禁断の体験 エッチな告白集

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戦争中、特高警察の生け贄になった母(3)

「友幸……友幸の年頃はみんなそうなの。だから気にすることなんて何もないのよ……お母さんのことも、心配しなくて大丈夫だから……」
「お、お母さん……」
ぼくは救われた思いだった。
 母の体を見て勃起したぼくに、母は少しも嫌悪の表情を見せなかった。もし母が、おぞましいものでも見るような目でぼくを見ていたら、ぼくはもう生きていけなかっただろう。



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母は言い終わると大きく深呼吸した。それから絨毯の上に座り、両手を後ろについて背中を支え、両足を広げていった。
 母の股間がぱっくりと割れ、肉のひだがさらけ出たとき、ぼくはガンと頭を殴られたような気がした。
 母がこんな格好をしたことがショックだったし、母の股間にあんなに生々しいものがついていたことがさらなるショックだったのだ。

「友幸、こっちへ来い」
古屋が、今度はぼくに命令した。
ぼくは起き上がり、這いずるように母のそばにいった。
母は、ぼくを見ながら何とも優しく微笑んでいる。
古屋の淫らな企みを承知で足を広げた母に、ぼくは泣きたくなる思いだった。
ぼくは、母の股間に顔を近づけた。

「友幸、お母さんのおま*こだぞ、よーく見るといい」
 古屋が言った。その声には何とも淫靡な響きが含まれていた。部下達もニタニタと笑いながら嫌らしく目を輝かせている。
 ぼくは顔を上げたが、母がかわいそうだったし、自分も恥ずかしいしで、とても正視できずに目をつぶってしまった。

「友幸、ちゃんと見ないか!」
古屋が怒鳴った。
「と、友幸、お母さんは平気よ。だから見ていいのよ」
 母は、自分の置かれた立場よりもぼくのことばかり心配していた。また木刀で殴られやしないかと心配で堪らないのだ。

「お母さんもああ言ってるんだ、さあ、よく見ろ!」
仕方なくぼくは目を開けた。
 お母さんごめんなさい、と心の中で何度も謝りながら、ぼくは母の性器を凝視していった。

(お、お母さんて、けっこう毛深いのかな……?)
 ぼくがまず最初に思ったのはそれだった。どうしても母の陰毛に先に目がいってしまうのだ。

白く、なめらかな母の下腹部には、逆三角形の形に陰毛が生えそろっていた。
 大人なのだから毛が生えているのは当然のことだ。だが、最近やっと生え揃ったばかりのぼくとくらべ、母の陰毛ははるかに黒々と密生していた。
 一本一本がぼくよりも太く、チリチリと縮れている。白く輝くような肌と、黒く縮れた陰毛があまりに対象的だった。

清楚な母の股間に、こんなにも陰毛が密生していた……それが、ぼくには驚きだった。
 陰毛がもっとも密生し、ふっくらと盛りあがった恥骨の部分から下は、断崖のようにズルッと落ちこんでいる。
落ち込んだそこに二枚の肉のひだが、ねっとりと閉じ合わさっていた。

 ふくよかで柔らかそうなその肉ひだは、左右に引っ張られてほんの少し口を開き、内部の赤い粘膜を覗かせていた。
 さらにそのすぐ下には、朱色の肛門がひっそりとすぼまっていた。まるで菊の花びらのようだった。

 それを見て、またもぼくは驚いた。母の股間に生々しい性器がついていたことが驚きだったし、お尻の穴がついていたことも驚きだった。
ぼくの心の中にあった清楚で清らかな母の像と、それはどうしても結びつかなかった。
 ぼくはちょっとショックだった。母のせいではないけれど、母の清らかさが穢されたような気がしたのだ。
しかし……。

自分でも驚いたことに、逆にぼくはますます興奮していた。
清楚なのに、実は生々しかった母の体に、ぼくは言いようのない興奮を覚えていたのだ。
「友幸……おい、友幸!」
 古屋の言葉で、ぼくは我にかえった。どのくらいかわからないが、ぼくは我を忘れ、夢中で母の股間を凝視していたらしい。そんな自分が恥ずかしかった。

見上げると、母と目が合った。
(大丈夫よ)
と、母はうなずいて見せてくれた。
だが、仕方のないことだが、やはり母の顔には困惑の表情も混じっていた。
「友幸、見てばかりいないで、お母さんのおま*この匂いを嗅いでみろ。きっといい匂いがするぞ」
それを聞いて母は大きく顔を歪めた。
だがぼくは、母に申し訳ないと思いながらも、命令されたことがちょっと嬉しかった。
 実は、ぼくは母の性器を嗅いでみたかった。いったいどんな匂いがするのか知りたかったのだ。

 ぼくは、鼻先を母の肉ひだに近づけていったが、母のことを思うとすぐには匂いを嗅げなかった。匂いを嗅ぐ自分の姿を母に見られたくない、という思いもあった。
しかし、命令されたのだから嗅ぐしかなかった。
ぼくは、思いっきって匂いを嗅いだ。
 と、甘酸っぱい甘美な匂いが鼻孔に広がり、ぼくは一瞬くらくらした。なんていい匂いだろうと思った。

 母の性器には、いくつかの匂いがミックスされていた。たぶん性器そのものの匂いに汗の匂い、それとほんの少しお**この匂いも混じっているのだろう。
それらが渾然一体となって甘酸っぱい匂いになっているのだ。
 ぼくは頭の中をくらくらとさせながら、腹いっぱいにその匂いを吸い込んだ。肉棒がますます固くなったのがわかった。

「どうだ友幸、お母さんのおま*こはどんな匂いがする?」
 古屋が聞いてきた。どんなと言われても、とっさに何と答えればいいか、ぼくにはわからなかった。
「どんな匂いか、感じたまま言ってみろ」
古屋は執拗だった。母の真っ赤な顔がますます歪んでいった。
女中や部下達の前で性器の匂いまで言葉にされたら、母は堪ったものではないだろう。

母がかわいそうすぎて、ぼくは口を開けなかった。だが、
「言え! 言ってみろ」
 と、怒鳴る古屋は、ぼくが言うまで許してくれそうになかった。仕方なく、ぼくは言った。
「あ、甘いような……酸っぱいような匂いがします……」
「それだけか?」
「チーズのような匂いも……」
「いい匂いか?」
「は、はい……いい、匂いです……」
「そうか、おま*この匂いを嗅いでますます興奮したろう」
「はい……」
そう、答えるしかなかった。確かに興奮をそそる匂いなのだから仕方ない。

「ようし、もっと嗅げ、堪能するまで嗅いでやれ」
「ああーっ」
 あまりの羞恥に叫び上げ、身をよじる母の性器に、ぼくはまたも鼻をくっつけるようにして匂いを嗅いでいった。
「ああっ……あああっ……」
あえぎ上げる母の太股が、ブルブルと激しく震えていた。

「よし、もうそのくらいでいいだろう。友幸、今度はお前が産まれてきた穴を確認してみようじゃないか。お前の手で、お母さんのおま*こを広げてみろ。ただし、我々にも見えるようにめいっぱいな」
夢中で匂いを嗅いでいるぼくに、古屋が新たな命令を出してきた。

 さっきもそうだったが、ぼくは命令されたことが内心嬉しかった。そしてまた、嬉しいと思ったことで強い罪悪感を覚えた。
ぼくは、母にあまりにもひどいことをしている……。そう思った。
でもぼくは、命令通りにするしかないのだ。

 ぼくは、母の顔を見上げた。母は頬を真っ赤に染め、困惑と恥ずかしさに目をうるうるとさせていた。唇も震えている。
しかし母は、ぼくと目が合うとその唇をほころばせ、かすかだが笑みを作ってくれた。
ぼくは、うなずき返してから、母の股間に目を戻した。

 何度見てもクラッ、とするような生々しい性器が、甘美な匂いを発散させながらぼくを誘っている。
 ぼくは両手を差し出していった。肉ひだに指先が触れた。白く滑らかな母の太股がブルッ、と震えたが、ぼくはそのまま絡ませるように指をそえていった。
母の肉ひだはふっくらと柔らかい感触だった。その肉ひだを左右に広げていく。

 もともと少し口を開け、内部の赤い粘膜を垣間見せていた肉ひだが、ゴムのように伸び上がっていった。
 同時に、内部に隠されていた粘膜がいやおうもなく全体を剥き出しにし、発散する匂いもさらに濃いものになった。

ぼくは目一杯肉ひだを広げながら、
(お母さん、ごめんなさい……)
と、心の中で何度も謝った。そのくせ、夢中になって覗き込んだ。
 うねうねと真っ赤な粘膜が、ねっとりとした輝きを放っていた。中心にぽっかりと穴が開いている。

 ぼくはまたも衝撃を受けた。まるで深海に棲む軟体動物の内蔵を、目の前に突きつけられたような気がしたのだ。
あまりにも生々しくて、恥ずかしさまで込み上げてくる母の性器だった。
 母がこんなにも恥ずかしいものを持っていたなんて、ぼくには信じられなかった。しかしこれは、まごうことなき母の性器なのだ。

 母が下腹部をヒクヒクさせている。ぼくの鼻息が粘膜に吹きかかっているのだ。母も死ぬほど恥ずかしいことだろう。
古屋達が、卑猥な笑い声をもらしていた。
「どうした友幸、そんなに驚いた顔をして」
「お前の産まれてきた穴と対面しているんだぞ。もっと嬉しそうな顔をしろよ」
部下達の言葉に母がああっ、と声を上げた。
母をどこまでも辱め、いたぶろうとする彼らに、ぼくは心の底から怒りを覚えた。

「そうだ……」
一人が、名案が浮かんだとでもいうように手を打った。
「節子、友幸が広げているお前のそこを、四文字で何というか言ってみろ」
「おっ、それはおもしろい。お前みたいな上流階級の女が、どんな顔で四文字をいうのかオレも聞いてみたいぜ」
「さあ言ってみろ、節子」
部下達の思いつきが気に入ったらしく、古屋も黙ってうなずいている。

 ぼくは、何と下劣で卑猥なことを考えるのだろうと思った。さっきから彼らがわざと使っているその言葉なら、ぼくも知っている。
 でも、ぼくにはとても口にできない恥ずかしい言葉だ。もちろん、母も言えるわけがないと思った。
 母の顔は、これ以上ないほど歪み上がっていた。ぼくはそんな母を、ハラハラしながら見つめていた。

「言うんだ節子!」
「言え! 言わないとまた友幸を木刀で打つぞ」
「やめて!」
母が叫んでいた。ぼくの頭の上で、乳房がフルフルと揺れている。
「ようし、早く言え」
 部下達はみな一様に口をつぐんだ。急に静まりかえった部屋の中で、母のコクッ、と喉を鳴らす音がやけに大きく聞こえた。

思い切ったように、母は口を開いた。しかし声は出なかった。
また口を開く。やはり声はでなかった。
今度は誰も、早くしろとは怒鳴らなかった。
 上品で美しい母の、羞恥に悶える姿を楽しみながら、その口から猥褻な言葉が漏れるのを今か今かと待っているのだ。

 顔を真っ赤にし、眉根にまで縦皺を寄せながら、母はとうとうその言葉を喉から絞り出した。
「お、おま*こ……」
 とぎれとぎれで蚊の鳴くような声だった。だが、それだけでも母はゼイゼイと荒い息をしていた。

「よく聞こえなかったぞ。もっと大きな声ではっきりと言いうんだ!」
「お……おま*こ……」
今にも叫び出しそうなのを必死に抑えながら、母ははっきりと四文字を口にした。
 お母さんが、あんな恥ずかしい言葉を口にした……そのことにぼくは、またも頭をガンと殴られたような衝撃を受けた。

 そして驚いた。古屋達が口にしたときは単に汚らしい言葉としてしか聞こえなかったのに、上品で清楚な母が口にすると、同じ単語なのに、信じられないほど淫靡な響きになってぼくの官能を刺激したからだ。

部下達は、母に何度もその単語を言わせようとした。
「友幸が生まれるとき、どこから出てきたんだ?」
「お……おま*こ……からです……」
「誰のだ? お母さんのおま*こからだろう?」
「そ、そうです。友幸は……お母さんのおま*こから出てきました……」
「出てきた? 絞り出されてきた、だろう?」
「そうです……友幸は、お母さんのおま*こから絞り出されてきました……」

そう言った後、またも母はああっ、と叫び上げた。
志乃と裕子も、真っ赤な顔で、今にも叫び出しそうな顔をしていた。
本当に、耳を塞ぎたくなるような恥ずかしい母の言葉だった。
 こんな言葉を、ぼくはこれ以上母の口から聞きたくなかった。聞けば聞くほど、心の中の母の像が崩れていくような気がしたのだ。

 しかしぼくは、母がかわいそうで胸を締めつけられながらも、実は、清楚さと嫌らしさのないまぜになった母のその表情に、ゾクゾクするほどの興奮を覚えていたのだ。
 大事な母が穢され、踏みにじられていく痛みを伴いながら、ぼくは痛いくらいに肉棒を固くそそり立たせていた。


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[ 2020/09/16] 管理人の小説
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