禁断の体験 エッチな告白集

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母と息子・聖母の淫蜜(11-5)

自分だけならともかく、大好きな母の肉穴やお尻の穴まで写った写真を大勢の他人に見られてしまうなんて、正樹には堪えられないことだった。
また、母は母で逆に正樹に対してそう思っているかもしれない。
いずれにしても父にも誰にも、あの写真だけは見られたくない。
その思いが、正樹と志保にいつもとかわらない精一杯の表情を作らせた。
父は何も気づかず、二人に他愛のないことを話しかけてくる。
それが正樹には辛かった。

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思えば昨日津本が帰ったあと、二人はずっとこうだった。何事もなかったかのようにふるまい続けている。
父、伸照は深夜に帰ってきたのだが、志保は無理に笑顔をつくり、風呂に入る父や晩酌をする父にかいがいしく世話を焼いていた。
それが痛々しくて、正樹は見ていられないほど辛かった。

そして志保は、父とともに寝室に入った。
このところ仕事で疲れているらしく、父はいつも帰ってくると眠そうだった。だから夕べも、ベッドに入るとすぐに熟睡してしまったはずだ。
しかしその横で、志保が正樹と同様にまんじりともできぬ夜をすごしたのは間違いなかった。

 幸いなことに、夕べも今朝も父は二人に何も不自然なものを感じなかったらしい。朝食を食べ終わると機嫌よく家を出ていったが、正樹には、何だかそんな父が哀れに思えた。

結局、津本の命令には逆らいようもなく、正樹は学校を休んだ。
 父が出ていってから、一時間もたった頃に津本はやってきた。昨日と同じ黒いバックを下げている。来るとすぐ、なぜか津本は二人をバスルームに案内させた。

「さっそく昨日の続きを始めようじゃねえか・・・今日はよ、正樹にはこたえられないような趣向を用意したんだぜ」
津本はそう言ってから、脱衣場で二人に服を脱ぐよう命じた。

(いったい、お風呂場でなにをしようというのか・・・)
正樹は不安で堪らなかったが、裸になるしかなかった。
昨日も経験していることだが、それでも正樹は、津本に見られ、母とともに服を脱ぐのが震えだすほど恥ずかしかった。

正樹がそうなのだから、志保のほうはなおさらだった。
早くも首筋まで真っ赤に染め、一枚脱ぐごとに、そのつど勇気をふり絞るようにキュッ、と頬を引きつらせている。

 しかし、志保が昨日と同じように、清潔で真っ白なブラジャーとパンティだけの姿になり、それも取り去って、迫力のある巨乳をフルフルと揺らし、下腹部をことごとく晒すころになると、正樹の肉棒はまたもチリチリと熱くなってしまうのだった。

(だめだ、これはぼくのお母さんなんだ・・・)
と、昨日から何度自分に言い聞かせたことだろう。
だが、この豊満で魅惑的な裸体を前にすると、やはり強烈に刺激されてしまう。
昨日の快感の余韻が体のなかによみがえり、正樹の肉棒は早くもヒクヒクと頭をもたげてしまうのだった。

 それが恥ずかしくて、志保が一糸まとわぬ素っ裸になってからも、正樹はトランクスを下ろせなかった。だが、
「正樹、なにをモジモジしてやがる。おっ立ってるのはわかってんだよ。とっとと脱いじまえってんだ!」

 津本に怒鳴られ、正樹は仕方なくトランクスを下ろし、ビンと反り返ったものを志保に見せつけるしかなかった。
「・・・いいのよ正樹・・・お母さん・・・よくわかってるから・・・」
 志保は困惑の表情になりながらも、必死に喉を絞り、またも正樹をなぐさめてくれた。

正樹がコクッとうなずくと、さらに安心させるように、あの愛情たっぷりの笑みを浮かべてくれるのだ。
(ああ・・・)
正樹の胸に、またも強烈な痛みが走った。

浴室は、伸照の趣味を反映して贅沢な作りになっていた。
脱衣場も広いし、浴室は六畳ほどもある。ゆったりと大きな浴槽に、一人用のサウナ室までついている。

「まったくよ、俺の親父が毎日ひーひー言いながら安定所に通っていたときも、おまえらのオヤジはこんな風呂にのんびりつかってやがったんだな・・・」
 津本は脱衣場から浴室を覗きこみ、眉をひそめて毒づいた。それから、二人に続いて津本も着ているものを脱いだ。

津本のものはまだ勃起していなかったが、黒光りしながら、太いホースのように突き出している。
「さあ、なかに入れ」
三人で浴室に入ると、津本は志保に、床のタイルの上に横たわるよう命じた。

 志保は無言でうなずき、心配しなくていいのよ・・・とでもいうように正樹を見やってから、均整のとれた白い体を仰向けに横たえていった。
正樹は、覚悟と不安が入り交じりまじった母の横顔を見つめながら、またも強烈に胸を締めつけられた。

それなのに、仰向けになってもたっぷりと張り出し、新鮮な果実のようにフルフルと揺れている乳房を目の当たりにすると、どうしても肉棒がひくついてしまうのだ。

「さあて、性教育の続きを始めようじゃねえか。今日はよ、女の体がどういうものか、とことん正樹に教えてやるぜ」
 と、津本が浴室まで持ち込んできた黒いバックを開けた。中に手を入れ、何かを掴みだした。

それはひげ剃りだった。
「まずはこれでな、お母さんのおまんこの毛をそってやるんだ。まっさらになったおまんこがどういうものか、見せてやるぜ正樹」
「・・・」
正樹は、あまりの驚きに声もでなかった。
いくら復讐のためとはいえ、そんなにまでして母をはずかしめようとする津本が異様だった。

 志保の方もかなり驚いたらしく、キューッと美しい顔を引きつらせたが、それでも歯を食いしばるようにして、自分を抑えていた。
(ああ、お母さん・・・抵抗すれば、またぼくが殴られるから・・・だから我慢しているんだね・・・)
 キュンと胸を熱くさせた正樹の横で、津本がボティシャンプーの容器から中の液体をたっぷりと絞りだした。

それを手で受け、志保の陰毛の上にかぶせた。
「うっ・・・」
 と、志保がおぞましそうなうめき声を上げたが、津本は陰毛をシャリシャリと擦り立てていく。

密度の濃い泡が立ち始め、たちまち陰毛が泡まみれになった。
「動くなよ。動くと皮膚まで切れるからな」
 脅かしてから、津本は手に持ったひげ剃りを泡だらけになったそこにあてがった。そして、下腹部の生え際の部分をゾリッ、と軽くそりあげた。

「あ・・・」
と声をもらし、志保が乳房を揺らした。
ひげ剃りの動いた分だけ、縮れた毛がそり落とされていた。
跡には、透き通るほど青白い肌が露出していた。

さらに、ゾリッ、ゾリッ、と音をたてながら、津本は志保の陰毛をそりあげていく。
たちまち、ふっくらと盛り上がった恥骨の周辺がツルツルにされていった。
志保はカッと見開いた目を宙に向け、唇を噛みしめて耐えている。

羞恥もそうとうなものだろうが、それよりも下腹部の繊細な皮膚にカミソリを当てられていることに、身の凍るような恐怖を覚えていることだろう。
正樹も同じだった。

いまにも白い肌にカミソリが食い込み、ピュッと血を噴き出しそうな気がしてハラハラしていた。
だが、カミソリが通るたびにつぎつぎに露出していく青白い肌が、妙に鮮やかで眩しくも感じられるのだ。

「ようし、ドテの部分は終わりだ。いよいよおまんこのまわりの毛をそってやろう。おい志保、足を思いっきり開くんだ」
 命令され、さらなる羞恥に「ううっ・・」とうめき声をもらしながらも、志保は両膝をおこし、左右に大きく広げていった。

むっちりした太腿がぱっくりと割れ広がり、またも正樹の目の前に、赤貝のような肉ひだが剥き出しになってしまった。
 ハラハラしているくせに、やはり正樹はその瞬間ズン、と重い衝撃を受け、肉棒をビクンと痙攣させてしまった。

(ああ・・・なんて奴だ!)
 と、強烈な自己嫌悪がこみ上げてくるが、やはり正樹はどうしてもそこから目を離せなかった。
津本は、残っている陰毛をそりはじめた。
太腿からビラッと広がった肉ひだに向けて、ゾリゾリとそり落としていく。
ちょっとでも手に力が入ると肉ひだそのものを切ってしまいそうだ。

津本も慎重にひげ剃りを動かしている。志保も怖さに震えていた。
ところが、肉ひだの片側の毛をそり終えた津本は、
「正樹、反対側の毛はおまえにそらせてやる・・・さあ」
と、持っていたひげ剃りを正樹の顔の前に突きつけたのだ。

「・・・」
正樹はギョッとして津本を見つめた。
いくら興奮しているからといって、自分の手で母の陰毛をそるなんてできそうもなかった。
それでは、あまりにも母がかわいそうすぎると思ったのだ。

「やれってんだよ正樹、おい!」
 津本は語気を強めたが、と言ってイラだっているのではなく、やはり困惑し、オロオロする正樹を見て楽しんでいるのだ。
「やれっ!」
「・・・」

 津本はひげ剃りを突きつけ、無理にも持たせようとするが、正樹はやはり手を出せなかった。と、見かねた志保があえぐような声で言った。

「ま、正樹・・・言うとおりにしなさい・・・お母さん平気だから・・・ねっ・・・」
母にそう言われたら、正樹も決心するしかなかった。
コクッ、とうなずいて正樹はひげ剃りを受け取った。そして、津本と入れ代って母の広げられた股間の前に膝を下ろした。

(だいじょうぶよ・・・さあ、やりなさい正樹・・・)
そう言っているような顔で、志保が正樹を見守っている。
 すでに恥骨の周辺と、肉ひだの右側部分は、毛根の跡も見当たらないほどツルツルにそり上げられていた。

肉ひだの左側にだけ、泡にまみれた陰毛が残されている。
 白い下腹部や、むっちりした太腿のそこここに、そり落とされた縮れ毛がべったりとこびりついていた。

ひげ剃りの刃の部分にも、びっしりと毛がはさまっている。正樹はその無残な光景に胸を痛めながらも、ひげ剃りをかまえた。
肉ひだは、内部の赤い粘膜を晒すようにビラッと広がっていた。
この肉ひだに傷をつけないためには、どうしても指で押さえておかなければならなかった。

 正樹がそっと指をそえて押しこむと、ヌメヌメしたゴムのような感触とともに、肉ひだが内側にひしゃげていった。
その根元のあたりに平行になるように刃先を当てがい、正樹は思い切ってカミソリの刃を引いた。

 ゾリッ・・・と毛穴まで断ち切るような音とともに陰毛の束が掻き取られ、青光するような肌が露出した。
(・・・)
 胸が痛いくせに、正樹はこの見事な切れ味に、どこか小気味のいいものを覚えてしまった。さらに残った陰毛を慎重にそり上げはじめた。

しかし、今にも手が震えだしそうで恐ろしい。
何しろ目が眩みそうなくらい艶かしい真っ赤な粘膜が、目の前でテラテラと輝いているのだから・・・

 ぽっかりと口を開けた肉穴は、奥まで覗きこめそうだった。興奮するなというほうが無理なのだ。その興奮に手を震わせたら、本当に肉ひだそのものを切ってしまうだろう。
 だが、傷つけないようにと慎重になればなるほど、正樹は顔を近づけなくてはならず、そのため、正樹の鼻は粘膜にのめりこみそうなほどに接近してしまう。

正樹は思わず、毛をそりながら匂いを嗅いでしまった。
肉ひだは、昨日と違ってボディシャンプーの匂いが強かった。
 正樹は、昨日の夜、母がこの浴室に閉じこもって長い時間シャワーを浴びていたのを思い出した。

きっと泣きながら何度も何度も体を洗っていたのだろう。そのときのボディシャンプーの匂いが、粘膜にすり込まれているのだ。
 しかし、かすかではあるが、やはりあのとろけるように甘酸っぱい、懐かしい匂いもふくまれていた。

肉ひだそのものの匂いに、おし○こと、汗の混じった匂いだ。
 シャンプーにまぎれた、かすかなその匂いに刺激され、さらにこみあげてくる興奮を抑えながら、正樹はゾリッ、ゾリッ、と、ゆっくりだが、確実にそり上げていった。

なんとか無事に、母の陰毛をそり終えると、
「ようし、よくやった正樹」
津本が、壁にかかっていたシャワーを取り上げた。
 ノズルから噴き出した熱い湯を、津本は横たわった志保の下腹部や太腿にまんべんなく浴びせかけた。

びっしりとこびりついた縮れ毛が綺麗に洗い流されていく。それは、お湯と一緒に排水口に流れていった。
正樹は、あらためて綺麗になった母の股間を覗きこんだ。

 あれほどチリチリと生えそろっていた陰毛が、一本残らずそり落とされ、青々とした肌がむき出しになっていた。
成熟した母の、そこだけが赤ん坊のようにツルツルになっている姿は何とも不自然で、しかも相当にエロチックだった。

 今まであった毛がないことで、下腹部や太腿の透き通るような白さが清潔感をいや増している。
そのくせ、その清らかな白さの中から、赤黒い肉ひだがヌメリッ、といやらしくむき出ているのだ。
正樹には、その生々しさが堪らなかった。

(ああ、昨日のようにはなりたくない・・・)
そう思いながらも、正樹はこみ上げてくるものを抑えきれなかった。
志保は羞恥に身を悶えさせたまま、足を閉じることも忘れて横たわっている。
そんな哀れな志保の姿が、津本にはこたえられないようだった。

「どうだ、赤ちゃんみたいにされて恥ずかしいか? うひ、うひひ・・・」
 もっと悶えろ、もっと恥ずかしがれ、とでも言うように津本は志保を笑いものにしていたが、やがて少しだけ真面目な顔になって言った。

「さあて、今度はまっさらになったおまんこから、おし○こが出るところを見せてもらおうじゃねえか」
「な、なんですって・・・・!」
横たわった志保の体が、驚きのあまりビクンと震え上がった。

「そ、そんなこと、正樹の前でできません・・・どうして、どうしてそんなひどいことばかりさせるんです・・・」

「言ったろう、これは俺流の復讐なんだ。もっともっと苦しんで、恥ずかしがってもらうぜ。でなきゃあ、お袋を風俗にまで落とされた、俺の気が晴れねえんだよ。さあ正樹に、お母さんがどんなふうに、どんな音をたてておし○こするか、よく教えてやるんだ」

志保はもう何も言えなかった。絶望的な顔でワナワナと唇を震わせるばかりだった。
「さあやれ、でないとまた正樹が痛い目に合うんだぜ」
「ああ・・・」

結局この脅しが、志保には一番効果があった。
どんなに辛く、恥ずかしいことであっても、志保は愛する息子を守るために放○する決意を固めたようだ。

志保は目をキッとさせながら、ゆっくりと起き上がった。
そのまま足を開いて屈み込んでいく。陰毛をそられ覆うもののない赤貝が、ぱっくりと開いて内部を露出させた。

そのあまりにも惨めな母の姿が、正樹には衝撃的だった。
いくら息子を守るためとはいえ、こんな恥ずかしい恰好をさせられる母が哀れで堪らなかった。

と、津本が、中腰になっていた正樹を押し倒すように寝かしつけた。
「あっ・・・」
タイルの上に強制的に仰向けされた正樹の真上に、母の肉ひだがアップで迫っていた。

「さあ正樹、よく観察するんだ・・・おまえだって、見たいだろう・・・」
「・・・」
図星を刺され、正樹は言葉もでなかった。

母がかわいそうで堪らないくせに、それでも確かに、女のおし○こをするところが見たかった。何しろ好奇心のかたまりのような年齢なのだ。
「うふ、正樹も見たくて堪らないようだぜ。さあ、やってみせろ」
志保をうながしながら、津本も覗きこんできた。

 すでに志保は、頬を真っ赤に染め、すべやかな額に縦皺をよせながらも、思い切って放○してしまおうと、意識を下腹部に集中させているようだ。
 だが、股間のすぐ下には正樹の顔があり、このままおし○こをすればことごとく正樹に浴びせてしまうのだ。
それがたまらないらしく、なかなか尿道口は開かなかった。

志保はしばらく苦悶の表情で首をあえがせていた。
たわわな乳房が揺れ、突き出された尻もクナクナと振りたくられている。
肉ひだは、内側から押し出されるかのように、ピクピクとうごめいていた。

やがて志保は、すーっ、と目を閉じ、安堵の表情を見せながらため息を吐いた。
全身の力が抜け、膀胱と尿道がつながったのだろうか。正樹にはその顔が、何だか恍惚の表情にも見えた。

 と、肉穴のほんの少し上にあるゼリー状の小さな穴が、ピチッ、と爆ぜるようにめくれ返った。
 つぎの瞬間、志保の膀胱にたまっていたおし○こが、プシュッ、と堰をきったように噴き上がった。
そのまま一本の線になって尿道口から噴き出し、正樹の顔に当たって飛び散った。

「ああ、ごめんなさい正樹・・・!」
志保は泣きそう声を噴き上げた。
 正樹に放○を浴びせながら、志保は首筋までを真っ赤に染め、激しく首を振りたくって悶えた。だが、シャー・・・・という恥ずかしい音とともに、おし○こは後からあとから噴き出してくる。

正樹はすでに顔中がびしょ濡れだった。
飛沫が目にも流れ込んでくる。それでも正樹はカッと目を見開いて噴き出し口を見つめている。
それがまた志保の羞恥を倍増させていた。

「なあ正樹、女ってすげえ音でしょんべんするだろう」
「・・・・」
確かにそうだな・・・と思いながらも、正樹は声も上げられなかった。
母が、というより、女がこんなすごい音をたてておし○こをすることが、正樹には驚きだったのだ。あまりに大げさで、恥ずかし音だ。
こんな音を聞かれている母の羞恥が、正樹にも痛いほどよくわかる。

でも、それでも正樹は目を離せない。どうしても離せないのだ。
 しかも正樹は、おし○こを顔に浴びながら妙に心地よかった。温かくて、つよいアンモニア臭もないそれが、なんだか甘いジュースのように感じられるのだ。

 大好きな、母の体に溜まっていたものだと思うとなおさらだった。正樹は口に入ったおし○こを、ゴクリ、ゴクリと飲み始めていた・・・
いったん噴き出し始めた放○は、なかなか終わらなかった。

 汗に濡れた額に苦悶のたて皺を刻み、鼻の穴をふくらませ、唇をワナワナと震わせながら羞恥に耐え続ける志保。
正樹はそんな母の姿を見続け、おし○こを浴び続けた。肉棒もヒクヒクと痙攣し続けていた。
 
やがて、やっとのことで部屋中に響いていた大袈裟な音がやみ、全身に玉のような汗を伝わらせている志保が、ブル、ブル、と体を震わせた。

 おし○こはタイルを伝わって排水口に流れていったが、志保の肉ひだはぐしょぐしょに濡れそぼり、白い内腿にも、しずくがしたたっていた。
おまけに、正樹の顔もびしょ濡れだった。
あまりの恥ずかしさに、母は生きた心地もしていないだろうと正樹は思った。

そのとき、一部始終を満足そうに見終わった津本が、さらに衝撃的なことを口にした。
「さあて、おし○この次は・・・わかるだろう正樹、今度はお母さんがうんちをするところを見せてもらおうじゃねえか・・・二人とも、これが何だかわかるかい?」
津本がバックの中から取り出したものを見て、正樹も志保も絶句してしまった。

 一目で、それが浣腸器とわかったのだ。しかも、まるで馬用とも思える太くて長い浣腸器だった。
(こ、こんなものまで用意していたなんて!)
驚きのあまり、正樹は息も止まりそうだった。

「いや・・・そんなものを・・・いやよー」
志保が目を極限まで見開き、叫び上げた。
だが、津本はそんな志保を楽しそうに見やりながら「グリセリン溶液」というラベルの貼られた瓶も二本取り出した。

「ああ・・・おねがい・・・それだけは、それだけは許して・・・!」
「諦めるんだな、正樹のためにもよ」
 津本は、またしても正樹を引き合いに出して脅しながら、浣腸器に溶液を吸い上げはじめた。

チューッ、という溶液の吸い取られる音が、不気味に浴室に響き渡っていく。
「ああ・・・」
あえいだ志保の全身から、スーッと力が抜けていくのがわかる。
抵抗しても結局はまた正樹に危害がくわえられるだけだ、と思い至ったのに違いなかった。

「さあ志保、四つん這いになって、尻を高くあげるんだ」
 津本が命令すると、志保は、諦めきった表情で両手をタイルの上に置き、膝を立てて大きく尻を突き出した。


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[ 2014/03/07 ]   管理人の小説
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