禁断の体験 エッチな告白集

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夏祭りの夜(1)

始まりは東京から2時間程度の場所に済む
大嶋チャンと言う古い友人からの1本の電話。

地元の夏祭りがあり、神輿を担げる女を紹介して欲しいとのこと。
早速、カトウに興味があるか尋ねると
「一度ヤッテ見たいと思っていたとのこと」だったので
即、OK♪

彼はトラックの運転手をする傍ら
地元で小さな居酒屋を経営していた。

1Fは5~6人掛けのカウンターと4人掛けのテーブルが一つ。
2Fは本人も時々寝泊りする10畳程度の和室で
身内が来た時には宴会場と化す…そんな店だ。

祭り当日早朝、私はカトウを連れ、新宿から何度か電車を乗り継ぎ現地へ。

地元に着いたのは、10時くらいだった。
駅からタクシーで住所と店の名を告げ、10分ほどで到着。

店が閉まっていたので、大嶋チャンに電話をすると
勝手に入って2Fに上がって来いとのこと。
10畳の和室には所狭しと8~10人位の男女がいて
其々にかなり盛り上がって酒を呑んでいた。

大嶋チャンが私を紹介し、私がカトウを紹介すると
何人かの酔った男衆の「おぉ~イイ女だぁ」と言う事が聞こえる。
酔ったネエチャン達も、「ココ座んなよ」と気さくな連中ばかり。

勿論、話の中身はエロトークが中心。
誰と誰が付き合っていたとか、不倫してるとか
締りがいいとか、真珠を入れてるとか…(^^;
私とカトウも少々気おくれしれながらもそれなりに楽しんだ。

12時をまわる頃、大嶋チャンに泊まるところは有るかと聞くと
歩いて15分位のところにラブホがあると言う。
他には宿泊施設らしいものはないと言うので
一先ず、場所の確認がてらそのラブホへ。
大した荷物はないが一応、翌日の昼まで泊まれる事を確認し
先に金を払い、再度、大嶋チャンの店へ戻る。

我々が戻ると大半の男女は神輿を担ぐ祭りの格好に着替えていた。
まだ着替えている最中の人もいたが、皆、人目も気にせず
フルチン、或いはパンティー1枚、全裸の女もいた。

スキっ腹に呑んで少々酔っていたせいもあってか
カトウは「あたしもココで着替えちゃおっかな」と私に言う。
先程、カトウを隣に座らせてくれた茶髪女が「アンタ細いねぇ、大丈夫?
結構キツイよぉ、まぁイイやこれ着なよ」と衣装一式を手渡す。

男衆は皆、ふんどしとハンテン。サラシとふんどしって人もいた。
入れ墨を彫っている男女もいる。
女たちもノーブラでサラシを巻き、ハンテンをはおり
股ひきは皆履いていない。

カトウも髪をキツク束ね、皆と同様の衣装を着る為
ピンクとグリーンと白のストライプの品の良いワンピを徐に脱ぎ、
ベージュのブラとお揃いのパンティー姿を惜しげもなく、
躊躇いもせず、曝け出す。

男衆の何人かは私の愛する女の裸体を舐めるように見つめていいる。
その中の1人がニヤニヤしながら言う「凄く暑いから、全部取っちゃっいなよ。」
流石に一瞬私を見て戸惑うカトウ。
「初心者は先輩の言う事を聞くもんだよ」と私。
カトウは少し恥じらう表情を見せながら、
ブラを外し、茶髪女にサラシを巻いてもらう。
すると今度は別の入れ墨男が「あぁーっ!ダメダメ、俺がやるよ」と言って
途中まで巻かれた白い布を少々乱暴に全てはぎ取ってしまう。

「えっ?」と驚きの声を上げたカトウの頬は紅潮していた。

男は一瞬、カトウの乳輪と乳首に目をやり
「キツクやんねぇとほどけちまって街中で素っ裸晒すことになっちまうからよ」と
言いながら手際よく、愛おしい女の白い体にサラシを巻いて行く。
「ヨシっ!」と言ってカトウの腹を軽くパン!と叩き、缶ビールを片手に
数人の仲間と下へ降りて行く。
その時、ヤツが仲間に言った一言はカトウにも聞こえていただろう。
「いいパイオツしてたな、乳首立ってたぜ」

パンティーも脱ぎ、白い短パンみたいなヤツを直接履き、
足袋を履き終えるたカトウと下に降りて行くとそぞろに人が集まり、
神酒所に向かい歩きはじめる。
またしても茶髪女がカトウに近づき、
「ココのはエロ祭りだから、かなり触られるよ、
あんた初めてだし、気を付けなよ。
まぁ彼氏一緒だから大丈夫だね。あたしの近くにいなよ」
そう言って私と3人で神酒所まで一緒にあるいてくれた。

現地に着くと大嶋チャンが缶チューハイを配っていた。
「何だよ、Ryohはカツがねぇの?」
「あぁ、俺は体育会系ぢゃないからよ」と笑うと
まじめに心配そうに「彼女、大丈夫?無理しなくてイイよ」とカトウに話しかける。
誰の目にもただ強がって見せている様にしか見えない態度で
「全然、大丈夫」と笑って見せたが既に興奮と不安が混ざりはじめていた。

私はカトウのポーチやら、他のネエチャン達の小物を預かり、
大嶋チャンと一緒に後ろから着いていくことにした。

約3時間程度の道のりだそうだ。
一通り、1時間ほどの儀式も終わり、年配のオヤジが壇上に立つ。
日陰はあまりないから、熱中症対策に水分補給を!でも、水ぢゃなくて酒呑めよっ!と
先導者の声に一同笑いつつも、テンションはかなり上がっているようだ。

神輿が出ると沿道には見物客や担ぎ手の知人等が待っていて声をかけ始めた。
カトウは丁度左手の真ん中あたりにいた。
前後は男衆で一人置いて後ろに茶髪女。

大きく荒々しい掛け声の中にカトウの声は聞こえない。
そして始まって直ぐ、私は思わぬハプニングに
嫉妬と歓びと苦痛を伴う快楽に浸ることになった。

神輿が上下左右に揉まれるようにゆっくりと進む中
カトウの後ろの男(カトウにサラシを巻いた入れ墨男の友人?)が
カトウの腰の辺りを弄っているのがちらりと見えた。
見間違いかと思い、目を凝らすが動いているので良く見えない。
しかし、ヤツは間違いなくカトウの腰を掴んでいる、まるでバックで犯す時の様に。
時折、スピードが緩むとカトウの腰を掴んでいる男は私の愛する女の腰を掴んだまま
(ふんどし越しに見えるビンビンに勃起しているであろう)
淫肉棒をカトウの尻の辺りに擦りつけニヤニヤと笑っている。

伝統ある祭りと言うよりは地方のしょうもないイベントで
見知らぬ酔った男に悪戯をされている愛おしい女。

見ると茶髪女も他の女たちも胸を揉まれたり、尻を撫でられたりしている。
場合によっては下品に唇を吸っている男女も、
女がふんどし越しに淫肉棒を弄っている連中まで。

私はそんな下品で荒々しい神輿の渦中にカトウがいる事を確かめ、興奮した。

神輿が進めにつれ同行者も増え、中々カトウだけを見ている事が難しくなりだした頃、
後ろの男はカトウの腰から手を離していた。
安心したようなガッカリした様なキモチも束の間、直ぐに別の興奮が押し寄せてきた。

左手で神輿を担いだその男の右手がカトウの尻を触っている、
いや撫でまわしていている。
時折尻の割れ目にも手を入れ、白い短パンの上からではあるが間違いなく
カトウの尻を触り、撫でる事を楽しんでいるのだ。
私は暑さのせいなのか、この出来事のせいなのか、
視界が狭くなるのを感じた。なぜならばカトウは拒否していないのだ!
嫌がっていないのだ。まるでそうされている事を
カトウ自身も楽しんでいるかの様な光景に
圧倒された頃、最初の休憩がやってきた。

カトウは直ぐに私を見つけられず、尻を撫でまわしていた男と
墨を入れた(カトウにサラシを巻いた)男の2人と談笑しながら
路肩へ腰をおろし、缶チューハイを受け取り呑み始めた。

私が近づいていくとカトウは漸く私に気付いた。
立ち上がろうとするカトウを支えるように腰や尻に触れながら
2人の男衆は厭らしくニヤニヤしている。

やっと私の元へ戻ってきたカトウに
「大丈夫?」と聞くと、少し息を切らせながら
「うん♪すっごい!暑い~。でも楽しいわ、コレ」と輝く様な美しい笑顔で答え
腰を掴まれた事や尻を撫でられたり、割れ目を触られた事には一言も触れなかった。

「ちょっとお手洗いに行きたいんだけど…」とカトウ。
私は大嶋チャンに手洗いの場所を聞きに前方へ向かった。
元いた場所に戻るとカトウの姿が無く、路肩で例の男衆2人とまたもや楽しげに話していた。
「そこのコンビニか、レンタカー屋が貸してくれるってさ」とカトウに言い
立ち上がり易いように手を差し出す。
その手をカトウが掴もうとした時でさえ今度は男衆2人が腰や尻を触り
カトウが立ち上がるのを手伝う。
そうしながらも2人はカトウの下半身を舐めるように見て何やらヒソヒソと話している。

カトウは持っていた缶チューハイを私に手渡し、「ちょっとイってくるね」と言い残し
レンタカー屋の方へ歩き出す。
私もモヨオシテきそうだったので後ろに続いた。
レンタカー屋のトイレは駐車場の脇にあり、ちょっと分かりづらかった。
そしてそこに近づくと事務所の裏の幅1mもないスペースに人影が…

神輿を担いでいた女が膝まづいて先導者にフェラをしていた。
カトウが気付いたかどうかは分からないが私は先導者と目が合い
彼は私に指で〝シーっと〟合図を送った。
何て奴らだ。

カトウも私も用を済ませ、神輿の方へ戻る時にもまだフェラは続いていた。
カトウは何故か、男衆2人の元へ戻り、2人の間に腰掛け
私は3人の前に立って大嶋チャンが持って来てくれた冷酒を呑みながら
レンタカー屋の方を度々チラチラと見続けていた。

すると程なく女が戻ってきた。
彼女は大嶋チャンを見つけると駈けより唇にキスをした。
マジっ?大嶋チャンの女?何だこりゃ?と思っていると
「Ryohちゃん、ケイコ。イイ女でしょ?去年から一緒に住んでるんだ」と。
暑さとサキエ達が何を話しているか気になっていたのと
さっきのケイコのフェラが気になって無言でいると
「Ryohちゃんの女もイイ女だねぇ」と大嶋チャン。

そうこうする内に休憩も終わり再スタート。
カトウはリタイアするかと思っていたが小走りに神輿へ向かう。
茶髪女も若い男とイチャついていてカトウの事等もう気にしてる余裕はなさそうだ。
カトウは先程と同じ定位置に。
違ったのは前後の男衆が入れ代わっていた。
もう理由は一目瞭然。
私は嫉妬と暑さと酔いと目の前の状況を受け入れクラクラし始めた。


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[ 2013/09/14] 投稿作品