの様に…いつもの場所で缶ビールを飲んでいた。
そう、昨夜妻達が淫らな行為をした場所である………私の脳裏に幾度となく鮮明に蘇ってくる。
妻の濃厚なフェラチオScene…2人の激しいセックスScene…妻のはち切れんばかりに揺れ動く乳房Scene…妻の歓喜に満ち溢れた表情をみせたScene…そして、小屋でのオナニーSceneまでも………。
私は熱くなる股間に手をやり、固くなったモノを扱いた。
まさに秒殺だった。
脳裏に浮かんだ妻の淫らな描写が…私のいきり立つ肉棒にたまらない快感を伝えたのだ。
『俺は一体何をしているんだ…』
ふと私の前方に飛び散った白汁と床にポタポタと落ちる白汁を見て情けない自分を痛感した。
美味いはずのビールが今日に限ってまずく感じ、半分も飲めなかった。
私は残ったビールを流しに捨て、暗い気持ちのまま寝室に向かった。
部屋に入るとほのかに石鹸の香りがした。
お風呂を済ませた妻がベットの中に入っていた。
私は今朝の『山間の休憩場所』での出来事で悩んでいたが…まだどうしていいのか?結論が出ていなかった。

「妻は行くのか?行かないのか?」

妻の顔を覗き込むが布団で顔を覆い被せてある為、妻が寝ているのか?起きているのか?すら分からない状態であった。
私はこの状況の中…妻の行動に全て任せようと決断した。
妻がもし行ってしまうなら、それも私の不甲斐なさが招いた結果であり、潔く妻に別れを告げようとまで思った。

とにかく妻が行くにしろ行かないにしろ、私が起きてては妻は何も行動しないだろうと思い、私はとりあえずシャワーを浴びた。
シャワーを終え、ベットに戻ると妻が先程とは真反対を向いて横になっていた。
寝息を起てている様子もなく…妻はやはり起きているんだと思った。
そして、同時に妻自身も迷っているのか?と思った。
私は妻に小さな声で

「おやすみ…」

と言ったが何も返事がなく、意を決してベットに入り、狸寝入りを始めた。
薄暗い暗闇の中…とても静かな夜だった。
軽くいびきをしたりして狸寝入りをし続けた。
妻はやはり起きている様子でたまにガサガサと動く布団の摩擦する音が聞こえた。
30分…1時間…と時間が過ぎていく中、妻はベットから出ようとはしなかった。
そして2時間が経とうとした時…一段とガサガサと言う音が聞こえた。
次にはギシギシと軋む足音が聞こえた。
私は固く目を閉じ

「やはり…行くのか?」

と心の中で呟いき、次の瞬間

「優樹菜!行かないでくれ!」

と心で叫んでいた。
軋む足音が私から遠くなり、ドアの開く音がした。そしてカチャとドアの閉まる音が…次の瞬間、私は布団を蹴り上げながら起き

「ブハ~ッ…ハ~ッハ~ッ…」

と大きく深呼吸をした。
妻の行動に集中していたせいか?
…無意識に息を止めていたのだ。
ベットの上で息を調えつつも愕然となる私。
何も考えられなく頭の中が真っ白になった。

「優樹菜…優樹菜…」

虚しく妻の名を呟いている私だった。
…が、少しすると遠くから微かだがジャ~…と言うトイレの水が流れる音が聞こえた。
そういえば妻はパジャマのままで着替えなどしていない…
シーンとした寝室の中で私はホッと安堵し、とんだはやとちりをしたと顔面は赤面状態だった。
再び布団を被り、狸寝入りを決め込む私の中で妻を愛おしむ心で一杯だった。
しばらくしてカチッとドアの音が聞こえ、ミシミシという足音が私に近付いてきた。
そしてガサガサと私の布団を上げるとベットの中に入る妻。
私は

「えっ!?」

と何事かと思い、瞼(まぶた)を固く閉じた。
妻は私の隣に横になるとそのまま何もしないでいた。
私はそっと目を開けてみると妻が目を閉じ、今にも眠りそうな感じでいた…
私の愛して病まない妻がそこに在った。
私はしばらく動かない様に狸寝入りをしたままでいた…というより動けないでいた。

そのまま約2、30分が過ぎた頃、左腕が痺れてしまい私は妻に背を向ける形で寝返りをした。
軽いいびきを出して狸寝入りを続けていると…妻は私の背中に甘える様に抱きしめてきた。
私もだが妻もなかなか寝付けない様子であった。
私と妻…夫婦それぞれの違う思いがそうさせているのだと私は思った。
私は妻の行動が気になり寝付けない…妻はおそらく正治さんの待つ場所に行くべきか?行かざるべきか?迷って寝付けないのだろう

………。
そんな思いの中…妻の温かい体温が私の背中に伝わり心地良い眠気に誘われた。
ウトウトと瞼が重く感じ始め、気付くと妻の寝息が僅かに聞こえた。
私はホッとした安心感の中…眠りに付いていた。

翌朝‥‥‥。
私が目覚めると隣りで寝ていた筈の妻の姿が無かった。
ん?と妻のベットを見るがそこにも妻の姿は無かった。
私はトイレにでも行ってるのだろうと思い、いつもの様に起き上がり着替え始めた。
昨夜、妻が私の側に居た‥正治さんの元へ行かなかった事で私は安心しきっていた事もあり、体が軽く感じた。
久しぶりの清々しい朝を体に感じ取っていた。

朝7:30…
綾乃家族が珍しく勢揃いで

「おはよう!…」

と部屋から出てきた。
私はやはりどうしても気になるのか?チラッと正治さんを見た。
おそらく眠たい顔をしているのだろうと思っていたのだが…私の思いとは逆ですっきりした表情だった。

「昨夜は正治さんも妻同様、行っていないのか?」

と思った‥が、何はともあれ安堵感が私の中で広がっていった。
今日帰る綾乃家族の最後の朝食に私は腕を奮った。
自分自身気分の良いせいか?冷蔵庫内にある食材を全て使い切っていた。
綾乃も

「どうしたのぉ?凄いじゃん!」子供達も
「美味そ~!」

と喜んで食べてくれた。
気付けば正治さんもいつも以上に食していた。
そして妻もが美味しそうに食し、明るい笑い声が…それは昨日とはまるで違う、明るい朝食タイムだった。
私はとても幸せに感じた…この時までは!!

「ねぇ‥うちの人見なかった?」

私が一段落しテラスで一服していた時、綾乃が背後から聞いてきた。

「…正治さん?」
「‥うん」
「見てないけど‥」
「何処行ったんだろ‥まったくぅ?…今から荷造りしようと思ってたのにぃ…車の和也EYも持ったままだし…」

不機嫌な綾乃の表情はとても怖かった。

「じゃあ、俺も探してみるよ!‥」

そう言って私は取り敢えず妻が知っているかもしれないと思い、妻が居るであろう自分達の部屋に行ってみた。

「お~い!優樹菜!」
ガチャ!とドアを開けるが誰も居なかった。
『お風呂掃除か?』
と思いつつ行ってみるが妻の姿はそこにも無かった。
『一体、何処に行ったんだ?』
私は妻の名を呼びながら各部屋を回った。
いつの間にか正治さんではなく‥妻を探している私だった。

「あぁ…優樹菜ならさっき山菜取ってくるって出掛けたわよ!」

私の妻の名を呼ぶ声が聞こえたのか?階段下から綾乃が言ってきた。

「‥さ、山菜?」

私は階段下を覗き込む様にして綾乃の声の方へ体勢をずらした。

「うん!…私達のお土産に!って言って…」

私の方を見上げる綾乃。

「お土産?」
「いいよ!って言ったんだけど…どうしてもって言って…」
「……!!!」

『まさか!妻と正治さんは一緒にいるのでは?』私は一抹の不安を覚えた。

「そうなんだ……」

綾乃には動転している私の心を気付かれまいと冷静を保ちながら言った。

「直ぐに帰ってくると思うよ!‥急いでたし…」
「だね?……それじゃ俺は外を探してくるよ!…綾乃ちゃんは荷造りしてて正治さんは俺が探してくるからさ!」


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[ 2016/08/31 ]   寝取・寝取られ CM(-)