禁断の体験 エッチな告白集

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母と息子・聖母の淫蜜(11-7)

まずはゆっくりと引き抜いていった。
直腸粘膜にきつく締めつけられながら少しずつ引き抜かれてきた肉棒は、バターと白濁にまみれてドロドロになっていた。
肛門の内側も肉棒にたぐりだされ、めくれ返った。
正樹は目の前がぼやけるほどの興奮を覚え、あとはもう夢中で腰を突き上げていった。
 ズン、ズン、と突き刺すたびに、内蔵質の粘膜に強烈に擦られ、たまらない快感が押し寄せてくる。

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(ぼくはいま、お母さんの一番恥ずかしい穴に突き刺している・・・)
そう思うと快感は何倍にも膨れあがった。
また、直腸は肉あなと違い、どこまでも深く突き刺せた。
肉穴は強く突くとドスッと子宮口に当たるが、直腸にはそれがないからだ。

子宮口に当たるのも快感だが、当たらないのもまた快感だった。母の体を見事に串刺しにしているような、爽快な気持のよさなのだ。
「ああ・・・ああああ」
息子に恥ずかしい穴を蹂躪されながら、志保はあえいでいる。

そんな母に、
(ごめんなさい! ごめんなさい!)
と心のなかで謝りながら、正樹は力強いピストンで菊しわをえぐっていった。
津本がその様子を、薄笑いを浮かべながらじーっと見つめている。

 やがて正樹の腰の動きは、さらに激しいものになった。精液が尿道口にドッとおしよせてきたのだ。
正樹はもう限界だった。

つぎの瞬間、正樹は母の腸腔に向けてありったけの精液を噴き上げていた。
「ああ、お母さん!」
叫んだ正樹の体に、とろけるような快感が走り抜けていった。

つぎの日、正樹は学校へ行った。
しかし、授業などまったく耳に入らなかった。
 志保は今日の朝も、夫の伸照に悟られまいと必死に平静さをよそおい、ときには笑顔さえ作って見せた。
そんな母の姿に胸を締めつけられながら、正樹も母に合わせて笑ったり、父と会話を交わしながら朝食をとった。

(この善良な父を、いつまでだましていなければならないのだろう)
それを思うと、正樹は辛くて堪らなかった。さらに、
(津本はいったい、いつまでつきまとうのだろうか・・・お母さんとぼくを、どこまで苦しめたら津本の復讐心は満たされるのだろうか・・・)
そのことが、正樹の不安をさらにつのらせている。

いっそのこと、思い切って父に打ち明けてしまったらどうだろうとも考えてみた。
 だが、やはりあの写真のことが出てきてしまう。どうあってもあの写真だけは誰にも見られたくない。

そのくせ正樹は、こんなに怯えたり心配したりしているくせに、
(でも、もう一度お母さんとやりたい・・・)
という衝動でいっぱいだった。

青白い顔の母を見ると胸が痛んで仕方ないのに、それでもその母ともう一度やりたいと思う自分が恐ろしい。何てひどい息子だと思う。だが、どうにもならないのだ。
しかし、正樹の年齢では仕方のないことだったかもしれない。

 性欲のもっとも強い時期に初めて生の女に触れ、魂をとろかされるような快感を味わってしまったのだから。
それがたとえ、実の母親であるとしてもだ・・・

 重い足取りで学校から帰ってきた正樹は、家のドアの前でたたずんでしまった。津本は今日も来ると言っていた。

(もう、来ているのだろうか、それとも、これから来るのだろうか・・・)
これから、またも母の悲痛な顔を見なければならないのか、と思うと正樹は辛かった。
だが、やはり心の底には期待感がある。

辛くて自己嫌悪でいっぱいなのに、それでも体の奥が熱くなってくるのだった。
ドアには鍵がかかっていた。

正樹はチャイムを押したが、すぐに反応はなかった。しばらくして足音が近づいてきた。カチャ、と中から鍵を開ける音がし、正樹はノブを回して少しだけドアを開けた。
「あっ!」
正樹は思わず驚きの声を上げてしまった。

ドアの前には、津本が立っていた。すでに来ていたのだ。だが、正樹が驚いたのはそのことではない。津本の後ろにいる志保の姿に対してだった。

志保は玄関先に、すっぱだかで、しかも両手を床について四つん這いになっていた。
志保の首には、黒革でできた太い首輪がぴっちりとはめ込まれ、首輪から伸びた鎖の端がしっかりと津本の手に握られていたのだ。

「・・・」
驚きに、正樹はその場に立ちつくしてしまった。
母の、なんという惨めなで恥ずかしい姿だろう。これではまるで犬ではないか・・・
志保の真っ赤に染まった顔が歪んでいた。

屈辱的な自分の姿に、死ぬほどの羞恥を覚えているのだろう。それは、正樹にもよくわかる。見ている正樹でさえ、恥ずかしくて顔が赤らんでくるのだから。
上目遣いの、オドオドした志保の目が、

(おねがい、どうかお母さんを軽蔑しないで・・・)
そう哀願しているように見えた。正樹は胸を締めつけられる思いだった。
「おかえり正樹。さっさと中に入らないと、誰かに見られるぜ」
津本に言われ、正樹はあわてて中に入り、あわててドアを閉めた。

誰にも見られてはいないはずだが、もしこんな母の姿を近所の人に見られていたら、と思うと背筋が寒くなってくる。
 津本が正樹をうながすように、あらためて四つん這いの志保の姿に目をやった。つられて正樹も見つめてしまう。

「ああっ」とあえいで、真っ赤な顔をそむけた志保があまりにも哀れだった。
「どうだ正樹、俺の飼ってるペットだ。うらやましいか?」
津本が、そう言ってニッ、と笑って見せた。

正樹は、こみ上げてくる怒りで体中がふるえ出しそうになった。
それでも津本の暴力が怖くて何もできない。そんな自分が情けなくて悲しくなってくる。
「さあ、行こうか」
津本は、ジャラジャラと音をたてて鎖を手繰りよせると、グイッと引っぱった。

「あぐっ・・・」
 くぐもったうめき声を噴き上げ、乳房をブルンと揺らしながら、志保は体の向きを変えた。
そして、津本のあとを追って、犬のように廊下を四つん這いで進みはじめた。

「正樹、何をしてる、一緒にこい!」
正樹は二人のあとにしたがうしかなかった。
津本は、鎖の音を響かせながら志保を引っ張っていったが、階段の前にくると、
「志保、先に階段を上がれ・・・もちろん犬の恰好でな」
「・・・」

 志保は答えなかったが、真っ赤な顔をさらに強張らせ、グッと唇を噛むと階段の前に這い進んだ。
それから、両手と膝をつかって階段を登りはじめた。
 白く大きなお尻を左右にゆらしながら、志保は少しずつ上に登っていく。それを下から見上げながら、
「どうだ、丸見えだぜ」
津本が淫靡な笑い顔を作ってみせた。

正樹はさらなる怒りに身をふるわせながらも、登っていく志保の体から目が離せない。
下から見上げているので、お尻ばかりが卑猥に強調されている。

白くたおやかな母のお尻が、グッと迫り出して目の中に飛び込んでくるようだ。その迫力の前に思わず正樹は息を飲んでしまった。

 しかもその尻が、膝で階段を上がるたびに大きくゆすれ、広がった尻の割れ目からは肛門と肉ひだが剥き出しになっているのだ。

肉ひだのまわりには、昨日剃り上げられてしまったために毛が一本もない。
ツルツルになった青い肌が赤ん坊のようで、ぽっかりと剥き出た赤い肉ひだを、よけいに卑猥に見せていた。たまらなく恥ずかしく、屈辱的な母の姿だった。

だが志保は、ときおり羞恥におののいたように身を震わせ、ため息を漏らしながらも、白桃のようなお尻を振りたくりながら階段を登っていく。
息子を守ろうとする母の必死の思いが、全身から立ち昇っていた。

(お母さん、そんな恥ずかしいことを我慢しているのは、やっぱりぼくのためなんだね・・・ぼくを守るために、お母さんは犬になってくれたんだね・・・)
 そう思った正樹の胸に、熱いものがこみ上げてくる。そのくせ、肉棒は痛いくらいに勃起しているのだった。

「志保、そこで足を上げてしょんべんしてみろ!」
階段の途中で、津本が命令した。
志保はヒクッと体を振りたくり、しばらくためらっていたが、やがて諦めたように腰をひねって片足を上にかかげた。

豊満な尻肉がよじれ、股間がぱっくりと開きってしまった。
もちろん肉ひだもヌメリと口を開けてしまった。
(・・・)
正樹は呆然と見上げていた。

シャー・・・
赤い粘膜のなかから、湯気をたてておし○こが噴き出しはじめた。
正樹のために本当に犬になりきってしまった母が、そこにいた。
(ああ、お母さん・・・)
正樹は、見ているのが堪らなく辛かった。

だが、やはり刺激的な光景でもあるのだ。
 志保が放○を終え、ふたたび階段を登り出すと、津本と正樹もおし○こで濡れたところをさけて後に続いた。

階段を登りきった志保は四つん這のまま、忠実な飼い犬のように二人を待っていた。
 二階の廊下を進みながら正樹は、自分の前を四つん這いで進む志保の、ゆれ動く白いお尻ばかり見つめていた。

膝をくり出すたびに剥き出しになる肉ひだや、太腿の内側が、おし○こで濡れそぼっていた。

三人は正樹の部屋に入った。
「ここがおまえの部屋か? なかなかいい部屋じゃないか。今日はここでやろう」
部屋のなかをグルリと見回しながら、津本は言った。

正樹の部屋は子供の部屋としては贅沢な広さである。
入って左側にはベットが、右側にはCDプレイヤーや本棚がそれぞれ壁にそって置かれている。

正面の壁の前には勉強机があり、その上には参考書やノートがいつも端然と山積みにされている。
津本の目が、その勉強机に注がれた。

「へえ、正樹、おまえってけっこう几帳面なんだな・・・それに、しっかり受験勉強もしているようだ。たいしたもんだぜ。しかしよ、この立派な机、たまには勉強以外のことにつかってやろうじゃねえか。おい志保、この上に乗って座るんだ」
そう言って、津本は鎖をたぐった。

「あ、あぐう・・・」
 太い首輪が首に食い込んだらしく、またしてもくぐもったうめき声を上げながら、志保は言われたとおり机の上に這い上がった。

「こいつが邪魔だな」
 津本は、参考書やノートをドサドサと床に払い落とし、机の上を空にすると、こちらを向いて座るように志保に命じた。
 志保は体を小刻みにふるわせながら机の上に尻を落とし、後ろの壁に背中をもたせかけた。

M字型に開いた股間で肉ひだと肛門が剥き出しになった。
 津本も机の上に飛び乗り、何をするのかと見ていると、志保の首を思いっきり吊り上げておいて、鎖をカーテンレールに巻きつけたのだ。

「ひ、い・・・や・・め・・・て・・・」
 志保は目を白黒させて空気の漏れるような声をだした。首が締め上げられ、うまく声が出ないのだ。
「さあ正樹、イスにすわれ」
机から下りた津本が命令した。

志保は首吊り状態にされてしまい、机の上で身動きができなくなっている。
(何てひどいことをするんだろう・・・)
怒りをおぼえながらも、正樹はイスを引いて机の前に腰をかけた。

「もっと近寄るんだ」
津本が後ろからイスごと正樹を押した。
正樹の下半身は机の下にもぐり込み、目の前に足を広げた母の体がグッと迫ってきた。

(あっ・・・)
 胸を締めつけられながらも、やはり正樹の目は、母と、その股間に吸いつけられてしまった。
いつも座って受験勉強をしている机の上に、参考書や、ノートや鉛筆の代わりに、大好きな母が大股開きで座っている、それだけでかなりの刺激だった。

しかも母は首輪をされ、犬として扱われている。
首を吊り上げられ、何をされても抵抗できないようにされているのだ。
だが、日常ではありえないこの光景そのものに、正樹は異様な妖しさを覚えていた。

 何度見ても目を見張ってしまう巨乳や、太腿のむちむち感、そして、ぽってりと赤黒い肉ひだや、ひっそりとすぼまったお尻の穴・・・それらすべてが、例えようのない生々しさで正樹に迫ってくるのである。

 さらに、あの甘酸っぱい匂いが母の股間から濃厚に漂ってきて、正樹の鼻孔をくすぐっている。
母の恥ずかしそうに細められた両目が、うるうると潤んでいた。
切なさと母性愛の入り交じったその目が、堪らなく悩ましく見えた。

正樹は、まばたきもせずに母の性器を見つめつづけた。
そんな正樹を、津本が楽しそうに眺めている。
やがて、うすら笑いを浮かべながら津本は言った。
「どうだ正樹、いい眺めだろう・・・今日はおまえに好きにやらせてやる。お母さんのおっぱいを揉んだり、おまんこをしゃぶったり、やりたい放題にやってやりな」
「・・・」

「さあどうした、早くやれよ。これは命令だぜ!」
「・・・」
正樹は、内心では嬉しかったが、わざと困った顔をして母を見つめた。

(正樹、言われたとおりにしなさい。早くしないと、また殴られるわよ・・・)
今度もまた、志保の切なげな目がそう言っていたので正樹はホッとした。
 良心も痛むが、これで、命令されたのだから仕方がないじゃないか、と自分を正当化できる・・・

(お母さん・・・)
またも母の愛情に胸を熱くしながら、正樹はイスから立ち上がった。
まずは両手を伸ばし、母の巨乳を下から抱え上げるように握りしめた。
「うっ・・・」
覚悟はしていても志保はやはりうめき声をあげた。

だが、動くとビンと張った鎖に首を締めつけられる。苦しそうに顔をゆがめながら志保はジッと耐えるしかないのだった。
どんなに手を広げても入りきらない巨乳の、ずっしりとした重さやスベスベした肌の感触に、正樹はあらためて息を飲む思いだった。

 タプタプと揺らしながら揉み上げると、ゴム毬のような弾力で押し返えしてくるのがえも言えず心地いい。
正樹は夢中になって母の乳房を揉みしだいた。

「あ・・・くう・・・あああ・・・」
 体をくねらせることもできない志保は、かわりに悩ましい声で立てつづけにうめき上げた。そうすることで、必死に恥ずかしさやおぞましさを抑えつけているのだろう。
揉みながら、ぽってりと突き出した乳首にかぶりついた。

「あうっ」
さらに志保のうめきが漏れる。
乳首は生温かく、プニュと柔らかいのにシコシコした感触だった。
チューッと音を立てて吸うと、上顎と舌の間でゴムのようにキューと伸び上がってくる。
なんとも気色のいい吸い心地だった。それに、なんだか胸が甘く疼いてくる。

思えばこんなふうに母の乳房を吸うのは、赤ん坊のとき以来である。
その頃のことは覚えていないが、こうしていると、なぜか自分が赤ん坊にもどり、母にしっかりと包みこまれているような幸福感がこみ上げてくるのだ。

(ああ、お母さん・・・)
何ともうっとりとしていい気持ちだった。
本当に赤ちゃんにもどったような錯覚に陥りそうだ。正樹は、母に甘えるように乳房を揉み、乳首を吸いつづけた。

ところが、そうしているうちに、しだいに母の乳首が固くなってきたのだ。
 ハッとしながらさらに吸い続けると、口のなかで何度も引き伸ばされていたそれが、ムクムクと頭をもたげながら急激に膨張し、ビンと突き立ってしまった。

 片方の乳首は指でこねまわしていたのだが、そちらも同じだった。指の間でジンジンと疼くように固くなっている。
(あれ、お母さん、感じているのだろうか・・・)
それは、正樹にとってちょっとした驚きだった。

乳首を含んだまま顔を上げると、真っ赤に火照った母の顔が、たまらなく恥ずかしそうに悶えきっている。
視線を反らせているのは、正樹と目を合わせるのが怖いのだろう。
 それに母の喉からは、さっきまでのくぐもった声に代わり、切ないような甘ったるいあえぎ声が漏れ始めていた。

 ふと、正樹は「お母さんが濡れてきたぜ」という津本の言葉を思い出した。同時に、津本に犯されてどこか恍惚とした母の表情も・・・
このとき正樹は、なぜか胸がカーッと熱くなるような喜びを覚えた。

あのとき母は、津本に入れられて悶えたが、正樹のときは悶えなかった。
それは、母親として当然の反応だと思う。
だが正樹は、大好きな母に自分のときも感じてほしいと密かに願っていた。

きっと、それは嫉妬だったのだろう。津本には感じて、自分には感じてくれないことが正樹は悔しかったのだ。
しかしいま、母は正樹の愛撫でも濡れてきた。正樹はそれが嬉しかった。
なぜか、母を津本の手から奪い返したような喜びがこみ上げてきた。

(ああ、お母さん、もっと感じて・・・!)
心の中で狂おしく叫びながら、正樹は固くなった乳首を吸い続けた。
「あ・・・正樹・・・あふう・・・」
 志保のあえぎ声が、ため息をまじえながらしだいに切羽詰まったものになっていく。正樹は嬉しくて仕方なかった。

そこへ津本が声をかけてきた。
「どれ、感じて来たようだな。正樹、おっぱいばかりじゃなく、今度はおまんこも舐めてやれよ。お母さん、ますます感じてくるぜ」
正樹は、素直に言う通りにした。

乳房から顔を離し、唇を母の股間に近づけていく。
 開いた両足の中心に顔を近づけていくと、鼻孔が甘酸っぱい匂いに満たされた。正樹はツンと頭の中が痺れるような気がした。

「うう・・・」
志保が怯えたように呻いたが、正樹はかまわずに唇を押しつけた。
「あっ・・・」
 一瞬、母の体がビクンと震えたが、正樹はかまわずチューチューと音をたてて吸い立てた。

呻き上げる母の体が、さらにガクガクと痙攣する。
粘膜のねっとりした表面が、唇と舌にからみついてくるようだった。そのうえ熱くて、プニュプニュと柔らかい。
何とも気持がいい。母親の性器を、正樹は夢中で舐め上げていった。

「あくっ・・・うぐう・・・」
志保のうめき声が部屋の中に響いている。
肉ひだとその内部が、たちまち正樹の唾液で濡れそぼっていった。
横から手を出してきた津本が、肉ひだの上部に指をあてた。

「正樹、ここもよく舐めてやるんだ」
 津本がそう言って指をクイッと動かすと肉ひだの合わせ目が広がり、中から小さな突起が顔を出した。

「正樹、ここを思いっ切り舐めてやれ・・・これがクリトリスだってことはおまえも知識で知っているだろう。女はこのクリトリスが一番感じるんだ。だからお母さんだって、ヒーヒー言って悶えるぜ」
「・・・」
何も言えなかったが、正樹の目には期待がこもっていた。

やがて正樹は嬉しそうに、おおっている皮ごとクリトリスをザリッ、と舐めあげた。
 それはプニッ、とした小さな肉のかたまりといった感じで、舌に引っかかるような抵抗感はなかった。

だが、志保は全身の筋肉をギュッと収縮させ、
「ひいいー」
と、悲鳴のような声を噴き上げたのだ。
軽く舐めただけなのに、母は敏感に反応した。

正樹はゾクゾクするような思いのなかで、今度はもっと強く舌を押しつけ、ザリッ、ザリッ、と続けざまに舐めてみた。
「くうう・・・」
 志保は、今度はもがくような顔でうめき上げ、むっちりした腰のあたりをクナクナと揺すりたてた。

(津本の言うとおりなんだ。お母さんは、ここを舐められると感じてしまうんだ!)
 正樹は、なにか大変な発見をしたような高揚感を覚えながら、つぎは唇をすぼめてチューッ、と強く吸った。

「ひいいい・・・」
志保はまたも悲鳴を噴き上げ、全身をガクガクと震わせた。
正樹は何度もクリトリスを吸った。
すると、あんなに柔らかかった突起が、乳首と同様にコリコリと固くなってきたのだ。しかも、表皮を掻き分けて突き出してきた。

もう、さっきまでの抵抗感のない突起ではなかった。
表面の皮が破裂しそうなほど充血し、ジンジンと熱くなっているのが伝わってくる。
 さらに、肉穴内部からは熱い液がしみ出してきた。ジュクジュクとしみ出す透明で熱い液が、舌にトロリとからみついてくる。

(ああ、お母さんがこんなに濡れている・・・)
正樹は喜びに全身を震わせながら愛液をすすってみた。
とくに味はなかったが、濃厚な熱い液に舌をねっとりととろかされるような思いがした。

 やがて、あれほど力んでいた両足からしだいに力が抜け、狂おしく呻きあげていた志保の喉からは啜り泣くような声が漏れ始めた。
「ああ・・・正樹・・・正樹・・・」
志保は体をクネクネとくねらせながら、顔を激しく左右に振りたくった。

苦しげだが、母は妙に切なく艶っぽい目つきになっている。
濃い眉毛がつり上がり、汗の浮いたすべやかな額には、細い縦皺がくっきりと刻みこまれていた。


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[ 2014/03/07 ]   管理人の小説
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