禁断の体験 エッチな告白集

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聖母の献身(4-1)

広瀬拓也(たくや)は、中学三年である。
 毎日学校が終わってから、都内でも一番厳しいといわれる学習塾でしごかれ、帰宅後は自宅で深夜まで受験勉強するというハードな毎日を送っていた。
とはいえ、あまり勉強は好きではなく、成績も中の上くらいだったので、自分ではどんなに頑張っても父がここに入学しろといった、私立S校に合格するのは無理だと思っていた。

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都内でも一・二位を争う有名校なのである。
ついこの間の三者面談のときも、
「かなり厳しいですね」
と、担任に断言されてしまった。
 拓也自身は、だったら志望校を自分でも簡単に入れる三流高校にしてほしいと思っていた。
 そうすればこんなに苦労して受験勉強などする必要がないし、もっと気楽に残りの中学校生活を楽しむことができるからだ。

しかし担任は、
「受験までまだ半年あるし、今からでも努力しだいで何とかなる」
などと余計なことをいい、それを母から聞いた父は、
「よし、死にものぐるいで勉強しろ」
と、今まで以上に大きなプレッシャーをかけてくるのだ。

 大手企業でかなり高い地位にいる父・隆一は、自分が若くしてこの地位につけたのは、学歴があったからだと信じて疑わない、絵に描いたような学歴主義者だった。
だから父は、拓也にも自分と同じように一流の高校や大学に進ませたいのだ。

 だが拓也は、それを「親の愛情だ」などといわれては堪らないと思っていた。拓也にとっては強制以外の何物でもないからだ。
 しかし、そんなことを父にいえる訳もない。烈火のごとく怒鳴りつけられ、あげくにはビンタを貰うのは目に見えている。

 そんな訳で、いちおう頑張って塾にも通っているし、家でも必死に机に向かっている拓也だったが、正直なところ強制的に勉強させられている、という腹立たしい思いはいつもあった。

 それに毎日が勉強漬けで勉強以外に何もできないことが、かなりのストレスになっていた。それを発散する場も時間もないことが、拓也のつらいところだった。
その晩も拓也は、塾から帰るとそのまま自室に入って勉強していた。
「まったく嫌になっちゃうよな、英語だの数学だの、こんなもの覚えなくても生きていけるはずだよ、くそっ、もう疲れたよ・・・」
 眠い目を擦り、参考書に向かって悪態をつきながら、それでも何とか数学の練習問題を解いていると、ノックの音がし、母が廊下から声をかけてきた。

「拓也、お父さんが話しがあるって呼んでるわ。来て・・・」
ドアを開けると、母・美保がにこにこ笑いながら廊下で待っていた。
美保はさあ、と拓也を促し、付き添うように一緒に階段を下り始めた。

 こういうときは、必ず父が怒っているときである。拓也をかばおうとするのか、美保は無意識に背後に立つのだ。
 おかしいな、と拓也は思った。今日、塾で週一回行われる学力テストの結果を母に渡しておいたのだが、前回より成績もよかったし、順位も上がっていた。
誉められこそすれ、父が怒るような成績ではないのである。

「学力テスト、悪くなかったと思うんだけど・・・」
「そうね、お母さんはよく頑張ったと思うわ。だけど、お父さんはちょっと違うみたい」
「そんなこといったって、ぼくだって必死に頑張ったんだから・・・」
「わかるわよ拓也、拓也はいつだって頑張ってるわ。お母さん、拓也を偉いと思ってるわ」
「本当・・・?」
「ええ、本当よ」
美保はにっこりと微笑んだ。母性愛がにじみ出るような優しい顔だった。

 母のそんな顔を見ると、拓也はいつもほっとする。なぜか母に優しく包まれ、守られているような気がするからだ。
「今日はお酒が入ってるみたいだから、ちょっと長いかもしれないわ・・・」
「やだな・・・お母さん、一緒にいてくれるよね」
「もちろんよ」
 拓也はほっと胸を撫で下ろした。父がどんなに怖くても、母と一緒なら何とか我慢できると思った。

というのも母は、いつも父と拓也の間に入ってクッションの役目をしてくれるからだ。
男同士だと、どうしてもお互いを譲れないことが多い。
 拓也も少し強情なところがあって、父が怖くて口答えはできないものの、こればかりは納得できないというときは、口をつぐんで一言もいわなくなってしまう。

 そんなとき父を諭したり、拓也の気持を代弁してくれるのが母だった。そのおかげで、今まで何とか丸く収まってきたのだ。
母は、とにかく家族のために尽くすのが生き甲斐のような女だった。

 父に対してもそうだったが、拓也には特に勉強しやすいようにいつも何くれと気を遣ってくれるし、甲斐甲斐しく世話をしてくれる。
 そんな母性愛の溢れる母がいてくれるからこそ、拓也はいまのハードな毎日に何とか耐えていられるのである。

それに母は、実は拓也の自慢でもあった。
今年三六才になった母は、優しい上にかなりの美形だった。
 目がきりっとして鼻筋が通っているし、形のいい唇はしっとりして上品だった。翔学生の頃は、家に遊びにきた友達によくうらやましがられたものだ。

 美人なだけでなく、母はスタイルもよく、しかも出るところは出て、くびれているところはくびれているという、肉感的な体型をしていた。つまり巨乳なのである。
 母を女としてみたことなど一度もないが、母がグラマーで巨乳で、男の目を引きつけるタイプだということは拓也も知っていた。

中学二年のとき、ある友達から冗談で、
「お前のお母さんてすげえいい体してるな、一発やりてえや」
といわれたことがある。
 大人しい性格の拓也だったが、このときばかりは頭にきて、そいつをぶん殴ってしまった。
大事な母を、性欲の対象として見たそいつが許せなかったのだ。

 そいつとはそのまま絶交してしまったが、母が男から見て魅惑的な女だということはその頃からわかっていた。
といってやはり、母を女として見たことは一度もなかった。

「さ、入るわよ」
と、美保がリビングのドアを開け、拓也の背中を押した。
 おずおずと中に入ると、外で飲んできたらしい父がソファに座り、少し酔った目で学力テストの結果用紙を見ていた。
父は、接待や残業で帰宅するのはいつも深夜だ。帰ってこないこともよくある。
だが、たまに早く帰ってくると、必ず拓也の成績をチェックするのである。

「拓也、こっちへ来い!」
酒が入ると父はくどくなる。嫌だなと思いながら拓也は父に近づいていった。
 三十分ほどして自室に戻った拓也は、ベットにうつ伏せになり、やり場のない怒りに歯ぎしりした。

「くそっ、ぼくだって頑張っているんだ。何であんなこといわれなきゃならないんだ! ふざけるな、ちきしょうめ!」
ありったけの雑言を、ここにいない父に吐きまくった。
どうにも怒りが治まらないのだ。
いや、怒りというより、拓也は父に憎悪さえ覚えていた。

 学力テストの結果は上がっていたのだ。努力の結果ではないかと拓也は思う。それなのに父は、
「この程度上がったところで努力したなんていえるか。もっと飛躍的に上げなければ意味がないんだ。なぜ死ぬ気になって勉強しない!」
 と、少しも誉めてくれないどころか、拓也が本気で努力をしない怠け者だとさえ決めつけたのだ。
あまりにも腹が立って、拓也は体がカッ、と熱くなったほどだ。

 もうそれからは、黙りこくっていっさい返事をしなかった。父の言葉もさらに激しくなったが、拓也は殴るなら殴れ、と反抗的な目を父に向け続けた。
とうとう父が立ち上がり、拓也は強烈なビンタをくらった。
だがそのとき、いつも控えめな母が、珍しく父に語気強く詰め寄ったのだ。

「やめてあなた! あなたの方が間違ってるわ。拓也は努力しているのよ。どうして成績が上がったことを素直に誉めてやれないのですか!」
母が、父にこんな強い態度をとったのは初めてだった。

拓也は目を丸くして母を見た。
父は憮然とした顔でソファに戻り、拓也は母にうながされて自室に戻ってきた。
 だがもう、練習問題の続きなどやる気にもならず、拓也はベットにうつ伏せになったままだった。

(精一杯努力しているのに、どうして怠け者のようになじられなければいけないんだ!)
その怒りで、いまにも胸が破裂しそうだった。
ほどなくして、美保が夜食を部屋に運んできた。
「お腹空いたでしょう拓也、今夜は食べやすいようにサンドイッチにしたわ。ハムを多めに挟んでおいたから・・・」
 あの後、父とどんな会話を交わしたのかわからないが、美保の声は、さっきの剣幕が嘘のように明るかった。

「・・・お母さん」
 拓也は身を起こし、ベットの縁に腰掛けながら母を見た。母は、何事も無かったかのようにニコニコ笑っていた。

 夜食の乗ったトレーを机の上に置き、美保はベットに歩みよってきた。拓也と並んで座わると、諭すように、
「拓也、あなたは努力してるわ、本当に立派よ。でもね拓也、お父さんを恨まないでほしいの。あれでもお父さん拓也に期待しているのよ。拓也はもっと努力できる子だって思っているから・・・でも、お父さんもああいう性格でしょう、素直に拓也を誉めることができないのよ・・・」
「・・・」
拓也は返事ができなかった。

 母のいうこともわかるのだが、今日ばかりは素直に聞けなかった。努力したのに怠け者となじった父が、どうしても許せなかったのだ。
「そんなに怒ってるの拓也?」
「ごめん、お母さん・・・ぼく・・・」
 そこまでいったとき「お前は怠け者だ!」と決めつけた父の声と顔が改めて脳裏によみがえった。
拓也は悔しさに目を閉じ、ぎゅーっと拳を握りめた。

そのときである。
「拓也、そんな顔しないで・・・」
そういって美保が、拓也を抱きしめてきたのだ。
(えっ・・・)
拓也は驚いたが、拓也を強く抱き寄せた美保は、息がかかるほどに顔を近づけてきた。
「ど、どうしたのお母さん・・・」
「だって・・・拓也のそんな顔を見るのが切ないんだもの・・・」
と、いいながら、さらに腕に力を込めてきた。

「おかしいよ、お母さん、ぼくはもう厨学生なんだよ・・・」
そういったが、美保は拓也を離さなかった。
口元に微笑みは残していたが、目が真剣だった。
 苦しんでいる我が子をせめて母親の愛情で包んでやりたい、そんな思いが伝わってくる目だった。

 これは母の精一杯の愛情表現なんだと拓也は思った。きっと母の中では、拓也はまだ幼いころのままなのだ。
「お母さん・・・」
 拓也は、何だか胸がいっぱいになってそれ以上何もいえなかった。少し恥ずかしかったが、もう少し母のしたいようにさせてやろうと拓也は目を閉じた。

母の体からは、ミルクのような甘い匂いが立ち上っていた。
何だかすごく懐かしい匂いだった。
拓也は、幼いときのように母に甘えているような気がし、うっとりとさえしてきた。
ところが、そうしているうちに拓也は、突然下腹部に疼きを覚えた。
(えっ、まずいよ・・・)
拓也は焦った。肉棒まで疼いている。このままだと勃起してしまいそうだった。

 考えてみれば、こうなってもおかしくはなかった。拓也はもう、幼い頃の拓也ではないのだ。
 すでに性欲に目覚めているし、その性欲も一日に三回自慰をしてもまだ飽き足らないという、人生でもっとも激しい時期にあるのだ。

 そんな拓也が、母とはいえグラマーで肉感的な体に抱きしめられ、柔らかく、弾力のある乳房を背中に押しつけられているのである。興奮しない方がおかしかった。
「どうしたの拓也・・・?」
急にソワソワしだした拓也に気づき、美保が声をかけてきた。

 拓也は、ひっ、と身をすくめた。美保の熱い息が耳に吹きかかりツーン、と痺れるような快感が耳奥を走り去っていったのだ。
そして、それが合図だったかのように、肉棒がむくむくと膨れあがってしまった。

(ど、どうしよう・・・)
 拓也は途方に暮れる思いだった。なぜか恥ずかしくて堪らないのだ。どうか気づかないでくれ、と祈るような気持だった。
だが、美保の視線が股間に向けられたのがわかった。
「あら・・・」
 という声に、拓也は自分の顔が、みるみる真っ赤になっていくのがわかった。

美保もはっ、として、
「ご、ごめんなさい拓也、気づかれたくなかったのね・・・」
と慌てていったが、拓也はますます顔を赤くし、困ったように下を向いてしまった。

 この年頃の少年はみなそうだが、性欲に目覚めている自分を母親には知られたくないものだ。なぜか無性に恥ずかしいのだ。
 拓也もそうだった。知られるどころか勃起したところを見られたのだから、恥ずかしさもなおさらだった。

しかし美保は、息子が勃起しているのを見ても少しも驚かなかった。
 そこは当然母親だから、息子が性欲に目覚めていることなどとっくに気づいているのである。

「拓也、お母さんに見られたからって恥ずかしがることなんかないのよ。だってそれは拓也が大人になった証拠なんだから・・・」
と優しく声をかけた。
「う、うん・・・」
拓也はやっとのことで返事をした。
母がさらに何かいうと思い拓也は待っていたが、母は何もいわなかった。

どうしたんだろうと思って顔を上げた拓也は、母の顔を見てドキッ、としてしまった。
 母はにこにこと微笑んでいた。それなのにその目は、何とも切ない色をたたえていたのだ。どこか悩ましい感じさえする。
こんな母の顔を、拓也は見たことがなかった。

「ど、どうしたのお母さん・・・?」
拓也は思わず口に出した。すると母はますます笑顔を深め、
「拓也が性に目覚めたのは、たしか中学一年の頃だったわね・・・」
と、懐かしそうにいうのである。
拓也はまたもえっ、と思った。確かにその通りだし、母親なのだから気づいてはいただろうとは思う。

しかし、普通こういうことは面と向かっていわないものだろう、と拓也は思った。
恥ずかしかったが、仕方なく拓也は答えた。
「そ、そうだよ・・・わ、わかっていたの?」
「もちろん。母親なんだからすぐわかったわ」
美保は嬉しそうにいった。

しかしその言葉には、性欲に目覚めた息子を嫌悪するような響きはなかった。
拓也はほっとしたのだが、いずれにしろ母にはあまり触れてほしくないことではあった。
が、美保は、いつもの母らしくない、妙なことをさらに続けたのだ。

「ねえ拓也・・・」
「な、何・・・」
「・・・溜まってるんじゃないの?」
「あっ・・・」
「やっぱり溜まっているのね・・・」
「そ、それはまあ、その・・・」
面食らっている拓也に、美保はどこか艶めかしい顔で笑いかけた。
母のこんな顔も、拓也は見たことがない。

母はいったい何をいいだすのだろうと拓也は思った。何だか胸がドキドキしてきた。
すると、美保は少しまじめな顔になって、
「拓也、あなたは本当によく頑張っているわ・・・だから、お母さんがご褒美を上げる。手で・・・お母さんの手で出してあげるわ」
「えっ・・・」

拓也は驚いて母の顔を見つめた。こんなことをいう母ではないのである。
母は清楚で控えめで、家の中で性的な匂いなどさせたこともないのだ。
 信じがたい気がしたが、母の慈愛に満ちた表情は変わらなかった。少し艶めかしい目の色も・・・。

「ぼ、ぼくがお父さんにあんなことをいわれたから、慰めようとしているの?」
「それもあるわ・・・でも、ちょっと違うかな・・・」
美保は、どこか謎めいた笑みを漏らした。
(お母さんに出してもらうなんて、そんなことしてもらっていいのかな・・・)
 拓也は一瞬そう思ったが、そこは性欲の塊のような厨学生のことだ。みるみる期待感が込み上げてきた。
母であろうと、女の手で擦って貰えるなんて夢のようなことだった。

「いいの? お母さん・・・」
「いいわ。さあ、横になって」
美保にうながされ、拓也はベットに仰向けになった。
美保はベットの縁に腰を下ろしたまま、あらためて拓也を見つめ、満面に笑みを作った。
拓也は、めくるめくような思いで待った。

人生でも一番性欲の強い時期にいて、しかも女の体に触れたこともない拓也にとっては、
「女の手で擦ってもらう」
というそのことだけで、ものすごい興奮なのだ。
美保が体を乗り出し、手を伸ばしてきた。

美保は、拓也のたくましく張ったテントの上に手を置き、
「本当に・・・拓也もいつのまにか立派になっていたのねえ・・・」
どこか嬉しそうにいい、サワサワとテントをさすってきた。

拓也は「ひ・・・」と声を上げ、身震いした。堪らなく気持がよかったのだ。
特にカリ首のあたりをさすられるのが一番気持よかった。そこを手が通過するとき、
「あっ・・・あっ・・・」
と、拓也は快感の喘ぎ声を噴き上げた。

 ズボンの上からでもこんなに気持がいいのだ。直接指で握られたらその快感はどれほどのものだろうと、拓也はさらなる期待感に胸を躍らせた。
 やがて、美保はズボンのベルトに手をかけた。少しも躊躇することなくベルトを外し、ジッパーも引き下げた。

「拓也・・・」
美保が目で合図してきた。お尻を上げろといっているのだろう。
 拓也が尻を浮かせると、美保はお尻の方から剥くようにズボンを引き下げた。さらにトランクスも。
とうとう、母の手で下半身が剥き出しにされてしまった。

(ほ、本当にお母さんの指で擦ってもらえるんだ・・・!)
嬉しさで一杯だったが、同時に拓也は恥ずかしさも覚え、慌てて母から目を反らした。
 ギンギンに勃起した肉棒が臍にくっつくくらいに反り返り、ヒクヒクと脈打っている。そんな生々しい自分の性器を、まじまじと母に見られるのがどうにも恥ずかしかったのだ。

しかし美保は、拓也の羞恥を敏感に察したらしく、
「まあ、ちゃんと皮も剥けているし、立派ねえ拓也・・・」
少し大袈裟な口調で驚いてみせ、悪戯っぽく笑いながら拓也の顔を覗き込んだ。
 きっと、リラックスさせるためにわざといったのだろう。だが、母の口から「皮が剥けてる」なんて、妙に生々しかった。

「恥ずかしがることなんてないのよ拓也。体の力を抜いて・・・そう、お母さんに全部まかせなさい・・・」
「う、うん・・・わかったよお母さん・・・」
 生々しい言葉や、母のどこまでも優しい笑顔が恥ずかしさをやわらげてくれた。拓也は、少しは母の顔を見られるようになった。

いよいよ美保が手を伸ばしてきた。
 天にも昇るような期待感が絶頂に達したとき、美保の指が肉棒を掴んだ。それも、一番鋭敏なカリ首の裏側をとまどうことなく掴んだのだ。
その瞬間、拓也は肉棒にビリッ、と電流が走ったような気がした。

「あっ・・・!」
拓也は、思わず声を上げていた。
 美保の指は白魚のようにしなやかでスベスベしていた。それにひんやりとして、熱くたぎるような肉棒にえもいえず心地いいのだ。
その指がピンポイントにカリの裏側を押さえている。
もうそれだけで堪らない快感だった。

 だが、美保が指を動かし肉棒を擦り上げてくると、その快感は何十倍にも膨れ上がっていった。
とにかく、自分の指で擦るのとはぜんぜん感触が違うのだ。
 それほどきつく握っていないにもかかわらず、シコッ、シコッ、と擦られるたびに痺れるような快感が全身に走るのである。


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[ 2014/04/01 ]   管理人の小説
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