禁断の体験 エッチな告白集

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聖母の献身(4-2)

「どう拓也? お母さんの指・・・気持いい?」
「う、うん・・・すっごく気持いい・・・」
「そう、よかったわ・・・」
美保は嬉しそうに笑いかけてから、指遣いに変化を加えてきた。
 強く擦ったかと思うと急に力を緩めたり、カリ首に添えていた指を離して肉棒全体を包み込んだりと、緩急をつけてきたのだ。

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それがまた堪らなかった。
 自分の手で擦るときは最初から最後まで力一杯擦って一気に爆発する、というただそれだけしかないのに、母の指は、力を強めたり弱めたりして、うまいこと拓也を焦らせてくれるのだ。

 どこまでも昇り詰めようとする快感が急にすーっ、と引いたり、引いたかと思うとまた一気に押し寄せてきたり、それを繰り返しながら絶えず快感が高まっていくのである。
こんな緩急自在なことは、自分の指ではまずできない。

「うっ、あっ・・・ううっ・・・」
と、拓也は立て続けに喘ぎ声を漏らしながら、母の指遣いに酔いしれていった。
下腹部がジンジンと疼いている。精液がザワザワとひしめき始めているのだ。
「どう、出そうになってきた?」
「うん、で、出そうだ・・・」
拓也が喘ぎながら答えると、美保はますます母性愛を滲ませた顔でうなずいた。

 そして、最初に握ったときのように、親指と人差し指でカリの裏側をぴっちりと締め付け、今度は緩急をつけずに激しく擦り上げてきた。
「あっ、あっ・・・」
 拓也は驚いた。自分よりも力が弱いと思っていたのに、母の指には、拓也が自慰をするときよりもずっと強い力が込められていた。
きっと母は、渾身の力を込めているのだ。

 もう駄目だった。下腹部に溶岩のようにドロドロとひしめいていた精液が、急速に尿道口に押し寄せてきた。肉棒の先端が、早く吐き出したくてヒクヒクと悶えている。
「出しなさい拓也! ストレスも怒りも、みんな一緒に吐き出しなさい!」
真剣な顔で美保が叫んだ。その目が潤んでいるように見えた。

「お、お母さん・・・!」
拓也も叫び、そして爆発した。
 尿道口を吹き飛ばすかのように精液がビュッ、と噴き上がり、その瞬間、拓也は腰がとろけてしまうような快感に貫かれた。
「あっ、あううっ・・・」
 拓也は獣のように呻き上げた。それこそつま先から頭のてっぺんまで、快感が貫いていくのである。

それは、いままで味わったことのないものだった。
自分の手では、絶対に味わえない快感だった。
 美保は力を緩めず、さらに擦り立ててくれた。精液は二回、三回、と立て続けに噴き上がり、その度に拓也は快感に身を震わせた。

 美保は必死に肉棒を擦り続けてくれた。最後の一滴まで、気持よく精液を噴き出させてくれたのだ。
本当に気持のよい射精だった。
 拓也は、何だか急に体が軽くなったような気がした。体中に溜まっていた疲れやストレスが、精液とともに吐き出されたかのようだった。

「やっぱり若さってすごいわね、こんなに出たわ・・・」
射精が終わっても、いまだ余韻の覚めやらぬ拓也に、美保が左手をかざして見せた。
 その手には拓也の吐き出した大量の精液が滴っていた。気がつかなかったが、美保は精液を左手で受け止めてくれたのだ。

美保は、どこか満足そうに微笑んでいた。
母親の勤めを果たしたのを喜んでいるような・・・そんな笑顔をたたえていた。
「ねえ拓也、自分の指とお母さんの指と、どっちが気持よかった?」
「えっ、それは・・・お母さんに決まってるよ!」
拓也は叫ぶように答えた。すると美保は、
「そう、じゃあね拓也、お母さん時々こうやって手で出してあげるわ」
「えっ、ほ、本当なの、お母さん!」
「本当よ。約束するわ」
 拓也は狂喜する思いだった。あんな気持のいいことを、母はこれからもしてくれるというのだ。こんなに嬉しいことがあるだろうか。

ただ拓也には、ひとつだけどうしても気になることがあった。
 それを聞くと母の気が変わってしまうかもしれないと思ったが、やはり聞かずにはいられなかった。
「で、でもお母さん・・・」
拓也がいいかけると、美保は聞かれるのを予期していたようにやんわりとさえぎった。
「わかってるわ拓也、親子なのにっ、てことでしょう?」
「うん・・・」
「いいじゃない親子だって。ときどきお母さんが手伝ってあげるだけのことよ」
「で、でもどうして・・・」
「だって拓也があんなに頑張っているのに、お母さん何もしてあげられないんだもの・・・」

美保の目に、ふと切ない色が浮かんだ。
「毎日勉強ばかりで拓也が疲れ切っているのも、ストレスが溜まりきっているのも、お母さんよくわかっているわ。見ていてこっちが辛いくらい・・・厨学生なんだもの、拓也だって勉強以外にもしたいことがいっぱいあるでしょう?」
「うん、まあ・・・」
「部活だってやりたかったでしょうし、彼女だって作りたかったでしょう?」
「うん・・・」
「それなのに全部我慢して、毎日素直に勉強している拓也を見ていると、お母さん胸が締め付けられるのよ。何かしてあげたいけど、でも、してあげることがないの・・・だからせめて、ときどきお母さんの手ですっきりさせてあげたいの・・・だって、拓也の楽しみといったらそのくらいしかないでしょう・・・?」
「・・・!」

拓也はギョッ、とし、しばらく声がでなかった。
 確かにその通りだった。拓也の楽しみはエロ本を見ながら自慰をすることしかなかったのだ。その時だけが、拓也のほっとする時間だったのである。
 しかし、そんなことまで母が見通していたとは驚きだった。そして、それが堪らなく恥ずかしい。拓也はまたも顔を真っ赤にした。

「恥ずかしがらなくていいのよ拓也、あなたの年頃はみんなそうなのよ・・・」
「う、うん・・・」
うなずいたものの、拓也は美保の顔をまともに見られなかった。
そんな拓也の背中に優しく手をまわしながら、美保は続けた。

「ね、拓也、お母さん拓也の唯一の楽しみを手伝ってあげたいの。だって、そんなことくらいしかお母さんにはしてあげられないから・・・」
「・・・お母さん」
恥ずかしかったが、拓也は泣きたくなるくらい嬉しかった。

 母は毎日かいがいしく拓也の世話をしてくれ、拓也を見守っていてくれる。今夜のように父からも守ってくれる。
 もうそれだけで、十分すぎるくらい尽くしてもらっているのに、それでもなお母は「してあげることがない」というのだ。

さっき拓也が、
「ぼくがお父さんにあんなことをいわれたから、慰めようとしているの?」
と聞いたとき、母は
「それもあるわ。でも、ちょっと違うかな・・・」
 そう答えた。違うというのは、急に思い立ったことではない、という意味だったのだろう。
母親の愛情というのは、どこまで深いものなのだろう、と拓也は思った。

「うん、わかった・・・ありがとうお母さん・・・」
母に感謝し、母の愛情を噛みしめながら、拓也は心から母に礼をいった。

次の日は日曜日だった。
朝、拓也はすっきりと目が覚めた。いつもと違って体が軽かった。
 拓也は、夕べの興奮を思い出しながら、パジャマのまま幸せな気持でキッチンに下りていった。

キッチンのドアを開けると、美保はシンクに向かい食器を洗っていた。
「おはよう、お母さん」
拓也の声は晴れ晴れとしていた。
振り返った美保がにっこり笑いながら、
「おはよう拓也、よく眠れた?」
「うん、こんなによく眠れたのは久しぶりだよ」
「そう、よかったわ。朝ご飯、すぐに用意するから待っていてね」
もう一度微笑んでから、美保は拓也用の朝食を用意し始めた。

父は早いうちから家を出ていた。
 勤務先の遠い父は毎朝かなり早く出勤していくが、日曜日もほとんど接待ゴルフとかで、暗いうちから家を出ていく。
だからキッチンには、拓也と母しかいなかった。

もっとも、父がいたら拓也はキッチンには入らない。拓也も、午後からは塾だった。
 トースターにパンをセットしたりトマトを切ったりする美保からは、家庭的で清楚な雰囲気が漂っていた。

 こんなに清楚な母が、昨夜生々しい顔で肉棒を擦ってくれた。いつもご飯を作ってくれるその手で、射精させてくれたのだ。
まるで夢のようなできごとだった。
本当はしてはいけないことを母がしてくれた・・・拓也はそれが嬉しかった。

 射精させてくれたことも嬉しかったが、拓也が本当に嬉しかったのは、それほどまでに拓也のことを思ってくれる母の心だった。
 母に優しく包み込まれ、守られているような安心感が、昨夜からずっと拓也の心を満たしていた。

 とはいえ、昨夜の拓也にとってそれは、幼い頃に戻って母に甘えているような感覚でしかなかった。
母を女として見ているという意識はまったくなかったのである。
 ところが、いそいそとサラダを盛りつける母を見ているうちに、拓也は、その母の後ろ姿から目が離せなくなってしまった。なぜか、心臓もドキドキしてきた。
自分でも驚いたが、何やら拓也には母の体が艶めかしいものに見えてきたのである。

 美保は白っぽいスカートとブラウスを身につけ、その上に、肩から羽織る薄い水色のエプロンをしていた。
 質素だが、やはり清潔感が漂っている。だがよく見ればエプロンの下からは見事に乳房が盛り上がっているし、お尻も丸々として張りがあった。
それらが拓也の目に、妙に生々しく映った。

 拓也はあれっ? と思った。母がグラマーで巨乳だということは知っていたが、その母に生々しさを感じたことなど、今まで一度もなかったのだ。
それなのに今朝は、妙に生々しく見える。
しかも、後ろから抱きしめたいという衝動さえ込み上げてきた。
(えっ・・・ええっ?)
と、拓也はそんな自分にギョッとした。
確かに母は自慰の手伝いをしてくれるとはいった。

 だが、あくまでそれは手伝いなのである。母を女として見ていいということにはならないのだ。
(ま、まずいよ・・・お母さんにそんなことを思ってはいけないんだ、だってお母さんなんだから・・・!)
拓也は必死に自分を抑えようとした。
これは母なんだ、母親なんだと何度も自分にいい聞かせた。だが駄目だった。

 そのうちに、いつも自慰のおかずにしているエロ本の、どぎつい写真が脳裏に浮かび上がってきた。
 拓也のお気に入りの、どぎつい写真は何枚かある。みな拓也がまだ体験したことのない「セックス」をしている写真だ。
 両足を大きく広げて突かれている女、バックから突かれ乳房を揉まれている女・・・どの女も艶めかしい表情をしていた。

なぜか、それらの女の顔に、母の顔が重なって見えてきたのである。
(お母さんも、セックスのときあんな顔するのかな・・・)
そう思ったとき、拓也の肉棒はムクムクと膨らみ始めた。
明らかに拓也は、母に欲情していたのだ。

(ダメだ、ダメだよこんなの!)
必死に心の中で叫んだが無駄だった。
肉棒は完全に勃起してしまった。
そこへ、
「さあ、パンが焼けたわ」
美保が、パンやサラダの乗った皿を持って近づいてきた。

 下半身はテーブルの下なのだから美保からは見えない。だから慌てることはなかったのに、拓也は不自然に体を前に傾けた。
「あら、どうしたの拓也?」
美保が顔を覗き込んできた。
昨夜と同じように母性愛に満ちた顔だった。
そして美保は、赤くなっている拓也を見てにっこり微笑んだ。

「拓也、またしてほしいのね」
「えっ、ど、どうして・・・」
拓也は勘のいい母に舌を巻く思いだった。
「わかるわよ。だって母親なんだから・・・ねっ、またお母さんにしてほしいのね?」
美保が染みいるような笑みを拓也に向けてきた。拓也は仕方なくコクリとうなずいた。
「恥ずかしがることなんかないのよ拓也。夕べもいったでしょう、遠慮しないでいって。お母さん、いつでもやってあげるから」
「うん・・・」

 もう一度うなずいた拓也だったが、本当に恥ずかしかったのは勃起したことではなく、母の体に欲情してしまったことだった。
だが、そんなことはとても母にはいえない。
「今、してほしいのね?」
「う、うん・・・」
 いずれにせよ、肉棒は狂おしいほどに勃起していた。母に射精させてもらわない限り治まりそうになかった。

「いいわ拓也、今やってあげる。イスをこっちに向けなさい」
拓也はいわれた通り母の方にイスを向けた。
テーブルの下から、前を突っ張らせた下半身が現れると、
「まあ、今日も立派なテントだこと!」
 美保は感心したように目を細め、それから拓也の前に屈み込んでパジャマに両手をかけた。

「ちょっとお尻を上げて」
「うん」
イスに座ったまま、拓也のパジャマはするすると膝下までさげられた。
 晒け出た肉棒がビーン、と天井に向かって突き立ったのを見て、美保はまあすごい、と目を輝かせた。
そして、イスの横に、拓也と並ぶように屈み込むと、すっと腕を伸ばしてきた。

「・・・」
 拓也は無言で待った。やはりこの瞬間は一番胸がときめく。期待感で体が震えるほどだった。
母の指がカリ首を掴んだとき、拓也はまたも電流が走るような衝撃を覚え、
「ああっ・・・」
と喘ぎ上げた。
 昨夜と同じように、掴まれているだけでも母の指は気持よかった。ひんやりスベスベした感触が堪らないのである。

美保が、さあ擦るわよ、というように拓也を見上げてきた。
 変わらずに微笑んでいるが、昨夜と同じように、美保の顔にはどこか悩ましいものが浮かんでいた。
美保が、肉棒を擦り始めた。

「あっ・・・あっ・・・」
快感が押し寄せ、拓也は早くも恍惚としてしまった。
 本当に、どうしてお母さんの指だとこんなに気持がいいんだろうと思う。とにかく、自分の指とは感触がまったく違うのである。

しかも母のこの指は、さっきまでトマトを切ったりレタスを刻んだりしていたのである。
 家族のためにいつも愛情込めて朝食を作っている母の指が、今は息子の肉棒に絡みついている。それが堪らなく生々しいものに感じられ、拓也は昨夜以上の興奮を覚えていた。

「気持いい?」
「うん、気持いい・・・」
母の指でシコシコと擦られながら、拓也はその快感を全身で受け止めていた。
ところが、快感が高まるにつれて、拓也の胸には強烈な衝動が込み上げてきた。
それは、母の乳房を揉み上げたいという衝動だった。
だが、そんなことを母が許してくれるとは思えなかった。

 いくら母でも、そこまでは許してくれないだろう。何しろ親子なのだ、手で擦るくらいがギリギリところだ・・・拓也はそう思った。
 しかし、なぜか母の母性愛のこもった顔を見ていると、すんなり了解してくれるような気もしてくるのだ。

拓也は迷った。だが、衝動はどんどん強くなってくるばかりだ。
とうとう我慢できず、拓也は口に出してしまった。
「お、お母さん・・・」
「なあに拓也」
肉棒を擦り続けながら、美保が答えた。

「あの、お、お母さん、た、頼みがあるんだけど・・・」
「何?」
「あの・・・」
「どうしたの? はっきりいいっていいのよ」
相変わらず優しさと母性愛のこもった母の顔だった。
「む、胸を・・・胸を触らせてほしいんだけど・・・」
 ついにいった。拓也は、生まれてからこれほど勇気を振り絞ったことはなかった。しかし、母がギョッ、とするのではないかと心配だった。

ところが、美保はギョッとするどころか嬉しそうに笑ったのだ。
「まあ、必死になって、それがいいたかったの拓也?」
「うん・・・」
「可愛いわね拓也・・・いいわ、触らせてあげる」
「ほ、本当?」

 嬉しさが心の底から沸き上がり、拓也は顔中をほころばせた。そんな拓也を見ながら美保も微笑み返してくれた。
美保は、立ち上がってエプロンの紐を肩から外した。
そしてブラウスのボタンを上から一つずつ外し、胸元を大きく広げていった。

やがて、ドキドキしながら見上げる拓也の前に、ブラに包まれた母の巨乳が露出した。
その迫力に、拓也は、おおっ、と心の中で感嘆の声を上げていた。
ブラも、やはり清潔な白だった。
 縁に刺繍のついたカップがやたら大きく見えるが、それでも母の乳房にはきつそうだった。

何しろ乳房の上部が大きく盛り上がり、谷間の線がくっきりと刻まれているのだ。
 美保がそのカップに両手をかけて引き下げると、まるで果実のように瑞々しい乳房がブルンッ、と弾みながら飛び出した。
性欲に目覚めてから、初めて見る生の乳房だ。興奮しないわけがない。
拓也は、息をするのさえ忘れて母の乳房に見入ってしまった。

 それは見事な巨乳だった。重そうにズンと突き出しているのに、釣鐘を横にしてくっつけたように少しも垂れていないのである。
 もともと母は色白だったが、乳房はさらに白かった。静脈がうっすらと透けて見えるくらいなのである。

 その白い乳房の頂点には、鮮やかな朱色の乳輪と乳首が乗っていた。目の覚めるようなコントラストだった。
「さあ、触っていいのよ拓也」
そういって、美保が剥き出しの乳房を拓也に近づけてきた。
「う、うん・・・」
 しかし拓也は、すぐには手を出せなかった。あまりにも見事な乳房に圧倒されしてまったのだ。

「どうしたの? いいのよ触って」
「うん」
美保にうながされ、拓也は思い切って手を伸ばしていった。
 母の乳房は、静止しているのにフルフルと揺れているように見えた。ゴクリ、と唾を呑み込みながら、拓也はその乳房に手の平を添えていった。

「あっ・・・」
と声を上げてしまうほど、それは素晴らしい弾力だった。
そして温かくて、しっとりとした肌が手の平に吸い付いてくるようだった。
拓也は、おそるおそる先端部を握りしめた。
 それは大きなゴム毬を押しつぶすような感触だった。張りがあるのに柔かい。柔らかいのに押し返してくる。
おおっ、と拓也はまたも心の中で歓声を上げていた。

(お母さんのおっぱいって何て柔らかいんだろう・・・それなのに弾力もあって・・・最高だな・・・)
拓也はだんだん夢中になっていった。
触ることを許してくれた母に感謝しながら、何度何度も乳房を揉み上げた。
 美保は、そんな拓也を優しい目で見下ろしていたが、やがて拓也に歩みよると、今度は拓也が座ったまま乳房を揉めるよう、立ったまま体を密着させた。
再び、美保が肉棒を掴みしめた。

「ああっ・・・」
拓也は、あまりの嬉しさに震えるような思いだった。
 母の乳房を揉みながら、肉棒をシコシコと擦ってもらえるのだ。こんなに嬉しいことがあろうかと思う。快感がいや増し、自然と乳房を揉む手にも力が入ってきた。
 少し大胆になった拓也は、グッ、と手に力を込め、牛の乳を搾るかのように下から揉み上げてみた。と、美保はうっ、と切ない声で呻いた。

「拓也、あまり強くしすぎないで・・・」
「あっ、ご、ごめんお母さん・・・」
拓也は慌てて謝ったが、母のその切ない呻き声は妙に耳に残った。
(お母さんも、あんな声を出すんだな・・・)
そのことが刺激的だった。

家庭的で清楚な母にこんな呻き声は似合わない。だが、似合わないから逆に生々しい。
拓也はますます興奮していった。
 力を入れすぎないよう注意しながら、夢中で乳房を揉み続けた。肉棒は母の手で擦られ続けている。

 やがて、拓也の官能は極限まで高まっていった。下腹部でひしめく精液が、ドロドロと溶岩のように熱を持ってうごめき始めている。
「うっ、ううっ・・・」
と喘ぎ始めた拓也を見て、美保は射精が近づいたことを察したらしい。
「拓也、出そうなの?」
「う、うん、で、出そうだよお母さん・・・」
 拓也が呻くように答えると、美保は肉棒を擦りながら反対の手で拓也の頭を抱き寄せ、そのまま拓也の唇を乳首にあてがった。
さらに抱き寄せられ、乳首が口の中に入ってきた。

(えっ、お母さん、こんなことまでさせてくれるの・・・?)
驚きながらも、拓也は夢中で乳首を吸った。
 プニプニした乳首を吸い取ってしまうかのようにチュー、チュー、と音を立てて強く吸い上げた。

「あっ、あふぅ・・・」
美保が甘い喘ぎ声を上げた。
 母がこんな声を漏らすのを、拓也は初めて聞いた。それは拓也の官能をとろかすような甘美な響きだった。
もう堪らなかった。拓也は絶頂に向かって急激に昇り詰めていった。

それを察した美保も、肉棒を擦る手に渾身の力を込めてきた。
 チューッ、と乳首を強く吸い立てながら、拓也は下腹部にツーンと痺れが走るのを感じた。
精液が出口に向かって一斉に殺到してきたのだ。

「がんばって、拓也・・・」
美保が励ますように囁いた。熱い吐息が耳に吹きかけられ、拓也はもう限界だった。
 つぎの瞬間、拓也は昨夜とは較べ物にならないくらいの快感を味わいながら、精液を噴き上げた。
「あああっ!」
拓也は、思わず乳首をくわえたまま叫び上げていた。
快感という電流の柱が強烈に体を貫いていった。
あまりにも気持が良すぎて気が遠くなってしまいそうだった。

昨夜にあれほど出したというのに、精液は後から後から噴き上がった。
 拓也はあっ、あっ、と呻き上げながら快感を全身で噛みしめ、美保は今度も、一滴も出なくなるまで擦り続けてくれた。

やがて拓也は出し尽くした。
 快感の余韻に浸りながら拓也はハアハアと肩で息をしていた。美保も、やはり荒い息をしていた。
 見ると、拓也のパジャマにも、美保のブラウスやスカートにも、白濁とした精液が飛び散っていた。

拓也の頭を抱き寄せていたので、美保も今度は手をかざせなかったのだ。
 しかし美保は、衣服が汚れたことなどまったく気にする様子もなく、自分の服も、拓也のパジャマも、ティッシュで手際よく拭き取っていった。
その顔には、昨夜と同じように満足そうな表情が浮かんでいた。

「お母さん、ありがとう・・・」
ようやく息が整った拓也が礼をいうと、美保はうんうんと優しくうなずいた。
だが拓也は、パジャマを元に戻しながら、改めて美保の姿を見てドキッ、とした。

美保のブラウスは大きくはだけ、ブラからはみ出した乳房がフルフルと揺れていたのだ。
 透き通るように白かった乳房に、拓也の指の跡が赤く残っていた。それに乳首のまわりは唾液でベトベトだった。
拓也は、急に神聖なものを汚してしまったような後ろめたさを覚えてしまい、
「ご、ごめんなさい・・・」
思わず母に謝ってしまった。

 だが美保は、乳房をブラに納めながら、またもあの母性愛の溢れるような笑みを漏らした。
「謝ることなんてないのよ。さあ、朝ご飯を食べて塾に行ってきなさい・・・そうそう、パンが冷えちゃったわね、もう一枚焼くわ・・・」
 美保はブラウスのボタンを全部かけ終わるとテーブルから離れ、シンクの前に戻っていった。


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[ 2014/04/01 ]   管理人の小説
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