禁断の体験 エッチな告白集

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母親と強制3Pさせられた息子(10)

「か、和也……」
 父が下から、呻くような声をもらした。しかしぼくは、かまわずに粘膜を舐め始めていた。まずは舌先で、左右にめくれ返っているひだをなぞってみる。
ぽってりと柔らかいそれが、舌に絡みついてくるようだ。
口に含んで吸い上げると、軽い弾力を保ちながらムニュッと伸び上がってくる。あのときと同じ感触だった。



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つぎに、内部の真っ赤な粘膜をしゃくり取るように舐め上げる。
ニュルとして、舌と擦れるとピッタリ吸いついてくる。これもあのときと同じ感触だった。それなのに今日は、まったく感じ方が違っている。
ベロッ、と舐め上げるたびに、いつもの何十倍もの快感が体を貫いてくるのである。

 もしかしたら、父に見られている恥ずかしさや、背徳的な脅えが、逆に快感を増幅しているのかもしれない。
とにかくぼくは、その快感の中でしだいに父に見られていることも忘れていった。
いつの間にか肉棒もビンビンに勃起し、下腹部にのめり込みそうな威勢でそそり立っていた。

 肉棒を突き立てながら、しだいに舌の動きを激しいものにしていくぼくを、父はいったいどんな気持ちで見上げているのだろうか。
ズリッ……ピチャッ……ズリッ……
粘膜を舐め上げる嫌らしい音が、途切れることなく部屋の中にこもっている。

母は、四つん這いの尻をぼくに差し出したまま、じっと動かなかった。
息を詰め、呻き声を漏らすまいとしているのが、はっきりと伝わってくる。
だが、問題なのは、いつまで堪えられるかだ。

父の方は、最初のうちこそ悲痛な声を上げていたが、今では押し黙っている。
しかし、父が怒りをたぎらせていることは、その荒い呼吸と、首筋に感じる熱い吐息から感じ取れた。

 父と母の、今にも弾けそうな思いをヒシヒシと感じながら、それでもぼくは舌を動かしていった。
柔らかくねとついた粘膜を舌先ですくい取りながら、鼻孔をとろかすような甘酸っぱい匂いを嗅ぎ続けた。

 さっきまでハラハラ、ドキドキしていたのがまるで嘘のように、ぼくは興奮しまくっていたのだ。
「和也、クリトリスも舐めてやれよ」
津本が声をかけてきた。

そのとき、母の尻がヒクッと震えたのがぼくにはわかった。
母はやはり怖がっている。
クリトリスを舐められ、昨日のように悶えてしまうことを恐れている。
自分を抑えきる自信がないのだろう。

だが、命令されてしまったのだから仕方がない。
ぼくは、肉ひだの合わせ目を指先で押し開いた。
母の白い尻がまたもヒクッと震えたが、ぼくは剥き出しになった肉芽に思い切って唇を近づけ、ザリッと舐め上げた。

「あっ……」
母が、全身をキューッと硬直させて声をもらした。
覚悟していても、やはり声が出てしまうらしい。
ぼくは押しつけた下で、しゃくり取るようにクリトリスを舐めまわした。

まだ柔らかいクリトリスは舌のなかで転がり、舌の表面に引っかかってクニュクニュとひしゃげ回った。
「くっ……うくう……」
母が断続的に呻き声をもらしはじめた。
必死に自分と戦っている苦渋に満ちた呻き声だ。

 だが、いくら抑えつけようとしても、心とは裏腹に、クリトリスに快感が生じているのは間違いなかった。
ぼくは、今度は唇をすぼめてチューッと強く吸ってみた。
「ひいいいい」
とうとう母は、喉から悲鳴を噴きあげてしまった。

全身がガクガクと震えている。さらに音をたてて吸いたてると、昨日と同じように、あんなにやわらかかった突起が口の中でコリコリと固くなり、あっという間にムクムクと膨らんできたのだ。

 かき分けられていた表皮は、さらに押し分けられ、ニュキリと突き立ったクリトリスがジンジンと疼きながら、固く熱くぼくの舌を受け止めている。

「ひい……あああっ……」
 母のあえぎ声は一段と高いものになり、まろやかなウエストから尻にかけての線が狂おしそうにクナクナと振り立てられている。
充血し完全に表皮から剥き出しになったクリトリスを、ぼくはますます舌に力を込めて舐め上げていった。

「くう……はううっ……」
身をよじって悶える母の肉穴から、熱い液がトロリと染み出してきた。
母はもう、どうしようもないところまできているのだ。
よがり声を上げるのは時間の問題だった。

 愛液はジュクジュクと溢れるように染みだし、微妙な粘膜のひだをみるみる濡れそぼらせていく。
ぼくはそれを舐め取り、コクリ、コクリと喉を鳴らして飲みこんだ。
甘酸っぱい匂いがさらに濃厚になってぼくの鼻を刺激してくる。

やがてぼくは、舐めながらクリトリスをコリッと噛んだ。
「ひいいいい!」
と、すさまじい絶叫が母の喉から噴きあがり、白い背中がビーンと突っ張った。
もう一度歯を当て、キシッ、キシッと噛みつぶしてやると、
「ああ……あっ、あっ」
今度は全身が痙攣した。もう限界らしい。

ぼくが再び舐め回しはじめたとき、
「ああ、あうふ……」
と、ついに母の喉から甘い吐息が漏れだしたのである。
そしてぼくの舌遣いに呼応するように尻がくねりはじめたのだ。

「あう……くう……ああん……」
母は、もうどうにもならないようだ。
我慢していたものを一気に吐き出すかのように切ないあえぎ声がしだいに大きくなっていく。
愛液もピュッ、ピュッ、とさらに染み出してきた。

「もういいだろう和也、そろそろお母さんにぶちこんでやれ」
津本の声が飛んできたが、もう命令されるまでもなかった。
ぼくは肉ひだから顔を離し、膝を立てた。

だがこのとき父と目が合ってしまった。
 股の下で、父の顔はゆがみきっていた。極限まで見開かれた両目には、ぼくへの怒りまでが宿っているように見えた。

「か、和也……や、やめろ……!」
父の絞り出すような声はにぼくはゾクッとした。
が、だからといってやめられるわけもなかった。一秒でも早く突き刺したくて、肉棒がピクピクしているのだ。

 ぼくは興奮のためにハアハアと荒い息を吐き出しながら、しっかりと母の丸い尻を掴みなおした。
グイッと引き寄せ、肉棒の先端にあてがっていく。
母は、早く入れてと言わんばかりに尻を制止させ、そのときを待っていた。

唾液と、愛液で濡れそぼった真っ赤な粘膜が照り輝いていた。
ベロッと左右に広がった肉ひだが、軟体動物のようにウネウネとうごめいていた。
もう、どうにも堪らなかった。
ぼくは粘膜の中心に先端を押しつけた。
肉穴入口に触れると同時に、腰を前に突きだした。

「あおう!」
 母の歓喜ともとれる叫び声とともに、ズブリッ、と砲身が力強く粘膜をかき分け、埋没していった。
その瞬間、ぼくは喜びと快感で頭の中が真っ白になってしまった。
肉穴が熱くたぎっている。
ヌルッとした粘膜が、まるで吸盤のようにキュウキュウと吸いついてくる。

性器そのものがひとつの生き物のように収縮を繰り返していた。
何という温かさだろう。何というきつさと柔らかさだろう。
ぼくはあまりの気持ちよさに身震いした。
どうしてこんなに気持がいいのだと、驚くほどだった。

「ああっ……あああっ!」
ぼくが激しく腰を使い出すと、母も情感のこもったあえぎ声でぼくに応えてきた。
 もしかしたら、母も父に見られていることで、ぼくと同じように異様なほど燃え上がっているのかもしれない。

その証拠に、母のあえぎ声がますます甘く、情感を込めたものになってきたのだ。
それにしても、本当にすごい吸引力だった。
まるで、体ごと母の肉穴に飲み込まれているような、あるいはドロドロに溶けた内臓をチューチューと吸い取られているような、何とも震えがくるような快感なのだ。

「か、和也……ああっ、あ……」
「お、お母さん……ううっ……」
 たがいに理性を無くした母と息子は、快感をむさぼり合うように激しく体をぶつけあった。

父であり夫である父が、結合部の下から見つめていることなど、すでに忘れてしまったかのようだ。
やがて母は、ぼくよりも早く一気に昇りつめてしまった。

「ひいいい!」
 と断末魔のような悲鳴を噴き上げた母が、同時に下腹部の筋肉を筒状にギューッ、と収縮させた。
「あうっ!」
砲身が食いちぎられてしまいそうなほど強烈に締めつけられ、ぼくも呻きあげた。
とても女の体から出る力とは思えない締めつけだった。
その万力のようにすさまじい締めつけの中で、ぼくも一呼吸遅れて昇りつめた。

「ああっ、お母さん!」
思わずぼくは大きな声で叫んでいた。
 つぎの瞬間ぼくは、さらに収縮を続ける粘膜のなかで、まるで尿道口を吹き飛ばすような威勢で精液を噴きあげていた。

それは背中に鳥肌が立ち、腰がドロッ、と溶けてしまいそうなほど強烈な快感だった。
「あ……ああああ……ああ……」
と、母も立てつづけに甘く艶のある声であえぎ上げた。
その白い背中が、丸い尻が、ブルブルと激しく震えていた。

精液を一滴残らず搾りとろうとするかのように、肉穴も最後の痙攣をおこしている。
 ぼくは、もう死んでもいいとさえ思える快感の渦の中で、ピュッ、ピュッ、と精液を絞りきりながら、またも母とひとつに溶け合ったような喜びを味わうのだった……

すさまじい快感の波が去ってからも、母は膣肉をピクピクさせてぼくを締めつけていた。
やがて深い吐息をつきながら、母がなよやかな肩越しにこちらを振り返った。
汗びっしょりのその顔は、熱にうかされたようにトロンとしていた。

罪悪感のこびりついた、どこか虚ろな目。
しかしその奥には、快感を堪能した満足そうな光も宿っていた。
その顔を見た瞬間、またもぼくの体にズーンと興奮が走った。
何という淫らで美しい母の顔だろうか……

 肉棒はとてもしぼむどころではなかった。ぼくはそのまま二回目に突入しようと腰を動かしはじめた。
「ほう、抜かずに二回目か……やるじゃねえか和也。その調子でもっともっとお母さんを喜ばせてやれ」
津本が声をかけてきた。

だが、ぼくが本格的なピストンに移ろうとしたそのときだ。いままで黙っていた父が「雅美ぃ……!」と大声で叫び上げたのだ。
ぼくはドキッとして動きを止めた。

母の乳房越しに覗きこむと、父は苦渋に満ちた顔をしていた。
清楚な妻が息子に貫かれ、しかも、こんなにもよがり狂ってしまったことがどうにも信じられない……そんな顔だった。

母は上半身を起こし、首をよじって父と顔を合わせようとした。
尻が浮き上がって肉棒が外れそうになり、ぼくはあわてて下腹部を押しつけた。

「あなた……さぞ驚いているでしょうね。自分でも信じられないの、私がこんなに淫乱な女だったなんて……」
母の声は妙に落ちついていた。

「雅美……」
「でも……確かにそうなの。私、あなたに長いこと抱いてもらえなくて、ずっと体を持て余していたの……体を火照らせていたのよ……」
思わぬ妻の告白に、父は呆然とした顔になった。
ぼくもまさか母がこんなことを言いだすとは思わなかった。

「最初は和也を守ろうして、泣きながら津本に抱かれたわ……でも、だんだん体が燃え上がってきて、抑えても抑えきれなくなってしまったの……だって、だってあなたが、ちっともかまってくれなかったから……」

「待ってくれ雅美……確かにこの頃おまえを放りっぱなしにしていたのは謝る……だが危なくなった会社を守ろうと俺も必死だったんだ……」
「ごめんなさい、あなた……よくわかっています。でも、もう駄目なの。私……目覚めてしまったのよ。今も見たでしょう、私……和也のものでさえほしくて堪らないの。本当に私、セックスの好きな女になってしまったのよ」

悲しげだが、開き直った響きも含んだ母の声だった。
「まあ、雅美を目覚めさせるためにがんばった俺と和也の努力も評価してくれよ、社長さん」
 横から津本が口をはさんだとき、母は耐えきれなくなったのか「ううっ」と嗚咽をもらした。

だがすぐに、どこかさっぱりしたような声で母は言った。
「いいわよ、和也。はじめてちょうだい」
母が、クイクイと尻を押しつけてきた。
ぼくは戸惑うことなく、あらためて肉棒を抜き差ししはじめた。
「ああ、気持ちいいわ和也……」
さっきの嗚咽が嘘のように、母は喜びに満ちた声であえいだ。

「どうだい社長さん……」
何か言えよ、と津本が父に声をかけた。
「お、おまえは……悪魔だ……」
父の怒りのこもった声が、母の尻の下から聞こえてきた。
津本は、そう言われたことがかえって嬉しいというように笑い声を上げた。

「うふっ、そいつは光栄だ。じゃあ、もっと悪魔らしいことをしてやろうかね。雅美、和也に入れられたまま社長さんのチンボもしゃぶってやりな。ひさしぶりにおっ立たたせてやろうじゃねえか」
「や、やめろ、何てことを……やめるんだ雅美!」
父がギョッとした声で叫びあげたが、
「雅美、さあ、やってやれ!」
 うながされた母は迷うことなく夫のズボンとブリーフを掻き分け、股間を剥き出しにした。

父が叫びつづけていたが母は耳も貸さなかった。
 母の背中越しに、剥き出しにされた父の股間が見える。それは怯えるように小さく縮こまっていた。

「よせ、やめてくれ!」
さらに叫ぶ父を無視して、母の指が肉棒にそえられた。
フニャフニャのそれをつまみあげ、もてあそぶように引っ張ったり揺すったりしている。
思いやりのあるいつもの母からは考えられないような指の動きだった。

 縮こまったものを晒しものにされ、津本や息子に見られているだけでも大変な屈辱だろうに、こんなことをされては父も堪らないだろう。
父の男としてのプライドが、ズタズタになっていくのが目に見えるようだ。

だが母は、父の思いなど少しも気にしていないかのように指を動かしている。
さらに片方の手で玉袋までもみもみと揉み始めた。
「やめてくれ……雅美、や、やめてくれ……」
父が泣きそうな声で頼んでいるが、それでも母はやめなかった。

と、母の喉から甘い囁き声がもれた。
「あなた、だいじょうぶよ。落ちついて私にまかせて。怖がることはないのよ……ね」
(えっ?)
その言い方は、ぼくが何度もかけてもらったときのあの言い方とそっくりだった。
母はさらに甘い、熱を帯びたような声で、
「さあ、気を楽にするのよ。とっても気持ちよくさせてあげるからね。さあどうしたの、力を抜いて……ねっ……」
「ど、どうしたんだ雅美……」
「ほら、もうしゃべらないの」
母は、夫の縮こまっている肉棒をカプリと口に含んだ。

「うっ……」
父が呻いたが、母はかまわずに激しく頭を動かしはじめた。
ピチャッ……チャプッ……ジュルッ……
唾液にまみれた口の中で、父のものが強烈に舐めしゃぶられている。

「うっ、ああ……雅美……」
父がさらに呻き、叫び上げる。
もう、驚いたというより呆気にとられているという感じだった。急に人が変わったようになった母をどうにも理解できないのだろう。

「お願いだ……やめてくれ、雅美……頼む!」
父の声はますます悲痛なものになっていった。
だが母は、ふっと唇を離し、
「そんな声をださないの……すぐに大きくしてあげるから、待っててね……」
あやすような声で囁いてから、すぐにまた肉棒をくわえこんだ。

熱に浮かされているかのような母の全身から、母性愛が染み出していた。
「雅美……ま、雅美……」
父の声が急に困惑したものに変わった。
「う、雅美……よ、よせ……」
切羽詰まったような、必死に何かに耐えているような声だ。

同時に、今まではアメ玉を転がすような音をさせていた母の口の中から、ズリッ、ズリッ、と確かな手応えを感じさせる音が聞こえてきたのである。
母の頭も大きく上下に動きだした。
もうまちがいなかった。ついに父も勃起してしまったのだ。

「う、うう……」
父は情けない声で呻いている。
こんな状況のなかで反応してしまった自分がくやしくて惨めなのだろう。
「ほう、なかなか立派じゃないですか。そんな立派なものを持っているのに、奥さんに使ってやらなかったというのも、もったいない話しですね」
「くう……」

津本の冷やかしは、父をさらに惨めな気持ちにさせたことだろう。
「おい和也、おまえの親父、おまえのより大きいみたいだぞ」
「……」
ぼくは、からかわれても何も答えられず、黙って母をつらぬき続けた。

快感がずっとぼくを痺れさせているが、父が勃起したという事実は少なからずぼくを複雑な心境にさせていた。
 無理矢理に立たせられてしまった父が何だかかわいそうに思える反面、このままピストンを続けたいのに、父に取って代わられそうだ、というあせりも出てきたのである。
そんな思いが、無意識にぼくの腰の動きを乱暴なものにさせていった。

「あん……あふ……」
母はあえぎながらしっかりとぼくを受け止めてくれた。
しかし、体を前後に突き動かされながらも、巧みに父のものをしゃぶり続けている。
なぜかそれがくやしくて、ぼくは邪魔をするように思いっ切り腰を打ちつけた。

母の尻とぼくの下腹部が激しくぶつかりあって、パンパンと音を立てている。
母は肉棒をしゃぶりきれなくなり、まるでつっかえ棒のように口に入れたままぼくに体を揺すぶられていた。それが、どこか小気味よかった。

 そのうちに父と張り合っているような気持ちになってきて、どうだ、どうだ! と心のなかで叫びながら、ぼくはズンズンと抽送し続けた。
そのため、今度もあっという間に射精感が高まり、早くも精液が出口を求め尿道口に集まってきた。

「あっ、あっ」
ぼくは断末魔のようにもがいた。
つぎの瞬間ぼくは「くうーっ」と呻きあげ、一気に尿道口を開放した。ドピュッ、ドピュ、と精液が弾け飛び、またも高圧電流のような快感に全身を貫かれた。何度出しても、堪らない気持ちのよさだった……

ぼくが、余韻にひたりながら精液を絞りきったとき、
「和也、おまえはちょっとこっちにきてろ」
と津本がぼくを手で招いた。

「今度は親父にもひさしぶりのおま*こを味あわせてやろうじゃねえか」
ぼくは素直にうなずいた。
まだまだ何度でも母を責め立てたいが、とりあえず二回出して満足していた。

(もし発射する寸前で言われていたら、とても諦めがつかなかっただろうな……)
ぼくはそんなふうに思いながら、肉棒をズボッ、と引き抜き抜いた。
ぴっちりと肉棒を締めつけていた肉穴が、一瞬ぽっかりと口を広げた。

内部から白濁がドロリと垂れ落ち、呆然と目を見開いている父の顔にしたたった。
父がグッと奥歯を噛みしめるのがわかった。

 ぼくは、またも父と目を合わせてしまったが、今度は父のほうが困ったように目を反らせてしまった。何だかオドオドした感じにも見える。
ふと、ぼくは父が情けなく思えた。
これが、いつも頼もしく思っていた父だろうか?

 しかも、さっきはあんなに「やめろ、やめろ!」と叫んでいたのに、母の愛撫で簡単に勃起してしまった父に、威厳も何もあったものではないような気もした。
(お父さんも、こんなものだったのか……)
と思い、ちぇっ、と舌打ちしたくなるような気持ちでぼくが立ち上がろうとすると、
「ま、まって和也……」
母が呼び止めた。

それから母は急いで父の上で体を反転させた。
 豊満な尻が向こうに行き、母の顔が、プルプルと弾む乳房とともにぼくの正面を向いた。
ぼくと母はたがいに見つめ合う姿勢になった。
母の汗に濡れた頬は真っ赤に染まっている。
顔全体が、言いようもなく強張っているが、やはり唇は満足そうに微笑んでいるし、両目は悩ましいほどに潤みきっていた。

(これが、本当にお母さんだろうか……)
と、思わず目を見張ってしまうくらいに生々しい表情だった。
母はさらに微笑みながら、
「和也、いい、お父さんを嫌いになっちゃだめよ……ね、和也……」
母性愛のたっぷりこもった優しい声で言った。

それからぼくの頬にそっと手を伸ばし、いとおしむように撫ぜまわしてきた。
「お父さんだって人間なのよ。だから舐められて立っちゃうのは仕方のないことなの。こんなことでお父さんを嫌いになっちゃだめよ。ね、和也……」
「うん……」


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[ 2020/10/10] 管理人の小説
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