禁断の体験 エッチな告白集

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戦争中、特高警察の生け贄になった母(5)

ぼくがうなずいたのを見て、母はニコッと笑った。ほんの一・二分前まであんなに恐怖に震えていた母とは別人のようだ。
 ぼくのためなら恐怖さえも忘れてしまい、しかも、ぼくを安心させようと笑みまで作ってくれる母に、ぼくの胸がどれほど熱くなったか、それはもう言うまでもないだろう。
 だが恥ずかしいことに、ぼくは、実はこうなったことが嬉しかった。これからどうなるか怖くて堪らないくせに、それとは別に嬉しさが込み上げてきたのだ。

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「節子、まずは口でしゃぶってやれ」
古屋が命令した。
「はい」
母は返事をして、まず、ぼくの股間に手を伸ばしてきた。

ぼくは、期待感にドキドキしながら待っていた。
ギンギンに勃起し、臍にぴったりと張りついている肉棒を、母の指がつかんだ。
 すべすべと白魚のようなその指の感触に、ぼくは全身を震わせる思いだった。あまりにも気持がよかったのだ。

(な、なんて、なんて気持がいいんだ……!)
 指でつかまれているだけで、快感が押し寄せてくる。もうそれだけで、ぼくは恍惚としてしまった。
しかも母は、敏感なカリ首の裏側に親指を当てて、シコシコとこすってきたのだ。

「あっ……ああっ……」
ぼくは思わず声を上げていた。
 自慰は何度かしたことがあるが、母の指は、ぼくが自分でこするときの感触とはまったく違う感触だった。
 シコッ、シコッ、とこすられるたびに、電流に触れたかのようにビリッ、ビリッ、と快感が走るのである。

「ああっ、ああっ……」
と、ぼくは声を上げ続けた。
(お母さんの指が、こんなに気持いいなんて……)
それが、ぼくには不思議な気がした。
 前にも言ったけれど、ぼくは母を女として見たことなど一度もない。ぼくの心の中にあった母の像は、優しくて清楚なだけでなく、どこか神聖でさえあった。

 そう、ぼくにとっての母は、真っ白なシーツのように清潔で、淫らものとはまったく無縁の存在だったのである。
そんな母の指で快感を覚えていることが、ぼくには不思議だった。

しかし、指でこすられる快感などは、まだ序の口の快感にすぎなかった。
母は、肉棒に顔を近づけてきた。
 母の赤くしっとりとした唇が肉棒に迫ってきて、王冠部に吐息が吹きかけられた。まるで羽毛で優しく撫でられているようだ。
(お、お母さん、まさか、本当に……?)
ぼくは信じられない思いだった。

 実は、古屋が「口でしゃぶってやれ」と言ったとき、ぼくは言葉としてはわかったが、実感として意味がわからなかった。
 エロ雑誌も何もなく、性についての情報などまったくなかった時代だ。肉棒を女が口でしゃぶるなんて、ぼくには考えられなかった。そんな嫌らしくて下品な行為を、母がするとはとても思えなかった。

 しかし、母は本当に顔を近づけてきた。そして口を大きく開き、白い歯を覗かせながら、カプッ、と王冠部をくわえ込んだのだ。
(お母さん!)
 ぼくは本当に信じられなかった。母の口の中にぼくの肉棒が呑み込まれている! こんなことがあっていいのかとぼくは思った。神聖な母の像にポタリと墨が落ちたような気がしたのだ。

ところがそんな思いとは別に、ぼくは快感にのけぞってしまった。
母の口に含まれたとたん、指以上の快感がぼくの体を貫いていったのだ。
「あっ、あああっ……」
ぼくは、自分でも恥ずかしいくらいの声を上げていた。
 母の口の中は温かった。ヌラヌラと唾液に濡れている。そんな中にぼくの肉棒がどっぷりと浸されている。浸されているだけで気持がよかった。

 母が、肉棒をくわえたまま真剣な目つきでぼくの顔を見ていた。ゆるぎない輝きを放っていたが、ほんの少し辛そうな色も混じっていた。ぼくはドキッ、とした。
 母は、こんな下品で卑猥なことをしている自分が堪らないのだろう。きっと、ぼくに嫌われやしないかと心配なのだ。

(そんなことはないよお母さん……)
ぼくは心の中でそう呼びかけた。でも胸が強烈に痛んだ。
 母を嫌いになんか絶対になりはしない。だけど肉棒をくわえている母の顔は、そうは見たくないのに、下品で卑猥なものに見えてしまうのだ。
神聖な母の像がますます汚れていくような気がした。

そのくせぼくは、清楚なのに嫌らしい母の顔が刺激的で、ますます興奮しているのだ。
古屋と部下達が、ぼくと母を取り囲んでいる。ニタニタと嬉しそうに笑っていた。

「いつまでくわえてばかりいるんだ節子、口を動かせ、しゃぶってやるんだよ!」
古屋の声が飛んできた。
母は肉棒を深く呑み込んできた。そして、すぼめた唇で砲身を締めつけ、
ズズッ……。
と、嫌らしい音を立てながら、口の中に肉棒を出し入れし始めた。

 その気持のよさといったらなかった。朱色の唇が太いゴムのようにきつく砲身を締めつけてくるし、王冠部には唾液でぬらついた舌が絡みついてくるのだ。
指も気持よかったが、口の中はそれ以上だった。

「あうう……」
ぼくは悶え上げた。下腹部がカーッと、熱くなって今にも弾けそうになってきたのだ。
しかしぼくは、出したいけれど必死に自分を抑えていた。
なぜかというと、その頃のぼくが精液を排泄物のように汚いもだと思っていたからだ。

 体の中の毒が溜まってできたのが精液だと、ぼくは思っていた。だから、そんな汚いものを母の口の中に注ぎ込みたくなかった。
できれば、あのまま手で出してもらった方がぼくにはよかった。
しかし、射精感は嫌が上にも高まってきた。
下腹部が焼けるように熱い。まるで溶岩が溜まっているかのようだった。

「おい節子、友幸がイキそうじゃないか。もっと強く吸ってやれ!」
古屋の声がし、母は口の動きを激しいものにしてきた。
顔を大きく上下させ、肉棒の根元から先端までまんべんなく何度も刺激してきた。
砲身をペロペロと舐め回しつつ、舌をグニグニと押しつけてもきた。

さらに、王冠部に唇をすっぽりとかぶせ、チューッと吸い立てた。
王冠部をひととおり刺激してから、母は再び唇を締めつけて砲身を出し入れし始めた。
 もうズッ、ズッ、などという音ではなく、ジュポッ、ジュポッ、とやけに大きな、いやらしい音が立ち上っている。

「あっ……ああっ……」
もう耐え切れなかった。下腹部でツーンと何かが弾けた。
同時に、下腹部に溜まっていた溶岩が、出口を求めて尿道口に殺到した。
「お、お母さん……!」
 ぼくは叫んだ。つぎの瞬間、腰が痺れてしまいそうな快感とともに、ぼくは凄まじい威勢で精液を噴き上げた。
母の口の中に、思うさま精液を吐き出してしまったのだ。

「ん……んむっ……」
母は苦しげに喉をならした。
母の口中に精液があふれ、喉奥まで流れこんだのだろう。
「節子、かわいい息子の精液だ、飲み込んでやれ!」
古屋の命令が飛んだ。
 母は肉棒から口を離すとあわてて手を口に当てた。目を白黒させている。だがやがて、母はゴクリッ、と喉をならした。

(ええっ?)
 またもぼくは驚いた。ぼくが毒だと思っていた汚いものを、母は飲み込んでしまったのだ。
ショックだったし、母に申し訳ない気持でいっぱいだった。
 そのくせ、汚いと思っていた精液を、母が何のためらいもなく飲み込んでくれたことが嬉しかった。なぜかわからないが堪らなく嬉しかった。

 ぼくの肉棒は、母の口中で爆発した後もまったく衰えなかった。それどころか、ますます固くそそり立ってヒクヒクしていた。
 表面が母の唾液と精液にまみれ、ぬらぬらと照り輝いていた。それを見ながら古屋も部下達も、あいかわらずニタニタと笑い合っている。

「さすがに若いな……うふっ、ふふ、さあて節子、そろそろおま*こに入れてやれ」
古屋が命令し、母がコクリとうなずいた。
母の唇も、ぼくと同じように唾液でぬらぬらと照り輝いていた。

母はその濡れた唇で笑みを作りながら、
(だいじょうぶよ、心配しないでいいのよ……)
 とでもいうように優しくぼくの顔を見下ろし、それから、ゆっくりとぼくの体をまたいできた。

 肉棒がヒクヒクしている。どこか空恐ろしいものもあったが、ぼくの胸は期待感でいっぱいだった。
ぼくの体を、膝でまたいで立っていた母が手を伸ばしてきた。
 母は、一度出してもビンビンに勃起したままで、しかも唾液でぬるぬるの肉棒をしっかりと握りしめ、グイッ、と上に向けた。その先には肉ひだがぱっくりと口を開け、内部の赤い粘膜と肉穴を覗かせている。

 天にも昇るような期待感が込み上げ、ぼくはゾクゾクと体を震わせた。同時に背徳的な怯えが胸を締めつけた。と、
「黙って入れたんじゃつまらねえよ節子」
「そうだ、どこに入れるか友幸に教えてやれよ」
「ほら、早く言えよ」
部下達が口々にはやし立てた。
 いまさら教えてやれもないものだが、彼らは何度でも母に恥ずかしい言葉を言わせたいらしい。

母は一瞬悶えるような顔をしたが、すぐにもとの優しい顔にもどって口を開いた。
「と、友幸……お母さんの、お、おま*こに入れるわね……」
でも、やはりその声は震えていたし、顔も歪みきっていた。
「もう少し刺激的な言い方をしてほしいものだね」
「と、友幸……お母さんのおま*こで、し、締めつけてあげるわね」
「友幸の何を?」
「お、おちんちんを……」
「それは子供の言い方だろうが?」

 羞恥に耐えきれないらしく、母は真っ赤になって首を振りたくった。だが、必死に口を開こうとしている。
「お、お……お……」
が、やはりどうしても言えなかった。
「ちんぼだよ!」
部下がじれたように、それでいてこの上なく楽しそうに怒鳴った。
 聞くだけでも恥ずかしかったらしく母はひいーっ、と悲鳴を上げた。しかし、母はすぐ、渾身の力を振り絞るかのように唇をグッ、と噛みしめた。

「友幸……と、友幸のちんぼを……お母さんのおま*こで締めつけてあげるわね……」
言い終わった母は首筋まで真っ赤に染め、今にもわーっと泣き出しそうな顔をしていた。
「ようし、入れてやれ」
「は、はい……」
返事をした母の目が、少しうつろに見えた。

母は横たわったぼくの肉棒を握り、肉穴に角度を合わせながら股間を下ろしてきた。
 王冠部が、母の黒々とした陰毛の陰に隠れていった。と、先端が熱くヌメリとした母の粘膜に触れた。

 触れたと思うと、ビニール袋を指で突き破るような感触とともに、王冠部が肉穴を押し開いた。そのままズブズブとのめり込んでいった。
(ああっ、お母さんのあそこだ……!)
ぼくは身を震わせながら、じっと全体が呑み込まれるのを待った。

母が痛みに耐えるような顔で、さらに尻を沈めてきた。
 肉穴はかなりきつく、肉棒がスムーズに入っていかなかった。ギシギシと少しずつのめり込んでいく感じだった。
(な、なんてきついんだろう……)
 とぼくは思った。しかし、きつい粘膜のおかげで、挿入していくだけで目が眩むような快感が押し寄せてくるのだ。

 後から思えば、肉棒は唾液と精液でぬらぬらしていたものの、母の肉穴はまったく濡れていなかったのだ。さっきぼくが舐めたけれど、それはもう、とっくに乾いていた。だから、きついのは当然だった。

粘液に保護されていない鋭敏な粘膜を突き破られ、母はどれほど痛かったことだろう。
 しかし母は、辛そうにギュッ、と顔を歪めながらも、思い切ったようにズン、と尻を下ろしきった。

とうとう肉棒は、根本まで突き刺さってしまったのだ。
 きつい肉穴にぴっちりと肉棒を包み込まれ、ずっしりとした尻の重さを受け止めながら、ぼくは喜びに震えていた。
同時にゾクゾクと背中が寒くなるような空恐ろしさも味わっていた。

「くうっ……」
と、母がうめき声を上げている。
「どうだ友幸、初めてのおま*こは気持がいいか?」
古屋が、ぼくに聞いてきた。
「……」
ぼくは、恥ずかしくて答えられなかった。

「じゃあ節子、息子のちんぼを入れて気持いいか?」
「……」
母も答えられなかった。
「答えろ、節子!」
「は、はい……き、気持いいです……」
「どうだ、亭主のちんぼと息子のちんぼと、どっちが大きい?」
 古屋はどうでもいいことを執拗に母に聞いた。単に恥ずかしい言葉を言わせたいだけなのだ。

「と、友幸の……ち、ちんぼの方が大きいです……」
 母が答えると古屋も部下達も、一斉に卑猥な笑い声を上げた。志乃と裕子は聞いていられないらしく耳をふさいでいた。

「ようし節子、お母さんのおま*こで射精させてやるって言ってやれ」
「は、はい……」

頬を引きつらせながら、母はぼくに言った。
「と、友幸……お母さんのおま*こで……射精させてあげるわね……」
 そのとき、あまりの羞恥のためか肉穴がキュッ、と締まった。母には申し訳ないけれど、快感が背筋を貫き、ぼくは「ああっ」と歓喜の声を上げていた。
「さあ、始めろ!」
「はい……」
母は、お尻を上下に動かし始めた。


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[ 2020/09/18] 管理人の小説
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