禁断の体験 エッチな告白集

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母親と強制3Pさせられた息子(6)

母の大きく開いた尻の割れ目から、まわりをツルツルにそりあげられた肉ひだと、可憐にすぼまっている朱色の肛門が、ことごとく剥き出しになってしまった。
 肛門のいくえにも重なった放射線状のしわが、母の言いようのない羞恥とおぞましさを物語るかのようにヒクヒクとうごめいていた。
だが母のその姿は、惨めでかわいそうなのにやはり刺激的だった。



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剥き出しの肉ひだと肛門を見つめながら、ぼくはまたも言いようのない興奮に駆られてしまうのだった。

「どうだい和也、お母さんのケツの穴だぜ。じっくり見ていいんだぜ」
 津本に言われ、ぼくは肛門に視線を合わせた。胸がズキズキ痛むが、見ずにはいられなかった。

(こ、ここからお母さんのう**が出てくるのか……)
 ぼくは、じーっと皺ひだを見つめた。清楚な母にも肛門があり、そこからう**がでてくる、ということがぼくには信じられないような気がした。

生々しくて、見ているだけで恥ずかしくなってくるのだが、
(その、恥ずかしいお母さんの排泄器官を、ぼくはいま覗きこんでいるんだ……)
という思いが、さらに鼓動を早めていた。

「さあて、いよいよグリセリンをぶちこんでやるぜ」
 津本が言い、たっぷりと溶液で満たされている浣腸器を両手に持って母の肛門にあてがっていった。
「ああ……」
 母は呻きあげ、尻をブルと大きく揺すったが、先端の管はゆっくりと菊皺の中心に当てがわれ、プスッ、と小さな音をたてて内部にめりこんでいった。

「あうっ……」
母が目をカッ、と見開いて体を前に傾けた。
津本は、左手でしっかりと浣腸器を持ち、右手でシリンダーを押し始めた。

ジュル……ジュルルル……
音をたててグリセリンが母の腸腔に流れ込んでいく。
「ひいっ・・ひいいいっ……」
母の喉から、おぞましげな悲鳴が断続的に噴きあがった。

太腿と尻が、ブルブルと震えていた。
ぼくのために、母は死ぬ思いで耐えている。しかしぼくは、その様子をまばたきもせずに見つめるしかなかった。
津本はゆっくりと、確実にシリンダーを押していった。

一滴残らず溶液が注ぎ込むと、続けてもう一本の瓶を開け、空になった浣腸器に溶液を吸いあげはじめた。
そうしながらぼくの方を見やり、
「和也、もう一本はおまえにやらせてやる。おまえの手で、お母さんに浣腸してやりな」
たっぷりと溶液の詰まったガラス管を、ぼくに差し出したのだ。

「……」
ぼくは呆然と津本を見上げた。
陰毛をそったときと同じように、津本がこう言ってくることはぼくも予想していた。
母を息子にいたぶらせることが、津本にとっては快感なのだ。そのほうが母の羞恥も大きくなるからだ。

たしかにぼくもやってみたい気がする。
だが、やはりそれでは母がかわいそうすぎるし、自分だって、あとで大変な罪悪感に苦しめられることだろう。

だが、津本はどうあってもぼくにやらせたいらしい。語気が荒くなってきた。
「和也、やれってんだよ、さあ、やらねえか!」
ぼくはおびえて肩をすくめたが、やはり浣腸器は受け取れなかった。

「そうかい、また痛い目に合いたいか……」
 津本の目がスーッと細くなったそのとき、母が、ぼくに声をかけた。さっきと、まったく同じ展開だった。

「和也、言うとおりにして……お母さんは平気だから……心配しないで言われた通りにしなさい……」
その顔には、またもあの、なみなみならぬ決意の色が浮かんでいる。

(お母さんごめんなさい……本当はぼく、お母さんがそう言ってくれるのを待っていたんだ……)
ぼくはチクチクと痛む胸の中で母にあやまった。
はっきり意識したわけではないが、
(自分からはできないけど、お母さんにやれって言われたら仕方がないじゃないか……)
という思いがぼくにはあった。

そんな自分に堪らなく嫌悪しながらも、ぼくは津本から浣腸器を受け取った。
「さあ、お母さんもこう言ってるんだ。遠慮しないでやれ!」
 津本が本当に楽しそうな顔で言い、母は「さあやりなさい」というように尻をグッ、と突き出した。そして、前を向いて目を閉じた。

 ぼくはズキズキ痛む胸を抑えながら浣腸器をかまえ、思い切って先端を母の肛門に突きつけた。

だが、やはり動揺しているのだろう。えぐるように乱暴に突き立ててしまった。
「あぐっ」
 と母が痛そうな声をあげ、上半身を前にのけぞらせた。乳房がブルン、と弾けるように揺れ動いた。

「あっ」
 ぼくも驚いて声をあげたが、浣腸器の先は菊皺の中心を深々と突き破り、腸腔の中にのめり込んでいた。
「だ、だいじょうぶよ、和也……」
振り向いた母が声をかけた。

その、背中ご越しに見える母の顔は大きくゆがみあがり、べったりと脂汗がこびりついている。
母は、少しもだいじょうぶではないのだ。それなのに、必死でぼくを安心させようとしているのだ。

(お母さん……)
ぼくはさらなる胸の痛みに襲われながらも、思い切ってシリンダーを押した。
チュルル……チュルルル……
おぞましい音とともに、母のお腹に溶液が注ぎ込まれていく。

そのときぼくは、こんなに胸が痛むくせに、どこかワクワクしている自分に気がついた。
溶液はみるみる母のお腹に吸いこまれていく。
息子に浣腸される羞恥に、母の白い背中が震えている。いったい母はいま、どんな気持ちだろうか……

だがぼくは、ためらいながらも確実にシリンダーを押していった。
やがて溶液は一滴残らず母の体内に注ぎこまれた。
ぼくは管を引き抜いた。ズポッと管が抜けると、菊皺がピチッ、と音をたてて開き、溶液が数滴こぼれるように飛び散った。

四つん這いの母の下腹部が、少し盛り上がっているように見えた。
あんなに大量のグリセリンを注ぎこまれたのだ。お腹の中はパンパンに張り詰めていることだろう。

「ようし、よくやったぜ和也」
 津本はぼくから浣腸器を取り上げ、タイルの上に置いた。それから少し後ろに体を引いた。
ぼくもうながされ、津本の横に膝をついた。

母の突き出された尻を中心に、乳房や顔を万遍なく見渡せる位置だ。
ぼくと二人で、母の悶える姿をじっくりと鑑賞しようというのだろう。

「いまにお母さん、う**がしたくて悶えだすぜ」
「……」
ぼくは大きく顔を歪めた。
(お母さんの排泄する姿なんか見たくない……)
そう思うのだが、本音は違うことがわかっている。
本当は母を可哀想だと思いながら見たいのだ。そんなきれいごとを思う自分が、ぼくはたまらなかった。

津本の言葉通り、やがて母の体はブルブルと震え始めた。
きっとグリセリンが腸内をグルグルと渦巻き、腸壁が強烈に刺激されているのだろう。その証拠に母の顔は、これ以上ないほど苦悶に歪み上がっている。

母はしばらくの間、呻きながら顔面に汗の玉をしたたらせていたが、
「ああ、お願い、おトイレに行かせて……」
と哀願するような声を絞りだした。だが、まだ多少の余裕はありそうだった。

 津本はすぐには返事をせず、浴室の隅に置いてあった洗面器を取ってくると、それを母の突き出された尻の下に置いた。
「だめだ。トイレには行かせねえ。この中にしろ!」
「そ、そんな!」
母の体はますます激しく震えだした。

「お願いします……何でもしますから……トイレに、トイレに行かせてください」
 母は必死にすがりつづけたが、津本はもう返事をせず、悶える母を愉快そうに見つめるばかりだった。

「ああ……」
 母の顔がしだいに切羽詰まったものになっていくのと同時に、充分に脂肪の乗ったムチムチの太腿がブルブルと激しく震え、下腹部が引きつったように波打ってきた。

ギュル、ギュルギュルギュル……
母の下腹部から、逆流するグリセリンの音がはっきりと聞こえ始めていた。
肛門が、内部からの圧力で盛り上がっている。
ぼくは、母の苦痛と羞恥を思い、わが身を切られるように辛かった。

それでも母の肛門から目を離せない。
好奇の目で母を見る自分が恐ろしいくせに、清楚で美しい母がどのように排泄するのか、どうしても見たい気持ちがあった。

「ああ……ああああ・・あう……」
母は狂おしくうめき上げ、体を蛇のようにくねらせ始めた。
白桃のような尻をクネクネと振りたくり、乳房をプルッ、プルッ、と揺すりたてながら、顔中をこれ以上ないほどに引きつらせていった。
どうやら限界が近くなってきたことが、ぼくにもはっきりとわかった。

「ああ、ああ、ああー、和也……みっ、見ないでえ!」
母がそう叫ぶとともに、ピタリと体の震えが止った。
つぎの瞬間、肛門を突き破るかのように、ブシューと恥ずかしい音を立ててグリセリン溶液が噴き出した。

「やったぜ!」
津本が歓声を上げた。
「……」
ぼくも目を皿のように見開いていた。
 グリセリン溶液が噴水のように肛門から噴き出し、浴室の壁にぶち当たって飛沫を上げている。

「ひいい……」
母はあまりの羞恥に悲鳴を上げ、首を振りたくっていた。
大量に注ぎこまれた溶液が、大きな恥ずかしい音とともに噴き出し続けている。なかなか止まらなかった。母はもう、生きた心地もしていないだろう。

 やっと溶液の噴出が終わったかと思うと、今度は固形物がムリムリと音をたてて絞り出されてきたのだ……
「あ……あああ……」
 狂ったように首を振りたくる母があまりにもかわいそうで、ぼくの胸はつぶれそうだった。
それなのにぼくは、母の排泄する姿に興奮しきっていた。
 
そう、ぼくにはこのとき、排泄し、悶えあえぐ母の顔が、昨日の津本につらぬかれて悶えていたあの顔とダブって見えたのだ。
 あのとき母は、苦悶に満ちているくせに、どこか恍惚とした表情も見せてぼくを狼狽させた。

だが、その悶える顔は艶かしかった。
今も同じだった。羞恥にまみれ、息もたえだえになりながら排泄する母の顔が、凄絶なほど生々しく、そしてどこか美しかったのだ。

「ううっ……」
とぼくは顔をしかめて呻き上げた。
あまりの刺激と興奮に、ぼくは爆発してしまったのだ。
ビュッ、と弧を描いて飛び散った精液が、母の白く丸い尻にふりかかり、どろっとしたたった。

 それに気がついた母の顔が一瞬凍りついたように見え、ぼくは恥ずかしさのあまり顔を背けた。そのままピクリとも動けなかった。

恥ずかしい音がようやくやんだ。

母は、放心したように宙を見ていた。そんな母の尻に、ぼくの噴き上げた精液がドロリとしたたっている。
すさまじい光景である。だが、排泄し終わってどこかほっとした顔の母が、ぼくにはやはりどこか美しく見えた。

「和也、ちょっと待ってろよ、おれが戻るまで、お母さんの体をよく洗っとくんだぞ」
そう言って津本はなぜか浴室を出ていった。

束の間だが、ぼくは母と二人きりになった。
しかし二人は、互いに引きつった複雑な表情で見つめあうばかりで言葉は交わせなかった。
 ぼくはシャワーのノズルを取り、熱いお湯を四つん這いになったままの母の体にかけてやった。

「あ……」
気持ちよさそうに母が吐息をもらしている。
ぼくはシャワーをかけながら手をつかってお尻から汚れを落とし、少しドキドキしながらお尻の穴にも指を這わせた。

「う……」
母は軽く呻いたが、黙って息子に尻の穴を洗われている。
 なにやら切ないものがこみ上げ(ごめんなさい)と心で謝りながら、ぼくは母の肛門をキュッ、キュッと擦り上げ、シャワーをたっぷりと浴びせかけた。

津本が戻ってきたときには、母の体はぼくの手で綺麗に清められていた。
ところが、浴室に戻ってきた津本の手には、妙なものが持たれていた。
 それはバターの容器だった。今朝も、食卓の上に乗っていた。父もぼくもトーストしたパンに塗って食べた、そのときのものだ。
そのバターの容器を、津本はキッチンに行って、冷蔵庫から持ち出してきたらしいのだ。

(でも、何のために……)
というぼくの疑問はすぐにとけた。
「和也、おまえは昨日、お母さんの口とおま*こを体験した。今日はお母さんの肛門を体験するんだ」
 そう言って津本は、四つん這いになったままの母の尻の前にドカッと座り、指で掻き取るようにたっぷりとバターをすくい取った。
それを母の肛門に塗りたくったのである。

「あうう……」
 またも母があえぎ、丸い尻をクナクナと振りたくった。それを見るぼくの目も驚きに見開かれる。
(お母さんの、お母さんの肛門だって……?)
ぼくには信じられなかった。

これは排泄する穴ではないか。浣腸され、汚物が絞り出されるところを見たばかりだ。母にとっては、性器以上に恥ずかしい穴だ。そこに挿入するなんて、あまりにも母がかわいそうすぎる……

だがぼくが恐る恐る母の表情を伺うと、母はそれほど驚いた顔はしていなかった。
それどころか、その顔に濃い諦めの色を浮かべながら、
(お母さん、もう何をされても驚かないわ……だから、和也も落ちついて……)
とでもいうように、コクッとうなずいて見せたのだ。

「……」
思わずぼくもうなずき返すしかなかった。
ここまで諦めきった顔をしているのに、それでも、やはり母に凛々しいものを感じるのはなぜなのだろう……

津本はバターのついた手で母の肛門をこねましている。
菊しわと、その周辺、それからまわりをツルツルに剃り上げられた肉ひだまでがバターでギトギトになっていった。

 そして、こねまわされたきついすぼまりがしだいに柔かみをおび、充血したようにふっくらと盛り上がってくるのがはっきりとわかった。

 あれほど可憐で秘めやかだった肛門が、指でこねられるたびにヌチャ、ヌチャと音を立てはじめ、しかもねっとりと伸び上がったり、クチュッと口を開けたりして、なんとも生々しい様相を呈してきたのだ。

 しかし母は、おぞましげなうめき声は上げるものの、じっと耐えつづけ、されるがままになっていた。
ぼくはそんな母に胸を締めつけられながらも、新たな興奮がこみ上げてくるのを止めようもなかった。

 朝、父とともにトーストに塗って食べたバター。そのバターがいま、母のお尻の穴に塗り込められ、菊しわをテラテラと輝かせている……
そのことにぼくは奇妙で妖しい感覚を覚えていた。
なぜか胸がドキドキし、さっき爆発した肉棒が、再び急激に固くなってくるのだ。

「よし、ここまで柔らかくなればもういいだろう。和也、先に俺が試させてもらうぜ」
そう言って、津本は肛門から手を離した。
津本の手もバターでヌルヌルになっていた。
津本は、膝立ちになって母の腰を掴みしめ、グイッと引き寄せた。

「あふ……」
あえいだ母が、いよいよ覚悟を決めたようキッと顔を引き締めた。
ぼくも心臓を早鐘のように高鳴らせ、目を皿のように見開いた。

津本は肉棒をつかみ、ギトギトと表面をてからせる母の肛門に先端をあてがった。
そのまま腰を突き出すと、肛門がひしゃげるように口を開け、ヌプリッと王冠部を呑み込んだのだ。

「あ……ああああ……」
 覚悟をしていても、やはり排泄器官をつらぬかれるおぞましさに、母は悲痛な声を噴き上げた。
だがバターをたっぷりと塗りこまれた菊しわは、エラの張った王冠部をいとも簡単に呑み込んでいくのだった。

「おう、たまんねえぜ和也……うおっ……」
 津本は歓声をあげ、しっかりと母の腰を掴みながらズホズボと肉棒を出し入れしはじめた。
「ひっ・・ひいい……」
たちまち母の顔が苦悶にゆがみ、白い喉からは悲鳴がもれた。

 津本が腰を打ちつけるたびに、母の体は前にのめり、たれ下がった果実のような乳房が、タプッ、タプッ、と重く揺れた。
「うう……気持ちいいぜ和也……」
 ピストンを続ける津本が、いかにも心地良さそうな声を上げながら、母の乳房をすくい取った。

ムニュッとゴム毬のように押しつぶされた乳房にも、津本の手についていたバターが塗り込められていく。
「ううっ……ああっ……うううう……」
母はさらに呻き続けた。

結合部を見つめながら、
(あんなに小さかったお尻の穴が、こんなにも大きく広がってしまうなんて……)
と、ぼくは驚きを隠せなかった。

目一杯広がりきった菊しわが、ブチッと切れそうなのに切れもせず、しかも肉棒を、えぐられるように出し入れされているのだ。あまりにも痛々しかった。

だが、津本は逆に陶酔したような顔をしている。たまらなく気持がよさそうなのだ。
その顔を見ているうちに、肉穴とはまた違った快感を味わっているだろう津本が、ぼくはしだいにうらやましくなってきた。
こんなにもきつそうで気持ちの良さそうな穴に、早く自分も入れてみたいと思いはじめたのだ。

しばらくの間、母の呻き声と、菊皺と肉棒の擦れる音が続いていた。
母の顔は苦痛にゆがみきり、すべやかな額に大粒の汗が浮かんでいる。
逆に津本は、腸腔の快感を味わいつくしているかのように、ますます恍惚とした顔になっていく。

「おうっ、おうっ」
津本が呻き、急に腰の動きを乱暴なものにした。その顔が射精前の表情になっていた。
やがて津本は、獣のように吠えながらビーンと背筋を反り返らせた。
感極まった顔だった。

全身の筋肉がギューッと収縮している。母の腸腔奥深く、津本がドクドクと精液を注ぎこんだのは間違いなかった。
(もう少しでぼくの番がまわってくる……)
思わずぼくは、両手を握りしめていた。

津本はたっぷりと快感を味わってからズルリと肉棒を引き抜いた。
「さあぼく、おまえの番だぞ。たっぷりと楽しむがいいぜ」
津本がそう言ったとき、ぼくは心の中で歓喜した。

津本と入れ代わり、ぼくは母の尻の前に立って膝立ちになった。
母の体は、突き出したお尻も、背中も、それから垂れさがった乳房もバターまみれになっていた。

あんなに広がっていた菊しわは、今ではもとの大きさにすぼまっている。
しかし、充血して腫れ上がったかのように盛り上り、ヌラヌラした輝きを放ち続けていた。それが、無残なのに艶かしい。

 カーッと興奮がこみ上げ、ぼくはすぐにでも貫きたかった。だが、やはりためらいも生じる。
 ぼくは、母に言葉をかけてほしかった。肛門を犯しても良心が痛まないような優しい言葉を……

が、母はすぐにぼくの気持ちを察してくれた。
「和也、心配しないで……あなたのことを、嫌いになったりしないから……早く、言われたとおりにしなさい……」
 顔を後ろによじるように回し、絞りだすような声でぼくをうながしてくれた。強張りきった表情だったが、その目には愛情がこもっている。
ぼくは安堵し、尻に両手を伸ばした。

(お母さんがああ言ってくれたんだ! やってもいいんだ!)
 そう自分に言い聞かせ、母の尻をつかみしめていく。バターのせいで手がすべるので、しっかりと力を込めた。
 尻を引き寄せ、肉棒の先端を肛門に当てがっていくと、王冠部が菊しわをとらえた。柔らかくて、プニュッとした感触だった。

 グッと腰を入れると、津本のときもそうであったように、菊しわはヌプッと口を開けて王冠部を呑み込んだ。
「あ……あああ……」
ぼくは、思わず声を上げていた。

肉穴とは較べものにならないほどきつい締めつけなのに、バターのおかげでヌプヌプと母の腸腔に沈みこんでいくのだ。
内部は肉穴同様に温かかった。

そして、幾重にもまいた輪ゴムのような締めつけを通り越すと、その先にはシコシコした内臓質の空洞が広がっていた。
母の直腸の襞を直に感じながら、ぼくは根元まで押し込んでいった。
母の尻とぼくの下腹部がぴったりと密着している。

菊しわは肉棒の太さに広がっていた。
「さあ和也、思い切り突きまくってやれ」
津本に声をかけられ、ぼくは腰を動かしはじめた。


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[ 2020/10/06] 管理人の小説
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