禁断の体験 エッチな告白集

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あやこ(7)

それまでは、彩子と山下のことを思い出して
興奮することは余りありませんでした。
でも、その手帳を見て、
青いシールが7月から貼ってあったとき、
たくましい山下に、
あの華奢な彩子が突きまくられていた映像と、
彩子の喘ぎ声を思い出しました。
その思い出と、俺の興奮が、繋がりました。
物凄い焦燥感が襲ってきて、目の前がくらくらしました。
コーラを飲んで、落ち着こうとしました。
心臓の重い感じが、なくなりませんでした。
俺は、興奮していました。
彩子が帰ってきて、手帳を出して、聞いてみました。
彩子は最初、認めませんでした。
俺は、理詰めで聞いていきました。
何故、俺と会う第2週と4週に必ずといっていいほど貼ってあるのか、
何故、毎週2枚、必ず貼ってあるのか、
何故、12月24日に貼ってあるのか、
何故、彩子の誕生日の10月15日に貼ってあるのか、
何故、毎日俺と電話していたのに、
俺はその、週に2回あるシールを貼っておくほどの
彩子の習慣のことに何一つ思い当たりが無いのか。
何故、大阪でだけでなく、
横浜にまだいるはずの明後日にシールが貼っているのか。
彩子は、俯きながら話すと言いました。

喫茶店では話づらいというので、車の中で話すことにしました。
いっつもお話する公園の横の駐車場で。
あの後も、彩子と山下は続いていたと聞かされました。
彩子は泣きそうになっていて。
俺は心臓が痛くって。
興奮していました。久しぶりに笑いそうでした。
俺が俺と別れるつもりなのかというと、泣き出して嫌だといいました。
山下と切れるのかというと、
黙って、俯いて答えませんでした。
汚れてしまっているから俺からふって欲しいと言われました。
俺には彩子しかいません。
別れたくありませんでした。
彩子に別れたいのかと聞くと、嫌だといいました。
彩子に山下と切れるのかというと、答えませんでした。
でも俺とは絶対に何時になっても別れたいなんて思わないと言いました。
2時間くらい話していて。
頭がパニックになっていて。
怒りと焦燥感で。
でも多分冷静にその条件で
どうすれば俺が納得できるのか考えていました。
彩子に、これからも一緒にいたいと言いました。

条件をいくつかつけました。
これまでの事を全て話せといいました。
学校を卒業したら横浜に帰って来いと言いました。
今まで以上に必ず俺に愛情をもっていることを表現しろと言いました。
それで、今まで通りに付き合おうといいました。
彩子は首を振って言いたがりませんでしたが、
全て嘘偽り無く教えないとそのときこそ別れると言うと、
俺に今までのことを教えてくれました。
山下とは、その後も食事などを一緒にしていました。
だんだんといつも一緒にいる2人は仲良くなってきたようでした。
7月に、食事の後山下の車の中で、やられたとの事でした。
俺は彩子に手帳の日ごとに何があったか、どんなことをしたか聞きました。
8月4日から2日間、
伊豆の波勝崎のそばのペンションにに2人で行ったと言いました。
行く最中の車の中、
山下は大分興奮して、運転中よく彩子の胸を弄っていたと言っていました。。
波勝崎は、岩と猿が多い海岸なので、
近くの砂浜に生き、2人で泳いだと言っていました。
彩子は水色のワンピースの水着を着ていたと言っていました。
俺は去年は彩子の水着は見ていないので、水色のは知りませんでした。
2人はあまり海には入らず、肌を焼いていたそうです。
夜は、あまり寝なかったと言っていました。
山下は、裏筋を舐められるのが好きで、
フェラの時は、上半身裸で、
下半身は、スカートを履かされていたようです。
その時に、つばをたらすやり方を教わっていました。
彩子はベッドに押さえられて、正常位と、バックで抱かれていました。
1回終わってから俺に電話をしたほうがいいといわれていました。
日焼けした彩子の体は、ちょっと赤くなっていたんだろうなと思いました。
10
夏の後の話は、なんか、恋人同士の話のようでした。
週に2回は彩子の家に泊まっていました。
クリスマスはUSJに行っていました。
彩子は金色のネックレスをもらっていました。
彩子にはちょっと派手なネックレスだと思いました。
研究室でも何度か抱かれたそうです。
二人の研究は忙しくて、10時を過ぎる事も何回かあったようで。
彩子が机の上に座って、
スカートを背中までまくって、
山下が下から突き上げて何回かしていました。
車でも良くしたそうです。
セダンなのであまりSEXは出来ず、
主にフェラチオで彩子が山下を、山下は手で彩子をイかせていました。
聞いていて、刺すような痛みで、話を止めました。
11
俺は、中高といじめられっ子でした。
体力がなく、眼鏡をかけていて、
髪や格好にも気を使いませんでした。
ひどく、コンプレックスでした。
彩子は、泣きそうになって俺に話してくれました。
ちっちゃい彩子がなんかちっちゃくなってました。
顔の造作はあんまり悪くなかったようで、
かっこ良いといってくれる子もいます。
穏やかな性格なので、好きと言ってくれる人もいます。
俺は努力して、頑張ってそこそこ見れる人になったと思います。
彩子のおかげでした。
彩子にとって高校3年間、俺はずっと一緒にいた人でした。
俺は彩子がかわいくてかわいくて、いっつも一緒にいました。
つまらなくっちゃいけないと、次の日話す内容を家で考えました。
会う度に頭を撫でました。
俺の話いっつもお腹抱えて笑ってくれてました。
俺がはじめて入った会社がつぶれた時、
「そっか。頑張れ!」
としか言ってくれませんでした。
新しい会社が決まった時、泣いてくれました。
なんでもない2次方程式が解らないと、夜中に電話かけてきました。
その時は寂しかったんだと思います。
彩子は、寂しかったんだと思いました。
いっつも一緒にいて、頭を撫でていて、とめどなく喋る彼氏でした。
俺は、仕事が楽しくて、よく仕事の話を彩子にしました。
2週間に1度、会いに行きました。
1ヶ月に2回、会いました。
毎日、電話しました。
でも、1ヶ月に2度しか頭は撫でられなくて。
彩子にわからない問題は、俺にも解らない問題になっていました。
12
俺は一生地元から離れるつもりはありません。
どこに行っても、彩子と行ったことのあるところばかりです。
別れるという選択肢は、ありません。
俺は彩子に、山下との事は、逐一報告させることにしました。
俺は彩子の事を理解しきることはできません。
でも彩子は、俺が山下とのことを聞くと興奮するという事は理解してくれました。
3日後、横浜に来ていた山下と、彩子は会っていたようでした。
3つだけ、約束しました。
山下と会う時は、事前にわかっている場合、当日にメールを入れる。
抱かれる前に、着信を一回だけ入れる。
俺が会いに行く時は、俺を優先する。
その3日後、メールが入りました。
夜九時に着信が一回だけ入りました。
気が狂いそうになりました。
携帯は切られてました。
山下の泊まってるホテルを探しました。
激しい焦燥感と、重い心臓。
多分俺は笑ってました。
話はこれで現実に追いつきました。
その後、週に2回位、1回きりの着信が入ってきます。
仕事をしている最中の時もあります。
気付かずに着信から3時間ほど経っていた時もあります。
俺は、そのたび、焼け付くような焦燥感があります。
会う度、山下に抱かれた時の話を聞きます。
彩子は、徐々に山下の体に慣れているような気がします。
良くない。
ふさわしくない彼氏のような気がする時があります。でも。
昨日も会いました。梅田の駅で、抱きついてきてくれました。
2002年夏

彩子は8時頃電話かけてきました。多分。
詳しい時間は覚えていませんでした。
彩子は電話がつながるとすぐどこかにおいたようでした。
最初言っていたようにベッド横の隠れてる部分に置いたんだと思いました。
彩子は本当に山下が来る直前に俺に電話をしていました。
なんか、遠くに離れている所為か。
俺は今まであんまり彩子と山下が会っているというのに
現実感を持っていませんでした。
嘘つかれていると言うのでもないんだけど
山下と会ったんだ・・そっか。
って言うような感じで。
なんとなく会っているイメージが湧かないというような。
もちろん凄く嫉妬してたりしていましたが。
でもなんか本当に会ってるの?と言う風に思っていた部分もありました。
山下は3分としないうちにやってきたようでした。
バタバタした音がした後、誰かが入ってきたようでした。
山下「ういーす。疲れた・・。」
彩子「実験終わったんですか?? 私ごはん食べてないよ。」
山下「飯買ってきたよ。」
・・
彩子「んーー。こっちにします。」
山下「んだと思った。んじゃ俺こっち。CD買ってきたよ。ミスチル。」
なんて話をしてました。その後は普通に。ご飯を食べてるようでした。
今回のことは俺が自分で聞きたいって言いました。
彩子はずいぶんと拒否しました。
当然、会っている想像はしてました。
でもやっぱ俺は本当に会ってるの?と思っていました。
彩子と山下は仲良さそうで。いつも通りの話をしてるようでした。
俺は彩子の顔はいつでも思い出せました。


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[ 2013/01/12] 寝取・寝取られ
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