禁断の体験 エッチな告白集

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妻のフェロモンで成り立つペンション経営(2)

案の定…次日もそして次日も妻は求めてきた。
…が、結果はやはり同じで私の肉棒は使い物にはならなかった。
そんな私に妻は「どうして?」「何故?」の繰り返しで……終いには
「あたし…もう魅力ない?」「他に好きな人が出来たの?」等と言ってくる始末。
だが、己の身体の変化を妻にどうしても正直に話せない私がいた。



「疲れてるせいだよ!」
「俺がお前以外を好きになる訳ないだろ!」

等と言ってはその場を凌いでいた。
しかし、こうなると自然に妻との会話が少なくなり始め、この日を境に妻は私を求めなくなった。
私は
『このままでは…マズイ…』
と夫婦の危機を感じたが、結局は何も出来ないまま時間だけが過ぎていった。

…SeasonOffに差し掛かった冬口に妻の友人(女性)家族がやって来た。
この時期はガラガラのペンションで友人家族の貸し切り状態だった。
妻の友人家族は4人。
友人は私達と同じ36才で旦那さん(39才)に子供が2人という家族構成だ。
妻とは高校時代からの付き合いで昔の妻の事(秘密?)を私よりも知っている。
妻の友人綾乃は清楚な感じだがたまに冗談を言う楽しい女性だ。
またそのギャップが好印象を与えていた。

旦那さんは余り喋らない真面目な人だ。
眼鏡をかけ後頭部から少し禿げかけてきている。
まぁよく見かける日本人…みたいな感じだ。
そんな妻の友人家族は毎年この時期に遊びに来てくれる。
低料金でサービスするいわば裏常連さん達だ。
いつもの事だが妻と友人・綾乃は朝から晩まで一緒に居ては話しをしている。
何をそんなに話す事があるのか不思議なほどだ。

…そんなある日、それは友人家族達が来て2日目の夜だった。
私が明日の仕込みを終え、自分達の部屋に戻る途中だった。
今は使用していない空き部屋1階の1番奥の部屋のドアガラスから明かりが漏れているのに気付いた。
『ん!?…何だ!?』
『誰か居るのか!?』
と私は小さく呟きながら…警戒し恐る恐る近付いて行った。

近付いて行くうちに部屋の中から話し声が聞こえてきた。
私は
『誰だ?』
と思いつつドアの前で立ち止まり耳を澄ませた。
その声は聞き覚えのある声だった。
『妻と友人の綾乃さんだ!』
と私は頭の中で叫んだ。
『こんな時間に?…何を話してるんだ?』
私は妻と大の仲良しの友人綾乃の二人が何を話しているのか?気になり、悪い事だと思いつつも耳を研ぎ澄ませ聞いた。

「そうなんだぁ…あの和也さん(私の名前)がねぇ…」
「…どうしたらいいと思う?」
「…う~ん……で、直接聞いてみたの?」
「…うぅ~ん…聞いたけどぉ…」
「…で、何て言ったの和也さん?」
「…私以外の女なんて、って…」
「…そうだよねぇ…和也さん優樹菜(妻)にマジ惚れだもんねぇ…フフフッ」
「もぅ、チャカさないでよ!…真剣なんだからぁ…」
「…あぁ…ゴメンゴメン!…で、アッチの方はどうなの?…してるの?」
「…そ、それがぁ……は、半年ぐらい…してないかなぁ…」
「半年!…そんなの普通じゃん!」
「えっ!?」
「家なんて1年以上してないよ!」
「う、嘘ぉ!…旦那さんダメになっちゃったの?」
「ううん…マンネリって言うのかなぁ…倦怠期!」
「倦怠期って…綾乃はしなくて平気なの?」
「あたしっ!?」
「うん!綾乃!」
「…全~然!平気だよ!」
「へ、平気?ってぇ…」
「そうかぁ…優樹菜はH大好きだもんねぇ…」
「もぅ!綾乃たらぁ!」
「うそ嘘!…それじぁさぁ…私から和也さんにそれとなく聞いてみて上げるよ!」
「…うん!お願い…」

と、そんな内容だった。
妻と綾乃の話しは私の事だった。
妻は私が浮気をしていると疑っている様だ。
まぁ疑われてもしょうがない事だが…淋しい気持ちもした私だった。

~翌日~

「ちょっと…いいかなぁ?」

私が各部屋の掃除をしていた時に背後から綾乃の声がした。
『早速来たな!』
と頭で思いながら口では

「ん?…何かありました?」

と知らない素振りをした。

「あのさぁ…優樹菜と何かあったの?」
「えっ!…別に‥何もないけど…」
「そうなんだぁ
優樹菜が何か言ってた?」
「ううん…そうじゃないけどぉ…」
「けど…何?」
「なんかさぁ…いつもの2人と違うなぁと…思っちゃってぇ…」
「えっ!そんな事ないよぉ…」
「だって…2人ともあんまり喋らないし…優樹菜が何か言っても無視してるような気がするから…」
「…ぃ、ぃゃ…」
「女…女なの?」
「えっ!?」
「別の女…出来たの?」

綾乃は真っ直ぐな性格な為、ズバズバ聞いてきた。

「女!?…俺は優樹菜一筋だよ!」
「じゃあ何故?」
「何故…て…」
「やっぱり女なのね!」
「違う!…違うんだ!」
「何が違うのよ!」
「…じ、実は……(省略)……」

私は綾乃の気迫に圧され、正直に話してみようと決心した。
自分一人で悩んでいても解決方法が見つからない今、綾乃なら何か良い解決方法…良い手を思いつくかも知れないと思ったからだ。

「えぇっ!…嘘でしょぉ!」

私の話しを聞いた綾乃の最初の言葉だった。

「嘘じゃないよ!本当なんだ!」
「………」

綾乃は私に掛ける言葉が見つからないのか?無言だった。

「………」

私も無言のままで部屋の中が静まり返り、重苦しい空気が辺りを包み込んだ。
『しまった!話すんじゃなかった!』
頭の中で後悔している自分がいた。
……しばらくの沈黙の中で私は堪えられなくなり、その場を離れようとした時だった。

「…も、もう一度…聞くけど……本当?」

と私に綾乃は問い掛けてきた。
私は

「本当だよ!嘘を言ってもしょうがないだろ!」

と半キレ状態で言った。

「そうなんだぁ…」

と綾乃は小さく呟きながらそそくさと部屋から出て行った。

「…ちょっ…ちょっと待って…」

私の声が虚しく響いた。
『綾乃が妻に喋るかもしれない!』
と私は焦った。
…が冷静になれば
『それはそれでいいのでは?』
遅かれ早かれこのままでは妻と私の距離は離れていくばかり、綾乃が妻に喋る事で私に対する疑惑が晴れるのだから……。
『もう、私は成るようになれ!』
とばかりに前向きに考える事にした。
その日の深夜…

「ねぇ…あなたぁ…」

ベットに横になり本を読んでいた私に妻が口を開いた。

「ん!?」
「………」
「何だよ!」
「…あ‥あの…」

私はピンときた。
妻は綾乃から私の事を聞いたのだと…私は取り敢えずしらばっくれる事にした。

「何だ?どうした?」
「じ‥実はね!……綾乃から聞いたんだけど…ほ、本当なの?」

私はこの機会に真実を妻に…と思い、読んでいた本をバタンと閉じ言った。

「……あぁ……本当なんだ…」

…私はこの夜、すべてを妻に語った。
…私の話しを聞いた妻は無言で私のベットに来て、私に寄り添いながらいきなり私のトランクスの中に手を入れ萎えている私の肉棒を掴んだ。
ゆっくりと上下に扱く妻の手は温かく、妻の優しさや愛情が無言の中から聞こえてきた。
私の肉棒が徐々に固くなっていく。
妻が頃合いを計って私の下半身を裸にしていき、パクッといきなり肉棒を頬張った。
唾を含みやらしい音をたて舌を絡ませながら口を上下にする妻のフェラチオに私の肉棒は次第に完成されていく。

「…ングッングッ……」
「…ジュプジュプ……」

と私達の寝室が卑猥な音に包まれ、妻がフェラチオをしながら下半身の下着を脱ぎ始めた。
口から肉棒を離すことなく脱ぎ、私の肉棒から玉袋、そしてお尻にかけて妻の唾液が落ちていった。
完全体となった私の肉棒に妻が素早く私を跨ぎ、ひとつになろうとした。
だが、妻のアソコはあまり濡れていなかった為なかなか挿入する事が出来ない。
そうこうしている間に私の肉棒はみるみる固さが失われ縮んでいった。
そこで妻は180度、体勢を入れ替えシックスナインの体位にした。
お尻を揺らしながら私の顔に埋めようとする妻。
久しぶりに見る妻のアソコは私が思っていたよりも黒ずんでいた。

「こんなに黒ずんでいたかな?」

と私は思いながら妻のアソコを愛撫した。
私が舌と指を駆使して愛撫すると数分もしないうちに妻のアソコからエロ汁が溢れ出た。

「アァァ…」
「イィ~ッ…」

久々に聞く妻の喘ぎ声が新鮮に聞こえた。
喘ぎながらも必死にフェラチオする妻。
しかし、私の肉棒は再び甦ることはなかった。
私は虚しい気持ちで胸が一杯だった。
妻にすまない気持ちで…せめて妻にはイッテほしい…と言う思いでひたすら愛撫をし続けた。

「アッ…アァァ…」

クチュックチュッ…

「ダ…ダメッ…」

ピチャッピチャッ…

「ンアァァァ…」

クチュクチュクチュ…

「イ、イク~ッ…」

寝室には妻のアソコの卑猥な音と喘ぎ声が響き渡り、遂には妻は果てた。

「ハァ~…ハァ~…」

私の上に崩れ落ち肩で息をする妻。
久しぶりに見る妻の女の表情(かお)だった。
妻が私の手を握りしめた。

「あなた…」
「ん?」
「ありがと…」

妻との短くなんでもない会話だったが今の私には妻を今まで以上に愛おしく感じた。
『妻を抱きたい!』
『妻と愛し合いたい!』
この時私の中で強く思った。
私は妻に覆いかぶさるようにして萎えた肉棒を妻のアソコへ宛てがった。

「あなた…来て!」
「あなたの…頂戴!」

嬉しそうに妻は言った。
…が、しかし、何とか妻の中に入ったものの私の肉棒は萎えたままのフェニャちん状態だった。
妻は何とかしようと私にしがみつく様にして腰を振り、キスをしたが………。

「くそ!…ダメだ!」

私はそう言って妻から離れた。
その時の妻の表情はメスの顔から一気に淋しそうな表情へと変化した。

「すまん…」
「…………」

私が妻に謝るが妻は無言だった。
今までに見た事がない程の深い悲しみと何かを思い込んでいる様な顔付きをしている妻だった。
私はそんな妻にこれ以上何も話しかける事が出来なかった。
妻が自分のベットに戻ると布団を顔半分まで被り、しばらく沈黙が続いた。
…しばらくして私はもう妻は眠りについているもんだと思っていたが…突然妻が口を開いた。

「これからも先…私と‥セックス…出来ないの?」

びっくりした私の周りを重苦しい空気が包み込んだ。

「何…何言ってるんだ…出来るさ!」

明らかに動揺している自分だった。

「出来るっていつ出来るの!」

妻が容赦なく聞いてくる。

「い、いつって……」

私は答える事が出来なかった。
ただ、今妻にハッキリと言える事は…妻が私以外の男と………それを見ると私は興奮し必ず妻と出来る!という事だ。
私は意を決して妻に言った。

「お前が…俺以外の男……男と…それを見れば…お前を抱ける!…絶対に出来る!」

苛立っていた私は妻にそのままストレートに言っていた。と同時に
『私は愛している妻に…なんて事を言ってしまったんだ!』
という思いが私の中で葛藤していた。
妻が私の言葉を聞いて振り向き悲しそうな顔で私を見つめると一言だけ言った。

「最低!」

私の体をハンマーで叩かれた…いや、すざましい雷(イカズチ)が落ちた様な激しい衝撃が走った。

…バタン!

妻が枕と掛布団を持ち部屋から出て行った。
余りにもショッキングな妻の言葉に妻を追う事すら出来ない私がシーンとした寝室に独り居た。
『後悔先に立たず…』
この時の私にピタリと当て嵌まる言葉だった。
私はベットの中に逃げ込む様に潜り込んだ。
その間…イライラした気持ちと不安な気持ちが私から眠気を拭い取る。

…30分後、私はふと思った。
『こ、このままではいけない…妻を…追わなくては…』
私はベットから飛び出し寝室を出た。
妻は何処に行ったのか?
私はまず子供部屋に行った。
しかし子供だけがスヤスヤと眠り、妻の姿は無かった。
子供部屋にいないとなると客部屋の何処かに違いない!と私は思った。
私は妻の友達家族がいる部屋以外を友達家族には気付かれない様に気を遣いながら妻を捜した。

…が、どの部屋にも妻の姿はなかった。
『何処だ!…何処に行ったんだ!』
時間だけが過ぎ、焦りだけが私の心を支配していた。
…妻が寝室を飛び出て、かれこれ1時間が過ぎようとしていた。
いらつく気持ちと焦る気持ちがちょっとしたパニック症状に私を陥れようとしていた。
私は気持ちを落ち着かせる事と喉の渇きに自然と調理場へ向かっていた。
冷たいビールを飲む事で気を晴らす為もあったのかもしれない…。

調理場に近付くと一筋の明かりが私の目に留まった。
『な~んだ…此処に居たのか!』
私の不安感がここで一気に消し飛んだ。しかし
『こんな所で何してるんだ?』
と私は疑問に思いながら足を進めていた。
『…ん!?』
話し声が聞こえる。
ひとつはいつも聞き慣れた妻の声だった。
もうひとつは……低音の男の声!!
『男の声!?…誰だ?』
『こんな夜中に妻と誰が話してるんだ?』
妻を見つけた安堵感で落ち着きを取り戻したばかりの私だったが…今度は妙な緊張感に包まれた。
私は息を潜め、恐る恐る覗き込んだ。

『えっ!』
私は思わず息を飲んだ。
妻と話していたのは妻友達の綾乃の旦那さん(正治さん)だったのだ。
正治さんは前にも述べた様に私達夫婦より3つ年上の39歳で真面目そうな事務系なタイプで眼鏡をかけ後頭部が若干禿げかけているそんな人物像だ。

調理場の片隅に私専用という訳ではないが休憩用の小部屋がある。
そこにはTVやテーブル等が有り、私のこだわりで仮眠の出来る様にと畳スペース(2畳)を作っていた。
そこに2人は居た。
2人はテーブルに向かい合う様に座っていた。

よく見ると2人の片手には缶ビールを持っていた。
テーブルの上には缶ビールの空缶が3缶とお皿が1枚あった。
皿の上にはソーセージと卵で和えた簡単な料理があり、それは妻の十八番(オハコ)で妻が料理したものだと容易に分かった。
妻は顔を真っ赤に染め、ビールをかなりの量飲んでいる事も見てとれた。
妻は先程の私とのやり取りのせいでやけ酒をしたのだろうか?
愚痴っては笑ったり、小言を呟いたりと酔った妻にしては見たことのない妻の姿だった。
正治さんはほのかに紅くなり、ただ妻の愚痴や小言を聞きながら

「うんうん…」と頷いては
「優樹菜ちゃん(妻)…飲み過ぎだよ~」

等と言って妻を心配してくれていた。
だが、しばらくするとさすがに留まる事を知らない妻の小言や愚痴に嫌気が差したのか?正治さんも困った様子で小さく

「…ぅん……ぅん…』

としか言わなくなり始めた。
私はこれ以上正治さんに迷惑はかけられないと思い
『な~んだ!こんな所にいたのか?』
と言いながら2人の前に出ようとした正にその時だった。
突然、妻が
『おい!聞いてるのか!』
と声を張り上げたのだ。
正治さんはびっくりした様子で同じく私もびっくりして出ていくタイミングを完全に失った。

[ 2016/08/31] 寝取・寝取られ