禁断の体験 エッチな告白集

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合コンで狙ってた女の子を取られてしまいプッツンした俺

他大学と6対6の合コンをした。
けっこう可愛い子がそろってる女子大で、割と盛り上がった。
飲んでるときから自然とカップルができていき、二次会は各自ご自由にという話になった。
合コンにしてはうまくいったと思う。
俺のパートナーになったのはさえない女の子だった。

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まだ一年生で、頭数そろえるためにむりやり連れてこられたのらしい。
お酒は飲んだことがなく、ずっとウーロン茶だった。
真実って名前だったかな。まだ18歳だといってた。

彼女は俺の本意じゃない。
ほんとは右前にいる子がよかった。
でもその子は別の男に取られた。
運が悪かったとしかいいようがない。
たまたまこの子の横に座ったのが運のつきだ。

「二次会行かないんだよね?」
「はい。遠慮します」
「これからどうするの」
「どうしよっかな」

そこで真美と別れてもいいけど、俺が一人になってしまう。
選択としては彼女に付き合うしかない。

「どこか行こうか」
「帰りたいです」
「じゃあ家まで送ってく」

それでいいと思った。
彼女送ってアパートに帰って一人で飲み直そう。

「一人暮らしなの?」
「はい」

バスに乗って、郊外にむかった。
このあたりは学園都市だけど、ちょっと離れると民家が現れる。

アパートに近づくと、変な気が起きてきた。
なぜかムラムラしてきた。
いい女をゲットできなかった屈辱が変な方向に突っ走った。
ちょっとした動機だったよ。
ちょっとした悔しさが、ヘンなエネルギーを生んだんだ。

「じゃあ、ここで。ありがとうございます」
「ちょっと・・・水いっぱい飲みたい」
「あ、はい」

玄関まで入れた。
真美は電気をつけて部屋の奥に行った。
冷蔵庫を開ける音がした。

(欲しい。女を抱きたい。あの女でいい。×××でもいい)

俺、断りもなく部屋に入ると、強引に真美を抱きしめてキスした。
「きゃっ!・・・やめて」
「おとなしくして、たのむ。やらせてくれ」
脚をかけて倒した。
相撲の技でいうと「そとがけ」だ。

脚をばたばたして俺の髪を掴む。
俺は首にキスしながら薄い胸を揉んだ。
手のひらをお椀に乗せて、回転させた。
そして下半身に手を伸ばすと、秘部に手を押し込んだ。

「助けて・・・やだやだ」

固かったけど、摩擦するうちに緊張もとけたきた。

スカートだし、パンティ脱がすのは簡単だったよ。
パンティ掴んで必死に抵抗したけど、俺の舌が勝った。
恥丘や尻を舐めるうちに、下半身は力をなくした。

「ウウウゥッ・・・あァァッ・・・いや!」

秘部に顔を埋め、舐めまくった。
バナナのような匂いがした。

渾身の力をこめて挿入。
「ひゃああ・・・!・・・いやあああ!!!!!」

処女だった。
血が垂れた。

ことをすませると、我に返って少々後悔した。
まさか真美に×××してしまうなんて。
ひどいことをした。

真美は鼻をすすりながらじっとしてた。

俺、「ごめん」とだけ言い残して部屋を出たよ。

×××ってのは、ちょっとしたムラムラきっかけでやってしまうんだなって思ったよ。
そしていったん火がついたら途中でやめられないんだなって思った。

後悔はしてるけど、あれは仕方なかったな、なんて思ってる。
右前にいる子と組んでたら、こんなことにはならなかったとマジで思う。




[ 2016/11/16] マニアック