禁断の体験 エッチな告白集

母親・叔母・姉妹との体験・人妻・不倫・初体験・風俗・寝取られ・など、赤裸々な体験告白を毎日更新しています。
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エロ艦長の帰還(名作選)

無限に広がる大宇宙… その深淵から一隻の宇宙戦艦が地球へ帰還する為に向かっている。
 
 今、ヤマト艦橋の最上部にある艦長室の展望窓正面には赤茶けて干からびた地球が急速に大きさを増して迫りつつあるのが見える。

 「地球かあ…」
 その無惨な地球を、艦長である私沖田十三は宇宙放射線病で余命いくばくも無い体をベッドに横たえ、夢うつつで眺めている。
 そしてこれまでの激闘と苦難の道程に思いを馳せていた。

 …そう、あれはこの苛烈な航海のどのあたりの頃の事だっただろうか。

 「艦長! アナライザーったら私が当直外でスカートの私服を着ていると必ず捲るんです! 何とかして下さい!」
 艦長室に入室するや否や休息を取っていた私にいきなりまくし立てたのは森雪であった。

 森雪。我が宇宙戦艦ヤマトの生活班リーダーであり、戦闘艦橋においてはレーダー担当でもある才媛である。
 尚かつ絶世の美形であり、細身の体には不釣り合いな程大きな胸や尻を持つ抜群の肢体の持ち主でもあった。

 生活班リーダーという肩書きを別にしても、艦のクルー誰にでも優しく接する彼女はこの艦のアイドル的存在でもあり、若いクルーの大多数は彼女をオカズにしてヌイていたことだろう。

 また私の体調をいつも気に掛けてくれ、私を父親のように慕ってもくれる思いやり溢れる娘でもある。

 その森雪が意見具申というか、まくし立てに来た時、私の精神状態は正常ではなかった。

 クルー達は私を沈着冷静、鉄の意志を持つ男と評価しているようだが、私もしょせん超人ではなくただの人間であった。
 度重なるガミラスとの神経をすり減らす激闘による航海の遅延、地球の運命を背負わされているという重圧に感情は爆発寸前であった。
 
 森雪はそんな間が悪い時に来てやかましくまくし立てる。
 それがきっかけになり、私の精神は一時的に錯乱してしまったようだ。

「別にいいじゃねえか! アナライザーはグッジョブだ。ただでさえ娯楽の少ない航海だ、ちったあ色っぽいザービスせんかい!」
 と怒鳴るとワシはベッドから起き、艦長室のドアへ向かいロックを掛けると森雪に迫っていった。

「ど、どうなされたんですか艦長! 一体何をなさるおつもりですか!」
 そう言いながら後ずさる雪を追い詰めると、ワシは雪のミゾオチに当て身を食らわす。
 (ドスッ!)「ウグッ!」雪は苦悶の声を上げて意識を失った。
 
 ワシは雪を抱き抱えると、今まで自分が寝ていたベッドに横たえる。そしてイエローのピッチリと体に密着している艦内スーツを脱がし取った。

 そして体をうつ伏せにして背中側からブラジャーを外し取り、次ぎにパンティーを引きずり下ろす。
そしてワシは着ていたガウンを脱いで全裸になる。そしてガウンの帯で背中に回した雪の両腕を縛る。

 それを終えるとワシはベッドサイドの引き出しから液体の入った小瓶を取り出し、封を切ると液体を一気に飲み干した。

 その液体は…。地球を立つ際、いつも指名して顔馴染みだったソープ嬢が餞別にくれた、コスモ赤ひげ薬局で買ったというヨヒンビン製剤の勃起薬だ。

 効果が出るまでコスモハイライトで一服しながら、雪の白く美しい背筋や美尻を眺めながら待つ。

 数分後。
 「うっ! み、漲る。何かが漲ってくる!」
 ワシがまだ若き士官候補生だった頃、候補生一の暴れん棒といわれた大口径単装ショックカノンがムクムクと砲身を伸ばしながら仰角を上げ、仰角40度に固定された。

 丁度その時「う、うぅん」と雪が意識を取り戻した。だが自分が全裸で、後ろ手に縛られているのを知ると叫んだ。
「ああっ、か、艦長! 何なさるんですか!」
 それを無視してワシは雪の肩を掴むとユックリと仰向けにしていった。

 そして仰向けにされて全裸のワシの姿と股間にそそり立つ巨大なショックカノンを目の当たりにした雪は恐ろしい物でも見たかのように目を見開きながら、
「キャーッ! か、艦長! いやあー!」と叫ぶ。

 そして後ろ手に縛られていて、無防備な全裸の乳房や局部を手で隠す事も出来ずにワシに晒している現実に気付くと、
「い、いやあ〜〜! み、見ないで〜!」と激しく身悶えながら絶叫する。

 ワシは「有り難く頂戴するよ、雪君」と言うなり雪の両足のふくらはぎ辺りを脇に抱え込み、上に押し上げるようにして雪の体の上に膝を折り畳む。
 まるでオシメを換える赤ちゃんの様な格好にされ、雪の股間のあらゆる秘密の部分があらわになった。

「いや! いや! いやあ〜!」と叫ぶ雪。

「愛撫などまどろっこしいわ!」
 ワシは雪の入り口に、雪の局部を見て益々砲身硬度を増したショックカノンをあてがうと、必死に脚と体をもがかせながら雪はこんな事を叫んだ。

「いやッ! 艦長お願いです! やめてください! 私初めてなんです! 初めては古代君にあげたいんです!」

「なにぃ〜古代にあげるだとお? あのなあ雪君、ワシはな、命を磨り減らしてこのヤマトの指揮を執っているんだぞ! このくらいの美味しい余録があってもバチは当たらんだろうが! そう思わんかね!」

 そうワシに諭されて雪は押し黙ってしまった。
それがワシとの行為を了解する意味だと理解したワシは、雪が初めてであるという事で滑りを良くしてやろうと前述のソープ嬢から勃起薬と一緒に貰ったスケベローションを取り出すとワシの砲身と雪の秘部に塗りたくり、せめてもの情けだと思い雪の中へ一気に侵入した。

「イヤぁああー!! あぁあああ〜っ!古代くう〜ん!」と絶叫する雪。

 ワシは暖かく柔らかい雪の中に包まれながら、熱い青春の血潮のたぎりが股間と全身に漲るのを感じた。まるで繋がった雪の内部から若さを分け与えられたかのようであった。
 蘇った若々しい性感の為、ワシの熱き白き血潮が弾けるのは早かった。

 事が済んでも雪は暫くの間泣きじゃくっていたが、当直の時間を告げると何事も無かったように衣服を整えて艦長室を出て艦橋へと向かっていった。
 
 私は彼女の慈愛と献身によりストレスから解き放たれ、自分を取り戻した。
 私は彼女への感謝と処女を奪った謝罪としてこの航海に命を賭す事を誓ったのだった。

 (艦長! 艦長!)
 誰かが私の名を呼ぶ声で夢うつつから我に返った。
「うん? ああ、佐渡先生でしたか」
「艦長、診察に参りましたが、お加減はいかがですかな?」
「いや、先生にはお世話になりっぱなしでしたな。今までどうもありがとう」

「何を言っとるんですか艦長ぉ。しっかりしてくださいな。」
「艦長、あんたの可愛がっていた古代進と森雪がね、地球に戻ったら結婚するんだとさ。まあ“出来ちゃった”なんて噂もあるがね。あんた二人の結婚式には是非とも出でやらにゃあイカンでしょうが!」

「フフッ」 私は小さく鼻笑いをしてしまった。
(雪が古代と結婚かあ。私の後で関係を持ったんだろうなあ。もし子供が出来たのなら私と古代のどちら似の子供なんだろな)とそんな事が脳裏に浮かんだ。
 
「先生、お願いだから一人にしてくれんか」
 私がそう言うと、佐渡先生は察してくれたのだろうか黙って艦長室を出ていった。
 私はポケットからガミラスの遊星爆弾で失った家族の写真を取り出した。
 写真の中の家族の笑顔を見た途端、私の頬に涙が止めどなく伝う。

 眼前には先ほどより更に大きくなった赤茶けた地球が迫る。
「地球かあ…、何もかも懐かしい」
「…しかし森雪…いい体してたよなあ…気持ち良かったよなあ…」

 事切れて意識が無くなる寸前、私は夢精した自分に気付いた。




[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 CM(-)

科学忍者隊ゴッチャマン(名作選)

唐突だが・・。男女同権が叫ばれて久しいが、仕事の同僚に若くてえっちな体の食べ頃な女が居るというのも考え物だと俺は思う。
 しかも仕事が特殊任務に就く戦闘隊だとしたら尚更だと思う。

 ここ数年。世界各地で『ギャラクター』を名乗る秘密結社による巨大メカを使った大規模破壊や略奪事件が相次いでいた。
 そこで国際科学技術庁は科学者・南部博士を長とする特務戦闘部隊『科学忍者隊』を組織した。
 メンバーは世界中から選抜された極限の身体能力を持つ俺達。ケン、ジョー(俺だ)、リュウ、ジンペイ、そして紅一点のジュンの五名だ。

 でだ! 問題はその『ジュン』だ。
混血児だというその美貌は日本人離れした美しさで、まだ16歳だというのに巨乳グラビアアイドル並のボディーサイズを持ち、それが厳しい訓練で引き締まっているという、とんでもなくイヤラシイ体をしている。

 そんなある日。

「○国のウラン貯蔵庫にギャラクターの巨大メカの襲撃です!」

 秘密基地である人工島・三日月珊瑚礁内にある作戦室に待機していた俺達に緊急連絡が入った。

「科学忍者隊出動!」
「ギャザー! ゴッドフェニックス発進せよ!」

 司令官である南部博士の指令が飛ぶ。
 ゴッドフェニックスの格納庫に向かう間に俺達は特殊戦闘服にチエンジする。

「バードGO!」

 腕に着けたブレスレットに音声入力すると俺達の体に特殊戦闘服『Gスーツ』が形成される。

 でだ! 問題はそのジュンのGスーツだ。
 俺達野郎共のGスーツは全身を包むツナギ状でマント姿という色気も何も無い物だが、ジュンのGスーツときたら…マジやばいって!

 白いマントの下はピンク色のノースリーブのワンピース状で、スカート丈は“ワカメちゃんもビックリ”な超マイクロミニだ。軽いお辞儀くらいでも確実にパンティーが見える程の凄さ。

 そして腕は肘上まである白いロンググローブ。脚には膝上まである同じく白のピンヒール・ロングブーツという姿で、これがまたソソるのなんのって!

 デザイン・開発は南部博士が主体になって行われたというが、一体どんな目的であんなスタイルにしたのか南部博士の神経を疑ってしまう…(いや、本当は大歓迎で拍手喝采なんだが)。

 そんなジュンの姿は俺達ヤリタイ盛りの男達には本当に目の毒だ。
なのでゴッドフェニックスの搭乗タラップも必ずジュンを先頭に登らせて素晴らしい眺めを堪能させて頂くのだった。
 
 俺達は目的地に到着すると貯蔵庫内に“実体を見せずに”忍び込み、ギャラクター戦闘員の殲滅にかかる。

 ジュンは何故か格闘戦においてハイキックを多用する。ジュンがハイキックを繰り出すと、戦闘員は瞬間的に“アノ部分”を凝視しダラシなくニヤケ顔をしたその刹那に絶命してゆくのだ。

悲しい男のサガではあるが、最期にイイもの見て逝けるなんて羨ましいぞギャラクター諸君!

 しかしどうにも敵数が多過ぎる。
そこでリーダーであるケンは指令する。
「みんな!科学忍法・竜巻ファイターだ!」
 俺とリュウの肩にジュンとケンが。その肩にジンペイが乗って形成したタワーによる高速回転で突風を発生させる。戦闘員は木の葉の様に蹴散らされる。

 でな、俺はその時にジュンの下なんだよ。当然ファイターの最中の顔は上を向きっぱなしだ。高速回転の遠心力でジュンのスカートは捲れて丸見え状態の良い眺めで、ファイターやる時はいつも半勃ちになるし困ってるんだよ。

 さて戦闘員を殲滅すると外には巨大メカが待っていた。ゴッドフェニックスで攻撃だ!
だが! 必殺のバードミサイルが通用しない! なんて恐ろしいメカだ。
 そこでケンは決断し叫んだ。

「科学忍法火の鳥だ!」

 一瞬、俺達の顔に不安の色が浮かんだ。
 科学忍法火の鳥…それを使う時、Gフェニックスの機体内は凄まじい高温・高圧となり、訓練で鍛え抜いた者でさえ失神する恐れがある攻撃法なのであった。

「やるんだ! それしか敵のメカを倒す手段は無い!」

「科学忍法火の鳥!」
 主パイロットのリュウが作動レバーをオンにする。

 その直後、凄まじい高温高圧が俺達を襲い「ウグウ〜」とメンバーが苦悶し、次々に失神してゆく。

 だが…。俺・ジョーだけは違っていた。俺の鍛え上げた肉体はこの程度の苦痛など屁とも思わない。

 ふと隣の席に目を向けるとジュンが苦悶の表情のまま失神している。
その表情を見た俺は戦闘中にもかかわらず、何かムラムラっとした感情と禁断の行為が頭に浮かび、即座に行動に移した。

 俺はジュンの席に向かい、震える手で座っているジュンのGスーツの超ミニスカートを捲り上げる。
「おおぉっ!」
 肉付きの良い鍛え上げた太股と純白のパンティーを目の当たりにした俺は思わず感嘆の唸りを発した。

 俺はゴクリと唾を飲み込みながらジュンのパンティーに手を掛けた…しかし!
このパンティーはまったく伸びないのだ! グイグイ引っ張っても脱がし取れる程伸びないのだ。

 俺は仕方なく、後でジュンが目覚めた時の事も考えずに切り裂いてしまおうと、Gスーツに装備された特殊ナイフを引き抜き、ジュンのパンティーの腰骨の部分に挿し入れてブレードを引いた。

 だがなんてこった! 特殊ナイフでも切断出来ないのだ。
 そう、俺はGスーツが超ハイテク防弾防刃素材製だったのを忘れていた。一見、普通の木綿製のパンティーに見えたジュンのGスーツのパンティーも例外ではなかったのだ。

「こんなチャンス滅多にねえってのにィ〜、ざけんなチクショー!!」
 俺がそう絶叫した時だった。

 火の鳥と化したゴッドフェニックスが敵の巨大メカに激突した衝撃が襲い、座席を離れていた俺は弾き飛ばされて操縦室の隔壁に頭をしこたま強打して気を失った。

・・「おい! おいジョー!」「しっかりしてジョー!」
 ケンに頬を叩かれて意識を取り戻した俺は頭部の激痛をこらえながらケンに聞いた。

「そうだ、ギャラクターのメカはどうなったんだ!」
「ああ安心しろ、火の鳥で撃破したさ!」
「しかしジョー、シートベルトをし忘れるなんてお前らしくないミスだな。死ぬところだったんだぞ!」
 とケンは言う。

「いや、すまん!ケン」と謝ったが、俺はジュンの顔を見るのが心苦しくてジュンからは顔を背けていた。

 俺はみんなに謝りながらも、怒りに震えつつ心の中で、
「南部博士の野郎〜、パンティーまで特殊素材で作りやがって! 一生恨んでやる!」
 と、地球の平和を守るヒーローらしからぬセコイ悪態をついたのでだった。




[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 CM(-)

機動戦士カンタム(名作選)

宇宙世紀0079年12月、地球連邦軍最新鋭強襲揚陸艦ホワイトぺースはジャブローから離陸し、宇宙へ向かっていた。
大気圏を離脱する重力に耐えながら、艦長のブライト・モア大尉は昨日の思い出を反芻していた。

昨日、出航前の準備をしていると、ミライ・カシマ中尉が艦長室に入ってきた。
ホワイトペースは戦闘艦でありながら、多くの乗組員に広くて快適な個室が与えられている。

ブライトは、ドアの外に「作戦会議中」の札を下げ、ドアの鍵をかけるといつものように、ベッドに腰掛けているミライの肩を抱き、そのまま押し倒した。

ショートに揃えられた髪をなで、ふっくらした頬に口づけをした。
さらに、ミライの性感帯であるうなじを舐めると、ミライは熱い吐息を吐いた。

そして、ピンク色の制服のファスナーを下ろし、白い長袖Tシャツをまくり上げると、そこには真っ白なブラジャー。ブラ越しにバストを揉んでいると、ミライの顔が真っ赤になり、息も荒くなってきた。

「はあはあっ、脱がして・・・」ミライはつぶやくと、上半身を起こした。
連邦軍の制服を腕から抜き、Tシャツをまくり上げると、再びブライトはミライをベッドに横たえた。

ブライトは、白いスパッツに包まれた脚に手をかけた。
スパッツの上からむっちりとしたふくらはぎ、膝、太ももと撫でていくと、ミライは「脱がして・・汚れちゃう」とため息をつきながらつぶやいた。

確かに、真っ白なスパッツはわずかなシミでも汚れとして目立ってしまう。戦艦の中では、そうそう自由に洗濯できるわけがない。

ブライトがスパッツの股間に手を当ててみると、そこはムンムンと熱くほてっていた。
「早く脱がして。シミになっちゃう」ミライはブライトに懇願した。

ブライトはスパッツの感触を味わいながら、むっちりとした脚を撫でたり舐めたりするのがすきなのだが、先ほど出航前ということで全員着替えたばかり。当分洗濯は出せないだろう。

仕方なく、スパッツの腰に手をかけると、一気にふとももまで引き下ろした。
真っ白なパンティは、サイズが合うのが無かったのか、やけにぴっちり貼り付いていた。

堅く閉じられた股間に指を当てると、すでにパンティは湿っている。
クロッチから指を入れると、そこはぬるぬるに濡れたミライの局部。割れ目を撫でると、ミライは「ああんっ」と声を上げ、腰を浮かした。

「ねぇ、早く」ブライトは、ミライのパンティと一緒にスパッツも脱がした。
次いで、ミライの背中に手を回すとブラのホックも外した。
そこには、見慣れた乳房が。サイズは片手に収まるぐらいのBカップ。
セイラ・マズのようにでかすぎるわけでもなく、フラウ・ポウのように子供っぽくも無い。ほどよく熟している桃のようだ。乳首は小さく、桜色。

ブライトは、ミライの横に横たわると、片手はバストを横から揉み、もう片手は、股間をなで回した。
股間の豆に愛液をなすりつけ、こすると、ミライは「ああんっ」と声を上げる。

「ブライトも脱いで」
すっかり上気した顔のミライに促されたブライトは全裸になった。
ミライは、ベッドに横たわったブライトの肉棒に口づけをして、くわえ込んだ。
お嬢様育ちで不慣れなのか、時々歯が当たるのが気になるが、必死にくわえ込む姿を見ると、愛おしくなる。

一体、ミライの婚約者とはどんな男なのだろう。
サイド7に移る前、数回交わったというその男も、肉棒をミライのかわいらしい口に同じようにつき入れたのか。桃のように瑞々しいバストも揉み倒したのか・・・

ブライトは嫉妬を感じ、逝きそうになった。
ミライのおしゃぶりを中断させると、ベッドに横たえ、肉棒をミライの股間に挿入した。

ブライト自身、少年時代からずっと軍人生活で、女性経験はミライが初めてだったが、何回かエッチするようになり、だいぶ長持ちするようになっていた。

最初に交わったのは、大気圏に突入してまもなく、艦長としての自信を失ったころだった。
副長として自信を失いかけていたミライと話している内に、どちらからともなく結ばれた。

こうして、艦長と副長の絆は深く「結ばれた」ことにより、リーダーとしての自信もつき、いくつかの難しい戦闘もかいくぐり、こうして生き延びている。

一番スリルがあったのは、モピルスーツ格納庫でのエッチ。
ミライのスパッツをずりさげ尻をむき出しにして、ガソダムを見ながらのエッチは最高に興奮した。

バストは服の上からしか揉めなかったが、それがかえってもどかしく、あっという間にいってしまった。
服を整えてアムロ・メイをネタにピロートーク(?)をしていると、アムロが現れたのはびっくりしたけど。

ブライトは、ミライを何とか2回逝かせると、自分もミライの中で果てた。
ブライトはすぐに事後避妊薬をミライの局部に注入した。
宇宙世紀になり、女性軍人が乗る船には必ず事後避妊薬が装備されている。
軍艦に産婦人科の医師なんて乗っているわけがないもんね。

大気圏離脱のための加速はまだ続いていて、全員椅子に座ったまま。
ブライトは少し前の席に座っているミライの痴態に思いをはせ、股間がいきり立ちそうになったが、一方で、あることが気がかりだった。

ジャブローから乗り込んだスレッガー・ロヴ大尉である。
ミライに色目を使っているし、ブライトよりも男前である。
ホワイトペースは、特命によりサイド6に向かっている。
ブライトはミライの婚約者が気になっているように装っているが、実はスレッガーの方が気がかりなのである。

サイド6に停泊中、ミライがブライトのTシャツを繕ってくれた。
20世紀のアニメ会社、サンライズのロゴ入りのお気に入りのTシャツを。

サイド6出港時のドタバタも無事片づき、宇宙要塞ソロモンに向かっているある日、同行しているサラミスが警戒してくれるというので、休養のため久々に戦闘態勢を解いた。

ブリッジにはオスカーとフラウが残っている。あと、フラウの所でアムロも油を売っている。

ミライは寝室で休んでいるはずだが、ジャブローを出る前にエッチしてからご無沙汰なので、本格的な戦闘に入る前に一発しておくか。
ところが、ミライが休んでいるはずの副長室に電話を入れても出ない。
ホワイトペースの館内電話はナンバーディスプレイ付きなので、ブライトからの電話に出ないわけがないのだ。

胸騒ぎがしたブライトは、居住区に向かった。
ミライの話し声が聞こえたのは、戦闘隊長室の中。かつて、リュウ・ポセイが使っていた部屋だが、今は、スレッガーが使っているはずだ。
ブライトと同じ大尉なので、艦長室、副長室に次いで3番目にいい部屋を彼は分捕ったのだ。案の定、鍵がかかっている。

ブライトは湾曲した居住区の廊下を小走りに艦長室に飛んでいくと、内鍵をしめ、壁のモニターのスイッチを入れた。
指紋認証のあと、スレッガーの部屋の番号を入力する。
艦長は、艦の規律を保つため、全個室を隠しカメラでモニターする権限が与えられているのだ。(モニターした記録は連邦軍秘密情報部に送られるので、女性乗組員の部屋を意味もなく覗いてばかりいると情報部員に注意されるけど)

モニターがスレッガーの個室内部を映し出すと、そこにはおぞましい光景があった。
あのミライが、全裸になり、仁王立ちしているスレッガーの股間にひざまづいている。

角度をかえて見ると、ブライトのものより大きく、血管が浮き出ている肉棒をかわいらしい口でくわえ込んでいる。

ブライトはとっさにDVD録画装置のスイッチを入れた。(記録媒体に化学変化を利用するDVD-Rはミノフスキー粒子の影響を受けないはず・・)
「んぷっ、んぷっ」ミライのうめき声が室内に響き渡る。

一方、スレッガーの両手は、ミライのかわいらしいバストを乱暴に揉んでいる。
あんなに強く揉んで痛くないのだろうか。否、気持ちよさそうである。

「うっ、ミライ、逝くぞ」
「んんっ」
ミライがこくっとうなずくと、スレッガーの腰の動きが止まった。

スレッガーはミライの口から肉棒を取り出した。まだ大きいままだ。
一方のミライの口からは、白濁液がどろりとたれている。でも、大半は飲んでしまったようだ。

ミライは上気した顔でスレッガーを見つめ、
「まあ、まだ大きいの。今度は下のお口にちょうだい」
と唇についた白濁液を舐め取りながらいった。

スレッガーは、「ちょっと休ませてくれ」と横になったが、肉棒はそびえ立ったまま。
ミライは再びくわえたかと思うとすぐに離し、スレッガーの上にまたがった。
ブライトとのエッチの時は、あれほど拒んでいた騎乗位を自分からするなんて・・・・
ブライトは悔しさではらわたが煮えくりかえり、下半身に血液が集まるのを感じた。

「なあ、ミライ」
「なあに、あんっ、スレッガー」
「宇宙空間広しといえども、宇宙戦艦の中で騎乗位エッチしているの、俺たちぐらいだよな」
「んんっ、どうして」
「他の戦艦には人工重力発生装置が付いていないだろ。重力がないと騎乗位なんてできないよ」
「そうかぁ。ああっ、そこ。他の戦艦ではどうやってエッチするの?」
「女の子が壁の手すりに捕まり、正常位かバックで挿入した後はふわふわ浮いているんだ」
「気持ちよさそう」
「なら、今度は格納庫ではめてあげるよ」
「ええ。ああああんっ」

おいおい、ブライトはまだ宇宙空間ではミライとエッチしたことがないっちゅーのに。
そういえば、輸送艦や駆逐艦などでは兵員不足のため、女性兵士が乗艦していると聞いたが、スレッガーは手当たり次第におもちゃにしているのか・・・・・

スレッガーは、ミライのやや大振りなお尻を掴むと、上下に揺すり始めた。
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ」
ミライの声は絶叫に変わった。
カメラをズームにすると、ミライのかわいらしい局部にスレッガーの巨大なモノが出入りしている。お尻の穴まで丸見えだ。

別な位置のカメラに切り替えると、体を支えきれなくなったミライが、スレッガーの肩に手を当てている。
Bカップのバストはゆさゆさと揺れ、小振りな乳首もピンピンに立っている。

「いぐ〜っ」
スレッガーの腰にまたがったまま、ミライは逝ってしまった。
スレッガーは、肉棒をミライのぬるぬるの局部から抜くと、ミライを横たえた。
でも、バストや股間への愛撫は続けている。股間を指でこすっていると、ミライがまたよがりだした。きっと、クリを撫でているに違いない。

「スレッガー、もっとちょうだい」
ミライがそういうと、スレッガーはミライを四つんばいにして、後ろから嵌めた。
ミライの大ぶりのお尻を掴みながら、スレッガーは激しくピストンしている。

「ああああああああああああああああっ」
ミライは今まで聞いたことがないような激しい声でよがっている。
スレッガーは、ゆさゆさ揺れているバストに手をかけ、またまた揉んでいる。

「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
喜びに満ちたミライの表情は、初めて見るモノだった。
ブライトは、あわててティッシュを取り出し、ズボンとパンツを下げると肉棒を取り出すや否や、ティッシュに射精した。

我に返ったブライトは、別なカメラに切り替えてみると、スレッガーの執務机の上に、ピンク色の連邦軍の制服が脱ぎ捨ててあるのが見えた。
その傍らには、紫色をしたレースのパンティとブラジャーが。
サイド6で買ったものかもしれないが、ブライトの趣味ではない。誰の趣味だ?

「ミライ、逝くぞ」
スレッガーの声がしたので、あわててカメラを切り替える。
スレッガーとミライは、けだもののような声を張り上げると、スレッガーはバックのままミライの中に放出した。
そして、二人はキスをして仰向けに寝転がった。

「そろそろ配置につかないと」
「また今度ね」
ミライは、股間を軽く拭くと、ポーチの中からブライトが見慣れた白いパンティとブラジャーを取り出すと身につけ、制服も着た。

「あれ?事後避妊薬は?」
ブライトは気になった。事後避妊薬は、精液が放出されてから5分以内に膣に入れないと効果が上がらない。まさか・・・・・

あのミライが・・・・ブライトの胸は張り裂けそうだった。
ブライトは使用済みのティッシュを機密書類焼却ボックスに放り込むと、コーヒーを飲みに、食堂に向かった。

「あら、ブライト」
ミライが声をかけてきた。
「元気ないわね。作戦前で何か考えてるの?」
と声をかける表情は副長のそれだった。
さっきのいやらしい表情などおくびにも出していない。

「スレッガー君は、コアブースターの方はどうかね」
ブライトは動揺を隠しつつ奴の名前を入れて語りかけてみた。

「訓練の方はほぼ完璧だわ。でも、あの人、しつこいのよねぇ。この前も私のお尻さわってきたし・・うんざり」
ミライはブライトの恋人の顔で語った。

よく言うよ。お尻を触られたのではなくて、お尻を振って肉棒を入れてもらい、よがり狂っていたくせに。
それにしても、あいつ・・・ぶっ殺してやる。

ブライトは格納庫に行くと、一人の整備兵を呼び出した。
彼は、ベルファストにいたとき、軍規を犯してホワイトペースの軍事情報を盗み出そうとした。それをブライトが見つけたことから、ブライトには頭が上がらない。

「スレッガーの機体に・・・・・・してくれ」
「そっ、そんなこと・・」
「奴はジオンのスパイだった。誰にも知られずに、秘密の内に始末したいのだ。それとも、軍規違反を犯したおまえが牢に入るか?」
「わっ、わかりましたよ」

整備兵が細工したのは着艦装置。
今度、スレッガーのコアプースターがホワイトベースに戻ってきたとき、着艦装置が壊れているので、彼のコアブースターは着艦時に大破炎上、無様な焼死体をミライの前に晒すという寸法だ。
「俺のミライに手を出した罰だ・・・」

ところが、作戦はブライトの目論見通りには行かなかった。
スレッガーはピグザムに体当たり攻撃をして、立派に戦死したのだ。
ミライがエレベーターの中で泣いている・・・・

宇宙世紀0090、久々に自宅でくつろいでいるブライトは、妻であるミライが買い物に行っている間、例のDVDを再生し、このことを思い出したのだった。
ミライ、愛しているよ。 




[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 CM(-)

メーテルと鉄朗(名作選)

豪奢な椅子に腰かけ、膝に置いた愛用の銃を拭きあげる。
銃器の手入れは、伯爵が自らの手で行う数少ない作業のひとつだった。

長身の銃はやや旧い形式。獲物を捉えたときの手応えが気に入っている。だが今日の狩りで役に立ったのは、普段はほとんど使われることのなかった別の機能。その働きを褒めるように、磨きこまれた銃床を指先で撫でて。
そして、伯爵はゆっくりと視線を上げた。

目の前に今日の獲物が吊られている。両手を上に広げ、かろうじて爪先がつく態勢で。
いまも窓の外に降り続ける雪のような白い肌をさらして。
「……素晴らしい」
陶然と伯爵は呟く。巨大なモノ・アイに、不吉な輝きを浮かべて。

それはじっくりと眺め上げ眺め下ろした獲物の肢体に対する賛辞であり、同時にこの状況にいたる経緯に向けた言葉でもあった。
吊られた獲物、白く艶美な裸身をさらした女の長い睫毛がかすかに揺れる。伯爵へと向けられるかと見えた視線は、すぐにまた下へと戻った。盛り上がった胸乳があえかに息づく。

そう、女は生きている。それは、狩りの成果としてこの部屋へ運びこまれる獲物としては、まったく異例なことであった。

「ふふ…」
そして、その異なる状況の中、伯爵は上機嫌を隠そうとしない。
よくぞ、あの瞬間、咄嗟にパラライザーへと切り替えたものだと自賛する。
よくぞ、そんな機能が愛銃に備わっていることを思い出した、というべきか。

今まで使ったこともなかったのに。なにより疾駆する馬上から、雪夜の中を逃げ惑う獲物の類まれなる輝きを見極めた、我が慧眼こそ誇るべし。

ゆっくりと伯爵は立ち上がる。銃を置き、替わりに脇机の上にあった鞭を手にとって。
日頃、下僕どもに使っているのとは違う、とっておきの皮鞭─本当に、この獲物は果報者だ─の、心地よい撓りを確かめながら、一歩踏み出して。
「おまえは、実に運がいい」
尊大な口調で、女へと話しかける。

「その美貌と見事な身体、塵芥のごとき人間ふぜいには不相応な美点のおかげで、路傍に果てることを免れた」

さらには、と大仰な手振りをそえて、伯爵は続けた。
「こうして、貴様らには雲上の世界である我が城へ足を踏み入れるを許され、私の楽しみに奉仕する栄誉を賜ることとなった。どうだ? 嬉しかろう」
「…………」
反応はない。女は静かに伏せたままの眼を上げようともしない。

反発や敵意も示さないが、恐怖や哀願の色も、その臈たけた面には浮かんでいない。
ここまで唯一女が動揺を見せたのは意識が戻った直後、子供の姿を探したときだけ。
ガキのことなどどうでもよかった伯爵が「見逃してやった」と簡単に告げると、深い安堵の息をついて。その後は、ただ静かな諦めの中に沈黙している。

確かに諦めるよりない状況ではあっても、潔すぎるのではないだろうか。
おかしな女だ──と思って、しかし伯爵の上機嫌が損なわれることはなかった。下問に答えないという無礼さえ、流してしまう。

実のところ、近づいて改めて眺める女の肢体に、また見入ってしまっていた。
それほど若くはない。連れていた子供は、そこそこの年令だったようだし。

豊満に突き出した釣鐘型の乳房。少しだけ肥大して色素を乗せた乳頭は、子に乳をふくませた名残か。

なめらかな腹。くびれたウエストから張り出した豊かな腰。引き締まって、しかししっかりと肉を実らせた肢。
完成された女体。つくづく─よくもあの最下層の世界に、このような女が存在したものだと思わせる。

かたちの良い臍の下、閉じ合わせた両腿の付け根にもやう恥毛、両腕を吊られ露わになった腋窪に生えた未処理の毛ですら、不思議にむさ苦しさを感じさせない。

ふと疑念にかられて、伯爵は女の腋に顔を寄せた。機械伯爵に鼻はないが嗅覚はある、それも強さを恣意的に操れるすぐれものだが。
感度を上げて、ようやく僅かに女の体臭、汗と分泌物の臭いを捉えた。
「ふむ。生身の女であることは間違いないか」
「…………」
「けしからんな」
わざとらしく、伯爵は語気を強めた。

「不浄なる肉をもった人間の分際で、まるで精霊か神仙のようなその取り澄ましようは、まったくけしからん」
スッと、手にした鞭の先を、女の胸へと向ける。ふっくらと盛り上がった乳うんを円くなぞり、乳首をくすぐる。

微かに息をつめる気配があり、拘束された身体が強張るのが鞭づたいに感じられた。
それだけのやはり薄い反応だったが。なおも伯爵が執拗に鞭を操ると。黙した女の肉体のほうは、存外な早さで反射を示した。

「……ほ。尖ったな」
愉しげに伯爵が指摘したとおり、皮鞭の舌で嬲られた女の乳首は、血の色を集めて固く尖り立っていた。

「所詮は、卑しい血肉にとらわれた哀れな人間よな」
嘲りながら、伯爵は鞭を女の頤の舌に差しこみ面を上げさせて、瞑目した美貌に滲むそれまでより顕著な感情、羞恥の色合いを楽しんだ。

「これから、たっぷりと思い知らせてくれる。それはおまえにとって、この上なく甘美な時間となるぞ」
うたうように伯爵は宣告して。その言葉に自身の胸を躍らせる。

情欲、と呼んでいい情動が、全身機械の伯爵の中に燃え上がっていた。
その身のすべてが機械化されている伯爵だが、この獲物の女の極上の肉体を犯すことは可能だ。

そのためのアタッチメントは、単なる張りぼてではなくて、さまざまな機能を持つ。
相手となる女の肉体に最も快感を与える大きさ形状に変化させられるし、女の中でありとあらゆる動きを演じることも出来る。思いのままに、欲望の塊を吐き出すことさえ可能だった。

「おまえは、泣いて私に感謝することになるぞ。こんな至福を与えてくれてありがとうございます、とな」

それは間違いなかった。そうならない女はいない。
だが、まさか機械伯爵ともあろうものが、いくら気に入った獲物だからといって、ひたすらその肉体を姦しつづけるような真似をするはずがない。
それではあまりにも芸がないし、貴族の楽しみとして美しくない。

すでに幾つかのプランは伯爵の中にあった。
媚薬責めにしたあとに拘束放置して、焦熱の中にのたうたせる。この氷のような女が見苦しく泣き喚いて快楽を乞うさまを眺めるのは、さぞや愉しかろう。

この城の中で最も卑しいものたち、家畜同然に扱っている半人どもに与えるのもいいだろう。

ロボトミー手術だけを受けて肉体は生身を残しているあの連中、この女の身体を目の前にしたら、餓鬼のように逸り狂って群がるに違いない。身体だけは頑健で強大なやつばかり、その普段は使い道のない巨大な性器をおったてて。

ああ、ならば無論、猟犬どもとも番わせてやらねばならん。やはり半身を機械化された利口な獣たちだから、女を嬲り犯せという命令も見事に果たすことだろう。
それらの暴虐と恥辱の坩堝に投げ込まれて、しかしどうしようもなく忌まわしい悦楽に溺れていくこの女の姿を眺めながら飲む酒は、格別に美味であろう。

そして、いまは奇妙な高貴ささえ纏ったこの女が、ひとつずつ堕落の階梯を下るごとに、私からは褒美を与えてやるとしよう。腐敗していく魂に見合うように、この美しい肉体を改造してやるのだ。

「……クク。さほど時間も待たずに。おまえは私の足元にひれ伏して哀願することになる。どうか、この悦楽の底にいつまでも棲まわせてくださいと」

だが、それだけは叶わない望みだ──という宣告は、胸の中に落す。
所詮は一時の気まぐれであることを、伯爵は自覚している。飽きるまで。実際にいつまでになるかは、女しだいだが。女の行く末は、伯爵のコレクションを飾ること。それは確定した未来である。

……と、そのとき浮かんだ着想。そういえば、と。
女の身体をひとつ、用意せねばならないのだった。それは伯爵が唯一膝を折らざるをえない上位者からの依頼。

「……面白い」
伯爵はひとりごちる。
もとより、これほど見事な肢体なら、依頼者も文句はないだろうが。このままではなく、自分が調教し尽くした状態で明け渡す。

彼我の力関係を思えば、リスクが高すぎるだろうが。
「だが、面白いアイディアだ」
捨てるには惜しい発想だった。

永遠の命と絶大な権勢。機械伯爵は退屈な日々に倦んでいる。
クツクツと、暗い笑いを洩らしながら、伯爵は女の背後へとまわりこむ。

「素晴らしい」
また、その賞賛が口をついた。長い髪を垂らした背肌のなめらかさと、はちきれそうな臀。
嬉々として。伯爵は振り上げた鞭を、したたかに豊臀へと叩きつけた。
「……っ!」
小気味よい肉の音、ビクリと背を反らした女の喉から洩れた微かな苦鳴が、伯爵の胸を躍らせ、次なる打ちゃくへと駆り立てる。

「クク……フハハハ」
抑えた笑いが哄笑へと変じていく。
この上なく、機械伯爵は上機嫌であった。

「メーテル」
鉄朗は呼んだ。顔は車窓へと向けて、星の海を眺めたまま。
「……なに? 鉄朗」
しっとりとした声が応える。メーテルの眼が自分の横顔に向けられていることを鉄朗は感得する。

「次の星まで、あとどのくらい?」
向かいの席で。懐中時計を確認する気配。
「あと二十八時間よ」
「そう」
それはどんな星か? と尋ねるのがいつものパターン。この旅の間に何度となく繰り返したやりとりだったが。

鉄朗はなにも訊かず、しばし沈黙がとざす。
「次の星でも…」
やがて、鉄朗は切り出す。少しだけ、かすれた声。
「次の星でも、メーテルは男に抱かれるの?」
「…………」
ゆっくりと鉄朗は顔をめぐらせ、メーテルの美しい双眸を見つめた。

「僕は知ってる」
先んじて、鉄朗は告げた。
「……いつから?」
「だいぶ前から」
僅かに震える声でメーテルが質すのに、短く答える。
そう、それは……何番目の星に停まったときだったろうか。

いつも鉄朗を置いて単独で行動するメーテル。それがつまらなくて、寂しくて。鉄朗はそっと後を尾けてみた。

そして、寂れた星の暗い路地裏で、その星の男に身体を与えるメーテルの姿を目撃した。コートの前をひらいて、壁に背をあずけて、立ったままメーテルと男は交わっていた。激しく。

別人かと思った。そんな場所でそんな行為に及ぶ異常さより、その最中のメーテルのあまりの痴れ狂いぶりに。

いつもは声を荒げることさえないメーテルが、獣のように咆哮し卑猥な言葉を吐き散らしていた。男が果てると、すぐに地べたに膝をついて、その口に汚れた事後の性器を咥えこみ無理やりに奮い立たせて、次の行為を誘った。

立て続けに三度交わり、ついには、その粗末な身なりの男が音を上げて、ようやく露外での情事は終わった。メーテルはまだ不満そうだったけれど。
身なりを整え、別れる際に、メーテルは男に金を渡していた。彼女が行きずりの男を買ったことを鉄朗は知った。

逃げるように、鉄朗はその場を離れ、列車へと駆けもどった。
ほどなく帰ってきたメーテルが、その表情も態度もあまりにも普段どおりで。あれは夢だったのではないか? と疑ったことを覚えている。夢であったと、思いたかったのだ。

夢でなかったことを、次の星で思い知らされた。
やはりひとりで出かけたメーテルは、土地の男を誘い関係をもった。鉄朗が盗み見た行為は、前回に見たものよりさらに激しく倒錯していた。前の星での情事は、あれでもメーテルには軽い行為だったのだとわかった。停車時間が短かったために。

安っぽい連れ込み宿の一室で、今度はメーテルはコートを脱ぎ捨て、その眩いばかりの裸身をさらして、奔放に快楽を貪った。

単純なセックスではなかった。床に四つん這いになったメーテルは、その尻をこの上なく淫らにふりたくって、鞭をねだった。鞭はメーテルの手荷物のなかにあったものだった。

若い男がおそるおそる鞭をふるうと、メーテルは“もっと強く”と叱咤した。
彼女の狂乱にまきこまれたように若者の行為が激化すると、メーテルは号泣するような嬌声を張り上げて、それだけで何度となく快楽を極めた。
それを、鉄朗は窓の外から眺めていた。

新たな星に着くたび、メーテルの男を漁る行動は繰り返され、鉄朗は可能な限り、それを覗き見た。
相手は複数のケースもあった。鉄朗と同じくらいの少年たちの集団もあった。
相手がどうだろうと、常にメーテルは獣じみた激しいセックスを好み、虐げられ辱められ汚されることを望んだ。

男たちの精液にまみれ、ときには小便を浴びせられて、法悦の笑みを浮かべていた。
注視の中で脱糞して見せたこともあった。

何食わぬ顔で、列車に、鉄朗の対面に戻ったメーテルが、時折ひそやかに腰をよじることがあって、それはついさっきまで苛烈な鞭打ちを堪能していた臀肌を座席に擦りつけて、熱い余韻の疼きを鎮めているのだと、こちらもひそかに観察の眼を向ける鉄朗には、すぐにわかった。

星と星の距離が長く、数日も列車の中で過ごすときには。メーテルは車掌を誘った。
眠る(ふりをする)鉄朗を残し、車掌室へと向かって。渋る車掌に無理やりことを強いた。

狭い部屋の中で汽笛にも負けないような絶頂の叫びを迸らせた。
鉄朗は知っていた。自分をこの途方もない旅へと誘った謎の女性、それでも母を奪われてからの自分がはじめて得た味方と信じられる美しい女性の裏の顔を。

自分が知っていることをいままで隠してきた理由は、ひと口には説明しがたい。いまこのときに、それをぶちまける気になったわけも。

再びとざした沈黙は息苦しいものだったが。糾弾というほどの剣呑さはなかった。
メーテルは、その長い睫毛を伏せて、珍しい逡巡の気色をあらわしている。言葉を探すように。
だから、このときも、鉄朗が先に口を開いた。

「どうして?」
「……この、私の身体には、そう刻みこまれてしまっているから」
曖昧な問いかけに、曖昧な答えが返される。
「どういうこと?」
「……この身体は……そうせずにはいられない。私の意志には関係なく」
ごまかしともいえるような口上だったが。何故か、鉄朗にはそう片付ける気にはなれなかった。

「メーテル」
鉄朗は呼んだ。非難や攻撃の色のない、ひどく素直な声で。
「メーテルの身体、見せてよ」
「…………」
メーテルは物憂げな瞳で、少年の真摯な表情を見やって。
やがて、膝の上の帽子をどけ、静かに立ち上がった。コートのボタンに白く細い指がかかる。

コートがすべり落ちる。衣擦れの音はなかった。そのはずで、長い外套一枚の下には、メーテルはなにも身につけていなかった。
ロング・ブーツだけを残した姿で、眼前に立った裸身を、ポカンと鉄朗は見上げる。

「……すごい…」
思わず、率直な感想が口をついてしまう。その肉体の、圧し掛かるような迫力に。
これまでは、物陰からドアの隙間から、遠く盗み見るだけだった。

メーテルのあのコートには魔法の仕掛けでもあるのではないか? と埒もない疑問がわいてしまう。
ひたすら、すんなりとスマートに見えていた体つきが、それ一枚を脱いだだけで、これほどの量感をあらわにするとは。重たげに張り出した乳房、腰のふくらみ、太腿の肉づき……。

だが、それらの特徴以上に鉄朗の目を奪い息をのませたのは。施されたいくつかの装飾だった。
たわわな胸のふくらみの頂上、薄茶色の両の乳首から垂れ下がった金の飾り。大ぶりの肉蕾を横に貫いた止め具から下がった短い金鎖の先には、紅い宝石。その大きさは錘のよう。

視線を下にずらせば。座ったままの鉄朗の鼻先、メーテルの綺麗な髪よりやや濃い色の恥毛に彩られた肉丘の中、やはり金のリングが、肉の突起を絞るように縊っている。金環はその下側に顔を覗かせた左右の肉弁にもぶら下がっていた。

それら奇妙なアクセサリーのことも、覗き見の中でおぼろげに確認してはいたが。こうしてまじまじと見せつけられれば、その異様さに息をのまずにはいられない。

「痛くないの?」
鉄朗の問いに、メーテルはかすかに首を横にふる。
「じゃあ……気持ちいいの?」
今度は、なんの応えもなかった。辛そうに、恥じ入るように、メーテルは伏せた眼を逃がした。

鉄朗は、ほのかな臭気を鼻に感じた気がした。秘密めいた、罪のような匂いを。
「誰が、こんなことをしたの?」
「…………」
メーテルは答えず。ただその頬に深刻な翳りを刷いて。
そして、鉄朗の前で、ゆっくりと身体をまわした。

流れ落ちる長い髪を肩口で束ね横へと払うと、白い背と豊かな臀があらわになる。
また鉄朗は息をつめた。

かたちよく張り詰めた豊かな臀には、数日前の狼藉の名残、紅い条痕が縦横に走っていたが。

そんなものより強烈に自己を主張しているのは、蒼白いような臀たぶの肌の上に黒々と刻みこまれた烙印。

複雑な紋章の意味するところは鉄朗にはわからないが。ただ決して消えることのない焼印が声高らかに告げていることは直感的に理解できてしまった。すなわち、“この臀この肉体は自分のものである”と。

「そうよ」
鉄朗の内心を読んだように、メーテルが言って。指先で、その禍々しい刻印をなぞる。
「これは、この肉体の所有者の署名。そして、この肉体に賭けられた呪いの証」
手放され舞い下りた髪が、その忌まわしい証を覆いかくし、メーテルは鉄朗に向き直った。
「この烙印が疼くとき、この肉体は渇望に耐えられなくなる。いたぶられ、辱められることを求めずにはいられなくなるの」
「……誰なの? それは」
その紋章の持ち主への敵意に尖った声で、鉄朗は訊いたが。
メーテルはかぶりを横にふった。

「……いまは言えない。でも、いずれ鉄朗も知ることになる……」
とても悲しげな声で、そう言った。
「メーテルは、そいつのものなの?」
「私ではなく、この身体が」
また、メーテルはそんな言い方をした。自分自身の存在と、己が肉体を分け隔てるような口ぶり。

しかし、その意味するところを、いまの鉄朗に理解できるはずもなく。
鉄朗は燃え上がる瞋恚のままに手を伸ばし、彼を嬲るように揺れているメーテルの大きな乳房を両手に握りしめた。

「鉄朗?」
驚いて、しかしメーテルはさしたる抵抗も見せず、鉄朗のするがままに任せた。
ギュッと力まかせに指をくいこませて、メーテルから小さく苦痛の声を絞り出させると、鉄朗は手の動きをゆるめた。

「……柔らかい…」
うっとりと呟く。掌に伝わる肉質は、どこまでも柔らかく、包みこまれるようで。こうしているだけで幸福な気持ちになる。チャラチャラとなる装飾が邪魔で不快だけれど。おっぱいの触りごこちは、すべすべして、しっとりとして、暖かくて。そして、とても懐かしい……。
……懐かしい?

その自らの感慨に不審を感じて、揉み立てる動きを止める鉄朗。
それに乗じて、メーテルがそっと鉄朗の肩を押しやり、乳房を解放した。
「もう、駄目よ」
「どうして?」
一瞬の疑念は忘れて、鉄朗は抗議する。

「どうして、僕とは駄目なの?」
「いけないの。あなただけは」
「そんなのって、ないよ。またメーテルは次の星で、知らない男に抱かれるんだろう? 呪いだかなんだか知らないけど、どうしてもしなきゃならないなら、僕が、僕が、メーテルを」
「駄目なのよ」
苦しげに、だが断固としてメーテルは言い放った。

「あなたは、この身体と触れ合ってはいけないのよ……」
「そんなの……」
あまりにもメーテルが辛そうで悲しそうだったから。鉄朗の声は尻すぼみになる。
メーテルはコートを纏い、席につく。

「少し、眠りましょう」
いつものように、穏やかな顔と声でそう言った。この数分間の出来事など、なかったみたいに。
そして、自分から先に眼を閉じてしまった。

「…………」
無論、眠ることなど出来ず。しかし、これ以上メーテルを問い詰める気にもなれずに。
鉄朗は不機嫌な顔で、瞑目したメーテルを見つめた。

汽車は、星の海の中を突き進んでいる。
この旅の先になにが待ち受けるのか。
いまさらとも言える疑問と不安を噛みしめながら、少年は物言わぬ女(ひと)の美しい面を、ただ見つめていた。
汽車は往く。いま、汽笛が鳴る。

──すべてを。
メーテルが、彼女の“肉体”を自身とは別の存在のように言っていたわけを。その肉体に刻まれた紋章が誰のものであるかを。それがなにを意味するのかを。
メーテルが、自分だけを頑なに拒んだ理由を。
彼女の予言のとおり、やがて鉄朗は知ることになるが。それはまた別の物語である。






[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 CM(-)

しずかの妊娠(名作選)

しずかはトイレに篭り、自分の性器を震えた手でなぞる。
今月も生理が来なかった。生理が来ない理由には単純に体調不良もありうるが、
しずかは知っている。「妊娠」という可能性を。

事の起こりは三ヶ月前のことだった。
潔癖ともいえる彼女は一日に何度も風呂に入り、その体の清潔を保つ。その日も
また風呂場で体を洗っていた。
体の隅から隅まで垢を洗い落とし、いざ湯船に入ろうとしたとき背後からドアが
開かれる音が聞こえた。

「やあ、しずかちゃん」どこでもドア。現れたのは、のび太だった。
「きゃあのび太さんのエッチぃ!」しずかは定番の台詞を吐き、のび太に湯船の
お湯を思い切りぶっかける。しかし、のび太はそれに動じなかった。
長い沈黙。水の音とのび太の体から滴り落ちる雫が落ちる音だけがあった。

それに耐え切れずしずかは言った。
「の、のび太さん出てって・・・」しかし、のび太は頭を振る。
「知ってる?僕と君はね、将来結婚するんだ・・・」
「何を言っているの?」
「だからさ。将来結婚するなら今、君と一つになっても構わない、そう思わないかな?」

のび太の口が不気味につりあがる。怖い、しずかは初めて目の前の少年に恐怖を
覚えた。
「わからない・・・言っている事がわからないわ!」
「これからわかればいいじゃない。大丈夫、きっと気持ちいいよ」
「来ないで!」近くの洗面器をのび太に投げつけ、しずかは抵抗する。
洗面器はのび太の額に当たりのび太は「うっ」と小さく呻いた。しかしその抵抗は
しずかにとってプラスにならなかった。

痛みでうつむいたのび太の顔を再び見たとき、その顔は無表情で何の感情も無い
人形のような顔に変貌する。口元だけが不気味につりあがったままだった。
「初めてだから・・・優しくしてあげようと思ったのに・・・」
怒りをかみ殺した声でのび太が呟く。

「いや・・・ママ!ママぁ!」
「叫んだって無駄さ。君のママは道具で眠っているからね!」
つまり助けは来ないってことさ、と続ける。しずかは絶望に打ちひしがれた。
「さあ一つになろうよ・・・。僕と君、一つになるんだ・・・」
のび太は一歩また一歩としずかに近づき、しずかを湯船から無理やり引きずり出す。
「いやあ!」
しずかは叫ぶが、その叫びはもはやのび太の嗜虐心を煽るだけしかなかった。

「騒いだって無駄だって言ってるじゃない。物分りが悪いなぁ」
のび太は弾んだ声で言う。楽しんでいるんだ、この状況を!しずかはよく見知った
はずの幼馴染の顔が何か別の、人以外のものに見えた。
「お願い・・・助けて・・・!」しずかは涙を流しながら助けを請う。
しかし返ってきた答えはNOだった。

「これ以上我慢しろというの?しずかちゃん、酷いよ」
言葉のあとに胸元に強い衝撃が訪れる。胸を押され、押し倒されたのだ。
「ママ・・・ママ・・・」
「だからママは道具で眠っているって」ぎゅう、としずかの乳首をつねる。
「いやあああああああああ!痛い!痛いい!」
「あ、ごめんね。ちょっと強すぎたかなぁ」
のび太は悪びれた様子も無く、言葉だけの謝罪を吐く。

「本当にごめんねしずかちゃん。お詫びに・・・」
「ひぅっ!?」
のび太の舌がしずかの首筋をなぞる。まるでナメクジが這うような気持ち悪さに
しずかはのび太を押しのけようと思ったが、恐怖の余り体が動かない。
のび太はそれをしずかが受け入れたと勘違いしたのか、更に激しく舌を這わせた。

「のび太・・さぁ・・・」
気持ち悪いと思っていたのび太の舌が、それ以外の何かに変わる。まだ幼い
しずかには判らなかったが、しずかはのび太の未熟な愛撫で「感じて」しまった
のだ。

のび太はそのしずかの様子に機嫌をよくし、舌をしずかの胸へと移動させる。
「ふぁぁぁあ!」
ぞくぞくっとした感覚がしずかを襲う。自分は知らない、初めての感覚。しずかは
自分に何が起きているかわからず、戸惑った。
のび太の舌はしずかの乳首の周りを執拗に攻め、しずかを焦らす。

「のび太・・さぁ・・・あっ」
「しずかちゃんの体、甘いなぁ・・・。体洗ったあとだからかな?」
ちゅ、とのび太の口にしずかの乳首が含まれ口の中で転がされる。
電気が駆け抜けるようなほどの刺激だった。

「やあ・・ああああ!」
しずかは快感の声を上げ、息を荒げる。その目は潤み、また息をするたびに上下
するその胸は例えようのないエロスを感じさせた。
「次は・・・ここだよしずかちゃん」
のび太はしずかの足を持ち上げ、それを乱暴に開く。「やあぁ!」としずかから
抗議の声がきたがそれを無視し、のび太は股に顔をうずめた。

「女の子のここってこうなってるんだね・・・」
のび太は感嘆の声を上げる。
「やだ!見ないでぇ!」しずかは顔を真っ赤にしながら抵抗を始めるが、無駄
だった。あの不気味な笑顔がのび太に戻り、しずかは再び恐怖した。
「大丈夫だよ・・・僕は君が大好きだからね。だから気持ちよくしてあげる」
少年とは思えないような冷酷な笑顔をしずかに向けると、のび太はしずかの
股に口を近づけしずかの性器をなぞるように舐めた。

「あああっ!」
今までの中で一番強い快感。しずかの体はぴんと張り詰め、弓なりとなる。
しずかは羞恥心から目を手で覆うが、ピチャピチャと舐める音だけが耳に入り、
自分が一体何をされているのかわかってしまう。

「あぁ・・・んぁああ・・・」
次第にしずかの中から抵抗という文字は消えうせ、気づけばしずかはこの
異常な状況を受け入れていた。
もしかしたらこれは全て夢ではないか?しずかはそう思いもした。
しかしその期待はのび太の次の行動で打ち破られる。
ずん、と唐突に下腹部に鋭い痛みが走る。何か異物が入り込むような感覚。
「ああああああああああああああ!!!」しずかは思わず絶叫した。

「しずかちゃんの中・・・あったかいよ!」
のび太は恍惚とした表情で言い放つ。しずかは自分の下腹部の辺りを見て
みると、性器から赤い液体が流れている。生理?いや違う、「自分は女に
なってしまった」のだ。
「痛い!やめてえええええ!!!」
今まで生きてきた中で最大級の痛みに、しずかは暴れる。

しかしのび太はそれを気にすることなく腰を動かし続ける。のび太の腰が
しずかに打たれるたびに波のような痛みがしずかを襲い、しずかはその度に
呻いた。
「しずかちゃんいい!最高だよっ!」
パン、パンと腰を打ち付けられその度に熱いものを下腹部に感じる。
快感ではない、それ以外の何か。のび太は抜き差しをしながらしずかの中に
射精をしていたのだ。

のび太のペニスが抜き差しされるごとにのび太の精液はしずかから溢れ、
風呂場の床に白い泉を作る。このときののび太に避妊、妊娠という言葉は
一切消えていた。
「もうやだぁ・・・ママ・・・ママ・・・!」
「ママは寝てるって言ってるのに」
パン!と更に強く腰を打ち付ける。

この地獄はいつになったら終わるのだろうか?しずかは希望を失い虚ろと
なった瞳で天井を見つめる。視界の隅にだらしなく涎を垂らし行為に夢中に
なるのび太が見えたが、しずかにとってどうでもいいことだった。
ただ早く終わって欲しい・・・しずかの中に諦めという感情が強く出た。

「しずかちゃん!出すよっ!」
抜き差しの間にも射精していたにも拘らず、のび太は更にしずかの中に
射精しようとする。その言葉に、しずかの意識は現実に戻される。
「だ、だめぇ!赤ちゃんが出来ちゃうう!」
その言葉にのび太は残酷な言葉を返した。

「赤ちゃんが出来たら僕たちは夫婦だね。もう結婚できるじゃない!」
体から血の気が抜ける感覚を知る。この少年は、狂っている。いや今まで
巧妙に隠していただけでずっと前から狂っていたのかもしれない・・・。
しずかはもう何を言っても無駄だと知り、今度こそ全てを諦めた。

「いくよぉ!」
パーン!と最後の一打ちをしのび太はペニスを深く差し込み、その中に精を
放出した。抜き差しされている間とは比べ物にならないほどの量の精液が
しずかの中に放たれ、溢れた精液はしずかからどろりと溢れた。
「これで・・・僕たちは夫婦だね!」
弾んだ声で言うのび太に、しずかはこう返した。
「・・・そうね」
幼い少女は何もかもを諦めたのだ・・・。

それ以来、しずかは空虚な心を持って生きていった。
当然のことながら自分を強姦したのび太と顔を合わせられるわけが無く、また
男性そのものにも恐怖を抱くようになったしずかは学校にすら登校することが
出来なくなってしまった。

そしてそれ以上に恐ろしかったのは「妊娠」という可能性。
少女にして男を知り、更に妊娠したと母が知れば母はどれほど嘆くのだろう。
またそれを知った世間はどう反応するのだろう。
しずかは部屋に引きこもり怯える日々を過ごした。

そして今日、それは現実になったのだとしずかは認めてしまったのだ。
のび太の子を妊娠・・・しずかまで狂ってしまいそうな現実。
この事実を誰に話せばいい?誰に明かせばいい?
誰が何とかしてくれる?

「ドラちゃん・・・」
万能の力を持った22世紀のロボットの名を呟く。
そうだ!ドラえもんならば何とかしてくれるかもしれない!
しずかはトイレから出てすぐに野比家に電話をすると、ドラえもんがすぐに出た。
「あ!しずかちゃん・・・どうしたの?最近学校に来ないからのび太くんが凄く
 心配していたよ?」
ここで全ての原因となった少年の名を聞きしずかの中に黒い感情が沸きあがるが、
しずかはそれを抑えドラえもんに「ドラちゃんに会いたい」とだけ言った。

「うん、いいけど・・・のび太くんも呼ぶかい?」
「ドラちゃんだけに来て欲しいの。今すぐにでも」だけの部分を強調し、しずかは
懇願する。
「わかった。じゃあ今すぐ行くね。それじゃあ・・・」
ガチャリ、と電話が切られしずかは部屋に駆け込む。どこでもドアがある彼の
移動時間は一瞬だ。恐らく既に部屋で待っているだろう。
しずかが部屋のドアを開けると案の定ドラえもんは部屋で待っていた。

「しずか・・ちゃん?」ドラえもんは絶望の声を上げた。
その目からは完全に希望を失い光を失った少女が目の前にいたのだ。あんなにも
生気に満ち溢れ、魅力的だったしずか。

しかし目の前の彼女は・・・。
「ドラちゃん・・・よく来てくれたわね」ふ、としずかが笑う。
その笑みはロボットのドラえもんでもゾクリとするような妖しさが含まれ、とても
少女がする笑みとは思えないほど妖艶だった。

「ぼ、ボクに用事ってなにかしら?」
以前に比べとっつきにくい印象を持ったしずかに、ドラえもんは恐る恐ると尋ねる。
しずかはドラえもんの言葉に笑みを崩し、息を呑んでから事実を言った。
「私、妊娠しているの」

「え・・・?」
ドラえもんは大きな目を更に大きくし、驚愕する。
「のび太さんとの子よ」
更に事実を告げ、ドラえもんは動揺のあまりアワアワと慌てふためき、部屋の
周りをぐるぐると駆け始めた。

「3ヶ月前にね、のび太さんがお風呂場にどこでもドアで来たの」
ぐるぐる、ぐるぐる。
「当然怒ったわ。「エッチ!」って」
ぐるぐる、ぐるぐる。
「だけどね。のび太さんいつものように帰ってくれなかったの」
ぐるぐる、ぐるぐる。
「いきなり「一つになろう」って言われて・・・」
ぐるぐる、ぐるぐる。

「・・・無理やり犯された!」しずかが叫び、ドラえもんは駆けるのをやめる。
「無理やり、何度も何度も・・・!私の中に何度も出した・・・!」
「ま、まさかのび太くんは避妊を・・?」
「ええ」
「なんていうことを・・・」

ドラえもんは立つこともままならず、その場にぺたりと座り込んだ。情けなくて、
馬鹿で、我侭なのび太・・・それでも人の道を外れることはしないと信じていた。
気づけばドラえもんの目からは涙が溢れていた。

本当に泣きたいのはしずかのほうなのに、とドラえもんは溢れた涙を止めようと
するが止まらない。ドラえもんは涙を流しながらしずかに「ごめん・・ごめん」と
何度も謝った。

「謝らなくてもいいわ・・・ドラちゃんのせいじゃないもの」
しずかは優しい声でドラえもんを慰める。ああ、この子はやはりあのしずか
なのだ・・・。優しく、皆をいつも気遣う優しい少女、しずか。
だがそれを変えたのはあののび太。ドラえもんはのび太を止められなかった

ことと、のび太の異常に気づけなかった自分を嘆いた。
「ボクは君にどうすればいい・・・?ボクは君に何ができる・・・?」
「出来ることがあるからこそドラちゃんを呼んだの」
ドラえもんはしずかの言葉に顔を上げ、尋ねた。「何?」と。
「私の赤ちゃんを・・・誰にも気づかれないように生ませて欲しいの」
ドラえもんは再び目を大きくさせ、驚いた。

「生む・・・のかい?だ、だって君は少女で、その子供は無理やりに・・・」
「ええ。でも、殺すなんて出来ない・・・」
「でも誰が育てるの!?まさか、君じゃないだろうし」
「未来の私よ」
まさか、とドラえもんは呟いた。

「子供の私じゃきっと育てられない・・・でも、未来の私ならきっと・・・」
「それじゃ未来が変わってしまう!」
いや、でもまさか。いやまさかそんなはずが。
―――この腹にいる子供こそがノビスケとなるのか!?
「お願い、ドラちゃん」
しずかは膝をつき、ドラえもんに土下座をする。もうドラえもんに選択肢など
存在していなかった。また彼自身も、選択肢を作るのをやめた。

「・・・わかった。ボクは君のためなら何でもするよ」
しずかの顔はぱあっと輝く。そう、本当はこういう顔をする少女だったのだ・・・
それがのび太の手によって壊されてしまった。
このときドラえもんは二つの決意をする。
一つはしずかの子供を誰にも気づかれぬように生ませ、その子供を未来の
しずかに送り届けること。
そしてもう一つは・・・。

それから数ヵ月後、しずかは元気な子供を生んだ。
腹のふくらみはスモールライトで胎児の大きさを調整することで解決し、つわり
などはお医者さんかばんの薬を飲むことである程度和らげることが出来た。
そして生まれた子供は―――ドラえもんの予想通り、男の子だった。

「ありがとう・・・ドラちゃんのおかげでこの子を産めた」
「・・・ボクは当然のことをしただけだよ」
ドラえもんは自嘲するように笑う。
「あのね、もう名前は決まっているの・・・この子の名前は・・・」
「ううん言わなくてもわかるよ。ノビスケ、だろ?」
「あらどうしてわかったの?」
―――それが変えられない未来だからさ、としずかに聞こえないように呟く。
「何となくかな?さ、名残惜しいだろうけど・・・この子は未来に送るよ」
「もう送ってしまうの?」
「時間が立てばたつほど別れはつらいものだよ」ドラえもんの言葉にしずかは
力なく頷き、生まれたばかりのノビスケを差し出した。

「さようなら・・・ノビスケ。未来で会いましょう・・・」
別れを惜しみ目に涙を溜めるしずかに背を向き、ドラえもんはどこでもドアで
野比家ののび太の部屋へと向かう。
しずかが見送る中、どこでもドアを開けるとそこには無邪気に眠るのび太がいた。
自分が今まで慈しみ、守り、そして裏切った少年。
ドラえもんはしずかにポケットから刃渡り30センチほどの刃物を取り出し、それを
のび太に向けた。
「・・・しずかちゃんの未来に君はいちゃいけない」
振り下げた。

「ノビスケー!遊ぼうよ!」
「うん!」
今より少しだけ未来になった世界で、しずかの子供はよい友人と共に外に遊びに
出かけた。
それを一人の女性が見送る。「いってらっしゃい」

その女性の声を聞いたノビスケは笑顔でこう返した。
「いってきます!ママ!」
振り向いた先には、大人になったしずかの姿があった。




[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 CM(-)

麗子の取り調べ(名作選)

ある晴れた夏の日、両津勘吉は派出所の机に向かい、熱心に仕事をしているふりを装いながら、ある企みを計画していた。

「よぉし、これで完璧だ。見てろよ麗子、大恥をかかせてやるからな。」
それは、いつも中川と一緒に両津を馬鹿にしている麗子に恥をかかせて復讐すると同時に、麗子を利用してひと儲けしようと企んだ極悪な計画だった。

計画は、麻薬の不法所持者の捜査の際に実行された。両津は極秘ルートから入手しておいた微量の麻薬が入ったビニール袋を事前にこっそりと麗子のハンドバッグの中に忍ばせておいたのだ。

今回の捜査チームのメンバーは、両津、麗子、本田、マリアの4人。両津は事前に手を回し、自分の言うことに忠実なマリアと後輩の本田とチームを組むように仕組んでいた。
捜査に動向させる麻薬探知犬が到着した時、両津を除く捜査チームの一行は、麻薬探知犬の動向に驚いた。

「ウ〜、ワン、ワン」
麗子に向かって吠え続けているのである。
「うそ、何であたしに向かって吠えるのよ?」
信じられないといった表情の麗子。

「おい麗子、お前まさか麻薬を隠し持ってるんじゃないのか?」
わざとらしく聞く両津。何かの間違いだと言い続ける麗子から、この中が怪しいとハンドバッグをひったくる。
そして、麻薬なんてあるわけがないと憤慨している麗子の前で、ハンドバックの中から小さなビニール袋に入った白い粉を取り出した。麻薬探知犬はまさにその白い粉に向かって吠え続けている。

麗子は顔面蒼白となった。
「これは罠よ! 誰かの陰謀だわ! お願い、両ちゃん。信じて!」
泣き叫ぶ麗子。しかし、懇願する麗子に両津は冷たく言い放った。
「身内だからといって見逃すわけにはいかん。今日の捜査の場所は変更だ。麻薬不法所持の疑いで、麗子の家を家宅捜索する。」
計画の第一段階は両津の思惑どおりに成功した。

数時間後。両津達捜査チームの一行は家宅捜索令状を正式に取得した上で、麗子のマンションに乗り込んだ。
麗子も被疑者として動向している。普段は厳重なセキュリティーで守られている麗子の部屋だが、正式な家宅捜査令状の前では全くの無力だった。警備員も、被疑者として連行されている麗子を目の当たりにして、目を白黒させながらロックを解除していった。

一行は、麗子の部屋まで簡単に辿り着いた。部屋の中はきっちりと整理されている。
「へぇ〜。さすが麗子さんの部屋だ。先輩の部屋とは天と地の差ですね。」
ひと言多い本田をぶん殴り、両津は麗子の部屋を徹底的に捜索するように本田とマリアに指示をした。
「(さあて、麗子に大恥をかかせてやるか…。)」
両津の計画は第2段階に突入した。

両津が最初に目を付けたのはタンスだった。
「きゃっ、駄目、両ちゃん! そこには何もないから!」
タンスの引き出しを開けようとする両津に麗子は明らかに慌てている様子。
「そんなに慌てるとは怪しいな。よし、本田、このタンスを徹底的に調べるぞ。」
止めようとする麗子をマリアに取り押さえさせ、両津と本田はタンスの中を調べ始めた。
タンスの中には、麗子の下着が入っていた。それらを次々と床に放り出しいてく。

「お願い、やめて〜っ!」
マリアに取り押さえられながら、目に涙を浮かべている麗子。
「せ、先輩。ここを調べるのははまずいですよ。」
本田は麗子の下着を手にとって真っ赤になっている。
「何を言う本田。女はこういう所に物を隠すんだ。男が調べにくいことを逆手にとってな。」
容赦なく麗子の下着を調べ続ける両津。真面目なセリフとは裏腹に、口元が少しにやけている。

そして、目ざとく一枚の下着を見つけると、麗子に見せつけて言った。
「麗子、このパンツはもう捨てた方がいいんじゃないか? ここにシミが付いてるぞ。」
恥ずかしい部分にシミが付いた下着を見せつけられ、麗子は真っ赤になって叫んだ。
「そんなの捜査に関係ないでしょ! お願い、やめて! 麻薬なんて持ってないって言ってるのに!」
しかし、両津はそんな麗子にはお構いなしで下着をぶち撒けていった。

「(フフフ、馬鹿め、こんなのはまだ序の口だ。もっともっと恥ずかしい目に遭わせてやる。)」
両津の計画はまだ始まったばかりだった。

両津は次に、麗子の部屋のトイレを捜索し始めた。
「ふむ、ここで麗子はいつも用を足しているんだな。」
便器の周囲をチェックする両津。すると、麗子はまたしてもギャーギャー騒ぎ始めた。
「やかましいな。おい、本田、マリア、お前達は麗子を連れて他の部屋を調べてろ。」
2人に麗子を連れて行かせると、両津は計画の次の段階に入った。

「ここら辺がいいかな。」
事前に用意してきた無線式の小型盗撮カメラを隠して設置したのだ。さらに、隣の浴室に行き、同様に盗撮カメラを取り付けた。
「さて、これで完了。後はアレを探すか。」
両津の計画は着々と進行して行った。

麗子の寝室。寝室に入った瞬間、麗子の顔が不安に曇った。
「(やはりここにアレを隠しているな、ようし、絶対に見つけてやる。)」
寝室内を徹底的に捜索する両津、本田、マリアの3人。本田とマリアは麻薬を探していたが、両津は全く別のものを探していた。

そして、ベッド横の机の引き出しを本田が調べた時、麗子の顔が緊張でこわばったのを両津は見逃さなかった。
「ここには何もないみたいですね。」
机の捜索を終えようとした本田を制し、両津はちょっと待てと机の引き出しを入念に調べ、からくりに気づいた。

「ふふふ、終わったな、麗子。この2重底の引き出しに何を隠しているのかな?」
両津がそう言うや否や、麗子はこれまでで最大の悲鳴を上げて、机に飛びついた。
「いやぁぁ〜!。お願い! 許して、お願いだから! 」
「取り押さえろ、マリア。」
「はい、両さま。」
必死に机にすがりつき、2重底の引き出しを守ろうとする麗子だったが、マリアの力に勝てるわけもなく、あっさりと引き剥がされてしまった。

「まさか、麗子さん。本当に麻薬なんて…」
本気で麻薬を隠していると勘違いした本田が恐る恐る2重底の下を開けてみると、そこにあったのは麻薬ではなく、恥ずかしい女性用のオナニーグッズの数々だった。
麗子は床に崩れ落ち、泣き出してしまっていた。

「いやあ、悪かったなぁ、麗子。隠してたのは麻薬じゃなかったんだなぁ。」
わざとらしく言う両津。
「女でもオナニーする奴がいるとは聞いていたが、まさか麗子もやっていたとはな。しかも2重底の引き出しに道具を隠してるなんて、全国の純情な麗子ファンが聞いたら泣くぞ。」
勝ち誇ったように言う両津。麗子は泣き崩れて、「ひどいわ…。ひどいわ…。」と呟いている。

「先輩、もうやめましょうよ。麗子さんが麻薬を持ってるなんて何かの間違いですよ。これだけ調べても何も出てこないんですし、これじゃあ麗子さんのプライバシーを侵害してるだけですよ。」

本田は、発見した物を見て、真っ赤になってしばらく硬直していたが、我に返ってそう言った。
「フン、俺達は麗子の家の家宅捜索令状を持っている。これがある以上、麗子は自分の家のすべてを公開する義務を負うんだ。正当な捜査なんだから文句は言わせないぞ。それに、まだ一箇所調べていない所がある。」
両津は持って来ていたもう一つの令状を取り出した。

「あと調べていないのは、麗子が今身に着けている衣服と麗子自身の身体だ。」
両津が取り出した令状には「身体検査令状」と書かれていた。
「(さあ、終わりだ、麗子。お前は俺達の前で合法的にすっ裸にされて検査を受けるんだ。体の穴の隅々まで調べてやる。)」
両津の麗子への復讐計画は最終段階に入っていた。

身体検査令状を見た麗子は取り乱し、服を脱がされまいと暴れたが、またしてもマリアによって取り押さえられていた。
衣服を脱がすべく、麗子に近づく両津。

「先輩、ホントにそんなことしていいんですか? 犯罪なのでは…。」
「この令状がある以上、強制的に麗子の衣服を脱がせることが出来る。身体検査の執行には成人女性の立会いが必要だが、マリアがいるんで問題ない。さあ、観念しな、麗子。」
両津は麗子の衣服に手を掛け、上着、シャツ、スカートの順に脱がせていった。
悲鳴を上げる麗子。

「どうやら今脱がせた物の中には何も隠していなかったようだな。ならその下か…?」
邪悪な笑みを浮かべながら、両津はついに麗子の下着にも手を掛ける。
「お願いよ、両ちゃん! 何も隠してなんかないわ! いや〜! 見ないで〜っ!」
最後まで抵抗する麗子だったが、両津とマリアの力に敵うわけもなく、下着を下ろされ、女性器が露わになった。

「ああぁぁ〜っ! いやあぁぁ〜っ!」
全裸にむかれてしまった麗子。しかし両津はそれでもまだ攻撃の手を緩めない。
「下着の中にもなかったか、じゃあ、この中かな!」
両津は麗子の性器の中、そしてお尻の穴の中にも手を入れ、徹底的にいじくりまくった。
周囲には、麗子のこの日最大の絶叫が響いていた。

調べを終えて、満足げな表情を浮かべながら、両津は麗子に話しかけた。
「ふっ、良かったな麗子。何も出てこなかったぞ。麻薬を持っていたのは本当に何かの間違いだったのかもな。」
しかし、麗子はすでに失神していて返事はなかった。

「よし、捜査終了だ。帰るぞ、本田、マリア。」
麗子の部屋をあとにする3人。下着やオナニーの道具や脱がされた衣服が床に散乱する中、全裸の麗子は気を失ったまま放置されていた。目が覚めた後も、しばらく呆然としていたという…。

ここに、両津の麗子への復讐計画は完了した。その後、両津は仕掛けておいた浴室とトイレの盗撮カメラからの映像をインターネットで有料で公開し、がっぽりと儲けを得たことは言うまでもない。

麗子は、両津の計画により、プライバシーのすべてを公開され、女性としての尊厳を全て失ってしまったのだった…。




[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 CM(-)

蘭姉ちゃんとお風呂(名作選)

「コナンくん、私も一緒に入ってイイ?」
浴室の扉が開き、そこから蘭が顔を出す。

浴室内の湯気でよく見えなかったが、そこに裸の蘭が立っているのは明白だった。

「わっ、何だよ蘭ねぇちゃん!今、俺が入ってるんだから、もう少し待っててよ!」
蘭は俺の言葉を無視し、湯船に近づいてくる。

「別にいいじゃない!私、コナンくんに見られても恥ずかしくないもの。」
俺は慌てて股間部分をタオルで隠す。

蘭はそのまま湯船につかると安堵の息を吐いた。
「あ〜、いいお湯ね。コナンくん、ちゃんと体洗ってる?」

俺は蘭と目を合わせないように背を向ける。
「あ、うん、ちゃんと洗ってるよ・・・」

しかしどういう風の吹き回しだ・・・今まで俺が入浴している時に蘭が入って来ることは無かった。

「ねぇ・・・コナンくん。わたしが背中流してあげようか?」
「・・・!?」
どういう事なんだ・・・いや、俺は子供なんだし、よく考えてみれば大したことないのか?

蘭は湯船から上がり、俺に手招きする。
「ほら、コナンくん!早く早くっ!」

ここで断るのも何か子供らしく無いような気がしたので、とりあえず蘭の申し出を受けることにした。

「・・・う、うん。」
俺はタオルで股間を隠したまま湯船を出てイスに座った。

蘭は石鹸を使って俺の背中をゴシゴシと擦る。
一通り洗い終わった所で、浴槽から汲み上げたお湯で背中を流した。

「えっと、じゃあ次は・・・前向いてねっ♪」
「・・・!?」

前はヤバイ!
前を向いたら蘭の裸をまともに見てしまう。
というか、もう既に俺は蘭の裸を想像して十分に元気になっていた。

「わっ、蘭ねぇちゃん!オッ、オレ・・・前は洗わなくてイイよっ!」
蘭は俺のの制止の言葉も聞かずに力で強引に前を向かせる。

その瞬間、俺は蘭の裸を直視してしまった。
「あっ・・・」
別に初めて見たわけでは無いが、やはり直視すると少し恥ずかしいものがある。

「それじゃ、コナンくん、洗うからそのタオルも外してねっ♪」
蘭の言葉に俺は驚愕した。
もしタオルを外したら、そこには・・・

子供が・・・小学生が女性の裸を見て興奮していることを知ったら、蘭はどう思うんだろうか?

と言うか、そんな事・・・蘭に勃起した局部を見られることを想像しただけで俺の分身は更にうなりを上げた。

「もぉ・・・子供のクセに何恥ずかしがってるのよっ!そんなの外しちゃいなさ・・・いっ・・・って・・・えええっ〜〜!」
蘭が強引に俺の分身を隠していたタオルを剥がした瞬間、浴槽に戦慄が走った。

「あ・・・あああっ!何小学生のクセに勃起してんのよっ!」
蘭は一瞬身を退けたが、物珍しいのか再び俺の分身を凝視する。

「わぁ〜、小学生のクセに・・・こんなに大きくして・・・恥ずかしくないのっ!」
どういうわけか蘭は俺に陵辱の言葉を浴びせかけてきた。
もしや蘭ってSの気があるのか?

「まったく・・・私の裸を見て興奮してたんだ?」
俺は蘭から視線を逸らし、ただ黙り込む。

「ふぅ〜ん、コナンくんってエッチなんだねぇ・・・」
そう、俺は体は小学生だが心は健全な青年男子・・・。
女の裸を見て反応するなと言う方が無理である。

「・・・ちょっと触ってみよう♪」
蘭はあろうことか俺の分身を握り上下に動かし始める。

「うふふっ、ねぇ?コナンくん。もっと私の体、見てもいいんだよ。」
蘭はイタズラっぽく俺の手を取り自分の胸にあてがう。

「わぁ〜、コナンくんのココ、なんだかピクピクしてるよぉ?」
蘭は浴槽の床に四つん這いになると俺の分身を口に含む・・・

「わたしが、コナンくんのココ、綺麗にしてあげるねっ♪」
蘭は巧みに頭を上下に揺らし俺の分身を擦り上げる。

「ああっ・・・蘭ねぇちゃん、俺、なんだか変な気持ちになってきたよ・・・。」
俺の言葉を聞いた蘭は上目使いに俺の顔を見ると、更に頭を動かす速度を上げる。

「蘭ねぇちゃん!俺、オチンチンからオシッコが出ちゃうよっ。」
「いいのよ!コナンくん、おねぇちゃんのお口にオシッコ出してっ!」

その瞬間、俺は体の奥底からあふれ出る快感に打ち震えた。

「アアッ!!」




[ 2014/07/05 ]   アニメキャラ等 CM(-)

アイドル・リョーコ

リボルバーの手入れを済ませ、オレはクロワッサンを頬張る。
ホテルの窓の外では花売り娘が開店の準備をしている。

オレの名は、ジャン。
パリを根城に掃除屋をやっている。

パートナーのリョーコはニッポン人だ。
彼女はかつてニッポンで国民的アイドルとして常に人々の注目を集める存在だった。
だが今は、その存在を知られる事も許されない闇の掃除屋だ。

そのリョーコが捕まっちまった。
ターゲットの屋敷に忍び込んだところで、しくじったらしい。

この世界では、ヘマをやらかした奴に未来は無い。
それはリョーコ本人も、よく分かっている。

オレにはオレの仕事がある。

テーブルの上に置かれた写真の男が、オレのターゲットだ。
明朝、ニッポンへ向けてフランスを発つらしい。
今夜がタイムリミットだ。

「ニッポンか・・・。」
オレは依頼を受け、ニッポンへ行った時の事を思い出していた。

ポルナレフ・ファミリーのマーケットに色気を出したヤクザのボスを始末する。
それがオレに依頼された仕事だった。

その時、偶然ヤクザに監禁されていたのがリョーコだ。

仕事を済ませたオレに、ついて行くと言って離さなかったリョーコ。
家族も国も何もかも捨てて、ついて行くと言って離さなかったリョーコ。

「ちょっと暇を潰しに行くか・・・。」

フランス語で呟いたオレは、パリ郊外にある屋敷に向かった。

スレの残りが少ないので省略するが、
屋敷を護る大勢のガードマンをなんかんや上手いこと倒したオレは、
なんとなく怪しい窓を見付けた。

そっと覗くと、テーブルも無い殺風景な部屋にリョーコがいた。

ロープで両手首を縛られ、天井から吊るされている。
拷問を受けたのだろう、全裸にされた彼女の美しい肢体は水浸しになっている。

窓を突き破ろうと構えた時、その部屋に男が入って来た。
この屋敷の主であり、リョーコのターゲットであるドゥイエだ。
医者だろうか、白衣の女を従えている。

ドゥイエはリョーコの顔にかかった濡れる前髪を指先でかき上げると、
いきなりキスをした。

リョーコは必死に口を閉じ抵抗しているが、
片手でその顔を押さえたドゥイエは唇に吸い付いたまま放さない。

もう片方の手で、リョーコの耳から首筋をゆっくりと撫でる。
時おり彼女の耳の穴を指で犯しながら、首筋に這わせた手を何度も往復させた。

そしてその手で、水に濡れて光るリョーコのバストをギュッと鷲掴みにしたドゥイエ。

きつく握られ、その形を変えるバスト。
搾り出されるように、桃色に色付くその先端が痛々しく突き出る。

「くっ・・・!」
あまりの痛みに、きつく目を閉じるリョーコ。

僅かに開いたリョーコの薄い唇の隙間に、ドゥイエは舌を強引にねじ込んだ。

バストを潰すように強く掴んだまま、激しく唇を押し付ける。
逃げるように動くリョーコの舌を、犯すように追うドゥイエの舌。

やがて力尽きたのか、リョーコの舌はされるがままになってしまう。
溢れ出た涎が、リョーコの唇から糸を引いた。

ピチャピチャと室内に響く、舌と舌が絡み合う音。

抵抗が弱くなるのを待っていたのか、リョーコのバストを強く掴んでいた手は
緩やかに揉み解すような動きに変わった。

下からすくい上げるように揉みながら、先端を親指で撫でる。

「はぅっ・・・!」

リョーコは思わず声を出してしまう。
同時に唇の端からこぼれ落ちる涎。

いつしかリョーコの乳頭は、硬く勃起していた。

長い長いキスの後、ドゥイエは白衣の女に合図を送った。
白衣の女はリョーコの脚を強引に開かせると、ヘアに隠された部分にローションを塗り始めた。

「いやっ・・・!」
その冷たいヌルヌルした液体の感触に、太ももを擦り合わせ腰をくねらせるリョーコ。

構う事無く女はリョーコの太ももの間に手を押し入れると、
ヌメヌメと光る外陰部を指で開き、鈍く色付いた淫肉にまで執拗にローションを塗り付ける。

どうやら準備は整ったようだ。

白衣の女にズボンとパンツを脱がしてもらったドゥイエは、
その中心でエッフェル塔のようにそそり立つ摩羅に手を添えリョーコに歩み寄った。

「むっ・・・無理よ・・・そんな・・・!」
あまりにも巨大なエッフェル塔を目にして、怖気づくリョーコ。

必死に太ももを閉じ合わせ、その進入を防ごうとしていたのだが、
後ろから白衣の女にローションまみれの手でバストを揉みしだかれ、
次第に全身から力が抜けていってしまった。

「シルブプレ?」
ドゥイエはリョーコの片足を持ち上げ、淫肉を開かせると
エッフェル塔を日本海に沈めていく。

ズプ・・・ズププププ・・・・・・

「あ・・・ああ・・・!」
ゆっくりと飲み込まれていくエッフェル塔。
リョーコの淫肉はこれ以上無い程に開かれている。

ズプッ・・・ズプッ・・・ズプッ・・・ズプッ・・・

ドゥイエがゆっくりと腰を突き上げる度に、リョーコの身体が上下に動く。
リョーコの顔が苦痛から悦楽の表情へと変わっていく。

「あぁ・・・だめっ・・・あっ・・・いやっ・・・あんっ・・・!」
身体の中を入ったり出たりするエッフェル塔に、
耐え切れず艶っぽい声を出すリョーコ。

ズプッ ズプッ ズプッ ズプッ ズプッ ズプッ

「あぁ・・・いい・・・もっと・・・もっと突き上げて・・・!」

ロープで吊るされたまま、自ら腰を動かすリョーコ。
その股の間から、ローションと溢れ出た蜜が伝い落ちる。

「イク・・・イキそう・・・あんっ・・・もっと・・・!」
エクスタシーに達しようとするリョーコ。

それを見たドゥイエは腰を止め、エッフェル塔を日本海から引き抜いた。
そして白衣の女にロープを解くようにと、フランス語で伝えた。

ロープを解かれ、崩れ落ちるリョーコ。
白衣の女がリョーコの身体を起こし、ドゥイエの方へ尻を向けるように四つん這いにさせる。

アヌスを犯すらしい。

リョーコの尻を目指し、ゆっくりと近付くドゥイエ。
完全に性欲の虜となってしまっているのか、リョーコは逃げようともしない。

そしてドゥイエがリョーコの尻に手を伸ばした瞬間、その巨体が宙を舞った。

コンクリートの床に叩き付けられるドゥイエ。
呻き声を発し、そのまま動かなくなった。

間一髪のところで、リョーコの背負い投げが決まったのだ。

窓を突き破り、進入するオレ。
着地すると同時に、白衣の女の尻を蹴り上げてやった。

「ボンジュール、リョーコ。」
「ジャン・・・。」
オレ達の未来は金メダルよりも輝いている。




広末涼子

深夜の東京。
岡沢は車を路肩に止めると、隣席の広末に言った。
「涼子、ここでしてくれないか?何かムラムラしてきちゃった・・・。」
「え〜っ?今ここでぇ〜?」
広末は少し驚いて、辺りを見回す。

深夜とはいえ車の往来の多い道路の端でするのはスリリングではあるが、いかにも危険だ。
腐ってもヒロスエ。
自分をいまだにアイドルだと神聖視してくれているファンも大勢いる。

当然、広末は躊躇した。
「だぁいじょうぶだよ。ちゃんと見張ってるからさ・・・。」
岡沢は早くもチャックを開けようとしている。

「ええ〜、でもぉ・・・。」
広末はモジモジと尻込みをする。

「ほら、涼子も嫌いじゃないだろ?大丈夫だって。」
岡沢は既にギンギンにいきり立っているチンポを取り出し、それをプラプラと揺すった。

「ほぉんとに見張っててよねぇ?見つかったらやばいんだから・・・。」
広末は少し伸びかけた髪をかき上げると上半身を屈ませ、岡沢の股間に顔を寄せた。
そのまま岡沢のチンポに両手を添えると、舌を絡ませるようにして素早く咥え込む。

岡沢は広末の暖かみに包まれると、ウットリとした表情を浮かべた。
広末は、彼のこの表情を下から見上げるのが大好きだった。
チョップ・・・チョップ・・・・・・
広末の唾液が岡沢の肉棒に絡みつく音が車内にする。

「あぁ・・・すっげ、きもちいい・・・。」
岡沢は周りなど関係なく、快感に浸っている。
(高宏は、ここをチロチロされるのが好きなのよね・・・。)
広末はニヤりと笑うと、先端の裏側を舌先で刺激した。

「あぁ・・・あぁ・・・。」
岡沢は伸び上がると、腹筋をプルプルと振るわせた。
チンポは既に小刻みに痙攣していて、早くも発射しそうな気配だ。
だが広末は全く手加減する気配も無く、そのまま喉奥まで飲み込み
ジュッポジュッポ・・・と、唇と舌でチンポをしごき上げた。

「うぐっ・・・やっべ、まじやべぇ・・・。」
岡沢は広末の襟元に手を突っ込むと
強引にブラをずらし、意外に大きい広末の胸を揉みしだいた。
「んっ・・・んっ・・・!」
岡沢の手の動きに合わせ、チンポを咥えたまま小さく喘ぐ広末。

その時、二人が乗る車の脇をバイクが通り過ぎた。
チンポから唇を離し、慌てて顔を上げる広末。
しかし岡沢の手は、服の中でしつこく胸を揉み続けている。
「心配ないよ、早く!」
岡沢はそう言って、広末の頭を股間に押し付けた。

「もぅ、待ってよ・・・!」
ちょっと怒った表情をして、広末は岡沢の膝を叩いた。
そしてまた舌で砲身をツツ〜っと舐め上げると、岡沢は大人しくなった。
岡沢は胸を揉んでいた手をずらすと、今度は乳首を指でコロコロと転がし始める。
それに反応して、広末の乳首がゆっくりと隆起してくる。

車の音や時折り聞こえる人の話し声が逆に刺激となり、広末の下半身を熱くさせていた。
既に下の口は湿りきっている。
パンティにへばりつくヌメリが気になって、広末は腰を切なげに揺すった。
それに気付いたのか、岡沢は空いていた手を広末のスカートに伸ばし、
パンティの中に侵入させてきた。

広末のヘアを弄ぶ岡沢の指先。
「ちょおっとぉ・・・そ・・・それはまずいよぉ・・・。」
その手の動きを押さえようと、太ももを擦り合わせる広末。
(このまま最後まで、してしまいそう・・・。)
それはさすがにまずいと広末は思った。

しかしそんな広末の思いをよそに岡沢は彼女を抱えると自分の膝に座らせ、
すっかりびしょ濡れになっている割れ目に中指を這わせてきた。
同時にはだけられた胸元に顔を埋め、チュバチュバと乳首を舐め上げる。

「あんっ・・・だめだってぇ・・・やばいよぉ・・・。」
広末は朦朧とした意識の中で、対向車のヘッドライトの光を見つめていた。
「涼子・・・やばいって言いながら・・・もうこんなに濡れてんじゃん・・・。」
岡沢は広末の股間から指を離し、粘りを帯びた指を見せつける。
指を広げると、粘液が糸を引いた。

「やだぁ・・・見せないでよ・・・もぉ・・・。」
広末は顔を背けた。
岡沢は再び広末の股間に手を戻すと、今度は蕾の部分を弧を描くようにクリクリと撫でつけた。

「あっ・・・あっ・・・たっ・・・高宏・・・そこは・・・駄目っ・・・!」
強すぎる刺激に堪らず声を上げる広末。
苦しそうに俯く彼女の眉間に皺が寄る。
「どこがダメなんだよ?ここか・・・?」
岡沢は悪戯っぽく言うと、更に強い調子でギュッギュッとクリを摘んだ。

「ひぃ・・・や・・・やめてよぉ・・・!」
広末は声を抑えるため、自分の指を噛んで耐えた。

「さてと・・・。」
岡沢は身体を起こし、広末をダッシュボードの上に手を着かせた。
そして後ろからスカートを捲くり上げ、彼女のパンティをスルスルと脱がしにかかる。
「ちょ・・・それは駄目だって、本当に・・・!」
そう言って、振り返ろうとする広末。
しかし岡沢がガッチリと双臀部を掴んでいるために、思うようにならない。

狭い車内で苦しそうに動く白い尻が、対向車のヘッドライトに照らし出される。
「すげぇ・・・。」
恥ずかしそうに腰をくねらせている広末の尻の割れ目を、指で押し開く岡沢。
彼は、自分が人気女優をまるでAV女優のように自由に扱っている事に酔っていた。

奥に隠れていた充血したビラビラが顔を出す。
岡沢は迷うこと無く、そこに吸い付いた。
聞こえよがしにチューチューと音を立て、溢れ出る涼子の蜜を吸い取る岡沢。
舌を尖らせ、クリの周りをベロベロと舐める。

「あん・・・いやっ・・・あっ・・・あっ・・・あ・・・!」
広末は口では嫌と言いながらも、下の口は正直に岡沢の舌先を追って揺れた。
ひとしきり蜜を吸い取ると広末の腰を抱え直し、挿入の準備にとりかかる。
「ほら、もっと腰上げろよ。」
岡沢が命令する。

「え?こ・・・こう?」
広末は従順に従った。
岡沢はゆっくりと砲身を広末の割れ目に埋めていった。
その感触に耐えるように、ハァハァと荒い息をつく広末。
その熱い息で、フロントガラスは見る見る曇っていった。

「おぉ・・・すっげ、まじ気持ちいぃ・・・。」
岡沢はまとわりつく肉ひだ一つ一つを味わうように、チンポをゆっくりかき回した。
ニュポッ・・・ニュポッ・・・とイヤラシイ音がする。
ニュポッ・・・ニュポッ・・・ジュプッ・・・チャプッ・・・・・・
岡沢のチンポが広末の割れ目に見え隠れする度に、湿った音を出す。

ニュポッ・・・ニュポッ・・・ジュプッ・・・チャプッ・・・・・・
「あぁん・・・あん・・・すっごぃ・・・オマンコ・・・気持ちいい・・・気持ちいい・・・!」
切ない喘ぎ声をあげる広末。
「どぉれ・・・気持ち良さそうな涼子のオマンコ、見てみようか。」
岡沢は挿入したまま広末を抱え上げると、挿入部が見えるようにその両足を開かせた。
「うわ・・・まじ美味そうに俺のチンポ飲み込んでるよ・・・ほら?」
そう言ってクイクイと腰を突き出し、結合部を強調させた。

「ちょ・・・やだぁ・・・見せないでよぉ・・・もぅ・・・!」
広末は頬を真っ赤にし、顔を逸らした。
しかし岡沢は意地悪く広末の顔をグイッと戻し、結合部を見るように促した。
「ほぅら、ご馳走食べられて嬉しそうだねぇ・・・涼子のマンコ♪」
再びゆっくりチンポを出し入れする岡沢。

チンポがマンコに没し、再び砲身を現すと
二人の粘液がチンポに付着し、テラテラとテカりを帯びて光った。
「くすん・・・もぅ・・・やめてよぉ・・・恥ずかしいよお・・・!」
「でも、涼子のマンコちゃんは嬉しそうだぜ。ほら、こんなに涎をたらしてイヤラシイ。」
本気で涙ぐむ広末を、意地悪く追い詰める岡沢。

「ち・・・違うよぉ・・・勝手に・・・勝手に・・・気持ちよくなっちゃうのぉ・・・!」
岡沢はひとしきり広末を弄んだ後、
彼女の白い尻を引き付け、パン!パン!と思い切り責め立てた。
「あ・・・あ・・・あ・・・あんっ・・・これがいい・・・これがいいのぉ・・・!」
広末が歓喜の声をあげる。

「これか?これがいいのか?」
岡沢は更に尻を高く上げさせ、力の限り打ち付けた。
パンッ・・・パンッ・・・パンッ・・・パンッ・・・・・・
広末の柔らかい尻の肉が苦しそうに波打つ。
先程まで熱い吐息で曇っていたフロントガラスは、
岡沢の責めに耐えようと着いた広末の手の痕が幾つも付き、そこから外の景色が見てとれた。

「あっ、やべ・・・俺・・・イキそうだわ・・・。」
岡沢が悶絶の表情を浮かべる。
パンッ・・・パンッ・・・パンッ・・・パンッ・・・・・・

岡沢は射精に到達するため、更に渾身の力で広末の中にチンポを打ち込んだ。
「いいよ・・・きて・・・きて・・・!」
広末もイキそうらしい。
「はっ・・・くっ・・・イクッ、まじイクッ・・・。」
岡沢は広末の尻にしがみ付いた。

そしてブルブルと下半身を痙攣させながら射精を開始した。

「あ・・・あ・・・感じる・・・奥に・・・感じる・・・高宏の・・・熱いのが届いてるぅ・・・!」
冷え始めた車内で、子宮口に熱い迸りを感じた広末は切なげに下半身を揺する。
最後の一滴を出し尽くすと、岡沢はチンポを引き抜いた。
広末の中から、ドボドボと自分の精液が溢れ出した。

深夜の東京。
二人は寄り添い、走り去る車のテールランプを見つめていた。
「涼子・・・今日ので、もし子供が出来たら・・・結婚しよう。」
「・・・うん。」
広末は小さく頷いた。




板野友美

朝、2人は同時に起きた。
智美は朝ご飯を作った。もちろん2人分。
親太朗「おいしい!こんなの久しぶりだ。」
智美「とも、もっとゆっくり話がしたいんだけど…。これからリハに行かなきゃいけないの…。また少ししたら会おうね」
親太朗「仕事頑張って!応援してるから!」
智美「ありがとう!いってくるね」

親太朗はゆっくりご飯を食べて仕事に行った。
おばかキャラと声とたれ目が特徴的なアイドル。意外と合うのかもしれない。
その頃
???「板野さん。今日も服似合ってますよ!」
友美「(このノリは…)JOY!近寄らないで!」
???「もぉ…板野さんまでJOY君と間違えるんだから…ユージですよ!」

友美「あ…ごめんね」
ユージ「どうかしたんですか?」
友美「い、いや何でもない」
ユージ「JOYとなんかあったんですか?」
友美「しつこい…」
ギュッ
友美「え!?」
ユージ「悩みがあるんだったら僕が聞いてあげます。だから心を開いて…」
友美「ユージ…。(もう耐えられないよ…)あのね…」
友美はユージの温かさに負け高橋とJOYのことを話した。

ユージ「JOYの女癖もひどすぎますね。」
友美「それがあってからJOYが大嫌いになったの…」
ユージ「良かったらいつでも相談にのりますよ。僕は友美ちゃんの味方だから!」
友美「…ありがと!」
少し気が晴れたような感じがした。

2人は共演するごとに仲良くなりメアドの交換までした。
友美
ユージ君 かっこ良かったよ!
次もよろしくね!

ユージ
友美ちゃんも可愛かったよ!

と最初はこんな感じだった。
が、だんだんメールをするうちにお互いを仕事仲間ではない別の気持ちでとらえるようになっていく。

この日も2人は同じファッションショーに出ていた。終了後
ユージ「話って何、友美ちゃん?」
友美「あの、友の彼氏になってほしいな!」
ユージ「…こんな僕だけどよろしくね!」
こうして2人は繋がった。ある意味高橋とJOYのトラブルがくっつく要因なんだが…。

2人は付き合っていることは誰にも言わないようにした。
友美にとってはソロデビューと同じくらい嬉しかった。

交際が始まって少したったある日の仕事終わりに2人はいつものようにトークをしていた。
ユージ「今日さ、僕ん家泊まってく?」
友美「えー、いくいく!」
ユージ「よし!決定。」
早速ユージの家に向かった。
友美(たぶん私とやりたいんだな!)
ユージ(そろそろ友美ちゃんの全てを見たいな!)

到着
友美「わぁ、広い!さすがだね!」
ユージ「まあ、全部お父さんやおじいちゃんとかのおかげなんだけど…」
友美は中に入る。
友美「(きれい…友の部屋とは大違い…)すごいね!」
ユージ「ゆっくりしてきなよ!」
友美「とりあえずお風呂貸してくれない?あ、でも何も替えがない…」
ユージ「僕のでよければまだ一回も着てないの貸しますよ。」
友美「助かる!(抜け目ない。あとでやっちゃう!)あ…洗濯もしたいな?」
ユージ「(…友美ちゃんのためなら!)どうぞ使って下さい!僕全然使わないんで」
友美「(何か無理してる…でも好意には甘えないと!)ユージ君って本当に優しいんだから!」
そして友美は機嫌よくお風呂に入ろうとしたが一つユージを弄んでみようと思った。

友美「ユージ君。ちょっと来て」
ユージ「何でしょう?…って待って。友美ちゃん…」
友美「ん?友が何?」
ユージ「い、いやね。僕に見られてもいいのかなぁってさ…」
友美は全裸だ。
友美「何?お風呂場で裸になって何が悪いの?え!興奮しちゃってる?」
ユージ「は、はは…」
自分では気づいていないが自分の物が膨らんでいた。友美はそれに気づくと
友美「裸のお付き合いは後のおmiddot;たmiddot;のmiddot;しmiddot;み!」
そういいながらユージの膨らんでいる物を触ってお風呂に入っていった。

友美「あ!洗濯機の使い方わからないから動かして友の入れといて!ユージ君」
ユージ「あ、はい…」
友美「友の下着で興奮しないでね!」
ユージ「(ギクッ!何か全部お見通しだな)僕だって楽しみだよ!」
友美に聞こえないようにつぶやくユージである。

友美が上がった後ユージも入り終えた。
そしてベッドに向かう。
友美「さあ、どこからでも来て!」
ユージ「うん」
ユージはさっき見た興奮が忘れられなかったようですぐに友美を裸にした。

友美もユージの服を取った。
友美「いい体してる!」
ユージ「それほどでも」
友美「それじゃ友を楽しませてね!」
そういうと友美はベッドに寝転がった。
ユージ「(まずは胸から)」
ユージは軽く友美の胸を揉む。
友美「ユージ君、うまいよ…はあ…ぁぁ、気持ちいい!」
だんだん下が濡れてきているのが自分でもわかった。

友美「ユージ君の物、そろそろ友の中に入れて。」
ユージの物はすでに膨らんでいる。
追い討ちをかけるように友美はM字開脚をした。
友美「ユージ君、来て…」
こんなことをされてはいれないはずがない。
ユージは友美の脚を持ちながら挿入していく。

友美「ぁぁ、はぁ…んん!」
ユージ「腰、動かすよ」
友美「と、友も動く。」
2人はベッドがきしむくらいに激しく腰を打ちつける。
友美「んん!あ…はん!あ…ああん!」
ユージ「友美ちゃん、友美ちゃん!気持ちいいよ!」
ユージは流れで友美とキスをした。
それに友美も舌を入れて応える。
友美は加入前以来だったのでテンションはいつも以上に高くなってきていた。

友美「中に出してもいいからね!ユージ君は友のものだから!」
ユージ「僕も友美ちゃんを愛してる。」
なかなか頂点には達しないが2人は温もりを感じ行為を続けた。
ユージ「ぁぁ、出すよ!」
友美「ああん!いっぱいね!」
そしてユージは大量に友美の中に放出した。

だが
友美「ユージ君がいいって言うならもっとしたいんだけどなぁ…」
ユージ「(も、もう友美ちゃんを離さない!)」
2人はそのままやり続けた。

朝になり2人は服を着てキスをした。
友美「暇があったらいつでもやろう!」
ユージ「もちろんさ!」




AKB48

僕は今年AKB48のマネージャーになりました。もちろんしたっぱです。担当はノースリーブスの3人です。
ある日先輩のマネージャーに呼ばれました。

先輩「光輝(名前)。ノースリーブスのマネージャーになったからには儀式を受けてもらうぞ?」
光輝「ぎ、儀式?一体何をするんですか?」
先輩「まぁついて来い」
光輝「は、はぁ#183;#183;#183;」

先輩について行くと大きな部屋に連れて来られた。
光輝「え、えぇぇぇ!?」
光輝が驚くのも無理はない。
中には大きなベッドとバスローブ姿のノースリーブスがいたからだ。
光輝「せ、先輩ここここれは!?」
先輩「これはって今から儀式を始めるんだぞ?まぁゆっくり楽しめよ!」
そう言って部屋から出ていった。

唖然とする光輝。
少しして高橋みなみがきりだした。
高橋「さあ儀式を始めよう!」
小嶋&峯岸「イェーイ!!」
光輝「あ、はい」
高橋「光輝君だったよね?服脱いで全部」
光輝は高橋のいわれるがままに全部脱いだ。

ノースリーブス(きれいな体だ!早く弄びたい!!!)
高橋「じゃあ光輝君ベッドにねて。」
僕はベッドにねる。そしたら次の瞬間3人は身につけていたバスローブを勢いよくはずして僕の横に寝転がった。
ノースリーブスのナマのスガタが見て取れる。

光輝(みいちゃんの胸って意外に大きいなぁ。こじはるも写真集も発売してるからすごくセクシーだ!
そして僕の推しているたかみな!
小さいけどしっかりとした体つきだからもうメロメロ〜〜。)
光輝がそんなことを思っていると興奮して一物が勃ってきているのが分かった。

小嶋「私達の体きれい?」
光輝「は、はい。ものすごくきれいです!!」
峯岸「あーーー!勃ってるよ。興奮してるね!!」
光輝「わあ。そ、それは!?」
高橋「それじゃあ舐めちゃおうよ!」
小嶋&峯岸「さんせーーーい!!!」
光輝「え、ちょ、ちょっと」

3人の舌が光輝の一物を刺激させる。光輝「き、気持ちいいです!!」
それを聞いた3人はさらにテンポを上げて舐めてきた。
そして、
光輝「な、何かがでちゃいそうです」3人「おもいっきりかけて〜〜!」
光輝「あ〜〜〜でる〜〜!」
ドピュ〜〜!!
3人は顔にかかった光輝の液を口に含んでそのまま飲み込んだ。
光輝はいつもとは全く逆の3人の姿に言葉がでない。

メンバーはニックネームで書きたいと思います

たかみな「光輝君、まだ儀式は終わらないよ!」
光輝「え!?」
こじはる「私達の中で一番エッチしたい人を選ぶの」
みぃちゃん「1人だけだよ」
光輝「え!?本当に選んでいいんですね!?」
このときもう光輝には理性がなかった光輝「それじゃたかみな!!」
たかみな「やった〜〜。ひとつになろうね!!」
みぃちゃん「なんでたかみなを選んだの?」
光輝「実は僕たかみなを推してるんだ!だからたかみなとエッチできるなんて幸せだよ!!」
たかみな「本当に!?そんなこといわれたら今回だけ特別サービスしちゃう!」
光輝「じゃあたかみなはじめよう!!」
たかみな「うん!!」

こじはるとみぃちゃんはいつのまにかシャワーを浴びて服を着ていた。
光輝とたかみなはベッドに寝転がった光輝の一物は出したばかりなのでフニャフニャだ。
たかみな「私が勃たせてあけるね!」そしてフェラをやりはじめた。
ジュポジュポジュポジュポ!!
光輝「あ〜〜最高!!」
一物はすぐに勃ってしまった。
たかみな「今度は私を気持ちよくさせてね!」
光輝「わかった!」
つい了解したが何をすればいいのか分からなかった。
光輝「ゴメン。何をすればいいかな?」
たかみな「私のおマ▲コを舐めればいいの」
光輝「あ、そうなんだ」
たかみな「ちょっと光輝君もしかして童貞!?」
光輝「じ、実はそうなんだ。」
たかみな「初めてが私!?じゃ期待しちゃうよ!」

光輝はぎこちないながらもたかみなを気持ちよくさせようと必死で舐める。ペロペロジュルル〜〜!!
たかみな「あ、ああ〜ん!!気持ちいい〜〜」
光輝はさらに激しく舐める。
たかみな「こ、光輝君ストップストップ!!」
光輝「え!?」
たかみな「そろそろ光輝君の挿れてほしいなぁ!!」
光輝「いいんですか!?もう挿れちゃいますよ!!」
たかみな「早く早く!!」
ズポッ!
光輝はたかみなのまんこに一気に挿れた。

たかみな「私も動くから光輝君も腰振って!」
光輝「あ、はい」
パンパンパン!!
たかみな「あ、ああ、ああん!!きてるきてる!すごーく気持ちいいよ〜!!」
光輝「たかみなのまんこ最高だ〜〜!!」
パンパンパン
光輝「あ、ああ出そうだ!!」
たかみな「中に、中に思いっきりだして」
光輝「お望み通りいっぱい出しちゃいますよ!」
たかみな「ああん!!」
ドピュルル〜〜!!

光輝「はあはあ」
たかみな「ハアハア、光輝君私を推してるんでしょ?じゃ光輝君にだけ特別もう一回エッチしてあげる!!!」

たかみな「私が乗るから光輝君寝て」光輝はすぐ寝た。光輝の一物は今出したばかりだがすでに挿入する体勢になっている。
たかみな「いれちゃいま〜す!」

ズズズ〜〜
光輝「たかみなの中締まりがあって最高だよ!!」
たかみな「光輝君のちんちんもおっきくて気持ちいいよ!!」
光輝「やばい!もう出ちゃいそう!」たかみな「光輝君いーーっぱい出してぇ」
ドピュドピュドピュルル!!
光輝はさっき以上にたくさんたかみなの中に出した。

たかみな「光輝君とのエッチ楽しかったよ!!」
光輝「僕もみなさんとの距離が縮まった気がしてすごくうれしいです!」

その後光輝とノースリーブスは何もなかったかのように仕事をこなしているのであった。






教師スザンヌ

六月…

スザンヌ「今日から中学校の教育実習だな〜」

一歩が通う中学校に行くことになった。

スザンヌはこれから何かが起こることも知らずにいる。
スザンヌは一歩達の教室に入る

スザンヌは簡単な自己紹介を一歩達にした。
スザンヌの担当教科は保健だ
翌日…

スザンヌは一歩達の教室で保健を教えている。

一歩「先生、質問がありま〜す」

スザンヌ「何でしょう?一歩君」

ここからスザンヌは一歩とあることをする事になる。
一歩「sexってどんな風にやるの?」

スザンヌ「sexに興味あるの?」

一歩「あるよ〜だってクラスの皆、先生に聞こうって昨日、決めたから」

スザンヌ「そっか…分かったわ、教えてあげる。
一歩君、前に来て」

一歩は前に行く。
席順は男女、隣に座っており一歩だけが一人

スザンヌ「sexは裸でやります。一歩君は私とヤります。皆は隣の人とヤってください。では皆さ〜ん服を全部、脱いで」

スザンヌや一歩をはじめ服を脱ぐ

女子生徒達「きゃっ!」男子のアソコを見た

スザンヌ「まずは私と一歩君がお手本しますので皆さ〜んは見ててね」
スザンヌ「一歩君、私の後ろから胸を触りなさい」

一歩「分かりました。」

一歩はスザンヌの後ろに行き胸を触る

スザンヌ「はぁ…気持いいよ一歩君、もっと触って…」

スザンヌは甘い声を出す。

生徒達は真剣に見ている。

一歩はスザンヌに言われてない所を触る

一歩「先生、ここも気持ちいいの?」

乳首をコリコリさせる
スザンヌに「はぁ…はぁ…気持ち…い…いよ…一歩君、乳首をなめて…」

一歩「は〜い」

一歩はスザンヌの乳首を舐める

スザンヌ「一歩君…ほ…んとに…はじ…めてなの…?上手すぎるよ」

一歩「初めてですよ」

スザンヌのマ○コは、もう世界地図並の濡れている

スザンヌ「一歩…君、私のクリトリス分かる?」

一歩「分かりません!」

スザンヌは一歩の手を取りクリトリスに手を触る

スザンヌ「はぁはぁはぁ…ここよ…一歩君」
一歩は激しくクリトリスを触る

スザンヌ「一歩…君…そん…なに…触った…ら…イク〜〜〜〜」

スザンヌは潮を噴いた

一歩「先生、今出たやつは何?」

スザンヌ「潮よ!じょあ、とりあえず潮を噴くまで皆ヤりなさい。一歩君は休んで次に備えなさい」

女子生徒「イク〜〜〜〜〜〜」

女子生徒達はぐったりしている

男子生徒達のアソコはビンビンしている