禁断の体験 エッチな告白集

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母親と強制3Pさせられた息子(11)

ぼくは、母の笑顔に吸い込まれるような思いの中でうなずいた。
これほど快感に酔いしれながら、それでも母は、まだ父のこともぼくのことも気にしていてくれたのだ。ぼくは今さらながら、母のほとばしるような母性愛を心の底から噛みしめる思いがした。
どんなに淫らになろうと、やはり母は母なのだ。父やぼくのためにかいがいく尽くしてくれ、偉大な愛情で包みこんでくれる、女神様のような母なのだ。



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そのことをあらためて知ることができ、ぼくの胸は熱く満たされていった。
そんな母の言うことなら、何だって素直に聞ける。
ぼくの胸から、父に持った嫌悪がすーっと消えていった。

「ありがとう、和也……」
母が心からうれしそうに微笑むのを見ながら、ぼくは立ち上がった。
「和也、親父とお袋の白黒ショーなんてめったに見られるもんじゃないぜ。目をこらしてよおく見ているがいい」
「……」
ソファに戻ったぼくが黙ってうなずいた。

もう、母は止まらないだろう。自分にしてくれたように、父にも愛情を注ぎつくすだろう。
それを思うとほんの少しくやしかったが、もう嫉妬の感情はおきなかった。どこか心が落ちついていた。

母が、父の体の上に騎上位の体勢でまたがっている。
父は、怯えきった子供のように顔を引きつらせていた。
その顔をじっと見つめる母に戸惑いはなかった。あの、何度もぼくに見せてくれた、決意と愛情に満ちた表情だった。

「ま、雅美……」
「あなた……何も言わないで、まかせておいて……」
 母は吐息を吹きかけるように囁き、それからグッと尻を浮かせ、右手を父の股間に持っていった。

父の顔にはぼくの精液が付着し、それがテラテラと光っている。
それが父をますます情けない顔にしていた。

だが、そんな情けない表情とは裏腹に、不釣り合いなほど父のものはそびえ立っていた。
 母は、股間に伸ばした手で肉棒を掴みしめ、カリ首に指をからませてキュッ、キュッとこすり上げた。

「う……」
父が肉棒をヒクヒクと痙攣させながら呻くと、母はうれしそうに微笑んだ。
「あなた、ひさしぶりね……」
またも情感のこもった声で囁きながら、母は浮かせていた白い尻を下ろしていく。

「……」
父は、もう呻かなかった。
すべてを諦め、まるで初めて筆下ろしをしてもらう少年のように体をブルブル震わせながら、吸い付けられるように母の顔を見上げていた。

母も、熱い眼差しで父を見つめ返している。
肉穴が、むにゅっ、と肉棒の先端を捕らえ、入口がひしゃげるように広がった。
そのまま先に入っていたぼくの精液を吹きこぼしながら、肉穴は王冠部を呑み込んでいった。

「おう……」
と、父が声を上げていた。
真っ赤な粘膜が、砲身の丸さにそってピチピチと広がっていき、砲身はその中にズブズブと消えていく。

「あ、あなた……」
母もうれしそうに声を上げながら、ズーンと一気に尻を下ろしきった。
肉棒が見事に根元まで呑みこまれ、結合部で、広がった肉穴だけがひくついている。

「ああ……ほ、本当にひさしぶりね、あなた……」
感極まった声をもらした母は、夫の肉棒を確認するかのように大きく腰をくねらせた。
が、それはすぐに上下運動に変わった。ズリュッ、ズリュッ、という粘膜のこすれあう音が、力強く響き始めた。

「ああ、あなた……いい……いいわ……」
悩ましく、懸命に尻を振り下ろしながら、母が歓喜の叫び声を上げた。
「う……うう……」
父の呻き声に何やら微妙な響きがある。
父も快感を覚えているらしいが、それを表に出すまいと歯を食い縛っているようだ。

しかし、母の上下する尻の動きは、ますます早いものになっていく。
「あなた……あなた……あうう……あふうっ……」
と、しきりに父を呼びながら尻を上下させ、肉穴から肉棒を出し入れさせているのだ。
 濡れてとろけそうな粘膜の中で、父の反り返った太いものが、淫らな音を立てて出たり入ったりしている。

愛液に濡れ、父のそれもヌルヌルになっていた。
何とも言えぬ迫力が感じられ、ぼくは目を見張る思いだった。
同時に、またも興奮がこみ上げてきて、いてもたってもいられなくなってきた。

(ぼくはもうこれで終わりなのか……ああ、最後の最後にもう一度お母さんとやりたい!)
ぼくが心からそう思ったとき、津本から声がかかった。
「和也、何をしている、またやりてえんだろ。早くいって親父と一緒にぶちこんでやれ」
「えっ」
ぼくは意味がわからず、津本を見返した。
一緒にと言われても、肉穴はふさがっているのである。

「わからねえか、まだケツの穴が残ってるじゃねえか」
ぼくはパッと顔を輝かせて立ち上がった。
そうだ、母にはまだお尻の穴がある。父と一緒に挿入するのはバツが悪いが、この際、挿入できるならどこだっていい!
ぼくは目を輝かせ、ソファから立ち上がって激しく動いている母の背後に駆け寄った。

さらに母の背中を前に押し倒し、両手で尻をつかみ取った。
「あ、和也、あなたもくるの……?」
驚いたことに、母の声には期待がこもっていた。
ぼくは父の両足をまたいで膝をついた。

母の背中で見えないが、父は今日何度目かの驚愕の表情をしているはずだ。
だが母は、父の肉棒を根元まで呑みこんだまま尻を突き出してぼくを待っていた。
朱色の菊しわが、内側から盛り上がったみたいにわずかに口を開けている。

ぼくは肉棒の根元を握って先端をあてがった。そして一気にその菊しわをつらぬいた。
ズブッ……
小気味のいい音が体中に伝わってきた。
肉棒は肛門のしわをめいっぱい広げながら、直腸深く呑みこまれていく。

バターが塗られていないのにスムーズだったのは、愛液が肛門までヌルヌルにしていたからだ。
 ズンッ、と根元まで押し込んだとき、母は「ああー」と歓喜の声で叫び上げ、体を激しく揺すり立てた。

「和也、とってもいいわぁ」
その声は快感に痺れきっていた。
「お、お母さん!」
ぼくも叫び上げた。
お尻の穴に入れるのはこれで二度目だったが、やはり肛門括約筋の太いゴムのような締めつけと、内部の、内臓質のシコシコした感触が堪らなかった。

しかも前の穴に父の物が入っているため、その圧力で直腸自体がせまくなっている。
そのため、前回よりももっときつく腸壁が肉棒を締めつけてきた。
「くううっ……」
快感に呻きながら、ぼくはゆっくりと腰を引きはじめた。

王冠部がキシッ、キシッと確実に腸壁と擦れあい、えも言えず気持ちがいい。まるで火花が散るような快感が押しよせてくる。
「ああっ……和也っ、ああん……」
 母も切ないが歓喜のこもった声であえぎ上げ、白桃のようなお尻をフルフルと震わせている。

今日は母も、間違いなく肛門で快感を感じている。
ぼくはそれがうれしかった。
ぼくは、腸壁の締めつけをじっくりと味わいながら突き上げ続けた。

 ズズ、ズズズ……と、確かな手応えで、肉棒が母の腸を出入りしている。ぼくは感無量だった。
「あん……ああん……」
母は立て続けにあえぎながら、自らも尻を上下に動かし始めた。
ぼくの抽送を受け止めながら、なおかつ巧みに父の肉棒を肉穴に出入りさせているのだ。

気持ちいい。ぼくは頭の中が痺れてしまいそうだった。
直腸全体がしだいに熱くなってきて、肉棒が焼かれているような気さえした。
ぼくは三度目だというのに、またしても急激に射精感がこみ上げてきた。

「ああ……ああ……ああああ」
母はもう、理性をまったく感じさせない声であえぎ続け、夢中で腰を振りたくっている。
父も手足を縛られた窮屈な体勢から、クイクイと腰を突き上げている。

 あれほど怒っていたのに、あれほど母を止めようとしていたくせに、とうとう父も興奮してしまったのだ。
 それにしても、なんと凄まじい家族だろう。父と息子が、母親の肉穴と肛門に同時に肉棒を突き刺して抽送し、しかも三人ともが、快感に痺れきっているのだ。

すべてが終わったあと、自分達親子はいったいどうなってしまうだろうか?
だが、今のぼくにはそんなことはどうでもよかった。
とにかく快感を、少しでも長く味わっていたかった。

「くうう……」
ぼくは呻きながら両手を前にまわま、母のたわわな乳房をつかみ取った。
「ああん……」
 母が嬉しそうに声を上げるのを聞きながら、ぼくは両手に力をこめてこってりと揉みあげた。

「あふっ、あうう……」
 ギュッとつかみ締めるたびに、母は背中を悶えさせ、熱い吐息を吐いてぼくを喜ばせてくれた。
 思えばこの乳房は、母そのものだ。手の平に入りきれないほど大きくて、柔らかくて、どんなに乱暴に揉み立てても、フルフルと弾みながら受け止めてくれる。
母性愛が形になったような、すばらしい乳房なのだ。

 ぼくはまたも切なくて甘酸っぱい思いに包まれ、赤ちゃんに戻っていくような錯覚にとらわれた。
「ああ、お母さん、お母さん!」
 ぼくは、母に甘える幼子のように叫び上げ、乳房をギューッとつかみ締めながら、渾身の力を込めて腰を振りたくった。

「ああ、和也、出るのね……お母さんも、お母さんもいくわ!」
母も絶叫に近い声を張り上げ、下腹部を収縮させてきた。
肛門括約筋が根元を食いちぎるほどにすぼまり、目が眩むような快感がぼくを襲った。
つぎの瞬間、ぼくの体を太い電流の柱がつらぬいていった。

「お母さん!」
ぼくは一際大きく叫びあげ、ドピュッ、と母の直腸のなかに精液を放った。
腰がドロドロととろけてしまうほどに気持ちがいい。あまりにも気持よすぎて、意識が遠のきそうだ。
「ああ、和也……、あなた!」
叫ぶように、父と息子を同時に呼んだ母の声が喜びに満ちていた。

その上半身が乳房をにぎられたまま弓なりに反り返り、ブルブルと激しく震えている。
母もぼくとともに絶頂に達したのだ。そして、快感を全身で受け止めている。
それがまた、ぼくにはうれしくて堪らなかった。

と、腸壁越しに父の肉棒もヒクヒクと痙攣したのがわかった。
「う……うううっ……」
父の呻き声にも、明らかに射精の快感がにじんでいた。
 とうとう父も、ぼくと一緒に爆発してしまった。あれほど嫌がっていたのに、母のなかに精を放ってしまったのだ。

「う、うれしいわ、あなた……」
母の、心からの声が聞こえてきた。
もう、つつましく清楚な母の面影はどこにもなかった。
母は、母性愛に満ちあふれているくせに、くやしいほど淫らで、泣きたくなるほど美しい女に変身してしまったのだ。

それでもぼくは、母が嫌になるどころか、ますます胸がときめいてくるのだ。
母が、二つの穴をキュッ、キュッと締めつけている。
「ああっ」と同時に呻いた父と息子が、さらに腰を突き上げた。
「ああん……」
母が身も心もとろけきった声で、甘くあえぎ上げた。

 ……
それから二週間ほどがすぎたある日、ぼくは津本に呼び出されて、歓楽街の一画にあるピンクサロンにつれてこられていた。
あれから母は津本に命令され、ここで働くようになったのだ。

 ここにくる途中、ぼくは津本から、父の会社がつぶれるかもしれない、という話しを聞かされた。
なにかとんでもないミスをして、取引先をいくつも無くしたらしい、というのである。

 だが、ぼくはそれほど驚かなかった。むしろ、父の最近の様子からしたら当然だろうな、と人ごとのような感想さえ浮かんでくる。
そう、あれから父は腑抜けのようになってしまったのだ。

 あの晩、津本は最後に自分で母を犯し、父とぼくに見せつけながら何度も何度も精液を注ぎこんだ。
母は、そのときもうれしそうに津本を受け入れ、歓喜の声を上げた。父は縛られたままずっとそれを見つめていた。

 よほどショックが大きかったのだろう。津本が帰ったあとも父は深く沈み込み、それ以来口をきかなくなってしまった。

それどころか、どこか遠くを見るような目で母やぼくを見るようになってしまったのだ。
あれでは、仕事に対する意欲なんて根こそぎなくなっているだろう。

つぶれるのも仕方がないことだと、ぼくは思った。
 ピンクサロンの中は、ソファとテーブルが、せまいボックス席としてズラリと並んでいた。
ぼくと津本は、別々だが隣あったボックス席に案内されていた。
「見ろよ、あそこにおまえのお母さんがいるぜ」
目隠しの衝立越しに声をかけられ、ぼくは薄暗い店内で目をこらした。

 通路をへだてた斜め向こうの席で、どこかの親父のものを懸命にしやぶりあげている母の姿が見えた。

ネグリジェのようなスケスケの衣装をまとい、その下につけたブラジャーとパンティが丸見えという実に刺激的な姿で、母は口いっぱいに肉棒を頬張り、頭を上下させていた。
 その顔が、奉仕する喜びにあふれているように見え、ぼくに言いようのない嫉妬を覚えさせた。

(お母さん、心から嬉しそうに肉棒をしゃぶってる……)
そうとしか思えないくらいに妖しく美しい表情だった。
ぼくはその表情を見ながら、母がもう手の届かない、遠いところに行ってしまったような気がした。

 ここまで母を変えてしまった津本を、憎いといったらいいのか、すごいと言ったらいいのかぼくにはもうわからない。
しかし、津本が確実に復讐を果たしたことは確かだった。

 津本の話しでは「ここで働け」と命令したとき、母は驚きながらもどこか嬉しそうな微笑を浮かべたそうだ。

「和也、親父の会社がつぶれても、これからは雅美がおまえ達を養ってくれるぜ」
 津本が愉快そうに言ったが、ぼくは何も答えられず、嫉妬でつぶれそうな胸を抑えながら母の姿を見つめ続けるしかなかった。

ぼくの目からポロリと涙がこぼれ落ちた。それを見た津本が、さもうれしそうにクッ、クッと笑い声をもらした……




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[ 2020/10/11] 管理人の小説
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