禁断の体験 エッチな告白集

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天狗村肉盛りパーティ 村長さんに犯された母

あれは夏の終わりが近い、村をあげて祭りの用意をしている時だったと思います。
あの時ぼくは、小学二年でした。秋に近いといっても、夏の暑さはいっこうに衰えてくれません。あの楽しい夏休みが終わって二学期が始まっても、ぼくは心を、山や野や小川のせせらぎの中に置いてきたままでした。
学校から家へ帰るあぜ道を歩いていると、高台にある神社の境内から祭囃子の太鼓の練習する音が、のんびりしたテンポでドンドコ聞こえてきます。



ぼくはその音を聞きながら毎日野原を駆けまわり、原っぱの中に身を横たえ、ムッとするほどの草いきれの匂いをかぎながら、目に染みるような青い空やモクモクと沸き上がる雄大な入道雲をジッと見つめたりしてすごしていたのです。

 ずっと耳を澄ましていると草や木がかすかにざわめいてぼくに語りかけ、風がやさしく頬を撫でてくれました。
はるか遠くの頭上で、かすかにジェット機の音がすることもありました。
 暖かい空気に優しく包まれ、自然の幽玄さみたいなものを感じながらぼくはよくウトウトとまどろみ、陽が沈んでから慌てて真っ暗な夜道を家に向かって駆けていくという事もたびたびありました。

 そんな時は黒々とした林の中から、何かとんでもない妖怪が飛び出してきてぼくを脅かすような気がして、怖くなって家の明かりが見えると必ずぼくは泣き出したものです。
 そうすると、決まって家の前で母が待っていてくれ、泣きながら走ってくるぼくを優しく迎えてくれるのです。

ぼくは夢中で母にしがみつき、泣きながら遅くなってごめんなさい、と謝ったものです。
 でも母はにこにこしながら、はいはい、今度は暗くなる前に帰ってくるのよ、わかったわね、と優しくぼくを抱きしめてくれました。
 今から思えば、いつまでたっても帰ってこないぼくを母はうんと叱ってやろうと思っていたのでしょう。
でも、ぼくの泣き顔を見るとつい怒れなくなってしまったようです。

 ぼくは母の胸にしがみついて激しく泣きました。でも、やわらかくてふくよかな母に抱かれ、甘い香りに包まれていると、さっきまでの夜道を駆けていた心細さや寂しさは消えて、何だか心地よい陶酔感のようなものを味わうのです。
ぼくは母の乳房に服の上から顔を押しつけます。
ふっくらとして弾力のある乳房が、ぼくの頬に熱く感じられます。
「まあ信ちゃん、どうしたの? 甘えちゃって」
と母は笑いますが、やさしくぼくの顔を撫でてくれました。

その時のぼくは本当に幸せでした。
 赤ちゃんの時、ぼくは母の胸に抱かれ、やすらかに眠ることができました。母の乳房にも、自由に触ったり吸ったりできたのです。
でも大きくなると、それは自然にできなくなりました。
ぼくはそれが寂しかったのです。
遠い夜空には、数えきれないほどの大粒の星々がキラキラと輝いていました。
その時、母は32歳。成熟して脂の乗り切っている時でした。

ぼくのクラスに健ちゃんという乱暴な子がいました。
 その子は腕力が強くて、いつもいばっていました。気にいらない事があるとすぐ人を殴ります。誰もこの子には逆らえませんでした。
でも逆らえないのは、子供だけではありませんでした。
健ちゃんには、学校の先生も、村の大人達さえ逆らえないのです。

 何故かといえば、健ちゃんのお父さんはこの村の村長であり、大地主でもあったのです。村の人たちは皆、健ちゃんの家から土地を借りて生活していたのです。
だから健ちゃんのお父さんの権力は、それはそれは強いものだったのです。
 息子である健ちゃんに対しても、皆、怒らせないように大人までが気を使ってペコペコしていたのです。

その健ちゃんに、ある時ぼくはケガをさせてしまいました。
 あの日、ぼくはいつものように学校が終わったあと、近くの雑木林を歩いていました。バッタを捕まえていたのです。
 夏休みはとっくに終わっていたけれど、アブラゼミがうるさいくらいに鳴いていて、もうすぐ秋になろうとはとても信じられませんでした。

 遠くで雄大な入道雲がモクモクと膨れ上がり、木漏れ日がチカチカと目に反射します。いつものように境内からはのんびりとした太鼓の音が聞こえていました。
ぼくは草や花を踏み分けて夢中でバッタを捕っていました。
その時です。
 木の陰から健ちゃんが子分を二人つれてあらわれたのです。ぼくはハッとして健ちゃんを見ました。健ちゃんはぼくのそばまで来ると、
「おいっ、俺ん家の山で何してるんだ!」
と憎々しい顔で言うのです。

「ここは俺ん家の山なんだぜ。勝手に入ってバッタなんか捕るなよ!」
 とても小学二年生とは思えない憎たらしい子でした。ぼくは父から健ちゃんにだけは逆らってはいけない、と言われていたのを思い出し、口惜しかったのですが、
「ごめんなさい」
と謝りました。でも、
「ごめんじゃ済まんね。許してほしかったらチンチン出して見せろよ!」
 と健ちゃんは言うのです。ぼくはどうしたらいいかわからなくなって、途方に暮れてしまいました。

「早く出せ!」
 と健ちゃん達に詰め寄られた時、ぼくは持っていた虫カゴを放り出していちもくさんに逃げ出したのです。
「逃げたぞ、追いかけろ」
 大声を出して健ちゃん達は追ってきました。捕まったら袋叩きにされるでしょう。ぼくは恐ろしくて必死に逃げました。木の枝を掻き分け、小川を飛び越え、必死に逃げたのです。

すると、後ろで大きな悲鳴がして威勢よく人の倒れる音がしました。
振り向くと、健ちゃんが草に足を取られて、もんどりうって倒れたところだったのです。
 健ちゃんは痛そうに顔を歪めてぼくを睨みつけました。頭から血が出ていました。ぼくは恐ろしくて、夢中で家へ駆け戻りました。

家の中に逃げ込むように戸を開けると、今日に限って父が仕事から早く帰っていました。
 ぼくが父と母にさっきの出来事を話すと、二人ともギョッとして青い顔になりました。「おまえは大変なことをしてくれたな、信一!」
と父はぼくを怒鳴りました。
「村長さんの子にケガをさせるなんて・・・わしらはこの村に住めなくなるかも知れないぞ!」
と言ってぼくを殴るのです。

 父がぼくを殴るのは初めてでした。それはすごい剣幕で殴りつけられ、ぼくは火がついたように泣き出したのです。
すると母がぼくを庇って父をなだめ、
「あなた、しょうがありません。私が信一と二人で村長さんの家へあやまりに行ってきます」
と言ってくれました。
その時の母の顔が、ぼくにはとても頼もしく見えました。

 怒ってお酒を飲み出した父に背を向けて、母は急いでお化粧をし、よそ行きの服に着替えました。
「さあ、信ちゃん行きましょう」
 とぼくの手を取った母は子供心にもあでやかに美しく見え、ぼくは自分の置かれている立場も忘れて妙に胸が弾み、自分の母がこんなに綺麗だということを得意に思ったりしたのです。

外に出るといつの間にか夕焼けになっていました。
 真っ赤に染まった西の空にカラスが飛んでいます。太鼓の音はあいかわらず鳴り続けていて、いつの間にかピーヒャラピーヒャラと笛の音も混じっていました。

健ちゃんの家はとても大きな家です。
 石段を上がって大きな門をくぐり、母が来意を告げると、奉公人のおじいさんが目を吊り上げてぼく達を案内しました。そして広い庭を縫うようにして、西側の広く大きな縁側の前に連れていかれたのです。

 夕焼けで真っ赤に染まった縁側に健ちゃんのお父さんが、あぐらをかいてお酒を飲んでいました。その横で、頭に包帯をした健ちゃんがうらめしそうな顔でぼくを睨みつけていたのです。
 健ちゃんのお父さんは頭に毛が一本もなく、目つきも鋭く、まるで天狗様のようにぼくの目に映りました。
母もぼくも、健ちゃんのお父さんに鋭い目で睨みつけられ、何だかゾッとしたのです。

 健ちゃんのお父さんは、浴衣の諸肌を脱ぎ、立て膝をして大きな盃をかたむけながら、「おいっ、おまえの家のガキがわしの大事なせがれを傷つけてくれたぞ。いったいどうしてくれるんだ!」
と母に向かって怒鳴ったのです。
何だか声の調子から、かなり酔っているようです。
「申し訳ありませんでした」
と母は深々と頭を下げました。
「謝って済むことじゃない」
 と言いながら健ちゃんのお父さんは、一段上のところからジロジロと母の体を見まわすのです。ぼくは何だか不快な気持になりました。

母はふくよかで美しい顔を夕焼けで真っ赤に染めながら、
「・・・では、どうしたら許して頂けるでしょうか」
 と尋ねました。すると、健ちゃんのお父さんは、健ちゃんに目配せしてニヤリと笑い、こう言ったのです。
「せがれがお前の子にチンチンを出せと言ったら出さなかったそうだ。息子の代わりに母親のお前がおま*こを出したら許してやろう」
母はエッと叫びました。
ぼくも心臓が止まるほど驚いてしまいました。
健ちゃんのお父さんは、母に向かって何って事を言うのでしょう。
 ぼくは恥ずかしさのあまり顔が火のように火照りました。母だって、驚きのあまりエッと言ったきり絶句してしまいました。

そして、その時ぼくは今まで味わったことのない不快感を感じたのです。
ぼくを優しく包んでくれる大事な母が、おま*こを出せなんて言われたのですから。
 健ちゃんと健ちゃんのお父さんに、母を奪われてしまうような、そんな不快感がぼくの小さな胸の中で渦巻いたのです。

母は美しい顔を微妙にこわばらせて下を向いていました。
「まっ、いやならいいんだ。その代わり明日からは村八分にされるんだからな」
 と健ちゃんのお父さんは言いました。それから前にある刺身を箸でつまみました。食べながらしきりに汗を拭き、
「村祭りももうすぐじゃのう。あの太鼓も最初の頃にくらべてだいぶ上達しおった」
と境内から聞こえてくる笛や太鼓の音に耳を澄ませました。
母はますます顔をこわばらせ、何かしきりに考えています。

 健ちゃんが、ざまあみろ、というような顔でぼくを見下ろしました。ぼくは悔しくて悔しくて涙が出そうになりました。
その時です。母が決心したように顔を上げました。
「・・・村長様、わかりました。言うとおりにいたします」
えっ、とぼくは自分の耳を疑いました。
 でも母はきっぱりとした顔をしていたのです。ぼくや父を守るために、身を投げ出す気でいるのです。

ぼくはオロオロして母を見上げ、それから健ちゃん達を見ました。
ふたりともニヤニヤ笑っています。笑いながら母の体を見詰めまわしています。
ぼくの胸は張り裂けそうになりました。
母がふたりに奪われてしまう。そんなのいやだ! と心の中で声がしました。
 母を連れて逃げなければ、とも思いました。でも体が金縛りにあったように一歩も動けないのです。

母はぼくを優しく見下ろして言いました。
「信一、大丈夫よ。お母さんは平気だから心配しなくていいのよ」
 母はふくよかな笑顔を作って見せました。ぼくはその時、なぜか妙に胸がドキドキして顔が赤くなってしまったのです。
「よし。では信一のお母さん、真っ裸になっておま*こを出してみろ」
健ちゃんのお父さんが言いました。
ぼくは自分の体がガタガタ震え出すのを感じました。

 母は、ぼくの目の前でブラウスとスカートを脱ぎすて、ブラジャーとパンティだけになってしまいました。
 ぼくはもう、恥ずかしくて顔が火のように火照り、心臓が飛び出してしまうくらいに激しく鳴り始めたのです。
母も同じだったでしょう。
 庭の木の陰や縁側の奥のふすまの影などから、この家の奉公人達が息を殺して覗いているようでした。

「ようし、全部取れっ」
 健ちゃんのお父さんはお酒を飲み、刺身をつまみながら母をジッと見下ろしています。 ぼくは、どうか早く陽が沈みきって真っ暗になってほしいと思いました。でも今日に限って、見事な夕焼けは当分終わりそうにありませんでした。
 母は、ゆっくりとブラジャーを外しました。火照った顔を恥ずかしそうにこわばらせ、外したブラジャーを下に落としたのです。

 ぷるん、と母の大きくて豊かな乳房がゆれました。たわわに実った母の乳房は重そうで、それでいてまろやかな感じがします。
ぼくは体中に汗をびっしょりかきながら揺れている母の乳房を見つめました。
 この乳房はぼくが小さい時、自由に揉んだり吸ったりできたのです。だから母の乳房はぼくのものなんです。
 それなのに健ちゃんと健ちゃんのお父さんは、母の乳房を見てますます目を細め、顔をいやらしく歪めるのです。

 母はつぎに、その肉づきのよいムチムチしたお尻を隠している真っ白いパンティを、スルスルと脱ぎ下ろしたのです。
 ぼくはもう心臓が止まりそうでした。ぼくの母が、ぼくだけの母が他人の前で一糸まとわぬ素っ裸になってしまったのですから。
真っ赤な夕陽を全身に浴びながら、母は真っ裸で健ちゃん達の方を向きました。
乳房がふるふると揺れています。

ぼくは顔を熱く火照らせ、汗びっしょりになって母を見上げました。
 母の目に涙が溜まっています。きっと恥ずかしくて生きた心地もしないのでしょう。でも、それでも母は、ぼくと父を守るために裸になったのです。
「こっちへこい。こっちへきておま*こをよく見せろ」
と健ちゃんのお父さんが言いました。
 ぼくは母から離れたくありませんでした。でも母は、赤い顔をぼくに向けて、大丈夫よ、というように目で合図し、縁側の方へ歩いていったのです。
母の引き締まった丸いお尻が、ぼくの前で揺すれていました。

 母は健ちゃんのお父さんに命じられて縁側の上に上がり、膝をついて四つん這いになり、大きくお尻を突き出したのです。
ぼくの心臓は口から飛び出してしまいそうなほど激しく鳴っていました。
 母は顔を火照らせ、汗の浮いた額にきゅっと悩ましい皺をよせて四つん這いになっていました。母の大きなお尻がますます丸くせりだしています。お尻の割れ目の中からは、母の赤貝のような生々しいおま*こが覗いていました。
 なんて恥ずかしい屈辱的な格好なのでしょうか。健ちゃんと、健ちゃんのお父さんは何て酷い人たちなんでしょう。二人とも母のお尻の割れ目を覗き込んでいるのです。

「健二、よく見るがいい。これが信一のお母さんのおま*こだ。このふっくらした花肉の中から信一が出てきたんだぞ」
「ふうん」
 ぼくは頭を石で殴られたような気がしました。これが親子の会話でしょうか。何という会話でしょうか。
母は聞くに耐えない、という悲痛な顔をしています。
「お父さん、ぼくをこんな目に遭わせた信一のお母さんに仕返ししてやろうよ」
と健ちゃんが母のおま*こを見つめながら言いました。

(えっ)
ぼくはもう苦しくて、それこそ心臓が破裂してしまいそうになります。
「ようし」
健ちゃんのお父さんが腕をまくりました。
(やめて!)
とぼくは叫びました。でも喉が掠れてしまって声がでないのです。

健ちゃんのお父さんが、母の突き出されたお尻に手を伸ばしました。
(お母さん)
 ぼくは心の中で母を呼びました。母はぼくの方を見ました。困ったような悩ましそうな顔をしていました。思わずぼくは目を閉じました。

 健ちゃんのお父さんが、母の赤貝のようななまめかしい花弁の中にゆっくりと指をのめりこませ、左右に押し広げたのです。
母はうっ、と呻いて顔をこわばらせました。
 ぼくの立っているところから、母の広げられた花弁がよく見えます。ふっくらと、熟れた果実のようなおま*こがぱっくりと唇を開き、内部のうねうねと赤い、ねとついた秘肉をさらけだしていました。

 そして、その秘肉の中心にあるすぼまりに、健ちゃんのお父さんはずぶりっ、といきなり指を突き刺したのです。
「あうっ」
母が痛そうに顔をしかめて呻きました。
 健ちゃんのお父さんは、母のおま*この中に入れた指を掻き回していましたが、やがて引き抜いて匂いを嗅いだり舐めたりしてから、
「健二、おまえもいじくってやれ」
と言うのです。

 母は本当に恥ずかしくて、どうしたらいいかわからないというように頬を火照らせ、肉づきの良い尻たぶをくねらすのでした。
 健ちゃんは母のおま*こを乱暴に両手でこじ開け、へえっ、真っ赤だなあ、とか、ここから信一が出てきたのか、などと言うのです。
それにパックリ割れた粘膜の奥に鼻をさし込んで匂いを嗅ぎ、
「信一のお母さんのおま*こって酸っぱいような匂いがする」
 などと、ますます母が恥ずかしがるようなことを言います。母は切なそうに悶え、悲しい吐息を吐きました。

 何だかまわりに、さっきよりも大勢の人の気配を感じました。たぶん、この家の奉公人達が全員集まって隠れているのでしょう。
 夕焼けを全身に受けて四つん這いになっている母。その突き出している尻を割って悪戯している健ちゃんと、健ちゃんのお父さん。それは奉公人達の目に、妖しく美しい情景として映ったことでしょう。

「本当にいい体をしているな、この女は」
と健ちゃんのお父さんは、四つん這いの母の体を撫でまわしました。
 白くスベスベした母の背中をさすり上げ、手をまわしてたっぷりと垂れ下がった乳房を下から揉みあげ、肉づきのよいせり出されたお尻を丸みにそって撫で上げます。
母は切なく悶え、呻きます。

ぼくはくやしくてくやしくて堪りませんでした。
母はぼくのものだ。ぼくだけのものだと心の中で叫びました。
 そのうち何を思ったのか、母のおま*こをいじくっていた健ちゃんが、いきなり母の背中にまたがったのです。
「あうっ」
と、母はつぶされそうになり、ますます尻が突き出されました。

「おまえは今からぼくの馬だ。さあ、歩け」
健ちゃんは母に命令しました。
「そうか、お馬さんごっこか健二。かまうことはない。ケツをうんとひっぱたいてやれ」
と健ちゃんのお父さんは、座りなおしてお酒を飲みながら言いました。
 母はぼくの方を切ない目でチラリと見ました。さっきからぼくは金縛りにあったように一歩も動けないでいるのです。

 母は息子の前で屈辱的な馬になるのをためらっていました。でも健ちゃんは、そんな母の尻たぶをバシッ、バシッ、と叩くのです。
「さあ、お前は馬なんだ、早く歩けっ」
と健ちゃんはしばきながら命令します。
 母の頬にとうとう涙がこぼれました。でも泣きながら決心したようにキュッと唇を噛み、ゆっくりと膝を動かし、前へ進み始めたのです。

「ようし、どんどん進め」
健ちゃんは母のしなやかな髪の毛を両手で鷲掴んでたずなの代わりにしています。
痛そうに母の顔が歪んでいます。
 母は屈辱に耐えながら這いずりました。乳房がたわわに揺れ、尻が妖しくくねりました。一歩進むごとに尻のすぼみが割れ、熟れた果実のようなおま*こが顔を覗かせます。

 いったい母は、どれほど恥ずかしく、またくやしかったことでしょうか。成熟した母の体が少女のように切なく、悲しげに震えているのです。
 ぼくは自分の大切な母を健ちゃんに奪われてしまったような、そしてまったくぼくの手の届かないところへ母を連れていかれてしまったような、悲しくて胸の張り裂けるような思いにとらわれていました。

心の中が凍りついてしまいそうでした。
 今この時、母は完全に健ちゃんの所有物でした。剥き出しの丸い尻を容赦なくしばかれ、たわわな乳房を揺すり上げ、そしてまろやかな腰を妖しく振りたくりながら、母は馬になりきっているのです。
 その頬は火のように火照り、みけんによせた一本の皺襞が、母の無念さをよくあらわしていました。

 健ちゃんは、やっと母の背中から下りました。母は疲れきったようにぐったりと首を落としました。
 ぼくはくやしくて堪りませんでしたが、でも、これでもう帰してもらえると思っていたのです。だけど、帰してくれませんでした。健ちゃんのお父さんはもっと酷いことを言い出したのです。

「信一、こっちへこい」
 と健ちゃんのお父さんはぼくを呼びました。ぼくは今まで金縛りにあったように一歩も動けませんでしたが、呼ばれて恐る恐る縁側のところへ行きました。
 哀しさと悔しさと嫉妬でいっぱいのぼくの顔を、健ちゃんのお父さんはニヤニヤしながら見下ろし、
「信一、今度はおまえがお母さんのおま*こに悪戯してみろ」
と命令したのです。
(えっ)
ぼくは思わずよろけてしまいました。
母もギョッとした顔で健ちゃんのお父さんを見つめています。

「おまえ、自分が産まれ出てきたところをいじくりまわしてみろ。でなきゃ、帰してやらんぞ」
 健ちゃんのお父さんは恐ろしいことを言ってニヤリと笑いました。健ちゃんもニヤニヤしています。
母はもう、信じられない、という表情でふたりを見つめるばかりです。
「村長様、いくら何でもあんまりですわ」
と、やっとのことで母が言うと、健ちゃんのお父さんは、
「あんまりだと言うなら帰るがいい。その代わり明日からの生活がどうなるか・・・」
などと嘘ぶくのです。
母はそれを聞いて悲しそうな顔になり、大粒の涙をポロポロこぼし始めました。

ぼくはあまりにも酷すぎると思いました。
 何故こんなに母をいじめるのでしょうか。母がつらそうな顔をしたり、涙をこぼしたりすると、何故ふたりはこんなに喜ぶのでしょうか。
 健ちゃんと、健ちゃんのお父さんは、本当は人間ではないのではないか。山奥に棲む邪悪な妖怪が化けているのではないか。とぼくは真剣に思ったほどなのです。

「どうするね」
健ちゃんのお父さんは母に問いました。
母は、憂いのこもった顔で考え込んでいましたが、やがてガックリと首を落とし、
「信ちゃん、ここへ来てお母さんに触りなさい」
とかすれた声で言ったのです。
 ぼくは全身からどっと冷や汗が出て、どうしたわけか顔中が火のように熱くなったのです。でも母にそう言われたら仕方がありません。

 ぼくは靴を脱いで縁側に上がり、健ちゃんと健ちゃんのお父さんにジロジロ見られながら母のところへ行きました。
 近くで見れば見るほど、四つん這いの母の体はまろみがあり肉感的で妖しいくらいの色香を放っていました。
ぼくは胸が張り裂けそうなほどドキドキしていました。

ぼくはさっきまで、母が脱がされて悪戯されるのを、悲しくくやしい思いで見ていました。でも自分が裸の母の前に来ると、何だか妙に下半身が疼いたのです。
母は諦めきった声で言いました。
「信ちゃん、いやだろうけど、言われた通りにしなさい、ねっ」
「でも・・・」
「お母さんは大丈夫よ。さあ」
と母は目を閉じました。まつげの先が震えています。

「さあ、早くいじれっ」
健ちゃんのお父さんがせかせます。
 ぼくは仕方なく、母のまろやかにせり出したお尻に手をかけ、ぐいっ、割り開いたのです。本当にあの時は生きた心地がしませんでした。
 母はぼくに尻を広げられ、うっ、と切ない吐息を漏らしました。そして汗に濡れた太股を自分から広げました。

ぼくは母のおま*こをじっと見つめました。
恥ずかしくて顔が真っ赤になります。でも、それは母も同じだったでしょう。
 母のそこはピンク色で、ねっとりしたひだが二枚閉じ合わさっていて、さっき健ちゃんにいじられた為か、充血してふっくらしていました。
(ここからぼくは出てきたのか)
と、ぼくは思いました。

 二枚の襞の少し上には、母のお尻の穴が微妙に息づきながら、きゅっ、とすぼまっています。
 ぼくは思わず指をさし入れました。自分が出てきたところを触ってみたくなったのです。ねっとりとした花弁に指を触れさせると母はうっと呻き、花弁はきゅっ、きゅっ、と痙攣したように縮みました。

「ああっ」
と母は甘い吐息を吐きました。
 ぼくは額に汗を光らせながら両手の指を使って二枚の花弁をこじ開けました。内部の真っ赤な花肉が覗いて、そこから甘酸っぱい香りがたちのぼり、ぼくの鼻孔を刺激したのです。
「おい、指をつっこんでみろ」
健ちゃんがぼくに命令しました。
 ぼくは汗をタラタラこぼしながら、母のねばっこい粘膜のすぼまりに指を入れて掻き回したのです。

「あうう」
母がお尻をくねらせて呻きました。
(お母さん、ごめんなさい)
 と、ぼくは、心の中であやまりました。でもあんな小さかったぼくなのに、どういうわけだかその時、下半身が妙にむずがゆくなったのです。まさか母の下半身を悪戯しながら興奮してしまったのでしょうか。

母の花肉はぼくの指にねっとりと絡みつき、締めつけました。
 ぼくはそのうち、大胆になっていったのです。命令されてもいないのに、おま*こを掻き回して引き抜いた指を、今度は母のお尻の穴にあてがったのです。
「あっ、信ちゃん、そこは!」
母は驚いて叫び、お尻をくなくなと振りたくりました。

「何だ信一、お母さんのケツの穴を悪戯しているのか、いいぞ、もっとやれ」
健ちゃんのお父さんが愉快そうに声を上げます。
 母のお尻の穴は硬くて、とても指が入りそうにありませんでした。でも、いじくっているうちに何となく潤いを帯びてきて、菊の形をした放射線状の皺が、柔らかくねとついた感じになってきました。

「信ちゃん、やめて、お願いよ」
お尻を切なく揺すりながら、母は涙声でぼくに頼みます。
 でも、なんだかぼくは、何かに憑かれたみたいに母のお尻の穴をこねまわし、とうとう、きついすぼまりをこじ開け、指を突き刺してしまったのです。
「ああ、信ちゃん」
母は声を上げて泣き出しました。

 ぼくは母の腸腔を指でこじ回しました。ぼくはおま*ことは違う、硬い肉の締めつけを感じました。
母は信ちゃんやめて、とか、お願いよ、とか言いながらさめざめと涙を流しています。
 と、健ちゃんのお父さんが後ろからぼくに近づき、母のお尻を悪戯しているぼくの、ズボンとパンツをサッと引き下げたのです。

(あっ)
ぼくは驚いて、健ちゃんのお父さんを見上げました。
「おい、信一のチン*を舐めてやれ、そうしたらすべて許してやる」
 母は今度こそ本当にショックを受けたらしく、目を見開いた顔をそのまま凍りつかせました。
 ぼくだって驚きました。ぼくのオチンチンを母に舐めろなんて・・・でも何だか舐めてほしい気持ちもありました。
 実はぼくのオチンチンは、母のおま*こやお尻の穴をいじくっているうちに何だか妙な気持ちになって、コリコリと硬くなっていたのです。

 母は涙をポロポロこぼしてジッとぼくを見つめていました。その顔が妖しいくらい美しいものに見えました。そして母は決心しました。
 とうとう母はぼくの下半身に唇をもってきて、まだ成長しきっていないチンチンをそっと口にくわえたのです。

「ああ」
 ぼくは思わず喘いでしまいました。ねっとりとした母の舌がぼくの小さなチンチンをゆっくりとしゃぶり、吸い上げてきたのですが、何だかすごく気持良かったのです。
 母は目を閉じて、火のように火照った顔でしゃぶり続け、ぼくの下腹部にぐいぐいとその頬を押しつけてきます。
 そしてつぎの瞬間、ぼくは射精をしないまでも、自分の中でめくるめくような快美感が爆発したのを知りました。

「お母さん・・・」
と、ぼくは呻いて果てました。
山や、草原や、小川のせせらぎが、一瞬ぼくの頭の中で交差して弾けました。

 恍惚から目覚め、ふと見ると、健ちゃんが再び母のお尻の前に座り込み、お尻の割れ目をこじ開けて指をつっこんでいました。
母の体が白蛇のように波打っています。
でも、ぼくは、まわりを見まわしてみて、もっと驚いたのです。
 縁側のまわりにはいつの間に出てきたのかこの家の奉公人達が、異様な目つきで大勢集まっていて、悪戯される母をジッと見つめていたのです。

 全員下半身を晒け出していました。そしてそれは、一様に起立し、ピクピクと痙攣しながら母を狙っているかのようでした。
 健ちゃんのお父さんも、下半身をいつの間にか剥き出しにしていました。太く黒光するそれがそそり立っています。

起立した肉棒に取り囲まれた母の顔が、絶望の中で凍りつきました。
健ちゃんが母のお尻から指を抜き、離れました。
 と、健ちゃんのお父さんはぼくを突き飛ばし、肉棒で母の顔をなぞりました。母は顔を大きく歪めました。
 すると、それが合図だったかのように、奉公人達も肉棒を握りしめ、我先にと母の体に突進して行ったのです。

「信一、助けて」
母の悲鳴が噴き上がりました。
ぼくはあの時の光景と母の叫び声を一生忘れることはできないでしょう。
母の体の、穴という穴に肉棒が突き刺さっていったのです。
 ああ、やっぱりこいつらは人間じゃない。山奥に棲む妖怪どもなんだとぼくは思いました。
 そう、健ちゃんのお父さんはやっぱり恐ろしい人だったのです。自分に逆らう者を絶対に許さない人だったのです。

 ようやく薄暗くなりかけた縁側で、母は太股を思いっきり広げられ、つぎつぎに肉棒を突き立てられ、犯されていきました。
そんな中でぼくは、ふと秋の気配を感じ取りました。
もうすぐ、夏は終わりなのです。   - 終 -

[ 2020/10/13] 管理人の小説
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