禁断の体験 エッチな告白集

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残業が終わったあと、そのままオフィスで彼とSEXしちゃいました

エッチしてからしばらくはお互いになんとな~く距離を置いたりして、私も仕事が終わったらお店の他の子と帰ったりしていました。翔太さんも仕事中とかでも、特に馴れ馴れしく接してきたりはしなかったので周りにもバレたりはしていないようです。
でも私の中ではあの日の何とも言えない興奮と快感が忘れられなくなっていました。
そして、ある日のことです。その日は翔太さんはいつものようにラストまで、私はすこし早めに上がるシフトでした。

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しかし、もう一人のラストまでのバイト君が実家からの連絡で急遽上がることに・・・そこでラストまで出来る人はいないかと早番の人達とかで相談しています。翔太さんはそのときもあえて私には何も言ってきませんでした。

続々と帰ってゆくバイトさん達、困っている翔太さん・・・「翔太さ~ん、私残ってもいいですよ~」「!?美咲ちゃん、平気なの?」「この後もお客さん入って来るから、そうしてくれるとありがたいんだよねぇ・・・」

「困った時はお互い様、ですよ翔太さん」「ありがと~、じゃぁお願いするね」
そんな感じヘルプに入りました。
その日はお店も忙しくて大変な一日でした。この間のようにお店の閉め作業も終わってやっと一息つくように休憩室の長椅子に2人して座りました。

「はぁ~・・・ぢかれたねぇ・・・美咲ちゃん」「そうですね・・・こんなになるなら残らなきゃよかったですよ~」「それを言われると・・・もう感謝の言葉しか出てこないなぁ」「そだ、こないだみたいに何か料理作って食べてもいいよ」

この間だ、という言葉に私が反応してしまいこの間のエッチのことを思い出してしまって、2人の間に沈黙が訪れました。すると翔太さんは気まずそうに「そうだ、外の照明とか消してくるね」と休憩室を出てそそくさと外に行ってしまいました。

私は少しエッチな展開を期待していたりしていたんですが、まぁそうそうはないなぁって思っていました。なので今日は帰ろうと思って着替えを始めました。程なくして翔太さんが戻ってきました。この間と同じく私は更衣室に・・・。

「今日はほんとにありがとうね、美咲ちゃん」「何回言ってるんですか、その分時給は出てるんだし平気ですよ」「そっか。んじゃゴハンとか食べてく?隣のライバル店にでも」

「いえいえ・・・今日は速攻帰宅コースですよ~。翔太さんだって最近お休みしてないでしょ、が資本なんだから休養しないと、ですよ」すると翔太さん、しばらく黙った後、少し小さな声で話しかけてきました。

「休養は取れてるよ・・・でも癒しが足りないかなぁ・・・」声の元が私のいる更衣室に近づいてきます。「こないだみたいな癒しがあると・・・男はすっげ~元気が回復するんだけどね~」

「今だってカーテン越しの美咲ちゃんの姿想像してるしね」「カーテン越しよりも・・・この間はもっと過激なカッコしてたような気がしますケド・・・」「ハハハッ・・・まぁそうなんだけど。実際にはこのカーテン一枚、ってトコがいいんだよ」

「やっぱし男の人ってエッチなことばっかり考えてるんですね」声が少し離れていくのが分かりました。「男なんてそんなもんだ~。この間の美咲ちゃんのエッチなカッコ・・・頭から離れないもんね」「・・・・・・」

「じゃぁそれで癒しになっていると思っていますね、勝手に」「それは癒しになってるっちゃぁなってるけど・・・寝る前とか大変なんだから」「朝起きた時もさ、トイレに行ってもどうしよう・・・ってなるんだよ」

「あっ・・・そっか・・・ちゃんと命中しなくなっちゃう!んですね」元々軽い下ネタには普通に対応してきているのでこの時は普通に話していました。

「じゃぁ、この間の私で一人エッチ・・・とかしちゃってたり・・・?」「あ~・・・その手があったよなぁ~、でも まだ してないな」「なんですか!?そのまだって言うのは」

「そりゃ、そこいら辺のエロDVDなんかよりよっぽどオカズになるよ。全然頭の中に鮮明に残ってるしね」この時私は少しずつえっちなスイッチが入っていきました。

「じゃ、今日は早く帰って・・・ですね」「ん~そうでもないよ・・・家に帰ったら洗濯機動かして次の日の準備して・・・起きたら起きたでもう出勤時間ギリギリだからさぁ・・・」

「それに自宅で一人エッチするとすぐ眠くなっちゃうから危険だったりする」「それじゃ・・・あ、あの日以来出してない・・・んですか??」「そうだね~、今夜もお客さんにアレが大きくなってるのバレてないかヒヤヒヤしてたからな~、俺は高校生か、って感じで」

更衣室の中で自分がすごくエッチな気分になっているのが分かりました・・・でもこないだは流れでエッチしちゃったけどこの展開だと自分から行かないと、だなって。理性と戦ってました、はい。

女の子には流れでエッチするときには理由が欲しかったりするんですよ、なんでもいいから。そこらへんをご理解してもらえるとうれしいです^^;

本当は更衣室のなかで私はほとんど着替えを済ませていたんです。でも、思い切って洋服を脱ぎました、そして下着姿に戻しました。

「あの日以来出してないんだと・・・返って身体に悪いんじゃないですか??」「ん~、どうなんだろね~、今んとこ平気だけど。精神衛生上良くない、って感じだね」その言葉を言い終わる位に、ゆっくりカーテンを開け、思い切って下着のまま出て行きました。

「!!・・・ど、どしたの・・・美咲ちゃ・・・」「その・・・私が少しでも・・・癒しになるかなぁ~、って」「わた・・・しでよかった・・・ら・・・」照れ笑い半分、こりゃ引かれるかな~、って気持ち半分で近づいてゆく私。

ブラのホックを後ろ手に外して翔太さんのそばに・・・「あ、翔太さ・・・」そこまで言うと長椅子にいる翔太さんは何も言わずに私を引き寄せてきました。座っている翔太さんに私がまたがる様な体勢になってしまいました。

ホックが外れたままのブラは私の肩口でとどまっています。「あ、あの翔太さん・・・あッ・・・あんッ」何も言わないまま翔太さんはブラを剥ぎ取り、私の胸に舌を伸ばしてきました。

この間の様な触れるか触れないかの様な感じではなく、荒々しく私の身体を求めてきました。「あんッ・・・あッ・・・はぁッ・・・あはァ・・・ッ・・・翔太さ・・・すごぃ・・・」「どぅ・・・した・・・あぅ・・・んんッ・・・んですかぁ・・ああッ・・・」

無言で責め続ける翔太さん。両手で頭を離そうとしましたが、翔太さんの腕でギュッとさらに抱き寄せられ空いている手で翔太さんはお尻を激しく揉み始めました。口に含まれた乳首を翔太さんの舌がクルクルと不規則に、そして激しく舐めだしました。

私は快感で翔太さんの頭を抱き締めながら、ビクッ・・・ビクッ・・・と翔太さんの欲求を受け止めていました。「ああんッ・・・はぁッはぁッ・・・んあッ・・・あん」「いやぁッ・・・気持ち・・・いぃ・・・です・・・」

私の身体を離れない様ギュッと離さないまま抱き締め、両方の胸を責めていながら私は翔太さんのズボンの下にあるちんちんの突起を下着越しに感じていました。

その私の動きを察したのかは分からないケド、お尻を持ち上げていた翔太さんの手が私の腰を掴み自身のアレの位置に押し付けてきます。

「あああぁ・・・んふッ・・・あんッ・・・あぁッ・・・」すると押し付けていた手が私の下着の中に進入してくるとともに、私の身体に胸へのそれとはまったく違う快感が押し寄せてきました・・・。

襲われている様な感覚、普段とは違った翔太さんの荒々しい愛撫に私はイキそうになっていました。しかし私はガマンしながらもゆっくり両手を翔太さんの頭に添えてゆっくりと離しました。

「翔太さ・・・ん・・・私を気持ち良くしてどうするんですかぁ・・・」「私が・・・してあげますからぁ・・・」翔太さんに微笑みながらゆっくりとキスをしました。すると翔太さんは我に帰った様に「ん・・・ああっ・・・。ごめんね・・・」

「あんまりにもうれしかったのと、・・・その正直欲求不満だったからつい・・・ね」「もぅ・・・焦らなくてもいいのに・・・」と言いながら私はそのまま翔太さんのズボンを脱がせてあげました。

すでに翔太さんのアレはパンパンに勃起しています。ゆっくり顔を近づけて行く私でしたが汗の匂いと男の人特有のアノ匂いが周りを包みました。

「んっ・・・」「ああ・・・ゴメンね・・・匂うよね・・・」「ん・・・平気ですよ・・・それにもう先から漏れてますよ・・・」翔太さんのアレを口に含むと先程の興奮が伝わってくるように脈を打っているのが分かりました。

口に含んだまま舌を動かすと反応してくれているみたいでオチンチンが膨らむのが分かります。先っぽを咥えながらシゴいたり、たまに奥まで咥えると、その度に射精するような動きに翔太さんの表情が苦しげに変わっていました。

「美咲ちゃん・・・ああ・・・気持ちいいよ・・・」私はそのままイッてもらおうと思っていたんですが、先程の翔太さんの荒々しい愛撫が頭の中で忘れられずにいました。翔太さんのアレを欲しくなっていたんです・・・

ゆっくりと顔を上げ、うつむきながら翔太さんのうえに跨りました。「ん・・・美咲ちゃん・・・?」「やっぱり・・・私も気持ちよく・・・なりたい・・・な」「私が動きますから・・・翔太さんはそのままでいいですよ・・・」

翔太さんのアレを手で自分のあそこに導いてゆきます。翔太さんのモノが私の中を埋めてゆくのがわかりました。「はぁぁぁ・・・っ・・・おおき・・・いですね・・・」「ああッ・・・美咲ちゃん、すげぇ・・・ああぁ」

立ち膝の格好で翔太さんに跨って動いていたのですが翔太さんは私の脚を持ち上げて「美咲ちゃ・・・ん、入ってるトコ見たい・・・な」「え・・・?あッ・・・いゃ・・・ぁ・・・」翔太さんに入れられていて言われるがままの私。

いわゆるヤンキー座りのような格好にされて翔太さんの両手がお尻を持って翔太さんの欲求のままの動きに私の身体を動かして行きました。

「あッ・・・あっ・・・んんッ・・・はぁぁッ、んあッ・・・」「はぁっ・・・はぁ・・・」いつもはSっぽく言葉を掛けて来る翔太さんなのですが、この日は違っていました。何かにコントロールされているかの様に言葉少なに、しかしいつもより荒々しく私の身体を欲して来ます。

そのうち翔太さんが私の身体を持ち上げるように抱えて突いて来ました。私は小柄なので翔太さんの首にしがみついて下はアレで支える。ような感じで。

「あああッ・・・んはぁッ・・・翔太さ・・・ぁ・・・」今までエッチな本やビデオで言っていた「奥がイイ・・・」って言うセリフの意味がいまいち分からなかったのですがこの日分かりました。

翔太さんが腰を私の元に強く打ち付けるときに今までのエッチでは無かった快感が私の身体の芯に伝わる感じ・・・。ん~表現がムツカシイ・・・今までのオチンチンゴメンナサイと言う位初めての快感です。

「あんッ・・・ダメッ・・・イクッ・・・イッちゃぅ・・・イッちゃぅよぉ・・・」痙攣と共にイってしまい翔太さんの首にしがみ付いていた腕にも力が入らなくなり落っこちそうになりましたが翔太さんはそっと私の身体を支えてくれました。

「はぁ・・・はぁっ・・・ごめんなさい・・・わた・・・し・・・イッちゃ・・・ッたぁ・・・」「ん・・・ああ、平気だよ・・・イってくれるのって男にとってはすっげぇ嬉しいしそれになんていうか征服欲が満たされるみたいな気持ちになるんだよね」

「それにこれからまだまだ美咲ちゃんの身体を独占できるんだし・・・」赤ちゃん抱っこされながらでしたがイヤラしく笑う翔太さん。私の中のMっ気が顔を出している様で、これからもっと翔太さんに責められるのを期待しちゃっていました。

「んでさ美咲ちゃ・・・ん、ちょっとお願いがあるんだけど・・・」「なん・・・ですか?」「この間みたいに美咲ちゃんからエッチな言葉聞きたいな~、って」エッチしながらだと今まででも言ってきたのでそんなに抵抗は無かったのです。

でも、改めて言うとなると、こんな状態でも恥ずかしいものです・・・。でもこの日は私もエッチなスイッチが入っていたみたいで翔太さんに抱き起こされながら耳元で囁くように言った。

「翔太さんのオチンチン・・・ん・・・私の中・・・に入れ・・・てくださ・・・い」 「・・・私の身体を・・・好きにし・・・ていいで・・・すよ」驚きと興奮とが混ざった様な眼差しで私をみる翔太さん。

私も自分で言ってしまったようにアレが欲しくて仕方なくなっていました。私は自然にテーブルに手を付いてお尻を翔太さんに突き出していました。

「美咲ちゃ・・・ん、そんなカッコ・・・。俺、もうヤバ・・・いかも・・」すると翔太さんは私の片足をさらにテーブルの上に乗せてきました。「やぁっ・・・こんなカッコ・・・はずかし・・・ああっ・・・!」

翔太さんはもう猛獣のように私の中に入ってきました・・・反応した身体がのけ反って翔太さんから離れようとするのですが翔太さんはそれを許してくれません。力強く出し入れを繰り返しながらも、私の身体を貪欲に欲している。

それが分かったのでいつも以上の快感と喜びで翔太さんのアレを受け入れていました。「あぅッ・・・あんッ・・・んッ・・・んッ・・・はぁ・・・あんッ・・・」「はぁッ・・・翔太さ・・・ん・・・もっと・・・いっぱ・・・い・・・突い・・・て」

「もっと・・・はぁッ・・・美咲・・・」翔太さんは私を立ち上がるように促し、ロッカーに手を付く様に移動させます。「この・・・方が何・・か奥まで入れられる気が・・して・・・いい」「んッ・・・翔太さん・・・オチンチン硬・・・ぃ・・・ああっ・・・」

立ちバックなんて未経験だったので襲われている感覚で私も興奮を少し覚えてしまいました。さらに翔太さんはロッカーに付いている私の手を離して私の身体を引き寄せてきます。

両手が自由になるのですが、立ったままなので不安定になる私を二の腕ごとギュッっと掴んだまま後ろから翔太さんは欲望のまま私を求めて来ていました。

「もぅ・・・イクッ・・・イッちゃぅよぉ・・ああッ・・・あぁッ・・・」「んはぁ・・・お、俺も・・・もぅ・・・イキそ・・・」私はイってしまい翔太さんの太ももに手を突いて座り込むような体勢に。目の前には翔太さんの今にも射精しそうなオチンチンがありました。

頭が少しボーっとしながらもオチンチンを射精へと導こうとそっと握り動かします。そしてそのまま口に咥えてあげようとした時、翔太さんは快感の頂点を迎えていきました。

「あっ・・・・・・んはぁっ・・・」口に含む前に射精してしまい、顔に翔太さんの精子を受けた私、本能的になのか分かりませんが、残りの精液を受けようと翔太さんのアレを無我夢中で含みました。

1度目のそれと変わらない動きで翔太さんは私の口の中で2度、3度と射精を繰り返します。ゆっくりとですが私も口を上下させてたくさん気持ちよくなってもらおうと必死でした・・・。

翔太さんはその後、私の頭を支えて前後に腰を動かして自身の快感を貪っています。「ん~・・・んんっ・・・」「はぁ・・・はぁ・・・ん・・・はぁ・・・」お姉さん座りになる私の目の前に大股開きで翔太さんが力無く崩れ落ちてきました。

力無くもティッシュを探そうとする翔太さん、私は全てを受け止めてあげようと思っていたので顔にかかった精液を指で口に寄せて翔太さんに見られながらでしたが飲み込みました・・・。

「美咲ちゃ・・・ん・・・」「いゃ・・・動けなさそうだったし・・・んと・・・」「美味しくなんかないでしょ・・・その・・・」「ぅ・・・ん・・・おいしくは・・・ないですけど・・・」照れ笑いでそこまで言うと、翔太さんも照れたように笑って私の頭を撫でてくれました。

「あ・・・・・・」「ん?どうしたの・・・」なんとなく翔太さんのアレに目が行った私はまだ精子がドクドクと流れているのを見つけました。少しづつ近づいてそっと咥え、上下を繰り返します。

キレイに?し終わって頭を上げ、翔太さんの目の前でゴックン・・・とすると翔太さんに抱き寄せられてディープキスを求められました。「ん・・・っ翔太さ・・・ん・・・」「変な味がするでしょ・・・」

「ん・・・あ、ああ・・・そういえばちょっと違うかも・・・」翔太さんはそのままお姫様抱っこして長椅子へ私を運ぼうとします。しかし唇は離さないまま・・・ 無事に?長椅子に並んですわる私達、キスは・・・終わりそうにありません。

表情や私への触れ方など、まだまだ満たされないといった感じです。私は身体に力が入らないような状態だったのですが、翔太さんを見ていたら自然と言葉を発していました。

「んっ・・・翔太さん・・・もっ・・・とシタいですか・・・?」「その・・・欲しかったら・・・イイですよ」」キスをしている間、翔太さんは私の手を自分のアレから離れ無いようにしていました。

1度目の射精からそんなに時間は経っていなかったのですが、すでに半立ち位になっています・・・。「・・・いいの?」「はぃ・・・翔太さんが満足するまで・・・好きにしても・・・」「ん・・・うん・・・そうさせてもらおうかな・・・」

すると翔太さんは私をテーブルの上に寝かせました。始めの様な硬さはありませんが、それでも私の中に挿入するのには充分な位でした。ゆっくりと脚を開いて、私の中に入ってくる翔太さん。

「あッ・・・もうこんなになってるんですか・・・」「うん・・・溜まってるからねぇ」「それに美咲ちゃんの喘ぎ声がすごくエロいからいつもより・・・かな」翔太さんは私の両手を繋いでバンザイの様な格好に。

身動きが取れなくなり、翔太さんは身体を密着させて私を責めてきました。「あああッ・・・スゴぃ・・・翔太さ・・あんっ、あんッ」「はぁっ・・・はぁはぁ・・・んっ・・・」言葉少なに・・・でも下半身は別の生き物の様にいやらしく動いています。

そのうち私の自由を奪っていた両手の力が少し緩んできました。イキそうになっていた私は翔太さんにしがみつくように背中に手を回し抱きついて翔太さんに身体を任せました。頬と頬がくっ付く位に密着していました。

耳元ですぐ翔太さんの私を求めてくる吐息が聞こえてきます。「はぁ・・・んんっ・・・美咲・・・」「翔太さん・・・さっきより・・・硬・・・くなってる・・・」「んんッ・・・ああッ、ぃ・・・イキそぅ・・・いッ・・・イッちゃ・・・ぅ」

翔太さんに抱き締められたまま私はイってしまいました。しかし翔太さんはそのままピストンを続けます。私がイッたのも分からないくらいに自分の快感を優先させるように私の中で暴れていました。

「あ・・・あっ・・・だッ・・・ダメで・・・」「ゴメ・・・ん美咲ちゃん、俺も・・・イキそ・・・」「美咲ちゃん・・・口に・・・口に出すよ・・・」私は翔太さんに激しく突かれたままもう何も言えずにいました・・・うなずくのが精一杯です。

翔太さんは絶頂を迎えると同時に私を片手で抱き上げ空いた手でアレを持ち私の口へと迫ってきました「あぁ・・・イ・・・イクッ・・・」口の中で射精を繰り返している翔太さん、顔を見上げると苦しそう・・・だけど満足げな表情です。

私がアレに片手を添えようとするとしごくように促します。「美咲ちゃ・・・ん気持ち良かったよ・・・」私はさっきよりは精子の量が少なかったのもあってかゴックンしていました。

その様子をみた翔太さんは先程と同じようにギュッっと私を抱き締めて優しくキスをしてきました。「・・・んっ・・・。気持ちよくなれましたか・・・?」「ああ・・・そりゃぁもう・・・ね」

「それにいつも大人しい美咲ちゃんがあんなに乱れるんだもん・・・興奮したよ」「・・・あんまし言わないでください・・・それにそうさせたのは翔太さんだし」「でも翔太さん・・・元気ですね・・・今日もいっぱいしちゃったし」

「う~ん、どうなんだろ・・・いつもこんなもんだよ」二人ともまったりムードで過ごしていたのですが、そろそろ退出しないといけない時間になりました。その後、着替えを済ませ、お店を後にします。

「平気・・・?」「ん・・・は、はい平気ですよ・・・でも何がですか??」「あ、いや、何となく・・・ね」「翔太さんこそ、気をつけて帰ってくださいね」

帰ろうとしたとき翔太さんが私を呼び止めます。「?どうしたんですか??」「もし、・・・もしさ、その・・・」「??」「また、どうしようもなく欲しくなったら美咲ちゃんを誘っても・・・いいかな」

「・・・ダメです」「あ・・・そうだよね・・・うん、そりゃそうだよね・・・」私は翔太さんの反応を見てみたくてあえてダメって言ったんです。そしてその後近づいて翔太さんを手招きしました。

翔太さんの頭が私の顔まで下がってきます。内緒話くらいの声で、本音を翔太さんに伝えます。「その・・・今度からはどうしようもなくなる前に私に言ってみてください・・・」

「今日の翔太さん・・・少し怖かったですよ・・・どうなるかと思ったもん」「あ・・・」翔太さんはポカーンとした顔で固まっていました。

「じゃ、お疲れ様でした」「はい・・・おつかれ・・・」頬に軽くキスをして、私はそのまま帰りました。

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