禁断の体験 エッチな告白集

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母親と強制3Pさせられた息子(3)

ぼくは、母の悲壮な覚悟にあらためて胸を締めつけられたが、そのとき母の肉ひだから漂う、なんとも言えない甘美な芳香が鼻孔に飛び込んできた。
(あっ……)
その匂いを嗅いだとたん、ぼくはなぜかヘナヘナと体中の力が抜けるような気がした。
甘いような、酸っぱいような芳香が鼻の奥をくすぐり、脳髄をとろかしてくるようなのだ。



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母のもともとの体臭に、汗とか、お**ことかの匂いが混じっているのだろう。だが、少しも下品な匂いではない。そして、母の体内の熱気までが、匂いとともに立ち昇って鼻の奥に伝わってくるのだ。

(ああ、なんていい匂いなんだ……)
ぼくはうっとりとし、思わず腹一杯匂いを吸い込んだ。
何だか懐かしい匂いのような気もした。
その様子を泣きそうな顔で見下ろしていた母が「うう……」と嗚咽をもらした。
ドキッとしながらも、ぼくは匂いを嗅ぐ自分を止められなかった。

 匂いもそうだが、ビラッ、と開きかけている肉ひだも、わずかに覗いている内部の赤い粘膜も、拍車をかけるようにぼくの頭をクラクラさせている。
「和也、もっと奥までみせてやろう」
そういって津本が、ぼくの頭ごしに両手を伸ばしてきた。
母の両膝をつかみしめると、さらにグイッと押しひろげた。

「ああ……」
あえいだ母の両足が、これ以上は無理なほどM字型に開いてしまった。
 そのため、左右の太腿の付け根に引っ張られ、肉ひだはぐにゅっ、とゴムのように伸びてめくれ、その奥から複雑に折りたたまれた赤い粘膜の層が、まるで傘が開くようにヌメリと露出してしまったのだ。

「……」
ぼくは声もでなかった。
ぬめぬめと照り輝く真っ赤な粘膜が目に焼きついてくるようだ。
そのあまりの刺激に心臓が止まりそうだった。
頭の芯がジーンと痺れきっている。魂を奪われるというのは、こういうことをいうのだろうか……

「ああ……ひどい……」
 津本に向けられた母の声を聞きながら、ぼくは両目をさらに大きく見開らき、我を忘れてむき出しの母の粘膜を見つづけた。
「和也……お願い……そんなに見つめないで……和也!」
 母のしぼり出すような声でぼくがはっ、と気づくと、津本がぼくの顔を上から覗きこんでニヤニヤしている。

「あ……」
ぼくは、自分のしていたことが急に恥ずかしくなって顔を真っ赤にした。
「なあに、恥ずかしがることはないぜ和也。お前の年頃で興奮しないわけはないんだ。しごく健全な反応だよ。どうだ、チンボが破裂しそうだろう」
ますます顔を火照らせるぼくを楽しげに見つめたあと、
「さあ雅美、この部分を俗になんというのか四文字で教えてやりな」
と、津本はいった。

母の顔がまたもギョッ、となってゆがんだ。
「そっ、そんなこと……和也の前で言えません……」
羞恥に唇を震わせながら、母は消え入るような声をもらした。だが、
「そうかい、もう忘れちまったのかい……」
 細められた津本の目が、急に険しくなってぼくに向けられたのを見て、母は慌てて叫んだ。

「い、言います……言いますから何もしないで!」
「じゃあ、言ってみろ!」
「はい……それは……」
母は思いきって言ってしまおうとしたが、あまりの恥ずかしさに声が出ないらしい。
 必死に喉をしぼろうとしていたが、なかなか言葉にならなかった。その悲痛な表情が痛々しいほどだった。

 だが、それも当然のことだろう。津本の言う俗な単語は、ぼくもよく知っている。しかし、男のぼくでさえ口にするのがためらわれる恥ずかしい単語なのだ。
「早く言えってんだよ」
「いいます……そ、そこは……」
 羞恥のため、真っ赤に火照った頬を引きつらせ、さらに、形の良いしっとりとした唇までもゆがませながら、
「お……おま……んこ……」
ついに母は、喉からその恥ずかしい言葉を絞り出した。

 その瞬間、ぼくはガーンと強烈に殴られたようなショックを受け、頭の中が真っ白になってしまった。
清楚で、上品な母の口からこんな卑猥な言葉がでるなんて、ぼくには信じられない思いだった。

(お母さんが、あんな嫌らしい言葉を言った……おま*こ……だって? お母さんの口から、おま*こだって?)
本当にいやらしかった。いやらしくて堪らなかった。

だが、それなのにぼくは、清楚な母と卑猥な言葉のあまりのギャップに、またもゾクゾクするような興奮を覚えてしまったのだ。

「もう一度言うんだ」
「お……おま*こ……」
「和也は、お母さんの、どこから生まれてきた?」
「お母さんの……お、お母さんの……おま*こから生まれてきました……」
何度も禁断の言葉を言わされながら、母は悶えきっていた。

見ていられないほどかわいそうで胸が痛むくせに、ぼくには、悶える母の顔が艶めかしくてしかたがない。 ズンズンと胸に迫ってくるのだ。
肉棒はいまにも爆発してしまいそうだった。

「たまんねえな、この顔。俺もがまんできなくなってきたぜ。ようし和也、いよいよおま*この使い方を教えてやる!」
 母の膝を押さえていた手を離し、ぼくを横に押しやった津本が、母の前に屈み込んだ。

「和也、チンボんはおま*このどこに入れるか知ってるか?」
「……」
「ここだ、ここに入れるんだ」
 津本が母の性器を指で掻き分けると、ウネウネとした真っ赤な粘膜の中心部から、内部に通じる穴がヌメリと口を広げて顔を出した。
津本はその穴に、ズブリ、と人指し指を突き刺した。

「ひいい……」
 母が体をのけぞらせて悲鳴をあげたが、津本はグイグイと指を押し込んでいった。とうとう根元まで埋没してしまった。
「ああ……あううう……」
屈辱と羞恥の入り交じった表情であえぎ上げる母を横目に、
「なっ、この穴にチンボを入れるんだぜ……」
津本が、ぼくにニタリと笑って見せた。ぼくは声もでない。

(お母さんあそこに、津本の指が入っている……!)
もうそれだけで、心臓がキューッと縮むような気がするのだ。
「だがな和也、いきなりおま*こに入れるわけじゃねえんだ。前戯っていってな、その前にチンボをたっぷりと舐めてもらうんだ」
 津本は肉穴からヌプッ、と指を引き抜いてから立ち上がり、ベルトを外して、ズボンごとトランクスを引きおろした。

 ギョッとした二人の目の前に、ギンギンにふくれ上がった津本の肉棒が、熱気をほとばしらせながらそそり立っている。
津本は片足をソファにかけ、恐ろしさに震え目をそらせようとする母の顔の前に、覆い被さるように肉棒を突きつけた。

「さあ、しゃぶってもらおうか」
「い、いやあっ!」
母の喉から、悲鳴が噴きあがり、巨乳がブルン、と波うつように重くゆれた。
「しゃぶれといったら、しゃぶるんだ!」
「ああ……」
母は悲痛なあえぎ声をもらしつづけた。

津本の肉棒があまりにもおぞましいのに違いない。だが、それでも母の体からは逆らいきれない悲壮感が漂っている。言うとおりにしなければぼくが殴られるからだ。
母は、無言のまま肉棒に目をすえた。

そのまま精神統一するかのように何度も深呼吸していたが、つぎの瞬間、悲壮な表情で大きく口を開き、先端に唇をかぶせていったのだ。
「お母さん……!」
ぼくは思わず声を上げていた。
母が、こんなことをするなんてあまりにもショックだった。

だが母は、真っ赤にそまった両頬をへこませ、唇をキュッとすぼめて、ためらわずに肉棒を根本まで飲みこんでいった。

「ううっ、たまらねえ。和也、よく見るがいい。俺はいま、おまえのお母さんの口を犯しているんだぜ……うおっ……雅美、もっと強く吸うんだ……」
快感に身悶えながら、津本は勝ち誇ったように声を上げた。

母は額の縦しわをさらに深く刻み込みながら唇で肉棒をしめつけた。
 そうして口いっぱいにしゃぶり込んだ肉棒を、今度はゆっくりと吐き出し、それを何度もくり返しはじめたのだ。

「和也、これが尺八って言うんだ。人によっちゃあ、おま*こよりこっちのほうが好きだっていう奴もいるぜ……うっ、おまえのお母さんは、なかなかうまいぞ……うおっ……雅美、もっと強く、もっと強く吸うんだ!」
母はしだいに激しく顔を上下しはじめた。

 神聖な母の口に津本の肉棒が出入りしている。そのことにぼくは、言いようのない悔しさと悲しさをおぼえている。

だが、一番ショックだったのは、母が尺八のやり方を知っていて、しかも津本にうまいと言われたことだ。
なんだか母の秘密を垣間見てしまったような気がする。
夫婦なのだから父との間でセックスもあるだろう。
だが、母が父に上手に尺八している姿なんか想像したくもなかった。あくまで清らかな存在の母に、尺八なんか知らないでいてほしかった。

 それなのに、真っ赤にそまった端正な母の横顔が、なぜか切ないほど美しく見え、肉棒がさらに固く、さらに弾けそうに膨張してしまうのはどういうわけだろうか……

「どうだ、くやしいだろう和也。俺の気持ちがよくわかったろう。くくくっ……」
ぼくの凍りついた表情を見ながら、津本が愉快そうに笑いあげた。

 ぼくは、津本を突き殺してやりたいほどの憎悪を覚えながらも、それでも、とうてい目を離すことはできなかった。
 母は、切れ長の目を暗く陰らせながら、何度も顔を上下させて津本の肉棒をしゃぶり続けた。

たわわに垂れさがった雪のように白い乳房が、母の動きにあわせてタプタプと重そうに揺れ動いている。
両足はM字型に開らかれたままだ。
小刻みにふるえる太腿の中心で、あわい陰毛におおわれた肉ひだが、真っ赤な粘膜を覗かせながら、わずかにゆがんだり伸び上がったりしていた。

「ようし、もういいぜ……」
やがて津本が母を制ま、雅美の口の中からズルリと肉棒を引きぬいた。
肉棒が、母の唾液で濡れ光っている。
母の下唇にもトロッと透明な唾液が噴きこぼれ、あごを伝わった。

清楚さといやらしさがないまぜになったその顔を、ぼくは見ていられなかった。
母はなんだかぐったりしていた。
息子の前で尺八をするのが死ぬほど恥ずかしかったらしく、もうこれだけで気力をつかい果してしまったのかもしれない。

「さあ、いよいよおま*こにぶちこんでやろう」
 津本は母の両足に腕を伸ばした。両膝に内側から腕をさし込み、からめ捕るようにその白くむっちりした足を抱きとった。
ズルッ、と母の体が引っぱられ、背中はソファにもたれこんだまま、腰から下が前にずり出した。

「い……いや……」
と、思わず声をもらした母の顔に、言いようのない脅えがこびりついていた。
津本は、ぱっくりと開ききった母の股間に肉棒を近づけていった。
唾液に濡れそぼった肉棒が、母の肉ひだにあてがわれていく。
母は「ああっ」とうめいて目を閉じた。

つぎの瞬間、津本がグッと腰を突きだし、肉棒の先端が肉穴をとらえた。
「ひいっ」
 と、喉から絞りだすような悲鳴をあげ、全身を激しく痙攣させた母の肉穴に、ズブリッ、と肉棒が突き刺さった。
肉あなは大きくひしゃげ、肉棒はそのままズブズブと埋めこまれていった。

「あああ……あうっ……」
母の何とも痛そうな、悲痛なうめき声が部屋中に響きわたった。
とうとう津本は、根元まで押し込んでしまった。
下腹部と母の股間が完全に密着し、陰毛どうしが重なり合っている。
その陰毛越しに、めいっぱい広げられた肉穴がヒクヒクと肉棒に絡みついているのが見えた。

「どうだ和也、おまえのお母さんと俺がひとつにつながったぜ、くやしいか? ええ、くやしいかよ!」
ぼくは、顔中を引きつらせて津本をにらみつけた。
くやしいに決まっている。くやしくて悲しくて、ぼくは大声で泣き叫びたかった。
だが、そんなぼくの姿が、津本の復讐心を満たしているらしい。

「どうだ、これで俺の気持ちが本当によくわかっただろう。ふふ、うふ……」
津本は勝ち誇ったように笑いあげた。
それから、さらに見せつけるように乱暴に腰を振りたくりはじめた。

「ひいいっ……」
母の苦痛の悲鳴が噴き上がった。
ズズー、と肉穴から引き抜かれた肉棒が、再びズーンと根元まで埋め込まれる。そのたびに母の体は激しく揺り動かされた。
 宙に浮いた腰が大きくくねり、たっぷりと重い乳房はブルン、ブルンと上下に弾んでいる。

また、肉穴入口がひしゃげるようにひろがったり、すぼまったりしているのがはっきりと見える。
それでも母は、悲鳴こそ上げるものの、必死に堪える表情で津本を受け入れていた。
すべてはぼくを守るためなのだ。

母はぼくを守るために、純潔も、自尊心も、なにもかも投げ出してくれているのだ。
そんな母の偉大な母性愛を、ぼくは引き裂かれそうな胸の中で噛みしめていた。いまにも涙がこぼれてしまいそうだった。
だが、それでもぼくの肉棒は、勃起したまましぼんでくれなかった。

かなり長い時間がすぎた。
津本はなかなか爆発せず、ひたすら母の肉穴をつらぬき続けている。
母の体はソファからずり落ち、今では絨毯の上に仰向けになっていた。

その母の両足を肩にかつぐようにして、津本がひたすら腰を動かしているのだ。
津本の両手は、母の豊かな乳房をわし掴んでいた。
仰向けになっても少しも張りと丸みを失わないボリュームたっぷりの乳房を、ねっとりした手つきでにぎりつぶしているのである。

 すべやかな額や頬に玉のような汗を浮かべ、ときおり切ないうめき声を噴き上げながらも、じっと堪えている母。
まるで、悪夢を見ているような表情だった。

 肉棒が突き刺さっていくたびに、肉穴周辺のひだが一緒に穴の奥に引きずりこまれ、抜かれるときには、内側の真っ赤な粘膜が掻きだされるようにはみ出してくる。
しかも、キシキシと粘膜の擦れる音を立てながら……

 二人の横に正座させられ、見続けることを強要されているぼくにとっても、その光景はまさに悪夢だった。
だが、さらに長い時間がすぎたとき、ぼくははっ、と思った。
母の表情に、微妙な変化が現れてきたのだ。

 真っ赤な顔で、苦痛に堪えていた母の顔が、単にそれだけでなく、なにか込み上げてくるものをこらえているように見えるのである。
 そして、苦悶の表情の中に、いつも上品な母からは想像もつかないほど奇妙な、艶めかしいものが、含まれているようにも感じられるのだ。

(え……)
ぼくの脳裏に、ある疑惑が浮かんだ。
それは、母がもしかしたら感じているのではないか……? という疑惑だ。
が、すぐにぼくは、そんなバカな! とそれを打ち消した。
母が感じているなんて、そんなことがあるわけない。いや、あってほしくなかった。

もしそうだとしたら、ぼくの持っている母に対する神聖なイメージが粉々にされてしまう。
 ぼくは母への疑念を夢中で断ち切ろうとした。しかし、どう見ても母の顔が艶めいているように見えてしまうのだ。
そこへ、津本がギョッとするようなことを言った。

「和也、お母さんが濡れてきたぜ」
「!」
驚きに、ぼくは言葉も出なかった。
だが、そのときの母のうろたえた顔といったらなかった。まるで絶対に知られたくない秘密を知られたときのように顔をゆがみきらせ、
「いやあー」
と激しく絶叫したのだ。

「よっぽど溜まっていたようだぜ。もったいない、こんないい女を、お前の親父はぜんぜんかまってやっていないらしい」
津本が腰をつかいながらぼくを振りかえった。

認めたくないが、母は確かに感じてしまっているらしかった。
執拗に責められているうちに、気持ちとは裏腹に官能を堀り起こされてしまったのかもしれない。
また、津本がいつまでたっても爆発させなかったのは、これが目的だったのかもしれない。
 母を濡れさせ、それをぼくに見せつけたかったのだ。その方が、復讐の快感をより味わえるからだ。

「和也、女ってのは、嫌がっていても、しまいにゃあ感じてしまうんだよ。おまえのお母さんだってそうだ。きっと、おまえの親父は最近一発もやってくれなかったんだろう。お母さんは欲求不満だったんだ。だからこんなに悶えているんだ。ま、俺のテクニックがよかったせいもあるがな……」

ぼくは耳をおおいたかった。
母が濡れているなんて、欲求不満だったなんて、そんなこと絶対に認めたくない。母はあくまでも神聖な存在なのだ。その母に幻滅したくない……

 だが、ふと気がつくと、さっきまできしんだ音だったそこから、ヌチャ、ピチャ、という湿った音が聞こえてきたのだ。
まるで、泥沼をこねまわすようないやらしい音が……

(ああ……お母さん……やっぱり感じているんだ……)
ぼくもとうとう認めざるをえなくなってきた。
母も違う! とは言ってくれない。必死に顔を強張らせているが、乳房をこってりと揉みつぶされ、緩急をつけたピストンを送られながら、我慢しきれないように、何度もあの艶っぽい表情を顔に浮かべるのだ。

「ああ、和也……見ないで……」
母が悲しそうな声をあげた。
だが、その声は込み上げてくる快感のためかうわずっている。
そして母は、何かを詫びているような目でぼくを見上げた。が、目が合うと狼狽したようにうつむいてしまった。

そのとき津本の体が反り返り、膝がガクガクと震えた。
母を濡れさせるという目的を達した津本は、フェニッシュに向け、母にすさまじいピストンを送りこみはじめたのだ。

つぎの瞬間、「ううっ!」とうめいた津本が恍惚とした表情になった。
だがそのとき、母の太腿も、ブルブルと激しく震えていたのを、ぼくははっきりと見た。

「あああー」
と母も叫びあげた。
その顔が、苦悶にゆがんでいるくせに、津本と同じように恍惚と輝いていることに、ぼくは強い衝撃をうけた。

母の顔が嫌らしくゆがんでいる。それなのに妖しいほど美しいのだ。
あまりに美しくて、目が眩みそうだった。

そのとき、ぼくの胸に認めたくなかった確かな衝動がズンとこみ上げてきた。それは、
(ぼくも、お母さんとしたい!)
という衝動だった……。

心ゆくまで精を放った津本は、肉棒をズルリと引き抜いた。
王冠部がズポッ、と抜けたとき、ぽっかりと広がった肉穴が内部の真っ赤な粘膜をかいま見せ、注ぎこまれた白濁をピュッ、と噴きこぼした。

津本が離れても、母は横たわったままだった。
力つき、魂を引き抜かれてしまったかのようだ。
全身をグッショリと汗に濡らし、いまだに頬を火照らせながらぼくから顔を背けている。

「おまえのお母さんは、実に良い体をしているぜ。吸いつくような肌をしているし、あそこの締めつけ具合も最高だ。それに感度もいい。なんだか俺も虜にされそうだ……こんないい女をほっとくなんて、おまえの親父インポと違うか?」

 目の前で母を犯されたぼくをさらになぶるかのように、津本が言った。だがその声には、本当に気持がよかったという実感がこもっていた。

 そして、ソファにすわった津本は、満足そうに煙草に火をつけながらとんでもないことを言いだした。
「どうだ和也、やりかたがよくわかっただろう。今度はおまえが実際に体験してみろ」
「えっ……!」
ぼくも驚いたが、母の受けた衝撃はそれ以上だった。

弾かれたように上半身を起き上がらせ、カッと切れ長の目を開ききった母が、信じられない、という表情で津本を見つめ、
「な、何ていうことを……和也と私は……親子なんですよ!」
震えた声を張り上げた。

あまりに動揺したためか、喉から空気がもれているような引きつった声だった。だが、津本は愉快そうに笑いながら、
「いいじゃねえか、和也はずっとパジャマの前をふくらませているんだぜ、かわいそうだと思わないか? おまえだってさっき、おまえの年頃なら仕方のないことよ……なんて慰めていたろうが。そこまでわかっているなら、ついでに女の体を教えてやるといい」
「そんな……そんなこと……」
母はそう言ったまま、絶句してしまった。

その目に、どうしようもない困惑と脅えの色が浮かんでいる。もう、どうしたらいいかわからない顔だ。
「なあ和也、おまえもお母さんとやりてえだろう?」

「……」
 ぼくは答えられなかった。ノーと叫びたくて、喉まで出かかっているのに、その一言が言えなかった。


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[ 2020/10/03] 管理人の小説
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