禁断の体験 エッチな告白集

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美人の後輩社員と一晩中ハメ続けた(1)

今の会社に入りたての頃の事なんだけどね。
突入した事のない分野の職種で、何もかもが始めての世界。
それまでの経験なんて何も通用しないまま、仕事が始まったわけで。
そんな事を続けていると、体に無理が来ちゃいまして。
ストレス性の胃炎になっちゃって、アルコールも食事も全てに制限がかかっちゃって。

とにかく、ずたぼろな仕事が始まったなぁって思ったわけですよ。
そこへ、新入社員として俺よりも年上の(それでも一歳しか違わなかったけど)女子が編入。この女子、見た目がとにかく素敵。美人。
キリッとした顔つきや、くびれの強調されているスタイルなどを考えても、彼氏がいないってのが嘘みたいな感じがする。
本当に居ないんだけどね。

んで、しばらく普通に日々が過ぎる。
そのうち、彼女…めんどいので名前を仮に麻美としておく。
麻美と俺が一緒の部署になり、数日が過ぎ。
少なくとも俺が先に就職しているので、事務用品やら道具やらの場所は、俺のが知ってる。

麻美が会社に入ってきた当日、何も机に用意されてない状態で仕事しろって言われても、誰もできないじゃない?だから、俺が鉛筆の1本から全部用意したのさ。
それが嬉しかったようで、その後から俺と仲良くなる麻美。
見た目のクールビューティーとは裏腹に、笑うと笑顔が本当にかわいい。

ただ若いだけの女どもにつぐ。
「女は愛嬌」ってのは、嘘じゃないぞ。
見てくれがどうこういうよりも、本気で笑顔になれるかどうかってのが、かかってくると思う。
…説教くさいおっさんでごめん麻美とそんな事があってから、俺が麻美に吸い寄せられる。
しかし、彼女がいる俺としては、吸い寄せられるわけにはいかんのです。

んでも、かなり魅力的な麻美。
そうこうしている内に、俺のストレスから来る胃炎が最悪なことに。
入院までする大騒ぎになり、会社にも一時期行けなかった。
それが回復してからも、酒は呑めず、食事制限も相変わらず。
会社に復帰してからも、麻美が心配してくれて俺に色々と声をかけるようになっていたのです。

「大丈夫なんですか?無理して会社来ないで、ゆっくりしてた方がいいんじゃないですか?」なんて、心配してくれる。
綺麗な顔の女の子が眉間を寄せて心配してくれると、マジで元気になるぜ。
しばらくして、定期健診で俺の体が回復したことを、医者からお墨付きをもらう。
それをウキウキしながら、会社の人たちに報告!麻美ほどじゃないにしろ、みんな気にしてくれていたからなんですなぁ。

報告した後、みんなが祝福してくれたのには驚いた。
先輩からはヘッドロックをかけられ、「呑みに行くか、このやろう心配させやがって!」
「復活した肝臓、俺が壊してやる!」など、嬉しい限りのお見舞いの言葉を貰いましたよ。
ひとしきり盛り上がった後、自分の机の上に書類の切れ端が置いてあるのに気付きました。
二つ折りに折っただけの切れ端。
開いてみると、こんな事が書いてありました。

「快気祝い、やろうよ」まさかと思って麻美の方を見ると、こっちに目線だけをやって、ニコって微笑まれました。
彼女がいる自分の身を、軽く呪いました。
鉄は熱いうちに打て!ってのが俺の心情。
その時も同じで、普段は残業しまくりの俺ですが、麻美に無言の返信をするつもりで、定時で上がってみました。
勿論、麻美にわかるように。

麻美もそれに気付いて、俺が会社を出てから遅れること5分で出てきました。
話すと長いので端折りますが、まさか麻美が合わせて出てくるとは思ってなかったので、嬉しいハプニングでした。
男とは違って、制服から私服になった麻美はまた違った魅力ある姿になってました。
エロ目線100%で上から下まで見てたらそれに気付いたようで、「何を見てるのさ」って言われて、ちょっとドキッとしました。

「ん?魅力的な女性を一人視姦中」って返せた俺は、それが精一杯だったのは今だけの話です。
その後二人して、快気祝いの為に居酒屋へ移動します。
居酒屋では、快気祝いと言うことで麻美の奢り全開ってのがルールでした。
快気祝いなんだから、奢らせろ!って言われてて、それでも腐っても男。
出来ることなら、自分が出せる範囲では出したいってのが男の見栄ですな。

いつしか二人とも一軒目でべろんべろん。
焼酎のボトルを二人で2本は空けて、それでも飲み倒す。
おぼろげですけど、確か最後の方は40度くらいの焼酎をストレートで飲んでいた気がします。

お店を出てから気付いたんですが、麻美はとにかくべろんべろん。
会計したのは実は俺で、総額23000円をニコニコ現金払い。
その間も、店前でふらふらしながらキャバクラの呼び込みなんかに喧嘩を売っている麻美を発見。

やばいと思って自分もふらふらながら手早く支払いを済ませて麻美の確保に向かう。
店の扉を開けて麻美のそばに駆け寄る。
酒の勢いのせいにして、腰を抱きたいっていう性欲丸出し根性で確保しようと思ったんだけど、ここで予想外の事態に。

麻美が先に俺を見つけて、両手を挙げて抱きついてきたのです。
年上の後輩。
先輩だけど新人扱いの俺。
クールビューティーなのに笑顔が無邪気な麻美。
んでも俺は、彼女持ち。
全部の要素がぐるぐる回って、抱きつかれたまま固まる俺。

路上では酔っ払いの男と女が固まっていると思いねぇ。
そんでも性欲が2秒で勝った俺は、麻美の腰に手を回して体勢保持に努める。
自分の体重を保持しても大丈夫だと判断したのか、一気に俺の腕に体重を預ける麻美。
…思ったより細い腰に、ドキドキしっぱなしの俺。
いい匂いする。
やべぇ。

髪の毛からのシャンプー?首筋からの香水?わからん。
なんたって、二人してべろんべろんだからね。
あははー。
その体勢になってから、俺は麻美を部屋に呼び込むことを決意。
誓って言うが、性欲は強かったけど抱こうとはまだ思ってなかった。
せいぜい、酔い覚ましに部屋で寝かそうってくらい。

ふらふらしながら、二人で俺のアパートに向かう。
部屋に辿り着き、麻美を自分のベッドに投げ込む俺。
辿り着く頃には麻美の酔いが最高潮で、とにかくへろへろ。
俺もへろへろだったんだけど、せめて麻美にはシャワーくらい浴びさせてやろうと思って、風呂場の用意をする。

彼女が残していたアイテム(歯ブラシやらヘアゴムやら)を処分する事もせず、ただただ風呂の用意をする。
用意ができたら、ベッドの上で笑顔のままべろーんとなっている麻美に、声をかける。
「シャワーに入りなよ、用意したから。入ってる間、外にいるからさ」って言いながら、やっとこ倒れないようにタバコだけ取って部屋の外に行こうとすると、麻美に服の裾を捕まれました。

え?って思って振り向くと、にこーってしたまま、静かな声で麻美がこう言いました。
「一緒にお風呂、入る?」裾を握られたまま、固まる俺。
んでも仕事上の先輩だと、どうでもいいようなプライドに縋り付いたままの俺は、やっと返事を。
「一緒に入りたいけど、入ったらお風呂どころじゃなくなるから」
「なんで?」
「普通に一緒に入れるわけないだろ。麻美と風呂に入って普通で居られると思うの?」
「いられないの?」
「当たり前だろ!抱きたくなるに決まってるし」
ここまで言って、麻美はにやーっと笑って、すぐに目線を細めて小さい声で言いました。

「私とHしたくない?」
小さい声だったのに、一文字も漏らすことなく聞き取れたのは、俺がスケベだからだと思います。
ここからは早かったなぁ。
倫理観との戦いなんてほんの一瞬。
性欲に負ける俺の連合軍。
麻美の言葉で焦土と化した戦地は、代わりに麻美っていう平和を勝ち取ろうと必死になってました。

俺にエロい言葉を投げかけたわりにはやっぱりヘロヘロな麻美。
そんな麻美を支えながら服を脱がせ、自分も服を脱いで狭い風呂場に殴りこみ。
風呂場の中では、シャワーをザーっと流しながら、ずーっとキスしてました。
ベロチュー。
ええ、ベロチューです。
ぎゅーっと抱き合いながら、上からシャワー。
そして、ベロチュー。
麻美の体は、脱いでも凄かったですよ。
細い腰なのに、胸の形は最高。
今まで会ったどんな女性よりも綺麗でした。

本人いわく「C」らしいですが、Dって言われても疑わないくらい形がいい。
んでね。
…これ、後から本人に理由を聞いてびっくりしたんですが。
…パイパンだったんで超ビックリしたのを覚えてます。
パイパンだったのは、単純に「毛があるのが嫌なの」っていう理由。
…それだけで剃るもんなの?わからないけど。
麻美ほどの酩酊状態じゃないにしろ、俺もべろべろ。
なので、ベロチューしながらとにかく性欲が最高潮に。

麻美を抱きしめたまま、部屋に帰ってきた時とは違う感情でまた麻美をベッドに投げる。
全裸の美女が、ベッドの上で体を曲線に任せるままになっている。
タオルで体を拭かずにベッドに来た二人なのに、麻美の存在感が強すぎる。
彼女には申し訳ないが、この時にはもう彼女の存在なんて忘れていましたよ。
全身でハァハァと息をついている俺が、麻美の裸を上から眺めている時。
…一瞬だけ倫理観が戻ってきたんですが、一瞬でそれを破壊したのは麻美でした。

俺がベッド端で立っているのに気付いていたらしく、ニコッと笑って、クルッと半身を返した瞬間にフェラを始めました。
手を使わずに、俺の股間でゆっくりと顔を前後させながら。
いきなり咥えられた俺はびっくりしましたが、快感が全身を襲ったのは事実。
しかもパイパンだった体がまだ鮮明に脳内に残っている状態。
その裸の主が、俺のを咥えている。

何だよこれ!?って思ったけど、快感って凄いよね。
頭の中から全部、「性欲」にさせちゃうんだよね。
チュルッ…チュルッ…と頭を前後させるたびに漏れる音が重なるたびに、射精感がこみ上げるのが分かりました。

いつの間にか麻美の背中に倒れこみながら、フェラだけは続いている状態。
…分かりにくいかな?ベッドの端に立っている俺にフェラしている麻美がいて、その麻美の背中に俺が倒れこんでいる状態(やっぱり分かりづらいかな)。
倒れこんだ俺は、そのまま麻美の背中にキスをする。
…それが高ポイントでした。麻美は咥えたまま、「んっ!」とか言いながらもフェラを続けていました。

酔った男女の戯れと言ってしまえばそれまでですが、とにかくその時の空気は、「性欲に支配された二人」だったのは間違い無いと思います。
フェラされながら麻美の背中に愛撫を重ね、もう感極まった俺が、「…もう駄目!」って言った瞬間に、麻美を再び仰向けにさせました。
自分もその上に重なり、麻美の両足に自分を割り込ませました。

麻美の唾液に濡れた、俺の下半身。
何もしてないのに濡れ光る麻美の下半身。
手を添えなくても、腰を合わせるだけでニュルンって入りそうな感じです。
ヌルヌルなまま腰を前後させ、麻美を刺激する俺。
…が、その行為で自分にも刺激が。
このままだと、入れないままに出してしまいそうな気がする。
そう思った俺は、全部の快楽の究極を味わおうと、先端を麻美にあてがいました。

「…うん、当たってる。いいよ、そのまま」麻美はお酒のせいなのか、妖艶な笑顔のまま生で入れていいと許可しました。
許可されたら、そのまま侵入。
やわらかい感触を味わいながら、飲み込まれる俺。

ずるううっと入っていきました。
まるで童貞の頃に戻ったような感じで、脳天の先まで快感が貫く感触を味わい、本能に従って奥にある先端を引き戻します。
引き戻した時に、麻美が口を開けて声を漏らしました。
「…はぁっ!」って。
俺の粗末なやつでも、麻美を感じさせることが出来た満足感に支配されながら、再び埋没させる俺。
迎え入れる麻美。

いつの間にか麻美の両腕は俺の背中にまわり、爪を立てています。
ですが、その爪ですら興奮材料でしかない状態。
一度こうなると、男はもう止まりません。
麻美の顔を見ながら、何度も何度も腰をぶつける事になりました。
麻美はうっすらと目を開けながら、笑顔のような、それとも快楽に歪んだような顔で、俺を見ています。

どっちの息なのか分からないくらいに近くで、お互いの喘ぎに興奮していました。
次第に高まる射精感。
それでも腰の速度は落ちずに、逆に上がる状態。
顔が絶頂に歪むように見えたんでしょうね。

麻美が、言いました。
「いいよ、中で」え!?って思いましたが、酔っている頭では判断が追いつかず。
言われたまま、速い動きを維持したままに絶頂へ。
麻美の中も次第に締りが強くなって、今思えばぎゅーっと食いついている感触でした。
「!!」逝った瞬間、麻美に抱きつきました。
麻美も、ぎゅーっと抱きついてきました。

そして、いわゆる「だいしゅきほーるど(←合ってる?。)」もされたまま、吸い尽くされる感触を味わいました。
腰がびくつく度に、麻美の細い顎もフルフルと震えるのが印象的でした。
…射精した直後なのに、まだまだ楽しみたいと思いました。

それからは、何度も楽しみました。
バック。
対面座位。
立ちバック
などなど。
裸のまま抱き合っていつの間にか眠り、朝になった時に寝ぼけたまま麻美に後ろから寝バックのまま挿入もしていました。…そのまま朝のラウンド開始にもなりましたけどね。何度も中に出してましたが、実は麻美は生理終了直後だったようで、だから生で中田氏を許可してくれたようです。
後日、しっかり生理が再び来てたようですが。

この体験の中で一番エロかったのは、フェラに我慢できなくて挿入した瞬間の麻美の言葉。
「(口の)中で出しても良かったのに…」…自分の中にS心があると分かった瞬間でした。で、朝。
朝と言うか、二人で何度も楽しんでから汗だくになって裸のままベッドで寝ていて。
俺は麻美の後ろから抱きつく形で寝てました。

麻美は俺に背中を向けています。
薄いシーツに二人で包まったまま寝たようで、汗やらいろんな体液やらで汚れた上掛けは、無残にもベッドの下に落ちてました。ボーっとぼやけた頭で目が覚めた俺は、抱きついている事に気付いて片手を麻美の胸に伸ばしました。
ころころと乳首を転がすと、すーすー寝息を立てている麻美が、ぴくっと動くのが分かりました。

…寝ていても反応すること、あるのかぁとぼんやり思いながら、次第に目が覚めてくる俺。
片手で乳首を転がしながら、あまった片手を麻美の首の下を通して、腕枕みたいな状態に。
その手をくるっと回して、麻美の胸をやわやわと揉むことにしました。
次第に麻美の口から、喘ぎが漏れてきていました。

感じ始めている事に気付いたので、遠慮せずに腕枕じゃない方の腕を麻美の下半身に向けます。
パイパンの下腹部を触ると、やっぱりいい感触です。
そのままワレメをさわり、その間に隠れているクリトリスを見つけました。

むにゅっと指を割り込ませると、昨夜さんざん触ったクリトリスに指先が触れました。
まだ皮の中に隠れているようですが、すぐに硬くなってきてコリコリと指の腹で刺激を与えます。
その瞬間に顎を仰け反らせて、完全に目が覚めた麻美は、それでも寝ぼけたまま「あっ…おはよーっ…んっ」と、快感に捩りながら俺の顔に向かおうとします。
それをさせないように変に意地悪な感じになった俺は、朝から充分に濡れている麻美の中に入ろうと、グッと腰を押し付けて侵入を試みます。

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[ 2017/07/30 ]   妻・恋人・彼女 | TB(-) | CM(0)
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