禁断の体験 エッチな告白集

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戦争中、特高警察の生け贄になった母(7)

母は、ぼくが出しきるまで悲鳴を上げ続けていた。最後の方ではひいっ、ひいっ、とまるで断末魔のような悲鳴になっていた。
だがぼくは、その悲鳴が心地よかった。後になって、そのことでどれだけ後悔の念に苦しめられたかわからない。しかし、そのときは本当に心地よかった。
ぼくの理性のタガは、完全に外れていたのだ。



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どうしました? 聞くに耐えないような顔をしていますが……。
 無理に聞かなくてもいいのですよ。この辺でやめておきましょうか? はあ、最後まで聞きたいと……そうですか、では続けましょう。

はい、古屋達の尋問はその後もえんえんと続きました。
彼らは、私達が父から何も聞かされていないと、最初からわかっていたのです。
 私達は一般の庶民ですよ。拳銃まで持っている相手に、嘘などつけるわけがありませんし、嘘を言っているかどうか、彼らに見抜けないはずがありません。

彼らはわかっていて尋問を続けたのです……あれは尋問とはいえませんけどね。
どうして? 単純に母をいたぶりたかっただけでしょう。私が言うのも何ですが、母は相当の美形でしたから。それと、白石を捕まえられなくてよっぽど頭にきていたんでしょう。その怒りを私達にぶつけたんじゃあないですか……。

 まあ大袈裟に言えば、彼らは殺生与奪の権限を持っていたわけです。生かすも殺すも彼らの自由なんですから、何だってできるわけです。
狂気? そういう言い方もできますね。戦争の狂気が彼らに乗り移っていたと……。

恥ずかしいことに、その狂気が私にも伝染してしまいました。
 私は、明るくて優しい母が大好きでした。私にとって母は、穢してはならない神聖な存在だったのです。その母に、私は欲情してしまいました。

 そして、すさまじい罪悪感に身を焼かれながらも母に射精し、堪らない快感と喜びを覚えてしまったのです。まったく私は、ひどい息子です。

ええ。尋問がますますエスカレートしていく真最中に、父が帰ってきてしまったのです。
 父とお抱え運転手の二人は、待ちかまえていた部下達にあっ、という間に取り押さえられ、書斎につれてこられました。私が三度目の射精が終わった、すぐ後のことです。

 父の驚きようといったらなかったですね。母も息子も素っ裸にされていて、しかも母の股間からは精液がポタポタしたたっていたのですから、驚くなという方が無理です。

ムンクの絵に「叫び」というのがあるでしょう、父はあんな感じになりましたね。
 それでも父は、白石をどこに隠したか、すぐには白状しませんでした。父なりに精一杯古い友人をかばったのでしょう。長くは続きませんでしたがね……。

 古屋達は、父の見ている前で母を……いえ、母だけではありません。今度は二人の女中も一緒に責め立てながら父に自白を迫りました。
 張り込みだのなんだので、彼らはよほど今でいうストレスを溜めこんでいたんでしょう、それはもう容赦のないものでしたよ。

 父は堪らなくなって、途中で白状してしまいましたが、白状してからも彼らは女三人をいたぶるのをやめませんでした。
何しろ彼らは、あわてる必要がなかったのです。

 最初に古屋が言ったように、父が白石をどこかに隠してきたのなら、白石はそこを動かないわけです。母と女中二人をいたぶり尽くしてからそこへ向かっても、遅くはないのです。

では、父と運転手が書斎につれてこられたところから始めましょうか。
 まず、転手は吉田という初老の男でしたが、彼は最初から怯えきっていましてね、手錠をかけられ、壁際に座らされると、そのまま最後まで下を向いて震えていました。

 父はムンクの絵のようになったまま、古屋に白石の居場所を聞かれましたが、何も答えません。
 古屋は父にも手錠をかけ、木刀で背中を数回打ちすえました。父は悲鳴を上げて絨毯の上をのたうちながら、
「すまん……節子、許してくれ……」
と、しぼり出すような声を上げました。

 母は、悲しそうな顔で父を見ていました。母はきっと、父にすぐに白状してほしかったに違いありません。
 しかし父は、すぐに白状したら男の面子にかかわるとでも思ったのでしょうか、絨毯の上に倒れ込んでからも白状しませんでした。

 そんな父に、私は今でも怒りを覚えています。だんだん怖くなったのか、あるいは諦めたのか、父はしばらくしてもう一度聞かれると、簡単に白状してしまうのです。だったらなぜ最初から……と私は今でも思うのです。

まあ、白状しても同じことでしたけれど……。
 そうそう、ここから先は「部下達」では話しづらいので、一人ひとり名前で呼ぶことにします。加藤、広瀬、町村……別に正確な名前でなくともかまわないですよね。

父は部屋の隅に横たわり、金魚のようにパクパクと口を動かしていた。
 ぼくもそうだったが、背中を木刀で打たれると息が詰まってしまうのだ。空気を十分に吸い込めるようになるまで、父は相当に苦しむことだろう。

 そんな父を見下ろし、小馬鹿にしたように薄ら笑いを浮かべていた古屋が、ぼくと母の方に振り返った。
「丈太郎は家族よりも友人の方が大事らしいな。ま、白状したくなるまでお前達に頑張ってもらうとするか」
それから、部下達も見回した。

「お前達ももう我慢できないだろう。それ、そこに女中が二人いる。節子と一緒に好きにしていいぞ」
それを聞いた部下達が、待ってましたとばかりに一斉に目を輝かせた。
 近づいてきた部下の加藤がどけっ! とぼくを蹴った。革靴の先が太股に食い込んで、悲鳴を上げるほど痛かった。

「あっちへ行ってろ!」
と、さらに二回蹴られ、ぼくは父と運転手のそばに追いやられた。
「まあ、見てるがいい」
ぼく達男三人を見張るように、古屋がどっすりと腰を下ろし、あぐらをかいた。

「と、友幸!」
 心配してぼくの名を叫んだ母。そのとき母は絨毯の上に座っていたが、加藤は母の背中を乱暴に押し倒し、
「おら、節子、ケツを出せ!」
と、またも母を四つん這いにしてしまった。

「もっとケツを上げろ! もっとだ!」
母の尻が再び宙に掲げられ、丸みと重量感をこれ以上ないほどに強調されてしまった。
「や……やめろ……」
 と、父のかすれた声がした。しかし、すぐにゲホゲホと咳き込んだ。まだ息が通っていないのだ。カッと目を見開いた父は、顔面蒼白だった。

 カチャカチャとバンドを外し、ズボンとブリーフを脱ぎ捨てた加藤の股間から、黒光りした肉棒がそびえ立っていた。
ぼくのものなど較べ物にならないほど大きくて、しかもゴツゴツした感じだ。
それを見て、ぼくは心臓をわし掴みにされたような気がした。

加藤は、母の尻を両手で掴んで引き寄せた。
「ああっ……!」
母が怯えと諦めの入り交じった声を上げた。
「お母さん!」
絶叫したぼくの目の前で、加藤は母の尻に突き刺した。
 ひいっ、という母の悲鳴。それからぼくの叫び声と、父の発した異様なうめき声が部屋の中に響き渡った。

(お、お母さん……)
母の肉穴に容赦なく出入りする肉棒を、ぼくは呆然と眺めていた。
さっきの快感の余韻など、どこかに吹き飛んでしまっていた。

広瀬と町村も、それぞれ二人の女中に襲いかかっていた。
広瀬は、若い裕子を部屋の中央に引きずり出した。
 女中として五年ほど前から働いている裕子は、二十歳を過ぎたばかりだ。東北の出身で、色白の美人だったが、性格は純朴そのものだった。

「いやーっ、いやーっ!」
 と、裕子は少女のように泣き叫び、必死に抵抗しようとしたが、男の力に勝てるわけもなかった。広瀬に引きずり出されて上衣を剥がされ、もんぺも下着も乱暴にむしり取られてしまった。

若い裕子の肌は白く、ぴちぴちしていた。乳房も尻もかなり大きい。
「やめて、やめて下さい……いやーっ!」
 必死に叫び続ける裕子を仰向けに押し倒した広瀬、もう我慢できないというように急いでズボンとブリーフを脱ぎ捨て、裕子の両足を大きく開げさせてズブリと挿入した。
そして、乳房をよじれるほどに揉み上げながら、肉棒を出し入れし始めた。

「ひいいいっ……!」
裕子の絶叫が噴き上がった。
その声で、これが初めてであることがぼくにもすぐわかった。
一方、志乃には町村が襲いかかっていた。
来年還暦を迎える志乃は、この屋敷に三十年以上も仕えている。
 志乃は小柄で、よく笑いよく働く女だった。ぼくにとっては女中というより「ばあや」という感覚だった。

 年相応に志乃は老けていた。お婆さんとまでは行かないが、髪が薄く、皺の多い志乃を普通ならまず性欲の対象にはしないだろう。
だから町村が、壁際から志乃を引きずり出したとき、ぼくは異様な感じがしたものだ。
志乃は、裕子と違って諦めきっていた。いっさい抵抗せず、叫び声も上げなかった。

 ところが、町村の手で乱暴に衣服を剥かれた志乃の体は、えっ、と驚くほど奇妙な色気を漂わせていた。
 59才の志乃の体はあんがい引き締まっていたが、それでも母や裕子と違ってあちこちがたるんでいる。肌もくすんでいるし、張りがない。
下腹部には皺が多く、陰毛もかなり濃かった。

ところが、母や裕子と同様に志乃も豊満な乳房を持っていた。小柄なわりに巨乳だったのだ。もちろん垂れ下がり、つけ根のあたりには皺が入っているのだが、たっぷりとした感じはまだ残っていた。

 それに、背丈のわりに骨盤の発達した大きなお尻も、多少たれさがっているが丸みと重量感をギリギリ保っていた。
 しぼみかけた風船のような体なのに、乳房と尻だけはむっちりとしている。そのギャップが奇妙に生々しかった。

「ほう、婆さんのくせに色っぽい体してるじゃないか!」
ズボンとパンツを脱ぎ下ろしながら、町村も嬉しそうだった。
 町村も志乃を仰向けにした。両の足首を掴んで大きく広げ、そのまま顔の方に向けて折り曲げた。ぱっくりと開いた股間が天井に向けて剥き出しになってしまい、ぼくの目にも59才の志乃の性器が飛び込んできた。

もじゃもじゃと生えているが艶のない陰毛に装飾された志乃の性器は、母や裕子のものとはかなり様子が違っていた。

 二人と較べて肉ひだは明らかに肥大していて、しかもだらしなく伸びていた。形も左右対称ではなく、色も黒ずんでいた。
 その肉ひだがベロッと口を開き、内部を覗かせている。粘膜は肉ひだ同様にくすんでいた。
 垂れた乳房や皺のある下腹部と同様、年をとってたるみ、みずみずしさも失った志乃の性器だった。

 ところが、そんなくすんだ性器なのに、ふっくらした感じやねっとりした感じがまだ残っていて、今でも十分使えそうに見えてしまうのが不思議だった。
そんな志乃の性器に、町村は肉棒を突き刺した。
「うぐう……」
と、うめいた志乃の顔が、ぼくには妙に艶っぽく見えた。

 こんなふうに話しをするとぼくが冷静に観察していたように見えるだろうが、そんなことはない。
今だから客観的な言い方もできるが、そのときのぼくはとても冷静ではいられなかった。
何しろぼくの大切な母が、目の前で加藤に犯されているのだ。

 悔しくて悲しくて、ぼくは胸がつぶれそうだった。嫉妬の炎に、ジリジリと体を焼かれているようだった。
 横たわったままの父は、血が出るくらいに唇を噛みしめながら、母の犯される姿を見つめていた。蒼白なのに、額や頬にねっとりと汗をかいていた。

加藤は激しく腰を動かしながら、ときおりぼくや父の方を振り返り、そのたびに、
(ざまを見ろ)
とでもいうような、憎々しい笑いを顔に浮かべていた。
その顔が、どれだけぼくの胸を掻きむしったことだろう。

 母の乳房は二つとも加藤の手にすくい取られ、ひしゃげてしまうほどに握りつぶされていた。
 いくら乳房に弾力があっても相当に痛いはずだ。母はこれ以上ないほど顔をゆがめ、悲痛なうめき声を立て続けにもらしていた。
 だが、母が苦痛に悶えれば悶えるほど、加藤はますます嬉しそうに顔をほころばせていく。

やがて加藤は、腰の動きをさらに乱暴に、そして早いものにしていった。
 その両隣で、広瀬と町村も激しく腰を動かしている。裕子も志乃も、母と同じように苦痛の表情でうめき上げていた。

三人は、ほぼ同時に射精した。
それぞれ引き抜いた肉棒が、ヌラヌラと精液をしたたらせている。
 母と二人の女中は疲れ果てたように絨毯の上に倒れ伏していた。それぞれ三つの肉穴からもトロトロと精液がたれ落ちている。

 それを見ながら、ぼくは我慢できずに泣いてしまった。加藤に母を奪い取られてしまった悔しさと悲しさで、涙が止まらなかったのだ。
「よし、交代しよう」
加藤が言いい、おうっ、と二人がそれに応じたが、
「まあ、待て」
と、押しとどめた古屋が父を見た。

「どうだ、白石をどこに隠してきたか言う気になったか?」
「わ、わかった……言う、言うからもうやめてくれ……」
 まだ完全に息が通っていないらしく、空気のもれるような音とともに父が言った。砂を飲んだような顔だった。
それを聞いて、かすかだが母が安堵の表情を見せた。二人の女中も同じだった。

ところが、
「そうか、言う気になったか……だが、まだ言わなくていい」
「えっ……!」
 と、言ったきり絶句した父に、古屋はにやーっ、と笑って見せた。それから父の耳元に口を近づけて何か囁いた。父の顔は、絶望的にゆがみ上がっていった。
まわりには聞こえなかったが、ぼくは口の動きで何となくわかった。

「もう少し苦しめ」
たぶん古屋はそう言ったのだ。
 立ち上がった古屋は、加藤達に近づいていった。彼らはみな、互いに目を合わせて笑い合った。
古屋が、母達を見下ろして言った。

「お前達、そろそろ膀胱がきつくなっているんじゃないか? けっこう時間が経っているからな……遠慮しないでいいぞ。したい者は言え」
「……」
三人とも、横たわったまま困った表情を浮かべている。
「まだしたくないか? ん、どうなんだ?」
ニヤニヤしながら三人を見まわした古屋が、母の目を覗き込んだ。

「節子、お前はしたいだろう?」
「……い、いえ……」
古屋は、怯える母の腕を掴んだ。
「お、お願い……や、やめて下さい……」
「いいからこっちへ来い」
ぼく達の方へ母を連れてきながら、古屋は加藤達にも声をかけた。

「お前達は続きをやってろ」
「わかりました」
 母が抜け、女が一人足りなくなったのに、加藤達に不満げな様子はなかった。が、それもそのはずだった。
「では相手を換えて二回戦といこう」
 加藤が言い、広瀬と町村が入れ換わった。加藤はというと、広瀬とともに志乃のそばに行ったのだ。

「やるか? 一緒に」
広瀬がニヤッとしながら言った。
「ああ……こいつ婆さんのくせに色気があるじゃないか」
「そうだな。どっちにする?」
「オレはおま*こでいい」
「よし、オレはケツの穴だ」


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[ 2020/09/20] 管理人の小説
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