禁断の体験 エッチな告白集

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母親と強制3Pさせられた息子(7)

ぼくは根元まで突き刺した肉棒をゆっくりと引き抜いていった。
直腸粘膜にきつく締めつけられながら少しずつ引き抜かれてきた肉棒は、バターと白濁にまみれてドロドロになっていた。
肛門の内側も肉棒にたぐりだされ、めくれ返った。
ぼくは目の前がぼやけるほどの興奮を覚え、あとはもう夢中で腰を突き上げていった。



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ズン、ズン、と突き刺すたびに、内蔵質の粘膜に強烈に擦られ、たまらない快感が押し寄せてくる。

(ぼくはいま、お母さんの一番恥ずかしい穴に突き刺している……)
そう思うと快感は何倍にも膨れあがった。
また、直腸は肉あなと違い、どこまでも深く突き刺せた。
肉穴は強く突くとドスッと子宮口に当たるが、直腸にはそれがないからだ。

子宮口に当たるのも快感だが、当たらないのもまた快感だった。母の体を見事に串刺しにしているような、爽快な気持のよさなのだ。
「ああ……ああああ」
息子に恥ずかしい穴を蹂躪されながら、母はあえいでいる。

そんな母に、
(ごめんなさい! ごめんなさい!)
と心のなかで謝りながら、ぼくは力強いピストンで菊しわをえぐっていった。
津本がその様子を、薄笑いを浮かべながらじーっと見つめている。

 やがてぼくの腰の動きは、さらに激しいものになった。精液が尿道口にドッとおしよせてきたのだ。
ぼくはもう限界だった。

つぎの瞬間、ぼくは母の腸腔に向けてありったけの精液を噴き上げていた。
「ああ、お母さん!」
叫んだぼくの体に、とろけるような快感が走り抜けていった。

……
つぎの日、ぼくは学校へ行った。
しかし、授業などまったく耳に入らなかった。
 母は今日の朝も、夫の父に悟られまいと必死に平静さをよそおい、ときには笑顔さえ作って見せた。
そんな母の姿に胸を締めつけられながら、ぼくも母に合わせて笑ったり、父と会話を交わしながら朝食をとった。

(この善良な父を、いつまでだましていなければならないのだろう)
それを思うと、ぼくは辛くて堪らなかった。さらに、
(津本はいったい、いつまでつきまとうのだろうか……お母さんとぼくを、どこまで苦しめたら津本の復讐心は満たされるのだろうか……)
そのことが、ぼくの不安をさらにつのらせている。

いっそのこと、思い切って父に打ち明けてしまったらどうだろうとも考えてみた。
 だが、やはりあの写真のことが出てきてしまう。どうあってもあの写真だけは誰にも見られたくない。

そのくせぼくは、こんなに怯えたり心配したりしているくせに、
(でも、もう一度お母さんとやりたい……)
という衝動でいっぱいだった。

青白い顔の母を見ると胸が痛んで仕方ないのに、それでもその母ともう一度やりたいと思う自分が恐ろしい。何てひどい息子だと思う。だが、どうにもならないのだ。
しかし、ぼくの年齢では仕方のないことだったかもしれない。
 性欲のもっとも強い時期に初めて生の女に触れ、魂をとろかされるような快感を味わってしまったのだから。
それがたとえ、実の母親であるとしてもだ……

 重い足取りで学校から帰ってきたぼくは、家のドアの前でたたずんでしまった。津本は今日も来ると言っていた。

(もう、来ているのだろうか、それとも、これから来るのだろうか……)
これから、またも母の悲痛な顔を見なければならないのか、と思うとぼくは辛かった。
だが、やはり心の底には期待感がある。

辛くて自己嫌悪でいっぱいなのに、それでも体の奥が熱くなってくるのだった。
ドアには鍵がかかっていた。

ぼくはチャイムを押したが、すぐに反応はなかった。しばらくして足音が近づいてきた。カチャ、と中から鍵を開ける音がし、ぼくはノブを回して少しだけドアを開けた。
「あっ!」
ぼくは思わず驚きの声を上げてしまった。

ドアの前には、津本が立っていた。すでに来ていたのだ。だが、ぼくが驚いたのはそのことではない。津本の後ろにいる母の姿に対してだった。

母は玄関先に、すっぱだかで、しかも両手を床について四つん這いになっていた。
母の首には、黒革でできた太い首輪がぴっちりとはめ込まれ、首輪から伸びた鎖の端がしっかりと津本の手に握られていたのだ。

「……」
驚きに、ぼくはその場に立ちつくしてしまった。
母の、なんという惨めなで恥ずかしい姿だろう。これではまるで犬ではないか……
母の真っ赤に染まった顔が歪んでいた。

屈辱的な自分の姿に、死ぬほどの羞恥を覚えているのだろう。それは、ぼくにもよくわかる。見ているぼくでさえ、恥ずかしくて顔が赤らんでくるのだから。
上目遣いの、オドオドした母の目が、

(おねがい、どうかお母さんを軽蔑しないで……)
そう哀願しているように見えた。ぼくは胸を締めつけられる思いだった。
「おかえり和也。さっさと中に入らないと、誰かに見られるぜ」
津本に言われ、ぼくはあわてて中に入り、あわててドアを閉めた。

誰にも見られてはいないはずだが、もしこんな母の姿を近所の人に見られていたら、と思うと背筋が寒くなってくる。
 津本がぼくをうながすように、あらためて四つん這いの母の姿に目をやった。つられてぼくも見つめてしまう。

「ああっ」とあえいで、真っ赤な顔をそむけた母があまりにも哀れだった。
「どうだ和也、俺の飼ってるペットだ。うらやましいか?」
津本が、そう言ってニッ、と笑って見せた。

ぼくは、こみ上げてくる怒りで体中がふるえ出しそうになった。
それでも津本の暴力が怖くて何もできない。そんな自分が情けなくて悲しくなってくる。
「さあ、行こうか」
津本は、ジャラジャラと音をたてて鎖を手繰りよせると、グイッと引っぱった。

「あぐっ……」
 くぐもったうめき声を噴き上げ、乳房をブルンと揺らしながら、母は体の向きを変えた。
そして、津本のあとを追って、犬のように廊下を四つん這いで進みはじめた。

「和也、何をしてる、一緒にこい!」
ぼくは二人のあとにしたがうしかなかった。
津本は、鎖の音を響かせながら母を引っ張っていったが、階段の前にくると、
「雅美、先に階段を上がれ……もちろん犬の恰好でな」
「……」

 母は答えなかったが、真っ赤な顔をさらに強張らせ、グッと唇を噛むと階段の前に這い進んだ。
それから、両手と両膝をつかって階段を登りはじめた。
 白く大きなお尻を左右にゆらしながら、母は少しずつ上に登っていく。それを下から見上げながら、
「どうだ、丸見えだぜ」
津本が淫靡な笑い顔を作ってみせた。

ぼくはさらなる怒りに身をふるわせながらも、登っていく母の体から目が離せない。
下から見上げているので、お尻ばかりが卑猥に強調されている。

白くたおやかな母のお尻が、グッと迫り出して目の中に飛び込んでくるようだ。その迫力の前に思わずぼくは息を飲んでしまった。

 しかもその尻が、膝で階段を上がるたびに大きくゆすれ、広がった尻の割れ目からは肛門と肉ひだが剥き出しになっているのだ。

肉ひだのまわりには、昨日剃り上げられてしまったために毛が一本もない。
ツルツルになった青い肌が赤ん坊のようで、ぽっかりと剥き出た赤い肉ひだを、よけいに卑猥に見せていた。たまらなく恥ずかしく、屈辱的な母の姿だった。

だが母は、ときおり羞恥におののいたように身を震わせ、ため息を漏らしながらも、白桃のようなお尻を振りたくりながら階段を這い登っていく。
息子を守ろうとする母の必死の思いが、全身から立ち昇っていた。

(お母さん、そんな恥ずかしいことを我慢しているのは、やっぱりぼくのためなんだね……ぼくを守るために、お母さんは犬になってくれたんだね……)
 そう思ったぼくの胸に、熱いものがこみ上げてきた。そのくせ、肉棒は痛いくらいに勃起しているのだった。

「雅美、そこで足を上げてしょん*んしてみろ!」
階段の途中で、津本が命令した。
母はヒクッと体を振りたくり、しばらくためらっていたが、やがて諦めたように腰をひねって片足を上にかかげた。

豊満な尻肉がよじれ、股間がぱっくりと開きってしまった。
もちろん肉ひだもヌメリと口を開けてしまった。
(……)
ぼくは呆然と見上げていた。

シャー……
赤い粘膜のなかから、湯気をたててお**こが噴き出しはじめた。
ぼくのために本当に犬になりきってしまった母が、そこにいた。
(ああ、お母さん……)
ぼくは、見ているのが堪らなく辛かった。

だが、やはり刺激的な光景でもあるのだ。
 母が放*を終え、ふたたび階段を登り出すと、津本とぼくもお**こで濡れたところをさけて後に続いた。

階段を登りきった母は四つん這のまま、忠実な飼い犬のように二人を待っていた。
 二階の廊下を進みながらぼくは、自分の前を四つん這いで進む母の、ゆれ動く白いお尻ばかり見つめていた。

膝をくり出すたびに剥き出しになる肉ひだや、太腿の内側が、お**こで濡れそぼっていた。

三人はぼくの部屋に入った。
「ここがおまえの部屋か? なかなかいい部屋じゃないか。今日はここでやろう」
部屋のなかをグルリと見回しながら、津本は言った。

ぼくの部屋は子供の部屋としては贅沢な広さである。
入って左側にはベットが、右側にはCDプレイヤーや本棚がそれぞれ壁にそって置かれている。

正面の壁の前には勉強机があり、その上には参考書やノートがいつも端然と山積みにされている。
津本の目が、その勉強机に注がれた。

「へえ、和也、おまえってけっこう几帳面なんだな……それに、しっかり受験勉強もしているようだ。たいしたもんだぜ。しかしよ、この立派な机、たまには勉強以外のことにつかってやろうじゃねえか。おい雅美、この上に乗って座るんだ」
そう言って、津本は鎖をたぐった。

「あ、あぐう……」
 太い首輪が首に食い込んだらしく、またしてもくぐもったうめき声を上げながら、母は言われたとおり机の上に這い上がった。

「こいつが邪魔だな」
 津本は、参考書やノートをドサドサと床に払い落とし、机の上を空にすると、こちらを向いて座るように母に命じた。
 母は体を小刻みにふるわせながら机の上に尻を落とし、後ろの壁に背中をもたせかけた。

M字型に開いた股間で肉ひだと肛門が剥き出しになった。
 津本も机の上に飛び乗り、何をするのかと見ていると、母の首を思いっきり吊り上げておいて、鎖をカーテンレールに巻きつけたのだ。

「ひ、い……や・・め……て……」
 母は目を白黒させて空気の漏れるような声をだした。首が締め上げられ、うまく声が出ないのだ。
「さあ和也、イスにすわれ」
机から下りた津本が命令した。

母は首吊り状態にされてしまい、机の上で身動きができなくなっている。
(何てひどいことをするんだろう……)
怒りをおぼえながらも、ぼくはイスを引いて机の前に腰をかけた。

「もっと近寄るんだ」
津本が後ろからイスごとぼくを押した。
ぼくの下半身は机の下にもぐり込み、目の前に足を広げた母の体がグッと迫ってきた。

(あっ……)
 胸を締めつけられながらも、やはりぼくの目は、母と、その股間に吸いつけられてしまった。
いつも座って受験勉強をしている机の上に、参考書や、ノートや鉛筆の代わりに、大好きな母が大股開きで座っている。
しかも母は首輪をされ、犬として扱われている。
首を吊り上げられ、何をされても抵抗できないようにされているのだ。
だが、日常ではありえないこの光景そのものに、ぼくは異様な妖しさを覚えていた。

 何度見ても目を見張ってしまう巨乳や、太腿のむちむち感、そして、ぽってりと赤黒い肉ひだや、ひっそりとすぼまったお尻の穴……それらすべてが、例えようのない生々しさでぼくに迫ってくるのである。

 さらに、あの甘酸っぱい匂いが母の股間から濃厚に漂ってきて、ぼくの鼻孔をくすぐっている。
母の恥ずかしそうに細められた両目が、うるうると潤んでいた。
切なさと母性愛の入り交じったその目が、堪らなく悩ましく見えた。

ぼくは、まばたきもせずに母の性器を見つめつづけた。
そんなぼくを、津本が楽しそうに眺めている。
やがて、うすら笑いを浮かべながら津本は言った。
「どうだ和也、いい眺めだろう……今日はおまえに好きにやらせてやる。お母さんのおっぱいを揉んだり、おま*こをしゃぶったり、やりたい放題にやってやりな」
「……」

「さあどうした、早くやれよ。これは命令だぜ!」
「……」
ぼくは、内心では嬉しかったが、わざと困った顔をして母を見つめた。

(和也、言われたとおりにしなさい。早くしないと、また殴られるわよ……)
今度もまた、母の切なげな目がそう言っていたのでぼくはホッとした。
 良心も痛むが、これで、命令されたのだから仕方がないじゃないか、と自分を正当化できる……

(お母さん……)
またも母の愛情に胸を熱くしながら、ぼくはイスから立ち上がった。
まずは両手を伸ばま、雅美の巨乳を下から抱え上げるように握りしめた。
「うっ……」
覚悟はしていても母はやはりうめき声をあげた。

だが、動くとビンと張った鎖に首を締めつけられる。苦しそうに顔をゆがめながら母はジッと耐えるしかないのだった。
どんなに手を広げても入りきらない巨乳の、ずっしりとした重さやスベスベした肌の感触に、ぼくはあらためて息を飲む思いだった。

 タプタプと揺らしながら揉み上げると、ゴム毬のような弾力で押し返えしてくるのがえも言えず心地いい。
ぼくは夢中になって母の乳房を揉みしだいた。

「あ……くう……あああ……」
 体をくねらせることもできない母は、かわりに悩ましい声で立てつづけにうめき上げた。そうすることで、必死に恥ずかしさやおぞましさを抑えつけているのだろう。
揉みながら、ぽってりと突き出した乳首にかぶりついた。

「あうっ」
さらに母のうめきが漏れる。
乳首は生温かく、プニュと柔らかいのにシコシコした感触だった。
チューッと音を立てて吸うと、上顎と舌の間でゴムのようにキューと伸び上がってくる。
なんとも気色のいい吸い心地だった。それに、なんだか胸が甘く疼いてくる。

思えばこんなふうに母の乳房を吸うのは、赤ん坊のとき以来である。
その頃のことは覚えていないが、こうしていると、なぜか自分が赤ん坊にもどり、母にしっかりと包みこまれているような幸福感がこみ上げてくるのだ。

(ああ、お母さん……)
何ともうっとりとしていい気持ちだった。
本当に赤ちゃんにもどったような錯覚に陥りそうだ。ぼくは、母に甘えるように乳房を揉み、乳首を吸いつづけた。

ところが、そうしているうちに、しだいに母の乳首が固くなってきたのだ。
 ハッとしながらさらに吸い続けると、口のなかで何度も引き伸ばされていたそれが、ムクムクと頭をもたげながら急激に膨張し、ビンと突き立ってしまった。

 片方の乳首は指でこねまわしていたのだが、そちらも同じだった。指の間でジンジンと疼くように固くなっている。
(あれ、お母さん、感じているのだろうか……)
それは、ぼくにとってちょっとした驚きだった。

乳首を含んだまま顔を上げると、真っ赤に火照った母の顔が、たまらなく恥ずかしそうに悶えきっている。
視線を反らせているのは、ぼくと目を合わせるのが怖いのだろう。
 それに母の喉からは、さっきまでのくぐもった声に代わり、切ないような甘ったるいあえぎ声が漏れ始めていた。

 ふと、ぼくは「お母さんが濡れてきたぜ」という津本の言葉を思い出した。同時に、津本に犯されてどこか恍惚とした母の表情も……
このときぼくは、なぜか胸がカーッと熱くなるような喜びを覚えた。

あのとき母は、津本に入れられて悶えたが、ぼくのときは悶えなかった。
それは、母親として当然の反応だと思う。
だがぼくは、大好きな母に自分のときも感じてほしいと密かに願っていた。

きっと、それは嫉妬だったのだろう。津本には感じて、自分には感じてくれないことがぼくは悔しかったのだ。
しかしいま、母はぼくの愛撫でも濡れてきた。ぼくはそれが嬉しかった。
なぜか、母を津本の手から奪い返したような喜びがこみ上げてきた。

(ああ、お母さん、もっと感じて……!)
心の中で狂おしく叫びながら、ぼくは固くなった乳首を吸い続けた。
「あ……和也……あふう……」
 母のあえぎ声が、ため息をまじえながらしだいに切羽詰まったものになっていく。ぼくは嬉しくて仕方なかった。

そこへ津本が声をかけてきた。
「どれ、感じて来たようだな。和也、おっぱいばかりじゃなく、今度はおま*こも舐めてやれよ。お母さん、ますます感じてくるぜ」
ぼくは、素直に言う通りにした。

乳房から顔を離し、唇を母の股間に近づけていく。
 開いた両足の中心に顔を近づけていくと、鼻孔が甘酸っぱい匂いに満たされた。ぼくはツンと頭の中が痺れるような気がした。

「うう……」
母が怯えたように呻いたが、ぼくはかまわずに唇を押しつけた。
「あっ……」
 一瞬、母の体がビクンと震えたが、ぼくはかまわずチューチューと音をたてて吸い立てた。

呻き上げる母の体が、さらにガクガクと痙攣する。
粘膜のねっとりした表面が、唇と舌にからみついてくるようだった。そのうえ熱くて、プニュプニュと柔らかい。
何とも気持がいい。母親の性器を、ぼくは夢中で舐め上げていった。

「あくっ……うぐう……」
母のうめき声が部屋の中に響いている。
肉ひだとその内部が、たちまちぼくの唾液で濡れそぼっていった。
横から手を出してきた津本が、肉ひだの上部に指をあてた。

「和也、ここもよく舐めてやるんだ」
 津本がそう言って指をクイッと動かすと肉ひだの合わせ目が広がり、中から小さな突起が顔を出した。

「和也、ここを思いっ切り舐めてやれ……これがクリトリスだってことはおまえも知識で知っているだろう。女はこのクリトリスが一番感じるんだ。だからお母さんだって、ヒーヒー言って悶えるぜ」
「……」
何も言えなかったが、ぼくの目には期待がこもっていた。

やがてぼくは嬉しそうに、おおっている皮ごとクリトリスをザリッ、と舐めあげた。
 それはプニッ、とした小さな肉のかたまりといった感じで、舌に引っかかるような抵抗感はなかった。

だが、母は全身の筋肉をギュッと収縮させ、
「ひいいー」
と、悲鳴のような声を噴き上げたのだ。
軽く舐めただけなのに、母は敏感に反応した。

ぼくはゾクゾクするような思いのなかで、今度はもっと強く舌を押しつけ、ザリッ、ザリッ、と続けざまに舐めてみた。
「くうう……」
 母は、今度はもがくような顔でうめき上げ、むっちりした腰のあたりをクナクナと揺すりたてた。

(津本の言うとおりなんだ。お母さんは、ここを舐められると感じてしまうんだ!)
 ぼくは、なにか大変な発見をしたような高揚感を覚えながら、つぎは唇をすぼめてチューッ、と強く吸った。

「ひいいい……」
母はまたも悲鳴を噴き上げ、全身をガクガクと震わせた。
ぼくは何度もクリトリスを吸った。
すると、あんなに柔らかかった突起が、乳首と同様にコリコリと固くなってきたのだ。しかも、表皮を掻き分けて突き出してきた。

もう、さっきまでの抵抗感のない突起ではなかった。
表面の皮が破裂しそうなほど充血し、ジンジンと熱くなっているのが伝わってくる。
 さらに、肉穴内部からは熱い液がしみ出してきた。ジュクジュクとしみ出す透明で熱い液が、舌にトロリとからみついてくる。

(ああ、お母さんがこんなに濡れている……)
ぼくは喜びに全身を震わせながら愛液をすすってみた。
とくに味はなかったが、濃厚な熱い液に舌をねっとりととろかされるような思いがした。

 やがて、あれほど力んでいた両足からしだいに力が抜け、狂おしく呻きあげていた母の喉からは啜り泣くような声が漏れ始めた。
「ああ……和也……和也……」
母は体をクネクネとくねらせながら、顔を激しく左右に振りたくった。


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[ 2020/10/07] 管理人の小説
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