禁断の体験 エッチな告白集

母親・叔母・姉妹との体験・人妻・不倫・初体験・風俗・寝取られ・など、赤裸々な体験告白を毎日更新しています。
禁断の体験 エッチな告白集 TOP  >    管理人の小説 >  聖母の献身(4-4)

聖母の献身(4-4)

しかしあの晩、拓也は見たいのに母の性器を見ることができなかった。恥ずかしいのか、母ができるだけ拓也の前に股間を晒さないようにしていたからだ。
しかし、見たいのに見られないと、余計に見たくなる。
拓也は、今日こそ見せてほしいと思っていた。
「わかったわ。そんなに見たいのなら、恥ずかしいけれど見せてあげる」
美保が根負けしたようにいった。

動画紹介☆体験談に近い動画もきっとあるはず!


「あ、ありがとうお母さん・・・」
拓也がパッと顔を輝かせると、美保もつられるように微笑んだ。

(お母さんは、ぼくのためなら何だってしてくれる・・・)
拓也は、それが嬉しかった。
やがて、いつものように二人とも着ているものを全部脱いだ。
美保は頬を染めたまま、一糸まとわぬ姿でベットの縁に腰を下ろした。

拓也を自分の前に座らせると、
「じゃあ、見せてあげるわね・・・」
恥ずかしさに喘ぐような声でいい、白くむっちりした太股を左右に大きく広げていった。
 知識だけはあるが、まだ本物の女の性器を見たことのない拓也である。期待と興奮で、苦しいほどに心臓が高鳴っていた。

 美保は、恥ずかしがっているわりには大胆に大きく両足を広げきった。見せると約束した以上しっかり見せなければと、思い極めているのだろう。
「さあ、よく見て拓也、これが女のあそこよ」
美保の声に導かれるように、拓也は顔を近づけていった。

拓也が初めて見る女の性器である。そして、母の性器である。
拓也は、まずその形状の生々しさに驚いた。
 美保の大きく開いた両足の付け根に、陰毛に装飾された二枚の肉ひだが口を開き、ほんの少し内部を覗かせていた。

それはまるで、大きな赤貝がぱっくりと割れたような、どこかいやらしい形だった。
(お、お母さんのここって、こんな形をしていたのか・・・)
拓也は驚きを隠せなかった。
実は拓也は、女の性器はもっとあっさりとして美しいものだと想像していたのだ。

しかし、まったく想像とは違っていた。
何だか恥ずかしくなるくらいに生々しくて、美しいどころかいやらしい形なのだ。
だが拓也は、そんな母の性器から目が離せなかった。
いやらしいのに、艶めかしいのである。しかも、
(清楚なお母さんに、こんないやらしいものがついていた・・・)
その正反対の取り合わせが、拓也を妙に興奮させるのである。

「中も・・・見せてあげるわ」
と、美保は両手を股間に添えた。
目の前で母の性器が開いていった。
拓也は、息も止まりそうになりながら見つめていた。
肉ひだがゴムのように伸びて、ぱっくりと口を開けた。

 と、内部に畳まれるように隠されていた真っ赤な粘膜が傘を開くように露出し、同時に甘酸っぱい、どこか淫らな匂いがむわっ、と立ち上った。
拓也は、その匂いを嗅ぎながら、クラクラするような陶酔を覚えた。
それは拓也の官能を痺れさせるような甘美な匂いだった。どこか懐かしい匂いでもある。
拓也は腹いっぱいにその匂いを吸い込んだ。

もう堪らなかった。拓也はいきなり母のそこにむしゃぶりついた。
自分でもこんな行動に出るとは思ってもみなかった。
「あっ、拓也・・・」
あまりに突然だったので驚いたらしく、美保は声を上げた。

しかし、拓也が粘膜を舐め始めると、
「いいわ、好きなだけ舐めなさい・・・」
美保は、拓也の頭を優しく抱き寄せた。
 拓也は大きく開いた口を母の性器にかぶせ、舌で粘膜をすくい取るかのようにベロベロと舐め上げていった。

左右に開いた肉ひだも、内部の赤い粘膜も、柔らかくてクニュクニュしていた。
舐めると舌に、ねっとりと絡みついてくる。
それがあまりにも気色よくて、拓也は夢中でベロベロと舐めた。
 しかも、より濃厚になった甘酸っぱい匂いが鼻孔を刺激し、拓也の官能を掻きむしってくるのだ。

本当に堪らなかった。拓也は、恍惚としながら舐め続けた。
美保は、何もいわず舐めるにまかせていた。
だが、美保の呼吸がしだいに荒くなっていくのが、拓也にもはっきりとわかった。
やがて、粘膜も拓也の口のまわりも、唾液でぬるぬるになっていった。

と、拓也の舌が、粘膜の中心部にあったすぼまりにほんの少しだがのめり込んだ。
(あれ、何だろう・・・)
舌先を押しつけるとさらにヌルッ、とのめり込んだ。
そのとき美保が初めて「あうっ」と喘いだのを聞いて拓也は理解した。
(そうかこれだ、これがお母さんの穴なんだ!)
 この穴こそ、母の肉穴だった。三日前に肉棒をくわえ込み、痺れるような快感を与えてくれた母の肉穴だった。
拓也は嬉しくなってさらに舌を押し込んだ。

 肉穴は多少の抵抗をみせたが、舌をすぼめて力を込めるとヌルッ、と広がって、舌を受け入れ始めた。
(や、やった・・・!)
拓也は肉穴をかき分けるように、深く舌を差し込んでいった。

「あっ、あうっ・・・」
美保はさらに喘ぎ、拓也の頭を抱きしめる腕にもギュッ、と力が入った。
 拓也は、母が反応していることにますます嬉しさを覚えながら、肉穴に何度も舌を出し入れした。

「うっ・・・はうっ・・・」
 と、美保の喘ぎ声もさらに大きくなっていく。その声を心地よく聞きながら、拓也は舌を入れ続けた。
堪能するまで肉穴に舌を入れてから、拓也はあらためて粘膜全体を舐め回した。
今度は肉ひだの上部の、二枚のひだの付け根に、小さな突起物があるのを見つけた。
 実物を見たことはなくても知識だけはある拓也だ。これがクリトリスであることはすぐにわかった。

すぐに拓也は、そこを舐め始めた。
 ここを刺激すると女が感じることも、拓也は知識で知っている。母がどんな反応を示すか、拓也には興味があった。
 最初は舌で転がすように軽く舐めていった。すると、さっきとは較べ物にならないくらいに美保は喘ぎ出した。

「あっ、ああっ・・・あああっ・・・」
 拓也は、母のこんな切羽詰まった声を聞くのは初めてだった。だから驚いた。驚きながらも、今度は舌全体を使ってクリトリスを絡め取るように舐め上げていった。
「ああっ、ひいっ・・・」
 と、喘ぎ声が悲鳴のような声に変わり、しかも美保は後ろにのけぞるようにベットに倒れ込んだ。

さらに両足をすぼめ、拓也の顔を太股で挟み込んできた。
拓也は、ますます驚きを大きくしながら舐め続けた。
やがてクリトリスはムクムクと膨らんで固くなった。
 柔らかくねっとりした粘膜の中で、そこだけが固い豆粒のように舌に引っかかるようになった。

「ああっ、拓也、お願い、もうやめて、あううっ・・・」
美保の喘ぎ声が、悲鳴のような声に変わっていった。
拓也の顔を挟み込んだ太股がブルブルと震えている。
さらに、肉穴からピュッと温かい液が噴きこぼれた。

「た、拓也、これ以上いったらお母さん・・・」
美保は叫んだ。
 だが叫び終わる前に、美保の太股にギューッと力が入った。体もブルブルと激しく震え出した。
白くなめらかな下腹部も、痙攣を起こしたかのようにキューッ、と硬直していった。

「ああっ・・・あああああっ・・・」
美保は、一際高く叫び上げた。
 拓也は、母の身に何が起こったのか理解できず、太股で頭をきつく締めつけられたまま呆然としていた。

しばらくして痙攣が収まると、美保は拓也を見やりながら恥ずかしそうにいった。
「ごめんね拓也、お母さんが先にいっちゃった・・・」
「い、いっちゃったって・・・お母さんも気持よかったの?」
「ええ、恥ずかしいけど気持よかったの・・・拓也の舌で、お母さんいっちゃったわ・・・」
いいながら、美保はみるみる顔を赤くしていった。

何だか拓也には、母が見られたくない秘密を暴かれ、狼狽しているようにも見えた。
(お母さんも、気持よくなるんだ・・・!)
拓也はそのことに驚いていた。

 母だって女なのだから快感だって感じるだろう。それはよくわかっているのだが、やはり清楚な母のイメージとどうしても結びつかなかった。
とはいえ拓也は、自分の舌で母をいかせたことが素直に嬉しかった。
「拓也、今度は拓也がここに座って」
美保は立ち上がって、今まで自分が座っていたところに拓也を座らせた。

「さ、足を広げて・・・」
拓也がいわれた通りにすると、
「今度はお母さんが・・・拓也を気持よくさせてあげるわ」
そういって美保は、広げた両足の間に入り込んで正座をし、眩しそうに拓也を見上げた。
その顔に、何とも悩ましい表情が浮かんでいるのを見て、拓也はドキッ、とした。
いつもの母ではないような気がしたのだ。

(お、お母さんも口でしてくれる気なのかな、ま、まさか・・・)
 拓也はそんなはずはないと思った。セックスはしてくれても、口まで使うはずはない。だって、それこそ母のイメージと合わないから・・・そう思った。
だがそのまさかだった。

 美保は両手で、すでに勃起している肉棒を包みこむように握りしめてきた。そして、キラキラと目を輝かせながら、少しもためらわずに先端部に口をかぶせてきた。
「あっ・・・」
拓也は、思わず声を上げた。
予想はしていたが、それでもやはり驚いた。
 勃起した肉棒が、あの清楚な母の唇にくわえられている。拓也には信じられない光景だった。

 だが美保は、拓也のそんな驚いた顔を見ても動じなかった。ますます悩ましい目で拓也を見つめながら、ぴちゃぴちゃと音を立てて王冠部をしゃぶってきたのだ。
「ああっ・・・」
 信じられないが、本当に肉棒が母にしゃぶられている。手とも肉穴とも違う快感が体を貫いている。

 美保は肉棒に舌を絡ませ、もぐもぐと唇を締め付けてくる。まるでアイスキャンデーをしゃぶり取るような口遣いだ。
「あっ、うううっ・・・」
拓也は快感に喘ぎ続けた。
 美保はたっぷりとしゃぶり上げ、拓也を身悶えさせた後、今度は唇を、すっぽりと王冠部にかぶせてきた。そして、すかさず顔を上下に動かし始めた。

砲身を包み込んだ美保の唇が、湿った嫌らしい音を立てながら肉棒を出し入れしていた。
 しかも美保は、拓也の反応を確かめるかのように、悩ましい目でじいっと拓也を見上げているのだ。
その顔があまりにも艶めかしかった。

 美保は、ズボズボと肉棒を出し入れしながら、ときどき動きを止めては王冠部にねっとりと舌を絡ませ、再びズボズボと出し入れすることを繰り返した。
 また、砲身を出し入れしながら、カリ首のところにくるとキュッ、キュッ、と念を押すように唇を締め付けてもきた。

美保も見上げているが、拓也も美保の顔をじっと見下ろしていた。
 美保の額には、汗が滲んでいた。頬も赤く染まっていた。両目はうるうるしているように見える。こんなに一途に肉棒をしゃぶってくれる母が、拓也は愛おしく思えてならなかった。

やがて美保は、より深く砲身を呑み込んできた。
 すぼめた唇に力を込めて顔を押し下げ、砲身の根本まで口中にぴっちり納めると、今度はゆっくりと吐き出していくのだ。

根本まで呑み込むたびに、美保の顔は拓也の陰毛の中に沈み込んだ。
「ああっ、お母さん、で、出そうだ・・・」
その、強烈な吸引力に早くも射精感が込み上げ、拓也は声を上げた。
すると美保は、肉棒を強く吸い上げながら、どこか嬉しそうに目を輝かせた。

(出しなさい拓也・・・)
母の目はそういっていた。
 さらに美保は、思い切り頬をすぼめ、とどめをさすかのようにチューッ、と王冠部を吸い上げてきた。
その顔が母とは思えないほど淫らに見え、その瞬間拓也は爆発していた。

「お、お母さん・・・」
痺れるような快感とともに、拓也は母の口の中にドバッ、と精液を噴き上げた。

「すごいのね拓也、一度くらいじゃびくともしないのね・・・」
 射精を終えた後も変わらずに、いや、ますます硬直して突き立っている肉棒に目を見張りながら、美保がいった。
母に感心されて、拓也も悪い気はしなかった。

「それじゃあ拓也・・・」
「うん・・・」
激しかったが、さっきまでのは前戯にすぎなかった。これからが本番なのだ。
二人はベットに上がった。

今夜もまた、母が上になるのだと思って仰向けになった拓也に、美保がいった。
「拓也・・・今夜は上になってみる?」
「うん・・・でもどうやったらいいか、まだよくわからないんだけど・・・」
「大丈夫よ。お母さんが教えてあげるから」
「うん、わかった・・・」
拓也は、少し緊張ぎみに答えた。
 
前回は母が上になり、拓也は腰を使う間もなく射精してしまった。自分が上になってもちゃんと挿入できるだろうか、うまく突けるだろうかと、何となく不安なのだ。
しかし母がリードしてくれるというのだ。きっとうまくいくはずだ・・・。
そう思いながら、拓也は起き上がった。

入れ替わるように体を横たえた美保が、膝を立てた。
「拓也、お母さんの足を広げて」
拓也は、母の膝小僧を割るように押し広げていった。
白くてむっちりした太股が大きく開き、母の股間が剥き出しになった。
陰毛に装飾された肉ひだも、ぱっくりと口を開けている。

 何度見ても生々しい真っ赤な粘膜の中心から、とろとろと透明な液が染み出していた。それを見て、拓也はキュンと胸を疼かせた。
(お母さんがこんなに濡れている・・・!)
それが嬉しかったのだ。

 淫らに股間を濡らした母を見ながら、拓也は心の中にあった神聖な母の像が崩れていくような気がした。が、その半面、母が自分一人のものになっていくような喜びも覚えていた。
「さあ拓也、来なさい」
「うん」
拓也は、美保に覆い被さっていった。

先端が粘膜に触れたのでグッ、と腰を入れると、
「うっ、拓也、そこじゃないわ・・・」
美保が声を上げた。
「ご、ごめん・・・」
「落ち着いて拓也、握って角度を合わせるのよ」
「う、うん・・・」
興奮が先走るのを必死に抑えながら、拓也はいわれた通りにした。

 先端がまた粘膜に当たった。今度はすぐに腰を突き出さず、握った手で肉棒をクイクイと動かしてみた。
「も、もうちょっと下よ・・・」
「うん・・・」
拓也は額に汗を浮かべながら下にずらしていった。

と、ヌルッ、としたすぼまりに先端がのめり込んだ。やっと見つけた母の肉穴だった。
拓也はぐーっ、と突き刺した。
 柔らかくてきつい肉穴にズブズブと砲身を収めてから、拓也はようやく安堵の吐息を漏らした。

「は、入ったよお母さん!」
喜びの声を上げる拓也に、美保も嬉しそうに微笑んだ。
「もう大丈夫、今度は腰を動かしてみて・・・」
「うん!」
拓也は出し入れし始めた。
 最初はぎこちなかったが、一度わかってしまえば後はどんどん上手くなっていく。拓也は次第に自信を持ち始めた。

「そう、その調子よ、うまいわ拓也・・・」
「うん・・・」
拓也は突いた。肉棒でえぐるように母の肉穴を突いていった。
「あっ、ああっ、た、拓也・・・あああっ・・・」
いつの間にか、美保が喘ぎ声を上げ始めていた。

拓也は抽送を続けたが、すでに一度射精していることもあって余裕があった。
拓也はますます自信を深めながら、エロ雑誌で一番興奮した体位を思い浮かべていた。
(あの体位で母としてみたい・・・)
そんな衝動が込み上げてきた。

母があんな恥ずかしい格好をしてくれるか心配だったが、
(だいじょうぶ、さっきは口まで使ってくれんたんだから・・・)
拓也は思い切っていってみた。

「お、お母さん・・・」
「ううっ・・・な、なあに拓也・・・あうっ・・・」
「あっ、あの・・・後ろから・・・してもいい・・・?」
「う、後ろ? お尻の方からってこと・・・?」
「そう・・・お、お尻の方から・・・」
「・・・」

喘ぎながらも、美保は困惑した表情を見せた。やはり恥ずかしいのだろう。
拓也はしまったと思った。図に乗って母につけ込み過ぎた気もした。
「ご、ごめん、ちょっといってみただけ・・・」
謝りながら拓也は、どんどん図々しくなっていく自分に恥ずかしさを覚えた。

 だが、困ったように拓也を見上げていた美保は、やがてわかったわ、というようにうなずいた。
「い、いいわ・・・」
「えっ、ほ、本当?」
「本当よ。お母さん、拓也が望むなら何でもしてあげる。そう決めたのよ」
よほど恥ずかしいのか、美保は頬を真っ赤に染めていた。
それでも、美保はいいといってくれたのだ。
拓也は、安堵とともに、改めて母の並々ならぬ愛情に胸を熱くした。

美保は拓也に肉棒を引き抜かせ、体を起こすと、ベットに両手をついて尻を突き出した。
鏡餅を二つ並べたかのように、美保のみごとに丸い尻が拓也の前に掲げられている
「・・・」
拓也は声も出なかった。
四つん這いになってまで拓也に尽くそうとする母の心が泣きたくなるほど嬉しかった。
しかも重量感に満ちた尻は、迫力さえ伴って拓也に迫ってくる。
突き出されているので、より丸みが強調されている。

 拓也は目も眩むような光景にゾクゾクしながら、その白くスベスベした尻にしがみついて頬ずりをした。
尻の割れ目からは朱色の肉ひだが顔を覗かせ、甘酸っぱい濃厚な匂いを発散させていた。
表面に粘液をしたたらせ、ねとつくような輝きを放っていた。

 拓也は、さっきあれほど舐めたのに、またも舐めずにはいられなかった。舐めたいという衝動が、心の底から込み上げてくるのだ。
拓也は再びそこに口を押しつけ、べろべろと舐め始めた。
「ひっ・・・」
と美保が声を上げ、体を震わせた。
 クナクナとくねる美保の尻に顔を埋め、今度も堪能するまで舐め上げてから、拓也も膝立ちになった。

「お、お母さん・・・入れるよ・・・」
「いいわ、来て、拓也・・・」
母のすべやかな背中を見渡しながら、拓也は尻たぼを両手で掴んだ。
さっき教わった通り肉棒を掴んで肉穴にあてがっていく。

ヌルッ、と先端が入った。
拓也は尻たぼを引き寄せ、同時に自分も腰を突き上げた。
肉棒が一気に母の肉穴を突き刺していった。
 尻の重さを下腹部にズンと受け止めながら、拓也は根本まで押し込んだ。あああっ、と美保が喘ぎ上げた。

肉穴が、さっきよりも熱く感じられる。とろけるように柔らかくも感じられた。
 だが、拓也が抽送を始めると肉穴はギューッ、と収縮し、きつすぎるほどに肉棒を締め付けてきた。
「ああっ・・・な、何かすごいよお母さん・・・」
 拓也が思わず口に出すと、恥ずかしいのか美保はまたも体を震わせああっ、と声を上げた。だが、拓也に呼応するように、尻をクナクナと揺すり立ててきたのだ。

(お母さん・・・)
どこまでも尽くしてくれる母に胸を熱くしながら、拓也は抽送を続けた。
美保も、切ない喘ぎ声を噴き上げながら尻を打ち付けてくる。
「あっ、はうっ・・・あああっ・・・」
母がこんなに悶えるなんて、拓也には信じられない思いだった。
 すでに拓也の持っていた母のイメージ・・・清楚で、優しくて、家庭的な母のイメージは崩れ去っていた。

 だが、母からは、拓也にどう思われようとかまわない、拓也が喜んでくれればそれでいい、という覚悟が感じられた。
やはりそれは、母の深い愛情なのだ。
自分がどうなろうと拓也に尽くそうという、母の海よりも深い愛情なのだ。

 清らかな母の像は崩れ去ったが、変わりに、生々しいけれど女神様のように微笑んでいる母の像が、拓也の心に浮かび上がってきた。
やがて拓也は「お母さん、お母さん」と叫びながら爆発した。
 突き上げてくる凄まじい快感とともに、拓也はドクドクと母の体内に精液を注ぎ込んでいった。
そのとき、母の肉穴もキューッと収縮した。

拓也にとってめくるめくような日々は、またたく間に過ぎていった。
 拓也は、毎日が充実していた。学校でも塾でも、授業の内容がすらすらと頭に入ってくるし、家での勉強も、どんどんはかどっていくのだ。
 そのため、塾の学力テストも父がいうところの「飛躍的」な成績を毎回収めていくこととなった。

父も機嫌がよかったし、拓也自身、嬉しかった。
 すべてが母のおかげだった。母が身を投げ出し、献身的に尽くしてくれたからこそ、拓也は成績を上げることができたのだ。

 あれから、数え切れないほど母にセックスをしてもらった。拓也の部屋だけでなく、ときにはバスルームで、ときにはキッチンで、母はいつでも拓也の求めに応じてくれた。
 しかも母は、拓也のために惜しげもなく淫らな姿を晒し、艶めかしい喘ぎ声を噴き上げてくれた。

 拓也はそんな母の愛情に報いるため、もっと成績を上げよう、父に強要されるのではなく母のために私立S校に受かってやろう、そう心に決めていた。
実際、受験まですでに一ヶ月を切ったが、拓也はS校の合格圏内に悠々と入っていた。
残りの期間も、拓也は死ぬ気で勉強する覚悟だった。

そして今夜も、美保は部屋にやってきてくれた。
「拓也、少し頑張り過ぎじゃない? 息抜きしたらどう?」
「うん・・・そうだね」
拓也が立ち上がってイスをどかすと、美保は机に手を置いて尻を突き出した。
後ろから美保のスカートをめくりパンティを下ろしながら、感謝を込めて拓也はいった。

「お母さん、いつもありがとう」
「いいのよ拓也。お母さん、拓也の役に立つならこんな嬉しいことはないわ。だって拓也は、この世で一番大事な息子なんだから」
「ぼくも、お母さんのことを一番大事だと思っているよ」
「嬉しいわ拓也」
「お母さん、ぼく絶対に合格するからね!」

拓也は尻たぼを割り、母の肉ひだにしゃぶりついていった。

聖母の献身 終わり


動画紹介★体験談に近い動画もきっとあるはず!



  
[ 2014/04/01 ]   管理人の小説 CM(-)