禁断の体験 エッチな告白集

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温泉宿で寝取られの快感に痺れた妻と私(4)

片岡さんの攻めに妻の身体が反って、妻の足の指先がピンと張っています。
「奥さん、何が駄目なんですか?こんなにいやらしい涎が垂れてるのに・・・」
片岡さんは意地悪っぽく笑うと、動きを止めました。ピンと張っていた妻の足先は、ダランとだらしなく力が抜け、布団に埋もれていきます。その頃には、妻を包んでいたバスタオルははだけて、生まれたままの姿になっていました。

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太ももの付け根の下あたりのシーツを見やると、じっくりと濡れています。

片岡さんは自分のバスタオルを剥ぎ取ると、己の肉棒を露わにしました。

妻が黒かったといっていたように、淫水焼けしたような赤黒いペニスです。

天井に向けて反り返り、貫禄の様なものさえ感じます。

妻がこのペニスに・・・。

私は思わず、唾を飲み込んでしまいました。

片岡さんは、横になっている妻の右隣に、足を開いて座ります。

「奥さん、今度は私の番ですよ。」

妻の手をとって、自分のペニスを握らせました。

妻はゆっくりと右を向き、眼を開きます・・、相変わらずのとろけるような瞳です。

「奥さん、さあ・・・。」

声に導かれるように、妻はジワジワと片岡さんの股間に近づけて・・・。

そして、片岡さんのペニスの先に舌を這わせました・・・。

決して上手とは言えませんが、たどたどしく片岡さんのペニスを妻は咥えます。

妻の横顔がとてもいやらしく見えました・・・。

フェラチオなどそうそうすることの無い妻ですから尚更です。

しばらく、妻は片岡さんの股間に顔を埋め、ジュプジュプと音を立てた後、ぷはッと口を放しました。

片岡さんは、妻がフェラチオをしている間にも、性器を弄っていたのです。

妻はそれに耐えられなくなったのでしょう。

「もう、そろそろですね・・・。営みましょうか。」

妻は仰向きのまま、蛙のように両足を広げさせられました。

片岡さんは、妻のクリトリスにイチモツを何度か擦り付けると、アソコにあてがいます。

私の心臓が段々と早く脈打ちだします。

ついに・・、この瞬間が・・・。

片岡さんは、グググッと体重を掛けて・・・、ゆっくりと妻の濡れそぼった秘部に、自身を挿入していきます。

第三者的に見る光景がこんなにいやらしいなんて・・・、私は頭が変になりそうでした。

「ああぁぁぁ・・・。」

妻は、すこし気をやったのでしょうか・・・、声を漏らします。

それからもパンと突き上げるたびに、妻は切なそうな声を上げます。

外見からはなにもわかりませんが、妻の快感を刺激するポイントを突いているとでも言うのでしょうか・・・。

「あぁぁ・・・。だ、駄目ぇ・・・。」

妻はたまらないとばかりに、自然と声が出ています。

「もっと駄目にしてあげますよ。私の上になりなさい。」

指図に従って、妻は片岡さんに跨りました。

妻は、まっすぐ背を伸ばすことが出来ず、軟体動物のように片岡さんにかぶさっていきます。

片岡さんは妻の胸元に顔を埋めながら、ピストンを繰り返します。

接合部が丸見えで、このアングルは、私にとってナイフを突き付けられたようなものでした。

他の男に抱かれているということを強調するような構図だったのです。

やがて、段々とピッチが早くなっていきました・・。

妻の尻を露骨に鷲摑みにし、大きく、激しく、早く突き上げます。

「あぁぁ・・・はぁああ・・・。」

妻の声が大きくなっていきました。

「あぁ・・、あぁぁぁんっ・・・。」

妻は、歯を食いしばり、身体を大きく震わせます。

達したというのでしょうか・・・、妻は脱力したように見えます。

妻に気を使うように、片岡さんは、妻を仰向けに寝かせ、再び、正常位の体勢を取りました。

そのまま、片岡さんは、ゆっくり優しく妻に覆いかぶさっていきます。

ピストンを繰り返すたびに二人の肌は近づいていき、密着しました。

妻は爪あとが残らないかとばかりに、片岡さんの背中にひしとしがみついています。

それは、昨日今日の間柄でなく、もうかなり前から馴染んでいるような肉体同士に見えました。

それから、どちらからというわけでなく、唇を寄せ合いました。

二人は、別れた肉体をひとつにしようかとするように、身体を溶け合わせています。

段々と、片岡さんのスピードが速くなっていきます。

そして、片岡さんの身体がピンと張って痙攣しました。

ガクガクと腰を振り、身体の動きが止まります。

精根を妻の中に思いっきり吐き出したのは想像に難くありません。

はぁはぁと荒い息だけがその場を支配していました。

二人は、まだ固く抱き合っています。

やがて、二人は離れました。

片岡さんの背中の向こうに、肩で息をしている・・・やや放心状態の妻が見えます。

そして、妻の性器に眼を見やると、白濁したものがドロリと少し漏れていて・・・。

間違いなく、片岡さんは妻の膣内で精子を解き放ったようです。

片岡さんは妻の頬をやさしく撫でて、自身を妻の顔に近づけました。

清めろということでしょうか・・・。

妻は薄目を開けて、片岡さんのモノを目にしました。

そして、半ば条件反射的に片岡さんのモノを咥えます・・・。

妻の口には、自分を犯した肉棒が・・・。

その傍らで、片岡さんは妻のアソコに指をやり、中をグチュグチュと掻き回しました。

妻は辛抱溜まらずに、咥えていた口を離します。

「あぁぁッ・・・。」

片岡さんの掻き出す仕草で、妻の性器からさらにドロリと精液が垂れました。

そっと、片岡さんはその場を離れます。

私の目の前に、妻が取り残されました・・・。

妻は、ぼんやりと天井に視線をやり、布団に仰向けになり両足を力なく広げています。

足の付け根・・・、妻の女性器からは、先ほどの精液が滴っていました。

私は全身にザザっと血が駆け巡るのを感じました。

その姿は正真正銘、本当の交尾を終えたばかりの一匹のメスの姿に他なりません・・・。

妻の横顔には、夫を支える妻の面影・・・、家族の面倒を甲斐甲斐しく見る母親の面影・・・、そういったものは薄れていました。

片岡さんというオスに精を植え付けられたただのメスでした・・。

メスとなった妻の姿は、生々しく、卑猥で、私の心臓をギュッと鷲つかみにされたようで胸が苦しくなりました。

以上が、片岡さんから誘われて、行為に至り、そして終わるまでの全てです。

この日から3日後に、片岡さんから手渡された緊急避妊ピルのお陰でしょうか・・・、予定通り出血が起き、事なきを得ました。
もっとも、服用時には、すこし強めの吐き気に襲われるなどの副作用もありましたが・・・。

片岡さんは、予告どおり部屋備え付けの露天風呂にて、妻に中出しのことについて問うていました。

緊急避妊ピルのリスクヘッジがあったことと、その時は、それを許してもいいかなという雰囲気だったったそうで、最終的には許可を出したそうです。

ただし、妻はそんなに気分屋ではありませんし、片岡さんの持っていき方が上手かったのかなと思いました。

妻は、セックスの最中でも、本番の射精に至ると意識して、ドキドキだったと言っていました。

膣内に出されるというのはその人のものになってしまうような感覚を覚えたようです。

いずれにせよ、この出来事は、私達夫婦の思い切った冒険譚として、充実を伴った記憶になったことは間違いありませんでした。

そして、この時の片岡さんと私達夫婦の縁は、その後も続いています。

正直、私達夫婦の仲では、旅先のアバンチュールとして完結してしまうつもりでした。

少なくとも、帰りの車中では、そうでした・・・。

しかし、封印を破ったのは私でした。

人間というのは、一度高みを知ってしまったら、なかったことには出来ない生き物だと思いました。

日が経てば経つほど、私の中で、あの淫靡な妻と他人の行為が大きくなっていくのです。

しかし、片岡さんに連絡を取る方法はありません。

あの時、別れ際、私達は互いにメールアドレスを破棄していたからです。

そのような状況で、他人棒をいかに調達するか、それが私の課題でした・・・。

片岡さんのように事が運ぶことは、他の男性でもあるのだろうか・・・。

いい形を知ってしまっただけに、私は変に躊躇していました。

そんな時、地方都市へ出張する機会がありました。

そして、よかったのかわるかったのか・・・、なんと、帰路の特急電車の中で、片岡さんと再会してしまったのです。

話しかけてきたのは向こうでした。

彼は営業マンで、湯治で怪我を治してからは、また忙しく働き出していました。

乗客が少なくなって、車両には私と片岡さんと数人となった頃、片岡さんは、あのときの話について話をしだしました。

私達夫婦を見たとき、寝取られ嗜好のある感じだとピンと来たといいました。

しかも、旦那さんはその気なのに、奥さんは・・・というよくあるパターンだと・・・。

そんな関係のご夫婦と何度か相手をされたことがあったので、そういう感じだろうとあてをつけたんだと言っていました。

人妻をよく口説くのかと聞くと、手癖はそんなに悪いわけではなくて、魔がさした時に何度かだと答えました。

では、中出しはとの質問には・・・。

口調の軽い片岡さんには珍しく慎重に間を取って、実は、初めてだと言われました。

(ただし、ご夫婦とのプレイの中で、頼まれたことはあるそうです。)

緊急避妊ピルは持ち歩いているけれど、手渡したのは初めてだし、中出しを片岡さん自身から切り出したのは、もちろんはじめてだと・・・。

何故、妻に中出しをしたのかと聞いてみると・・・・。

聞いてから後悔しましたが・・・、亡くなった奥さんに似ているからと応えてくれました。

本当かどうかわかりませんが、少なくとも彼の口調に嘘はなかったような気がします。

それで本気で寝取るつもりだったのかと私はポロリと口に出しました。

しかし、確かに妻と奥さんが似ていたことはいつもと違うところで中出しまでに及んだことは事実だけれど、ある程度、年をとると割り切れるようになって、それほど自分を見失うことはないと言いました。

ましてや、数をこなした今では、手を出して火傷をするかどうかの判断にも自信があって、あなた達夫婦は大丈夫だと踏んで全てに及んだんだと・・・。

帰り際・・・、片岡さんは、私の心を見透かすかのように、連絡先をくれました。

今度は、奥さん経由でなく連絡をいただきたいと・・・。

もし、あるのであれば、私と、あなた達ご夫婦とで、お付き合いさせて頂きたいという言葉を残して・・・。


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[ 2016/09/08 ]   寝取・寝取られ CM(-)
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