禁断の体験 エッチな告白集

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聖母の献身(4-3)

午後、拓也は塾に行った。
 昨夜も今朝も立て続けに母の手でしごいてもらい、拓也はすっきりとしていた。今まで溜まりに溜まっていたストレスや疲れが、綺麗さっぱり消えていたからだ。
拓也は身も心もすっきりしたことで、いくらでも勉強できるような気がしていた。
昨夜も、母に射精させてもらった後で勉強を続けたが、予定よりも大幅に進んだ。
今日もそうだろう、塾での授業もがんがん頭に入ってくるはずだ。拓也はそう思っていた。

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ところが、そうではなかった。
拓也の目には、乳房を剥き出しにした母の姿が焼き付いていた。
 神聖な母を汚したような後ろめたさもあったが、母のあの姿は強烈だった。あの姿が頭から離れないのだ。

拓也は、塾に向かう電車の中で、さっきの場面を思い出しては何度も勃起した。
塾につき、いざ授業が始まっても、ますます大写しになって脳裏に浮かんでくる。
机の下では肉棒が勃起しっぱなしだった。少しも授業に集中できなかった。

 しきりに頭の上で声がして、はっとして顔を上げると、講師が鬼のような形相で立っていた。
「広瀬、おまえやる気があるのか! やる気がないんだったら出ていけ!」
怒鳴りつけられ、拓也は何度も講師に謝った。

 夕方、疲れ切った顔で塾から戻ってきた拓也は、玄関で出迎えた美保を見てもにこりともできなかった。本当は笑顔を作りたいのに、作れないのだ。

「どうしたの拓也? 今日の塾はそんなに厳しかった?」
「う、うん・・・すごく厳しかった。日曜日はいつもこうだけどね、疲れちゃったよ・・・」
 などと答えながら、目を合わせようとしない拓也に、勘のいい美保が気づかないはずがなかった。

「どうしたの拓也、塾で何かあったの?」
「いや・・・な、何もないよ・・・」
「でも・・・」
「お母さん、ぼくお腹へってないから、ご飯はいらないよ・・・」
堪らなくなって、逃げるように階段に向かった拓也の腕を、美保が掴んだ。

「拓也、ちょっと変よ、何かあったのならお母さんにいって・・・」
「ご、ごめんお母さん、塾でやったことを早く復習したいんだ」
拓也は、美保の手を振り切るように階段を駆け上がっていった。
とにかく今は、母と一緒にいたくなかった。

 本当のところ、拓也は今夜も母に手で擦ってほしかった。母に甘えながらあの快感を味わいたかった。
 しかし拓也は怖かった。母に優しく擦られているうちに自分が何をいいだすか、何をしようとするか、拓也はそれが怖かったのだ。

なぜなら拓也の脳裏には、とても母にはいえない妄想が渦巻いていたからだ。
ところが、美保は拓也を追いかけて部屋まで上がってきてしまった。
「拓也、どうしてお母さんを避けるの? 何か変よ、何を隠しているの?」
ドアを背に立った美保が、少し強い口調でいった。
しかし怒っている声ではなかった。拓也を心から心配している声なのだ。
ベットに腰掛けながら、拓也は困り果ててしまった。

 こんなに自分のことを思ってくれる母に、本当のことなどとてもいえないと思った。もしいったら、母は大変なショックを受けてしまうだろう。
 だが、母の顔を見ていると、あるいは許してくれるかもしれない、という思いも込み上げてくる。

歩みよってきた美保が、拓也の目をじっと見つめた。
「ねっ拓也、何か心配事があるんでしょう? お母さんにいってみて・・・」
美保の目は優しかった。拓也を包み込んでしまいそうに優しい目をしていた。
その目を見たとき、拓也は思わず口を開いていた。

「お母さん・・・」
「何、拓也」
「怒らないで聞いてくれる?」
「いいわ、怒らないからいってみて」
「ぼ、ぼく・・・」
もう、いうしかなかった。
拓也は一言一言絞り出すようにして、今朝からの経緯を美保に話していった。

 母の乳房が頭から離れないこと、思い出しては勃起してしまうこと、塾の授業がほとんど頭に入らなかったことなどを、拓也は順を追って話していった。
なぜ順を追ったかというと、いきなり要点をいうのが怖かったからだ。

 美保はベットの前に立ったまま、黙って聞いていたが、ときおりはっとしたように目を見開いたり、考え込むような表情になったりした。
そして拓也は、とうとう心の奥底にあるものを母の前に晒け出した。

「ぼく、お母さんとしたいんだ、したくて堪らないんだ! だってお母さんが、お母さんじゃなくて普通の女に見えるんだもの!」
「ええっ・・・!」
ある程度予想はしていたようだったが、美保はやはり拓也の言葉に衝撃を受けたようだ。
美保は、信じられない顔で拓也を見つめ返してきた。

(ああっ、やっぱりお母さん、こんなにショックを受けてる・・・いわなければよかった・・・)
そう思ったが、もう後の祭りだった。
美保は青ざめた顔をしていた。
明るくていつも笑みを絶やさない美保が、初めて見せた思い詰めた顔だった。

「拓也・・・」
美保はやっとのことで口を開いた。
「ごめんなさい拓也、お母さんが余計なことをしたばかりに、逆に勉強が手につかなくなったなんて・・・お母さんが悪かったわ。そうよね、あんなことをされたら、お母さんが女に見えて来ても仕方のないことよね・・・」
「ご、ごめんお母さん・・・ショックだった?」
「ええ、ちょっと・・・でも誤解しないでね、拓也にじゃないの。拓也にそんな感情を抱かせてしまった自分がショックだったのよ・・・」
「お母さん・・・」

「お母さん、浅はかだったわ。だってそこまで考えてなかったんだもの・・・でも、拓也はそういう年頃なんだものね・・・お母さんとしたいと思っても、不思議じゃない年頃なんだものね・・・」
 苦渋を滲ませた声でそこまでいい、美保は絶句してしまった。そのまま唇を噛みしめている。
後悔の念を滲ませる母の顔を見て、拓也は胸が締めつけられる思いだった。

 確かに母が手で擦ってくれたり乳房を揉ませてくれたりしなければ、拓也は母にこんな感情を持ち、こんな衝動を覚えなかったろう。
 しかし母は、勉強漬けで辛い毎日を送る拓也に心を痛め、少しでも拓也の役に立ちたいという思いでしてくれたのだ。その母を逆に苦しめてしまった。

(あんなこと、いうんじゃなかった・・・)
と、拓也は自分を悔やんだ。
「お母さん、あの・・・」
 謝ろうと思って開きかけた口を、拓也は閉じた。美保が何か必死に考えるような目をしていたからだ。
(いったい、お母さんは何を考えているんだろう・・・)
拓也は、ドキドキしながら美保の言葉を待った。

美保は長いこと黙っていたが、やがてほーっ、と深い吐息を吐くと、
「拓也・・・お母さんのせいで勉強が手につかないのね・・・」
「お、お母さんのせいって訳じゃないよ・・・」
「お母さんを責めないの? ありがとう拓也・・・でも、勉強が手につかないのは確かなんでしょう」
「う、うん・・・」
「わかったわ拓也、お母さんね・・・」
 美保は、その先をいうのを一瞬ためらった。だがすぐに、その目に強い決意の色を浮かべていった。

「お母さん、最後まで拓也の面倒をみてあげるわ・・・」
「えっ?」
今度は拓也が驚く番だった。
「ほ、本当なの、お母さん・・・」
「本当よ拓也。お母さんのせいなんだもの、当然のことじゃない」
美保の目は真剣だった。どこかキラキラと輝いているようにさえ見える。

「お、お母さん・・・」
 嬉しさが込み上げてきた。しかし、それ以上に拓也は、息子のためにいともあっさりと決心してしまえる母に驚いた。
(お母さんは、ここまでぼくのことを思ってくれていたのか・・・)
拓也の胸に、熱いものが溢れてきた。

「じゃあ拓也、服を脱いで・・・お母さんも脱ぐから」
「えっ・・・今から?」
「そうよ拓也、お母さんが教えてあげるわ」
そういった美保の顔には、母性愛のこもった優しい笑顔がもどっていた。

ワイシャツを脱ぎかけて拓也は顔を赤らめた。
母と一緒に服を脱ぐのが、刺激的ではあるが少し恥ずかしかったからだ。
それに拓也は、母が裸になっていくところを見たくもあった。
立ち上がったのに、またもベットに腰を下ろした拓也を美保がうながした。

「どうしたの、拓也も脱いで」
「お、お母さん・・・裸になるところを見ててもいい?」
「えっ、いいけど・・・ちょっと恥ずかしいわ・・・」
美保がぽっと顔を赤らめたのを見て拓也はドキッ、とした。

 息子のために身を投げ出す覚悟をするほどの母が、少女のように顔を赤らめている。それが意外だったし、何だか胸がキュンとなるほど可愛く見えたのだ。
「ね、いいよねお母さん・・・ぼく見たいんだ!」
「わかったわ拓也・・・」
ますます顔を赤くしながら、美保は答えた。

 美保はいつものようにブラウスとスカートを身につけていたが、すでにブラウスは脱いでいた。
拓也の目の前には、白いブラに包まれた美保の巨乳が、迫力を伴って突き出していた。
 ここまではすでに朝見ている。この先が、これから見られるんだ! と目を輝かせる拓也の前で、美保はスカートのジッパーを外し、スルスルとスカートを下ろしていった。

 ブラと同じく、やはり白いパンティが剥き出しになった。続いてむっちりとした太股が、さらに膝小僧が・・・。
母の下半身が露出していくのを、拓也はドキドキしながら見つめていた。

 スカートを足から抜き取り、ブラとパンティだけになった美保も、眩しそうな目を拓也に向けている。
三六才の母は、実に均整のとれた体をしていた。
 ウエストがキュッ、とくびれ、足が長かった。それに太股にはたっぷりと脂肪が乗ってムチムチしていた。

 白いパンティに包まれた尻は重量感があって丸々しているが、少しも垂れることなくツンと上を向いている。
 エロ雑誌で見てきたどの女より母の方が上だと思いながら、早く全部脱いでほしいと、拓也は目で訴えた。
わかったわ、というように美保はうなずき、両手を背中にまわした。

 プチッ、とホックを外しておいて、美保はカップを掴んだ。大きめのカップが剥がされると、ブルンと揺れながら乳房が飛び出した。
何度見ても、拓也は乳房のその迫力に驚き、息を飲んだ。
巨乳なのに少しも垂れ下がらず、まるで水をたっぷり入れた風船のように張りがある。
すごい、としかいいようがなかった。

美保は恥ずかしそうに拓也をみ、ためらいがちにパンティに手をかけた。
しかし、いったん手をかけると、美保はためらわずに脱ぎ下ろした。
 真っ白いパンティが、薄皮が剥かれるようにお尻の丸みからはがれ、そのまま太股から足首まで一気に引き下げられていった。

美保が前屈みになったので、乳房がフルフルと揺れた。
美保は片足ずつパンティから足を引き抜き、ついに一糸まとわぬ素っ裸になった。
おおっ、と心の中で歓声を上げながら、拓也は美保のすべやかな下腹部に目をやった。
 母のそこには黒々とした陰毛が生え揃っていた。そんなに濃くはなく、まるで春の草々のように、そよぐように生え揃っていた。

(お、お母さんのあそこにも毛が生えているんだ・・・)
あたりまえのことだが、それが拓也には衝撃的でさえあった。
 清楚な母にも陰毛が生えている・・・そのことがあまりにも生々しく、そして刺激的だったのだ。

美保は、おずおずと拓也に正面を向けると、囁くような声でいった。
「・・・拓也、お母さんの体よ・・・」
「うん・・・」
拓也はうなずきながら、母の全裸をまじまじと見た。
(お、お母さんがこんなにすごい体をしていたなんて・・・!)
 と、圧倒されるような思いだったが、半面、信じられないような思いも拓也は抱いていた。

(これが本当にお母さんなのか・・・)
と思うのだ。
 いつも明るい家庭的な母。甲斐甲斐しく拓也の世話をしてくれる優しい母。拓也は昨日の夜まで、母に性的なイメージなど微塵も持っていなかった。
その母がいま全裸で目の前に立ち、抜けるように白く豊満な体を晒している。

しかもそれは、清潔感の漂う母からは想像もつかないほど肉感的だった。
エロ写真で見たどの女よりも、男心をそそる体をしていたのだ。
何だか母が別人のような気がする。
だがやはり、いつもの母なのである。
拓也は、そのことがどこか信じられないような気がした。

「恥ずかしいわ、拓也も早く服を脱いで」
「・・・うん」
拓也は立ち上がって、急いで服を脱ぎ捨てた。
全裸になった拓也の股間には、すでに勃起した肉棒がビンとそびえ立っていた。

「それじゃあ拓也、ベットに・・・」
拓也はいわれるままにベットに上がって座った。
美保もベットに上がってきた。拓也の前に両膝をついて座ると、顔を近づけてきた。
「拓也、後悔しないわね・・・」
「うん、しないよ」
「お母さんも、拓也のためなら後悔はしないわ」
美保はにっこりと笑った。ためらいの表情など、少しも浮かんでいなかった。

美保は腕を伸ばし、拓也の頭を引き寄せた。
目を閉じ、そっと口づけをしてきた。
 柔らかくて、しっとりとした母の唇だった。しかも母の甘酸っぱい体臭も香ってくる。もうそれだけで拓也はうっとりしてしまった。

美保は拓也の唇を何度も吸ってから顔を離し、今度は拓也の顔を乳房に引き寄せた。
熟れた果実のような母の巨乳に、拓也の顔が埋まった。
 今朝と同じだった。弾力があるのにマシュマロのように柔らい母の乳房に顔を埋め、拓也はゾクゾクするような喜びを覚えた。

乳房に強く顔を押しつけ、グリグリと顔を動かしてから、拓也は乳首に吸いついた。
チューッ、と音を立てて吸い上げると、
「ああっ・・・」
と、美保が切なげに体をよじって喘ぎ声を漏らした。
その声が堪らなく艶っぽく聞こえた。

拓也は乳首を吸いながら手も添え、下から絞り上げるように揉み上げた。
 すべやかな肌が手に吸い付いてくる。何ともいえない弾力が手を押し返してくる。拓也は感無量だった。
拓也に乳房を預けながら、美保がそっと手を伸ばしてきた。

 すでに勃起しきっている肉棒を、何度もいとおしむように握りしめてから、美保はゆるやかに擦り立ててきた。
「あっ、ううっ・・・」
今度は拓也が喘いだ。やはり母の指は気持がいい。

考えてみれば、母のこの指で擦られたことが始まりだった。
 母は拓也のために少しでも役に立ちたいと指で擦ってくれたが、逆に拓也は快感の虜になり、母としたいという衝動を覚えるところまでいってしまった。
母のちょっとした勘違いだった。そして母は、その勘違いを後悔した。

 だが、いま母は、背徳的な行為を少しも恐れず、拓也をまるごと受け入れようとしている。
拓也のために、最後まで責任を果たそうとしている。
母のその深い愛情に、拓也は凄みさえ感じるほどだった。
やがて美保は、拓也の顔を乳房から優しく引きはがしていった。

「拓也、最初だからお母さんにまかせて」
「うん」
「じゃあ、横になって」
 弾むような声で答え、拓也は仰向けに横たわった。その体を、美保が乳房を揺らしながらまたいできた。

いよいよだった。いよいよ母と一つになれるのだ。
期待と興奮で拓也は目が眩みそうだった。
美保がじーっ、と拓也の目を見つめながら体を前に倒してきた。
左手を拓也の肩の横に置いてバランスを取ると、右手を肉棒に添えた。

 反り返っている肉棒を掴んで上を向かせると、美保は照準を合わせるように尻を下ろしてきた。拓也は、めくるめくような思いでその瞬間を待った。
 と、肉棒の先端が熱くヌメリとした粘膜に当たった。当たったかと思うとその柔らかい粘膜がヌルッ、と広がって先端が呑み込まれた。

「あっ、あああっ・・・」
拓也は思わず声を上げていた。何という気持のいい柔らかさだろう。
美保がさらに尻を沈めてきた。
拓也は、息を詰めて全体が飲み込まれるのを待った。

どこまでも柔らかい粘膜が肉棒をヌプヌプと呑み込んでいった。
とうとう陰毛が擦れ合った。肉棒は根本まで、ぴっちりと母の体内に呑みこまれていた。
「あううっ・・・」
喘ぎながら、拓也は感動さえ覚えていた。とうとう入ったのだ。母と一つになったのだ。
母の肉穴はジーンと温かった。そして湿っていた。

 肉棒を包み込む粘膜はとろけるように柔らかかった。柔らかくてうねうねして、えもいえぬ快感とともに肉棒に絡みついてくる。
「どう拓也? これがお母さんの・・・あそこよ。拓也の産まれてきたところよ・・・」
「うん・・・お母さん・・・」
 答えながら、拓也ははっとした。美保の目が、今にも泣き出しそうに切なく潤んでいたからだ。

「ど、どうしたのお母さん・・・?」
思わず拓也が聞くと、美保は恥ずかしそうに答えた。
「いまね、急に拓也が子供の頃のことを思い出しちゃったの。拓也は可愛かったわ・・・本当に、目に入れても痛くないくらい幼くて可愛かった。そんな拓也がこんなに大人になったんだって思ったら、胸がいっぱいになっちゃったのよ」
「お母さん・・・」

拓也も胸が熱くなった。
子供の頃に見上げた母の優しい顔が、しきりに思い出された。
二人は結合したまましばらく見つめ合っていた。
 やがて美保は行くわよ、というようにこっくりとうなずいて見せ、それからゆっくりと尻を上下し始めた。

「う、ああっ・・・」
 拓也は思わず声を上げていた。熱くてヌルッ、とした肉穴が、吸盤のように肉棒に吸いついてきたのである。
「ああっ、あああっ・・・」
拓也は立て続けに声を上げた。

 あれほど柔らかく肉棒を包み込んでいた肉穴が、今度は打って変わって強い締めつけを示してきたのだ。
 温かくて柔らかい、それなのにきつい肉穴が、強烈に肉棒を擦り上げてくる。その快感が一気に拓也の全身を貫き、脳天を突き抜けていったのだ。

「どう拓也、気持ちいい?」
「うん、うん!」
拓也は、叫ぶように答えた。
 とにかく気持ちが良すぎた。指も気持よかったが、それとはとても較べ物にならなかった。

拓也は、首をよじって下腹部に目をやった。
 陰毛越しに自分の肉棒が確実に母の体内を出入りしているのを見ながら、あの穴は自分が産まれてきた穴なんだと、拓也はあらためて思った。

(本当は入れてはいけない穴に、ぼくは入れている・・・)
そう思うと、母に罪深いことをしているような気もした。
だが、なぜかわからないが、罪深いと思うことが逆に拓也の興奮を高めていた。

美保が、拓也に覆い被さるように体を前に倒してきた。
 拓也の頭の左右に両手をつき、拓也の顔をじっと見下ろしながら、懸命に下半身を動かしている。
紅潮したその顔が、切なく歪んでいた。
だが口元には変わらずに笑みが浮かんでいる。
その顔を見ながら、拓也は一気に昇り詰めた。

「お、お母さん!」
震える声で叫び上げ、すがりつくように目の前で揺れている乳房をわし掴んだ。
その瞬間、拓也は爆発した。
「ああっ、ああああっ!」
 断末魔のような悲鳴を上げ、乳房をギューッと握りしめながら、拓也は精液を噴き上げた。

 それは、今まで母にしてもらった中で最高の快感だった。太い快感の柱が意識さえも吹き飛ばしてしまいそうだった。
 しかも吐き出された精液が、ドクドクと母の体内に注ぎ込まれているのだ。拓也は、それが堪らなく嬉しかった。
 つぎつぎに突き上げてくる快感に身を震わせながら、拓也は最後の一滴まで母の体内に噴き上げていった。

「ねえ、お母さん・・・またやってくれる?」
行為が終わった後、拓也は期待を込めて母に尋ねた。
「ええ・・・してあげるわ。でも、わかるわよね拓也、高校受験が終わるまでよ・・・」
「わかるよ。こんなことをずっと続けるわけにはいかないもんね・・・」
「でも約束するわ、受験が終わるまではしてあげる。拓也のストレスを吸い取ってあげる・・・」
美保の愛情のこもった顔をしみじみと見つめながら、拓也は心からいった。
「ありがとうお母さん、ぼく、頑張るよ!」

それから三日後の夜、拓也はいつものように部屋で勉強していた。
 母にセックスを教えてもらったあの時から、拓也は急に勉強に集中できるようになっていた。
 母がこれからもしてあげると約束してくれたおかげで、もう余計なことに思い悩む必要がなくなったからだ。

拓也は安心して待っていればよかった。今夜も、予定より大幅に進んでいた。
 衝動にかられ、授業がまったく頭にはいらなかったあの塾でのことが、まるで嘘のようだった。
時計の針が十時を回った頃、美保が拓也の部屋に入ってきた。

「どう、勉強はかどっている?」
「うん・・・待ってたんだお母さん」
「そうね、今夜はしてあげる約束だったものね」
「お父さんは?」
「まだ帰ってないわよ。今夜も接待があるみたいだから、帰りは明け方かもしれないわ」
「そう、よかった」

拓也は、早くも肉棒を勃起させながら美保を見上げた。
「ねえお母さん、今日はちょっとお願いがあるんだけど・・・」
「お願い?」
「うん・・・」
「何? いってみて」
「あの、お母さんの・・・あそこを見せてもらいたいんだけど・・・」
「まあ・・・」

美保は驚いて目を見開いた。頬を赤く染め、困った顔で拓也を見つめてきた。
「み、見たいの?」
「うん、お願いだから見せて・・・」
拓也も顔を真っ赤にしながら、すがるような顔を美保に向けた。
思春期まっさかりの拓也が女の性器を見たいと思うのは、これはもう当然の欲求だった。


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[ 2014/04/01 ]   管理人の小説
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