禁断の体験 エッチな告白集

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あやこ(1)

2001年夏

俺の彼女は21歳で俺は24。
俺が18の時からの付き合いだからもう6年以上付き合ってます。
彼女はまあ、ものすごく可愛いわけではないんだけど、
性格がおとなしくて背が小さく、
胸が大きいんで、それなりに男には言い寄られるほうです。
例えばある集団に入ると
一人か二人には告白されるって言う感じの。
俺は浮気するほうじゃないし、
彼女も大人しいタイプなので、まあうまくいってたんですよ。
俺が結構嫉妬深かったのもよかったのかもしれない。
それで彼女が大阪の大学に受かったんで一人暮らしを始めたんです。
18の時ですね。俺が神奈川、彼女が大阪の遠距離恋愛です。
まあ、2人が仲良くいるためのルール
(毎日必ず5分は電話とか、月に一回ずつお互い会いに行くなど。)
を決めて最初の1〜2年ぐらいはなんてことなく過ぎていきました。
彼女はまじめに学校に通うタイプで毎日学校に行っていて、
勉強は楽しいようでした。
生物系の学科で獣医学部も併設していたため、
猫好きの彼女にとっては良かったんだと思います。
まあ、それで興味のあるゼミに入りました。
確か動物行動学だかなんとかって名前でした。
結構電話でもその話が多くなるようになり、
興味のある研究テーマなんかを俺に嬉々として話していました。
その研究はそのゼミでは
毎年続けて引き継がれていくテーマだという事、
その引き継いでくれる先輩は
山下という名前の男の人だということも言っていました。
ちょっと軽い感じで嫌だけど凄く知識があるとかで、
時々話しに出るようになっていました。
俺はその時ちょっと気になったんで、
「浮気すんなよー」とか冗談っぽく言ってたら
「やだー山下先輩となんて研究以外の話なんてしたくないし、
やっくん(俺)のことも先輩知ってるもん。」
と言っていたので深くは考えないようにしていました。
まあ疑っても辛くなるだけでした。

ある時電話したら彼女の家に何人か集まってるとのことでした。
ちなみに彼女の部屋は平屋のボロアパートなんですが、
家族3人で暮らすぐらいのスペースがある
2部屋の確か家賃6万位のところでした。
片方の部屋は勉強をする為用、
もう片方は寝室用と使い分けていました。
「どうしたの?さわがしいねー」と聞いたら、
研究室の皆が集まってるとの事でした。
「珍しいね。」というと
「皆来たいっていったから・・今日は電話ごめんね。
あしたまたするね。」との事でした。
そして次の日聞くと
男が3人、女が5人のまあよく聞くメンバーで集まったとの事でした。
気になったので男のメンバーの名前を聞くと、
その山下先輩とあと2人は一人が先輩、一人が同級生だったとの事でした。
なんか嫌な感じがしていました。
不安というか。根拠はなかったのですが。
それから一ヶ月くらいした時に
今度はその山下という奴と一緒にご飯を食べたと言われました。
二人で?と聞くと
「研究室遅くなっちゃったから。
後研究のことで聞きたいこと結構あったからね。
もちろん外で食べてすぐ帰ったよう。」とのことでした。
まあ、その日のうちの電話だったし安心はしたんですけど、
それが俺の中で多分凄く大きくなっていたんだと思います。
それから2週間ぐらいして、
いっつも俺が大阪まで会いに行っている
2週目の土曜日が駄目になったと言われたんです。
「なんで?」と聞くと
「 研究室がちょっと忙しくなっちゃって手伝わなきゃいけないから、
夜遅くなりそうなんだ。その次の週にしよっ。」と言われました。
まあ今までも必ず第2週に会ってたわけじゃないし、
その時は「うーん。まあじゃあそうしよっか。」
などと言って電話を切ったんです。
だけど、なんかの前の山下という奴の話とかが
頭の中に残ってしまってて、
気になって気になって仕方なかったんです。
べつに兆候があったとかじゃないんですけど、
嫌な予感というか。
それでその2週目の土曜日に大阪まで行きました。
とても焦燥感があって。
凄く会いたくて。
会って安心したかったと思っていました。

着いたのは夜8時頃だったんですが、
まだ帰ってませんでした。
でも合鍵を持っているので彼女の部屋で待つことにしました。
びっくりさせたかったってのもあるし、
約束を破って会いに来たので後ろめたかったというのもあって、
靴は靴箱の中に隠しておきました。
ちょっと男でも連れて帰ってきたら、、と
探偵気分だったというのもあります。
俺は勉強部屋のほうでお茶飲んで待っていました。
結構いらいらしながら待ってたら
彼女は10時ごろ帰ってきました。
表の音で帰ってきたのがわかったんで
勉強部屋の電気を消して、隠れてました。
俺はまあ勉強部屋のほうに入ってきたら脅かしてやろう。
もし寝室行ったらちょっと隠れて見てるのも楽しいかも。。
とか思っていました。
すると彼女は電話をしながら家に入ってきて、
そのまま寝室のほうに行きました。
ちょっと聞いていると山下という奴からの電話のようでした。
「えーいまからですか?」とか、
「うちじゃ駄目ですよー」とか言っていました。
なんか俺は胸が苦しかったんですが、
そのまま隠れてることにしました。
そのうち電話が切れたようで、
彼女は一人で「きゃー大変だ−」とか言いながら
着替えたりしてるようでした。
そうこうしているうち(多分15分くらいだったと思う)、
玄関のドアが叩かれました。山下という奴でした。

山下という奴は
「ごめんねーこんな夜遅くに。どうしても確かめたいデータがあってさ。」
といいだし、2人で寝室のほうに入っていきました。
彼女がお茶出しますね。と言うと、
あ、俺ビール買ってきたから。」と言い、
2人で飲みながら実験の話をしているようでした。
俺は隣の部屋から移動し、
声がよく聞けるように隣の部屋との境目のベランダに
ゆっくり入り、声を聞いていました。
そのうちに、俺の話をしているようでしたが、
突然彼女がいいだしました。
彼女「この前みたいなのはなしですよ。。絶対!」。
山下「このまえはごめんねー。
でも男ってああなっちゃうと出さないとどうにもなんないんだよ。
彼氏とか見てるとそう思わない?」
いったいどうなってるんだと思いましたが聞きつづけました。
山下「今日もなんかちょっと興奮してるかも・・」
彼女「だめー絶対駄目ですよー。やっくんに悪い。
この前の後だってすっごい罪悪感だったんだもん。」
山下「ごめん。ちょっとだけ、じゃあ髪だけ触らせて。」
彼女「だめだってー勉強しに来たんじゃないんですか??」
というやり取りがあった後、
おそらく山下は彼女の隣に座って髪をなでているようでした。
2〜3分ほどしてから声がしました。
彼女「やっ!んーー」
彼女はキスされているようでした。
彼女「もうやめて下さいよう
・・絶対しないって言ってたじゃないですか。。」
山下「ごめん。。でもどうしようもないや。
すげ−興奮してる俺。ねえ、今日も絶対Hはしないからさ。
この前みたく口で・・。だめかな?」
彼女「やだーー。もうーー。絶対しないって
何回も言ってたじゃないですかぁ。」
山下「いいからさ。な?絶対入れたりしないから。
口だけだって。絶対それで満足するから。」
彼女「・・・」
というやり取りの後、10分くらい沈黙がありました。
彼女は押し黙っている感じで、
山下がさかんに何か言っていました。
俺はもうパニクっていてでも続きが聞きたいようなで。
結局ベランダでじっとしていました。

10分も経過した頃、
彼女「今日だけですよ。絶対もう2度としないですよ。。」
山下「わかってるよ。あんまり罪悪感持たせたくないし。
でも男ってこうなるとしょうがないんだ、ごめんね。」
彼女「じゃあ、どうすれば・・いいですか?」
ここで急に彼女の言葉遣いとかが観念したというか、
なんか俺とHする時みたいな色っぽい声になってきてました。


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