禁断の体験 エッチな告白集

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妻の出産入院中に還暦の母と結ばれたおれ(10)

おれは母の肛門に唇を押しつけ、チューチューと吸った。それからペロペロと舐めた。
皺ひだが、微妙に舌に引っかかってくるのが気色いい。
これが排泄器官だなんてことは、まったく気にならなかった。
たっぷりと舐め上げ、唾液を注ぎ込んでから、そっと指を差し込んでみた。
(多少きつくても、指の一本くらいはすんなり入るだろう)
そう思っていたのだが、括約筋の締め付けは予想以上に強いものだった。

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おれは揉みほぐそうと思い、唾液でヌルヌルになった皺ひだをクニクニと揉み立てた。
しばらく続けると、肛門全体が充血したように盛り上がってきたのでもう一度指を差し込んだ。
が、やはりきつかった。指の先は入るのだが、それ以上は押し返されてしまうのだ。

そのうちに母は不安を覚えたらしく、
「ま、正樹……やっぱり、ちょっと怖いわ、優しく、優しくね……」
か細い声で言った。
「うん。すごくきついもんね」
答えながら、おれはどうしようかと思った。
 
無理に入れれば入ると思うが、母に苦痛だけは与えたくなかった。といってこのまま舐め続けても、柔らかくなる保証もなかった。
しかし、絶対に諦めたくない。何としても母のこの聖域に肉棒を挿入したかった。

そのとき、ふと思いつき、おれは濡れた体のまま浴室を飛び出した。
冷蔵庫から取ってきたバターの箱を見せると、母は微妙な笑みをもらした。やはり恥ずかしかったのだろう。

「お母さん、これ、塗っていい?」
「ええ、いいわ……」
肛門とバターという組み合わせに、どことなく戸惑っている感じだったが、それでも母はホッ、としたように吐息を吐いた。
 
おれは再び母の尻の前に座り、バターの箱を開けた。右手でほじるようにすくい取ると、肛門の皺ひだにたっぷりと塗りつけた。
指でこね回しながらそっと皺の中心を突くと、あれほどきつく締まっていた肛門に、いとも簡単にのめり込んだ。それも二本同時に……。

「痛くない?」
「ええ、だいじょうぶみたい……」
おれは、差し込んだ二本の指で、円を描くように肛門を掻き回した。もちろん痛くないように優しくだ。
 
そのうちに、あれほどきつかった肛門が柔らかみを帯び、二本の指が、奥まで入り込むようになってきた。おれはもう一度バターをすくい取り、内部にも塗り込んだ。
さらに数回、念を入れて掻き回しズボズホと指を出し入れしてみると、強い締め付けは残っているものの、皺ひだも内部も、ねっとりと柔らかい感触に変わっていた。

「お母さん、だいじょうぶそう?」
「ええ、たぶん、だいじょうぶだと思うわ……きて、正樹」
母はおれを招くように、クイッ、と尻を動かした。
おれは片手で母の尻たぼを掴み、もう片方のバターのついた手で肉棒を握りしめて膝を立てた。
 
バターをたっぷりと塗りたくられ、こね回された母の肛門が充血したように盛り上がり、ネトネトと照り輝いていた。
おれは、先端を皺ひだの中心にあてがい、ゆっくりと押しつけていった。
ヌプッ、と肛門が口を開き、王冠部が少し入った。

「あっ……」
母が声を上げたが、これは痛いのではなく、初めての体験に反応しただけだろう。
これなら行けると思い、さらに押し込むと、王冠部がいともあっさりとヌルリ、と入り込み、さらに砲身もズブズブと肛門の中に沈んでいった。
「お母さん、わかる? 根本までちゃんと入ったよ」
「ええ、わかるわ、ちゃんと入ってるわ」
 おれは、込み上げてくる歓喜を噛みしめていた。とうとう母の肛門に、父さえも触れたことのない母の聖域に肉棒を挿入したのだ。

あまりに嬉しくて、震えはいつまでも止まらなかった。
母の肛門内部、つまり直腸は、肉穴と同じように温かかった。
ただ、肉穴と違うのは、締めつける粘膜がシコシコしていることだった。
これはたぶん、腸壁のヒダの感触だろう。

おれは、はやる気持を押さえながらゆっくりと出し入れを始めた。
嬉しいことに、バターのおかげであっさりと挿入できたが、内部の締め付けは予想以上に強いものだった。
 
肉穴のように柔らかく包み込むのではなく、本当にギューッ、と締め付け、押し込むときには拒むように抵抗し、抜くときには、逆に抜かせまいと抵抗してくる。
しかも同時に、直腸のヒダが鋭敏なカリ首をシコッ、シコッ、とこすってくるのである。肉穴ではとうてい味わえない快感だった。

「痛くない?」
「ええ、だいじょうぶ」
母の声もしっかりしていた。おれは少し安心し、抜き刺しを少し早いものにしていった。
ところが、しばらく続けていると母がうめくような声を上げ始めた。
「ど、どうしたの?」
「だいじょうぶよ、続けて。何か、お母さんも感じてきたみたいなの……」
 
母がよじるように首を曲げ、肩越しにおれを見ながら言った。真っ赤に染まったその顔が、ゾクッ、とするほど艶めかしかった。
(お母さんが、お尻の穴で快感を覚えている!)
嬉しくてカーッ、と頭に血が登るような気がした。
おれはさらに、抜き刺しを早いものにしていった。
「ううっ、あふっ……あんっ……」
母のうめき声が、しだいにあえぎ声に変わっていく。
その甘い声に刺激され、おれの突き上げる腰の動きもだんだん激しいものに変わっていった。

もっとゆっくりと思うのだが、あまりに気持よすぎて自分を止められなかった。
ますます早くなっていく。しかし、それでも母はやめてと言わなかった。
 
ところが、腸壁にこすられ、痺れるような快感を味わっていると、内臓質でシコシコした感じだった直腸がしだいに柔らかくなり、ネトネトと肉棒に絡みつくような感触に変わってきた。
それに、さっきよりも内部が熱くなってきた。
きっと、快感を覚えた肛門が、肉穴のように反応してきたのだ。

「お、お母さん、何だかすごいよ!」
おれは思わず叫んでいた。
「ああっ、変よ、確かに変よ正樹!」
母もうわずった声を上げた。しかも、クナクナと尻を振りたくり始めている。
「お、お母さんも、お尻で感じるの! すごく感じるのよ!」
母は叫び上げ、おれのリズムに合わせて尻を突き出してきた。

「ああっ、感じちゃう、何、これ……」
母の悲鳴のような声を聞きながら、おれはもう渾身の力で肉棒を突き上げていた。
直腸はさらに変化していった。表面の粘膜がドロドロと溶岩のように溶け出し、肉棒に熱く絡みついてくる。
しかも、締め付けはますます強くなっていく。抜き差しする肉棒が痛いくらいだ。

結合部からは、抜き差しに合わせて、
クチャッ、クチャッ、クチャッ……
と、立て続けに音が聞こえてくる。

おれは声を上げることもできなかった。
ハアハアと荒い息だけをしながらひたすら腰を突き上げ、目から火花が出るような凄まじい快感を味わい続けた。

母も、もう何も言わなかった。おれと同じで、荒い息を吐きながら激しく腰を振りたくり、自分からバシッ、バシッ、と尻を打ちつけ続けている。

と、母の体がガクガクと激しく震え出した。
「ま、正樹……あっ、あっ、あああっ!」
喉からすごい声を噴き上げながら、母の下腹部は痙攣をおこしたようにキュウキュウと収縮していった。
同時に、直腸も肛門もギューッと、収縮し、ものすごい力で肉棒を締めつけてきた。

「うあっ、あああっ!」
おれも堪らずに叫んでいた。
おれは最後に手を伸ばし、母の優しさと母性愛の詰まった乳房をすくい取った。
そして、ギューッ、と握りつぶしながら、母に少し遅れて爆発した。
ビュッ、ビュッ、と、尿道口を吹き飛ばすような威勢で精液が弾け飛んだ。
 
とうとうおれは、母の肛門に精液を噴き上げたのだ。誰にも汚されたことのない母の肛門に、おれ自身を刻み込んだのだ。
その瞬間、おれの頭の中は真っ白になっていた。
 
内臓までがドロドロに溶け、精液と一緒に噴き出していくような凄まじい快感とともに、おれは噴き上げた。
だが、まさか肛門が、これほどまでに変化するとは思ってもみなかった。
「あああっ……お母さん、お母さん……!」
「正樹……正樹ー!」
二人の叫び声が、いつまでも浴室に響き渡っていた。

つぎの朝。
キッチンから聞こえて来る俎板の音で目を覚ました。
(お母さんの朝食も今日で最後か……)
おれは、感慨深いものを覚えながら、心地よく聞こえてくる調理の音を聞いていた。疲れきっていて、すぐには起き上がれなかった。

良子と息子を迎えに行くまでには、まだ、たっぷりと時間がある。
夕べからずっと続いている幸福感の中で、おれは再び眠りに落ちた。
二度目に目が覚めたとき、あたりがシーンとしていることに気づいた。

ベットから起き、キッチンに行った。
テーブルの上には、すぐに食べられるように朝食の皿が置かれ、みそ汁のよい匂いが漂っている。
しかし、母の姿は見えなかった。
 
不安になり、慌てて母の部屋に行って見ると、母の荷物も、それを入れる大きなトランクも、部屋から無くなっていた。
おれは、母のベットの前で呆然と立ちつくした。
母は黙って行ってしまったのだ。

「どうして、どうして一言声をかけてくれなかったんだよ……」
当然のことだが、返事は返ってこなかった。
そのとき、携帯が鳴った。

「もしもし、お母さん?」
「ええ。もう、起きた頃だと思って」
「どうしたんだよ、今、どこにいるんだよ」
「池袋の駅よ。これから乗り換えて群馬に帰るわ」
「何言ってるんだよ、今日は良子が退院なんだよ。お母さんがいなくてどうするんだよ」
「……ごめんね正樹。夕べよく考えたんだけど、良子さんに会わずに帰るのが一番いいと思ったの……いえ、お母さん、良子さんには会えないわ」
「……」
どうして、とは言えなかった。

「……だけど、急に帰ったら良子ががっかりするよ……」
母は、それには答えなかった。しばらく黙っていたが、
「実家で急用が出来たとか、正樹からうまく言っておいてね」
「どうしても、このまま帰るの?」
「ええ。正樹ともこの方がいいの。わかるでしょう」
「……」
お互いに、しばらく沈黙が続いた。

確かにこれで、きっぱりと二人の関係を断ち切ることはできるだろう。しかし……。
おれの脳裏には、この一週間の母との出来事が、走馬燈のようにつぎつぎに思い出されていた。胸がいっぱいになり、涙がこぼれそうになってきた。

「正樹……」
「何?」
「お母さん、後悔してないわ」
「……・」
「嬉しかったわ。ありがとう、正樹」
「……」
「それじゃあ、切るね」
「待ってお母さん!」
おれは慌てて叫んだ。
「おれも嬉しかった! ありがとう、お母さん!」
叫びながら、涙が止まらなかった。何回ありがとうと言っても言い足りない気がした。

「子育て、がんばってね」
「うん、うん」
「今度実家にきても、夕べのお母さんはもういないわよ」
「うん、わかってる、わかってるよ!」
「それじゃあ……」
「あっ、待って……」
携帯が切れた。

たいして広くもないダイニングキッチンが、今日に限って、何だかとても広々として感じられた。
おれはそのまま、ずっと立ちつくしていた。
心の中に、ぽっかりと穴が開いている。
脳裏には、母の艶めかしい顔や、生々しい裸体が浮かび続けていた。
母のあんな姿を見ることはもう出来ない。子供のように母に甘えることも、もうできない。
しかし、寂しいけれど、たぶん、これでいいのだろうと思った。

やがて、母の顔が薄れていき、その向こうから妻と息子の顔が浮かび上がってきた。
母との思い出を心の奥底にしまい込み、これからは良子と息子を一生懸命愛していこう。
寂しいけれど……。
おれはそう思った。いや、決心した。

朝の光が窓から射し込んでいる。珍しく、ベランダでスズメが鳴いていた。
キッチンに戻り、母が作っておいてくれた朝食を食べたおれは、良子と息子を迎えに行く準備を始めた。




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[ 2020/09/13] 管理人の小説
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