禁断の体験 エッチな告白集

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戦争中、特高警察の生け贄になった母(2)

ぼくの足下からゾクゾクと冷たいものが突き上げてきた。
 彼らはいったい何をするつもりなのだ……。震えながら、ぼくは母を見た。母も、怯えた顔でぼくを見ていた。古屋はニタニタと笑いながら母に命令した。
「ふふっ、お前の体に聞いてやろう。裸になれ、節子」
「……!」

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ギョッ、とした母が、目を見開いて古屋を見た。
ぼくも、ガン、と頭を殴れたような衝撃を受けた。

「聞こえないのか、オレは裸になれと言ったんだ!」
 母は何も答えられず、切れ長の目をますます見開いて古屋を見ていた。やがて唇がワナワナと震え出した。
「そ、そんなこと……で、できません」
悲痛な声を絞り出した母に、古屋はにいっ、と笑って見せた。それから、
「それなら、できるようにしてやろう」
そう言って、部下の一人に持っていた木刀を手渡した。

窓を見張っていた部下が木刀を受け取り、ぼくに歩み寄ってきた。
 そして、正座しているぼくをいきなり前に引き倒し、ぶざまに俯せになったぼくの背中に、木刀を振り下ろしたのだ。
少年だからといって、まったく容赦がなかった。
 ドスンと背中に衝撃がきたとき、ぼくはカエルのようにぐえっ、と声を上げていた。目の前に火花が飛び、それっきり声を上げられなくなってしまった。

「な、何をするんです! やめて、やめて下さい!」
母が叫び、立ち上がろうとしたが、別の部下が椅子に押さえつけた。
そいつは、何度もぼくの背中に木刀を振り下ろした。
ぼくは今まで、こんな激痛を味わったことがなかった。
 痛すぎて、のたうつこともできないのだ。しかも息ができない。窒息寸前の金魚のように、ぼくは口をパクパクさせるしかなかった。

そのときだった。
「やめて下さい! 言われたとおりにします。だからもう、友幸を叩かないで!」
母が、びっくりするような大声で叫んだのだ。
部下が、木刀を振り下ろす手を止めた。
古屋が目配せし、母を押さえつけていた部下も手を離した。

ぼくに駆け寄った母は、
「友幸、大丈夫? しっかりして友幸……」
声をかけながら、背中を夢中でさすってくれた。
 そのおかげでぼくはやっと呼吸ができるようになりぷはーっ、と胸に溜まった空気を吐き出した。

「大丈夫ね、息、できるわね?」
声がでないので、ぼくはゼイゼイと荒い息をしながらうなずいてみせた。
母は立ち上がり、キッと睨むような目を古屋に向けた。
「言うとおりにします。ですからこれ以上、友幸には手を出さないで下さい!」
さっきまでの怯えた声ではなかった。母は凛とした声でそう言ったのだ。
その声に、古屋達も一瞬驚いたようだった。

「いいだろう、お前さえ言うことを聞けば息子には手を出さんよ」
古屋はそういって、またもニタッ、と笑った。部下達も一斉に口元を歪めた。
「さあ、脱いでもらおう」
「わかりました」
 母はきっぱりと答えた。見開いた目に挑むような輝きをたたえながら、母は服を脱ぎだした。

「お、奥様……」
 女中の志乃が、いまにも泣き出しそうな声を漏らした。母は、だいじょうぶよ、というように志乃をみ、それからぼくの方も見た。
(仕方がないのよ、我慢して友幸……)
母の目はそう言っているようだった。ぼくは、胸が張り裂けそうだった。

 父によく尽くし、ぼくにも惜しみなく愛情を注いでくれる母は、どちらかといえばおおらかな性格だった。優しくて、いつも笑みを絶やさないのだ。
 それに、財閥の妻だからといって少しも奢ったところがなく、二人の女中に対しても、まるで家族のように温かく接するのである。

ぼくは、母の怒ったところを見たことがなかった。
 母の笑顔はいつでもまわりを明るくさせた。いってみれば、母は家の中で太陽のような存在だった。
 その母が、ぼくを守るために今まで見たこともないキッ、とした顔をし、切れ長の目に悲壮な覚悟の色をたたえていたのだ。

古屋達はもちろん、ぼくや女中達にも見られながら、母は服を脱ぎ始めた。
 今のこの時代、男はみな国民服で女はもんぺ、それも地味なものをはくことが義務づけられていたが、母はもんぺが嫌いで、外に出るとき以外家の中では洋服を着ていた。
その洋服を、母は一枚ずつ脱ぎ捨てていった。

覚悟を決め、淡々と脱いではいたが、やはりその手は小刻みに震えていた。
女中二人は、泣きそうな顔で母を見上げている。
ぼくも、背中の激痛にうめきながら、横たわったまま母を見上げていた。

ぼくの胸は激しく掻きむしられていた。母を助けられない自分が、堪らなく悔しかった。
とうとう母は、今でいうキャミソール姿になってしまった。
「課長、このご時世に、こんな贅沢なものを着ているなんてけしからんですな」
ゴクリと唾を呑みながら、部下のひとりがいった。

「うむ、けしらん。だが見ろ、いい乳してるじゃないか」
「まったくですね」
 彼らが一様に目を輝かせたのも仕方のないことだった。乳首は見えないものの、キャミソールの下から、乳房が大きな果実のように突き出していたからだ。
母は頬を赤く染めていた。体も小刻みに震えていた。

 貞操観念の強い時代である。これ以上肌を晒すのは、母にとって死ぬほど辛いことだったろう。
その羞恥と屈辱を思い、ぼくはますます胸を締めつけられた。

母は唇をきつく噛みしめながら、キャミソールを脱いだ。
と、雪のように白くてたわわな乳房がプルン、と波打つように弾みながら飛び出した。
それはぼくも含め、ここにいる者全員が思わず息を飲むほど見事な乳房だった。

「みごとな乳だな、おい」
「まったくです、課長」
古屋達の目が、母の乳房にねっとりと注がれている。
その不快さに、ぼくは悪寒さえ覚えた。
 だが、そのとき、なぜかぼくの体にズンと重い衝撃が走った。そして、母の乳房から目が離せなくなってしまったのだ。ぼくはえっ、と思った。

 母の豊かな乳房は、形もよく張りもあった。抜けるように白くて静脈が透けて見えるほどだった。
「実にみずみずしい乳ですね」
「だが見ろ、乳首は肥大しているぞ」
「確かに。いかにも子供を一人育てた母親の乳首ですね」
「や、やめて下さい!」
 母が堪らない声を上げた。息子の前で体を品定めされているのだ。母には耐え難いことだったろう。

 ぼくも、白石の行方とはまったく関係ないのに、母の体を執拗に見つめまわす彼らにいいようのない怒りを覚えていた。
だが、そんなぼくも母の体から目が離せないでいた。

 しかし、これほど羞恥に悶えている母が、いくらぼくを守るためとはいえ、最後に残ったパンティまで、本当に脱いでしまえるのだろうか……。
 普通ならまず脱げないはずだし、脱いでほしくない。しかし、脱がないとぼくはまた木刀で殴られる。

どっちも死ぬほど嫌だった。ぼくはブルブル震えながら母を見つめていた。
 だが母は、羞恥に顔を真っ赤にし、全身をブルブル震わせながらも、パンティに手をかけたのだ。

 最後の勇気を振り絞るように、母はカッ、と目を見開いた。そして、パンティをグッ、と引き下げた。
 むっちりと盛り上がった尻からパンティが剥かれ、尻の割れ目が剥き出しになった。白くてプリプリした尻だった。
パンティは、形よくすらりと伸びた両足の間をスルスルと下ろされていった。
とうとう母は、両足からパンティを抜き取ってしまった。

 一糸まとわぬ素っ裸になった母は、もうそれだけで力尽きたように、呆然とその場に立ちすくんでいた。
「ほう、実に肉感的な体をしてるじゃないか!」
「まったくです課長、堪りませんね!」
古屋達は、感嘆の溜息さえ漏らしていた。
母は、身も世もないといった風情で羞恥に耐えている。

 母の下腹部には黒々とした陰毛が生え揃っていた。それを見てぼくは、胸を掻きむしる思いだった。陰毛まで剥き出しにさせられた母が、あまりにもかわいそうだったからだ。
二人の女中は啜り泣いていた。

 だがぼくは、母がかわいそうで胸を締めつけられながらも、母の体からやはり目を離せなかった。
実はこのとき、ぼくは母の裸を見て激しく興奮し、勃起していたのだ。
今までぼくは、母の体に興味を持ったこともなければ、女として見たこともない。
 それなのにぼくは激しく興奮し、しかも勃起までしてしまった。なぜかというと、あまりにも刺激が強すぎたからだ。

ぼくは十四才だった。人生でも性欲のもっとも強い時期なのである。
だがぼくは、これまであまり性欲に悩まされたことはなかった。
 ときおり下腹部が焼けるように熱くなり、堪らずに自慰をしたこともあるが、だからといっていつもギラギラしていたわけではなかった。
それは、戦局の激しいこの時代、性欲を煽るものなど何もなかったからだ。
 ヌード写真もないし、エロ雑誌なんてものもない。女はできるだけ肌を露出しないようにしていた時代だった。

幼い頃は別として、成人した女のあそこなど見たこともないのだから想像のしようもなかったし、性欲はほとんど夢精で解消されていたのである。
 そんな、まったく免疫のなかったぼくの目の前で、いきなり母が素っ裸にされてしまった。母とはいえ女なのである。

 ふるふると震える乳房や、むっちりと重量感のあるお尻、さらには、黒々とした陰毛までが目の前に晒されていた。
ぼくにとってそれは、あまりにも生々しく、あまりにも刺激的すぎる光景だった。
 そしてぼくは、興奮と同時に胸に強い痛みも覚えていた。たぶんそれは、背徳的な怯えからきていたのだと思う。

 興奮してはいけない相手に興奮している自分が、ぼくは怖かった。また、母を穢しているような気もしてならなかった。
それが、罪悪感になって胸に込み上げてくるのだ。

 だからぼくは、必死に自分を抑えようとした。いけない、これはぼくの母なのだ。母の体に興奮してはいけないのだと、心の中で何度も叫んだ。
 だが、無駄だった。母に申し訳ない気持でいっぱいなのに、ぼくはどうしても母の体から目を離せなかったのだ。

「本当にいい体してやがるな」
「色は白いし、おっぱいもケツも張りきってやがる」
「結城の野郎、非国民のくせにこんないい女と毎晩おま*こしてやがるのか」
部下達が目をギラギラさせながら、言い合っていた。
 その卑猥な単語に、母はビクッ、と体を震わせた。彼らは、わざと言っているのだ。恥ずかしい言葉を浴びせて母をいたぶっているのだ。

 机の横に素っ裸で立ち尽くした母は、目を閉じ、唇を固く結んで、この悪意のこもった会話に耐えていた。しかしその顔は真っ赤に染まっていた。
そのときぼくは、ふと思った。

 もしかしたら彼らは、白石に対する憎悪を母にぶつけようとしているのではないか。母をいたぶることで、憂さを晴らそうとしているのではないか。
だとしたら母は……。
 そんな考えが浮かび、ぼくはゾッ、とした。そんなわけはない、いくら特高だってそんなことをするはずがない! とその考えを必死に否定した。

しかし……。
古屋がぼくの顔をじーっ、と見つめてきた。
「お前は確か……友幸とかいったな」
「……」
ぼくは答えようとしたが、古屋の目が怖くてとっさに声が出なかった。
「どうなんだ、お前は友幸だな!」
古屋が怒鳴り、あわてて母が声をかけてきた。

「こ、答えなさい友幸、ちゃんと名前をいうのよ」
ぼくはやっとのことで口を開いた。
「と、友幸です……」
「よし友幸、お前はいま何才だ?」
「じゅ、十四才です……」
ぼくが答えると、古屋はニタリと笑った。

「友幸、お前くらいの年だったら、女の体がどうなっているか知りたくて堪らないだろう……どうだ?」
「……」
ぼくは驚いて古屋の顔を見つめた。いったい何を言い出すんだと思った。
「そうだろう友幸? だってお前、お母さんの裸を見て前を膨らませてるじゃないか」
「……!」

ぼくはギョッ、とし、同時に体がカーッ、と熱くなった。母も驚いてぼくの顔を見た。
 ぼくは、どういう顔をしたらいいかわからなかった。母に知られてしまった動揺が、体中に震えとなって広がっていった。
ぼくの顔が真っ赤になっていくのを見て、古屋はまたもニヤリとした。

「勃起していることがバレて恥ずかしいか? だがな、お前は運がいいぞ。今日は特別に、お前に女の体を教えてやろう……お母さんの体でな」
「!」
驚きというより、衝撃だった。ぼくは息が止まりそうだった。

古屋は母に向き直ると、容赦なく命令した。
「節子、そこに座れ。座って足を広げろ、友幸におま*こを見せてやるんだ!」
「えっ!」
母にとってもそれは衝撃だったろう。母の顔はまるで凍りついたようだった。
「聞こえなかったのか? 年頃の友幸に女の体を教えてやるんだよ。言うことを聞かんと、友幸がまた木刀の餌食になるぞ」
「お、お願いです、それだけは!」
「では早くしろ!」

古屋は、椅子から立ち上がって部下に目配せした。
部下達はさっと駆け寄り、机と椅子を壁際にずらしていった。
広くなった部屋の中央で、母がまたも覚悟の表情を浮かべていた。
そして、恥ずかしくて堪らないぼくに、にっこりと微笑んでくれたのだ。


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[ 2020/09/15] 管理人の小説
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